2006年06月30日

℃-uteイベント分類試論


℃-uteイベは対象とする客層によって3種に分類できる。


@ヲタ向け(サーキット)


本来たまたま通りかかった一般の方も参加していいはず、というかそうすべきなのかもしれないけどそうでないのは周知の事実。平塚でのイベントが一般客をターゲットにしたものだと判明したことにより、他のサーキットがヲタ向けであるという性格が一段と濃くなった。

平塚についてはあえて告知をしないことで自らの集客力をメンバーに知らしめるための事務所側の教育的指導だとの見方もある。う〜む、勉強になります。

またサーキットに限って言えば、整理券の配布方法・CD購入券の有無などからさらに

(1)横浜方式
(2)小田原方式
(3)船橋方式
(4)水戸方式

に細別できるが、1回ごとに微妙に方式が異なる点から事務所も試行錯誤している様が伺える。あるいは同じ方式を取らないことによってこちらに策を講じさせないようにしているのかもしれない。なにこの敵対関係。



A非℃-uteヲタ向け(平塚・ゲリラ出演)


完全に一般客をターゲットとした平塚イベや他のハロメンのライブに出演する形態。事前に告知をするとヲタが集結してしまうために、無告知で行われるのが特徴。当然その会場にいるのは℃-uteを目的としないお客さん。それを狙って行ってこその℃-uteヲタではありますが。


BFC向け(応援企画・パシイベ)


参加できるのはFC会員のみだが客層は@とほぼ重なるはず。それでも通常のコンサよりも厳しいチェックや転売が困難なためイベントは荒れず、しかも長時間。全席指定のためゆっくりまったり見られる。@・Aより金がかかっている分内容も多少ボリュームアップ。必ず握手があるのが特徴でイベントとしては最上級。

ハロプロで行われる他のイベントについてもこの3種にほぼ集約されると思います。といっても頻繁にイベントをするのはBerryz工房と℃-uteぐらいになってしまいましたが。

Berryz工房について言えば「21時までのシンデレラ」までは「@ヲタ向け」イベントが全国規模で行われていましたが、舞波卒業直後に「BFC向け」を集中的に敢行、「ジリリ」に至り参加者を限定した変則的な「@ヲタ向け」イベントにシフトしつつあります。ただ次の11thシングルについては「初回版に参加券封入でよみうりランドイベ」との情報があり、握手の有無は不明ですがハピネスの時のような1回のみのイベントになるもよう。

℃-uteについては当初から「BFC向けイベント」を断続的に行っていることが他と異なる特徴的な点といえます。そしてご存知の通りメジャーデビューを視野に入れて「@ヲタ向け」イベント(サーキット)が集中的に開催されています。またにょきにょき・ジリリフェスが終わりBerryz工房の露出がなくなったのと前後してサーキットが開始されたことから、どうやらベリとの重複を避けているらしく注目すべき点であると思います。

そして℃-uteに特有なのはやはりAの無告知イベント。2005年秋に各ハロメンのライブにてゲリラ出演し、サーキットにおいても1例が確認されている。その意図するところはもちろんヲタ以外の一般層へのアピールに他ならないのですが、こちらとしては趣旨は理解しつつも置き去りにされた感は強く残るわけで、何もない週末とか妙に落ち着かなくて「今もどこかでイベントが…?」なんて不安に駆られてしまう始末。

イベントの種類別のおおまかな流れを図示すると下記のようになりますが、もちろんこの他にもBerryz工房は3回の単独ライブを行っているわけで、℃-uteとの活動の差たるや歴然としたものがありますが、今回の分類ではあくまでもイベントのみを対象にしてみました。



Berryz工房イベント

@ヲタ向け(握手会)
   ↓
BFC向け(パシイベ。集中的)
   ↓
@ヲタ向け(参加者限定)



℃-uteイベント

A非ヲタ向け(ゲリラ)
   ↓
BFC向け(応援企画。断続的)
   ↓
@ヲタ向け(サーキット)

またこのたび決定したこども未来博のオープニングイベントについてはヲタ向けでなく一般を対象としたイベントですが、事前に告知はされているのでここで挙げた3種類のうちのどれかに分類することはできませんが、結果として@に近いものになるように思われます。
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2006年06月29日

舞波と千聖の『うなぎキティ』


Berryz工房の内から2人を語るこのシリーズですが、2回目にして早くも番外編。あまりにも対照的で、それゆえにか仲の良い2人の物語。

スイッチONの舞台裏。メンバーが次々と泣きじゃくりながら引き揚げてくるにも関わらず、舞波はほんのりと笑みを浮かべながらなんてことなく歩いてくる。やはり涙はない。少し奥まった所で控えている岡井ほか℃-uteメンバー。

それに気付いて「おおーっ!」と声をあげた舞波に岡井が嗚咽を漏らしながら抱きついてくる。もう言葉にならない…。

僕が知る最後の舞波は号泣する岡井をまるであやしているかのような舞波。それは悲しいけれど一度しかない大切な別れの時だった。たくさんの人に囲まれながらも舞波と千聖の2人の時間だった。

写真集「スイッチON」のツアー3日目、愛知厚生年金会館の3ページ目。その一番左上に舞波がカバンを持って映っている。

かなり以前のラジオで「ケータイにたくさんストラップをつけてるのは誰?」という話題で舞波の名が上がったことがある。ここではケータイでなくカバンにジャラジャラとストラップをつけていてその中の一つにタライに入った青いウナギのご当地キティ「浜名湖うなぎキティ」とグレーの「浜名湖うなぎベビーキティ」が見える。

つい最近有原がコレクターであることが判明したご当地キティ。このウナギのキティは静岡県内において限定発売されているのだが、ではこれを舞波はどうやって手に入れたのだろうか?

実は都内に全国のご当地キティを扱っているショップがある。そこへ行けば手に入るはずだし、実際有原もお母さんがそこで買ってきてくれるらしい。でもご当地キティはご当地で買ってこそ。ショップで買ってしまうのは味気ないし思い出がない。

家族で旅行をした際に買ってきたということも考えられる。ただ基本的に平日はきちんと学校へ行っているようだし、土日もほとんどがレッスンなどの仕事が入っており、旅行などする暇はあんまりないと思う。どこか遠くへ行くとしたらコンサートの地方公演ぐらいだろう。

Berryz工房はデビュー以来これまでイベント・コンサート等で静岡には立ち寄ったことはない。夏焼と菅谷が「娘DOKYU!」の撮影で県内のまかいの牧場を訪れたことはあるが(2005年5/26、27、6/15、16、17放送)、これは富士山麓に近く浜名湖には遠い。

うなぎキティの正確な販売圏はわからない。おそらくは静岡県内であれば手にはいるものだとは思うが、まかいの牧場へ行ってうなぎキティのストラップを買うことは考えにくい。仮に夏焼か菅谷が舞波のうなぎ好きを知っていて買ったのだとしても、それならば同じ静岡限定のいちごキティの方が舞波へのおみやげとしてはより容易に思いつくのではないだろうか。

ここで℃-uteの活動を振り返ってみると、安倍に帯同したふれあいコンサートツアーにおいて6月26日に浜松市教育文化会館はまホールを訪れている。後にも先にも℃-uteが静岡を訪れたのはこの一度きり(2006年6月現在)。

岡井はここであのウナギのキティをおみやげに買ったんじゃないか。舞波がキティグッズを持ってることは写真集で初めて知ったけど、ネコ好きな舞波だからおかしくはない。それにウナギは舞波の大好物。きっとそれは岡井も知っていたのだと思う。

ネコとウナギ。こんなにも舞波にピッタリのおみやげはない。そう思った岡井はもしかすると自身への誕生日プレゼントのお返しに舞波にそれを買ったのかもしれない。

とは言っても本当に岡井が浜松でそれを買って舞波にプレゼントしたのかは本人に聞かないとわからない。でも断片的な証拠による憶測に過ぎないけど、僕はそうだと信じている。夏ハロのリハーサルで顔を合わせた時に岡井は舞波に手渡したんだと思う。そしてその時はまだ岡井は舞波が辞めることを知らなかったんだと思う。

11月20日、もう卒業していた舞波に岡井はプレゼントをしたのだろうか。例えメールでの交流があったとしても実際会うことはなかったんじゃないだろうか。だからこそわざわざ船橋に舞波は顔を出したんだと思う。

あるいはこのウナギのキティが最後のプレゼントになったのかもしれない。これはただのおみやげじゃなく、もっとずーっと一緒にいると信じて疑わなかった岡井との友情の証。

抱き合って別れを告げたあの時をもって2人の友情は永遠になった。2人は別れてもこのうなぎキティがある限り舞波と千聖の友情はずっとあの時のまま。青いウナギは舞波。グレーのうなぎベビーは千聖。

時が経って例え2人がお互いを忘れることがあっても僕は絶対に忘れない。愛想はないけど意外と優しい舞波がいて、何事にも臆せず飛びこんでくる千聖がいて、2人は仲良しだったことを。


今年の誕生日、舞波は千聖にメールしたのかな…。
posted by sleeping mizuki at 01:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 【coupling in Berryz】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

お知らせ恐怖症


ラジオでも「お知らせ」の告知が…。

「スッペシャルな」とか「驚くこと間違いなし!」とだけ聞けば良いニュースのようにも思えるけど、こちらが決して歓迎しない卒業であっても「おめでとう」という言葉をつけることによって喜ぶべきものに変質させられるのはもう何度も見てきた。そのたびに「これは本当にめでたいのか?」と心の奥底では感じながらも大きな流れに身を任せてしまっていた(舞波の卒業は除く)。

向こう側の考える良いニュースは必ずしもこちら側にとってそうとは限らない。新メンバー加入などというのは充分悪いニュースですよ。じゃあヲタがみな喜ぶ良いニュースとはなんなんだろうか。たぶん今まで通りにリリースをして今まで通りにライブをやることなんじゃないかと思うけどそれでは保守的すぎるだろうか。そもそもアイドルとファンという関係自体が保守的なんだろうか。少なくとも閉鎖的ではある。

仮に卒業だとしたら、これだけの告知をするということは舞波のような突発的なものではなく、戦略としてのシステムとしての卒業ということになる。それは裏を返せば本人の意思ではないということ。加入に関してはこれはいかなる時も戦略的に行われる。

7/5はBerryz工房の歴史にとって大きな転換点となってしまうのでしょうか。もちろんいつか終わりがあるのはわかっていますが、この先どうなろうとも後で振り返った時にメンバーが誇りを持てるようなBerryz工房であってほしい。決してパチンコ台になるような醜態は晒さないでほしい。

そしてどうか今のところはまだ解散という禁断の果実だけは食べないでいてください。
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2006年06月27日

橋田三令の失言事件に思う


エッグのブログを見た時に感じたのは「ハロプロらしくない」ということだった。それゆえにほとんど無視してきた。

常に情報に飢え、少ないコメントを金科玉条とし、本人の言葉はまさに聖書の記述のごとく。その端々からあることないこと読み取るのに慣れてくると、頻繁にそれも(おそらく)本人の言葉で書かれるブログはなんというか情報過多のような気さえする。もちろん情報は多いにこしたことはないんだけど、やっぱ多すぎるとありがたみがなくなるのかな。そう思うこと自体飢えに慣れすぎてしまったのかもしれないけど、断片的な情報をつなぎ合わせて推測するのは真偽は別としてけっこう楽しかったりもする。

嗣永憲法も小出しにしてるところがヲタの飢餓感をいい具合に煽っているのであって、そのへんはさすが心得てるというか。

もともとブログを始めたのは自分のことをもっと知ってほしかったからだと思う。アイドル(ダンサー?)橋田三令としての素が出るならよかったんだけど、今回は一個人橋田三令としての本音が出てしまったということなのか。

笑顔で握手してくれるキッズたちが僕らのことをキモくないなんて思ってるはずがない。そんなことはわかってるけどアイドル=偶像という型にはめることによってお互いにロールプレイングしているんだよ。かなり妄想気味のロープレだけどさ。

結局「アイドルって何?」という疑問にたどりつく。

舞波に似た子ならそれこそたくさんいると思う。でも舞波みたいなアイドルは僕は見たことがなかったしこれからも出てきそうにない。舞波がアイドルでいることは奇跡だった。アイドルには向かなかったのかもしれない。本人もわかっていたから辞めたのかもしれない。でもね、逆説になっちゃうけどだからこそ僕は舞波が好きだったんだよ。アイドルとしてありえないところこそが。って結局舞波かよ。
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2006年06月26日

7月5日、Berryz工房からお知らせがあります。


そう聞いてなおポジティブでいることはもうできなくなってしまった。思えばこういう「お知らせ」で良いニュースは今まで一つもなかったんじゃないだろうか。

まだ公式には発表されていない11thシングルの告知か、または4thライブツアーの決定だったらなにもこんな仕掛けをする必要はないはず。新メンバーの加入あるいは卒業、分割。誰と誰が娘。に加入だとか、エッグから新メンバーとか前からある噂の類。

そして誰もが気付いてるはずだと思う。

「1年後もBerryz工房はいるのだろうか?」

その答えに確信が持てないから、知らず知らずのうちに胸の奥にしまいこんでいる一つの行きつくべき道……解散。

SSAの集客を見込んだタイミングで発表された紺野と小川の卒業。夏夏がFC受付の時点で思うように埋まらなかったからという理由で、また同じことをやりかねない。

詳細はUPW・ハロプロの公式サイトのほかB.L.T.のサイトでも発表されるというから、なにかしら出版・リリース関係のニュースであってほしい。それに悪いニュースはいつも突然に発表される。そうして抗う間もなく既成事実化されてしまうんだけど、今回は事前に告知している時点で悪いニュースではないだろうとただ願うばかり。
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2006年06月21日

2006/6/18 【℃-ute応援企画 第4弾】 Zepp Tokyo


カップルだらけのお台場に来たけど♪

天気が悪かったのでだらけではなかったけど実にまるごと以来1年ぶりのお台場。六本木との違いは外でグッズを売っていたこと。あと写真が各グッズに散らされていたこと。「写真に踊らされてるんじゃない!踊っているんだ!」と言いたいところでしたがTシャツ以外は華麗にスルー。それでも4000円て…。ハチマキはいらないからその分安くしてください。

薄いピンクの℃-uteロゴTシャツに真っ白のパンツで登場。岡井・萩原のみショートパンツ。Tシャツは℃-uteの文字にラメ入り。めぐのTシャツの「e」ばっかり見てたことはナイショで。握手時はグッズの白黒ラグランTに下はそのまま。ハチマキもつけてほしかった。

フリーな位置で気負わずに自然体でいるなかさきちゃんがほっとけないオーラを醸し出している。特に平塚からの帰りと思われる車内でリコーダーを吹き鳴らして騒ぐ様子は、2年後もこのままなんじゃないかという梅田に近いものを感じさせる。ダメな子ほどかわいい。

また以前にも聞いた覚えがある気がするけどVTR中「ナッキー」と呼ばれていたのが新鮮だった。「なかさき」は本人も進んで使っているのでそれはそれでいいんだけども、穿ってみれば「2番目のサキ」という消極的なイメージがつきまとうから、「ナッキー」のような他者と区別するためでないネーミングこそがニックネームとして定着してほしいと思う。

そもそもニックネームって公募して決めるものではないと思うし。それは第3弾の応援企画で決定したオフィシャルニックネームの定着度合いを見ればわかる。決定以前から呼ばれていた「梅さん」「なかさきちゃん」「まいまい」などはそのままで変わらないが、「まいみぃ〜」「あいりーん」などは定着しているとは言い難い。

ついでに言うと梅田の好きな食べ物クイズの時に村上が梅田を「えり」と呼んでいたり、平塚の楽屋で岡井(たぶん)が有原を「かんちゃん」と呼んでいたのも初耳。「梅Lu」や「めぐまろ」など最近は使われることのない呼称の由来も気になる。「まろ」って…。

メンバー内呼称とファンによる呼称とオフィシャルニックネーム。三者の絡み合う様相をいつかまとめてみたいと思う。そう書いておかないと永遠に先送りしそうなので。


【矢島】

リーダーとしての役割をそれほど発揮しなくてもいいくらいに、今回は他のメンバーがうまくトークを回せていたと思う。これからもっと自分を出すチャンス。野球少女時代の貴重な写真を拝めました。

【梅田】

「ドラムカッコ良かったよ!」少しかがんで目線を下げながら笑顔を見せてくれた。決して見下ろしてではなくまっすぐに目を見てくれたその笑顔は今までで一番印象に残るものになりました。

平塚イベの帰りと見られる車中、服装は大人っぽいのに子どもチームの一員としてのはしゃぎっぷりはもはや天使です。外ハネ決まってました。

【村上】

「今日も好きだよ!」何を言おうかずっと考えてたのに結局こんなことしか言えなかった。けれどもう少し余裕があったので「がんばって!」と言ってみた。少し疲労の色が見えためぐスマイルだったけど、疲労させた罪悪感よりも笑顔から得られる幸福感の方が勝ります。

「ライオンって動物園にいるの?」「カメよりはいるから」
「オレンジのメロンが食べたかった」「夕張メロンね」

ポジション的には良い位置をもらいながらクイズ時の挙手などあまり積極的ではない中で、ツッコミという役割を覗かせてくれました。

【中島】

ずっと髪飾りが気になっていた。遠くから見るとミカンのように見えるオレンジ色の髪飾り。ミカンといってもまるごとではなく薄皮をむいた缶詰のミカン。でもそれってデザインとしてどうなの?と思ってよく見てみるとつぶつぶが見えてなんかイクラみたい。イクラの髪飾り?そんなのあるわけないしなぁ…。思いきって握手時に確認。

「これミカン?」唐突に聞いてみた。よく見てみるとイクラよりも小さいオレンジの球体がたくさん集まっている。どうやらミカンでもましてやイクラでもないらしい。「あ、違うか」一人で聞いて一人で答えてしまうバカ…。それでもナッキーは「え?あー、違いますね(笑)」というようなリアクションをしていた。実際にそう言ったかどうかは記憶のはるか彼方で、あくまでもそう言ったようなリアクションをしたということ。

後でよく考えてみると握手をしていなかったような気がする。非常にもったいないんだけど、村上と鈴木にはさまれてあまつさえスルーする人もいるとかいう中で、ちょっとは変わったことができたんじゃないかと思う。もちろんスルーしようと思ったわけじゃないですよ!絶対に!今度はちゃんと握手します。さぁきっと早貴とサーキット。

セッション時に岡井ちゃんが一人だけタンバリンで会場から苦笑が漏れていたりしてちょっとかわいそうだったので、その横でカスタネットを叩くのがなかさきちゃんらしくていいんじゃないかと思うけど。あ、それは千奈美だっけ?

【鈴木】

髪型がいきなり個性的。てっぺんでまとめているんですが、きのこ雲…これは表現悪いか…。黒柳徹子…でもないな…。まあとにかくそんな髪型でたまになっちがやっているような気もします。

コルネットの独奏が見事でした。マイコルネット持参で上流階級のライフスタイルを垣間見た気がします。ドラえもんの歌は権利関係についてはOKなんでしょうか。歌詞がなければいいのかな。「黒い大きな耳のネズミ」の件があったのでちょっと気になりました。

一度カッパの着ぐるみを着て寝ている横に添い寝したいです。と言うとヘンタイになってしまうのでせめてカッパの着ぐるみを着ているところを見たいです。亨、いやお父様は当然寝顔くらいは見たことあるんだろうなー。ああいいなー。

【岡井】

藤本のモノマネが、というよりモノマネしてる時に歌ってる歌がうまい。モノマネしてる方が歌うまいんじゃないかと思ってしまう。ゴメン。「モノマネよかったよ!」と言おうと思ってたのにテンパって「モノマネカッコよかったよ!」なんて言ってしまった。

髪は全体にウエーブがかかっていたが前回までのようなてっぺんで結んではいなかったような気がする。萩原と同じ色の赤い髪留め。普通の赤ではなくもっと深い赤。ワインレッドっていうんでしょうか。

【萩原】

岡井同様全体的にウエーブのかかった髪形で小さいころの矢口のようでした。「私が℃-uteを引っ張る」という半ば本気のような野心的な発言が前向きでグッドです。

「あれ?萩原さんがいませんね」という前フリまでついての指揮者オチ。思えばふれあいコンのコントの時からオチ担当だった。もう立派な役割といえる。

【有原】

サーキット時とは違う細い黄色のカチューシャ。愛理のクイズの時に「同色系ですか?」と質問していましたが自分が小6の時には「同色」という語彙は持っていませんでした。

ディベートコーナーで1対7になった時にこちらが勝手に思い描いてしまう対立の構造などは気にせずにうまく溶けこんでいってほしいと思うし、℃-uteはそれができるグループだと思っています。

オープニング時の映像では前髪を下ろしていましたが、今日もまたデコ全開。最後になりましたが誕生日おめでとう。握手の時もそう言うと笑顔で対応してくれました。クイズのごほうびのメロンがちょっとした誕生日プレゼントかな。


最後は会場出口近くのモニターで握手の終わったメンバーを見る。横一列に並んだまま所在なくたたずむ8人。周りのスタッフに軽く挨拶をして、誰もいない客席にお辞儀をしてくれたところで無情にも回線が切られて天国との交信は途絶えてしまった…。
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2006年06月14日

桃子とイチゴの関係


にょきにょきツアーより登場したメンバーのソロ誕生日Tシャツ。現在まで嗣永・菅谷・徳永の3枚が発売されており、夏夏でも順次リリースされることは確実。

この1枚目、嗣永の誕生日Tにケーキのイラストが描かれている。誕生日だからケーキというのは定番とも言えるがあまりにも当然で、それだけにケーキを描いていない菅谷のセンスが際立ってしまうのだけど、それは置いといて問題はケーキに乗っているイチゴ。

誕生日にケーキは当たり前だし、ケーキにイチゴもまた然り。だからイチゴが描いてあるからといってそれは舞波へのメッセージなんかではなくたまたま描いただけ、と一見思われるかもしれない。

徳永も夏焼もイチゴの種を8つ描いていた。そしてこれは8人のBerryz工房、つまり舞波がいた8人時代のメタファーであると説いた。そこで嗣永の描いた種の数にも注目してみよう。

イチゴは前列に3つ、後列に2つ。前列のイチゴはいずれも種は7つで、後列のイチゴの種は向かって右が7つ、左が8つ。わかりやすく描くとこのようになる。

  8 7

 7 7 7

7と8という数字の意味するところ、それは舞波のいた8人のBerryz工房、そして舞波がいない7人のBerryz工房。5つのイチゴのうち4つは、種が7つの舞波がいない現在のBerryz工房。でも後列の片隅にちゃんと8人のBerryz工房がいる。

メンバーは舞波がいないという現実を前にしていつまでも感傷に浸っていることはできない。舞波の存在を振り返らずに「7人で」進んでいかなければいけない。でも絶対に忘れたわけじゃない。後列の片隅に置かれたイチゴのように、心の奥の端っこに、端っこだけど確かに、舞波はいる。「8人の」Berryz工房がいる。

「これからBerryz工房は7人になっちゃうけど、心の中では8人のつもりで桃がんばるから、舞波もがんばってね!」

「起立!礼!着席!」でのコメントそのままに、心の中の8人が垣間見えるようなこのTシャツが語りかける。

「私がんばってるよ。舞波はどう?」

舞波に届くはずのないこのメッセージに、心の中の舞波が答える。

「ももちありがとう。普通の生活だけどがんばってるよ。誕生日おめでと!」


二人の思いはきっとつながっている。
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2006年06月12日

平塚になんて行ってるわけないじゃないか


はい!そーですよ!平塚なんか行ってませんよ!朝から雨でしたからね!家でドラクエやってましたよ!しかもファイブですよ!スーファミですよこれ!昔やったとかじゃなくてね!今初めてやってんですよ!一体何年遅れてんだよと思いますけどね!最近のゲームにはついて行けないんですよ!

R.P.G.は次から次へとイベントがあるからね!ちゃんと告知してくれるからね!やめられないんですよこれが!俺がいっしょーけんめーモンスターを育ててる間にね!

平塚の?
オリンピックで?
℃-uteが?
イベント?
はぁ?

おいいい!なんだよそりゃあああ!

はいはいどうせショッピングモールには1円も金落としてないですよ。どうせ去年のゲリラライブなんか一度も行けてないですよ。どうせ今日は中野にすら行ってませんよ。どうせこれを知ったのもつい今さっきですよ。どうせZeppは16列ですよ。どうせ平塚なんか夏先生の地元ですよ。どうせ明日から仕事ですよ。どうせ一般客ではありませんよ。

イヤ待てよ。一般客向けのイベントということはメンバーの心の平穏のためにも俺はむしろ参加しなくてよかったんじゃないか?そう、その方がたまたま通りかかった家族連れとかがゆっくりイベント見れて楽しんでもらえる。

…なんて納得できるわけないだろ!うわぁん…(涙)


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℃-ute Cutie Cercuit 2006/6/10 イオン水戸内原SCメインコート


実は急遽同僚と休みを交換することができまして、本来ならば夏夏に向けて少しでも出費を押さえねばならないところですが、「握手は最前よりも近し」という言葉もあるように(勝手に作ったんですが)、せっかくのチャンスなのでめぐめぐしに行ってきました。

なんちゃってイケメンの匂わす香水や、雅ちゃんの大嫌いな、Aぼんの大好きなタバコの煙に耐えながらCD購入券を入手。会場となるオープンスペースには明らかにこれまでよりも少ない客数。着席必須の座席スペースが多かったこともあって見通しが良く、3回目にして初めてまともにステージを見ることができました。

なのでスケブによる自己紹介も前からやっていたのかどうかよくわかりません。少なくとも横浜ではやっていなかったと思います。めぐは背景に大きなハート、その上に黒字で「村上愛」。なかさきちゃんは文字の大きさが不揃いなのが舞波チックでグッドです。

まずは「即抱きしめて」。ある程度パターン化されたいろんなフリの寄せ集め的な感じがしますが、それはそれで覚えやすい。上体を反らす“イナバウアー”のフリではめぐのおへそがあらわになってラッキ…いやドキッとします。唯一の心残りはハイキックを正面から見られなかったこと。いつぞやのハロコンで開脚を披露していましたが体柔らかいんだなぁと関心。これはマネできねぇや。

続いてSSA以来となった「まっさらブルージーンズ」。と言ってもめぐ以外あんまり見てないんですが、横目で見た栞菜が笑顔でダンスしてたのが心に残りました。横浜でのグロッキーぶりを見てるだけに、徐々に慣れてきたようでうれしいです。デコ全開にするよりもこの曲のジャケ写のように前髪を作った方がいいと思うんですがどうでしょうか。1回目にはカチューシャが取れてしまって一度付け直したものの結局また取れていたというハプニングもありました。


【矢島】

今回は2回とも早めに握手したせいかグリップの強さが今までになく強力。こちらが歩きながら移動しようとしてもずっと握っててくれる。

【梅田】

1回目は何も記憶にありません。ゴメン。2回目にしてようやく外ハネに気付く。初期矢口や舞波もやっていた外ハネ。パーマより似合ってていいと思う。決して自分より背が高い人がいいとか言わなそうな所が魅力です。

【村上】

梅田の次ということもあってか改めて「小さい」と思いました。一瞬の間の後、「今日も好きだよ!」と「白いTOKYO」の歌詞を拝借しようとしたところ「今日も好き…」ぐらいでギュッと握ってくれた。2回目は「ずっと大好きだよ!」と言ったところ聞こえたかどうかわからないものの、化粧の乗った鼻の付け根に幾重にもシワを刻んでめぐスマイル。その細い目には僕の顔は見えているのだろうかとしばし考えてしまう。ちょっとした隙にみせる深刻そうな表情は断じて客席に引いてるのではなく、それが普通の表情なんだと思いたい。今日はカチューシャはしていなかった。

【中島】

1回目は余裕はあったものの、めぐの記憶が薄れるのを避けるため「ガンバッテ」にとどめる。2回目に「先週いなくてさみしかったよ」と言ったけどちょっと早口になってしまって、何を言われたかよくわかっていないようだった。自己紹介の時にぴょこんと跳ねるしぐさがぎこちなくてかわいい。

【鈴木】

中島と萩原に挟まれていることもあってか背の高さが際立つ。追い抜かれそうで不安。背が伸びるとともに細くなってもいる。握手時はいつもと変わらずの笑顔だったと思います。

【岡井】

まず始めに謝っておきます。岡井ちゃんゴメンナサイ。舞波のことなんか聞いちゃって。「舞波に会った?」当然これは先週船橋に舞波が来ていたことを受けてのセリフだったのですが唐突かつ省略しすぎのようでした。少し間があいて後ろの係員に軽く手を振り払われた後に戸惑い気味に「はい」の返事が。言葉の内容を理解して返事してくれたと思いたいですが正直その自信はありません。やはり1回目に「先週舞波来てたね」と前置きをしてからの方がよかったかもしれない。辞めた人のことを聞くなんて非常識だとわかっています。だからもう舞波のことは聞かないからね。また舞波が来ない限り。2回目は「今日もかわいいね!」と言いました。てっぺんで結んでサイドはパーマっぽい感じの髪型。スポフェスあたりから髪型をいじってきてるけど以前のストレートの方が好きです。

【萩原】

髪型のせいかいつもより子どもっぽく見える。それが普通の小5なのかそれとも小5にしても幼いのかはよくわからない。握手時に必ずしも笑顔でないのは逆に余裕の表れなのだろうか。

【有原】

体がもうひな壇から降りる態勢に入ろうとしているんですがもちろん握手はしましたよ。1、2回目とも決してへばっているようには見えませんでした。


先週は舞波とニアミス(たぶん)というこの先もう二度とないであろうシチュエーションを華麗にスルーしてしまいましたがその反省をこめてちょっぴり舞波を探したりもしたものの当然いるはずもなく。ただ舞波に似てるといわれる永井杏(※注)に似ている女の子はいましたけど。いや、正確に言うと「舞波に似ているといわれる馬場ちゃんに似ている女の子」でしょうか。


(※注)永井杏(ながいあんず)―ドラマ「女王の教室」に出演していた女の子。勉強もできず友達もいないダメっ子オーラ全開の役。とても舞波と他人とは思えない。馬場ちゃん(馬場久子)は役名。

こういったショッピングモールのイベントスペースはエスカレーターの周りが多いみたいで、一瞬とはいえ握手の様子を真上から見下ろせるのは貴重なアングルです。いつかエスカレーターに乗って登場してこないか密かに楽しみにしています。

最後に、イタイほど気持ちはわかるけどイベ終了後のショッピングモール内での℃-ute最高コールは厳禁ですよ。
posted by sleeping mizuki at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 【イベント】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

書店員より愛をこめて


本が好きな舞波。源氏物語を読んでる舞波。お父さんに小説を買ってもらって喜ぶ舞波。そんな舞波が書店を訪れたとあっては、これはもう職業柄どんな本を買ったのか気になって仕事も手につかない。

というわけで本を買ったという確証すらないんですが、買ったと仮定した上でここ1週間に発売された雑誌から独断による推測。もちろん既刊を含めた文庫などの書籍もあるのですがあまりにも多すぎるのでバッサリ割愛。


■ 5/30 「サーフィンワールド」

「今年の夏はサーフィンに挑戦したいです!」と言っていた去年の夏。でも「夏休み期間中はお仕事でなかなかお友達に会えなくて」と言ってるように去年はあまり時間もなかっただろうから、今年から九十九里海岸でサーファーデビューか?まさに「波に舞う石村舞波」。パパが定期購読してるかも?

■ 5/30 「世界遺産DVDコレクション 第46巻」

HAPPY HOMEROOM vol.4にて「今後、連載でやってみたいことは?」との質問に「世界の遺産を見に行きたいです」と答えた舞波。そういう時にはコレ!家にいながらにして世界の遺産が見れるスグレモノ。ただ全巻そろえるととんでもない金額になりますが。

■ 5/31 「BUBUKA」

舞波ダメだよこんなの買っちゃ。でも舞波が載ってたら買っちゃう。いや載ってちゃダメだろ。卒業後に同じコアマガジンから出ている「ブレイクマックス」に舞波記事がありましたが、卒業の真相がどうのみたいな暗い話題ではなく“歴史好きなアイドル”として軽く紹介されてました。雑誌の表紙に個人名で見出しが出たのはまだどのメンバーも経験してないはず。そういう意味ではムダにすごい舞波。

■ 5/31 「スポーツアルバム 西岡剛(千葉ロッテマリーンズ)」

西岡クゥ〜ンと言ったかどうかはともかく、舞波から野球の話題を聞いたことはほとんどないと思う。強いて言えば、ラジオで「野球とサッカー」でディベートをした時にサッカー側に主張をされると「野球もそうだよ」と連呼していて、後藤に「舞波ちゃんの切り返しがすごい!」とかなんとか言われてたこと。あとスッペの仙台イベの時にムリヤリ楽天グッズを持たされてたな。

■ 6/1 「nicola」「ラブベリー」「ピチレモン」「Hana*chu」

舞波ぐらいの年頃ならこのへんがストライクでしょうか。あるいはもうちょい上で「セブンティーン」とか。ただしこれらのティーン誌にはドクロの服なんかはあんまり載っていないと思います。でもまあ周りの友達が見てたりするのかな。

■ 6/1 「De-View」「Audition」

いずれもオーディション雑誌。実は復帰を狙っていたり。いやまさか。もしくは明日菜ちゃんに感化されて妹をデビューさせようとしてたり。前者はオリコンエンタテインメント刊で過去にハロプロと絡んだ実績あり。その時抜擢されたのが三好…。

■ 6/1 「りぼん」「なかよし」「ちゃお」

以前に嗣永が言っていた「月に1回出るのを2、3冊買って…」というのはこのうちのどれかだと思う。でも舞波は買わないだろうなー。ここは渋く5日発売の「マーガレット」を買ってたりして。何の告知もなくいつの間にか連載終わってたなぁ…。

■ 6/2 「NEKO」

タイトル通りネコの雑誌。版元も「ネコ・パブリッシング」(なぜか宮崎あおいの写真集を手がけたことで有名?)。猫好きな舞波なら読んでいてもおかしくはない。他誌には「猫の手帖」「猫びより」「ネコまる」、書店経由でない「ねこのきもち」など。一部では“はっちゃん”とかいうネコの写真集も売れているようです。

■ 6/2 「ジャンプコミックス各種」

今月は以下の15タイトル。

「Mr.FULLSWING 23」
「アイシールド21 19」
「NARUTO―ナルト― 33」
「ピューと吹く!ジャガー 11」
「家庭教師ヒットマンREBORN! 10」
「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 6」
「魔人探偵脳噛ネウロ 6」
「タカヤ 4/―閃武学園激闘伝―」
「太臓もて王サーガ 3」
「ロザリオとバンパイア 6」
「黒いラブレター 5」
「GO AHEAD 3」
「幻燈倶楽部 1」
「べしゃり暮らし 2」
「こちら葛飾区亀有公園前派出所 150」

舞波がジャンプを読んでいるのか?というのが最大の疑問ですが、根拠は何もありません。ただ例の画像を見るとちょうどコミック売り場から出てくるところ、しかも手には何やら本らしきものが。そこでここ数日に出た主なコミックということでジャンプを挙げてみました。挙げたはいいけどこの中から舞波が読みそうなマンガとか全く見当もつきません。

■ 5/31 「きょうの猫村さん 2」

舞波とマンガを結び付けるならばネコを媒介にして。ちょうどこんなのが出ていますが、この猫村さんあんまりかわいくは…ないかも。他にも「チーズスイートホーム」「ふくふくふにゃ〜ん」、アンソロジーの「猫本(ねこもと)」などネコマンガは多い。ですが問題は舞波が見ているかどうか。

■ 5/17 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

雑誌ではありませんがビッグタイトルなので。舞波がこのシリーズを読んでいるという話もまた聞いたことはないですが。前作が2004年9月の発売ですがそのころにも特に話に出てきた記憶もないし。仮に買うとしても税込み3990円と普通の中学生にはちょっと手が出ないはず。そこでパパを連れてきてクゥ〜ンて甘えて買ってもらう策略だったりとか。はい、クゥ〜ンとか言いませんね。ちなみに例の画像のガラス仕切りの上、横一列に貼られているのがハリポタのポスター。


その他の可能性としては「参考書」「歴史に関する本」などでしょうか。お父さんに買ってもらったという小説がどんなものなのか全くわからないので予想のしようもありません。実際にはここに挙げた本のどれも買っていない可能性が一番高いと思います(意味ねー)。

菅谷の読書好きが少しでも舞波の影響を受けているならば、それはうれしい気がします。なんかムリヤリなまとめですが。
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2006年06月05日

眷属としてのネズミ


今日職場で休憩中に、壁の穴からネズミが出てきた。

ガサガサと音がして見てみると真っ黒なネズミが出てきてすぐまた穴に入っていった。証明する術はないけどネタとか妄想じゃなくリアルな話。愛する舞波の名前を書く以上ウソだけは書かないから。

そのネズミに昨日船橋でちょっとだけ姿を見せた舞波の姿を重ねちゃうのは僕が病気だからでしょうか。それともこれは何かのお告げですか?

昨日はパパと買い物、今日は友達と遊びにでも行ったのかな。中間テストが終わって初めての週末(予想)だったから、開放感のあまりに昨日はつい近づいちゃったのかもしれない。2Fの雑貨屋店頭にあったイチゴグッズは見たのかな。

なんだろう。胸にかすかに去来するこの落ち着かない気持ちは。舞波が幸せならそれは喜ぶべきことなのに。
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2006年06月04日

℃-ute Cutie Cercuit 2006/6/3 船橋ららぽーとセンターサークル


IKEAには目もくれず目指すは船橋ららぽーと。今回はノートはなく、徹夜組には有志による整理券が配られたもよう。イベントは事前告知通り1回のみで16:00開始。あり余る時間を何をするでもなく潰すのはもうお手のもの。

2Fで見ようと思ってたらそれなりに人が多くてまたもや梅田の顔しか見えない。スピーカーが正面を向いていたせいか(それが正しいんだけど)声も何言ってるか全然わかんない。MCで聞き取れた情報は皆無でした。また、メンバーの欠席を伝えていた時も、誰かがいないらしいことはわかるんだけど、結局握手の壇上に上がるまでそれがなかさきちゃんとはわからないままなんて。

それでも1回のみ、しかもさんざん待たされたせいかヲタの盛り上がりは今までにない勢いだったと思います。一般客の嘲笑&ドン引き具合も。

1回目の握手は座席の人の時はかなりゆっくりめでしたが、立ち見になるといつもの高速に。以下握手詳細ですが、「気がする」が多いのは記憶の欠如によりはっきりとした確信がないためです。

【矢島】

DVDでもはっきり映っている左腕のアザをじっと見てしまいました。ああいうのは化粧で消したりしないんだろうか。エスカレーターで上る時に横からの姿がよく見えました。黄色のカチューシャ。

【梅田】

「小田原はどうしていなかったの?」と聞こうにも、そんなこと言える余裕はない。そもそも自分が小田原行ってないから言える立場でもない。2回目に「お疲れ様!」と声をかけました。ゴメン今日は印象薄かったです。でも相変わらず頭は時々見えました。

【村上】

1回目は「誕生日おめでとう!大好きです!」もう告白とかお約束ですね。「大好きです!」のあとにギュッと手を握ってくれました。2回目はシンプルに「大好きです!」まだ言うか。握り返してくれたけど、すごく弱々しくて1500人握手の過酷さを痛感。胸元は…見ませんでした。別にそれが目的ではないのでこれでいいのだ。でもなんか…クソッ。エスカレーターに乗りながら真上から見た、決して華奢ではない両肩が印象的でした。水色のカチューシャ。

【鈴木】

握手の時は普通にこちらを見てわずかに微笑んでいてくれたような気がする。退場時にめぐを探していたのに愛理が目の前に来て手を振ってくれた。当然手を振り返し、見つめあってではないけれどお互いが手を振っている幸せの瞬間。

【岡井】

横浜と同じてっぺんで結ぶ髪型。いつもの岡井スマイルはちょっと足りなかった気がする。

【萩原】

わりと事務的だった横浜に比べるとちょっとだけ積極的な姿勢が。でも去年のFCイベで毒を吐いてたころに比べるとメジャーデビュー以降おとなしい気が。そういう機会がないだけなんでしょう。FCイベに期待。黄色のリボンがついた同色のカチューシャ。

【有原】

人数をこなしても目が虚ろになっておらず表情も前ほどには固くない。満面の笑顔というわけではないけどしっかりこっちを見てくれる。ちゃんと成長してるんだなあと実感。今回もデコ出し。銀色の細いカチューシャ。

村上は引っ張られすぎ。といっても村上が悪いんじゃなくヲタが悪い。100%悪い。止まってチンタラやってたら後ろの係員は間違いなく剥がしにくるからさ。歩きながら手を差し出して、歩きながら話しかけて、歩きながらレスもらって、歩きながらギュッてしてもらって、歩きながら手を引っ込める。この高度な(?)技術をマスターしなさい。めぐがよろめくたびにこっちは冷や汗ジリリなんだから。新曲「即抱きしめて」のジャケがめぐセンターでしかもなんかエロかわ。とまあイベント自体は無事に終わったのですが…。




それよりも。




舞波が来たという噂を聞いた。




正確には、知り合いが「舞波がいた」という話を別々の二人から聞いたとのこと。握手が終わって出てきたところで見かけたらしい。

何やってたの?自分…

舞波がいたなんて…。千葉出身は公然の秘密だったし、ららぽーとも真偽は別として話題になったことはある。岡井もいるしなにより℃-uteは卒コンで見送りに来てくれていた。今日のイベ後に「舞波が来た」なんてスレの一つや二つが立つのは目に見えていた。だけどまさかホントにねぇ…。もっと気をつけるべきだったのかな。でもそれはそれで不毛な気もするし…。

事の真偽はどうあれ「舞波にいてほしい、いるかもしれない」という僕ら一人一人(少ないとは思うけど)に潜むかすかな心情が不確かな事実を真実たらしめ、それは共同幻想と化すものだと思っていた。

要するにネタであったとしてもそれなりの整合性があればネット上で取り上げられることによって公然化してしまうということ。

が、画像を見る限り舞波だと思う。「髪型が舞波」とか言われてたけど顔も舞波だと思う。はっきりとは見えないけど舞波に見える。事実として舞波は来ていたんだと思う。

お父さんと一緒で2Fの書店にもいたらしい。すぐに思い出すのは昨年の春に出演した音楽戦士でのコメント「最近うれしかったことはお父さんに小説を買ってもらったことです」。今日もまた本を買ってもらったのだろうか。舞波の日常が日常であることに少し安心する。

それにしてもあのへんの普通の中学生は休日にはららぽーとに来るものなんだろうか。父親と一緒に出かけるのはイヤじゃないのだろうか。もし舞波とすれ違っていたら僕は気付いていただろうか。あるいは実際すれ違っていたかもしれない。それでも気付かなかったのは“めぐめぐしたい”とか言っていた罰なのだろうか。舞波は岡井をチラッとでも見れたのだろうか。そして岡井は舞波の存在を知っていたのだろうか。

偶然出くわしたにしろ、岡井に呼ばれたにしろ(そのわりには岡井自身そんなにテンションが高くなかったような気がするが)ヲタがいる会場に直接行くことは普通ならばしないと思う。そこを堂々と来てしまうところは実に舞波らしい。止める父親に「大丈夫、大丈夫」と言って先立って歩く舞波が目に浮かぶ。

どちらかと言えばうれしい。舞波が元気らしいことがわかったから。でもやはりどこか複雑な思いは残る。会えなかった悔しさと元気であることの安堵感が半ばして、この先僕はどうすればいいのかわからなくなる。

でもやっぱり舞波は舞波らしく、色めき立つ周囲を他所に「かんなって誰?」とか思っててほしい。
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2006年06月01日

めぐめぐしたいの LOVE ME DO!


キュート社によるマダイ投資詐欺疑惑や村上ファンドの動向が世間を騒がせていますが、目下の関心は「船橋ではめぐと2回握手できるのか?」に尽きる今日このごろ。

何も調べなければ普通にJR船橋駅で降りていたかと思うと、刻々と変わる現場の状況についていけるのかとっても不安です。と、そこへ応援企画第4弾のチケが到着。16列という明らかに後ろから数えた方が早い位置に軽くヘコミング。でも立ちっぱのサーキットに比べたら、指定席なだけマシだと思うことにしよう。

しかしさらに追い打ちをかけるように6/10水戸イベの情報が。11日しか休みをとってないのでいきなり不参加が大決定。あ〜予想外れた!仕事したくねー。

この1ヶ月自分は何のために生きてるのかと聞かれれば、迷うことなく「めぐと握手するため」と自信を持って言える。あと「舞波の写真を集めるため」も。イタいとかキモいとかもう平気。

そう言えばつんくの挙式が今月だったと思うのですが、大人のハロメンはいいとしてキッズが駆り出されないか非常に心配です。
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