2007年05月30日

「Berryz工房 起立!礼!着席!」 #165(2007/5/29)


全校生徒の前で話をするのはステージに立つのとはやっぱり違うんだろうな。梨沙子があばばる原因の半分くらいはヲタが余計なツッコミを入れるからだと思う。それがなくても梨沙子はあばばるんだろうか。顔を真っ赤にして話す菅谷学年班長。忍び笑いが聞こえてきそう。

少し梨沙子の声がいつもより低かったような気がする。普段はこんななのかな。

そして「告白の噴水広場」。昭和だ〜。なんだこれは。80年代とかじゃなくて昭和50年代?それ以前?なんか昔聴いたことあるような気がする。そうだ、小さいころに思い描いていた大人の世界はこんな感じだったなぁ。

とても13.85…歳の現役アイドルの新曲じゃないよ。エルダメンに作っておいてた曲とかじゃないよね?でもまぁBerryz工房が歌うことで単なるムード歌謡にとどまらない位置付けが…できるのか?少なくともこの曲なら土俵の前で歌っても全然違和感ないな。

ソロパートを聴いて一番似合ってると思ったのはまあさだった。でもまあさは自分から告白するタイプではなかったっけ。もう一年も前だけど…

「でもコクるっていうと私のイメージでは、男の人がコクるっていうイメージがあります」
2006/4/7「音楽戦士」

いや、だからこその決意の告白だと思えば歌詞もリアルに聞こえるというものか。まあさ一人で歌うのを聞いてみたいな。
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2007年05月29日

2007/5/28 「ド短期ツメコミ教育 豪腕!コーチング!!」


吉本の一発芸の時に聞こえたのは栞菜がキャッキャ言ってる声だと思う。前田健が隣に来た時には口を押さえて今にもツボりそうに見えたし。栞菜に芸人を近づけては危険だ。笑い死にしてしまう。

一転して1回目も2回目も開始直前に怖いくらい不安そうな栞菜。真顔から笑顔になる瞬間、喜から哀へと変わるその落差に引き込まれる。

スポフェスとお台場のPKぐらいしか栞菜の運動能力を確かめる機会がなかったど、そんなにできない子ってわけじゃないと思う。やっぱプレッシャーにやられたのかな。連帯責任のプレッシャーとの戦いはありし日のハロモニ。を見ているよう。

涙から始めようとするヒロイン。栞菜の涙には何度も泣かされるよ。

特技に「大縄跳び」と書いたこともあるなっきぃは一番跳べる人の端ポジション。しかもチッサーを押さえてカメラ側とか。スイッチONのDVDで培った読唇術によると、音声が消されてたコメント部分は

「中学校の運動会とかで大縄跳び…」

って読めるんだけど、長すぎたか普通すぎたかでカットされちゃったんでしょうか。でもテレビに映るだけすごい。今ごろ熊井ちゃんは大騒ぎだよ。それよりもなっきぃの股に縄が…。うらやま…じゃなくて気をつけないと危ないからね、ケガとかね、うん。縄になりたい。

それにしてもチッサーはどんだけ℃-uteTが好きなんだよ。あのシャツは8人時代のだから「MEGUMI MURAKAMI」って名前も入ってるんだけど、めぐ見てたかな。
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2007年05月28日

2007/5/27 【B.L.T.×℃-uteスペシャルイベント(6.握手)】 四谷 Live inn Magic


おっそい、おっそい、おっそい…握手が超おっそいよ。ていうかね、止まってる。一応「歩きながらの握手をお願いします」っていつものアナウンスはあるんだけど、推しだけとかじゃなくて7人全員のそれぞれ目の前でみんなきっちり止まってる。流しなんて全くないに等しい。札幌イベの比じゃないよ。そりゃあ思考も停止するって。

梅田 矢島 中島 鈴木 岡井 萩原 有原

の並びで、会場の構造上珍しく左端からの握手というわけで最初は梅さん。「誕生日おめでとう」なんてあまりに普通すぎる。何度も言われてるだろうしここはひとつそれ以外の何か気の利いた一言にするべきだな、よし。えーと何て言おうかな…何かないかな…「誕生日おめでとう」以外で。これ以外…これ以外…以外…以外…以外!以外!

「お誕生日おめでとうございます!」

…もうこの時点で負けたよ。自分のアホさに負けたよ。しかもなぜか微妙に丁寧になってる…。まぁでも「おたおめ!」ですら伝わったか疑わしい普段の握手に比べればこれはまだマシなんじゃないか?しかもまだ時間はたっぷりある。えーとなんて言おうか、えーとえーと…。

「すごいキレイです!がんばってください!」

うぎゃぁ〜…いつもと同じこと言ってるじゃん…。しかも「がんばって」とかもはや禁句でしょ。もう逃げるようにして次の舞美を見たんだけどまだ前の人が握手をしてる。一瞬梅さんを振り返ってみると…。あぁー…梅さん目ぇ反らしてるよ…。なんだこの気まずい空気は?全て自分が悪いんだよバカ。と思うと自分の後ろの人が梅さんと握手し始めて、舞美と握手してる人と梅さんと握手してる人に挟まれてる誰とも握手してない自分という間抜けすぎる構図に。あれ?なにこの歪んだ空間は?なにこの存在してはいけないみたいな空気は?と、とにかく舞美だ。舞美と握手だ。

「ゲキハロ行くからね!」

ゲキハロの告知してたのは梅さんだからね!このバカ!

「スポーツがんば…フットサルがんばってください!」

ダメだ…もはや舞美といったらスポーツという単語しか頭に浮かんでこなくなってる。しかも言い直してフットサルとか…。ソロ曲のダンスとか高校のこととか他にも聞くことはあったのに。写真集も見たんだよ…。ならその話をしろっつーの。つ…次だ!本命!なっきぃ!

「箱根ロケの三つ編みかわいかったよ!」

「ホントですか!ありがとうございます!」

思えばこれが今日唯一もらったはっきりとしたレスの言葉だったような気がする。

「今コンタクト?」「ハイ」

「メガネも似合うよ。今度かけてね」

三つ編みほど反応は良くなかったような気がするけど、とりあえず言葉は伝わったみたいだからそれでいいや。なっきぃは目がすごく大きかった。何度も見てるはずだったけど今までで一番大きく感じた。しかもなんかウルウルしてんの。目というか「まなこ」って感じ。あとなっきぃの手の感触を一番覚えてる。小さくて柔らかくてすべすべしてて力の入ってない手。早く離さなくちゃいけないんじゃないかと思うくらいにずっと触れていた。

「写真集見たよ!」

愛理だ。「ロケ地どこ?」とかは聞けないしなぁう〜む。「緑のワンピースがカッパみたいでかわいかったです」って言えばよかった。「カッパのパジャマの半袖バージョンは見つかった?」とか聞こうと思えば両方聞けたのに…。水かき見せてもらったりとかやりたい放題だったのに。

「『僕らの輝き』がめちゃくちゃカッコイイです!」

えーとまだ時間あるな。えーとえーと…

「もう泣いちゃいます。がんばってね!」

いやまぁ泣くのは事実なんですけど、もっとスマートにねぇ、伝えられないもんですかねぇ。チッサーはあんまり反応してなかったみたいだけど、あれ?もしかして引いてた?

「ウチのおじいちゃんとおばあちゃんも群馬なんで、群まいまいでがんばろうね!」

いやまぁ確かにそうなんですけど。もうね、自分でも何で口走ったのかよくわからないですよ。何をがんばればいいのかと。握手があまりに遅すぎてパニくったとしか考えられない。早ければ早いでパニくるのに。普段はもうちょっとだけマトモなんですよ。いやホントに。まいまいドン引き。

「新人公演行ったよ!カッコよかった!がんばってね!」

栞菜は死んでいなかった。でもすでに自分が死んでいた。ちょっとだけ栞菜の気持ちがわかったような気がした。

終わってからB.L.T.を見返してみれば、梅さんの髪がまだ茶色でそこんとこ聞いとけばよかったなぁ、とか聞きたいことがどんどん浮かんできますね。終わってから。

通常の握手と違っているのは、メンバーの前で立ち止まって会話ができる。それも7人全員。こっちの言葉がちゃんと伝わっているのがわかるし、会話もちゃんと成り立つ(イミフーを口走った場合は別)。

握手は怖いよ。早くても遅くても自分の恥ずかしいところばっかり見えてくる。むしろ恥ずかしくないところなんてないのかもしれない。伝えようとすればするほど自分も見られていることを意識してしまう。それがコミュニケーションなのにね。まぁヘタレってことだ。

「秒」(あるいはそれ以下)から「分」の世界が垣間見えた握手でした。でももう二度とこんなことはないんだろうなー…。
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2007/5/27 【B.L.T.×℃-uteスペシャルイベント(5.告知)】 四谷 Live inn Magic


経理「最後に矢島さんの方からお知らせがあります」

こんなイベでああいうお知らせなんてあるはずないんだけど、もう反射的に身構えちゃう。会場にはふいに不穏な空気が流れたような気がした。「あ、あたしが先か…」と最初に梅さんがゲキハロの告知。次いで舞美からシングルとサーキットの告知。

「キューティーサーキット2007…ちょ、待っ……マジカルキューティーツアー…」

とクイーンの役目を忘れない立派なかみっぷり。シングル告知ではまいまいとチッサーがアカペラでサビを熱唱。「僕」と「夏」という言葉が入っていたことしか覚えてない(それすらも怪しい)けど、前向きな明るい曲調だったように思います。まぁ後ろ向きで暗い歌なんてあったことないんだけど。さて何枚買えばいいのかな…。

矢島「サーキットは抽選なのでみなさん当てて来てください!」

もう運なんて残ってないよ…。

握手前にハッピーバースデーの合唱と黄サイを見て梅さんは「ウルウルしてきた」と感激。昨年の雪辱を晴らすべく梅隊が行動を起こすと読んでここはオレンジサイを持って行くべきだったか。…読めるかそんなもん!
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2007/5/27 【B.L.T.×℃-uteスペシャルイベント(4.質問コーナー)】 四谷 Live inn Magic


開場待ちの時に書いた用紙を入場の時に回収。袋に入れた中から経理が引いて読み上げる。おそらく袋にいれる前に選別はされてるんだろうけど。用紙にはペンネームを書く欄があったけど、質問が採用されても読まれることはなかった。賞品とかもない。

Q.ベリーズはライバル視しますか?

矢島「はい、えー、普段は仲いいんですけど、はい、しますね」

梅田「します!」

鈴木「いい意味でのライバルです」

中島「やっぱり一緒に入ったので…しますね」

岡井「こういうところ(ステージ)だと戦えないじゃないですか。だからスポーツで、℃-uteの力を出しました」

萩原「悪いライバボー(かんだ)ではなくいいライバルです。助け合ったりもするし」


Q.メロンを種から育てたことはありますか?

有原「あります!(種を)土に埋めたんですけど、なかなか出てこないんですよ。それで…買いました」。結局完成品≠買ったらしい。「昨日もまるごと1個食べました!」


Q.夏休みにやってみたいことは?ちなみに私は釣りです

矢島「℃-uteのみんなで屋台をやってみたい。一人づつ屋台をやってそこにお客さんが並ぶ。それからお化け屋敷に行く(まいまいとチッサーが頑なに拒否)。」

鈴木「打ち上げ花火…?『℃-ute』の文字がバーンて上がるみたいな。あと中間テストが心配なので勉強…」

ここでチッサーが「中間ダメだった…」とつぶやく。「えー!よかったじゃん!」と言われると「数学は良かったんですよ!83点で!でも他のが10点とかあったりして…」。10点…。会場騒然。「それは言わなくていいの!」

有原「すかさず経理に『メロンですか?』と聞かれる。『メロンもそうなんだけど…』と何かメロン以外のことを言ってたんだけど記憶がないとか…」

中島「釣りをしたい。矢口さんと行った時(「ちょっと一曲vol.1」)に手づかみで捕ったことはあるけど釣ってみたい」。僕はなっきぃに釣られてみたい。「もともといるところでは釣ったことある」「釣堀!」「…つりぼり?」

岡井「℃-uteのみんなでキャンプに行きたい」(不確か)

萩原「℃-uteとファンのみなさんと北海道へ遊びに行きたい」(バスツアー?)
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2007/5/27 【B.L.T.×℃-uteスペシャルイベント(2.VTR鑑賞+3.フリートーク)】 四谷 Live inn Magic


<グラビア撮影>

舞美のせいで霧の中での撮影。舞美はVTRの中でもその後のトークでも「私のせいで霧になっちゃって…」と悪天候の責任を一手に背負い込む。

スタッフが何やら立ち位置を指示する。「ギリギリまで…」。これに反応したチッサーが「ギリギリ♪」と歌い出す。どうやらウルトラマン(シリーズは不明)の歌らしく、よく歌ってるよねと口々に言われる。

梅田「ウルトラの母がいる♪とか歌ってるんだよ」

会場の熱いコールに答えてチッサーが歌うことに。

「タロウは戦う…あ、違う。タロウは飛び立つ〜♪タロウは飛び立つ〜♪タロウ♪タロウ♪タロウ♪ウルトラマンタロウ〜♪ウルトラマンタロウ!ナンバーシックス!(振り向いて決めポーズ)」

そこには岡井少年がいた。

引き続きグラビア撮影。

カメラマン「幻想的な感じで…そう幻想的な感じで…目線を反らして」

視線を中空に漂わせるなっきぃ。「そんなに離れなくても…」とダメ出し。

一列になってくっつくとまいまいが「あったか〜い」。それだけ寒かったということですね。くっつきすぎてほっぺが押し潰されてるんだけど、言うと千聖は余計に押してきたらしい。

まいまいとなっきぃの2ショット撮影では「ほっぺを近づけて」と言われたのにまいまいが顔を近づけてきて「ほっぺだよ!ほっぺ!」となっきぃが興奮気味。ここで経理が一言。

「GAMのPVみたいでしたね」


<水族館>

ペンギンのマネをする梅さんとチッサー。ペンギンを追いかける梅さんはしゃぎまくり。VTRの梅さんを見て栞菜がツボに。「名前つければ?」「キャサリン?」

栞菜が突然「足つった!」と叫ぶ。魚が浮かんでたので(おそらく正しくは「上の方を泳いでいたので」という意味)気付いてほしくてピョンピョン跳ねてたら足つったと。栞菜は自分が食べられない魚がたくさん泳いでいるのがすごいと思ったらしい。愛理もよく足をつるということで「靴脱いだ時とかに、左足の薬指と右足のふくらはぎから下をつる」とか。まいまいは「しびれはするけどつったことはない」。

「歯がある!歯がある!歯がある!」。魚に歯があるのを見つけて連呼しまくる舞美。まいまいも「魚に歯があるのがびっくりした」と言ってた。

アザラシは「眉毛が長くて、目が優しくて」梅さんのおじいさんに似てるらしい。「まだ言ってないので電話して言いたいです」

岡井「ピラクル…?(経理「ピラルーク」)がすごいでかかった」

とにかく走り回ってはしゃぎまくりの梅さんとチッサー。本誌の梅さんの言葉、

「ホントだよぉ。なんかね、水槽越しに、私が歩いていく方向に一緒に泳いでついてくるんだよ」

「私が合図するとペンギンもこっち見て反応するの。互いに名前を呼んでる感じだったぁ!」」


を映像とトークで詳しく説明してもらったような感じでした。

VTRが終わってチッサーが一言。

「動きがヤバイよ」


<らくやき絵付け>

絵付けをするのに完成品を持ってくる梅さん。なっきぃに「白いのだよ!白いの!」と注意されてしまう梅さん。「これ下さいってやるのかと思った」。企画そのものがよくわかっていなかった梅さん。

口をあけて説明を聞いてるまいまい。鼻が詰まってたらしい。実はなっきぃがまいまいよりも大きくこの子はアフォなんじゃないかっていうくらいにあんぐりと口をあけていた。

絵付けしたらくやきを実際に持ってきて一人ずつコメント。でもまいまいだけ持っていない。

萩原「お父さんにあげたんですよ。そしたら使ってくれて、毎日ビール飲む時に使ってくれたんですけど、(ここで経理が「毎日ビール…」とうらやましそうにつぶやく)割っちゃって…」

経理「酔って割っちゃったわけではないよね」

萩原「ちがいます!ちがいます!」

というわけでまいまいは他のメンバーの作品を評価することに。
( )内はらくやきの形。

鈴木(家)

「あとで気付いたんですけど、焼くところにカッパのがあったんですよ!枝豆もあったよ」梅田「そう、あったんだけどすごい簡単で3秒くらいで終わっちゃいそうだったの。それでカー(車)にした」

萩原「煙突のところを塗り分けてるのがいいです」
鈴木「これは塗り終わらなかっただけです」
経理「そういうことは言わなくていいの!」


梅田(車)

「黄色が好きなんで黄色に塗りました」

萩原「入れそうだよね」
梅田「入れ…これに?」
萩原「でっかいver.なら」
梅田「そうだね、大きいのなら」


中島(ブタの貯金箱)

「色塗るのとか苦手なんで簡単そうなブタに決めてたんだけど、みんな迷ってたんで自分もどれにしよっかなーって迷うフリをしてました。鼻とか口のところのピンクを何度も塗ってたら紫になっちゃいました」

矢島「(なっきぃに)似てない?目が大きいところとか」
萩原「愛犬みたい!犬じゃないか…愛ブタ?…愛とん?」


矢島(家)

「下の方が塗り終わってなかったので、撮影する時はそこを持って隠してました。」

経理「パステルカラーでいいですね」
矢島「見本通りに塗りました!」
経理「そこは言わなくていいの!」
萩原「個性的でいいと思う」
経理「見本通りなのに?」


岡井(皿)

「℃-uteと他の人たちの名前を書きました」

プライベートな名前を書いてたらしくそこを手で隠すんだけどそうするとマイクが持てない。そこでまいまいが皿を持ってなっきぃがマイクを渡し、さらに皿を持ってるまいまいのマイクをなっきぃが抜き取るという連携プレイ。「明日菜ぐらいはいいかな」といって少しだけ見せる。


有原(カップ)

「今年はドット柄が流行るんですよ」とカップのドット柄模様について熱く語る栞菜。でも経理に「そのウシ柄のカップは…」と言われてツボったのかその場にうずくまる。そうだ栞菜はツボに絵付けすればよかったのに。浅いやつに。


一通りコメントをつけ終わったまいまいが最後に一言。

「むなしい…」
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2007/5/27 【B.L.T.×℃-uteスペシャルイベント(1.自己紹介)】 四谷 Live inn Magic


萩原・岡井・中島・有原・鈴木・梅田・矢島

矢島「お母さんにカーネーション(単に「花」だったかも)と好きな作家の小説を買ってあげました」

梅田「16歳になりました!」

岡井「4/5に妹が生まれました。もう少ししたらエッグに入れたいです」

有原「℃-uteの活動とは別に新人公演に参加しました」

岡井三姉妹がめでたく誕生。「もう少ししたら」っていっても2歳とか3歳だからなぁ。推せるのか?推していいのか?明日菜の退行とか見られるのか?なっきぃのコメントははるか記憶の彼方に去ってゆかれました。聞けば思い出すよ!聞けば!
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2007/5/27 【B.L.T.×℃-uteスペシャルイベント】 四谷 Live inn Magic


1.自己紹介
2.VTR鑑賞(グラビア撮影・水族館・らくやき絵付け)
3.フリートーク
4.質問コーナー
5.告知
6.握手


「3.フリートーク」は「2.VTR鑑賞」を受けてのトークなので分けずにおきます。というかVTRでの発言なのか、トークでの発言なのか記憶もごっちゃです。

会場は縦10×横10のイス席でいっぱいになるくらいのライブハウス。パシフベよりも一回り以上狭いけど、縦に長いので後列になると近さのありがたみは薄かったかも。司会は元経理。略して経理で。愛理と一文字違いとかなんてうらやましいんだ。

衣装は基本的に本誌(「B.L.T.U-17 vol.2)と同じもの。細かいアクセサリーは違っていたかもしれないけど、そうだったとしても正直よくわかりません。なっきぃに関していえば胸のペンダントはグラビアにある緑色のものではなかったような気がする。

なっきぃは三つ編みじゃなくいつもの髪型。いつものというのは…えーと…察してください。三つ編み見たかったなぁ…。栞菜もグラビアとはちょっとちがって初デートの時のような真ん中分け。チッサーはグラビアと同じく帽子をかぶっていて、つばの下から上目使いで客席を覗き込んでくるんだよ。3回くらい目が合った。いやホント!マジでマジで!

まいまいに「うん、そうだね」と相槌を打つなっきぃはすごくお姉さんしてた。栞菜は何度もツボってて、自然体で楽屋に近い栞菜が見れたと思う。
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2007年05月26日

冴えない長い金曜日


紅白終わりの一室でつんくの言葉を聴いた時、明らかにその表情は驚きと共に不服の色を示していた。何を言っても決定が覆らないことをわかっていたんだろうけど、ダメは承知でもあそこでもし拒絶していたら、人間的には嫌いだけどアイドルとしてはもう少し好きでいられた気がする。

その拒絶が通らなくても、例え拒絶の意志を見せるだけであっても。あのシーン自体が茶番だったとしても、だったらなおさら「嫌です」とはっきり言ってほしかった。それが言えるほどに自分を貫く人だと思っていたのに。

あるいは何も言えない立場を察し、あの表情から拒絶の意志を推し量るべきだったのだろうか。おとなしく従って「一生ケンメイの物語」は終わってしまった。

ちょうどそんなコーナーがハロモニ。でやっていたころに、「U.T.B」と「BUBUKA」で共に表紙を飾る。

10/20 「一生ケンメイの物語」予告
10/23 「アップ トゥ ボーイ」発売
10/31 「BUBUKA」発売

こうやって狙いすましたかのように毒矢が放たれる。正反対のベクトルのはずのこの2誌が並んで平積みされているのを見て、いい意味でも悪い意味でもコイツはすごいと思った。なんて懐が深い奴なんだと(と同時に並べた書店もすごいと思った)。ゴシップとグラビアが並列されてるアイドルなんて見たことなかった。新刊の写真集が何百冊積まれているよりもインパクトのある光景だった。それこそ史上最大の。

ただこの時は藤本個人の話だったけど、今回のコンサ前の大ハプニングに及んでは、加護・辻の後を受けた妙な空気の中にあって、問題はハロプロ全体に関わってしまう笑えない展開に。だからふざけてる場合ではないんだけど。

2年も前に受けたオーデに時を経て合格するのがロックなら、4年経って拒絶するのもロックにはならないの。

永遠は鈍色になってしまったけど、咎めようという気にすらならない。ただ一言「みっともない」って言ってやる。

色づきは早く成熟に先んじた。
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「Berryz工房 起立!礼!着席!」 #164(2007/5/22)


くまぁずとゆりちなの融合。いや融合というより三角関係?でも微妙に三角形は成していないような気もする関係。「三角はないな」。そうか、ないのか。

渋々と(?)主役を盛り立てるくまぁず。たまに「うん」ていう返事がシンクロしちゃったりして、そこにまた密かに嫉妬する(?)千奈美。

Q.Berryz工房の中で自分は大人っぽい方だと思う

徳永「Yes!」

ここで熊井ちゃんが失笑。悪意を込めて文字にしてみるとこんな感じに。

「(プゲラ)wwwwマジ?wwwそうなんだww」

明らかに「千奈美は大人ではない」という確信が見える対応ですね。こんなところも素直な熊井ちゃん。「そうなんだ」に対して「ハイ」と答える千奈美がなんかもういじらしくて、栞菜に見えてくる。

おーどん自体はたいして好きでもない気がする。「流し」と「おーどん(notおうどん)」が重要なのであって、そこには千奈美のちょっとみんなの気を引きたい下心が見え隠れする。「流しおーどんはもういい」と言ったのもきっと気を引きたいから。ジャイアンが歌手引退宣言をしてみんなに引き止めてもらおうとしているのと同じ(?)「もう流しおーどんやらないの?」と聞かれて「そんならやりますよ!」と復活するもくろみ。僕たちの流しおーどん愛が試されているのだ?

流しおーどんは引き続きやる(と言い続ける)として、部屋を掃除(おそらくものすごく久しぶりに)して見つけたネタ帳を捨てた話はとても象徴的だった。過去の自分との決別。千奈美はあっさりとそれができる。

掃除して見つけるくらいだからネタ帳のことなんてすっかり忘れてたでしょ。成長って日ごろは気付かないけど、このネタ帳みたいにたまに顧みて実感するものだと思う。「つまんな!」と感じたのは自分が変わっていたから。青春の3ページって千奈美の歴史からするとどれくらいなんだろう。

後半のネタは間延びした感があったけど、かつて石川を上回る棒読みクイーンであった千奈美がよくぞここまで(といってもそんなにハイレベルでは…)という意味では節目のバースデー放送にふさわしかったのかな。

Q.今ここにいないメンバーにこっそり秘密にしていることがある

徳永「No」

こういう千奈美らしさは変わらずにいてね。最後の曲紹介までまあさに失笑されても。ここにいるメンバーには秘密があるんじゃないの?とか意地悪は言わないから。裏表なく、笑顔で、嫉妬はしても、人はにくまん。

「くまぁず+千奈美」というやや千奈美を置き去りにした感のある組み合わせ。次はぜひ「ゆりちな+まあさ」で。同じ三人でもきっとまた違う雰囲気になると思う。まあさの誕生日にでも。えーとちょうど火曜とか。

トリオの中にタッグを設定することによって、二人の世界で完結していたタッグ放送にメタ的な視点が加わって、まるでタッグが浮き彫りにされるよう。またやるとか言っていた2回目のタッグ放送の勝者と1回目の勝者で真のチャンポンを決めるタッグ×タッグ放送とか超聴きたい。それじゃ元通りに?
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2007年05月25日

藤本美貴&庄司智春「3日連続通い愛」現場


--最初に好きになった有名人は?
矢口真里さん。
--会いたい有名人は
品川庄司の品川さん。
--会って印象深かった有名人は?
矢口さん。


(「B.L.T.U-17 vol.2 ℃-ute 100question 有原栞菜」)

ダメだよ栞菜…今話題のNGワードが満載だよ。踏んではいけないラインを全て踏んでるよ…。

気を取り直そう。「最初に好きになった有名人」ということは今は好きではないかもしれないし、「会って印象深かった」のは悪い意味でかもしれない。思ってたより小さかったとか。品川庄司さんとはもう永遠に会う機会はないと思われるので大丈夫。きっと大丈夫。みうなのポジションが空いてるからって冒険する必要はないかんな!

庄司にも矢口が絡んでる気がする。だってほらその名前にすでに矢口が…。
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2007年05月23日

石村舞波ソロ写真集「MAIHA」



Berryz工房ソロ写真集シリーズの悼尾を飾るのは、今夜はこれでおしまいは!こと石村舞波。

メンバーの誰よりも早くドクロファッションを着こなしていたオシャレさをアピール。大好きな猫と遊ぶ時には落ち着いたお姉さん。でも大好物のイチゴを見つけると猫そっちのけでまっしぐら!思わず撮影を忘れてしまうほどの無邪気ぶり。

ちょっぴり恥ずかしげな水着姿で念願のサーフィンにも初挑戦。舞う波と格闘する舞波の姿は必見です!

そして現役受験生ならではのお勉強の時間も。教科はもちろん歴史ですよ。知る人ぞ知る手作りの歴史カードを初公開。あなたは何人わかりますか?

さらにwebサイトにてご購入いただいたお客様の中から抽選で10名様に、実際に撮影で使用した歴史カードに本人のサインとあなた様のお名前を入れてプレゼント!中臣鎌足から木戸孝充まで石村舞波のお気に入りセレクションです!

メイキングDVDのバースデーメッセージもお聴き逃しなく!

発売日:2007年11月20日(火)
定価:2,625円(税込)
ISBN:4151419921120
ウニブックス



「でも嘘なんだよ」

なんて便利な言葉なんだ…。
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2007年05月21日

でも嘘なんだよ?


ぎゃあああああああああああ!!!!!

当たった…。

締め切り前日に気付いて当日の午後投函したんですけど、これって今日の消印になるのかなぁ?まぁならなくてもいいや…ぐらいの勢いのなさだったんですけど、一通しか出してないんですけど、いいんですか?もうドキドキドキー!高まる胸の音!

なにこのツキようは?ショッピングモールに行ったら偶然℃-uteのイベントに出くわすような幸運?「あれ?告知してないのに」みたいな?

totoでも買っとけばよかったかなぁ。いやいや、昨日よりも今よりも5億よりも℃-uteイベ。実際5億あったら2、3億ぶっ込んで落とせばいい話なんだけど、自力で当たったというのがねプライスレスなんですよ。例えベリのコラボイベみたいな「え?」なイベントであっても。構成は同じみたいだし。

去年のゲキハロとか「これ売ったら半年くらい生活できるんじゃね?」(※当時ニート)っていうチケが手元にありましたけれど、やっぱりそんなことはできませんわ。これっぽちもそんな気にはなりませんわ。主食が水になってもイベント行きたいですよ。ま、僕の半年は安いですけどね。

いやーそれにしてもこの先、どんな不幸が待ち受けているんですか。ベリフェスもサーキットも全然当たらない気がしてならない。

ぶっちゃけこの夏はいろいろ余裕がなくてイベとかもあんまり行けないかなって思ってたんだけど、もうこれでいい!これで今年の夏は終わりでいいよ!


…ま、もちろん夏が来たら来たで全力で現場へ行く方向で調整はしたいですけど。

一人コンサートやっちゃって栞菜!

スク水よかったよ!とはさすがに言えないよ舞美!

舞波が明日菜を見に行ったらしいよチッサー!

雨降らさないでね愛理!

ミカンでも食べて待ってろよなっきぃ!

とんカルビ食べ過ぎだよまいまい!

梅さんお願い!そのセリフだけは言わないで〜!

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2007年05月19日

美人になった舞波へ


思ってた。高校生ぐらいになったらコイツは絶対美人になるって思ってた。だから好きってわけじゃないけど、舞波は美人になってたらしいね。

申年の舞波はさるの刻参りをしたって。また突然に、またパパと仲良く、そしてまたすれ違いですか。確実な(と思われる)目撃情報は一年前の船橋以来だけど、なんかもう舞波が来てもみんな前ほどには驚かないみたいだね。

もはや舞波といったら自分の胸の中にしか存在しなくなっているので、石村舞波という(アイドルではない)人間が現実に存在するということを知らされても、どうしようもなく齟齬をきたすというかむしろ現実感に欠けるような気さえする。

明日菜のことは間違いなく知っていたと思う。エッグオーデは2004年6月だから他にも舞波と面識のあるエッグがいてもおかしくはない。ハロコンの舞台裏で接触がなかったとも限らない。明日菜は「ピュアピュア」のサイン入りポラにイチゴの絵を描いていた。

そして舞波がまだハロプロに興味を持ち続けてるということは、おそらくはめぐのことも知っているはず。脱退の経緯はもちろん心境として辞める人にしかわからないものがあったと思う。しかしそれを知ってなおこうやってのこのこ現場に出てくるということは、自らはよく言われるような黒い疑惑とは無関係だと暗に言っているようでもある。

スッペの自分のパートをどんな思いで聴いたのだろうか。というか自分のパートを覚えているのだろうか。まだ渋谷公会堂だった時ここに来たことは覚えているのだろうか。

で舞波、次の現場どこ?え?ゲキハロ?千聖の誕生日?うんわかった。でもチケット取ってないよ…。新人公演に来るんなら前日のフットサルにも行っとかなきゃダメだって。大暴れしたチッサー見てないの?あ、千聖ね、今チッサーって呼ばれてんの。それで明日菜はあっすーなの。それよりベリの現場には行かなくていいの?実は℃-uteに入りたかった?あのなかさきちゃんが今はすごいことになってるんだよ。ディスコクゥ〜ンとか踊ってね。なんなら妹をエッグに…。

まぁ結局見たいけど見たくないというかなんというか、アイドル石村舞波は当然に今でも好きでいるけど、普通の中学生石村舞波は敬して遠ざけたい、そんな気持ち。あまりにかけ離れてしまった舞波を知るのが怖いから、かもしれない。でもやっぱ一目見てみたいかなぁ…。

周囲を気にせず颯爽と会場に入っていく舞波だけは、現実として想像できる。
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ベンチ裏におけるリトルガッタスの立ち位置について


2007/5/12 【すかいらーくグループリーグ ガストステージ】

1試合目前半 熊井・嗣永・萩原・岡井
1試合目後半 熊井・嗣永・萩原・岡井

2試合目前半 嗣永・熊井・萩原・岡井
2試合目後半 岡井・萩原・嗣永・熊井
(一時的に岡井が熊井の右へ)

3試合目前半 萩原・嗣永・熊井
3試合目後半 嗣永・萩原・熊井


(ベンチと正対する方向から見て)

チッサーはガッタスの試合に出場のため3試合目はベンチ入り。まいまいが熊井ちゃんにばかり話しかけていたのは3試合目後半のポジション。このまま表彰式までを過ごし孤独を募らせていたももちはその後しっかりと桃子走りして小指を立てるのであった。ちなみに全員ずっと立ちっぱ。
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2007年05月18日

虹をかける友理奈


PK戦にまでもつれ込んだ紅白戦。両チームを通じて最初のキッカーは友理奈。「サクラハラクサ」も「桜→入学式」もソロパートはいずれも友理奈から始まるように、こんなところでも友理奈から始まる。まいまいは片手で、チッサーは両手で胸を押さえていた。誰もが緊張する場面。

長すぎて制御不能な足から繰り出されたシュートは、ぽーんと緩い放物線を描いてキーパー舞美の真正面へ。

力ないシュートに残念なものを見てしまったかのような会場。家路トボトボな友理奈。特に迎え入れるでもないメンバー。

いや違うんだ!これは虹だ!友理奈は虹をかけたんだ!

ずいぶん前から「虹の上を歩いてみたい」と言っていた友理奈は、それを今ここで実践したんだ。ただその場所が思いっきり間違ってるような気がするのが実に友理奈らしいだけで。

その足から放たれた虹はガッチリとキーパーに止められることによって橋を完成させる。だからゴールを決めてはならなかった。キーパーに止められなくてはならなかったのだ。

そこに架けられた橋を桃子が渡ってゴールを決めた。PK戦、Berryz工房唯一の得点。サンタはいるし虹だって渡れる。
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2007年05月17日

見送る愛理


敵陣ゴール前、混戦の中から吉澤の放ったシュートは相手選手にぶつかって勢いをなくしたまま無人のゴールへと転がっていく。

そこに待つのは愛理。昇格組の記念すべき初得点は大本命の舞美ではなく愛理なのか?フットサルまでおいしいとこ持ってかれたらどうすんだ?なっきぃ。

でも愛理は、普通なら触るだけのおいしいゴールをじっと見送っている。ファウルライン際のバント打球を見極める三塁手、あるいはパットの行方を見守る亨のように。親子だ。

結局ボールはそのままめでたくゴールイン。「どうせこのまま入るんなら私が触らなくてもいいじゃん」とでも思ったのだろうか。外れそうと見るやすかさず足を出しにいったのだろうか。なるべく少ない打数(キック)でゴールを狙っているのか?

モタモタしてると戻ってきた敵にクリアされてしまう可能性もあった。同時に愛理の実力を考えるとヘタにボールに触ることで逆に枠を外すということも考えられた(そこまでヘタじゃない?)。その二つを瞬時に天秤にかけた上での「見送る」という判断だったのだろうか。

--自分の短所は?
物事を考えるのが遅すぎるところ。
(「B.L.T.U-17 vol.2」 ℃-ute 100question)


これだ!フットサルという競技においては致命的だと思う。ただあの見送りに鈴木愛理という人間を見た気がした。

育ちの良さ、お嬢様ゆえのハングリー精神のなさ。と言われるところ。本当は秘めたるそれがあるのかもしれない。でも見えない。枕に顔をふせて大声で泣く姿はそう言われても想像しにくい。むしろ困ってる。喜怒困楽といってもいいくらいに愛理は困っている。それはそう見えるだけか。

いま愛理に感じる不満は「あぁ!」で予感させた伸びしろに及ぶだけの伸びがなかったように思われるから。それはこちらの勝手な思い込みであるけどそれだけ期待は大きかった。「サヨナラのLOVE SONG」に感じた違和感もそこに起因するように思う。今この曲を歌う愛理よりも当時「FIRST KISS」を歌う愛理のほうが上手いと思えてしまう。

でも歌は歌唱力だけじゃない。テクニックに走ることなく愛理にしか歌えない歌を歌ってほしい。育ちのいいお嬢様ならそれでいいじゃん。お嬢様にしか歌えない歌を。焦らずに、その見送る姿勢をフットサル以外の場面では大切にしてほしい。

これからいろいろな経験を積めばまた別の愛理らしさが身に付いてくるはず。大阪でるてるてずうぼを熱唱して翌日のお足元を悪くする愛理。みたいなしたたかさとか。今は今のままで。やがて成長した時にもっと深みのある歌が歌えるようになっているはず。そのためには℃-uteを続けてね。

--得意なスポーツは?
スポーツはほとんど苦手です。
(前掲)


得意にならなくてもいい。苦手なままでいいからフットサルをやることもきっとどこかで歌うこととつながっている。肺活量とかじゃなくて、歌詞の、メロディの裏側ににじみ出てくるものとして。

それにどの試合か忘れたけど、終了間際にサイドからポストに当たる惜しいシュートもあったじゃん。昇格組初得点のチャンスはまだ残されているし。

あの時転がるボールを蹴り込んでいたら、歌から始まるヒロインはフットサルでもヒロインになっていたと思うけど、愛理という人間を見ることはできなかったかもしれない。深いな!フットサル。

転がるボールを蹴り込む「勇み」とその向こうにある「時めき」。そこにいつかたどりついたら、もう見送らないミラクル愛理。とかいって!
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2007年05月16日

2007/5/12 【すかいらーくグループリーグ ガストステージ 紅白戦】 幕張メッセイベントホール


Berryz工房 VS ℃-ute

かつてこれほどまでに露骨で直接的な対決があっただろうか。比較云々をすっ飛ばして「たくさん点取った方の勝ち」というスポーツならではのガチンコ。えーとこれはどっちを応援すればいいのかな?ねぇ舞波。とりあえず全員応援すっか!

なっきぃが!動き回ってるよ!ガッタスの試合とはえらい違いだよ!水を得た魚のように、いやミカンを得たなっきぃのように!それじゃ例えになってないよ!実は相対的にそう見えるだけだよ!

そしていたよ、ロナウジーニョが。あのモノマネは正直どこが似てるのかさっぱりわかんないテンション芸だと思ってたけど、なるほどこういうことだったんだね。フィールドで、プレイでマネをすると。

敵陣に斬り込んでドリブルでかき回し、カウンターくらったと思ったら一番最初にボール止めてんの。画面外からスッと出てきてダイビングキャッチするセンター緒方(巨人)みたいな。例えが野球ですみません。しかもチッサーが生まれる前とか。チッサーより下がっていたはずのなっきぃは何をやっているんだと。

それでまいまいがこれまたよく動くんだよ。何この岬くん?って。チッサーだって愛理が乗ってる通学バスめがけてお別れのラストシュートしちゃうって。それじゃ愛理フランス行っちゃうじゃんか。

そんなわけですが両チームのレベル自体はとても高いとは言えないので、なっきぃがキックインを熊井ちゃんにぶつけたりして(故意ではない。はず)時間は過ぎてゆき、0-0のまま前・後半終了。

熊井ちゃんのレインボーシュートがキラキラと弧を描いて幕を開けた3-3のPK戦。℃-uteの一番手は果敢にもまいまいが挑戦するも失敗。

ここでまいまいの順番の時にPKを蹴ろうとしたももちが、ルールをよくわかっていなかったと思われるももちが、PKの助走も桃子走りなのか?という注目しか集めていないももちが、意外にもゴールを決めてはしゃぎまくる。里田も認めるあのプリケツが強靭な下半身を生み出していたのか?プリケツに隠し持ったその針でハチのように刺す桃子。

対する℃-uteは足から始まるヒーローことチッサー。ボールの勢いはあったけど惜しくもポストにごっつんこ。

そのボールを定位置に置きに行っただけと思われたまあさがそのままキッカーに。失敗に終わったものの次に℃-uteが決めなければベリの勝利という状況。

偶然か対抗心か、襟を立てたかはともかくキーパー舞美が勇ましく歩いてフィールドへ。それでまたシュート決めるんだ舞美が。よっ!単純から始まるヒロイン!ドキドキドキー!スポーツ乙女は今日も行く!PK戦はサドンデスへ。

ベリは夏焼・清水が残っているうちいくらかマシと思われるキャプが蹴る。で、外す。

ここで℃-uteは残った鈴木・梅田・中島の中からなっきぃが。スクール生ではないたたき上げの意地を見せてやれ!いいか?ボールをミカンだと思うんだ。ボールはミカン…ボールはミカン…大きくて甘くておいしいミカン…。それじゃ蹴れないか。食べるなよなっきぃ。

枠を捉えたなっきぃのミカンが、いやシュートがまあさを通過してゴールへと吸い込まれる!ウソ!なっきぃのシュートで勝っちゃったよ!なっきぃのシュートで℃-uteがベリに勝ったんだよ!余り者の℃-uteが選抜されたベリに勝ったんだよ!テレビに出れば指をさされたなかさきちゃんの、なっきぃのシュートで!あれはミカンシュート。もうミカンシュート。「でも嘘なんだよ」というのは嘘なんだよ!なっきぃすげぇよ!ただミカン食ってるだけじゃないんだな!会場のオレンジが祝福してるよ!うわ〜ミカンがいっぱいだよ〜。

ごめん!なっきぃ。正直言って氷を頭にのせるなっきぃとか疲れたスタメン選手をウチワで扇ぐなっきぃとかを見に行きました。股抜きをしたらしいけど、偶然触れたボールが股を抜く方向へ転がっていっただけなんじゃないの?と思うくらいに信用してませんでした!(実際そうじゃないの?)

よく見たら里田のブログでもほめられてるんだね。でもサトタ?早紀≠チてごっちゃになってるから。これでキャプを佐貴≠チて書いたらそれはそれですごい奴だけど。フィールドに里田と舞美が立ってる時「どっちがバカなんだろう?」とか考えるのはダメだよ、なっきぃ。

そういえばなっきぃはいつもフットサルやりたいって言ってたもんね。
「蹴ろう蹴ろう」って。

ミカン色の蹴ロリスト、ここに誕生。



【追記】

といってもベリにはまだ千奈美がいるからね。桃子の小指を押さえつけるのも本来ならやりたくてしょうがなかったはずだろうし。梨沙子もいるしね。空振ったボールが偶然スルーパスになって壁…じゃなくて熊井ちゃんに当たってゴールとかありうるからね。℃-uteだって舞美がフィールドに復帰すれば小学生と中学生と高校生の共存が可能だし。その分ゴールが…。栞菜の実力もまだ未知数。

時を同じくして雅は頬をつねって「嘘じゃない」と言い、梅さんは「でも嘘なんだよ」と言う。もちろん脈絡は全くないけどどちらも真実。SSAの映像が出たらネタになりそうではある。
posted by sleeping mizuki at 02:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 【イベント】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

生きゆく力


比べてくれと言わんばかりのジグザグ日程。2ヶ月前とは全く違う姿を見せてきた℃-ute。

あの感動が二度とない瞬間であるためにはあの日だけのセットリストであってほしかったから、名古屋でいきなり「ジリリ」だった時は萎えた。だいたい「続」ってなに?二度とないものには続きなんかないはず。

…って思ってたんだけどさ、

生きゆく力は本当にすごかった。それは生きるという力を備えた上での生き続けるという力。続けるということ、今も目の前にこうしてBerryz工房がいること、それが何よりもすごいことなのだと思った。

だから「続」でよいのだと。続けるということはこんなにもすごいことだと。その点舞波はダメだ。途中でいなくなってしまったんだから。本当にダメだ。ダメダメだ。そんなダメな舞波はやっぱり大好きだ。

伝説になるのなんて簡単。これからというところで解散すればいい(するわけないけど)。でも安易に解散して伝説になるよりも生き続けることの方がはるかに難しくて尊い。

その点娘。はすごいと思うけど同時に終着点を見つけることも大切だと教えられる。娘。はそれを卒業と加入というシステムでカバーしてきたけど、そういうシステムを採らないベリーズにとってこれは生まれ変わるチャンスだった。SSAで一度終わって、そしてまた始まる。

「始まる」
       (「桜→入学式」)

過去を背負いながら今この時期に「始まる」と歌えることがすばらしいと思った。「とっておき」は文字通り「とっておいたもの」。過去からの遺産。それを踏まえた上での新しい始まり。

「続・桜満開ゴールデンウイーク編、大成功です!」

最後のMCでのまあさ。「春は始まりの季節」という言葉はSSAでは梨沙子が言っていたような気がする。最近梨沙子が好きな英語に傾倒すればsuccess(成功)はsuccesive(連続的な)から得られるもので、まさに「継続は生きるという力なり」。これはまだ℃-uteにはない力。でもやがて℃-uteも年月を重ねれば続けることの苦しみにぶち当たる時期が来ると思う。

SSAからの桜満開ツアーはその只中に境界を含んだsuccession(遷移)の過程を見せる。「続」は単に「つづき」ではなく期待を込めて「つづけ」と読もう。どこかで聞いたことあるけど…。それは今でも続いている、誰も欠けることのないすばらしいグループだよね。

一応の千秋楽、誰か泣いてる人はいるのかなと探してみたけど誰もいない。いやいた…自分だ。今までのどのベリコンでも味わったことのない感動。そして変わらずベリーズ最高!

ここにいてくれて、辞めないでいてくれて、ありがとうございました!

大阪厚生の会場前は葉桜が満開。
posted by sleeping mizuki at 03:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 【ライブ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

2007/5/13 【第1回 ハロー!プロジェクト新人公演 〜さるの刻〜/〜とりの刻〜】 渋谷C.C.Lemonホール


一人では若干不安がつきまとうまことのMC。かといってもう一人はいらない今日このごろ。

ステージ上に4つのスッペフォーメーションが。同時に4ヵ所でグルグルが始まる。髪をチェック眉毛チェックリップチェックするごとく恒例の舞波パートチェック。

【橋本】「くるなぁ」
【光井】「してる」


新人公演パンフレットより「Q.5好きな食べ物」

橋本「いちご、ごはん」
光井「イチゴと梅です!」


イチゴとスッペでつながる同学年の3人。

「ダラ ダラ してる」の2回目の「ダラ」は花音。といってもモニターに映ったのを確認しただけなので、4つそれぞれのフォーメーションで一人ずつ歌っていたのかもしれない。

他にもイチゴ好きなエッグがいる中で他の追随を許さない花音。「ヤングDAYS」では前の人の肩に手をのせるのに精一杯でうまくジャンプできない。「スッペ」では後列パートを踊る。「I know」の「恋愛中」のところで投げチューしてる。なんかもう疑うことがバカバカしくなってしまうよな笑顔。

吉川はデカかった。身長160p。まだ伸びる途上にあるらしい。決して細くてきれいとはいえないけど、筋の入った大腿とふくらはぎを見るともっと力強いダンスができるんじゃないかと思う。シャツの袖をまくっているのがものすごく似合っていた。踊ったからってわけじゃないけど全体的な印象としてはスッペの頃のまあさに近いかな。あー同じ年だ。一回壇上から落ちそうになっていた。

もりさきちゃんのへそ。いろりんのへそ。へその直上にほくろのある人もいた。最近へそは見せないけどなっきぃもへその近くにほくろがあるんですよ。それに当時でも言われるほどぽっこりはしてないんですよ。

しかしまぁメガネは大好きなんですが、ミニモニ。衣装に合わせてくるとは…そういう組み合わせがあったか、くっ!…。大人気ないろりんの隣にいたまぁなに目がいってしまう残念な自分がいるわけですよ。顔は全然タイプじゃないのに。やっぱメガネをかけてる女の子じゃなくて、女の子にかけられてるメガネが好きなんだな。

「大阪 恋の歌」

曲調には全く合わないゆうかりんの突き抜けた声。直後にその真逆な北原(細長い人)が聴かせる。意外と(といっても自分が実力を知らなかっただけなんだけど)しっくりくるおがさきちゃん。これで一曲を成してしまうというブツ切りパートのこれこそが魅力。

小学生、中学生、高校生、大学生。140p以下の人、160p以上の人。カレーには水の人、ジュースの人、お茶の人、牛乳の人。基準を変えて何度もカテゴライズし直すのは個性を浮き彫りにする面白い方法だと思った。目線を変えることで見えてくるものがあると。

「140p以下の人」にいると何の違和感もない花音が「中学生」という枠に放り込まれた時に起こる摩擦熱。どちらも正しい分類であるのに。

漠然と感じたのは「もうひとつのハロプロ」。ポッシボーは娘。に当たるとか言っちゃったりして。よく知らないんですけどね、なんか声援が大きかったので。一昔前のハロプロ像ですか。

「キッズとエッグ」でいえば「正円と楕円」は付会がすぎるかな。℃-uteの℃につくのは「。」だし、ベリーズには当初地球を意匠化したロゴが使われていた(もちろん地球は正確な円・球体ではないですけど)。キッズはBerryz工房と℃-uteという2つのグループに姿を変えて歌い続ける。

楕円に由来する不規則な回転は次にどこへ行くのかわからない。卵とかレモンとか。フットサルに演劇に、グループもできつつ、℃-uteに入ったり娘。に入ったり。そして今日見せてくれたエッグとしての新しい形。

残念ながら顔と名前が一致しない人の方が多い。全員わかる人にはまた別の世界が見えるのだと思う。とりあえずサキチィーとあっすーの区別はつくようになりました。このまま行くとハロコンがえらいことに(収拾がつかなく)なりそうな予感。

この始まりを終わりだと感じる人もいる。始まりでもあり終わりでもあり、始まりも終わりもない世界。すべてが混沌とした世界から新しいものが生まれる。

エッグプロパーの人もいればモーヲタ、8期ヲタ(?)、栞菜ヲタに℃-uteヲタ、ポッシヲタ、ちっちゃい子だいすっきなヲタ、DD、この期に及んで舞波パートとか言ってるバカ者。呼び名もヲタ命名と以前の公式と新人公演用がごっちゃになってる自分。演者だってすでにドラマを背負っている人、これからドラマを始めようとする人。

この混沌たる世界。

とりの刻が終わってまた新しい卵が生まれたよ。
posted by sleeping mizuki at 05:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 【ライブ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする