2009年07月09日

あの日生まれてここにいる


負けない!めげない!これが方針!?(笑)

(『かのんのいちごのツブログ』2009/7/4)


ブルーシードのサブタイトルみたいだね。花音が生まれたころの空気をなんとなく思い出せそうです。あのとき生まれていたなんてそれがなんか不思議で。ツボです!好きです!いちごのツブログ。
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2009年07月06日

Cute8よ永遠に


両津は非情だな。でもそうでないとアイドルヲタなんてやってられないのもよくわかる。心の鍵は半開き。いつメグが帰ってきてもいいように。
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大胆巫覡


そろそろ小春からメールが来るころだと思っていたが、どうやら小春が、いやきらりの方が一枚上手だったようだ。小春はいま神意を媒介する巫者と化している。最高のコンサだったときらりに伝えてくれるよう頼まなければ。

きらりちゃんから、こんなメールが来たからみんなに送信しちゃうよ
きらりちゃん元気みたいだよ

「久住小春日記メール」2009/7/6
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2009年07月04日

舞波似のMy honey


今日、舞波みたいな女の子を見かけました。セーラー服を着てました。

まるで自分のことを知っているように目が合って、なによりもその目が舞波でした。自分に正直そうな力強さをたたえていました。一度目線を反らしてから、長い髪の後ろ姿を見送りました。少しウェーブのかかった黒髪でした。

「卒業写真」のようでした。人ごみに流されもせず変わらない自分を、遠くから叱りに来てくれたのだと思います。

自分が覚えている舞波のイメージそのままだったから、あれは絶対舞波じゃないと無駄に確信もてました。あんなに時間が止まっているわけないもの。舞波がセーラー服を着たらきっとあんなふうになるんだろうと、それだけでよいのです。
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十七の夏が来る前に


いいこと?これはいいこと?「離れ」という表現が少し冷たく感じるものの、お別れの場があるというのは少なくともいいことだ。学業に専念…いつ聞いてもこういうときどんな顔すればいいのかわからない。この場合の「学業」は、学校の、ではなく人生の、という意味だろう。学業に専念してやめたあいつが17で、やせたあいつも17に。やせたなんて言うとその前が太っていたみたいに聞こえてしまうね。夏が終われば秋が来て普通のあいつが17に。ほんとに早いね。「じゅうしち」の響きがみな違う。それぞれの十七の夏が始まる、2009年7の月。今年の夏が特別なんていつも毎年思ってる。


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これから


真野「桃ちゃん、好きな花なんだっけ?」

古峰「コスモス」

それがコスモスなのかもわかっていないように平然として答えていた。桃香のいちばん長い日だとか、今日という日を一生忘れないとか、そんな言葉は響かなそうだ。こみねっちにとってはいつもの一日とそう変わらないというのだろうか。

「誕生日おめでとう」

もうそれしか言うことはなかった。むしろそれを言うために来た。こみねっちは、いやあえての桃香はなにも言葉を返さずに、誰よりも固く手を握ってきた。生まれて15年、ここにいる君と今ふたりで。なんにもいわずに I LOVE ぎゅーっ!言葉を継げずにそのまま離れた。手を握ることで会話しているみたいだった。だから話す代わりにもっと強く握り返しておけばよかった。

「真野ちゃんの札幌のイベントがこれで終わりなので、楽屋でマノジャンプを練習してきました」

ジャンプする前もしてるときもした後も、顔色を変えない桃香。このときの桃香は自分だけの間を獲得していた。何かの神が降りていた。神様もたくさんいるので何の神かはわからない。でもおもしろくないことがおもしろいようなそんな間だった。「今まで生きてきたなかで初めて北海道のエビを食べたのでエビパワーでがんばります」と言うからには、今日一日だけはそれをマノジャンプでも桃ジャンプでもなくエビジャンプと呼ばせてください。

サマー・パーティーを歌う真野ちゃんの後ろには桃香が隠れているような気がして、ただ角度が悪くて見えないだけに思われて、でも覗きこんで見るよりは、そこにいるものとして見ないでおこうと思った。

惜しむらくは本人から発信できる場が今はないということだ。上からでも下からでもない同期ならではのフラット目線による真実のメッセージを引いてみよう。

15歳になったんだって
それを聞いて
あたしがエッグに入ったのが
15歳だった事を思い出しました(●´∀`●)

『まのぶろぐ』2009/6/27「ももちゃん」

真野ちゃんが言いたいのはこういうこと!

すべてはこれから!と

ね?

あびちゃん真野ちゃんあやちょにカレン、桃香と仲良しになった人はみんな自分の夢をつかもうと一歩先んじて飛んでいったり羽ばたこうとしている。もうそろそろ今度こそは桃香の番。桃香が先んじるためには自分自身ともっと仲良くなればいいんだよ。先を越されてばかりならば自分で自分の先を越すんだ。

真野ちゃんのもう一声!

自分のことを好きにならなくちゃ何にも始まんないもんね

「ベリキュー!」#53

あびちゃんも!

自分を信じて 強く生きよう
生まれ変わるような 記念の瞬間

生まれた日に生まれ変わる。脱皮するエビ、ヘビ、桃香、こみねっち。生まれ変わりて何をか脱ぎ捨てん。札幌の思い出は札幌に置いてきた。またいつか取りに行きたい。

あとはのっち!頼んだぞ!
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唇を重ねて


「せっきーのダンスが一番好きだよ」

せっきーはくねくねして喜んでくれる。それを見て僕もくねくねする。神様は意地悪ね。6人で札幌まで来てS/mileageのイベントなんて。

「はじめての経験」では見つめあってリップシンク。これは本当!本当だって!せっきーに聞けばわかる!手振ったら笑ってくれたし。バックダンサーであっても歌うマネをして口を動かす、その動きがシンクロしながら二人は見つめあっていたの。目線違わず歌交わす。脳内ソースを疑わず。それはまるで歌わない歌垣のようだった。
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雨、降り出した後


あっΣ(´Д`;)

なんか雨が

『まのぶろぐ』2009/6/26「くろわっさん」

まえのりすることによって大気中に残っていたわずかな水分を前日のうちに降雨させ、みごと札幌に晴天をもたらしたまのえり。

「雨降らなくてよかったね!」

「ホント、よかったですそれは」

真顔で答えてくれた真野ちゃん。雨雨ばっかり言ってごめんね。梅雨が明けての神宮が試練の場となるようで。真野ちゃんに雨は当たり前田のピンかりん。どんな雨を降らすのか、その質が問われているのだ。できればゲリラ豪雨はやめてください。
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2009年07月01日

呼び捨てpart3


彩とアヤノンと紗季cと明日菜とふくちゃんです(#^.^#)

『あや著』2009/6/28「五人組♪」

チームあっすーから3名が参加。あやちょとサキチィー(背後にかにょん)との取り合わせは、パーティー券のノルマをめぐっての算段か。

ここで彩里以外は呼び捨てしないはずのあやちょが「明日菜」と書いていることに注目されたい。思えば姉も「千聖ちゃん」ではなく「千聖」が多いが、姓で呼べば「岡井ちゃん」。そのせいか明日菜が「岡井ちゃん」と呼ばれるところはあんまり聞かない。

「ちゃん」があるとないとでは大違い。ハロショの店員が写真の確認をするためにメンバーの名前を読み上げていて思わず「熊井ちゃん」と言ってしまったという話を聞いたことがある。ことの真偽はともかく、ありそうと思わされることが重要だ。それほどに「熊井」と「ちゃん」は不可分になっている。呼び捨てなんてしたらベア―クローを光らせて言われそう。

「誰いま熊井って呼んだ人?」

こういうときは迷わずなかさきをけしかけたい。明日菜と呼ぶのはそれだけ仲が良いということなのだろうか。じゃあ、あっすーにもおさがりの服をあげれば?ああ、着れな…なんでもないっす!あっすー好きっす!
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本当と本当らしさ


リアルすぎるからやめよう。笑

小川紗季(ハロプロエッグ・S/mileage)

たとえば「はじめての経験しそうな夏」という歌詞が「夏」ではなく「夜」だったとしたら、自ずとその意味するところは限定されて、生々しさを帯びてくる。

どんなに近づいて友達のようになれたとしても、それは友達「のように」であって友達ではない。逆に本当に友達になってしまったらそれはもうアイドルとヲタじゃない。だから友達にはならずに友達のようになりたい。もしくは嫁にしたい。

リアルという言葉は「本当」のほかに、「本当のような」という意味で使われることもあると思う。そのときはやっぱり「本当」と「のような」では指すところが近いようでいてまったく同じではないのだ。

リアルすぎてはいけない。親しみのなかにもどこかリアルではない、偶像としての実体のなさ、手ごたえのなさ。他と比べてみるとハロプロにはそれが当てはまると感じることがある。その点、AKBは近いしリアル。もちろんどちらが優れていると決めつけるものではなく、セとパのようにそれぞれのやり方で並存して、ときどき交流戦とかやってほしい。実力があるからといって人気もあるとは限らないし、人気に実力が追いついていないこともある。人気と実力が両方あってもダメかもしれない。またれいにゃんに会いに行きたい。

サキチィーの言葉は「リアル」に潜む微妙なニュアンスの違いを伝えてくれる。がぶろぐタイトルにあるメロンのイラストだって、あんなにぐんにゃりしてたら傷んでるんじゃないの?なんて言うのはリアルすぎるからやめよう。空港にメロンの粕漬けってのがあったけどリアルすぎるからやめたよ。

出典「かのんのいちごのツブログ」2009/6/22


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