2007年11月29日

2007/11/24(昼) 【℃-ute Cutie Circuit 2007〜都会っ子 純情〜】 横浜BLITZ


いきなり「JUMP」はキューティーショー以来だったか。イベントのセットリストをすっかり忘れてる。ラストに置くのはあまりにも定石になってきたからそれ以外の使い方をと考えたときに、最後でなかったら最初に持ってくるというのがとりあえずの置きどころみたい。もちろんイベントなのでそこまでは考えてないこともある。真ん中に「JUMP」がきたらどうなるんだろう。前半の終り、あるいは後半の始まり。

キューティーショーのときと違うのは、終盤で盛り上がる曲という性格が強くなっていたから、最初から「もうこれで最後」みたいな悲壮感が少しだけ漂っていたということ。卒コンでよくあったようなペース配分を考えないスタートダッシュ。そしてこの一曲だけでパフォーマンスという意味では昨日のエッグとは余りある差を見せつけてくれた。

キューティーアクトレスクイーンは愛理が優勝。「家の鏡に向かってゴルフのスイングをしていたらお父さんが入ってきて本格的に指導をし始めて少しイラッとする」お題。

エア亨が部屋に入ってきたとみるや後ずさる愛理。父親なのに…。優勝決定後の模範演技では最初にゴルフバッグからクラブを取り出すしぐさやエア亨の指導でスイングのときに腰を落とす動作が加わり表現が格段に進歩している。鏡の前でスイングを決めたときの、線のように目を細くして悦に入った表情は今までにあまり見たことのない愛理。札幌でラーメンを食べてたときは目じりが下がっていたけど、あの細さのまま横一直線。

経理より名古屋2回目からという諸注意。握手のときにメンバーの二の腕を触る人がいるんだって。なにそのうらやまキモい奴。そんなことしていいと思ってんの?思ってんの?うらやま。そんなの僕だって触りたいわ!うらやま。誰のを触りたいかって?うーん、なっきぃとみせかけてチッサーかなぁうらやま。でもそんなこともちろんしないようらやま。誰が触られたのかはわからないけど、おそらく誰であっても顔には出せず、イヤな思いをしてもあくまでも笑顔で対応していたと思うと涙が出るよ。

「メンバーを中傷する言葉を言わないで下さい」っていう注意もあったんだけど、今時そんな奴いるの?何考えてんの?「ちっちゃいね〜かわいいね〜」ってまいまいに言ってるのを熊井ちゃんに聞かれたとかいうキューティーアクトレスクイーンみたいなシチュエーションならまだしも、ストレートに暴言を吐くなんて信じられない。それともかわいさ余って…ってやつ?それもダメでしょ。大の大人がだよ?

その昔なかさきに(そのころはまだなっきぃというよりなかさきという風情だった)「辞めろよ」と言ったらあっかんべーされたっていう話があったけど、事の真偽は定かではないもののこれは事実ではない創作だと思う(以下そういう前提で)。ただこの話には事実ではないがまことしやかに伝わるだけの真実性が含まれていて、特に目立たなかったなかさきが実は暴言にやり返すだけの芯の強さを持っているという隠れた一面をよく表している。それゆえに豊かな言説となりえているのだけど、こういう暴言はそういう言説の上だけにしてよ。とか言ってホントにあっかんべーしてたらカッコいいよなっきぃ。少なくとも身近では中傷なんて聞いたことないんだけど実際そんなバカいるのかよバカ(←これも中傷かもね)。まぁなも言ってるだろ。「マナーが大切」だって(言ってない)。

ぐんまいまいが壇上で握手直前に自分のカバンをボーリングのごとく反対側の階段近くまで滑らせて、握手を終えたら回収するというリリース&キャッチを披露。お気に入りのカバンをとっておきのスイングでストライク♪マネできないからカバンはいつもタスキがけだよ。緊張で手の平ににじむ汗を必死で拭き取る。汗ばんだ手で握手なんかできない、と思うほどににじむ汗。

2F席のもうほとんど終りに近いころだったのに、舞美の握力は強かった。他のメンバーは見るのと話すのとで必死になっちゃうから、握手の感触を覚えているのはたいてい舞美だけかもしれない。意識が握られた手の方に向いてしまって目を見るのを忘れそうになる。

なっきぃには「ミカン食べすぎないでね」しか言えないし、愛理は前の愛理ヲタががっついたおかげでスルー気味になっちゃうし、まいまいには前髪を見つめてただけで何も言えなかったけど、千聖には「妹に負けないでね」と、これが一番言いたかった。本当は妹に「お姉ちゃんに負けないでね」と言いたかったんだけどその機会がないからねぇ。

そして栞菜。「おつかんな!がんばって!」と言っても視線を外されるまでもなく、最初からこっちを見てくれない。おかしいなー、次の人は幼女でもなかったのに。まいまいと握手してるときにこっちを見ていたのかな。いつも合わない目線…。気まぐれな秋の空は冷たい冬の空になったんですか。

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2007年11月28日

2007/11/23 【2007 ハロー!プロジェクト新人公演 11月 〜品川で会いましょう〜】 品川プリンス ステラボール


会いに行ってからがこれまた長い。一言で言うと、つんくとか来て楽しかった。帰ってきてから知ったんだけどね。

とりあえずファーストコンタクトは重要。23人のエッグの中からちゃんとあっすーやまぁなを見つけられるのか。ステージが明るくなってすぐ、ウソのように中央後方の明日菜が目に飛び込んできた。前列に出ているいろりんはなんか笑っちゃっててラブマイントロの静止したポーズなのに少し動いちゃってる。と思ったらこれまたウソのようにその後ろにキラーンと光るメガネが!まぁな発見!ホントにメガネが光ったんだよ!一瞬のうちに三人を視界に捕獲。サキチィーはいつも目立つ場所にいるから探す必要ないよね。

「ここいる」で体を温めてから大もて!明日菜!明日菜!おぉきな愛でもぉてぇなしてぇ!くっ…マイクを持ちながらだから動きが抑制されてしまう。惜しい。そこはもっと腰を落として!家に帰ったらお姉ちゃんに教わって!そう言えば同じ会場で同じ曲を踊ったことになるんだねぇ。

明日菜以上にすごかったのが声のトーン。「ラブマ」ではあんなに浮いていたゆうかりんの突き抜けた声が「大もて」では違和感ない。というかゆうかのんを始めとしてトーンが高い。別の曲を聴いてるみたい。

「一日が大人より相当濃ゆいのです」

大人より相当濃ゆい一日を過ごしてるはずの℃-uteよりもさらに相当濃ゆい、2007年11月23日というこの一日。ゆうかのんが「大人」と言うとき、そこに℃-uteも入っちゃうのだろうか。しかしまいまいの方が年下という事実に改めて気付き、この世の複雑なることを思う。「萩原さん」って呼ぶんだろうなぁ。

エッグらしく
個性を出すのも大切ですが
先輩方のニュアンスなどは崩さずに
踊ることなどを
心掛けていますo(^-^o)(o^-^)o
 
『かのんのいちごのツブログ』2007/11/10
「花音はここにいるぜぇ!(396つぶ目)」

かにょんはこう言っていたけど、僕はてっきりその逆だと思っていた。「先輩方のニュアンスを残すのも大切ですがエッグらしく個性を出すことも忘れずに」歌い踊るのかと。しかしこの大もてに残る℃-uteのニュアンスは姉と同じフリをする明日菜がわずかに伝えるだけで、まったくもってエッグの個性バリバリの大もてになっていた。

曲フリを決める握力測定(10sに一番近い記録を出した人が権利獲得)のときに真野ちゃんはただ一人左手で測定していて、これは力が入り過ぎる右手を避けて左手で10kgを狙う作戦なのかと思っていたら、夜も普通に左手を使っていて、しかもほぼ10kgちょうどを記録していて、もしかして真野ちゃんも左利き?真野ちゃんは最近の熊井ちゃんに似ていて、佐保ちゃんは坂口元厚生労働大臣に似てるといつも思ってた。

モリサキはそこにいるのにいないような感覚を与えてくれる。存在が薄いのではなく逆に突出しているがゆえにその空間になじんでいない。突出といっても頭が見切れる熊井ちゃんともまた違う。何が突出しているのかはよくわからない。嗣永リスペクトが彼女の中でどのように咀嚼されて表現されているのかにもつながりうることかもしれない。

そしていよいよ夏パへ。前半なかばにして個人的クライマックス。本当に見てもいいんだよね?犯罪じゃないよね?主催はテレビ東京だし、プロモーターはオデッセーだし、アバウトな入場仕切りは本芸だし、ちゃんとした興業だよね?いつもの楽しい現場だよね。はい、ではそういうことなのでじっくり見させてもらいます。そうは言っても幕張文化祭のベリイベほどの背徳感はない。僕もよく成長したな。ダメな方に。

うわ〜!いろりんが踊ってるぅ〜!目がキョロキョロしてない!肩の突き出しが足りない!口がチュになってない!でもそれでいいんだよ!夏パの歴史に新たな1ページが。モニターがやたらまぁな推しで昼夜ともすべて「チュッ」のアップがまぁな。DVDはおそらくまぁなではないな。

「℃-uteの矢島舞美と萩原舞は同じ誕生日である」

○を選んだコレティとモリサキ。マイクには乗らない会話を「スイッチON!」DVDで培った読唇術で読み解く。

是永「わかった?」
森「(首を振って)わかんない」

勘かよー。たしかに2/5生まれのなっきぃと混同しやすいところではあるよね。え?知らない?

MCでしゃべるさぁやを見つめるサキチィー。最初はなんでこんなに大人っぽいんだろうっていうクールな面しか見えなかったけど、見ているうちに年相応のかわいらしいところが見えるようになってきた。「愛の園」間奏でちょこっとだけしか首が前後に動かないところなんか特に。

第1回のときは顔と名前を対照させるのに必死で全員を追いかけていたけど、もはや半ばあきらめムードで知ってる顔を一点突破。それでも名前はわからないけど気になるという子もいて、後半で自己紹介をするのは理に叶ってると思った。そうやって知ったなかでもこみねっちが30過ぎても10代に見られる人のような顔立ちですごく印象的。いや別に30過ぎに見えるとかいうわけではなくて、そこに気をとめて23人の中から「あれは誰?」と思わせた時点でそれは武器だと言ってもよいのです。

わずか半年の間に3回も公演が組まれた理由がわかった。エッグに半年のブランクはあまりに長い。定点観測しようとしているとすぐに目の前を通り過ぎてしまうから一緒に走っていないとその姿が見えなくなる。そしてそれはいつも現場へ向かう動機となる。「追っかけ」という古い言葉の通りにアイドルはいつも逃げて、僕はいつもその背中を追っている。もしくはいつも追い抜かれる。

「何度も現実と戦ったり」

歌は歌い継がれるものであっても、そこに見せる表現は独自のものでなくてはならないと思う。かにょんはそうは言ってなかったけど結果的にそうなっていた。ここでサキチィーの見ている現実とはなんだろう。サキチィーはどんな現実と戦っているんだろう。含みを持たせた(ように見える)笑顔の奥に何かがあるんだろうか。そう考えさせられて、おさがりではなく完全に自分のパートにしているサキチィーを見た。「エッグの未来が見えた」は言い過ぎかなぁ。末恐ろしいというより既に恐ろしい(byジョニー黒木)。

「赤フリ」のゆうかりんはしっかり道重の系譜を引き継いでると思った。世が世ならピンポン玉をくわえさせられたり、ニャ〜オとか言ってハァーンとか大の大人がだよ?

3回目にして純粋にエッグのみによる公演なんだとか。一度生まれたエッグがまた生まれ変わるような記念の瞬間。

で?で?舞波は来てないの?舞波は?明日菜がピリリを踊ったんだよー。舞波とどっちがうまいかな。もうすぐ舞波の芸歴も追い抜かれちゃうんじゃないの。
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2007年11月26日

品川に会いに行くまで


17 いいことある記念の瞬間 全員

セットリストを見たときに、ラストのこの曲に包まれる会場の雰囲気がなんとなく想像できるようで、 そこにいてみたいと思った。白いTOKYOもやるらしいし。たいして気にしていなかったセットリストを前日になってちゃんと見てみる。

5 大きな愛でもてなして 前田(ゆ)、関根、田中、岡井、福田、佐保、前田(い)

明日菜の大もて。いつか姉妹で共演するための予行演習。家でお姉ちゃんに教えてもらってたりするんだろうか。それとも「教えてあげる」と言われても断っちゃったりするんだろうか。これは必見だなー。えーとあとは…。

8 チュッ!夏パーティ 和田、新井、前田(い)

はー夏パ〜ティねー。いま冬だけどね。…!?前田?(い)?いま「前田(い)」って言わなかった?言わなかった?エッグの人気メンが集まったと言われたデリステ02のときに思ってた。「これでまだいろりんとかまぁながいるんだろー。みんな集まったら大変だよなー」。お前が大変だよ、というのは置いといて、なにこの狙い撃ちされたような組み合わせは。「前田(い)」って…。智徳(広)でもない幸長(ロ→中→巨)でもない浩継(オ→ヤ→ロ)でもない太尊(帝拳)でもない(い)といえば…いろりん?いろりんしかいないよね?前田(ゆ)がたとえゆきどんだったとしても(い)が付く前田はいろりんしか知らないよ!やっちゃってもいいんですか?見ちゃってもいいんですか?こんなところにあげ子ワードが隠されていようとは。テンション上がるわー。

千聖が名古屋なら、明日菜は品川。いつも会わない姉妹。でも千聖が新幹線で帰ってくるとき、明日菜のいた品川を通過する。すれ違いのふたり。磁石のNとSみたいに同じ家へと引きつけられる。
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2007年11月20日

15の冬が来る前に


ひとつだけ心残りなのは舞波に好きと言えなかったこと。「本気で大好きならば もうちょっとわかるようにしてほしい」と聴くたびに軽い後悔の念にとらわれる。たぶん僕の知ってる舞波はもういない。どんなに変わっていても好きだと言いたいけど、その変わった姿を知る由もないからやっぱりあのころの舞波が好きだとしか言えない。変わることは悪いことじゃない。変わるからこそ変わる前の姿を忘れたくないと思う。

舞波を見たという人から聞くのは「普通になっていた」。普通の中学生になると言った少女は普通になれたのか。フツーに女の子であることがホントのじぶんだとされるとき、その同じ紡ぎ手になる言葉に意味を求めて耳を傾けてみる。

僕たちは気づかぬまま 輝ける時間をムダにする
生きてることとイラダチをはかりにかけて
変わってゆくために

岩里祐穂「Gift」

「苛立ち」ではなく「イラダチ」。「人生」ではなく「ジンセー」。いかにも軽い語感に潜むのは、術語としてのカタカナ表記がもたらす普遍性。誰もがイラダチを抱え、終わることないジンセーを生きていること。ムダは停滞ではなく変わってゆくための時間。この2年もまた。

アイドル石村舞波にとってのアイデンティティとも言えたのはイチゴ(甘酸っぱさ)、ネコ(自己)、歴史カード(必携)、読書(源氏物語から枕草子まで)、ダンス(苦手)、寡黙(笑えば止まらない)、沈黙(ラジオなのに)、体育座り(リズムがあれば踊り出せる)、笑顔(心からの)、髪(舞う波のごとく)、えくぼ(ぐむーんらいとのクレーター)、歯列(不揃い)、胸(豊か)、まいっはー(カリスマニックネーム)、リトルホスピタル(第21話)、原由香里(脇役)…それが全部なくなっていても舞波が好きだと言えるのか。裏返せば舞波のどこが好きだったのか。舞波の全部が好き。じゃあ舞波の全部がなくなったら舞波を好きではなくなるのか。いや舞波の全部がなくなったらそれは舞波ではないから…???…というのも舞波自体がいない今では無用な問いかけになってしまった。舞波からの便りは風にも聞かない。

いま周りに祝ってくれている人はいますか。それが小説を買ってくれるお父さんでも、あまり話には聞かなかったお母さんでも、妹でも友達でもネコでも彼氏でも、いるのなら舞波は幸せだと思ってよいですか。今日のイチゴは最後に食べるんですか。

僕には姿が見えないけど、きっとどこかで今!舞波が!僕が知っていたころとは似ても似つかなくても舞波が生きてることが!うれしくて、うれしくて、うれしいんだよっ!

ただ生きてることが確かめられないので、「おめでとう」の言葉が空回りして自分に帰ってくるようです。

言葉には意味を求めることばかり。そこに本当に意味はあるのか。ありをり侍りことばかり。言葉が狩られるようだ。しかし言の葉が枯れても、落葉つもる道は夏の想い出道、言の花を咲かせよう。言花には意味を見つけなくてもただ見ているだけできれいだろう。

そんなじぶんのハナを“ぷーん”


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2007年11月18日

リクエストへのリクエスト


「即抱き」と「都会っ子」をやるのは確定事項として、「私立共学」も予想の範囲内に(希望も込めつつ)あり、それ以外の曲に何を持ってくるのかと考えたときに、リクエストのフォームにはなかった曲のオンパレードなんじゃないか、つまり「白いTOKYO」とか「行くZYX」とか「寝る子はキュート」ですね、ということをイベント開始直前に思いついたわけですが一つもやりませんでしたー。

もっとも今回初めてイベントに来てみた人のことを考えれば代表曲のシングルで攻めるのは当然ですね。でも一曲ぐらい「この曲何?」っていうのがあってもいいと思うので、次回は今までに℃-uteが歌った曲から今回のリクエスト候補曲を除いたものをフォームにして投票を募ってほしい。そういった潜在的需要を探るためにも今回のリクエストフォームにはぜひとも「その他」という項目を入れておいてほしかった。分類において「その他」は必須。どこにも当てはまらないというものはどこにでもある。

だいたいベリイベの申し込みをする時に舞波ヲタはどのメンバーに投票すればいいのかわからないんだよ!それに箱推しっていうのもあるからさ、誰が一番とか決められないこともあるでしょ。無理矢理決めれば決まるけど、そういうのがイヤってこともあるでしょ。「どっちか一個選べないけど」って。いずれか一人選べないけど℃-uteがとても大切。

社会調査の質問紙と同じで聞き方も重要。イベで釣らずに単に「℃-uteの」一番好きな歌という条件ならば今回5位の「JUMP」がもっと上へ来るような気がする。

こういう企画をやってくれて順位も公表してくれるだけで今までからしたらうれしくてうれしくてうれしいことではあるんだけど、そこまでやるなら得票数も知りたかった。公式ニックネームのときは教えてくれたじゃん。極端に言えば得票数がわからないようだとせっかくのランキングの意味が半減してしまう。

そしてこういうランキングはその時々の状況に如実に左右される極めて不安定なものだということがよくわかった。「即抱き」が最多得票となったのは「放課後でやってなかった」というのが最大の理由であることは容易に察しがつく。もし放課後のセットリストにあったとしたらこのような結果になっていたかは怪しい。またリクエストが放課後終了から間もない時期に行われたことも「即抱き」に票を集めることになった。ではそういう不確実さを少しでも解消するためにはどうしたらいいのか?これはもう「継続してやる」以外にはない。というわけで次もやってください。

2位以下にしてもその表記に本来の歌唱者を付け加えることでそこにはすでにバイアスが存在していると言わねばなるまい。ヲタとしては「やっぱり愛理のソロベクトルが聴きたい」という心情から「通学ベクトル/鈴木愛理」に投票するのは自然な流れではあるが、その流れを意図的に誘導していると見られても仕方がないのである。もちろん実数として愛理ヲタが多いということもあり、そこまで言うと「曲名」の他に誰に歌ってほしいか、ソロかコンビかあるいはトリオか、「歌唱者」という別のカテゴリーを設けなくてはならないので正直めんどくさいと思いますが、こういうのを考えるのってきっとみんな大好き。で、「ディスコ クイーン」は?まいまいは?なっきぃは?

しかしなんといっても一番問題にしなければいけないのは、こんなことを言ってる自分自身が投票しようとしたその日に受付が終了しちゃってて実は投票してないということなんでした。これだからDo it tommorowは…。℃-uteヲタ失格かよー。

ちなみに「タイムカプセル」をアカペラで歌ってほしかった。5位以内に入っていればちょっとだけ聴けたのに。それとも寝るキューによって多様な解釈が可能になった「桜チラリ」が今度はどんな物語を見せてくれるのか、そこにぜひ「寝る子はキュート」もセットで、いやこの曲はあの舞台があってこそ、だからと言ってこのまま永遠に歌わないのはもったいない、むしろここは一足早いクリスマスということで「白いTOKYO」を、いやいや12月に何かあると期待してここは温存、とか言ってるから投票を逃すんだよ。バカヤロー!

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2007年11月14日

千聖が右なら、明日菜は左


asuna-mana.jpg


もしもこれが宮殿の写真集で桃子が写すような鏡像でないのだとしたら、明日菜は左手でペンを握りしめていることになる。感謝祭の玉入れを左手で投げていた明日菜はやっぱり左利きっぽい。

それにしてもこの明日菜は長い髪といい、伏した見下ろしがちな視線といい、昔の熊井ちゃんに見えてしょうがない。隣にいるのはまぁな?まぁなでいいの?メガネかけてないと誰だかわかんないよ(主客転倒)。でもメガネかけてなくてもかわいーぞまぁな。どんくさいメガネっ子がメガネを取ったらキャワキャワなのはデフォだけど、まぁなはどっちでもかわいいよまぁな。明日菜も今度お姉ちゃんが集めていたダテメガネをかけてみてください。

ちゃお.TVで見た明日菜は「お姫様といえば」にマリー・アントワネットの名を挙げていた。新人公演のプロフィールで答えていた「暗記力を高めたい」は歴史カードを覚えるためには欠かせないし、ダンスが苦手といえばあいつしかいない。ぼそぼそとしたその話し方は姉とは対照的に舞波を思わせた。

いま千聖と明日菜の非対称が、かつての舞波と千聖の非対称に重ねられる。千聖は舞波に、年上だけど少しだけ妹の姿を見つけていたのかもしれない。

写真の明日菜とまぁなはありし日の舞波と千聖のようにも見える。勉強する舞波を覗き込む千聖。見ることのなかったそんな風景を見せてくれる。姉妹でポジションが同じでないのが岡井姉妹たるゆえんか。

いつも合わない姉妹。


Q17:2007年度これだけはやりたい!という事はありますか?

暗記力を高めたい

Q18:新人公演に向けての意気込みを教えて下さい。

私はダンスがとても苦手なので、ダンスに気合をいれたいと思います。

「第1回新人公演パンフレット 岡井明日菜」
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2007年11月12日

空白の一日


10月31日。この日を以ってめぐは℃-uteを脱退したことになってはいるが、実際は月の変わり目にタイミングを合わせただけであるだろう。この日に何かがあったのかといえばおそらくは何もなく、すでにめぐは普通の中学生になっていたのかもしれない。そういう意味ではこの日付は単なる形式だけの、中身のないまさに空白の一日だ。

℃-uteの歴史を大きく分けるとすれば、契機となるのはやっぱりメジャーデビューではなくて、めぐの脱退であると思う。それによって二分された歴史に、今また新たにくさびが打ち込まれた。「放課後のエッセンス」の成功を以って次なるステージへと足を踏み入れる。「放課後」はいつも学校が終わった開放感にあふれていて、℃-uteもめぐの呪縛から完全に開放された。「もはや“めぐ以後”ではない」と。呪縛に足を捕られていたのは言うまでもなく僕の方で、℃-ute自身はすでに一年前からそういう思いでやってきたのだろう。でも一年前に℃-uteが持っていた過去には常にめぐがつきまとっていた。この一年、7人の季節を過ごすことで7人による過去を持ちえるようになった。メジャーデビューの冬にも、初デートの春にも、サーキットの夏にも、放課後の秋にも、振り返ったときにめぐはいない。

空白の一日で人生が逆転して、その後28年してから再会することもある。28年後でもいいからめぐに会いたい。むしろ今すぐより会えるものなら28年後に会いたい。酒はいいね。また酒に飲まれよう。

土葬の上に盛られた土まんじゅうは、埋められた棺桶が腐食すると陥没して平らになる。そうして風雨にさらされるうちに(そこが墓地であるということを除けば)もはや見ただけでは死体が埋まっているとはわからずに、大地と同化していく。そこに植えた種から芽が出て、28年後に黄色い花の桜がチラリ。桜の樹の下には屍体が埋まっている…。

あれからちょうど一年、空白を埋めるごとくホントのじぶんが世に出る。

「何にも無い場所から何かが始まる」

何にも無い空白の一日から、そこから℃-uteは始まった。何の因果かめぐの最後の一日となった2006年10月31日は旧暦にして9月10日。大きすぎるほどの断絶とともに新旧が入れ替わるタイミングであったことが透けて見えるようで。

空白は何にも無くても空疎ではなく、日が昇る前の空の白みを見せていた。放課後のエッセンスが終わったあとのステージのように。

僕はいま幸せだと思う。℃-uteは幸せかな。僕を幸せにしてくれるくらいだから、きっと℃-uteも幸せだと思う。めぐはいま幸せですか?幸せならば、もう何も言うことはないよ。書くことはあるけど。もし幸せではないのなら…幸せを祈ります。あとはめぐが幸せになるだけだから。バカヤロ!とコノヤロ!とがんばれ!の声を全部まとめてぶつけてあげたい。
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2007年11月11日

誓おうよねえ ぐさんしゃいん


結局℃-uteは誰も泣いていないようだった。泣いてほしいという願いはあまりにも傲慢だけど密かに期待するところはあった。少なくとも泣くと思っていた栞菜さえ泣かずに℃-uteはいつも通りに舞台袖に見えなくなった。

涙で暮れた寝るキュー千秋楽は過剰に特殊な環境下であった。初めての演劇ということもあり、おそらくは通常のコンサートよりも長い時間を準備に当て、10日という期間を走り抜ける。そして千秋楽を迎えたときには僕らも℃-uteもみんな思ったはずだ。なんて短かったんだろうと。まさに℃-uteの魅力がぎゅうっとふくらんでいて、もう二度と同じことはできないという思いからの涙もあったと思う。

札幌で涙を見せなかったことからは強い意思が感じられる。コンサートも3回目、いつまでも泣いているわけにはいかない、と。℃-uteは強くなったと思う。その強さを裏付けたのにはもしかしたらこのことも関係しているのかもしれない。

後藤真希、ハロプロ卒業。

札幌が終わったその日の夜に知る。それよりも少しだけ早く、℃-uteたちは当然このことを知っていたんだと思う。そのときに「泣いてはいられない」という決意を新たにしたのではないだろうか。

舞美が松浦の名を挙げても、なっきぃが石川の名を挙げても、キッズ世代にとって後藤の名は特別な響きがあるだろう。実際後藤の名を挙げる者ももちろんいるし、「Berryz工房いくべー!」の「いくべ」は「派手にいくべ」と歌った「原色ギャル」に倣ったものだと思われる。後藤は自ら時代を作るとともに次世代の覚醒をも促した。ハロプロを牽引していたと言って過言ではない。後藤に憧れて縄跳びまで披露していた友理奈は何を思っているんだろう。そしてまあさは…。

<12月13日の放課後・・・>

バトルの前に後藤&須藤のタッグ結成の
秘話が明らかになりました!
須藤茉麻ちゃんは、後藤真希ちゃんに憧れて
ハロープロジェクトに入ったのです。
その先輩とタッグを組むとあって、
いつもは天真爛漫マイペースな茉麻ちゃんも
収録前からちょっぴり緊張気味なのでした。

「起立!礼!着席!」2005年12月13日分放送後HP

℃-uteのエッセンスはどこの会場へ行っても変わらないことではなくて、変わることにあった。℃-uteは変わっている。強くなっている。不敵な笑みを湛えたなっきぃの「都会っ子」ダンスに強くそれを思う。他成的に変わらざるをえなかったこの一年を経て、これからは7人で自成的に変化しようとしている。

今年こそ何もないと思っていた10月にまた別れのお知らせを聞くことになるなんてさー。10月の出会いは永く幸せになるなんて嘘でしょ。別れてばかりで出会いなんてない。

娘。卒業の前夜、「I WISH」で加護と結ばれていた手と手。その後、加護は尋ねる。「ごっちん親友っている?」。答えかねていた後藤に「じゃあ今から親友ね」と押し切る加護。仲が良いとか悪いとかじゃなく、今でも親交があってもなくても、今の現実がどうであろうと、あの日手をつないで誓ったことは覚えておいてほしい。僕にできるのもそれを忘れないようにすることだけです。明日を生きる力を過去に求めるのは歴史の常道。他には何も役に立つことはできない。でもそれだけは死ぬまで覚えてる。加護が親友を迫ったように、別れないと言えないこともあるだろうし。


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2007年11月10日

私立共学のとある放課後に


「永遠の放課後」という小説を見つけました。

ライブハウスで歌っていたら突然スカウトされてデビューが決まった軽音楽部の東川先輩みたいな話。少し視点を変えた「恋の呪縛」みたいなストーリー(これもまた放課後のシチュエーションであった)。ヒロインは中島紗英(なかじまさえ)、仮想なっきぃ。委員長、これは少し愛理。プロデューサーは柳原。監督ではなくプロダクション社長。

主人公を中心として作られるいくつかのトリオをめぐる展開には、本来トリオであった「僕らの輝き」や「FIRST KISS」を当てはめてみる。危うくバランスを保っているトリオの微妙な関係。そう言えば放課後にはトリオで歌う曲はなかった。そこに招かれるBuono!というのもなにやら意味ありげではある。

寸劇のシナリオを書いた人がこの小説を読んでいたと思わせるようなプロット。最近小説を読んでないと言っていた栞菜に読んでほしい。

あの寸劇にどういうタイトルを付けようかずっと考えていた。ついに何も思いつかなかったのでこの小説からヒントを拝借してもいいでしょうか。ただし「永遠」という時間の長さは一様ではないことを忘れずに。

「放課後という永遠」

「帰る時間 今日は別々だね 少しだけ待ってようかな…」と、次の日もたぶんハギティはしんこき…ため息をついて舞美を待っていて、舞美はまた自己記録を更新したりして、とりとめのない話をしながらふたりで帰っていく、平凡な日が繰り返される。青春なんだ、こんな一日も。
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2007年11月08日

2007/10/28 【℃-uteライブツアー2007秋 放課後のエッセンス】 Zepp Sapporo


なんとなくはわかっていた。全部イスだろうって。本芸の人もそう言ってたし。オールシッティングのいいところは前列にこだわらなければ通路側が選び放題ということですね(あとトイレに行ける)。ただそれ以上にライブハウスの持つメリットを殺していると思うけど。この席は何列目なんだろう。えーと、9列目か10列目かな。9か10、9と10の狭間にあってまさに910の懐へ(偶然)。

910番のチケとか、ホールコンの9列10番とか、キューティーショーをC列、U列、T列、E列(日本青年館はT列まで)でコンプするとか、CDイベの応募IDが「CUTE**」だったり「ZYX***」だったり「NKSK**」だったり「NSD***」だったりした場合には自動的に当選の上、直筆ポスターとかあげちゃってもいいんじゃないかな。自分は「YMO***」を引き当ててしかも外れたけど。

舞美からオリコン3位の報告。三本の指を突き上げる。ベリのバスツアーでポーズを取った「3」とはまた違う三本の指。℃-uteは3を減らすべく、ベリの3は増えることで輝きを増していく。

北海道に来て驚いたのはすでに紅葉しているということ。赤や黄色に色づく葉。赤と黄色…。…秋を彩るえりかんにゃ。通ベクのふたりは秋らしく色づいていた。栞菜の赤はいつもより鮮やかに赤く、えりかの黄色はいつもより輝いて黄色かった。

そしてザンギの巻き寿司。ザンギ自体は知っていたけど、コンビニで買った巻き寿司のネタにザンギが入ってて軽くカルチャーショック。これって寿司なのかー?でもまぁうまいんだけど。決してそこのコンビニのみのオリジナルというわけでもないらしい。

もう一つ印象に残ったのはZepp近くを流れる鴨々川。だって「鴨々」だよ?カモカモ!かもっ。かもっ。一日ならギャグを100回だよ。通ベクのクラップなら100回ぐらいしたかも。「カモ」の音を持つアイヌ語地名は多く「カムイ(神威)」からの転訛であるようで、カモイコタン(小樽市)やカモイワキ(奥尻町)、カモイナイ(幕別町)などがあり、他に加茂川(栗沢町)は京都の加茂川にちなんで名付けられたのだという。鴨々川にも同様のいわれがある一方でネット上ではアイヌが鮭を獲るときに使うカモカモという道具に由来するとか、実際に鴨が来るからなどの記述が見られる。札幌市中央区のHPにも鴨々川の由来について触れられているが、出典は示されていない。「札幌市史」にでも載ってるのかな。ネット上の記述は引用・転載がほぼ際限なく繰り返されるので、こういうときは当てにならない。

当てにならないといえば気まぐれな栞菜。瓜子姫はあまのじゃくの謀略にはめられるが、同じウリ科でもメロン姫はあまのじゃくと同一らしい。今日のクイズは×。やはり会場には○が多かったように思う。○も×もつけさせないとばかりに会場が二分していたら、気まぐれな栞菜は□や△を出すのだろうか。

「キスしてる瞬間は」と歌う栞菜の後ろにいる舞美と千聖の唇は、そこにあるべきわずかな隙間が完全に塞がれているのか、それともやはりわずかに存在しているのかはっきりとは見えない。キスしてるという妄想も描けず、実はしてないという現実も確認できない微妙な9列目か10列目。

とりあえず泣くだろうと思っていた栞菜は泣いてなかった。終盤の何の曲だったかもう忘れたけどサッと正面に顔を向けた栞菜は笑っていて、それは「笑顔に涙」や「笑顔でも涙顔」でもなくただステージにいることを楽しんで笑っているように見えた。近くで見れば目にはうっすら…だったのかもしれないけど、そこまでは見えない9列目か10列目。

わっきゃの後、ハケていく愛理の跳ねるポニーテールを見送る。ここまでがあまりにいつもと同じ過ぎるから、このままで終わるわけがないことは自然に感じられた。℃-uteコールではなく示し合わせたような「アンコール」。二度目の「都会っ子」の後は梅さんの背中を見送った。

「また放課後会いに来てくれますか?」

今日で最後なのに、まいまいのこのセリフも変わらなかった。放課後はいつ終わるんだろう。

「青春なんて言葉使うけど いつからそうなのか記憶にない」

青春がいつから始まったのか記憶にないように、放課後がいつ終わったのかもわからない。それは次のライブが始まるまではずっと放課後だから。それまでは永遠に放課後。放課後のエッセンスの放課後はいま始まったばかり。
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2007年11月07日

あげ子ワードの反省


あげ子「こうやって札幌でライブをやらせてもらうっていうのはありがたいことよね!」

中島「は、はい…」

あげ子「そこで今の気持ちを表現で表してみて!」

ここでなっきぃは真面目に困った顔をしていて、「表現で表して」という舌足らずなあげ子の表現からしても、ここはあげ子のアドリブだったんじゃないかと踏んでいる。しかしなっきぃはアドリブとは思えないような答えを返してきた。

「道産子ハッピー!」

そうかー「道産子」ね。「都会っ子」「浜っ子」「明太子」ときて「道産子」。ちゃんと小さい「っ」も入ってる。「札幌」で間違いないなんてとんだ間違いでした。まぁ僕の「間違いない」は間違いで間違いないから。あれ?

そして「ROQ Hit」でも名前を挙げていたように、なっきぃにとって今なお「尊敬する先輩」という位置付けには石川がいるんだね。いいかげん「サキちゃん」って呼ぶのは紛らわしいからやめてほしいよね。しかもそれってほとんどキャプテンの方を指してるみたいだし。でも石川のことだからユニットでも組んで必要に迫られない限りずっとサキちゃんのままだと思うよ。一度直訴してみた方がいいんじゃないかな。きっとその場でサキちゃんじゃない(変な)あだ名をつけてくれると思うから。
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2007年11月04日

かっぱのひとりごと 愛理MC in Zepp Sapporo


今日はここ札幌でライブをやらせていただいているんですが、札幌と言ってポッと頭に浮かぶのは雪まつりなんです。幼稚園のころ一回だけ家族で来たことがあって、ドラえもんの雪の彫刻とかおじゃる丸の彫刻がありました。氷の滑り台がぶわーってあって、私と弟で滑ったんですけど、普通はこうやって座って滑るんですけど、弟が寝て棒になって滑ってきたので「この子大丈夫かな?」って(笑)でも私は滑り台が大好きなので何回も弟と滑りました。℃-uteのロゴとか似顔絵とかをザッザ、ザッザって彫りたいなぁって夢があります。それから、雪まつりの会場には特設ステージがあるんですけど、いつかそこで℃-uteのライブをやれたらいいなぁと思います。

雪まつりフラグが立ったよー。来年の2月は空けておかないと。でもこの時期は高そうで…。オープニングに出演するのだとしたら初日の2月5日。え?2月5日?こ…この日は!熊井ちゃんと同じ年になる日じゃないか!なんとしても行かねば!℃-uteの雪像の前で白一色のハッピーバースデーを歌いたいです。

振り返れば、昨夏のこども未来博は札幌商工会議所の創立100周年記念事業であり、同会議所は雪まつりの主催にも名を連ねている。これは怪しいね。ていうかもう裏では決まってるね。Cutie Circuit 2008 in さっぽろ雪まつりの様子が目に浮かぶね。リクエストは札幌だけど「白いTOKYO」。追加イベのリクエストもこれでいくよ。これ℃-uteの曲でいいんだよね?
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2007年11月03日

2007/11/3 【「℃-uteスペシャル番組」】 原宿AmebaStudio


例によって放送の内容は全然わからない。ブース前に着いた時なぜか千聖は針と糸を持って寄り目になっていた。まっすぐと群集を見据えてくる千聖に対して、栞菜はチラッと様子を伺うように一瞬だけ視線を移すか移さないかの一瞥とも言えない目の動きをする。

なっきぃのサラサラの前髪、光沢を備えた唇。絶対に奪うことのできない唇。一枚のガラスよりもなっきぃの輝く唇を見たときにふたりの距離の遠さを思った。ふたりの、とか言っちゃって。

三つ編みの愛理。みんなが愛理キャワ!っていうのがわかる。やけに現場で黄緑Tが多いのも頷ける。強烈にかわいい。かわいいというのもまた力で、力強いというか見た瞬間に衝撃波が来るようなかわいさだった。もはやかわいいという言葉には収まりきらない、かわいいを越えていた。超かわいい。

あぁ、愛理の犬歯が尖っている。少し下から見上げる形になり、首から下は全然見えない。アゴはその見えないゾーンにまで突き出ていたというのか、そこには目が行かず、笑ったときに見える両の犬歯が代わりに鋭く尖っていた。あの歯で明太子を噛み切っているのか…。あの歯でゴーヤーを食らっているのか…。あの歯でひつまぶしを…。

頭の中にはカッパワールドが広がっているのかもしれないけど、今日の愛理はカッパに見えなかった。

梅さんはまつ毛がバチッ(ビューラーも完璧)で目がパチッと大きかった。近くで見たせいだろうけどいつもより大きいように感じた(目が)。黒いシャツの裾を引っ張る梅さん。司がよくやっていたしぐさだ。表参道の街を歩いてたらチョウサン(notサラブレット)にそっくりな人がいたんだけど、あれホントにチョウサンだったのかな。だとしたらたぶんハトミカに黒い服は着るなと言いに来たんだと思う。歩いていてもヒント出してる?
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2007年11月01日

山井ちゃん山井ちゃん


最後まで見たかったけどなー。個人の記録よりチームの優勝というのも確かにわかる。でもあれが憲伸だったら代えてたかな。まー言ってもしかたのないことは言ってもしかたのないことなんだよ。ただ川崎の「アメリカの野球では絶対にありえない」という言葉は印象に残った。岩瀬の名が告げられてこれほど微妙な空気が流れたこともなかったんじゃないだろうか。

仁科とも西口ともまた違う、永遠に投げることのない9イニングス目。しっかり球史には名を刻んだよ山井ちゃん。メガネっ子純情!

日ハム右の控えの萩原をこの目で見ることができなかったのが心残り。左バッターに対峙するハギティ。わたしが右なら、きみは左。いつも合わないタイミング。


【追記】

日本ハムが立石、萩原に戦力外通告(nikkansports.com)
posted by sleeping mizuki at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする