2006年07月30日

「パッション E-CHA E-CHA」歌い出しの舞波パートはキャプテンへ


舞波ヲタにとってはこんなことがけっこう重要だったりするのです。どんなレポより先に書いたりするぐらいに。

他にも未確認な所はたくさんありますが「蝉」の「にぎやかで」は須藤に継承。「パッション」と「蝉」の残りに「ひっぱりだこ」にも舞波パートが存在するため要確認。
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2006年07月28日

市原にまつわる記憶と絶望すらない思考停止


その日は衆議院の総選挙だった。僕は選挙権を得て以来初めて投票を棄権した。別に一刻も早く舞波に会いたかったわけでもない。投票を済ませてから行っても開演する時間は同じなんだから。

ただこれまでになく注目を集めた選挙だったから投票率のアップが見込まれていて、そうなるとひねくれた性格のせいか行く必要を感じなくなってしまった。もちろん後に起こることを考えればそんなことをしている暇はなかったんだけど。脳天気なほどに寄り道をしながら、ツアー初日の浮かれた気分で会場に向かって行った。

小湊鉄道のホームで名産のあさり飯を食べた。この小湊鉄道の五井駅は娘。が出演していたポッキーのCMで使われたことがあるんだけど、そんなことにはもう誰も関心がないんだろうか。

五井から一駅、上総村上駅に着く。無人駅の本当に小さな駅舎。隣の駅は「海士有木」だって。ふーん「あまありき」って読むのか。

会場への道すがら戸隠神社で富士塚を見学する。クモの巣が張っている胎内くぐりの穴。もう近頃は誰も通ってないんだろうな。

会場のすぐ裏手には上総国国分寺跡。今は何もないただの原っぱ。往時にはまさしく上総国の中心であった所。ただ現在は交通の中心からは遠く外れている。

こんなふうにのんびりとして開演を待ったのは今思うと滑稽極まりない。自分でも書いていて笑える。

初日ということもあってちょっと奮発して前の方へ行った。と言っても11列右サイド。FCでの申込みは当然のように当たらなかった。

舞波ボードを持っていたんだけど、それまでの傾向からすると開演してすぐ舞波はボードを一瞬見てくれる。けれどその後は一切こちらに目線をくれない。「ヲタクウゼー」とか思っていたんだろうか。そんなことを思う暇もなくダンスをこなすので精一杯だったのだろうか。とにかくそういうわけで舞波ヲタであることをアピった方がいいのかアピらない方がいいのかよくわからなくなっていて、とりあえず最初はボードを出すのを控えた。

なん恋が終わり運命の「お知らせ」。その直前の舞波をよく覚えている。真顔でまるで男のような精悍な顔つき。笑顔ではないけどそれはいつものことだった。今思えばあれを「神妙な」というのかもしれない。「舞波は今日も元気だ」そんな風にしか思えなかった自分のなんと愚かなことか。

キャプテンの口が開く。

「ここでみなさんにお知らせがあります」

なんだろう?次のシングルかな?期待に胸を躍らせる。

「2004年3月にデビューして以来…」

活動1年半とかでファンにお礼を言ったりするのかな?ここまできても疑うということを一切知らなかった。悪いお知らせなんてあるはずがないと思ってた。というよりあることを思いもしなかった。純朴を通り越してバカだと思う。

「一緒に活動してきた石村舞波ちゃんが…」

いくらバカでもここから先の言わんとすることは想像できる。ただそれは頭で考えたのではなく衝撃となって胸に突き刺さってきた。本当に胸の中央に衝撃を感じた。

「Berryz工房を卒業、Hello!Projectも卒業します」

絶望。

「Berryz工房を〜」よりも「Hello!Project〜」の言葉が頭に響く。「=引退」という図式を引っ張り出したところで思考は停止した。

例えば普段すごく疲れている時でも「疲れたー」という思考が働いている。頭が痛くても「頭痛い」という感情がある。よく「頭が真っ白になる」と言う。本当にその通りだった。絶望を感じることもできずに思考が停止した。

もうヤケだった。その後のハピネスでの舞波を全く覚えていない。卒業発表直後の舞波の顔を全く覚えていないんだ。

夜公演までの間、会場外の階段の上にある芝生に寝っ転がろうと思ったけど雨が降ってきたのでやめた。夜公演が終わった後も雨を避けて駆け込むように臨時バスに乗り込んだ。

「普通の中学生」やっぱりあの卒業発表を物語るキーワードはこれしかないだろう。今までがどんなに「普通」でなかったのかを思い知らされる。そしておそらくそれが原因で舞波は辞めるんだろうと思いをめぐらす。

「舞波の意志だから」とこれを受け入れることはまだできなかった。

あれから1年が経つよりも早くまた市原に行く機会を得てしまった。あの時と同じようにまた寄り道をしようと思う。上総村上駅から戸隠神社に寄って国分寺を通って会場に向かおう。そうして10ヶ月前のバカな自分と向き合うことでしか市原にまつわる嫌な記憶は消せないように思う。

そしてあの時の発表を控えた舞波を思おう。大きな決心を胸に秘めた舞波。それをためらいなく実行する舞波。舞波のそんな強さは好きというよりももはや憧れに近いのかもしれない。

「お知らせ」だけはないようにと願いつつ「終わりの始まり」の地へ再びいざ行かん。
posted by sleeping mizuki at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 【舞波】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月26日

【速報】 世界バレーに舞波


何時間も経ってから「速報」ってのもないですが、舞波が出てたんですよ。昼間やってた世界バレーの5分番組に。

と言ってもベリの紹介で「21時までのシンデレラ」のPVが流れてそこに舞波が映ってただけなんですけどね。それでもとにかく舞波がテレビに出てたんですよ。

にょきにょきのDVDマガジンで執拗なまでに舞波を消し去ったあの編集の無駄な努力がありながら、こんな簡単に公共の電波に乗っちゃうとは。視聴者から「あの右から2番目のカワイイ子は誰?」なんて問い合わせがきたらどうするんでしょうね。(DVDマガジンもよく見ればどう考えても舞波のものとしか思えない手とか足とかけっこう映ってる。握手後の不機嫌な舞波とか)

それにしてもなんで「シンデレラ」?普通に新曲かジリリでいいのに。さてはスタッフに…。

こんなのデフディバに任せとけばいいんじゃないの。ハロプロ最強なんでしょ。その4人のコメント中、後方にたたずむ熊井と徳永。一瞬見える清水と菅谷。落ち着きのない亀井。WaTヲタのいる現場なんか行きたくないよー。

スポーツ系の部活をやりたいとか言ってた舞波。まさかバレーをやってるなんてことはないよね。
posted by sleeping mizuki at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

2006/7/23(夜) 【ワンダフルハーツランド】 代々木競技場第一体育館


開始早々に辻が登場。実は前夜に救急車が渋谷口の方へ入っていくのを見ていた。もちろんその時は落ちたなんて知らなかったから、お客さんが具合でも悪くなったのかと気にも留めなかった。

「辻が落ちた」というシンプル極まりないスレタイが妙に真実味を帯びていてネタだと一笑に付すことはできなかった。何事も真実とは極めて単純なことなのかもしれない。

「22番」の階段を登ってくる辻。これは演出なのか、それともあのいつもの奇跡っていうヤツか。

ライブ終盤、徳永が転んでいた。視界の隅に入っていただけだったので転んだ原因まではわからなかったけど、北側中央ステージでしりもちをついた。照明の近くだったからそれにつまずいたのかもしれないし、汗で滑ったのかもしれない。銀テープに足を取られたという話もある。少しして後ろを振り返って気にしていた。とにかく辻の件があったからドキリとした。冷や汗ジリリどころじゃなく焦った。おそらく今回のステージ構成はもう二度と採用されないんだろう。田の字大嫌い。

同じくライブ終盤、SHIPなんとかっていう曲だったか岡井姉妹を発見。なかなか確信が持てなかったけど確かにあれはクリニカのCMで見た明日菜のはず。アリーナA方面のステージ中央付近で千聖が前列に、明日菜が後列で踊る。妹に背中で語る千聖カッコイイ。移動する時に千聖は明日菜に目をやって気遣っていたようだったが明日菜は終始固い表情。無理もない。ハイタッチをする場面もあり。家に帰って明日菜は姉を憧れの眼差しで見るようになったのかな。

今だにひっかかるのは明日菜の存在を知らしめた第一報が辰巳出版の「ピュアピュア」だったこと。ハロプロとは一線を画して暗黙の住み分けをしていたはずなのにハロコンに出演するタレントを取り上げるのは全くの予想外だった。取材当時はハローに所属していなかったということなんだろうか。そういえばエッグに新しい人が加入したってニュースがあったけどそれが明日菜なんだっけ?いや違うような…。よくわからん。

「ブギートレイン’03」では昼は南スタンドから、夜は北から終始ナッキーをロックオン。実にクセのないダンスを笑顔で披露してくれる。ただクセがなくてもクセのある集団に入ればクセがないのがクセになったりするのでこれでいいんじゃないかな。そういうダンスはもちろん好きです。

なんだかよくわからないスッペ。どのパートかは覚えてないけど石川が歌うとBerryz工房の曲のはずが一瞬にして石川梨華の曲になってしまう。これはすごいことだと思う。上手い下手ではない歌の奥深さを見せてもらったような気分。石川がソロで歌うスッペを聞いてみたいような聞きたくないような。

菅谷が前髪を下ろしていてあまり最近見ない髪形。新曲にあわせてポニーテールにしたためかもしれないけど、デコが隠れて徳永による嗣永包囲網の一角が崩れ落ちた。

投げデッコの発案はデコ出しすることによってデコを出さない嗣永を孤立化させようとする徳永の陰謀だと考えているのだけど、それによって逆に嗣永が目立っちゃうって気付いてた?千奈美。

まあ後はりーちゃんのひらひらスカートを下から見れれば思い残すことはなかったなー。アリーナの最前でもステージまでかなりの距離があったけどまさかそのための対策?あながちあり得なくもない。
posted by sleeping mizuki at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ライブ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

土用の丑の日に舞波を思う


「夏といえば?」のお題に舞波は確かに「うなぎ」と言った。

大阪城野外音楽堂での「ハロプロやねん!」(だっけ?)の公録。だからその後の握手会で舞波に聞いてみた。

「うなぎ食べた?」

もちろん「土用の丑の日があったけど舞波はうなぎ好きだから食べたよね」っていう意味で。「はい!ありがとうございます」なんて答えが返ってくるのは目に見えていたけど、舞波に「うなぎ」という言葉を伝えられるだけで満足だった。ところが、

「は?食べてません(怒)」

何ともいぶかしげな表情でこう言われてしまった。「あれ?怒らせちゃったの?」なんだかよくわからなかった。自分自身の反応はよく覚えてないけどたぶん固まってたんだと思う。舞波は次の人と握手しているのにそのままこっちを見て言い放った。

「あ、食べました」

それもとっても投げやりに。その言葉からは「食べたって言っとけばいいんだろ、はいはい」みたいな気持ちが伝わってきて正直ちょっと萎えた。

その夏のハロコンDVDで喜怒哀楽ゲームがあって、舞波は「怒」の時に「こっち来ないで!」とのたまっていた。その様子が友達とケンカしてるというよりはしつこいファンを追い払っているようであまりにリアルだったんだけどちょうどそんな感じ。実際言われてみるとヘコむ。

でもね、だからってそれで舞波のことを嫌いになったわけじゃないんだよ。疲れてたから対応が雑になっただけだよね。それもどうかと思うけど、そういうところも含めて舞波のことを好きだと自信を持って言えます。今でも。

相手の悪い部分も含めて好きだなんて、恋じゃなくて愛じゃん。likeじゃなくてloveじゃん。もういないのに。ホント、自分終わってんな〜。

むしろ心の中で「あ”〜今日も暑いしキモいし疲れんな〜」ぐらいは思っててほしい。

ところで「うなぎ」という言葉の初出は万葉集に遡る(読みは「むなぎ」)。いずれも大伴家持が痩せている石麻呂をからかって詠んだ歌だという。


石麻呂に吾れ物申す夏痩せによしといふものぞ鰻捕り食(め)せ(3853)

(石麻呂に申し上げる。夏痩せに良いという鰻を捕って食べてみなさい)

痩す痩すも生けらばあらむを将(はた)やはた鰻を捕ると川に流るな(3854)

(いくら痩せていてもじっとしていれば生きていられるものを、もっと元気になろうと思ってうなぎを取ろうと川に入って流されるなよ)



「石麻呂だって。舞波のご先祖様じゃないの?」

と言うよりも

「土用の丑の日にうなぎを食べるのは平賀源内がうなぎ屋に頼まれて宣伝したからっていう説があるんだって」

の方が舞波は食いつくかな。江戸時代好きだったから。エレキテルからジリリキテルにむりやり話を持っていって「で、メンバーとは最近連絡とってんの?」なんて聞いてみたり。「知らない」とそっけなく言われてみたり。

終業式が終わるとともに湧き上がるあの開放感。舞波は久しぶりに味わっているのかな。夏休みもほぼレッスンやライブで埋まっているスケジュールを見て、それが舞波に卒業を決心させたんじゃないかとなんとなくだけど思う。

自分にとって舞波はあまりにも完璧過ぎた。そのままいなくなっちゃうなんてひどいよ。いつまでもダラダラ続けていってだんだん気持ちが離れていく方がまだ幸せだったんじゃないかとさえ思ってしまう。でもまあ舞波が幸せならそれでいいよ。


「それでさ舞波、また聞くけど今年はうなぎ食べた?」
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2006年07月17日

2006/7/16 【℃-ute応援企画 第5弾】 大阪・御堂会館


「難波」が「舞波」に見えてしまうのはきっと異常な蒸し暑さのせいだったと思います。グッズに前回のような極悪さが消え、L判生写真にトレカサイズ生写真付きネックピースそれと前回と同じラグランTだけだったのは初の大阪ということで向こうも様子を見てるんでしょうか。

衣裳も前回と同じく「℃-ute」のロゴにラメの入ったピンクのTシャツに握手時はグッズのラグランT。下はいずれも白のパンツで岡井と萩原のみホットパンツなのも前回と同様。梅田のみひざ下であとはくるぶしくらいまでの丈。

今回のイベントで大きく印象に残ったのはメンバーの疲労。なかでも有原は横浜に戻ったかのようで終始笑顔がなくメンバーが話を振っても固い表情のまま。曲当てクイズの回答もうまく言えず萩原にフォローしてもらい、リコーダーを吹く時も今度は逆に笑ってしまって何度もやり直し。なんとか立て直そうとする姿勢は見えたものの疲れで歯止めがきかない感じ。

梅田も声が枯れ、あの岡井でさえも握手時に笑顔が消えがちに。岡井の場合は自分の順番が遅かった(23列)ことや、少なくともそこまでは休憩を一切取らなかったこともあると思いますが、前日の野外イベントの過酷さがよくわかる疲労ぶりでした。

構成は前回とほぼ同じで次の通り。以下覚えている限りの詳細。

・自己紹介
・クイズ
・どっちドッチ!?(ディベート)
・楽器で曲当て
・映像@
・ライブ
・映像A
・握手


【自己紹介】

岡井「大阪に来て日焼けしないようにと思ったらもう焼けていた」
村上「大阪に来てタコのないタコ焼きを食べました」
梅田「大阪に来てこんなに私が有名なんだなと思いました」


【クイズ】

梅田「私が最近恐れているものはなんでしょう?」

ヒントで「食べ物」と言おうとして思いっきり「ゆで卵」と言ってしまう梅さん。お父さんが酔っぱらって帰ってきてゆで卵を作り散らかした時の悪臭などがトラウマになっているらしい。

中島?「給食で最初に口をつけるものはなんでしょう?」

一斉に挙手し有原が「牛乳」と答えるが不正解。梅田は「箸」とボケるが「最初に手をつけるもの」だったらあながち間違いではなかったかも。岡井は「味噌汁とかの…えーと、汁物?」「(汁物からが)礼儀じゃないの?」。大掃除の件といい意外と作法にこだわる岡井。で、結局答えはなんだったけなぁ…。思い出せない…。

有原「最近できるようになったこと」?

岡井ちゃんだったかなぁ「立ったところからブリッジしてそのまま戻る」。それ舞波だから。マット運動大好きなめぐが「体育でやりますか?」と聞くと「体育の授業では…やり…ます」とフェイント。答えは「倒立前転」で最初はできなくて頭を打ったらしい。

回答者を指名する場面では「千聖」「めぐ」「舞ちゃん」「ナッキー」などとだいぶくだけた様子が伺える。特に中島とは「かんなん」「ナッキー」と呼び合う仲。

矢島「中1の時から変わっていないことはなんでしょう?」

いきなり萩原が「体育祭!」。他に「身長」「クラス替え」などがあり「席が一番後ろ」と出たところでニアミスとなり答えは「窓側の席ばっかり」なんだそうです。窓側の中でも一番後ろから三つ目ぐらいの範囲までなんだとか。席は班長が決めたり。

村上「最近作れるようになった料理は?」

答えは「オムライス」なんですが「卵割れなかったよね」(矢島)とか「料理できなかったよね」(萩原)など相変わらずのいじめられっぷり。もともと好きで3回目ぐらいでやっと成功したそうです。誰だったか「オムライツ」発言もありました。

萩原「これがないと眠れないものは?」?

答えは「タオル」。見たことのある岡井?に「やぶれてたよね」と言われるが、お姉ちゃんと引っ張りっこしてやぶれてしまったらしい。本来は「人に見せてはいけないもの」とのこと。

2問正解の鈴木がごほうびのフルーツを一人占め。正解0だったのは有原と矢島。

【どっちドッチ!?】

「大阪で食べたいものといえばどっち?」で「たこやき」と「お好み焼き」に別れて対決。「たこやき」派は矢島・中島・鈴木・岡井・有原。「お好み焼き」派は梅田・村上・萩原。

まずは萩原が「タコ嫌いだもん!」と極めて個人的な主張をするが同じチームの梅田に「タコ食べれるよ!」。村上もタコは嫌いらしく自己紹介時の「タコのないタコ焼き」発言につながる。「(タコ焼きは)おいしいんだけどねぇ…」とは言っていた。


萩原「お好み焼きは肉とか入れたりできる」
岡井「タコ焼きも肉入れて肉焼きとかできる」

などこの二人の応酬が目立ち、特に岡井は「ちょっと待ってください!」と司会を制する場面も。

「自分の好きな方に行っていいんだよ」と言われた有原が「お好み焼き」派に転向して客席の拍手で勝敗を判断。五分五分に感じましたが司会の裁量で「たこやき」派の勝ちに。ちなみに司会は第4弾と同じ細い人です。

ここでごほうびのフルーツを食べようとする「たこやき」派に梅田が「食べないとノド治らない」とアピール。さらに「えりかちゃんがどうなってもいいの?」と脅迫するマイマイ。でも結局食べさせてはもらえず。


【楽器で曲当て】

いろんな楽器で曲のタイトルを演奏して当てるゲーム。

鈴木:コルネットで「ハッピーサマーウェディング」→村上正解
萩原:カスタネットで「LOVE涙色」→有原正解
村上:ピアノで「ザ☆ピ〜ス!」→中島正解
中島:リコーダーで「ミニモニ。ひなまつり!」→村上正解
有原:リコーダーで「気がつけばあなた」→村上正解
岡井:タンバリンで「ちょこっとLOVE」→?
矢島:ピアノで「好きすぎてバカみたい」→?
梅田:ドラムで「わっきゃない(Z)」→矢島正解

最後はセッションで「わっきゃない」。一人タンバリンを持ってたたずむ岡井を司会が「寂しくないですか?」とイジる。そこで矢島が「もうちょっとこっち来な」と言わんばかりに手招きして呼んであげるさすがリーダーな一場面。


【映像@】

前回と同じサーキット時の舞台裏映像。怖い話をしている時にお化けに?足を捕まれたのに誰も助けてくれなかったと落ちこむ梅さん。これはメンバー以外の友達のようだけど、℃-ute内でもめぐが一人で逃げ出した話。「メンバーを置いて一人で逃げたんですよ」。めぐが梅さんの腕を叩くと勢い余ってピシャリといい音が。慌ててめぐが腕をスリスリとなでる。うわ〜めぐにスリスリされてー。スリスリする方もいいな。「後ろに絵があったんですけど、なんかちょっと動いたかもって思って…コワ〜って」。舞美もけっこう怖がりらしい。

平塚と思われるイベントの控え室ではホワイトボードに「℃-ute1周年」の文字。安倍ふれあいコンにてグループ名が発表された「6.11」のことですがちゃんとこの日がメンバーによって意識されていることをうれしく思います。これに加えて8人体制が始動した「1.28」に9月10日の「℃-uteの日」となんとも記念日の多いユニットになっています。

またホワイトボードに有原の似顔絵を描く萩原が「かんなん」と言っていたような気が。曲当てクイズの時にも声が消えがちな栞菜に「私に言ってみて」とフォローしていたように大人っぽいのは発言だけじゃない。

その帰りと思われるバス車内でリコーダーの練習をする中島をじっと見つめてからかう有原と鈴木。「かんなんがこっち見てくるんだもん〜。愛理までやめてよ〜」。バスの座席は2列+1列のシートでメンバーは後部座席に固まる。

 矢島村上?
 梅田萩原 岡井
 鈴木有原 中島

 (↓進行方向)
 
【ライブ】

曲目・曲順もたしか前回と同じだったと思います。ただ「わっきゃない」ですが栞菜が入ったためか少しパートが変わっているんですね。「売店でごっつんこ」は昨年はめぐと舞美だったのが現在は舞美と栞菜。「こんな時マニュアル…」ではめぐは後方にいたのが前に出てきています。栞菜の加入直後から変わっていたんでしょうか。というか僕は今まで何を見ていたのでしょうか。この日まで気付かないなんて。

ラストの「わっきゃない」の前にMCが入るのですが、その時にメンバーを見渡してみると村上と矢島が明らかに他よりも多く汗をかいているのが遠目でもわかります。殊にめぐの白い肌に汗のしずくがキラキラと輝く様は本当にキレイ。こんなこと言ったら女の子は嫌がるかもしれないけどでも本当にキレイ。矢島もキレイですがめぐの方が面積が広い分(いや悪い意味じゃないよめぐ)大きな白いスクリーンに宝石が舞っているようでした。


【映像A】

ダンスレッスン時の映像でこれも前回と同様。「まっさら」の振りで自分の顔を引っかいてしまうナッキー。梅田と村上のエビ反り対決。岡井との対決にいそしむマイマイは黒地にドクロのTシャツ。どうしても舞波を思い出しちゃうから(涙)…。


【握手】

最初に書いた通りかなり疲労の色が目立っていました。それでも矢島には「ライブがんばって」と言うもこちらも8時間のバス苦行の疲れがありあまり反応は覚えていない。

続く梅田は外ハネだった後ろ髪を切って茶色に染めていた。夏休みver.でしょうか。「ノド早く治してね」と言おうと思いましたが口から出たのは「髪切った?」とかどこかで聞いたセリフ…。かなり遅れて「ハイ」と言ってくれました。

村上にはメンバーにも言われていたように「卵割れるようになった?」。少し遅れて反応してくれたものの苦しい笑顔って感じだったなぁ。

このように続けて3人粘ると必然として係員の流しがキツくなるのもの。ナッキーには右手にあるというハートのほくろを見せてもらいたかったんだけどそんなこと言う間もなく秒殺。以降は特に会話することもなく終了。岡井でさえ笑顔が消えていたのと、笑顔は消えているんだけどとりあえずこちらを見てくれた有原しか印象に残っていません。

最初の3人もどうも言葉の意味を理解してくれていたとは考えにくい。もっとシンプルな言葉をかけるべきだったと反省。お互いに良い体調でやりたいですね。

あとはただ翌日のためにもこれ以上体調を崩さないように祈るのみ。けどちょっとはメンバーと泊まる大阪の夜も楽しんでほしいなと思いつつ、僕はまた8時間バスに揺られるために会場を後にしたのでした。キツい。
posted by sleeping mizuki at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 【イベント】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

沖縄合宿の日程に関する考察


いつの間にか行われた沖縄秘密合宿。わずか10数ページのためにわざわざ沖縄に行くわけがない、しかも浜辺でピリリを踊っておきながらそれを映像に残さないわけがないと信じていますがそもそもこの沖縄合宿はいつ行われたのだろうか。

B.L.T.の広告文にある「ツアーの合間を縫って」という言葉をそのまま受け取れば、初日戸田の3/26から最終日中野の5/3までの期間のいずれかであることがわかる(前提@)。この期間を対象として日程を探ってみたい。

また2005年11月20日のパシイベで「今年の三大ニュース」として須藤が第2位に「無遅刻・無欠席」を挙げたように、学校に関しては基本的に全て出席できる状況にはあるらしい(早退は多いんだろうけど)。そこで学校を休んで合宿に行くという選択肢はないものとする(前提A)。


前提@ 3/26〜5/3の期間のいずれか
前提A 学校には出席するものとする(平日は候補から除外する)

上記の2点を前提とした上で次に合宿期間についてであるが、B.L.T.「HAPPY HOMEROOM」モバイル版の熊井へのアンケートを見てみたい。

Q1.はじめての沖縄ロケの感想をお願いします。

初めて沖縄に行って、日焼けしたり、おいしいものをたくさん食べたり、たくさんあそんだり、とってもたのしかったです!1日1日終わるのがすごく早くかんじました。


「1日1日終わるのが…」という表現から少なくとも日帰りではないと推測できる。そこで合宿期間を1泊2日と仮定する。

先ほどの2点の前提をもとに連続した2日間を設定すると次の候補を挙げることができる。候補の日程が他のスケジュールで埋まっている場合は続いてそれを記す(手元にカレンダーを用意していただくとわかりやすいと思います)。

候補@ 3/27〜31のいずれか2日間(ただし29日朝おはスタ生出演)
候補A 4/1、2…両日とも東京厚生
候補B 4/3〜7のいずれか2日間(ただし4日ラジオ出演、5日熊井入学式)
候補C 4/8、9…8日名古屋、9日パシイベ(清水・嗣永・菅谷)
候補D 4/15、16…15日パシイベ(須藤・夏焼)
候補E 4/22、23…22日大阪
候補F 4/29、30

このように土日はほぼライブかイベントで埋まっている。候補@〜Bは春休み期間とも重なるが、

候補B:4/3〜7のいずれか2日間

については4日に文化放送「吉田照美のやる気MANMAN!」に生出演しているため3日・4日は不可能。またその番組内において熊井が「明日が入学式」と発言している。5日が入学式だということはそれ以降も学校があると考えるべきで、6日・7日も除外しなければならない。つまり4/3〜7の期間にメンバー全員で1泊2日の合宿をするのは無理だということになる。

したがってまる2日間メンバー全員がフリーになるのは

候補@ 3/27〜31のいずれか2日間
候補F 4/29、30

のいずれかしかない。

ここまではスケジュールを元にして実証的な検証ができるのだが、これ以降は憶測に過ぎない。再び4日の「吉田照美のやる気MANMAN!」内での熊井の発言に注目してみよう。

「最近ハマっているものは?」との問いに「ドライマンゴー」と答えている。ドライマンゴー自体は沖縄に行かなくても買えるものなのでこの時点で沖縄に行っていた証拠としては根拠が薄すぎる。

ただ管見によれば後にも先にも熊井がドライマンゴーについて発言したのはこの時しかない。これは合宿の直後であり沖縄で食べたドライマンゴーが印象に残っていたためにこのような発言をしたとは考えられないだろうか。その割には他のメンバーが沖縄らしい発言を全くしていないのが気になるが、そうであるならば沖縄合宿の日程は「候補@ 3/27〜31のいずれか2日間」に絞り込むことができる。またこの方が春休み中のため日程にも余裕があり、G.W.の混雑期間を避けることもできる。

それではさらに絞り込むとして「3/27〜31」のうちどの2日間に沖縄へ行ったのだろうか。

まず3/27・28の2日間は出発前日がライブ初日の戸田であり、帰宅翌日の早朝にはおはスタへの生出演が控えている。いくらなんでもこれは過酷な日程ではないだろうか。

帰宅翌日がライブに当たるのを避けるならば3/29におはスタに生出演した後そのまま沖縄に向かうという方法がある。この方法については過去に例があり、2004年11月23日早朝におはスタに生出演後、名古屋に移動して「恋の呪縛」発売記念イベントを行っている。そしてこれが唯一2泊3日が可能な日程でもある(その場合には帰宅翌日が4/1東京厚生でのライブになってしまうが)。

最終的に憶測を含めてではあるが「3/29おはスタ出演後に沖縄へ向かい1泊(あるいは2泊)して帰宅」ということをもって結論としたい。


こうしてみると熊井はどんだけヒントをくれるんだよと思います。卒業式の日程についても音楽戦士の収録の際にしゃべっていたようですが、その辺のプライベートな熊さんスケジュールに関しては黙っていた方が良いかと思われます。というか事務所がそれくらい教育しときなさいって話です。

だいたい沖縄に何をしに行ったのか、その方がよっぽどわからない。
posted by sleeping mizuki at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 【研究ノート】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

スポフェスソロDVDにおける資料的価値の有意性


まだナッキーの分しか見てませんがスポフェスソロDVDが素晴らしいです。何がいいって推しメンの姿を追いかけるのはもちろんですが、その後ろに映り込む他メンのカメラ向けでない顔が見れること。嗣永プロのプロでない瞬間とかカメラに気付いて慌てて目を見開く過程とか(目が細〜くなっているのが嗣永の素の顔。それを自覚しているのかカメラに対してはカッと目を見開いてくる)。嗣永のソロDVDでは見れないんじゃないかっていう表情が中島のDVDで見れてしまうんです。

またわずか40数分であっても一緒にいる人とか話し相手とかに明らかに偏った傾向が見られます。ナッキーだったら菅谷・夏焼・徳永とは一緒にいて話をすることも多いですが、逆に熊井とは前後で並んでいても話しかけもしないし話しかけられもしません。キッズ以外では障害物競走の時に隣のコースだったせいか大谷と何度か会話していたようです。マサオありがとう。46人分全て調査すれば壮大なハロプロ人間関係図(ただし岡井抜きの)ができあがると思います。

愛理が「まあさ〜まあさ〜」と呼んでいるところなど、キッズに上下関係はないことはわかっていますが普段接点がないだけに非常に新鮮です。それが中島のDVDで見れるんですよ!例えゆきどんのDVDであっても(ゴメンナサイ)背後の人間関係を見てるだけでも楽しめると思います。

こうなると全員分ほしくなっちゃいますがオクでは高値安定らしいのでとても無理。ぜひとも再販してほしいところです。コンプはあまりの高値に二の足を踏んだけどこの内容だったら買いたいという人もきっと多いはず。サイリウムホルダーとか作ってる暇があったらこれを再販しろと。

ちなみに自分が購入したのは好みがバレバレになりますが次の6点。岡井ちゃんのも出てれば買いたかったんですが、商品化されないということは会場に来てすらいなかったということなんでしょうか。

・梅田
・村上
・中島
・鈴木
・熊井
・菅谷

そういえば跳び箱の競技中久住が何事か話しかけているのに対して須藤がピクリともせず傍目には無視しているようにすら見えたのですがその様子は収録されているのだろうか。
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2006年07月09日

曲タイトルの呼称について


卒業前後の時期だったと思う。安倍が単独インタビューで過去を振り返る話をしている時に「モニコー」という曲について触れた。これはデビュー曲「モーニングコーヒー」の略称なのだけれど、ファンの間では「モーコー」が当たり前になっていたから驚きと違和感を感じたものだった。

ファン側とメンバーの間で呼称が異なることは「モーニング娘。」というグループ名にも見ることができる。メンバーは「モーニング」または「娘。」と言いファンは「娘。」と言う。さらにマスコミとそれに扇動された一般人は「モー娘。」と言う。あるいは先に「モー娘。」という言葉が先行し、それを避けるように「娘。」と呼ぶようになったのかもしれない。とにかくそういう三すくみの状態にあることが特に意味はないのかもしれないけど非常に興味深かった。

これは「ゴマキ」についても言えることで、きちんと時系列で語る資料を持ち合わせていないんだけど、鳴り物入りで加入してすぐにマスコミからゴマキと略称されるが、これは明らかに「ゴクミ」の二番煎じ的なネーミングでありそれを嫌ってかファンは絶対にゴマキとは言わない。

確かに「だったら後藤理沙はゴリサになるのかよ」と思う。後藤果萌は「ゴカホ」か。昔の梨沙子に似てるなぁ…。最近では堀北真希を「ホマキ」とも言うらしいがこれなんかも「真希」につられた安易なネーミングでおそらくはマスコミ(またはアンチ?)主導であってファンはそう呼んでいないのではないかと思う。そういえば「カン梨華」と「カン石」というのもあったっけ。

人名・グループ名の略称に関しては事務所やマスコミからの一方的なネーミングに反発してそれに対抗する略称を用いるというような論理が伺えるけれど、曲名の呼称に関しては一方的なネーミングがないためかそういうイデオロギー的な動機はないように思う。

でもやっぱり気になるもので、先日のスッペシャルイベントでは「スッペシャル ジェネレ〜ション」を「スッペ」でも「スペジェネ」でもなく「ジェネレ〜ション」と清水が呼んでいた。時東ぁみの「せんちめんたる じぇねれ〜しょん」はどう略称されてるんだろ。

また「ジリリ キテル」は須藤が「ジリリの態勢とろうとして…」と言っておりファン側の呼称と一致する。あいまいな記憶に頼るしかないがおそらくは「ピリリといこう!」はメンバーも「ピリリ」と言っているはず。「あなたなしでは生きてゆけない」を夏焼が「あななし」と言っていたような気もする。

個人的には「なんちゅう恋をやってる YOU KNOW?」は「チュウ」という発音が二回出てくるのでこれを強調するために「なん恋」よりは文頭をとって「なんちゅう」の方がいいなとは思うのですが「ニャンちゅう」と誤解されやすいのでダメでしょうか。

略し方にもいろいろパターンがあって「As for one day」や「Do it Now!」のような英文タイトルの場合は単語の語頭をとって「AFOD」や「DIN」になったりする。実際に英文で使われる「OPEC」「ASEAN」とかと同じパターン。ただし「オペック」「アセアン」と言うのと違い口語の際に「アフォド」「エーエフオーディー」とか「ディン」「ディーアイエヌ」とか言ったりするわけではない。普通にフルネームで言ってると思う。

Berryz工房にも「Today Is My Birthday」という曲があり「TIMB」と略されるが口語では普通にフルネームで呼ばれる。というかあまり話題に上ることが多い曲ではないため呼ばれ方についての資料が少ない。

「BERRY FIELDS」については単語数が少ないためか「BF」とはならずに文語でも口語でも「ベリフィ」と略される。

英文の略称といえば「OAD」(オーエーディー=Over Action Dolphinの略)なんかもそうなんだけど、いわゆるヲタ芸のネーミングセンスにはその行為の是非はともかく笑っちゃおうよBOY FRIEND的なものが多い。

そういえば「あなたなしでは生きてゆけない」は当初は「CAN’T LIVE WITHOUT YOU」だった。変更されたのはきっとりーちゃんがどうしても覚えられなかったためだと思いますが、そのままだったらどういう略称がついていたんでしょうか。逆に略しやすくするために日本語タイトルにしたのかもしれません。タイトルによってその曲が受け入れられるかに関わりひいては売上に関わってくると思うので。まあそんなことぐらいはネーミングの世界では常識なんでしょうけど。

ただつんくのつけた(ことになっている)タイトルが事務所側(非アーティスト)によって売上をにらんで変えられたのだとしたら、つんくは何にも思わないのだろうか。普通こういうのは気にすると思うんだけど。2曲目から大人路線でなくなったことの真相がこんなところにあったりして?

大げさに言えばたかが略称であってもそれが日本語である以上数百年後には今の古典と同列に並べられてもおかしくないわけで、例えそれがモーニング娘。やBerryz工房であっても言語学的に重要な問題になりうると思う。だからきちんと資料をそろえて考証してみたいけど、Do it tomorrowな自分の性格では永遠に無理のような気がしますので、数百年後の研究者の方にがんばっていただきたいと思います。
posted by sleeping mizuki at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 【研究ノート】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

2006/7/6 【Berryz工房 3rdミニアルバム/3rdライブ写真集 発売記念!! スッペシャルイベント】 日本青年館大ホール


くだらねーとか言いつつ行ってる自分はなんなんだよ。いやそれは向こうの汚いやり方がくだらないのであってイベント自体は大好きでどうたらこうたら…。どっちみち廃人以外の何者でもありませんが。

このイベントに参加するにはアルバムと写真集をセットで買わなければならないのですが、今回それらには一切金を払っていません。要するにチケのみを買ったということです。

開演前はいつものようなBGMではなくBerryzの曲がずっと流れていました。A面が発売順に流れた後はB面をベリフィから同じく発売順に。開場してすぐ入ったときにはすでになん恋だったので開場前から流れていたんだと思います。

「友情純情」の「最初からできるより楽しいことれ〜しょ♪」に一瞬焦る。当然7人ver.での録り直しなどするわけがないので音源には舞波の声も入っているんだけど不意に聞くと焦る。不意に聞いて焦る自分にも焦った。まだ舞波のことが…。

開演前に三度に渡りメンバーから生放送(たぶん)で諸注意が。いきなりキャプの大音量にビビる。ハイスコア最終日に続いてまたもや「ポケットベル」が正しく発音できない千奈美。しかも今時ポケベルもねぇ。さてはスタッフが確信犯で千奈美に読ませたな?直後に漏れ聞こえる笑い声がリアルです。

開演してもメンバーは登場しない。写真集の未公開含む写真とアルバム曲で構成するPV的なものが上映される。といっても過去のライブでのPVのようなクオリティはなく未公開写真とやらもまだ写真集を見てなかったのでどれが既出でどれが未公開なのか判別つかず。夏焼がナマコを持っている写真が印象的でした(B.L.T.最新号に掲載されているのと同じだと思います)。

いよいよメンバーがジリリの衣裳で登場し自己紹介。聞こえにくい部分もあり思い出せるのはこれだけ。

清水「修学旅行でしみず寺に行きました」
熊井「昼に(?)メロンを食べました」
須藤「14歳になりました」

自己紹介の後は沖縄合宿の写真を見ながらフリートーク。最初は清水が司会で途中から14歳になった記念にまあさに代わる。


◇貝殻拾い(菅谷)

「えーと岩の下?中?(しばし嗣永・徳永と協議)…海に落ちてたんです!」

◇ゴーカートに乗る(須藤)

菅谷・清水・夏焼がヘルメットをかぶろうとしている写真を見て「この3人は運転が慎重。逆にある人はガンガンぶつかってきまして…」「(客席)だれー?桃?(笑)」「千奈美ちゃんです」千奈美が必死に弁明。桃は意外にうまいらしい。

◇足漕ぎボート(須藤)

「桃と2人で乗ったんですけど桃は時々さぼるんです!」桃はいろいろ弁解した後に「足が届かないんですぅ…」

◇ナマコ(清水・夏焼)

「ナマコ気持ちいい」意外。

◇浜辺でダンス(全員)

浜辺でジリリやジェネレ〜ションを踊っている写真。「スッペ」でも「スペジェネ」でもなく「ジェネレ〜ション」と言っている点に注目。ちなみに清水の言。


他にも出発するボートで一人だけこっちを向いてる夏焼とかボートが揺れて前かがみになってズコーッなポーズの菅谷とかの写真。

続いてライブと見せかけて実はまあさに内緒でハッピーバースデー。直径50pはありそうなでっかいケーキを運んできてみんなでハッピーバースデートゥーユー。ロウソクはなかったと思う。クラッカーも鳴らす。ケーキには誰も手をつけず。まあさは「ジリリの態勢とろうとして後ろ向いちゃったよ」またケーキの台車を運んでいく千奈美にまあさが「千奈美が運ぶ係なんだ」千奈美は「だって本番前に言われたんだもん(笑)」。

その後ジリリ1曲のみでライブは終わり握手会へ。

嗣永は相変わらずデコ封印。菅谷は前髪を左半分ほど垂らしてあとはデコ出し。髪は茶色。その他のメンバーはオールデコ出しの投げでっこ臨戦態勢。特に清水はオールバックのように前髪をガバッと上げてカチューシャでとめる。熊井はいつもより高い位置でいつもの横分けをしてデコ出し。徳永は後ろ髪にクセをつけていました。


【徳永】

「流しおーどんやりたいね」いつまでこのネタを引っ張るのかとも思いつつ、本人が言ってるんだからまあいいかということで。「やりたいです!」と元気に返事をしてくれました。

【菅谷】

「なんでそんなにかわいいんですか?」遠目ではかすかに口紅を塗っているようにも見えた唇も見ずに、言葉では答えにくく結局「ありがとうございます!」になってしまうであろう質問をストレートにぶつけてみた。終盤だったせいか疲労の色も見え2.5テンポくらい遅れてたけど笑顔を見せてくれた。その顔は汗で化粧が崩れていたけどそんなことは梨沙子の美しさの前には何の問題でもない。美しいものは何がどうあっても美しいのだと思った。終盤の笑顔が消えがちな中で見せてくれたその微笑みは宝物というより生きていく糧です。

【嗣永】

「みどり茶飲んでる?」去年の夏にしつこく言っていたみどり茶を飲めるようになったんだろうか。なったらなったで「これで大人」とか言いそうで他のメンバーが一斉に否定する姿が目に浮かぶ。「はい!」と答えてくれました。

【夏焼】

思えば夏焼にはちゃんとした言葉をかけたことがないような気がする。今日もまた「ガンバッテ」に終始してしまったけど、その目は何を言うでもなく真っ直ぐに僕を見てくれた。

【清水】

「背伸びたね」隣の友理奈に聞かれたらヤバいと思いつつ言ってみた。反応はあったかもしれないけど覚えていない。実際前に立ってみると伸びてるかなとは感じます。

【熊井】

もはや須藤と並んでもその突出ぶりがわかる長身だが今回は見下ろされるというより普通に見てくれたかんじ。「ガンバッテ」とはいったものの熊井とも言葉を交わしたことはないかもしれない。次回の目標は「熊井ちゃんと会話する」。「はい」と「ありがとうございます」以外の言葉を導き出すことをもって成功とする。でも普通に「ティアラ元気?」とか聞いて「はい!」って言われちゃうんだろうなぁ。

【須藤】

「ゴニョゴニヨ誕生日おめでとうゴニョ」なんてくぐもりがちにいったあと手を離してテーブルから離れつつ棒読みナゲデッコ。その時の自分の顔がまた鏡がなくてもわかるくらいに真顔。なんでもっとさわやかにニコッとかできないんだ…。これに対しまあさも真顔で投げでっこ。


全体の総括としてはまず最初のPVが冗長。1曲分だけで充分。何よりも見たいのはメンバー本人の姿。またジリリ1曲だけなのも肩透かしを食らった気分。新曲は…まだいろいろ縛りがあるのかな?せめてアルバム曲は…これから猛練習ですか?はやく夏パで脳みそとろけさせてください。

また今回は握手時の休憩が袖に捌けずにステージ上で後ろを向いているという形になっている。ここはいったん捌けて氷水に手を突っ込んだりさせてあげたいんだけどな。過去に休憩から早く戻ってきたメンバーによるぐだぐだフリートークとか名場面がいっぱい生まれてるだけに。そういう時に一番遅れて戻ってくるのは舞波なんだけどさ。

正直イベントスキルに関して言えば℃-uteの方が場慣れしている感はある。Berryzも場数はこなしているはずなんだけど、ほとんど暗記コメントなのでフリーなトークの際にはリード役がおらず会話が錯綜しがち。ラジオではまたそれも生きるがイベントでは聞きづらい部分もある。しかしそれは司会がおらずすべてメンバーによる進行だったということにもよるのかもしれない。なぜ司会を立てなかったのかについては進行の経験を積ませるためということでしょうか。

そもそもこのような突発的かつ限定的なイベントの意味はなんなのだろうか。そんなもの販促に決まってんだけど結局はCD1200枚と写真集1200冊を捌くためのやっつけイベントにすぎないのか。売れさえすれば例え一部の人しか参加できなくてもかまわないということなんだろうか。あまりにも軽くみられたもんだね。ただ一つ言えるのはべりっこは悪くないということ。
posted by sleeping mizuki at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 【イベント】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

狂った果実の行く先


くだらねー。実にくだらねー。

とりあえず最悪の事態は避けられたにせよ、ホッと胸をなでおろす安心感に勝るこのくだらなさ。平日だし。抱き合わせだし。

東京ニュース通信社は一体何冊買わせれば気が済むんだよ。舞波が抜けて全プレ7冊で済むと思ってたらランダムで2種ずつ全16種とか。結局“最低”8冊になっただけでそれでコンプできるとは限らない分タチが悪くなってんじゃねえか。そっちとしては売上があがればいいんだろうけどさ、快く思っていない消費者が確実にいるからね。あまりいい商売とは言えないよ。

今回は買っても2冊(それでも買うのかよ)。舞波の未公開写真とかのっけたら10冊くらいは買ってやるよばーかばーか。ワニとか角川とかどんだけ良心的なんだよ。なんとかして合法的に痛い目を見させることはできないのかな。事務所含め。

こんな平日に緊急告知イベとか、夏休みに入ったらどうなるんだ。緊急イベやりまくりそうだな。なんとかして職場を抜け出すあらゆるパターンを想定中だけどさ(それでも行くのかよ)、もう二度とやらないでくんない?

本来ならいかに多く人を集めるかってのがイベント事なのにさ、いかにして人を限定するかになっちゃってるというこのねじれた現状。現象としては面白いけど当事者としてはイヤですね。

どうか℃-uteの写真集は他社から出ますように。
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2006年07月04日

運命の…


あ〜なんだかいろいろ見てると新メンオーデの発表のような気がしてきた。

半年もすれば小学生がいなくなるという状況で新鮮さを保っていくにはやはり追加しかない。夏休みにオーディションとかすんごくありそう。

Berryz工房は終わるのか始まるのか。それとも何も変わらないのか。
舞波も今PCにかじりついてたりして。
posted by sleeping mizuki at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

めぐいじめの実態に関する緊急レポート

先ごろ発送され続々と購入者の手元に届きつつある「Hello!Days vol.5」において℃-uteメンバー間でめぐいじめとも称するべき集団による虐待が行われていることが判明した。そこで事態の重要性を鑑みここに緊急に報告することにより可及的速やかな解決を図るものとしたい。

実例1 集中的非難

大好きなアーモンド入りのチョコを開演直前に食べてしまった乙女なめぐに対して「あ〜あ」などと一斉にブーイングを浴びせる行為。特に歯ミガキのポスターが入賞した中島からは「せっかく歯ミガキしたのに」と正論をぶつけられる。めぐは返す言葉もなくしばし茫然自失。

実例2 「まばたきしないゲーム」への不参加強制と不正行為

「あたし強いよ!」とゲームへの途中参加を求めるめぐを笑顔で無視。岡井により参加が許されためぐは愛理との決勝にまで残るが、目の前に指をチラつかせたり「目が赤いよめぐ!」などとはやしたててまばたきをさせようとする不正行為がなされる。さらに目に息を吹きかけられまばたきをしてしまい、必死に抗議するも受け入れられず。


実例3 めぐ鬼ゲームをめぐる虐待行為

(1)ゲームへの参加拒否


ゲームの発端となった梅田・矢島・中島の会話。そこに「お願いしまぁす」と入ってきためぐに対し「あたしが今しゃべってたんだけど(怒)」と高所から見下ろした上に軽い突き飛ばし行為。「ごめんなさい!」と平謝りするめぐに対し「3人でなんかやろ」とあくまでも疎外の姿勢を崩さず。さらに他のメンバーが加わってからも「みんなでなんかやろ」と言いつつめぐだけはしっかり輪の外。

(2)集団的示威行為

「めぐ鬼ね!」の号令のもと「じゃあ退治しちゃう」と一気呵成の声をあげ、輪になってめぐを囲み「めぐ鬼〜めぐ鬼〜」と連呼しながら回る。なかでも萩原の怪しい動きが目立つ。めぐは目の前を回っていくメンバーたちに視線を投げかけるものの当然無視。「この遊びの意味わかんない!」と叫んでいるがそれは紛れもなく集団による精神的圧迫に他ならない。

(3)責任の所在の追及

めぐと一緒に残った中島に対しては「かわいそうだねぇ」といたわりの言葉をかけるのに対して「めぐがいると負けちゃうの」と手厳しい。実際にはジャンケンに負けた萩原と梅田にあるべき敗戦の責任をめぐに転嫁させようとする画策が垣間見える。これなんて東京裁判?さらに「あたしがいると負けるみたいです…」と言うめぐにカメラさえも向いていない。


なんだかめぐ以外のメンバーにかなり批判的な文章になってしまいましたが、もちろん嫌いなわけじゃないし、本当にめぐがいじめられてると思ってるわけじゃないですよ。あらぬ誤解を招かぬように“めぐいじめ”の主語はできるだけ省きました。

むしろめぐがいじめる側だというイメージがあったので(といってももちろん℃-ute内にいじめが横行してるとか深刻なものではなく)、ちょっと新鮮に感じただけです。実際めぐが岡井のお菓子を食べちゃったなどという話もありますし。

面倒見が良いので年下のメンバーに対して注意をする機会も多いと思うのですが、それを受け入れつつも釈然としない年少メンがこういう場を利用してめぐをもてあそぶというのがリアルな構図ではないかと。

好きな言葉は「根性」だけあって打たれ強そうだし「可愛がられている」というのが正しい表現かと思われます。最近は犬にも遊ばれているそうだし。要は公の場でいじめるくらい仲が良いってことです。℃-uteの一番素晴らしいところでもあります。

それよりも栞菜に対するコメントの方がむしろ軽いいじめなんじゃないかって思うくらいですがそこはまぁめぐらしいってことで。

結論としてはめぐをいじめるよりいじめられたいってことかな。
posted by sleeping mizuki at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする