2008年06月30日

「ベリキュー!」#65


ラオウさんが心配です
―真野恵里菜

僕はスタッフが心配です。

梨沙子が派手にわめいてるけど、奥にいるまあさの太い腕に似合わない驚き方もかわいい。

菅谷「『鳴く』っていう字じゃない?」
徳永「『楽しい』?」

ここがどうにもつながらなかった。考えるとすれば、梨沙子の「鳴く」を「楽(らく)」と聞き違えて千奈美は「楽しい」とか言ってるんじゃないだろうか。

暗い部屋に入っていく絵に、文化放送の怖い部屋で「まるごと」が発表されたときのことを思い出した。あのときも千奈美は「単独」の意味がわからなかったっけ。

「『大吉』だったら『大』と『吉』でしょ」

変わってないのかなぁ。それともますます…。でもあのときは舞波がどんどん先へ進んで行って千奈美は怯えてた。千奈美と梨沙子で、今は逆になっている。

またしても千聖と愛理がいないけど…行っちゃダメ!そっちにはまあさがいるから!逃げて!早く逃げて〜!第2チェックポイントではあなた達に本当の恐怖が訪れる事でしょう…。
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6月の佳日に


6月も末のこの時期に流れ星といえば、梅雨空に昇っていく大人びた黒い浴衣をおいてない。夜の曇り空に黒い浴衣なんて見えないじゃんというなかれ。ちゃんと光るんだよ、アンティークの髪留めが(あと涙が)。

目の前に流れ星が!何をお願いしますか?

℃-uteみんながおばーちゃんになっても仲よしでありますように、、、

ポケットモーニング娘。「アーティストQ&A(有原栞菜)」2008/6/26

オバさんになったその先までも。舞美はちゃんと覚えているのか。まいまいはハロプロを牛耳ったあとどうしているのか。岡井家は何人になっているというのか。なかさきと熊井ちゃんの仲は…。これを見届けるまでは死ねない。止まらない℃-uteの未来と将来。でもどうせみんな結婚して幸せになっちゃうんでしょ。いいよ、そのたびに夏美ちゃんに会いに行くから。

一年前に流れ星を見たときには、誰にお願いするともなくノリマツとイシゾーが夢を語っていた。星に願いを、夏美に夢を。ポニーテールに夢がのる。あのとき空から聞いていたから、夢の続きが叶ってる。去年より一つだけオバさんになった℃-ute。

千秋楽、演技と現実が逆転する瞬間が怖かった。演技のような現実、現実のような演技。めぐの声で現実を突きつけられた。

めぐ恋の半分ヤケになったみたいな弾ける勢いは℃-uteに襲われるようだった。あれは本当に℃-uteだったのか?ステージにいたのは℃-uteであることを忘れた℃-uteであったのかもしれない。状況があまりに特殊すぎたけど、このときを越えるめぐ恋にはまだ出会っていない。
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2008年06月29日

「ベリキュー!」#64


神様「第3チェックポイントには…本物の妖怪が出ます」

もう爆笑。

突然襲いかかってきたチッサー(犬)とは違って、目を閉じていてもわかる見え見えのカッパが登場。しかしいつもとは少し違うカッパの様子に気付いた。こいつ…もしかして演じ分けてる?カッパを演じ分けている?あくまでも妖怪という企画趣旨に則った、ダンスとか踊らない、かわいくも不思議なカッパを演じてやがるというのか。部屋の隅からそっと現われ危害は加えないその姿、桃キャプの黒ヒゲを控え目に見つめる様子は座敷わらしに近いものがある。

単にカッパのマネをするだけではない、それがどんなカッパであるのかちゃんと愛理の中で設定ができているのだろう。もはやモノマネでは済まされない、模倣から演技、突き抜けて憑依へとそんな域にまで達しているとみえた。

桃子に抱きしめられて恥ずかしそうに目を反らしていたのは、愛理とカッパの間で逡巡する姿に違いない。

「よかったね〜愛理」
「(愛理じゃない!カッパだ!)」

shabakappa.jpg

「逃げろカッパ!」
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「ベリキュー!」#61


沈みかけた船からはためらわず離れてしまえ

この船はいつから泥でできていたんだろう。そうとわかっていればもっと早く脱出したのに。いやこれは「かちかち山」のお話ですよ。今もその船が泥なのかは、正直見てないのでわからないのです。

あれ?くまさきが全然絡んでないよ?

熊井「通しリハーサルのときとかグダグダだったんですけど…」

(中島「ちょっと、熊井ちゃんタイミング早過ぎだから!」)
(熊井「なかさきが遅いんでしょ!」)

なるほどーそういうことか。またしてもくまさきは封印されたまま。見ようとしない者には見えず、見ようとする者にも見えないのがくまさき。
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「ベリキュー!」#60


茉麻となっきぃ。あまりない取り合わせ。というかなっきぃが℃-ute以外の誰かと仲良くしているところなんてあんまり見たことないような気がする。くまさきフィルターを外しても、実はベリーズで一番仲がいいのは熊井ちゃんなんじゃないだろうかと思わせる。まあさに遅れること一年、才色兼備を目指しているなっきぃ。
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「ベリキュー!」#59


真野ちゃんは一足先に芝公園へ。

暗闇にくまさきのシルエットが浮かぶはずが、横アリなのでベリキュー別々に登場。広い会場なんて大嫌いだ!やっぱホールだよホール。SSAとか横アリは箔付けに一回やればいいからさぁ。アリーナクラスの会場なんて客がたくさん入る以外に何もメリットなんかないんじゃないの。いや、それが最大のメリットか…。くまさきデビューコンサートin東京ドームなら見たいです。

中島「告白されて」
熊井「うれしかった」

くまさきで歌い継ぐこのパート。その瞬間だけ横アリは二人のデビューコンサート。

急いでステージ裏を移動するベリーズの後ろからひょっこり出てくるさいねんが「森のくまさん」みたいでかわいかった。ちゃんと熊井ちゃんの高さまで考えて設営してるスタッフに感謝。

キャプテンの耳打ちを受けて小刻みにうなずく桃子。いつものプロとはまた違うプロの風情はカッコいい。ロックの神様降臨中。

不安そうにうつむき加減の梨沙子は自分を落ち着かせるように軽く胸を叩く。緊張すると声が震える…。その震えが伝わって、いろんなものを震わせる。
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「ベリキュー!」#58


真実の愛は幽霊のようなものだ
誰もがそれについて話をするが それを見た人はほとんどいない

―ラ・ロシュフロー(作家・モラリスト)

それをこの目で見れるのが演劇というものでした。だいたいモラリストって肩書きがうさんくさいなー。会場で失禁するヲタ芸とかじゃないよね?偉人の名前もどんどん知らない人ばっかりになっていくんだけど、スタッフが勝手に作ってんじゃないの?(自分が知らないだけです)

ついに合コン舞台裏ー!舞台裏ということはウラですよ、ウラ!くまさきがスッペの練習とかしてるに違いないウラですよ!いやーくまさきが同じ画面に映ってるだけで一大事ですね。円陣でとっくまぁずにはさまっていると梅さんが小さく見えるから不思議。

かつてのこの枠でモリサキが華やかにデビューしたように、今やベリキューの後ろに映り込むエッグを同定する楽しみを知ってしまった。千聖の後ろに映っている明日菜を見つけたり、デコだけでDAWAちゃんだとわかったり、桃子が緊張して泣いてる横をモリサキが通ったり。

よし、まだくまさきは絡んでないな。先は長い。そんなに簡単に絡んだりはしない二人だから。
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「ベリキュー!」#57


粉に泣いて粉に笑う。粉の選択さえ間違えなければ勝ちってかんじ。ただその選択はカンに頼るしかないんだけど。

別にベリーズは罰ゲームで猿踊りするわけではないよね?
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「ベリキュー!」#56


神様「テキトーに入れて大丈夫?」
矢島「(笑顔で)大丈夫です!」

矢島「(ニラを入れながら)うぃっひ〜!」

舞美の料理は食べるより見てる方が面白いね。舞美は勢いが命。
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「ベリキュー!」#55


こぼれた具を詰め込んで、さらにそのクレープを紙容器に埋め込ませてる舞美はともかくとして、梅さんがいて料理であの二人に負けるとは思わなかった。

神様「まず粉ですねー。何と何使ったんでしたっけ?」
梅田「この二つが…何?(舞美に聞く)」
矢島「えーとー…きょう、りき粉」
梅田「で、これがー…何?(舞美に聞く)」
矢島「薄力粉」

料理なら梅さんがリードするべきところ、舞美に頼る素の姿を出してしまった照れがあの苦笑いだと思う。
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「ベリキュー!」#54


私も先日、電車の音がしたので急いだら、その電車は逆方向でした。恥ずかしかったです。
―真野恵里菜

そこで引き返すのがまのえり。そのまま乗るのが舞美。その上寝過ごすのがBOKE MYME。

今皆さんの目の前に大好きなフルーツが有ります♪何を作りますか

クレープを作ります!!

ポケットモーニング娘。「アーティストQ&A(矢島舞美)」2008/6/12

なんとタイムリーな。ただ問題なのはこの更新が全然タイムリーじゃないということだけだ。
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2008年06月28日

『きらりん☆レボリューション STAGE3』第13話「みんなにとどけっ!星に願いを」


おい!こべに!てめえそれで本当にいいのかよ!やめるとか簡単に言うんじゃねぇよ!俺はそうやって簡単にやめちまった奴を何人も知ってんだよ!親はあんなこと言ってっけどさー、お前の気持ちはどうなんだよ!もっと素直になれよ!このままじゃ一生後悔すんぞ!それでもいいのかよ!お前の!本当の気持ちを聞かせてくれよ!なあ、こべに!お願いだからさあ!

と、テレビに向かって熱く語り続ける前半15分。

きら☆ぴかのデビューとともに夏ハロが幕を開けた去年のように、きらレボの最も贅沢な楽しみ方は現実とのリンクにある。一人いないMilky Way。つい先週見たばかりの光景。

きらり「二人だとMilky Wayらしさがどうしても出ないね…」

アニメを先に見てたら、ステージもまた違って見えていたかもしれない。

わずか二曲のコンサートに、客席からは見えないドラマが詰まってた。「アナタボシ」のイントロに鳥肌。タンバリンにトライアングルのセッションがニクい。粋な珍獣どもめが。

もうひとつ別の方向で現実とリンクさせてみれば、こべにのセリフにアイドルをやめていった人たち(特にエッグ)の心情が透けて見えるようだ。

「アイドルできて、いい思い出になったです。もう会うこともないと思うですけど、どうもありがとうでした…」

そしてこべに同様そこには少なからず親の意思というものも介在しているのだろう。

「こべにちゃんは未成年だからね…お母さんがどうしてもパリに連れていきたいというのであれば、それを反対することもできないしね」

社長の言う通り、本当にどうしようもできない。できなかった。それだけに空港でこべにを翻意させた幼女はGJとしか言いようがない。握手も求めずに去っていくとはなんて欲のない子なんだ。会場に来ているファンならば何でもほめてくれるしいいことばかり言ってくれる。でもツアーをコンプなんてしない、現にコンサートが始まろうとする今も空港にいるようなファンの声だからこそ、こべにには響いたのだと思う。

こべにから見ればこれは天の川を渡って親離れする物語でもあった。もし現実のエッグにこういうことがあったとしても、地上から見ることはできない。

黄色いタンバリンが再びこべにの私物になった夜。心なしか客席の黄色もひときわ輝いて見える。

早くもクライマックスの感があったが、これはこべにの、そしてMilky Wayの通過儀礼として、3人は新たなステージへと進む。ベリでいえば舞波かSSAか、℃-uteでいうならめぐかレコ大最優秀新人賞か、そんな感じで今までとは違う姿になっていく。さっそく次回はこべにちゃんがツインテールに。
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このアリリズム


何も香水をつけていない女性が
一番いい匂いがする
―有原栞菜(℃-ute)

(「ベリキュー!」#63より一部改変)

「舞美ちゃんの匂いってどんな匂い?」ってパシイベの質問用紙に書いたら見事に読まれなかったよ。他にもいろいろ書いたんでそれがダメだったんだと思う(質問は一つだけ)。でも栞菜にぴったりの曲を見つけた。「香水」難しそうな曲だけど、次のパシイベで歌ってほしいな。
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6月の過日の色づき


動画の中にいる君はどれもふざけてばかり。ブルーな君なんて一度も見たことない。なんで?なんでサキチィーはいつもそんなに笑っていられるの?そんなに楽しい?いや楽しい。確かに現場は楽しい。これはもうあれだ。サキチィーは悲しい顔なんてしないものなんだ。悲しい思いなんてさせてはいけないんだ。サキチィーが悲しむような日本なんて滅びればいいんだ。本気でそう思えるのが現場というところ。そんな気持ちを牽制するために、リズムを取るサキチィーの右手は「待て」をしているようだった。あとは笑えない失恋の歌を聴いてみたい。

ゆうかりんは相変わらずの声。ドアップで見た前回のサキチィーソロ(「駅前の大ハプニング」)では藤本を意識した歌い方があったけど、「会えない長い日曜日」はずっとゆうかりんだった。ただ一瞬、ゆうかりんがそう思わせたのかこの曲がそう見せたのか、ふだんのおっとりではない強気なゆうかりんを見た気がした。でもゆうかりん、開演前に泣いてたんだね。そんなに心配だったんだ。あの歌は憂佳らしさ以外の何物でもなかったよ。

色づきは早く成熟に先んじようとしている。
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Dohhh UP!「2008新人公演3月〜キラメキの横浜〜 ダイジェスト」


「終わってから泣こう」

さぁやがカッコよすぎてのえるに見えた。「エッグはライバル」確かにそうでなければならない。このままみんなが同じ道を進んでいくなんて思わない。格差も生まれつつある現在、だからこそ、こういう一瞬がかけがえのないものとなる。

終わったら真野ちゃんが泣いていた。「実はずっと『あーきれいな涙だなぁ』と思って私見てました」のっちはいつもヲタ目線。

「はいったー!」

ゆうかりんは緊張からの解放のためかもうすっかり笑顔で滑り込んでくる。昼と夜の間にユニットへの参加を告げられていたというからには、他意のないこのセリフも今改めて聞く耳によってはこんなふうに聞こえる。

「(High-Kingに)はいったー!」

ゆうかりんダメ!かにょんのいる前でそんなこと言っちゃダメ!

左手で書くあっすー。やっぱりペンの持ち方が変だ。それでかいびつなハートになる。どうして左利きの人は持ち方がおかしくなるんだろう。右利きを鏡で映したようにはならない。左右は対称じゃないってことか。
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HOPE−STEP−JUMP

澤田「え、全部割っちゃうの?」
古川「全部割っちゃえ!」
澤田「(ヒビを全部書き入れて)タマゴじゃない…」

Dohhh UP!「2008新人公演3月〜キラメキの横浜〜 ダイジェストB」

ぴょんぴょん
とびはねている
フリがあるのですが

そこは

「ヒヨコみたいに!」

と教えて頂いたので

ヒヨコに
なりきりました(笑)

『咲樹色☆Canvas!』2008/6/25「♪曲の感想♪その2」

エッグはもう卵からかえっている。STEPで助走をつけて、JUMPで本当に飛んで行ってしまいそう。かつてエッグにいた人のあとを追って。
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2008/6/22【2008 ハロー!プロジェクト新人公演6月 〜赤坂HOP!〜】赤坂BLITZ


青でも黄色でもなく金。きらりにはこの衣装は着れない。金の卵ではないから。小春がタマゴだった時を知らないから。Milky Wayでは交わることのないのえるとこべにの腕が絡む。1人だけじゃ切ない気持ちも2人でなら分けあって。訳あって一人いないので、背中は押されずあなたに直行思いとどまるフタリボシ。こべにちゃ〜ん!やめないで〜!

ドジョウとオタマジャクシを飼ってる利根川水系茨城っ子。日差しにやられたドジョウを横目にオタマジャクシは無事カエルへと成長するのか?DAWAちゃんの捨て犬同様つづきが気になる。いいともで答えに詰まるやすぐにヲタから「ハテハテ〜?」。

「特技は?」と聞かれたまぁなは「一輪車で、バックで、校庭を半周できます」。これがどれほどすごいことなのか、一輪車なんて全然やったことないのでよくわからないんだけど、とりあえず驚いとく。アイドルの言葉は全肯定。校庭だけに。とか言って群馬の校庭はめちゃめちゃ広いのかもしれない。メガネは黒い細フレームに。「まぁなメガネ変えたぁ?」そんな声は当然届かない。いいともで座っているときにまた目をパチパチさせている。度が合っていない、照明がまぶしい、ドライアイ(なかさき)、どれだろう。ちょっと心配。

いろりんとまぁながいきなり先輩に。辻はいつまでも末っ子だった。いろりんはどうなっていくんだろう。対照的に見えるいろりんとまぁな。二人が並んでいるところをまだ見た記憶がない(忘れている可能性大)。並んでもあまりコンビという気はしない。いろりんが一人で辻と加護を合わせ持っているように見える。もちろん今のじゃなくてあのころの辻ちゃんと加護ちゃん。

ザ☆ピ〜ス!のセリフはゆうかりん。あのときの娘。における梨華ちゃんが、今のエッグにおけるゆうかりん、とまぁそういうポジションだ。

「お昼ごはん、何食べたんだろう?」
「ゆうかりーん!」

まるでゆうかりんを食べたみたいなコール。

同じボールでも投手によって重い軽いがあるように、小夏のダンスは重い。実際に重いとか動きが鈍いとかいう意味ではもちろんなく。「ドンッ」てくる。言葉を選ばずにいうと、めぐのダンスに似ている。

スタンディングはといえば、サイリウムがMilky Wayどころじゃない。一人だけじゃできない推しジャン二人でなら持ち上げて、三人なら背中を押されて扇情→惨状あなたに特攻。3.2.1.0!モッシュされても私のこのポジをキープして…。

決して全否定するわけではない。我を忘れ空間に身を任せて没入するのもライブならではの要素だから。ただそのバランス。いつもこれに悩む。舞波の卒業の時なんて特に、もう二度と見れない舞波をじっと見つめているべきか、もう二度と会えない舞波と最後に盛り上がっておくべきか、結局最後まで迷っていた。

水が飛ぶお茶が飛ぶMIXがMIXを呼ぶ。バランスを欠くとこうなる。都会っ子でMIXは百歩譲って許さない。好きな先輩のMIXも五十歩百歩で許さない。でもこれだけは一歩も譲らず許さない。安心感でMIXは畜生のするところ。地獄に堕ちてね。

ムダに騒ぐ人と騒がない人の温度差がすごい。決して連鎖したりはしない。そういうポイントに遭遇してしまったら、後ろに下がるよりむしろ前へいった方が安全だと直感した。ライブ終盤、ぽっかり空いたスペースを突っ切って思いきって前方へ。列にして4列目ぐらい。みんなピターッとくっついて動かない。でも前の人の背が高いので視界はあんまりよくない。というかほぼない。しかもやっぱり後ろから終盤の勢いを借りてガンガンくる。もうあえぐように首は真上を向いちゃって、前にあるはずのステージが一切見えない。痛いかゆいはなんとか耐えられるけどステージが見えないのはつらい。そんな息もたえだえなところへ鳥のように花のように視界に飛び込んできたのはサキチィータワー。これは高い。熊井ちゃんが2メートルあるとしてもそれより高い。見上げれば美しいとはまさにこのこと。

組体操とか大嫌いだった。高いし怖いし危ないし、ケガしたらどうすんだよー。と、思っていたからこそサキチィーが心配でたまらない。大丈夫?嫌だったらやらなくてもいいんだよ。家で家族を引っぱり出して練習してるあっすーに任せとけば。絶対千聖は頭にリップとかパインとかのせてるよね。

最後の箱だけ中身は全部「さいねん」って書いてあってサプライズでハッピーバースデーとか、そんな℃-uteみたいなことはしないんだね。

昼を見て夜見ずに帰るのを惜しいと思ったことは数ある中で、昼だけ見て「もう帰っていいかも」という気持ちになったのは初めて。人数が減ったとはいえもう全員の顔と名前が一致する。

「20人ぐらいになっちゃえ」と5期オーデのときに辻が言ってた。増えての20人はきっとまとまりを欠く印象を与えるけど、減っての20人は一体感がある。しかしなにより娘。と違うのは、エッグは研修の身であり、やがてバラバラにならなければいけないということ。このまま20人でいることは停滞を意味してしまう。この一体感もその日限り。ドアップの映像が更新されるたびにもう見ることのない顔があるのは寂しい。

エッグはだんだん完成され始めてきている。そこで一度壊すという意味でもいいタイミングでの新加入ではあると思うけど、そのためにはもう少し年長者を入れてもよかったんじゃないかと。それにしても3という数字は本当に聖なるものが宿るようだね。三人祭、あぁ!、Buono!、キューティーガールズ、可憐Girl's…。

一番存在感を感じたのはあかり。しゃべったり歌ったりではなく、本当にそこにいるだけで放つ存在感を感じた。

一番うれしかったのはアー写で髪形を変えてきたこみねっちがツインテールに戻してたこと。やっぱり中2には見えない。もっと上か、少し下ぐらいに見える。

ついに姉妹が近い現場で被ってしまった。なんのことはない、℃-uteヲタは八王子へ、エッグヲタは芝公園へ行けばいいだけの話。でも岡井家ヲタはどうしろというのか。岡井パパ!岡井ママ!どうするんですかー!(ですかー)。でもさー、千聖が大阪休むとか言ってるしー、僕も八王子休んじゃおっかなー?STEPなくしてJUMPはできない。JUMPのあとがすんごく気になる。

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2008年06月27日

「ベリキュー!」#63


うわぁ!なんだこれ!サイコーに面白い!今までのベリキュー!で一番面白いよ!まさかあそこからチッサー(犬)が出てくるとは思わなかった。確かに℃-uteが全員そろってないのは気付いてた。でも普通に他の仕事かなぁって思うじゃん!対決はさっさと終わらせてあとは全部これでいいんじゃないの?

下からいきなり出てきてしかも途中まで四つんばい、それでいきなり立ち上がられたらあれは怖い。でもああいうときって意外と暗闇で隠れてるチッサーが一番怖がってたりするんだよ。

あと愛理も姿が見えないみたいなんだけど?もしかして準備中?カッパ現る?全然怖くなさそう〜。むしろ熊井ちゃんの大きな影にびっくりして逃げ帰る絵が目に浮かぶ。

改めて着ぐるみの千聖を見て気付いたことがある。明日菜にもいつか着てもらわなくてはならないと。

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「ベリキュー!」#62


梅田「ドーン!!!!」

喪黒福造か!と神様と同じツッコミをしてしまった。

なるほどこうやってベリーズを怖がらせるのね。これは面白い。まいまいとなっきぃのいかにもドエースな顔といったらない。行けなかさき!今こそ熊井ちゃんを恐怖のどん底に叩き落すんだ!
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ひとりでたたかうマノハンド


音楽用語からさかのぼってみれば、マノ(mano)はスペイン語やイタリア語で「手」を意味するのだとか。サッカーのハンドリングをマノと言ったりするらしい。

―チャームポイントは?

真野「小さい手です。ピアノを弾いていた時は嫌だったんですけど、『手が小っちゃいのっていいな〜』って最近言われるようになったので、チャームポイントにしていこうかなって思っています」

「kindai」2008年8月号

その小さい手はどれくらい小さいのか、実際に確かめてこよう。あーでも、申し込みを忘れてたことを忘れてた…。

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