2006年08月31日

2006/8/25 【℃-ute Cutie Cercuit&ABCラジオ「ハロプロやねん!」公開録音】 須磨パティオ買い物広場


ぐわっ!あちぃ!日射しが刺す。虫眼鏡で焦点合わされてるような気分。

そんな中で延々と続くいわゆる山手線ゲーム。

一つ目のお題は「都道府県」。愛媛県と和歌山県を外さないナッキーにミカンへの執念を感じ取る。つーかみんな普通に賢い。小学生3人がいながら6巡してほぼ出尽くしたのはすごい。ベリだったらきっと2巡もできない。梨沙子で止まる、と見せかけて実はキャプで止まったりしそう。四国四県が言えるくまいちょーのみが頼みの綱。

二つ目は「学校に持って行くもの」。途中からだんだん苦し紛れに。

矢島「数学の教科書!」
梅田「社会の教科書!」
中島「社会の資料集!」
鈴木「社会の作業帳!」「ありますよね?」(客席)「あるある!」
村上「社会つながりですかぁ?」

客席からのヒントというか答えそのものも聞こえたり。

客席「習字の道具!」
村上「しゅうじの?どうぐ?使わない…」
司会「もう終わりですか?」
村上「じゃあ習字の道具で!」

自分が実際に持って行っているものじゃないとダメというルールがあるわけではないんだけど、少しためらって結局は勝つためなら利用するめぐ。

「都道府県」は予想外に長く続いたけど「学校に持って行くもの」は探そうと思えば何でもアリで炎天下の中で続けるにはちょっとキツかったんじゃないかなと。早く終わっちゃってもつまんないしそのへんの調整は難しいけどよろしく。

ひざ下が黒くて太ももが白いフットサル焼けのメンバー。

梅田・矢島の顔に大粒の汗。汗を拭く間もなく握手する姿に「がんばって」は言いづらい。もう十分がんばってるからなぁ。ナッキーは基本的に反応が薄い。

岡井

「日焼け止め塗ってる?」
「塗って…ます!」

先日の交流イベントでは唯一日焼け止めなしで臨んだ岡井ちゃん。思えば黒くない岡井ちゃんって見たことないんだけど日焼けしなければ白くなるの?「ちょっと1曲」vol.2で今年の目標は「女の子らしくなりたい」と言っていたちっぺ。ハロモニ。を見てると笑う時に口に手を当てたりしている。女の子らしくなってもトークでのがっつきは忘れないでね。

村上

「が…大好きです!」
「あざーす!」

暑さで一瞬何を言おうかわからなくなって「がんばって」とか言いかけてる。以前は「ありがとうございます」って言ってたのにもはや「あざーす」。うーむ、なんかめぐのペースだ。いや今までこっちがペースを握ったことなんて一度もないんだけど。ペースは常にあっち。別に「あざーす」が悪いというわけじゃない。それがめぐらしくある限りはそっちの方がいい。今思えば「ありがとうございます」は少し無理をしていたということかな。

サーキットを続ける中で型にはまった受け答えから脱していくことはいい意味で慣れてきて余裕のある証拠。

めぐの白い肌が焼ける。特に胸元の白い肌が容赦ない日射しにジリジリと晒される様は命の火が燃えるような、静か動で言ったら動的な美しさがある。美しさという言葉では足りないようななんて言えばいいのか…肉体美?エロス?「あー焼けてる」という実感。「食べてみたい」という不実な妄想。肌の白いは七難隠して八難を招く。
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2006/8/23 【横浜−巨人 16回戦】 横浜スタジアム


すみません、長いです。

いつもながらに思うけど事務所はこういうイベントの時に横浜側の警備には何も伝えないんだろうか。そうでなければ横浜側が甘く見ていたとしか思えない。「しっかり説明・進行しないとめちゃくちゃになりますよ」そんなことだから起きる名古屋ダッシュの再来。数からいえば少数の自制心のない人間によってまともな人も追随せざるをえなくなる。そこをどううまく立ち回るかがイベントの醍醐味といえばそうなんだけど。

思いがけず間近で見るBerryz工房。声をかければ確実に届く。例えレスはもらえなくともとりあえず言ったことは聞いてもらえる。

ボードを持って梨沙子にがっつくヲタ。「りさこ!りさこ!」必死だ。でも叫んでも全く反応はない。もちろん反応はしないようにというのが不文律だから普通ならそこであきらめる。というか、これ以上やっても梨沙子の迷惑になると考えが及ぶ人はやめる。

がどうやらそういう考えには至らない人のようだ。「りさこ!りさこ!」こんな近距離なのにもう怒鳴り声。しかたなく無理矢理笑う梨沙子。その笑顔も「うるさいなぁ…」という気持ちを見て取れる、半分拒否をあらわにした会釈。レスというよりは「これで静かにして」という妥協。なんとなく梨沙子に申し訳なく恥ずかしくなって顔を見るのをためらってしまう。…こんなレスならいらない。

梨沙子のイヤイヤなレスはあったものの他のメンバーもほぼレスはしない。そんな中ももちにがっつく最前のヲタ。当然反応はなくもう話しかける言葉もなくなったのか柵の前に落ちているオレンジジュースのQoo(クー)を指して「桃子!Qooが落ちてるよ!Qooが!桃子!」なんだか変なテンションでやたらとQooで盛り上がる。きっともうレスよりもウケ狙いに走ってる。反応は一切ないけど周りのヲタは大爆笑。

あーでもレスはなくてもももちに「こんにちくわ!」とか言っとけば良かったかなぁ。

友理奈は見た目愛想がよくなかったけど自分の近くにいたヲタと何か会話をしてるようでうんうんとうなずいてる。けれどそのヲタは「わかってねえや」などと言っていたので会話としては成立してなかったみたい。とりあえずうなずいてただけなのか。

まあさが麦わら帽子。頭(とデコ)を隠すとキョロッとした目が強調されて少し子どもっぽくベリーズ初期とか以前の雰囲気になる。決してトラクターで農道走ってそうとか言ってはいけない。

日の丸への寄せ書きが終わった人からメンバーの前を通って退場。自分のいる位置はちょうどメンバーの対面でその間を寄せ書きの終わった人が通っていく。通り過ぎる人に振った手は方向だけはこっちを向いているので思わずこちらも手を振って答える。擬似レスとでも言ったらいいのかとにかく向かい合って手を振る間柄。ただし一方は凝視、一方は無視。

ももちは通り過ぎるヲタに絶対気付いているはずなのにわざと気付かないフリをして、急に振り返って「あ、ありがとうございまーす!」とか言ってる。あれは絶対わざとだ。けどそこがももちらしい。

ちなこはボードにウケまくり。佐紀ちゃんは改めて近くで見るとまゆ毛が太くて形がやや不均衡。そしてどうしていつも雅ちゃんに関する記憶が少ないんだろう。13歳最後の姿だったのに。そうそう、昔大洋にミヤーンという選手がいてね…。大洋というのはね、ちょうど雅ちゃんが生まれた頃に…。生まれた頃かぁ…はぁ…。

べりっこ退場と共に球場へ。内野自由席2500円。これが今出せる限界だ。1塁側自由席を探すもほぼ満席なので3塁側へ。

1回裏終了時にバズーカをぶっ放すべくべりっこ登場。徳永・熊井、清水・須藤、嗣永・夏焼・菅谷の三組に分かれて1塁側スタンドへ。ゆりちなは外野寄り。ももちらはホーム寄り。この組み合わせと配置も深読みしようと思えばかなり差別的だ。

ももちがバズーカをなかなか発射できずに結局手で投げている。おそらくヲタではない普通のおじさんがキャッチ。発射といってもマスコットの着ぐるみが構えているバズーカのスイッチを押すだけなんだけど、まあさにはぜひ一人で担いで豪快にぶっ放してほしい。麦わら帽子にバスーカのまあさが見たい。

試合中1塁側内野席最前に固まっているメンバーを発見。距離はあるけど自分のいる3塁側とはちょうど対面する形になる。下手に近づくよりはおいしかったかも。

当然声は全く聞こえないけどマイクを持って何か中継をしているようだ。世界バレーの大きなパネルが見える。

ももちが隣の男性スタッフと楽しげに談笑。野球のルールでも教えてもらってるのだろうか。ちょ、ももち…楽しそうにしすぎだから!もっと会話は短めに切り上げて!必要なことのみパッパッと伝える!隣の男もなんだお前?TBSのスタッフか?気安そうに話しかけてんじゃねーよ!バーカバーカ!

梨沙子は絶対飽きてる。足をだらんと広げて応援スティックを挟んでみたり、無造作にバシバシ叩いてみたり。小久保や二岡の時に叩いたりしてて絶対巨人と横浜の区別がついていない。後ろのベイスターズ友の会のおじさんたちが見てますよー。

思い起こせば昨年のシンデレライベ福岡。

Q.隣のヤフードームを本拠地にしている球団はどこでしょう?

嗣永「ホンキョチってなんですか?」
矢口「うーん…中心にしてやっているチーム」

しばし困惑するメンバー。そこへ突然跳び上がって「わかったぁ〜!!」と叫ぶ梨沙子。

「ジャイアン!」


きっと梨沙子はこの時のままだと思う。

千奈美もあくびしているように見えた。確信はなかったけどネット界隈ではやはりあくびしてたということらしい。写真まであったり。千奈美と野球といえば同じくシンデレライベ仙台での「好きなスポーツ」というお題。

徳永「お父さんが土日にやる野球やってた」


おそらく草野球のことだろうけどまたいろいろと根拠のない話になってしまうのでこの話題はやめよう。

Berryz工房と一緒に野球観戦というよりは、野球観戦するBerryz工房観戦。ありがちなシチュエーションですね。バレー観戦するBerryz工房観戦の方も早くしてみたいものです。
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2006/8/23 【Little Gatas ファン交流イベント 14:00】 お台場すかいらーくスタジアム


めぐの左膝と左肘に絆創膏。激しい当たりを思わせる。

自己紹介

岡井「暑くなっていますが日焼け止めを塗っていません!黒くなっても文句言わないで下さい!」

言いません!

今回初登場の○×クイズからの情報。

中島(冒険王のアトラクションで私が行きたいのは「大奥おばけ屋敷」である)→×「おばけコワイです」(どこに行きたいですか)「もしもツアーズ」

村上「トロトロオムライスカレーが好き」「さっきも食べました」

カフェのメニューでは冷やしタンタン麺が好きだという栞菜。PKを決めると手を少し広げてクルクルと回る。2回目に決めた時は梨華ちゃんジャンプを決めてからクルクル回る。いろいろバリエーション持ってるじゃないか。

シュートを決めて列に戻ると萩原・岡井とハイタッチ。その向こうにいた愛理も一瞬手を出すが栞菜は気付かずスルー。そこへすかざす萩原がタッチに行く。これぞ℃−ute。マイクのコードにからまるマイマイ。

勝負に徹する舞美は緩いゴロで確実にコーナーに決める。

キーパーのこぼしたボールをもう一回蹴っていれようとするめぐ。気付いていないキーパーに「蹴っちゃうよ?」とそーっと狙いを定めるその視線。

身長の高い順に蹴ることになり栞菜と背中を合わせてみるめぐ。どちらかというと細い分(?)栞菜の方が高いように思えたけど勝手に勝ち名乗りを上げるめぐ。会場から「えーっ!?」とブーイング。「えーとか言わないでくださいよ!」

メンバー内ではいじられて久しいめぐが自分の見てる限りでは初めて客席からいじられる。ボードのようなピンポイントではなく客側の総意として。いじられキャラだということはメンバー内のみならずこちら側にも受容されてはいたけれど、それを認証した記念の瞬間。
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2006/8/23 【Little Gatas ファン交流イベント 12:00】 お台場すかいらーくスタジアム


溶けそう…。

暑さに?ナッキーに?

またしても一本もPKを決められないナッキー。上に蹴り上げて枠を外れてしまう。ついには逆ギレ気味に「緊張してるんです!」

全体的にめぐが元気。PKも蹴りたくてたまらない様子。まぶしくて目を細めただけかもしれないけど、時折見せる流し目にやられる。きっと目が合ったらコワイと思う。対照的に梅さんは「最後は梅さんで」みたいな雰囲気になっていて最後に蹴ることが多かった。

「みんな日焼け止め塗ってるけど私だけ塗ってない」と豪語する岡井ちゃん。初の生ユニフォーム姿。おかっぱ頭に頭上で小さく結んでいる。気に入ったカフェのメニューを聞かれて「トロトロオムライスカレー」と答える。さらに「オムライスが好きなのかカレーが好きなのかと聞かれ「カレー」と回答。

栞菜は頭上では結ばず後ろで二つしばりのデコ出し。

1回目はベリが出てすぐ横浜へ移動かと思ったら2回とも℃-uteらしい。結局ベリの交流イベは1回だけだったのか。
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2006/8/22 【Dグループ後節 MIXGATAS−ファンタジスタ】 お台場すかいらーくスタジアム


やっぱりベンチスタートのナッキー。さっそく氷と戯れるナッキー。さてはお気に入りだな?途中出場するナッキー。ずっと見てたけどボール触ったっけ?

交代するなり氷に手を伸ばすナッキー。氷を頭にのせたまま手を離して拍手してみるナッキー。左手で頭の氷を押さえて右手で水分補給するナッキー。

0-0で試合終了後ゴールを死守した梅さんに駆け寄って抱きつくめぐ。

表彰式では背番号順に並ぶ。前にいる梅さんとも談笑しつつ、振り返って武藤とも言葉を交わす千奈美。自分から積極的に話しかける人見知りしない性格が垣間見える。

試合後のイベントでPKを外したナッキー。やるせなく列の後ろを回って自分の位置へ戻る。そこへ「ドンマイ」とばかりに手を伸ばす梅さん。言葉こそないものの、軽く触れ合う二人の手に℃-uteの絆を見た。
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2006/8/22 【Dグループ前節 MIXGATAS−四谷クローバーズ】 お台場すかいらーくスタジアム


非ハロのヲタやキッズを相手にしないガッタスヲタなどもいて、キッズへのがっつきがいつもより薄い気が。暑さもあって何となくだらりと脱力した雰囲気。

リトルメンバーは矢島・梅田・村上・中島・清水・徳永・須藤。あと15番(武藤)。

試合開始早々ベンチで氷を頭にのせるナッキー。結局試合には出ないナッキー。

めぐがデコ出して頭上でちょこんと結んでいる。中学の部活にいたコワイ先輩みたいだ。後半の最後2分くらいのみ出場。

佐紀ちゃんはデコ出しで後ろで短く二つしばり。まあさはストレート真ん中分け。後ろで大きくまとめているみたい。

試合は…えーと、5-0くらいで負けたんじゃなかったかなぁ…たぶん。
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2006年08月29日

2006/8/27 【24時間テレビ29】 日本武道館


結論から言うと空振り。

ただ非常に惜しい時間帯ではあったらしい。

さすがに昨日の今日で午前中からはいないだろうと希望も込めて思いこむ。狙って行こうにもその根拠となるものが何もないのでテキトーに家を出てテキトーに九段下着。「2時間待ち」と言われつつテキトーに列に並ぶ。

行列は武道館の周辺をグルグルと回っていて確かに時間がかかりそうだけど、いつものグッズ列に比べたら2時間なんてたやすい。しかも常に動いているから精神的に楽。空も曇っていて日射しはない。須磨や大阪に比べたら涼しいくらい。

結局1時間15分ほどで入場でき、館内で並んでいる時に時計を見たのが16:46。ここから5分くらいで募金箱の前を通り過ぎたわけなんだけど、握手は誰もしていない。べりっこに限らずタレントらしき人は周りには一人もいない。

振り返って後方にメインステージらしきものがあって人がいるけど遠いしみんな同じ黄色Tを着ているので男女の区別すらつかない。隣、というか四方にいたジャニヲタも「誰だかわかんない」とか言ってる。「ジャニヲタでもジャニが見分けられないということは僕がべりっこわからなくてもしょうがないな」と妙に納得して退場。そうそうちゃんと募金もしましたよ。1円。

帰ってから該当する時間帯の出演を確認してみると。

16:33 「でっかい」開始
16:37 「でっかい」終了
16:40 握手の様子(14秒間)
16:51 モザイクアート(38秒間)

どうやら握手の10分後くらいに通り過ぎていたらしい…。そしてちょうどモザイクアートの中継をしてる時ぐらいにステージを見ているはずなんだけど、自分が見ている時は中継をしている様子はなかったのでたぶんその直前か直後。

あの遠目に見た黄色Tの誰かがべりっこだったんだろうか?思い出してみてもぼんやりと黄色の集団が思い浮かぶだけ。まあ数分違いで同じ空気を吸えただけでも良しとしよう。もともと期待なんてしてなかったんだし。

外へ出てもう1回並ぶこともできたけどここでさすがに限界を知った。おそらく18:00以降はマラソンとかメインの企画中心になるだろうしそこにべりっこの入りこむ隙はないだろう。

なにより情けないけど体力的に限界。一日寝たぐらいじゃ関西遠征の疲れはとれない。わずかな可能性に賭けてここまで来て、わずかな可能性を残してそこから去ることにした。

結局フィナーレまでいた上に翌日はPJの収録とか本当に凄いよ。若い身を羨むとともに、べりっこの誰一人として宿題は終わっていないと確信した。
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2006年08月22日

2006/8/20 【夏夏!〜あなたを好きになる三原則〜】 仙台サンプラザ


ももちは大丈夫か?

昨日の今日だけあって心なしか無理をしてるようにも見えるけどとりあえずは笑顔を見せてくれている。梨沙子がちょっとむくれてるような顔。黒というより赤茶けている千奈美。雅ちゃんは今日もお団子。

千奈美がツボに入った。寸劇で笑いが止まらない。一人「笑っちゃおうよ」状態。こういう時周りの人間は何もできない。努めていつも通りに振る舞うけど肝心の千奈美が止まらない。笑っちゃいけない時ほど歯止めがきかなくなる。「テンション高くなっちゃって…」友理奈に話しかけて必死で平静を装おうとする。がヲタの「ボッ!」で再燃。

そんな時でも1回目の「話しかけて」を正しく発音する千奈美。でも2回目はやっぱりアクセントのおかしい千奈美。1回目は少し間をとって慎重にしゃべるのに2回目はよどみなく千奈美流のアクセントになる。2回目を正しく発音したことは多分まだない。

演者としては失格なのかもしれない。でも長いツアーの中で1回ぐらいはこんなことがあってもなんかええのんとちゃうのん?それにしても千奈美は元気すぎるよ。

「友情純情」のラストアップは佐紀ちゃん。愛知夜で確認した時は友理奈だったのでどうも公演ごとに変わってるらしい。でもこの2公演以外は全く気にしていなかったのでよくわからないまま。もうあと2公演だし。だいたいいつもどんなに遠くてもモニターよりもメンバーを見る。

「夏パ」で「チュッ!」が計5回出てくる。その時モニターに誰か一人がアップになるんだけど本公演では

夏焼→徳永→徳永→夏焼→熊井

の順。回数的には熊井のみ1回少ないんだけど、最後が一番おいしいってことで均衡は保たれているんだろう。最後はいつも友理奈のすっぱい「チュッ!」なので「友情純情」のラストと違って他の部分も固定なんだと思う。

退場時のゆりちなによる「ブイブイ!」のタイミングがだんだん早くなっているような気がする。最初の頃は雅・梨沙子らの下手側が完全に捌けたあとで上手側に視線を移しても間に合ったのに、下手側が捌けてすぐやるようになって今日なんかは捌けるよりも早く「ブイブイ」してたような気がする。「疲れて早く引っ込みたいのではないか」そんな余計な勘繰りをしてしまう。逆に言えば下手側が捌けるタイミングが遅くなっているとも考えられる。でもそんなこと寸暇を惜しんで手を振り続けるあの会場で冷静に判断できるわけない。

大阪では14歳の雅とゆりちなの「ブイブイ」どっちを見ればいいのか。どっちも見ればいいのか。

会場のちょっと特異な形状のため1階最後列ながらそんなに遠くは感じない。ミニドームみたいなと言えばいいかな。傾斜はついているもののステージより目線は低く感じる。おかげさまで梨沙子の黒パンツを1回だけど確認できました。

ありがとう仙台サンプラザ。
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2006年08月20日

2006/8/19 【Berryz工房フェスティバル〜2006夏〜】 よみうりランドオープンシアターEAST


千奈美がすぐ横を駆け抜ける。ももちが上からボールを落とす。待ち構える友理奈と佐紀ちゃん。そしてふわり舞う雅ちゃんのスカート。

…なにこれ…楽しいっっっ!!!

凄まじい日射しを避けて覗きこんだ青空に溶けそう。これこそ夏だ!

「夏ってなんだろう」夏になる前から思ってた。とりあえず夏になったら考えることにしていた。その答えが今日だ!今日こそ夏だ。夏夏よりも夏だった。決して暑さにやられてしまったわけではない。

毎年「夏の頂点」を感じる瞬間がある。昨年は大阪でのシンデレライベ、後藤の「原色ギャル」曲中の頭上を仰ぎ見るフリの時に見上げた空。あの雲のない空が今も頭に焼きついている。なんで舞波じゃないのかってことは置いといて。今年は今日がその「夏の頂点」。

先日の交流イベを除けば久しぶりの野外イベント。11月の六本木以来かな。それ以前だともう1年前になるよみうりランド友理奈聖誕祭。野外ならではの開放感、暑い日射し、そしてときおり通る強い風。その風がりーちゃんのスカートをめくれあがらせるという奇跡を呼ぶ。これはもう夏の魔法だ。

ライブでは黒だけど今日は赤!ふぬう。新曲衣装のスカートと同じ色。パンツというより短めのスパッツみたいな感じかな。佐紀ちゃんのにはヒラヒラがついてたからたぶんりーちゃんのにもついてると思う。てか佐紀ちゃんのも見たのかよ。はい、ももちのも見ました。「いいひんちゃうのん」で腰を振る時に見えちゃうんだもん。

またステージが滑りやすかったらしくジリリのイントロの足を開くところでももちがそのまま滑ってたり、移動時にりーちゃんが前に滑ってとっさに茉麻につかまったり。茉麻はびくともしなかったり。

“チャンポン”を決めるはちゃめちゃホームルームでは清水・熊井ペアが決意を述べる時に一つしかないマイクに寄り添って友理奈はかがんで佐紀ちゃんは目一杯背伸びして爪先立ちでしゃべってる。ラジオの公録なのに音で伝わらない部分が面白すぎる。

冒頭で触れた雅ちゃんのマリリン・モンローばりのスカートふわり。たぶん100年後も歴史に残っているのはモンローの方だろう。雅ちゃんのそれは大それた歴史には残らないかもしれない。だけど同じ時間と空間を共有したものにしかわからない輝きがある。

敢えて言うなら今日の雅ちゃんはどんな歴史にも勝る輝きを持っていた。長い年月をかけた歴史とこの一瞬とでは比較できるものではないけど、異常な暑さがそんなことはどうでもよくしてくれた。

つくづく同じ時代に生まれて良かったと思う。年は離れてるけど。「今が最高」という、歴史には評価されない時間を生きている。なんてふわりと浮いたスカートに思う。

「今年の夏はサーフィンをやりたい」なんて一年前の舞波と同じことを言う雅ちゃん。「何がきっかけ?」という質問に「何となく…」と答えるのは舞波経由だから言えないってことなの?雅ちゃんと舞波…あんまり想像できない。

本番前にイチゴのカキ氷を食べたという佐紀ちゃん。雑誌等の情報によれば千奈美もももちもカキ氷はイチゴが好きだという。舞波がいてもきっと言ってたと思うから僕もイチゴのカキ氷を食べた。

ただいいことばかりでもない。真夏の日射しの中でイベント1時間半に握手2時間。相当過酷な重労働であることは間違いない。

握手会の終盤、休憩時に後ろを向いて机に寄りかかりなにやらスタッフと話をするももち。そのまま一人だけ裏へと消えてゆく。その刹那見た疲労しきった顔。虚ろな目。ももちのあんな顔を見るのは初めてだった。このままもう出てこないんじゃないかと本気で思うくらいヤバかった。

結局その後笑顔で復活するんだけどあれを見ちゃうと間違いなく無理をしてるのがわかって心が痛む。他のメンバーもあまり変わらない状態だろう。梨沙子なんか自動的に笑顔を振りまく機械みたいになってる。笑顔が出るならまだいい方。元気なうちに早く握手をした方がいいのか、じっくり見てから握手をするのかそんなことは自分の自己満足に過ぎない。

メンバーもこちらも満足する握手ってなんなのかな?それはもう数を絞るしかないのか。真夏に5000人。これが限界、というか限界をかなり超えてるような気がする。こんな状況で「ツアーでやってない曲を歌ってほしい」なんて言うのは無理なお願いになっちゃうよね。そんな中ももちに

「身長止まっちゃった?」

とか今日のイベントと何の関係もないこと聞いちゃってゴメン。しかもよく聞こえなかったらしく

「ふぇ、ふぁい?」

と疑義をあらわにしてそのまま終了。「楽しかったよ!」の言葉にただ感謝をこめてもっと大人な握手をするべきだったよね。疲れきってる女の子にかける言葉じゃないよね。僕がまだコドモでした。あの状況でそれでも根性で握手する姿はもう立派なオトナだよ、ももち。最近「オトナ!オトナ!」って言わなくなったのはオトナになった証拠なのかな。

頂点から周りを見渡す余裕もなく、明日は北へ向かう。
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2006年08月18日

2006/8/18 【Little Gatas ファン交流イベント】 お台場すかいらーくスタジアム


一応今日は℃-uteが来ると読めてはいたものの岡井ちゃんが欠席。岡井ちゃんがスポーツしてるとこほとんど見たことないなー。まさか舞波と遊んだりしてないよね。

ナッキーはさらに髪形を変え左へ流す一つしばり。まいまいはおかっぱの頭上でちょこんと結ぶ。髪型で目を引いたのが栞菜。二つしばりにしつつデコを出して頭上で短く結ぶ。アゴから下がすっきりとして細い首のラインが目立つ。今までのどれよりも年相応の若さが見える髪形かも。

でもトークの方は相変わらずしゃべれない。萩原・鈴木がPKを蹴っている時に見ている残りのメンバーがマイクを2本持っている。それで「がんばれ!」とか「入るよ!」とか応援するわけなんだけど、残りのメンバーの中でも最後列にいる栞菜。

その栞菜をめぐが前に来るように手をとってマイクを渡してあげる。でも結局栞菜の声が聞こえることはなくいつの間にかめぐがマイクを持っている。

助走で転びそうになって態勢を崩した時はめぐに「フェイントだよね、栞菜」って言われるけど無言のまま。愛理に「いろんな言葉を知ってる」と評された栞菜も「フェイント」の意味はわからなかったのか。

一方でPKを決めた時は両手を突き上げて足をハの字に開いてジャンプする。「梨華ちゃん跳び」というとわかりやすいかな。まあ今名付けたんだけど。

そうかと思うと最後のコメントでもうまくしゃべれず隣のまいまい・ナッキーに励まされるものの、結局しばし沈黙の後「…楽しかったです!」で締める奥の手。

なんでだろ?まだ緊張するのかな。メンバー間で見せるそのうるさいくらいの素の姿を早く見せてほしい。

最初のPK戦でシュートを決めまくったまいまい。その後のコメントのたびに「あっちのゴールでは決めたんですけど…」と過去の栄光にすがるまいまい。勝気な性格が伺える。

自己紹介で「よろしくおねがいします」を噛んだナッキー。「あ、噛んじゃった」「もう一回やります!」噛んでも冷静、冷静なのに噛むナッキー。最後のコメントで「一度もシュートが決まらなくて悔しかった」と話すナッキー。ボールが足にかかったらしくバーの上を越えた時は「悔しいーっ!」と叫んでいた。助走の際に左手を幽霊のように垂らす。

か弱そうに見えてゴレイロが女性でも容赦ない愛理。最初のPK戦ではなかなか決まらない客のために司会が「なにかコツはないですか?」と聞くも「でもあんまり教えると私が負けちゃう…」と負けず嫌い炸裂。でも「足のココ(インステップ)で蹴るとゴロなら決まると思いますよ」とちゃんと教えてあげてた。

トークコーナーより

座り順は 萩原・有原・鈴木・中島・村上・梅田・矢島

村上(フットサルを始めてどれくらい?)

「初めてやったのは2、3年前だけど試合をやるようになったのはつい最近」

鈴木(ガッタスカフェで気になったメニューは?)

「全部おいしいんですけど、屋台の焼きそば」


考えてみれば全く同じ構成でBerryz工房と℃-uteがそれぞれ独立してイベントを行ったのは初めてでは?内容が一緒なだけにそこには両者の違いが何かしらの形で明確に現れるんじゃないかと期待する。両者の比較を行う際には格好のイベント。今はまだ雰囲気というか印象にしかとどまらないものだけどできる限り言葉にしてみたいとは思う。
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2006/8/18 【Gatas Brilhantes H.P. 公開練習】 お台場すかいらーくスタジアム


リトルからの参加者は清水・徳永・須藤・梅田・矢島・村上・中島・武藤の8人。

佐紀ちゃんが頭の上と首の後ろの2ヵ所で小さく結んでいてなんかカッコイイ。千奈美も二つしばりにして小さい結び目をつくっている。広島でのスッペイベの時のような髪型。当時は髪を切ったばっかりで小さく結んだ毛先が広がってもみじまんじゅうのようになっていたので印象深い。ナッキーはお団子ではなく二つしばり。真ん中分けストレートの茉麻は終始険しい表情。

梅さんは背が高いからという理由だけでゴレイロをやらされているような気がしてならない。どこぞのお嬢様にむりやりフットサルをやらせているような違和感がある。

パス&ゴーの練習で渡されたボールをトラップできずに反らすナッキー。さらにパスされたボールをスルーするナッキー。

ガッタスとの練習試合で唯一2試合ともベンチスタートのナッキー。時折コートに鋭い視線を送るがちょっと退屈そうなしぐさもするナッキー。氷を首筋に当てるナッキー。頭に乗っけてみるナッキー。うちわであおぐナッキー。水分補給するめぐをあおいであげるナッキー。

こいつは目が離せない。途中から試合よりもベンチのナッキー観察に。一応2試合とも途中出場。

意外とアグレッシブとかいう話だったナッキーだが練習試合を見る限りではそうでもない。というかあまり戦力になってない?でもだからダメってわけじゃないよ。僕はむしろそういう方が面白く見れる。だってアイドルだし。

ベンチで試合を見つめるめぐ。遠目に見ると白くて丸い顔に眉墨で描いたような眉がちょこんとあって大きな目。「めぐまろ」と呼ばれていたのがなんとなくわかる気がした。

1時間もやらずに切り上げるのかと思ったらみっちり1時間半。けっこうキツイと思う。
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2006/8/17 【℃-ute Cutie Cercuit】 イクスピアリ2F吹き抜けスペース


制服姿のももちが甘えて膝の上に乗ってくる夢なんか見てしまったら朝早くなんて起きれるわけがない。なぜか次のイベントの案内とかしてくれる。「えーっとねー、次はねー」調子に乗ってももちの腰に手を回す。

イベント三昧の日々の中、自分でもスケジュールをよく把握していない時がある。その意識下の不安感ゆえに、夢でスケジュール確認することになったんだろうか。にしてもなぜももち?

あるはずのないももちのお尻の感触を思い出しつつイクスピアリへと向かう。「あーこれが桃尻かー」今日も暑い。

無知というのは恐ろしいもので、最初イクスピアリと聞いた時にはそれがディズニーリゾートに隣接してあることを全く知らなかった。大阪にあるレジャー施設かなんかだと思っていたけどそれはUSJだって。船橋と南船橋を間違えるどころじゃない。大阪に行かなくて良かった。それぐらい自分にとってはどうでもいい場所。

CD販売時間の10時を少し過ぎて現着。握手2回は無理かなと思ったけど整理券は余裕の3枚目。

とっくにリリース済みの「わっきゃない」を買うのは実は初めてなんだけど、なにこの生写真のなかさきちゃんは!?めっちゃくっちゃカワイイじゃんかよぉぉぉ!少し梨沙子っぽいなかさきちゃん。ハロモニ。でのお団子姿もミッ○ーみたいでカワイイ。ナッキーマウスこと人間離れし始めたなかさきちゃん。

めぐはめぐで胸元の開きがいつになく大きい。なだらかな起伏に峡谷の一端が。大丈夫なのこれ?5分の1ぐらい上の方見えちゃってるってことじゃないの?こんな衣装で握手会をされた日にはその大きい瞳を見つめる自信はないよ。いっそもう肉食っぽいその犬歯で噛み殺されたい。

断続的な雨のためミニライブは中止で屋内にて握手会のみ。会場の構造上いつもは右からの握手が今日は左から。でもメンバーも右からと同じ順番になるように並び替えている。即ち

矢島 梅田 村上 中島 鈴木 岡井 萩原 有原

という並びで左の矢島から握手。

握手のみなので細部を見ている暇がないんだけど衣装はハロモニに出演していた時と同じ物だったと思う。ということはなかさきちゃんがお団子ってこと!

「かわいくなったね!」

「うおおおおお!お団子だぁ!」お団子が目線のちょっと下にくるので顔よりそっちを見てしまう。黒い丸が二つ。生写真では染めてたようだけど今日は真っ黒。

「お団子カワイイね!」

またもお団子と見つめ合う。食べたい。ダメだ!顔を!顔を見なくては!

3回目は顔を見ることに徹する。疲れもあったんだろう、目の前に行くと寂しげにたたずんでいるように感じられた。一応「がんばって」とは言ったもののちゃんとしゃべった方が良かったかな。

めぐとの1回目はなんか毎回言ってる気がする「大好きです!」。ただ今回は瞳孔を見開いて食いついてくるようなあの目線はなく、引きも早かった。引くと同時に「ありとーざいまぁっす!」と「一丁上がり!」みたいに威勢良く捌かれた。

後藤の握手会でかなり後半疲れているだろうころに「がんばって」と言ったら何とも気の抜けたリラックスした声で「うぁーい!」と返ってきたことがあった。肩肘張らない素のごっちんらしい答えだったんだけど、今日のめぐもこんなニュアンスに近かった。

2回目は「ダンス見たかったです」。目を合わせてそれからやっぱりどうしても目線を下に落としてしまう。ええそうですよ、胸元を見たんですよ!めぎゅの谷間が見たかったんですよ!でも一度目を合わせてから視線を落としたから、めぐは絶対こっちの目の動きに気付いてたと思う。うーむ、めぐは「冷静な大人の人」がタイプのはずなのに正反対の行動をしてるな…。

最後は「チョコ食べすぎないでね!」と言おうとした。もちろんDVDマガジンで大好きなナッツ入りのチョコをほおばって非難を浴びていたシーンを念頭に置いてのこと。ところがこともあろうに前がめぐヲタだったらしく横に移動しても話しかけてきて「チョコ」の部分をちゃんと聞いてもらえなかった。

「食べすぎないでね!」

なんじゃぁぁぁこりゃぁぁぁ!これじゃまるで「お前太るから食べすぎんなよ」って言ってるみたいじゃないかぁ!めぐが太ってるって言ってるみたいじゃないかよぉ!いや違うんだめぐ!太ってるなんて意味じゃないから!むしろめぐの肉付きだいすっきだから!とはさすがに言えないけど。「チョコを」ってことだからね!変な言い方になってゴメン!

続く愛理はなんかまた背が伸びたようで目線の位置があんまり変わらない。ヘコむなぁ…。靴までは確認できなかったけどハロモニ。を見る限りではスケッチャーズと思われる厚底ブーツだからきっと今日も同じのをはいてたんだろう。そうだそうだ。

次のちっぺでガクンと視線が落ちる。そしてそのまま吸いこまれてしまいそうな笑顔。3回ともに。相変わらず岡井ちゃんの笑顔は凄い。そして黒い。一段と日焼けしたようで確実に千奈美より黒いと思う。

「リップとパイン元気?」

一拍の間があって「元気です!」と答えてくれた。

もはや公式写真ですら笑っていない栞菜。1回目は握手したものの大きな黒目が完全に隣を向いていた。それによって面積を増す輝くような明るい白目が軽いショックと共に印象に残っている。

前のめぐヲタ(推定)が「大好きです」って言ってたけど栞菜はわりと無反応。めぐヲタ(推定)もあまり感情がこもっておらず棒読みでしゃべってたから反応しにくかったのかもしれない。緊張のあまりそうなったのかそれとも心にもないことを言ったのか。そりゃあこちらも笑顔で話しかけた方が向こうも答えやすいに決まってる。よし今度は満面の笑みでめぐに「大好き」って言おう!キモがられないか心配。

2回目はちゃんとこちらを見てくれて3回目ではほぼ自動的ながら「ありがとうございます」って答えてくれた。回を追うごとに良くなるってどういうこと?


帰り際「ナッキー!」と呼び止めると目は合わなかったもののこっちを向いてくれた。解放感からかホッとしたような柔らかな笑顔。さっきの寂しげな様子はどこへいったのかまだまだ余裕そうな表情を見せる。

フットサルではその風貌とは裏腹にけっこう強気なプレイをするらしい。頼りない外見に強い芯を持った女の子。逆ツンデレなかさきちゃん。

対照的にめぐはヤバかった。明らかに疲れきった表情でスタッフに半分寄りかかるようにして足早に、というかその足取りさえも不確か。なだれ込むように扉の向こうに消えていった。体調が万全ではなかったんだろうなぁ。ゴメンめぐ。チョコだからねチョコ!
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2006年08月17日

■石村舞波ちゃんの同級生なんですけど■


というスレが立った。毎日2chをチェックしてるわけではないからきっと僕の知らない所で今までにも似たようなことはあったのだろう。そしてこれからもあるかもしれない。

戦後、といっても「復興期」というよりまだ「荒廃期」という言葉がふさわしいころのこと。どこからか戦死者のいる家を探しては戦友だと称して末期の際の話をしていく人がいたという。

もちろん実際の戦友ではないからその話の内容は「ウソ」なんだけれど、戦死者の家族は嫌な顔一つせずそれどころか食事を出すなど歓待して時には涙を流して話に聞き入るんだという。

家族といえどその話が本当だと信じているわけではあるまい。戦友を騙る方もそうしないと生きてゆけなかった。そこにあるのは事実かどうかということよりも話を語りただそれを聞くということだけ。

虚実をめぐる判断は最初からなされない。むやみに信じることはせず、無下に疑うわけでもなく。事の真偽を越えた「供養」だろうか。例えそれが事実ではなくても家族にとって真実にはなりうる。

そんな真実を拾うつもりで同級生を迎えよう。

終戦記念日の8月15日を迎えると共にそのスレは消えてゆき、再びは現れなかった。いい夢を見させてもらいました…。
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2006/8/15 【夏夏!〜あなたを好きになる三原則〜】 静岡市民文化会館


Berryz工房が静岡に初見参。

地方での一回公演ともなると必然的に濃ゆい人ばかり集まってくるということなのか、ツアーが開幕してからなんか一番盛り上がった気がする。それはもちろん自分の周囲3メートルほどの範囲での実感に過ぎないのだけど、そんな3メートルが今日はいっぱいあったように感じた。

13列どセンター。厳密に言えば30番と31番の間が正確な中央地点であるので0.5ズレなんだけどそこは勘違いという名の特権で修正。

即ちステージ中央に立つメンバーと0ズレのポジションとなる。℃-uteのサーキットでエスカレーターに乗りながらステージを見下ろした時、中央に「0」の印があった。そこから両隣へ離れるにつれて1、2…となる。このステージ中央の0ポジションとの0ズレを「ダブル0ズレポジ」と名付けよう。ここでは「〜ような気がする」という魔法を何回もかけられる。

「ギャグ100」ではセンターの桃子とシンクロしてたような気がする。「夏わかめ」で座ってる時の梨沙子と見つめあってたような気がする。「スッペ」冒頭の「スッ!ペッ!」が自分を中心に回っていたような気がする。

常に全体を見渡せる位置なので「パッション」のパカパカ具合を比較するには絶好の場所だったのに全く記憶はありません。

一番好きな曲とかはあんまり考えたことがなかったんだけどライブに限って言えば「スッペ」と「パッション」。「スッペ」は「死ぬ気の激しさ」、「パッション」は「単純に楽しい」。そんな曲だからまあしかたないと思うしかない。

桃子川柳、発句は「お茶」。いやそこは「みどり茶」でいくべきでしょ!

梨沙子がホウキをぶん投げるのはけっこう迫力がある。少し距離があるところからステージ裏に落ちるように投げなきゃならないので魔女・梨沙子の渾身の投擲が見られる。

夏パについては後述したいんだけど、オリジナルにはあるサビでの目の動きをBerryz ver.つまり徳永・夏焼・熊井の三人はあまりやっていない。目を左右に動かすフリ(?)をほぼ毎回やっているのは徳永だけ。それも一度向かって左に動かすのみ。熊井はやらないことが多く、夏焼がやっているのは見たことがない(単に自分が見逃してるというのもある)。今日は徳永と熊井はやっていたけど夏焼はやってなかったみたい。雅ちゃんは昨日に引き続き頭にでっかいお団子。いつ見ても「チュ!」ですっぱそうな顔をする友理奈。

友理奈といえば「夏 Remember you」ラストの高音部「出会うのかもしれない」。ラストにしてこの曲の一番の聞き所だと思うし逆に聞かせ所でもあるから友理奈にはカッコよく決めてほしい。今日は外さずによくできてました。

原曲ではリピートで終わる「笑っちゃおうよ〜」のラストを任されたことに自信を持って友理奈にしかないその声を響かせてほしい。決して上手く歌うということではなく。かと言って音程は外さない程度に。

戦い終えて外に出てみるとまだ日が落ちきってなくかすかに明るさを残す夕空。うるさく鳴き立てるアブラゼミ。そうこれこそまさに「蝉」の世界じゃないか…。

振り返ればいつのまにかツアーも折り返し地点を過ぎいやがうえにも終着が見え始めた。拙稿『「蝉」論』で論じた“ちょうど中間の場所”にいることを思う。田舎にいる一週間のちょうど真ん中。Berryz工房でいることのちょうど真ん中。そしてここは「Wスタンバイ」最終日の地糸魚川との間に構造線を成す日本の地形的なちょうど真ん中。ついでに今日の座席も13列のちょうど真ん中。マジ夏でももちが落ちそうになったのもステージ後方のほぼ真ん中での出来事。その後も全然平気な顔で踊り続けていたけどやっぱり心配になる。

里帰りをした「蝉」の主人公は結局都会に、というか都会にいる恋人に思いをはせるんだけど僕はただこの瞬間がずうっと続けばいいと思う。そうはならないことを知ってるから余計に。
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2006年08月15日

2006/8/14 【Little Gatas ファン交流イベント】 お台場すかいらーくスタジアム


あっつい、あっつい、あっつい…

とにかく暑い。自分のカバンに触ったらヤケドしそう。昨日まで中野、明日は静岡という普通に考えたら℃-uteが登場するはずの日程にべりっこ全員大集合。きっと日焼け止め塗りまくってんだろうな。

日頃スポットライトを浴びている時とはまた違う確かにそこに存在している鮮明な印象。距離にすればホールコンで言う10列以降ぐらいになるんだけど手が届きそうなリアルな近さ。

オールバック気味で全体をペタッと固めているキャプテン。頭頂部におっきなお団子をのせた梨沙子と雅ちゃん。二つしばりの桃子と友理奈。友理奈は結んだ先がウェーブ気味。デコを出しつつ少し左右の前髪を垂らす千奈美。低い位置で一つ結びにしてデコ全開の茉麻。

改めて見る桃子が異様に小さくてカワイイ。見る限りでは佐紀ちゃんの方が高いような気がする。照明がないせいか黒さが際立つ千奈美。この機会に岡井と並んで立ってもらってどっちが黒いか見極めたい。意外と白い茉麻。切れ長の大きな目の雅ちゃんはきっと30年後も美人だと思う。アゴは美人の証拠。だから小春も美人。

イベント内容は

トークコーナー
PK戦@(夏焼・須藤)
PK戦A(清水・嗣永・徳永・熊井・菅谷)

@は抽選で選ばれた客と蹴り合うPK戦。Aは客がゴレイロとなってメンバーのシュートを止める。Aの最後のみ7人全員がキッカー。

自己紹介 極度の暑さにより覚えてるのはこれだけ。

嗣永「フットサルは苦手だけど気合で!がんばります」

あと最初に自分の背番号と名前を言うんだけど、言う前にうつむいてチラッと自分の番号を確認する梨沙子がかわいい。きっと忘れちゃうんだろう。

トークコーナー

徳永(先日の試合で決めた得点について聞かれ)

「点決めたのはみうなさんのえーと、あれ、(パスのこと)に触ろっかなーと思ってちょっと触ったら入っちゃったので今度はちゃんとシュート決めたい」

菅谷(ガッタスカフェで気になったメニューは?)

「トロトロオムライス…ソース?ん?トロトロオムソース??」(しばし錯綜ののち司会が「ではトロトロオムライスということで」)

夏焼(フットサルはどれくらいやっているんですか)

「2年くらい」

PK戦

常に本気シュートの千奈美。よくはしゃぐ千奈美。時折友理奈と手を触れ合って談笑する千奈美。じゃんけんで一喜一憂する時に聞こえる生声。負け続ける桃子。意外とシュートは豪快でない茉麻。

最後にキャプテンから文化祭の告知。あれ?佐紀ちゃん初日は出ないんじゃなかったっけ?とか意地悪。

イベントには行ったものの、ガッタスが希望者のみで活動しているのに対してなし崩し的に全員参加させているリトルはぶっちゃけにわかには受け入れがたい。

これから適性を見極めて希望者を募るにしても、学業優先を実行するなかでフットサル以外にもっとやることあるんじゃないのってのが本音だよね。べりっこにも僕らにも時間はない。

いつまでフットサルやればいいんですか?

今日見たべりっこは実は幻だったとか言われても納得してしまいそうな暑さ。わずか一時間のイベントで何だこの疲労感。
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2006年08月14日

2006/8/13 【夏夏!〜あなたを好きになる三原則〜】 中野サンプラザ


昨日の「休憩コン」以降、開演前の「おっそい、おっそい…」が常態化しつつある今日このごろですが、昼公演では「おそい、おそい…」とマイナーチェンジ。

他にも清水が「だーれだ?」の前に「いた!」を入れるとか熊井が「うんうんうんうん!」の後に「ヤバ」を入れたりと少しずつ変化をつけている。変化と呼べるほどのものではないかもしれないけど、今までからすれば進歩と言える。

「お昼の休憩時間。」のVTRも実は何種類かあったりしてよく見るとお弁当の中身が違うとかだったら毎回必死になって見るのに。いやでも毎回ちゃんと見てますよ。それ以外することがないっていうか後でDVDで見るのとはまた違う雰囲気があるから。

7/30市原夜公演から日替わりとなった桃子川柳。

アフリカ象 うるさい いかにも ももこつぐなが

水泳部 ブリッこ 小指立つ つぐながももこ

曲中に見るとやっぱり本当に小指が立っている。

さて問題の1階4列。ダメだ…市原とは違う。新曲の衣装でステージ中央に駆け上ろうとする時に一瞬黒パンツが見えただけでした。もっと近くで見たかったな〜。はいはい変態変態。

ほぼ真横からのアングルで見切れまくり。登場時の梨沙子は全く見えないしギャグ100は桃子と佐紀ちゃんのみ。夏パも階段に登っちゃうと三人とも見えない。肝心の「チュッ!」が音だけ。VTRも全く見えず。

そんな所でも一応ステージには近いのでいろいろと表情を追うことはできました。改めて近くで見ると茉麻がデカイ!バックライトに照らされる汗まみれの友理奈カッコイイ!友理奈とは「蝉」で下手側壇上と4列端のステージ中央を挟んだ長距離0ズレポジション。

「なんかちょっとノドの調子がネー」の「ネー」に友理奈特有の声質というか響きが出るんだけど今日は2回ともちょっと普通だったかな。聞いてすぐ友理奈だとわかる誰とも被らないあの感じ。

「かっちょええ!」のお面の下で頑なに下を向く梨沙子。顔を隠しても動ける千奈美。お面を顔にぴったりくっつける佐紀ちゃん。

寸劇での梨沙子の後ろ姿。白い二の腕と首まわり。うーん、抱きしめたい。きっと目の前にいたら魔が差さない自信がない。いけないなんてわかってるけどそれでも全てが吹っ飛ぶ瞬間。「魅入られる」ってこのことを言うんだと思う。恐ろしい子だ。って自分がおかしいだけ。

「シンデレラ」間奏でホウキを持って憧れの魔女になる梨沙子。足の長い子特有のドタバタ走りでステージを駆け巡る。

「ついてきちゃった!」で服をつまむしぐさの梨沙子。女の子に追わせるほどの余裕なんか僕には全くない。

ちょっと前から誰が一番パカパカが上手いのかを気にしていたんですが、横から見るとパカパカ具合が全くわからん。友理奈は足長過ぎ。梨沙子は疲れ?意外と桃子が一番上手いような。一番ダメなのはもちろん舞波でしたがそれに代わるのは誰か探してみるのもいいかも。

最後のゆりちなによるブイブイは二人とも見切れて全く見えませんでしたが会場の空気とこれまでに培った勘で合わせて中野5連戦を終えましたとさ。最終日の盛り上がりなどは例によって近すぎてよくわかりませんでした。

「マジ夏」でホットパンツが見えると梨沙子の時だけドキッとしてしまうのはなぜなんだろ。これが色気ってヤツか。
posted by sleeping mizuki at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ライブ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VTR「お昼の休憩時間。」余談


千奈美に何か食べさせられてる梨沙子とか友理奈にリンゴのうさぎをけしかけられてる梨沙子とかもうめちゃくちゃカワイイ。

教室のシーンでは黒板の上の方に手が届かずピョンピョン跳ねてる佐紀ちゃんの横から友理奈がサッとひと消しする演出がぜひとも必要ではないでしょうか。

それが高じて教室中の高所を掃除させられる友理奈とか。机を一度に二つ(押してではなく持って)運ぶ茉麻とか。床にはいつくばって雑巾がけする桃子がまさにシンデレラ。千奈美の「お腹でホウキ」はいかにもやりそう。さぼっても許される梨沙子。印象の薄い雅ちゃん。

一つ余った窓際の机に舞波が見えるとかヲタ的には笑えない話がありましたが、VTRの最後廊下に横一列に並んだ7人のメンバーに舞波の入る隙はありません。そんなことはわかっています。
posted by sleeping mizuki at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ライブ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

増殖する「日替わり」と減退する購買意欲


日替わり写真「B」とか…。CもDも出そう。そのうちPとかQとか出るよきっと。「会場内限定写真」とか「○月○日昼公演限定写真」果ては「昼公演開演前限定写真」とか「終演後限定写真」とか。

極めつけはライブやってる間しか売らない「開演中限定写真」。VTRになると我先にとグッズ売り場に猛ダッシュ。生べりっこと生写真どっちが大切なのかと。メガネをかけてる女の子が好きなのか女の子にかけられてるメガネが好きなのかわからなくなるのと一緒?

日替わりTシャツとかアンコールでメンバーが着ればいいのに。AKBみたいか。雅ちゃん他がツアータオルを首にかけてファイポとか踊ってるけど実際やってみると腕にからまってけっこう動きにくかったりする。

一度として同じライブがないようにグッズも日々日替わりってことですか。
posted by sleeping mizuki at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ライブ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

2006/8/12 【夏夏!〜あなたを好きになる三原則〜】 中野サンプラザ


「一つとして同じライブなんかない」と昨日書いてすぐにもう二度とないようなライブになった。

ファイポまでは何ともなかったのにひっぱりだこの冒頭から音が出ない。よく聴くとわずかにインストらしきものが聞こえるんだけどほぼべりっこのアカペラ状態。途中つんくとおぼしき声まで聞こえてきてなんか萎える。きっとつんくが歌ってる仮歌ver.なんかがあるんでしょう。

とまどいながらも俄然盛り上がる客席。結局そのままひっぱりだこを歌いきる。OP映像のハピネスが終わったところで場内の照明が灯され、10分の休憩が告げられる。もちろんこんなことは初めて。

すかさずアンコールに「最初から」コール。「おっそい、おっそい、おっそい」の絶妙なシャウト。ここまでセンスのあるヤジはめったに聞けない。

何をするわけでもなくただボーッとしていたんだけど妙に一体感を感じた10分間だった。よく他の現場から来た人がベリヲタの一体感が凄い(もしくはコワイ)と言うけどこれは一体感を求めてやっているのではなく、一人一人がベリメンとシンクロすることによって結果的にヲタ同士もシンクロしてしまうだけのこと。

まだ娘。が健在であった幕張イベのころなんかは「背徳の鎖」でつながれたとてつもなく後ろ向きな一体感があった。それは娘。以外に手を出す後ろめたさというよりは「こんなちっちゃい子を応援なんかしちゃっていいの?」という一線を越えてしまいそうな背徳感。結局越えたわけですが。

それでもこうして単独コンができるまでになり東京厚生2daysや中野3daysともなると生粋のベリヲタ以外の人が多く来てくれる。それはBerryz工房が活動を続けていく上では喜ばしいことなんだけど、ヲタの勝手な言い分としてはなんか薄まってしまうというか、悲壮感がないというかそういう気持ちは確かにある。

結果一体感といってもそれは振りコピのみによって得られる身体的なもので、心情的な一体感というのはここしばらくありえなかった。舞波の卒業式はいわば“当事者”だったので会場の雰囲気とかあんまり覚えていません。

それを今日雷によってあの空間を共有したものにしかわからない一体感を得ることができたわけです。もちろんどうせ得るならべりっことの一体感ですけどたまにはいいかな、と。

昨日も夏パの途中で一瞬音声が途切れた時があったからてっきり音響のミスかと思ったら落雷の影響を受けていたんだとか。地震は過去2回経験してるから、地震・雷ときてあとは火事と親父か。親父は現場にいっぱいるとして火事はマジでシャレにならなそう。

ベリコン2006年8月12日昼公演は「休憩コン」として末永く語り継がれるであろう…。
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2006年08月12日

中野にまつわる不確かな一年


根拠のない噂によればちょうど一年前中野でのコンサートが終わった夜に舞波はメンバーへ卒業の意思を伝えたことになっている。舞波のことだからきっとメンバーには一切相談もせずに自分で決断したんだと思う。

こちらに卒業の事実が公になってもその時のことは全く漏れてこない。「泣いた」とかいうレベルではなくケンカ混じりのもっと凄絶な場面だったんだろうか。

根拠のない噂だけど、この噂しかない。

もしこの噂が本当なら現在のメンバーもここ中野での一年前の出来事を忘れてはいないはず。それともむしろ3days5公演というハードスケジュールのなかで忘れるほどに突っ走っているのだとしたら、それは舞波にとって幸せなことなのかもしれない。

舞波から教えてもらったこと。舞波はそれを教えようとしたわけではないんだけど、結果的に胸に刻まれたこと。

舞波がいた一つ一つのイベントがライブがものすごく貴重なものになってくる。もし舞波がいたらこれほどまでに振り返ることはなくただ漫然と過ごすままだったと思う。もう二度とない舞波のいる現場。「こんな日がくるならもっと舞波をよく見ていたのに」そんな後悔はもちろんある。

踊りながらでも叫びながらでもたまに記憶が飛んでもその一瞬を僕は大切にできているんだろうか。中野5公演。一つとして同じライブなんかない。

盆に帰る祖霊を迎えるように舞波に思いをはせつつ、僕もこの中野という因縁の地をBerryz工房と共に突っ走ろう。失うものはもう何もない。マジで。
posted by sleeping mizuki at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 【舞波】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする