2006年09月30日

【捕捉】茉麻と友理奈とイチゴの関係


「茉麻と友理奈とイチゴの関係」 の捕捉。


簡単に言えば、にょきにょきのリハーサルで茉麻と友理奈がイチゴのヘアピンをつけていて、それは舞波を意識したものなんじゃないかっていう話。半分は備忘録のつもりで書いてるのに、どうして自分の書いた文章はこんなにも読み返したくないんだろう。

それはともかくとして、今さらながら気付いたのは舞波卒業の前後に「起立!礼!着席!」のサイトにてメンバーが舞波の似顔絵を書いているということ。その中で背景にイチゴを描いたのが茉麻と友理奈だった。

maasa.bmpyulina.bmp

今思えば友理奈のあれは「イチゴ食べれるようになったよ」という舞波へのメッセージだったのかもしれない。

「イチゴが食べれるようになったら舞波にお知らせしたいなって思いました!」

もしくは「イチゴ食べれるようになったって舞波にお知らせしたよ」というヲタへのメッセージ。
posted by sleeping mizuki at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 【研究ノート】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Cutie Circuit 2006」から晴れ女・雨女の傾向を探る


そもそもが晴れ女や雨女に科学的な根拠はないので、この文章も根拠のないものになります。タイトル通り「探って」みるだけの試み。ナリでいってみよう、ナリで。

サンプルとしたのはサーキット13回分の他に℃-uteが単独で出演するイベントとして

07/29札幌 こども未来博オープニングアクト
08/18東京 リトルガッタスファン交流イベント
08/23東京 リトルガッタスファン交流イベント

の3回を加えた16回分。7/16大阪の応援企画については今までに欠席者の前例がなく、また屋内で行われるため除外しました。

天候の判断は自分で行った場所(※注)についてはその時の記憶、行っていない場所については気象庁サイトの「アメダス」と若干のブログレポを参考にしました。「こんな天気じゃなかったはず」などの情報はもちろん大歓迎です。


【℃-ute単独イベント出欠と当日の天候】

欠席
    05/14横浜  曇り一時雨のち晴れ
梅田05/21小田  晴れ
中島06/03船橋  曇り
    06/10水戸  曇り一時晴れ
    06/11平塚  曇り時々雨?
    07/15大阪  晴れのち曇り(34.4℃)
    07/29札幌  曇り          
萩原07/30札幌  晴れ一時曇り     
   08/10福岡  曇り一時雨(35.1℃)
   08/11北九  曇り一時雨(33.7℃)
岡井08/18東京  晴れ   
    08/17千葉  曇り時々晴れ一時雨(ライブ中止) 
   08/23東京  晴れ
有原08/25須磨  晴れ(37℃)
   08/26名古  曇りのち時々雨一時晴れ(30.8℃)
    09/10東京  晴れ(33.7℃)


全16回のうち全員がそろったのは11回。そのうち晴れたのは3回のみであとは曇りがほとんど。「全員そろうと曇りやすい」ということがわかる。逆に一人でも欠席がいる時は5回中4回が晴れとなっている。欠席者のそれぞれについて見てみると、

梅田がいない→晴れ(=雨女)
萩原がいない→晴れ(=雨女)
岡井がいない→晴れ(=雨女)
有原がいない→晴れ(=雨女)
中島がいない→曇り

たった一度欠席した時の天候で雨女だとか決めてしまうのは強引のようですがいいんです。根拠はないから。中島については全員出席時の曇りと変わりないので、天候には影響がないということで晴れ女でも雨女でもないとする。

雨女4人のうち特に萩原と有原の二人は、萩原が札幌にいた29日は曇りであったのに翌日帰ると晴れ、有原が欠席した須磨では晴れで翌日名古屋に来ると曇りと、明らかに天候に変化が見られ、いささか度の強い雨女であることがうかがえる。

上記16回のイベントに全て出席したのは矢島・村上・鈴木の三人で、晴れたのは7回だから、晴れるかどうかはほぼ五分五分のようである。したがってこの三人についてまとめて言えば、雨女4人と同等の晴れパワーを持つといえる。むしろ全員そろって晴れの事例が3例あることから、雨女4人をわずかに凌ぐ力を持っているとみえる。

つまり全員そろった時は雨女4人と晴れ女3人の力が拮抗してその中間の曇りとなるが雨女のうち一人が欠けるとパワーバランスが崩れて晴れ女の力が勝り晴れとなるという構図。

ただし晴れ女は三人まとめてのことで、例えば村上がものすごい晴れ女である一方で鈴木がそれと同じくらいの雨女だったとしたら相殺されて天候への影響はゼロということもありえるので三人が三人とも晴れ女とは限らない。

雨男や晴れ男に関しての研究なんておそらくないので、実のところこれが日本で唯一のそして最先端の研究成果と言えるかもしれない。それはドラえもんの「雨男晴れ男メーター」(コミックス34巻収録「雨男はつらいよ」)。この研究(?)の素晴らしいところは雨男・晴れ男の度合いを数値化してその和によって天候が決まるという考え方。作品中での計測値を挙げてみると、

ドラえもん    +1.5(軽い晴れ男)
のび太      −2(軽い雨男)
しずか      +9(強烈な晴れ女)
スネ夫      −7 (強烈な雨男)
ジャイアン    +10(強烈な晴れ男)
のび太のパパ −8.5(強烈な雨男)

ドラえもんとのび太が一緒に出かけるとすると、二人で−0.5となりほとんど天候には影響しないということ。そこでこの数値化の考えを元に℃-uteメンバーの計測値を推定してみよう。

萩原 −8
有原 −8
岡井 −3
梅田 −3

中島 ±0

村上
矢島 +20(三人の合計)
鈴木

この数値を元にシミュレーションしてみると、全員そろった場合には雨女の数値が−22、晴れ女の数値が+20で合計で−2となり、曇りがちな天気となる。ここから萩原が欠けると合計+6で晴れる。中島は±0なので欠席しても天気は曇りのまま。

サンプルが少ないとか、論理がめちゃくちゃとか、帯同してるスタッフに雨男がいるんじゃないかとか、それは司会の人なんじゃないかとか、毎回来てる客の中にも雨男がいるんじゃないかとか疑問は尽きないのですがたぶん永遠に解決できません。

もうひとつ、ドラえもんの作品研究になりますが彼ら5人が出かけた場合トータル+11.5でかなりの快晴になります。といっても何かの道具の効果とかストーリーの都合でない限り雨を降らす必要はないので晴れるのは当たり前なんですが、トータルの数値は組み合わせによって違ってきます。例えば

のび太・しずか・スネ夫=±0
スネ夫・ジャイアン=+3
のび太・スネ夫=−9

これらの数値を実際にコミックス全45巻+αのあらゆる場面をチェックして検証してみるのも面白いんじゃないかと思うわけです。


(※注)横浜・船橋・水戸・08/18、23東京・須磨・9/10東京
posted by sleeping mizuki at 01:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 【研究ノート】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

「カツオ○号」と桃子のカツオ嫌い


引き続き9/26放送の「起立!礼!着席!」から。


徳永「面白い話なんだけど、前ベリーズでほらカツオ1号…(笑)」

Berryz工房とカツオか…一体どんな接点があるんだ?年頃の女の子の他愛もない話にいちいち出典が求められるわけはないんだけど、あえて過去の発言からカツオとのつながりを探してみると「桃子はカツオが嫌い」という事実が浮かび上がる。

B.L.T.05年12月号「 Happy Homeroom vol.8」(モバイル版)では

Q11. 嫌いな食べものは何ですか?
嗣永「グリンピース、かつお。かつおは血の味が苦手なんですよ……。」

と答えるほか、DVD「ゴ→50 Vol.4」(06年3月)でもカツオ節が苦手とのこと(血の味はしないと思うけど…)。また2005年2月ごろ(?)の朝日小学生新聞でもカツオが苦手と発言しているもよう。本格的に嫌いみたいだ。

カツオ発言をしたのが徳永。桃子はカツオが嫌い。これはもしや「投げデッコ」と同じような嗣永包囲網なのでは!?みんなでカツオの話をすることによって桃子を疎外するという作戦。

いや、でも千奈美がカツオ4号ということは桃子は当然にカツオ2号というわけで疎外してることにはならないか…。

しかしこれが嗣永を意識した発言なのだとしたらひとつ千奈美に言いたい。こういうことはなるべく桃子のいる場所で言うようにと。陰口になってしまうからではなく、その方が反応があって単純に面白いので。

カツオが嫌いと言った発言の時期に偏りがあればそのころにカツオ○号の話をしたんじゃないかと推測できるけど発言時期はバラバラっぽい。なぜそれにこだわるかと言えば、ここ1年以前の話題であれば舞波がカツオ6号だとわかるから。

でもそもそも「カツオが嫌い」と「カツオ○号」に関連があるわけではないだろうな…。相変わらずひどい妄想だ…。



【追記】
これを書いてから知ったんだけど「カツオ」はイタリア語で…ダメだ!言えないよこんなこと!それを1号とか2号とか…ちな子ヘンタイ!!
posted by sleeping mizuki at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 【レビュー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

「Berryz工房 起立!礼!着席!」 #130(2006/9/26)


「あたし学校でねぇ、モンキーって呼ばれてた…1号…」
「あたし背中に紙貼られたことある」

これっていじめじゃないよね…大丈夫だよねりさこ…。

monkeyrisako.bmp

去年の文化祭で頭でっかちなサルの石けんを作ってたけど、それを見たクラスメート(男子)が「菅谷おまえ変なサル作ってただろー」「今日からモンキーな」とかからかって、かばった女子も「おまえ2号な。モンキー2号」とか言われて5号まで増えていったんじゃ…。とすると梨沙子をかばった女子は4人?で、背中に貼られた紙には何て書いてあったの?「モンキー1号参上!」とか?

だいたい教室での梨沙子のポジションがあまり見えてこない。明らかに小6としては大人びているけど男女一緒にドッヂボールもするとか言うし。男子にからかわれたりするのかな。スカートめくりとかしてもシャレで済むからな。くそう、うらやましい。でも私服でスカートはかないか。

にょきにょきラストの再来。不意をついた「ありがとう!おともだち」

「Berryz工房はこの曲の歌詞をいつまでも大事にしたいと思っています」

曲紹介にコメントがつくなんて珍しいなぁとかボケッと聴いてたけど、受け取りようによっては番組の終わりを暗示しているかもしれないのか…。相変わらず鈍感だなぁおい自分。

なんでも結びつけるけど舞波へのメッセージっていうことはないよね?今日は本来「Berryz文化祭」の回が放送されているはずで、今日の内容は来週(10/3)放送されるべきものだったとしたらちょうどピッタリなんだけどさ。

posted by sleeping mizuki at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 【レビュー】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

独断によるエコクイズベストチーム


熊井・藤本・徳永 (16日3回目 Bチーム) 

なんといっても「高低高」のアンバランスさがたまらない。そして藤本を見下ろすゆりちなの目線と言葉を交わす徳永の度胸。クイズの答えとかはどうでもいい。



辻・夏焼・徳永 (17日1回目 Eチーム) 

合コンの経験のおかげかリラックスしていて、黙り込みがちな他チームの「先輩+キッズ」組に比べてなんか楽しそう。相変わらずの辻とそれについていく徳永。完全に外野になって二人を見守る無為の中心♂ト焼という構図がとってもほのぼの。



辻・梅田・萩原 (17日2回目 Eチーム) 

登場時にみんなでコマネチ。辻の発案によることは想像に難くないのだけど、梅さんにやらせた功績は大きい。梅さんならシャレが通じると思ったのか、3回目の組み合わせとなる萩原と打ち解けてきたのか?辻がこの時までに組んだのは以下の通りで、

16日1回目 三好・須藤
16日2回目 道重・萩原
16日4回目 鈴木・萩原
17日1回目 夏焼・徳永

さすがに道重や愛理や夏焼にコマネチはさせられないと思ったのだろうか。16日1回目の二人も喜んでやりそうだけど初日の初回からそれはないか。



新垣・石川・嗣永 (17日3回目 Cチーム) 

これはもう石川・嗣永のコンビに尽きる。当初から石川の「ハッピー!」をパク…オマージュとして取り入れていた嗣永だが、この席上ではあまり会話しているようには見えない。あまりはしゃがずすましている印象。

「ウサギ」という回答で「私たちみたいなかわいいウサギかなー」と石川。そこへ司会に促されつつ新垣が「今日も寒いよー…」と一応フォロー。これが嗣永だと何もフォローがないまま沈黙が場を支配するのだけど、その放置こそが正しい桃子の取り扱い方だと思う。

最初は嗣永の言動に本気で引いていたメンバーは、いつからか確信犯的に放置するようになってきてるんじゃないか。千奈美だけは黙ってられないって感じだけど。
posted by sleeping mizuki at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 【イベント】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

文化祭エコクイズ出演者分析

■エコクイズ出演者全組み合わせ
( )内はアシスタント

16日1回目(鈴木・萩原)

A 吉澤・道重・熊井
B 藤本・岡田・菅谷
C 新垣・亀井・嗣永
D 高橋・田中・石川
E 三好・辻・須藤

16日2回目(嗣永・熊井)

A 鈴木・吉澤・有原
B 久住・藤本・岡井
C 新垣・亀井・菅谷
D 高橋・田中・梅田
E 道重・辻・萩原

16日3回目(岡井・萩原)

A 吉澤・道重・梅田
B 熊井・藤本・徳永
C 新垣・岡田・嗣永
D 高橋・石川・菅谷
E 田中・三好・須藤

16日4回目(須藤・徳永)

A 吉澤・嗣永・有原
B 久住・藤本・梅田
C 新垣・亀井・村上
D 高橋・田中・岡井
E 辻・萩原・鈴木

17日1回目(嗣永・菅谷)
A 吉澤・道重・須藤
B 藤本・三好・清水
C 新垣・田中・熊井
D 高橋・亀井・岡田
E 辻・夏焼・徳永

17日2回目(鈴木・有原)
A 吉澤・道重・村上
B 藤本・久住・矢島
C 新垣・田中・中島
D 高橋・亀井・岡井
E 辻・梅田・萩原

17日3回目(清水・須藤)
A 吉澤・三好・夏焼
B 藤本・亀井・徳永
C 新垣・石川・嗣永
D 道重・田中・菅谷
E 辻・高橋・熊井

この他にそれぞれ3問目にBerryz工房または℃-uteからクイズの出題がある。奇数回は℃-ute、偶数回はBerryz工房から。


■アシスタント出演回数

2回 嗣永・須藤・鈴木・萩原
1回 菅谷・熊井・徳永・清水・岡井・有原

℃-uteは小学生組+有原が参加。Berryz工房は夏焼のみ不参加。


■クイズ出演回数

7回 吉澤・藤本・新垣・高橋・田中
6回 道重・亀井・辻
5回
4回 熊井・菅谷・嗣永・梅田・三好
3回 須藤・徳永・岡井・萩原・久住・石川・岡田
2回 夏焼・村上・鈴木・有原
1回 清水・矢島・中島

5回を境にして明瞭に区別することができる。

6〜7回を数えたのはモーニング娘。のうち久住を除く7人と辻。辻は温暖化劇以外に出演がないためかクイズでの出演が多い。逆に久住や美勇伝の三人は他のイベントとの兼ね合いからクイズでの出演回数は3〜4回に抑えられている。道重は劇の他にエコモニ。とヨーヨーを抱えながらも6回の出演。16日4回目からの出演となった村上や17日のみ出演の清水・夏焼・矢島・中島は当然ながら1〜2回と少ない。

またBerryz工房と℃-uteについて、アシスタントの出演を含めると以下のようになる(赤字がアシスタント2回出演、青字が1回出演)。2日間出席した者と欠席した者がはっきりと分かれる。プロ仕事してんな〜。

6回 嗣永
5回 須藤萩原熊井菅谷
4回 鈴木徳永岡井・梅田
3回 有原
2回 清水・夏焼・村上
1回 矢島・中島


■エコクイズ出演者組み合わせ

4回 吉澤・道重

3回 高橋・田中
   新垣・亀井
   新垣・嗣永
   藤本・久住
   萩原・辻

2回 藤本・徳永
   新垣・田中
   高橋・亀井
   高橋・岡井
   高橋・石川
   三好・須藤
   吉澤・有原

3人の組み合わせでは同じパターンはないので2人での組み合わせを見る。久住は出演した3回全てで藤本と組み、萩原も同じく3回全てで辻と、有原は2回全てで吉澤と組む。

組むといっても回答の相談時以外では(あるいはそれすらも)会話を交わすことは少ない。まれにスケブで交流したりする人はいた。

現に嗣永は新垣と3回も組んでいるものの、位置が離れていたこともあって特に言葉を交わしているようには見えなかった。新垣はもう桃子の名前覚えたんだろうな。「桃子ちゃんだっけ?」じゃないよ。
posted by sleeping mizuki at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 【研究ノート】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

2006/9/17 “熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2006 in 横浜(2日目)

今日から登場のナッキー。髪型はB.L.T.のグラビアと同様の左に流してまとめる文化祭仕様。衣装はB.L.T.の白いミニスカートとは違って白いひざ下丈のパンツ。萩原も同じくB.L.T.ではスカートだったのが会場ではホットパンツ。なんでスカートはだめなの…?

ナッキーはさらにグラビアではしていなかった白いハート型の髪止め。U.T.B.の撮影時に「好きな色の白い衣装を着られてうれしい」と言っていたから、これはおそらく本人の好みによるチョイスなんだと思う。

また夏焼は髪を下ろしてデコを隠し気味。前日“ツインテールもどき”だっためぐはポニーテール。キャプはいつも通りだったような。

クイズには2回目しか出なかったナッキー。その回では岡井ちゃんが活躍。「樹木の枝の、陽が当たらない部分を伐ることを“○○バツ”という」の問題で他のチームが大真面目に「マルバツ」とか「採バツ」とか書いてるなか見事Dチームのみ岡井の回答「カンバツ(間伐)」で正解。「学校の社会で習ったような気が…」。

結局Dチームが優勝し岡井は昨日に続き2回目の優勝。ごほうびはモー娘。シュー(モームシュー)。最初は遠慮してたものの「がんばった岡井ちゃんに」と勧められ食べる。「とってもおいしいです!」とストレートなコメント。


クイズ1回目のアシスタントは嗣永・菅谷。ウルトラマンと対峙する梨沙子。正解チームにボールを渡す時の「桃子走り」も健在。

Q.「木は根から吸い上げた水をどこから発散するでしょうか」

他チームが「葉っぱ」と書くなか「ボツボツ」と答える辻チーム。

辻希「葉っぱのボツボツです」
矢口「ボツボツってなんですか?」
辻希「説明お願いします!(徳永に振る)」
徳永「葉っぱにはボツボツがあってそこから蒸発するんです!」
矢口「却下でーす」

ノリやすい千奈美。別の回で藤本とも臆さず言葉を交わす姿がらしくて印象的。


答えが「オゾン層」のクイズ。「○○そう」のヒントがあってAチームは正解を答えるものの

「でも茉麻ちゃんが“カイソウ(海藻)”って言ってました」(吉澤)

「茉麻ちゃん」。キッズ内ではあまり聞かれない呼び名。先輩だとこの呼び方が普通かな。後藤はなんて言ってたっけか。“キッズ内”というと栞菜を除外してしまうことになるけど他意はないです。そもそもキッズという言葉自体最近あまり使われていない。


試食コーナーで茉麻が雅に、友理奈がキャプに「あーん」させてカニいなりずしを食べさせる。夏夏の「お昼の休憩時間。」VTRを思い出させてナイスグッドです。めぐに「あーん」させて食べさせるフリをして自分でパクッて食べて思いっきりにらまれてみたい。

小春がすごい。何がすごいっておはスタでもそうなんだけど「月島きらりの声をやっている久住小春」ではなく「月島きらり」そのものとして登場していること。それのどこがすごいかと言ってもうまく言い表せないんだけど、なんだか納得させられてしまうすごさ。当の子どもたちは違和感を感じていないのだろうか。

辻もまたすごい。まぁすごさは充分わかってたつもりなんだけど、期待されつつそれを裏切らない回答の数々は単に知識がないとか人の話を聞かないとかいうことのみからくるものではない。常識以外で生きていく上で必要なものを辻は持っているんじゃないか。なんだかよくわからないからそれをまた奇跡と言ってしまうけど。

温暖化劇で「鶴見川が氾濫して…」とかシリアスなシーンの横でヒゲが取れて何度もつけ直してる様子なんか悲劇と喜劇を同時に見ているようだった。むしろ悲劇が悲劇であるほど隣の喜劇を際立たせているようで、少なくともあのシーンは辻主演の喜劇だった。
posted by sleeping mizuki at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 【イベント】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

2006/9/16 “熱っちい地球を冷ますんだっ。”文化祭2006 in 横浜(1日目)


“もえもえ少女を一目見に”行ってきましたみなとみらい
“存在自体が性犯罪”と言われたら“何か問題でも?”と答えよう

決められたセリフを繰り返すのが常のイベント・コンサートにあってオリジナルが求められるグルメリポート。迅速さと自由度の高さによって試されるコメント力。試食の際の発言を元に第一日目を振り返る。


1回目

【プリンみたいなもの】

「丸飲みしちゃいました」(梅田)

【ラーメン】

「麺がシコシコしていておいしい」(鈴木)
「ラーメン大好きなんで食べれておいしい」(有原)
「今までいろんなところでラーメン食べたけどこんなおいしいラーメン食べたことない」(萩原)

マイマイ褒め過ぎ。栞菜のラーメン好きが判明。

2回目

【カツサンド】

「ちょっと待ってください」(徳永)

まだ食べていてしゃべれないので司会は熊井に振るが熊井は無言で手をかざして拒否(その後しゃべってたかも)。思えば徳永のデコ出しは去年の文化祭から始まった気がする。もちろん今日もデコ出し。

「パンももっちりしてておいしい」(菅谷)

パンに言及する着眼。「もっちり」という語彙力。梨沙子なのに。いや国語の好きな梨沙子だからこそ?髪を下ろしてストレートの梨沙子。横から見ると別人みたい。

【寿司】

「ワサビ苦手だけどこれはあんまり苦くなくて(辛くなくて?)おいしい」(嗣永)
「私も桃子ちゃんと同じでワサビ苦手だけどこれはおいしい」(須藤)

「食べたい人!」の問いかけに手を挙げる桃子と茉麻。これは最初から二人が食べるって決まってたんだよね。そうだよね?桃子。どうやらカンパチを選んだらしい桃子。甘えびのしっぽだけ出してみせる茉麻。二人とも顔は辛いと言っていた。オトナの境界線だ。

寿司が嫌いだった舞波。だいぶ前のレコメン、ゲームの賞品が寿司だと聞いて一人浮かない様子が無言の舞波から伝わってきた。僕も寿司はあんまり好きじゃないから、なんか舞波がカッコよく思えた。この場にいてもきっと笑ってはいないはず。


3回目

【たこザンギ】

「何本でもいける。味が濃くておいしい」(梅田)
「初めて食べた味だけど食べないと損する」(岡井)

【かりんとう】

「かりんとうです!」(萩原)

【ホットドッグ】

「あったかい犬です!」(有原)

会場が盛り上がったというよりちょっとザワついたけど、いいよその姿勢。去年はともいきとして立っていたこのステージでともメンと再会してテンションが上がったの?一人だけスカートの栞菜。二つしばり。

【プリンケーキ】

「プリンが冷たくておいしいです」(熊井)


4回目

【カキ氷?】

「ホントにブルーベリーの味でおいしいです」(菅谷)
「マンゴーって濃厚でキツイと思うんですけどおいしいです」(徳永)

【モー娘。シュー】

「生地?がサクサクでおいしい」(須藤)
「クリームはクリーム」(嗣永)
「黒いつぶつぶがあるじゃないですか、バニラビーンズ?が入っていておいしい」(熊井)


エコクイズで生まれて初めて「みみづ」という表記を見た。指摘されて「ミミズ」に直したけど「ミミヅ」って書いてたら完璧だったのに。あながちありえなくもない奇跡の人、のん。

藤本を挟んで見下ろすゆりちな。不必要に高い台に乗せられて藤本を見下ろす千聖。

20年後日本は「大陸」になるのだというめぐ。髪を左右の後頭部でまとめた“ツインテールもどき”がヤバイくらいかわいい。最後だけの出演で気合を入れたのか。

亀井に「めぐみちゃん」と呼ばれるめぐ。めぐは「亀井さん」?キッズは6期より先輩。実に微妙な間柄。すでに「あぁ!」はあるけど、今こそキッズと6期でユニットを作ってその様子を観察したい。

後ろで結んで真ん中分けの千聖。B.L.T.にも載っていた文化祭仕様。まだカッコイイ。お団子愛理。

5人のベリーズ、5人のち+1人の℃-ute。とりあえず2日目は学校行事組に期待。
posted by sleeping mizuki at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 【イベント】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと7年

maiha2.bmp
そう去年は確かに舞波の作ったエコ石けんを見るためだけに行きました。2日目までは外出なんてできずに、3日目になってようやく重い腰をあげた。

舞波の作ったネコの石けんは平べったいから前に置かないと見づらいのに、申し訳程度に後ろの端っこに置いてあった。もういない人だから。正面から見たらももちの作ったコアラに隠れて全く見えなかった。

同じように平べったい友理奈のクマは前にあるのに、千奈美のゾウは前にあるから前列−後列という露骨な分け方をしているわけでもないのに、頑なに譲らない後列端っこ舞波ポジ。

今年は決して舞波の面影を求めていたわけじゃない。そんなものはないのが当然だし。でもさ、不意に昔のB.L.T.なんか見せられたら思わず涙が落ちるって。

大人になった舞波を見たかった。

posted by sleeping mizuki at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 【舞波】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

「Cutie Circuit 2006」における平塚の位置付け


もはや存在したことは認めなければなるまい。問題なのはサーキットに含まれるのかということ。含まれないのだとしたらそれは隠蔽に他ならない。

9/11付トーチュウ記事より、文脈を正確に読み取るため前半部分を抜粋。

「モーニング娘。らが参加する「ハロー!プロジェクト」の8人組最年少ユニット「℃-ute」(キュート)が10日、東京都稲城市のよみうりランドで、メジャーデビュー作となるDVD「キューティービジュアル」の発売記念ライブを開催した。残暑の中、ファン3300人が詰めかけ、モー娘の妹たちの“門出”を熱く祝った。

℃-uteは、矢島舞美(14)をリーダーとする平均年齢12.7歳のアイドルユニット。昨年6月に結成され、今年5月から8月までに、「まっさらブルージーンズ」など4枚のインディーズCDを発売。これに伴って全国の各地で、ファンイベントを開催し、12会場で1万4000人の観客を動員した」


注目すべきは「12会場」。

12会場で14000人というこの数字はもちろん記者が調べたわけではなく、事務所から資料が渡されていたはず。ベリのプリキュアトレインの時に事後にリークされたマスコミ向けの資料のように。ゆえにその内容は公式に発表されたものではないものの、限りなく公的な性格を帯びる。

問題の個所は通常の文脈で読めば「当日のよみうりランドを除いて」12会場だと判断するのが普通だと思われる。

強引に解釈すればすでに前段で「ファン3300人が詰めかけ」と触れられていることからこれを含めたものと見ることもできなくはない。

しかしより厳密に読み込むならば

「4枚のインディーズCDを発売」
       ↓
「これに伴って全国の各地で、ファンイベントを開催し、」
       ↓
「12会場で1万4000人の観客を動員した」

わけだから「12会場で1万4000人」という数字はCDの発売に伴うイベントによるものだと解することができる。すなわちDVDが対象となっているよみうりランドのイベントは「12会場」には含まれないということ。

「12会場」によみうりランドが含まれるか否かで何が違うのかといえば、平塚がサーキットに含まれるのかどうかという問題に直接関係する。とりあえず平塚を含めた全会場を挙げてみよう。

@05/14 クイーンズスクエア横浜
A05/21 小田原ダイナシティ
B06/03 TOKYO BAY ららぽーと
C06/10 イオン水戸内原SC
D06/11 OSC湘南シティ(平塚)
E07/15 千里セルシー
F07/30 サッポロファクトリーアトリウム
G08/10 キャナルシティ博多
H08/11 リバーウォーク北九州
I08/17 イクスピアリ
J08/25 須磨パティオ
K08/26 イオン千種SC
L09/10 よみうりランド

「12会場」によみうりランドが含まれないのならば平塚を含めた他の会場でちょうど12(=平塚はサーキットに含まれる)。よみうりランドが含まれるのならば平塚を除外して12(=平塚はサーキットに含まれない)。

これの如何によっては平塚以外の秘密イベントの存在も想定しなければならなくなる。もし平塚がサーキットに含まれていないのだとしたら、他に秘密イベントが行われていたとしてもそれも当然にサーキットからは除外されているだろうから。

結局どうなのかというと文脈の読み方次第であり、ここは普通に「よみうりランドは含まれない」と読んで平塚が「12会場」に含まれる、つまりサーキットとして消極的ながらも公式に認められていると考えるべきだろう。少なくともなかったことにはされていない。そしてこれ以外の無告知イベントはおそらくはないと思われる。

かなりややこしい話になったけど何がどうであれ

「リメンバーHIRATSUKA」

この一語に尽きる。せっかくの結成一周年の日にこんな遺恨を残すようなことはしてほしくなかった。まるでその代償のような℃-uteの日。



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2006年09月12日

2006/9/10 ℃-ute「Cutie Circuit 2006 Final in YOMIURI LAND EAST」 握手編


一人の人が生まれてから一生のうちにしゃべる言葉を全て活字にしたらたぶん地球一個じゃ足りないんじゃないかと思う。心の内で思うことならなおさら。ゆえに心は宇宙よりも広い。

小中学生に侵された宇宙よりも広い心の内を今日もダラダラと活字化してみよう。


よみうりランド通算10回目という記念すべき日なのに握手の前に腹痛いとか…。いつまでたっても握手慣れしないなー。

握手時はベリが夏夏ではいていたのとたぶん同じな白い厚底サンダル。これは愛理も含めみんな同じだったと思う。衣装は物販のTシャツで

紺=村上・岡井
黄緑=有原・鈴木・梅田
オレンジ=矢島・中島・萩原


今回は今までにない順番。通常は右からで


有原←萩原←岡井←鈴木←中島←村上←梅田←矢島


という順番であり、イクスピアリにおいて会場の構造上左側からの握手になった時でもメンバーの位置をごっそり変えて握手の順番は頑なに守った(↓)のに対して、


矢島→梅田→村上→中島→鈴木→岡井→萩原→有原


今回よみうりでは通常と同じ右からの握手にもかかわらずメンバーの位置はイクスピアリと同様に配置されていた。すなわち


矢島←梅田←村上←中島←鈴木←岡井←萩原←有原


有原で始まって矢島で終わるという初のパターン。

といっても自分は小田原・平塚・大阪・札幌・福岡・北九州・名古屋の7ヶ所も不参加のためこれらの地で同様のパターンがあった可能性はある。少なくとも自分の行った中ではという話。

で、最後の舞美がありえないくらいのエアポケット。893風スタッフもいるけど会場内の様子をうかがってる。相変わらずめぐの後ろにはイケメンHGSSがものすごい形相で睨みを効かせているけど舞美のところには誰もいない。流し役の係員は梅さんとめぐの間あたりにいてそっちばっかり向いてる。

そんなわけで舞美と握手をしたまま時間にして5秒くらい話していた人もいた。時間が経つにつれてチョップ役のおじさんが来たりして徐々に厳しくはなっていくものの、それでも最初の方はかなりおいしかったはず。

三度目の休憩明けぐらいに栞菜のみ体調不良で出てこられず栞菜なしで続行。司会より「有原のファンの方はちょっと待ってみてほしい」とのアナウンス。確実に戻ってくるとは言わず、あいまいな言いまわし。だが10分弱の後に栞菜復帰。栞菜なしで握手した人に何らかの代替措置がとられたのかは不明だが何もなかったもよう。

メンバーを見てるうちにけっこう後の方になってしまって最後の100人ぐらいだったかな。スクリーンが設置された関係か握手の机がいつもより前方でメンバーに直接日が当たる位置になってしまっている。なので8人はそれぞれ机に白いタオルを用意して隙あらば汗を拭く。さぞかし疲れてるんだろうな。というかそのタオルくれ!

本命はめぐとナッキー。どっちか一人選べないけどそれじゃ本命って言わないのか。それにしてもこの二人が続くのはツライ。

「ナッキーお疲れ。今日も暑いねぇ。そのオレンジの衣装ミカン色だね。スーパーなんかにはもうミカンが並んでるけどナッキーは食べた?」

これを略して「ミカン食べた?」に。

ミカンだからか?うれしそうに「ハイ!」と答えてくれた。ナッキー天才。思ったほど疲れは見せていない。意外と強いのかも。

めぐには「コワイけど大好きです!」

普通に「大好きです!」ではもはや「あざーす!」で返される。それにコワイのは事実だし。大好きも事実だし。「コワイけど」に反応したのかちょっと驚いたような笑顔。明らかに流れ作業的な「あざーす」ではない反応をもらえただけで満足。

梅さんゴメン…。決してスルーしようとかいうわけじゃないんだ。ちゃんと握手はするんだけど決定的に目線が…目線が合わないんだ。いやいいんだ、梅さんがしゃがんでくれなくても。そう僕が悪い。こんなに低い僕が悪い。

栞菜には「(身長)めぐ抜いてね」って言おうと思ってたけど、さすがにあの後だったので「お疲れ様」にしておいた。笑顔は消えがちで疲労の色はありありだったけどそれでも最初の横浜ほどではない。単なる印象の違いかもしれないけど、少なくとも目は泳いでいなかった。やっぱり強くなってると思うよ。

よみうりランドのあの位置でへばっているのを見ると、どうしてもあの人を思い出してしまうから、栞菜にはがんばってほしい。

マイマイにはなんで群馬県が好きなのか聞くべきだった…。

そして最後の舞美のグリップがすごい。最後の力を振りしぼったのかステージから降りて階段を上がる間にもじんわりと感触が手に残る。最後にあの握手はヤバイな。

司会によると来場3300人。もっと少ないかと思ってたけど土日首都圏開催だとこんくらいは来るのか。ベリにわずかに及ばないもののいい勝負。これまでのサーキットからすると1回につきループを含めて多く見ても1500人ってとこだから、倍以上DDがいるっていうことか。
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2006年09月11日

絶望には足音がないと知った日


おい舞波!普通の中学生の夏休みはどうよ?どっか行って遊んだの?宿題はさっさと片付けたの?イチゴとかネコとか歴史とかまだ好き?猫背はなおった?昨日はね「℃-uteの日」だったんだよ。せめて千聖とはたまに連絡とってるの?

一年前のこと覚えてる?舞波は少なくとも4回はあの会場に行ってるはずだけどすぐ裏に上総国の国分寺跡とか古墳があるって知ってた?たぶん知らないよね。

僕にとって舞波以上のアイドルはいないよ。時間が経ってもベリの中で推しを変えるなんてやっぱり無理だった。Berryz工房にとって舞波は必ずしも必要ではなかったのかもしれない。でもそんな舞波がいることで間違いなく懐の深いグループになっていた。

勝手なことを言わせてもらえばやめてほしくなかった。「1st超ベリーズ」のサマーセーターを着た舞波を見て「こいつは高校生ぐらいになったらめちゃくちゃかわいくなる」って確信してた。もっと舞波を見たかった。

でも卒業が他ならぬ舞波自身の意志だってことが痛いほどわかるから、その一点のみにおいてそれを受け入れて僕はこれからも生きていける。

舞波はスッパリと過去を忘れているんだろうな。本当に男は未練がましい。でも舞波を思うことは苦しくもあるけど実はうれしくもあるんだよ。

野良ネコをみるたびに舞波を思い出す。
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2006/9/10 ℃-ute「Cutie Circuit 2006 Final in YOMIURI LAND EAST」 イベント編

相変わらずなげーな。
半分備忘録ですから。


うへ。顔から塩吹いた。

蝉の声は先月よりは少なかったけど、あの夏の日がよみがえったような最高気温33.7℃-ute。日焼け止めだけ塗って直射日光に晒してたら目じりに塩の結晶がこびりついてた。

サーキットのファイナルだけどノリは応援企画に近い。

ステージ正面には巨大なスクリーン。これは対象商品の単価が高いからその分金をかけられるってことなの?ベリでもやってほしいけどベリにはK太郎がいるから充分かな。曲中にアップで映すだけで他には使用しておらず、普段スクリーンをあまり見ない者としては特に必要なかったかも。

いきなり「まっさら」のイントロとともにメンバーが走って入場、そのままライブに突入。続いて「大もて」。無理を承知でめぐとナッキーを二人同時に目で追う。DVDに映っていない動きを確認。愛理のみひときわ底の厚いみんなと違うブーツ。これについては後々考察する。予定。

衣装は最初が「大もて」で休憩を挟んで「わっきゃない」ジャケ写衣装に着替えるんだけど、着替えて後もブーツはみんなそのままだったように思う。うーん、このへん不確か。

「9月10日は東京と大阪でカラーテレビの本放送が始まった日!それと℃-uteの日!」というナッキーの自己紹介。昭和35年だって。ウチに唯一ある3Cだ。あと「屋外公告の日」でもあるけどアドバルーンからベリの話になってしまうから意図的にそれを避けたのだとしたらナッキー天才。

DJマイマイによるアルバム曲のメドレーの後「みんなアルバムの曲聴きたいかー?」と煽る千聖。何の迷いもないレスポンスがあったところでアルバム曲披露。

そこでかかったのはおなじみのスッペのイントロ。

「えっ?スッペ?スッペの℃-ute ver.ってこと?ベリーズの代表曲ともいえるスッペをそんな簡単にカバーしちゃうのもなんだかなぁって気がするしもっと℃-uteオリジナルの…。ちょい待ち。てことは8人でやるってことだよね。そうすると一人一人をべりっこ8人に対応させることができるわけで、そうすると当然舞波ポジションの人もいるわけで、卒業フラグが立ったとか言われちゃうよきっと。だいたい前列と後列はどうなってんだ?えーと前列が村上・矢島・有原・梅田?後列が鈴木・中島・岡井?(このへんあやふや。前列村上・有原、後列中島だけは確実)あと萩原はよく見えなかったけどDJだから踊ってなかったのか?そうだナッキーは、ナッキーはちゃんと踊れているのか?もう一度確認せねば!」

と見やるとナッキーは踊らずに(最初の方は踊ってたと思う)ステージ中央をうろちょろ。そして「ちがーう!それはアルバムに入ってる曲じゃなーい!Berryz工房の曲でしょ!」とメンバーを制止。

うわすっかりだまされたよ。ボケてもいないのにナッキーにツッコミされた気分。でもこういう時はバカの方がすっきりだまされていいね。というか最後までやっちゃおうよ。さすがに「スッ!ペッ!シャッ!ルッ!ジェネレ〜ショーン!」の雄叫びはなかった。縦一列になってのグルグルもやってなかったように思う。

ナッキーが制止する時に「Berryz工房」と言ったか「Berryz工房さん」と言ったか実は定かではない。もちろんどう呼ぶかはナッキーの裁量ではなくて台本なんだけど、細かいようで意外と重要なことだと思う。

「DJマイマイが間違えちゃいました〜」
「マイマイしっかりしてよー」

「チェケラッチョ!」

続いてもお約束で「ピ〜ス」。他のメンバーが途中でやめても「最高級で愛そうぜ!」までやりきる萩原と岡井。つーか最後までやって全然OKだから。最後までやってから気付くとかだったら最高。何度間違えても「チェケラッチョ!」しか言わないDJマイマイ。

ついに本当のアルバム曲披露。既にリークされている情報と同じだと思われる「なんとかYeah!」とかいう曲。両手をチョキにしてカニ歩きみたいなフリがある。横にしか歩けないナッキーキャワス!キャワスとかあんまり使いたくないけどやっぱりキャワス!自分の貧困な語彙ではこれ以上にナッキーのかわいさを一言で表す言葉が見つからないよ。太陽に目を細めるナッキーキャワス!

小学生組による「FIRST KISS」。愛理がセンター。向かって左に岡井、右に萩原。冒頭部分のパート割り。

【鈴木】どうして恋人になれないの?
【岡井】じゃ どうして口づけをしたの?
【萩原】あの夜

コントもあり、その終わりにネタに絡めてマイマイが「村上愛って子がフットサルになるとコワイ」発言。その直後に登場しためぐが「舞ちゃ〜んカワイイね」と暗に脅迫。みんなでめぐをコワイコワイ言ってると「いいよ、後でみんな呼び出し」なんでこんなに様になってるんだろう。実生活で使ってるとしか思えない。

中学生組による「行くZYX」。ちょうど人数もぴったり5人。ZYXは最初から5人だからね!ナッキーがちゃんと踊れてる。もともと下手ではなくそれなりにこなすんだけど下手そうに思えてしまうのは控え目な印象のせい?だけど最近少しづつ本当の姿を垣間見つつある。

「去年の9/10もこの曲をやったので今年もやれてうれしい。来年もやりたい」というナッキー。去年はどこぞのゲリラライブだったんだろ。1回ぐらいは狙いをつけて行きたかったんだけどねー。その翌日からねーそれどころじゃなくなっちゃったんだよねー…。

最後のMCで高らかに宣言する栞菜。

「今年中にめぐの身長を抜きます!」

応じるめぐ。

「一生栞菜には抜かれません!」

めぐと栞菜についてはまた稿を改めて。


ベリも℃-uteも台本通りに事をこなすところは変わらない。ただベリはしばしば台本から外れた部分―握手会休憩時の各種イベント(最近はやってないけど)とかしどろもどろになる梨沙子、笑いが止まらない千奈美―が面白さの対象になるのに対して、℃-uteは道を反れることはないけどその台本通りが面白い。

台本自体の良し悪しとは別に、これまでの応援企画で培った演技力というかイベント力?が発揮されたということなんだろう。司会なしでこなせてしまうところなど特に。ベリは逆に台本から外れるサプライズがないと7.6日本青年館のような単調な(とよく評される)イベントになってしまう。僕は単調でもいいんだけど。

まあBerryz工房という台本から最も大きく外れたのが舞波だったりするんだけど、なんでも舞波に結びつけるのは悪い癖だ。

早くもニッカンのサイトに記事が載っていますが更新時間が[2006年9月10日15時9分]ってこれイベント中じゃん。早っ!「スポーツ系の部活もやりたい」でおなじみのファンの知らないところでのコメントでは舞美の進学表明もあり。
posted by sleeping mizuki at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 【イベント】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

「弱い子が好きだけど、強い子に惹かれる」


印象に残った言葉。どこで見たんだっけ?2chだったかもしれないし誰かのブログだったかもしれない。わかんないけどいいや。もう書いちゃったし。いや素敵だなと思…やめよう、そういうことを言うのは。

「ナッキーが好きだけど、めぐに惹かれる」

でも意外とナッキーも強かったりする。女って怖い。

よみうりイベはボード・スケブの禁止令は出ていなかったので、ナッキーボードでも作ろうかと思ってたらしっかり追加のお知らせでクギを刺されてる…。ボードなんて作るの一年ぶりだったのに。一年前に何があったかは…察してね。

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2006年09月04日

孤独なその後に…


ツアースタートを前に仕事を辞め、はしゃぎまくること8月の現場数27。数だけこなそうと思えばもっといけたけど10日連続イベとかほぼ無銭関西遠征とか野宿とか体験してさすがにこのぐらいが金も体力も限界かなと思い知る。ただ辞めるにはこれ以上ない最高のタイミングだった。

次の仕事が決まってから辞めるのが普通だけど、安定を犠牲にするだけの価値がある一ヶ月を駆け抜けたと思う。

その日のうちにレポを書かないと永遠に書かないだろうなと思ったからなるべくそうした。現に関西遠征から帰った後は達成感よりも虚無感の方が強くてレポなんて一週間後になったし。もともとレポはその日のうちに書くようにしている。現場で感じた空気をなんとかして言葉にしておきたいから。でないと自分でも驚くほどにさっぱり忘れてしまうから。

10.2の記憶。最初はじっと見守ってたけどそこはライブ。舞波と一緒に弾けるのもこれが最後と「友情純情」でマイクを差し出す舞波と桃子の煽りに答えた。

はっきりと覚えているシーンもあるけど、今思えばあの時感じた空気をすぐ言葉にしておけばよかったと思う。DVDには映っていない自分目線の舞波を記憶だけでなく記録に残すべきだった。だって仮に忘れてても忘れていることに気付かないから。そんな後悔があって中途半端に2月頃から書き始める。それ以前は…何もする気になれなかった。青空を見つめて音源に耽る日々。

書くことによって新たに考えることもあるし思い出すこともある。大げさに言えばライブの見方も変わった気がする。書き言葉にも言霊は宿ると信じている。

これだけ現場に赴きながら「舞波がいれば…」と今だにふと思う。それは言わない約束なのに。めぐりめぐって一年前と同じような抜け殻になった気分。今年の8/31はやけに寂しかったな。

でもこの夏に全く悔いはない。舞波が普通の中学生になったように僕は普通の社会人になろう。そのためにも早く仕事を探さねば。そして今自分は何をすればよいのか?

とりあえず9/10はよみうりランドに行こうかな。
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2006年09月01日

黄色くかすれたDear「MAIHA」


とりあえず寄ってみたハロショ大阪店。昨年の8/9にメンバーが訪れた時の色紙がレジ上に飾ってあった。色紙といってもそれぞれのサインだけの簡単なもの。一人黄色のペンで書いてる人がいて薄くて全く読み取れない。

…舞波だ。

これが舞波クオリティってヤツか。ももちの「momoko」にならってか「MAIHA」の最後の「A」を無理矢理上に跳ねさせて花のマークをつけたサインがそこにはあるんだろう。DVDでは見切れる、ラジオではいるかいないかわからない。サインを書けば薄くて読めない。しかも字は下手。そしてそれを全く気にするそぶりのないところすごいと思う。大好き。

この色紙を何よりメンバーに見てほしい。

一年経って何を思うだろ。たしか舞波にみんなで書いた寄せ書きの色紙を渡してた。だけど舞波がメンバーに与えたことってなんだろう。いつも足を引っ張っていたから、結局は頓挫する形になったから舞波が与えたものなんてないと思うかもしれない。でも一年たって気付くこともあるかもしれない。もちろんないかもしれないけど。僕も考えよう。
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2006/8/26 【夏夏!〜あなたを好きになる三原則〜】 大阪厚生年金会館


金銭的な事情により単独コンを初めて1階以外で見ることに。まあ関西に向かう時は残り1回分の18きっぷと300数十円が全財産だったし、着いたカプセルホテルで照明を探してたら間違って有料番組のボタン押しちゃってそれが300円とか…。家から持参した東京ブランドのカルキ水が唯一の食料。そんなことだから見れるだけでもありがたい。

昼公演は3階席。開始早々下からものすごい熱気が衝撃となって3階席にまで及ぶ。お前らペース配分というものを知らないのか。いいことだ。

さて主役の雅ちゃんはというと「夏リメ」の「思い出の夏となり」で声が上ずってる。ちょっと外したレベルじゃなく全15公演の中でもわりと目立つ方の失敗。本人は苦笑い。大丈夫、今日だけは全てがご愛嬌。

桃子川柳

くいだおれ 今日新幹線の中で カフェラテをこぼした 嗣永桃子

夜は「たこやき」で始まったけどその後一切記憶なし。

「友情純情」のラストカット、昼は佐紀ちゃん。夜は梨沙子。

「ガサツ、コングラッチュレーショーン!」の後友理奈に頭を押さえられた佐紀ちゃんは届かないパンチとキックの嵐の後「今日はこのへんで許しといてやるかあ」。夜公演では関西弁になりさらに残りのメンバーがズッコケる。みんな一生懸命(?)ズッコケてる中で一人恥ずかしそうに客席を伺う梨沙子。

夜は「夏リメ」が心なしかいつもよりみんな声が大きいような気がした。決して音響の具合ではなく気合の表れと思いたい。昼にミスった雅ちゃんも夜はノーミス。ラストの友理奈もカッコよく決めてくれた。

最後のMCで涙ぐむ梨沙子。最後ぐらい感情を押さえることはない。その感情の発露を永遠に心に留めよう。

ファイナルと聖誕祭が重なったゆえのありえない盛り上がり。夏夏は夏焼で幕を閉じて、急いで帰った東京はなんだか涼しくて夏はもう終わっていた…。
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