2008年07月31日

2008/5/25【℃-ute Cuite circuit 2008 〜涙の色〜(2回目)】品川プリンス ステラボール


「あお〜といえば?」「サキチィーの衣装!」
「茶色といえば?」「モリサキちゃんの衣装!」
「ピンクといえば?」「DAWAちゃんの好きな色!」

違う違う。記憶がごっちゃになっちゃってる。まずは℃-uteの新曲イベント、キュイテ?キューテ?読めない単語が…。

「これが℃-ute」っていう空間。フリートークのために時間を取っていたらしく、途中緩めの進行になるところなんか特に。それを「ぐだぐだ」と言うのなら℃-uteにとってこれはもうほめ言葉。今日は本当にぐだぐだで、ぐだぐだで、ぐだぐだだった。ほめたら伸びるの。

舞美の先導でハッピーバースデー。ここで「Dera梅さん」か「Dearえりか」のどちらにするかで会場には一瞬の迷いが感じられた。これは嗣永憲法第73条

「バースデーソングを歌う時は、『Dear』の後、なんて呼ぶかをあらかじめ決めておく」

に抵触していたことは否定できない。しかし制定者本人の臨席を賜ってなお最高法規たるべき憲法が効力を発揮しないということは、それに勝る論理がはたらいていたということだ。つまりこの場においては「桃子の桃子による梅さんのための」憲法であった。

梅田「カシャカシャ!カシャカシャ!…写真撮りたい」

シャッターチャンスの連続。指で作ったフレームには、梅さんの瞳に映るような俺たち。物陰に隠れて写真なんか撮るよりはむしろ僕らが撮られるぐらいでないと。撮られて恥ずかしくないぐらいでないと。悲しい傘と正反対の、アイドルとヲタの理想形を見た。

「千聖にとって一番のお姉ちゃんだと思うよ」

家では2人の妹と弟1人を抱えた面倒見のよい姉だからこそ、この言葉が光る。

寝るキュー千秋楽、拍手の嵐に圧倒されていた梅さんはなっきぃに「えりか!」と声をかけられる。

梅田「なっきぃはしっかりしてるんですよ…」

あのときはまだ司が残っていたからしっかりしてた。今日は二人で後ろを向いちゃう。

「上げ子が来た。音が鳴ったから『前行かなきゃ〜』って」

太鼓の音とともに上げ子が降りてくる。ドドンガドンの太鼓は口寄せ巫女がカミオロシに使う太鼓と同じ効果をもたらしていた。反射的に前へ向かったその瞬間、上げ子がすっと降りてくる。都会っ子で泣いてたのが梅さんで、それを見ていた上げ子ももらい泣き。

ステージが全て終わって出てきた経理のマイクはまだMr.カラフルの声のままだ。まずい!これではカラフルの正体は経理だと言ってるようなもんだ。絶体絶命のピンチを、直ってないマイクを利用した粋なはからいで乗り越える。

「あお〜といえば?」
「あか〜といえば?」

ヲタは口々に叫んで答える。「海!」「空!」「ポスト!」。でも最後だけは同じ答え。

「黄色といえば!」

「えりかー!」

経理のMC力はここへきて飛躍的な伸びを見せている。これは何をおいても合コンの成果であることは疑うべくもないだろう。

「一人で行く握手会ということで…」
「ウリャホイはやめてくださいねー」
「なんか病院の待合室みたいですね」

話すネタを探していろんな掲示板を見に行ったんだと思う。今度経理にファンレター書こう。マジで。

「涙の色って黄色だったね」

誰がキザなこと言えと。でもダメ。全然伝わってない。今日は梅さんで粘る人が多くスタッフも多めで、いつもなら最初だからわりとゆっくり声をかけられるはずなのに、いきなりトップスピード(そのかわりなっきぃのあたりはエアポケット)。梅さんは洪水のようなおめでとうを抱えきれずにいるみたいで、ちゃんとした反応はなかったけど、そんな梅さんを見れたのがうれしかった。梅しいじゃなくてうれしい。

栞菜はまた人の誕生日で泣いてるね。そんなんじゃ来月はどうすんの?でも人のために泣ける栞菜が大好きです。いつか栞菜のために泣くことがあっても。

…と、最後の一文だけは付け加えてみたりする。寝かせるのもいいけど、寝かせてる間にどんどん意味が変わっていっちゃうから怖い。夢から醒めたら手をつないでいたあなた。
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That's the THAT


「涙の色」品川イベにて。名古屋で「都会っ子」曲中のセリフを言った感想を聞かれて。

有原「あれ、おまけも…おまけで…あれなんですけど……あれですね」

あれってなんですかー?言語不明瞭、意味明瞭。何が言いたいのかはわからないけど、テンパリすぎだっていうことはよくわかる。「あれ」で終わらす栞菜もすごいがそれで納得する周りもすごい。

―有原さん、今回の騒動について一言

有原「はい、あのー、なんか…あの〜、あれ?あれですね、はい!」

なるほどーそういうことか。あのかんにゃが…という意味で信じられない。むしろ言いたい。よくやった。私服がアレな栞菜だけに、デートするときはこういう服を着るんだ〜こういうカバンを持つんだ〜こういう帽子をかぶるんだ〜というのがわかってなんか少し安心したけどオーバーオールは意外だった。後悔だけはしないように、特別な夏をすごしてね。
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2008年07月30日

「ベリキュー!」#87


見えないところで
ヲタの事を良く言っているアイドルこそ 信頼できる

まさにその通り。でも良く言っていてもそれはなかなか見えてはこずに、悪く言おうものならすぐに見えちゃうものだけど。見えないところで何をやっているか、それを無理矢理見ようとは思いませんが、大事なことですね。

神様は、普段の芸風は全く知らずに言わせてもらうと、なまじメンバーを知ってるだけに饒舌になりすぎててちょっとうるさいかな。「ホラ!俺こんなにツッコめるよ!」っていう主張に感じられる。見えないところでこんなこと言っちゃってすいません。

大悪魔とかいっても梅さんは優しいんだろうなぁ。熊井ちゃんほどじゃないけど見た目とギャップがあるよね。

posted by sleeping mizuki at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ベリキュー!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ベリキュー!」#86


神にそそのかされる悪魔。悪魔にも羽があるんだっけ。桃子の羽は見えるかな…?

ここは熊井ちゃん(あ!クマ!)に登場してもらって、柿の種をミキサーでガーッしてなかさきに流し込んでほしい。

「嗣永さんがテレビでおいしいものを食べてるのを見て、私も食べたいなぁと思って」この世界に飛び込んでくる子もいつか現われるのだろうか。繰り返すこのピュアリズム。
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2008年07月27日

夕焼け憂佳の帰り道


この冷たいのはどこかで夕立があった風。雲が速い。空が怖い。オレンジにもほどがある。この空がどこまでも続くのなら地球はみかんの皮膜に包まれている。土に雨、空にひび。オレンジはどす黒く空に色素を沈めていった。

yuuuyake.bmp

ゆうかりんが走って帰った雲の上には、こんな空が広がっていたのだろうか。いつか見た不思議な雲は地震雲だったようだ。空を見なよ。空がある。この空もウワの空。見上げれば美しい夜空に、大きな夢を翳す空。今日はどんな空を見てた?
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上州ガールズ発足会議


雷といえば上州。まぁなもDAWAちゃんも雷は怖くないのかな。ゴロゴロと鳴り響く中、DAWAちゃんのお部屋でブラッシングしてもらう猫に対して、シャベルと共に庭に放置されているチーズの姿が容易に想像できる。チーズ危ない!雷が落ちちゃうからシャベルから離れて!

体のノミをシャベルで叩いてとってもらうチーズ。一生懸命お手をしてもエサがもらえないチーズ。散歩と称して自転車を引っ張らされるチーズ。そりゃあ縄を破って逃げ出したくもなるわ(特技:逃げる)。ミントとかレモンとかそこらへんの座敷犬とは鍛え方が違うんだよ!

それから上州はかかぁ天下にからっ風。まぁなの尻にしかれたいは県民の悲願。

例えるならまぁなは前橋。小脇に抱えた朔太郎。どんぐりまなこが頁を泳ぐ。

DAWAちゃんは高崎。交通の要所は文化の流入地。人にあふれモノにあふれ、捨て犬だって迷い込んでくる。

甲子園の代表校をめぐって二人でケンカしてたら笑える(今年は桐生だけどね)。そんなときには群馬県民統合の象徴としてのまいまい(埼玉県出身)。まいまいは群馬に行ったことはあっても群馬のどこに行ったのかは覚えてないので、前橋とか高崎といった地域性とは無縁、あくまでも群馬そのものが好きなのである。

(※チーズのイメージ形成に関しては『ドラえもん』16巻「ドロン葉」を参照)
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2008年07月26日

ストロベリイ彼我


絶対ゆうかに相対かのん。音感をめぐる言説が、こちらが触れにくかった二人の相違を見事に言い当てているような気がしてならない。「絶対」は生まれついての天賦の才。「相対」は生まれて来てから身についた、いや、「身につけた」才能。

髪を切ったときもその文章には自分の意思ではないことを強く滲ませていたし、夏ハロ初日の前日に浮かれていたのはソロぐらいあるからじゃないかと踏んでいた。逆境、と言うには恵まれすぎているけど、ゆうかりんと比べれば横並びとは言えない今のこの場所。

いろりんがこれまた核心を突いてくる。

「かにょんはなぁ、厳しくして伸びるタイプや」

言葉悪く言えば天然を装っているように見える。しかしそれは悪いことではない。苺魂は苺騙し。ショートカットは思った以上に似合ってた。

絶対!花音!だから負けない!負けられない!

同じドレミを聴いていても、出てくるものはまるで逆。
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女同士だから


℃-uteが好きな女性といっても、対象へのアプローチの方法、それに対する許容範囲には当然個人レベルでの温度差が生じる。ことによるとその差は男性よりも大きいかもしれない。

つまりは、女性のみだからといって必ずしも平和なイベになるとは限らないのだ。女性専用車両では気の緩みからスリの被害が多くなると聞くし、働きアリばかりを集めてもそのうち何割かは働かなくなるというなんとか理論もあるとかいう。

傍若無人な一部の男性ヲタにより、女性・子どもが被害を被る―現場ではありがちな構図だ。というか残念ながら実際にあるだろう。それとは全く逆に、おとなしい男性ヲタもいれば迷惑な女ヲタもいる。だいたい男ヲタは必要以上に女ヲタに甘すぎる側面も持つ。そこにつけこむ人もいる。そんな関係がすべて捨象されてしまったとき、そこはどんな世界になるのだろうか。

言ってしまえば男はバカだ。「愛理キャワ!」この一言で上もなく下もなくみんな友達になれる。女だけの世界は怖い。

ま、どうせ行けないんで関係ないけどねー…。本気で女装を考える夏の夜。ここは着ぐるみだ!着ぐるみしかない!サルだ!犬だ!カッパだ!犬の着ぐるみで低い位置から這っていけば気付かれずに突破できるんじゃないか?(チッサー)K太郎のようにマスクをしていった場合、やっぱり脱がないといけないのかな。

いつかSHIPSが男性限定イベをやってくれたら絶対行ってやるんだから!
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「ベリキュー!」#85


桃子はキャプへ、千聖は舞へ、
ベリは℃-uteへ、キッズはエッグへ、

追い越し禁止。

姉の背を抜こうとする明日菜をさらに抜いていく追い越し花音。
心配しなくても熊井ちゃんは追い越し不能。
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「ベリキュー!」#84


リンゴが最後までわからなかった二人が先に正解するってことは、これはきっと単純な方がわかりやすい問題ってことだね。梅さんは思慮深く考え込んでしまうし、桃子は複雑すぎて素直な気持ちをそのまま表に出すことを無意識にか意図的にかためらう。

キャプに「羊を見てどう思う?」と聞かれて一度正解を口にしていた桃子。「さっきのだよ!さっきの!」とスレスレの応援を受けても、桃子の頭の中ではすでに「星の羊たち」が草を食べていた。かわいいひ辻はもう夢の中。

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2008年07月24日

女もしてみむとて


『今日は何の日??』

☆芥川龍之介さんの命日の日☆

芥川龍之介って誰だっけ?
そんなあんたの鼻をぷ〜ん!!

今日の命日は
作品にちなんで

「河童忌」

と言うそうです!

なんだかかわいらしくて素敵ですね〜☆

カッパがちょう大好きな

℃-uteの鈴木愛理さん☆彡

にぜひ教えてあげたいと思いますッ!

「ぼんやりとした不安」
ってなんだったんだろう…。

私も今
進路について悩むことがありますが…

そんなことじゃあないですね f^_^;

芥川龍之介さんの出世作
一度読んでみようかな♪
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「ベリキュー!」#83


ベリキュー!史上最大のトリック……?
それは 人々にくまさきはガチだと信じさせたことだ

神が人を作ったというが、その神は人が作ったものだ。同様に、ガチのくまさきがくまさきヲタを発生させたが、ガチのくまさきとはくまさきヲタが作り上げたものにすぎない。大事なのは信じること、あるいは信じさせられること。信じて悪いことないし。くまさきはガチなんて、そんなの絶対ある!ある!アルプス山脈!

桃子のクルクル回る喜びの表現は栞菜から盗んだものだと思う。
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2008年07月23日

8人目のshe


敵は己の内にあり。もうひとつのBerryz工房も、衣装を変えるなどして本人たちが演じるのだろうか。きっと鏡に映ったように反対の性格。桃子はウザくないし、千奈美は黒くない。キャプは全然ベリーズをまとめきれず、雅ちゃんはイカが大嫌い。まあさはパパだし梨沙子は大人。遠近法に忠実な小さい熊井ちゃんは全然ピリリまでじゃない。

ベリーズがベリーズ自身を演じるなら、いっそのことスイッチON!市原昼をそのまま舞台化してほしい。そんなのベリヲタしか楽しめないじゃん。しかし「Berryz工房 VS Berryz工房」というのは少なからずそういうことでもある。いつものように楽しいコンサートになるはずが…。まさにそんな舞台。

「Berryz工房は8人なので、8人で歌います!」

え?8人?そこにもう一人いるやけに背筋のピンとした子は?歴史が嫌いで犬が好き。朝からチャーハンなんて食べたくない。ダンスがめちゃウマ、もちろんセンター、ソロパートも独占!そんな鏡の向うの女の子…ままま舞波?

11月20日、早くも参戦決定(したい)です。リアルオーディエンスな舞波もいるかもしれないし。
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「ベリキュー!」#82


いきなり熊井ちゃんが5位にランクイン。しかしなかさきも自身はランクインされなかったものの、1・2位を当てて勝負運の強さを見せる。

熊井「こらなかさき!あたし5位じゃない!スルーってどういうこと?」
中島「クマクマうるさいなー。ま、でもポイントはもらったからいいケロ」

また℃-uteが勝っちゃってすいません。今度の罰ゲームは着ぐるみだからね熊井ちゃん。え?もうやった?

外す直球、仕留める直球、重かったり軽かったり、キレがあったりなかったり、直球にもいろいろあって、キャッチボールの基本は相手の胸にと言うけれど、二人のキャッチボールはいつもまっすぐではなく、だけど胸にはちゃんと届く。

「ちょっとなかさき!どこ投げてんの!」

と言いつつも熊井ちゃんは高いボールを難なくキャッチして、なかさきはなかさきで二階から投げ下ろすような角度のあるストレートにジャンプして跳び付く。

「こういう時のためにいつも『JUMP』で千聖と競ってました」

試合になるともう大変。熊井ちゃんは野球の詳しいことはわかんないので、ルールブックを読みまくる。

「あ、熊井ちゃん今のボーク」
「え〜っ!そうだっけー?」

マウンドには公認野球規則をよく読む熊井ちゃんの姿。
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2008年07月22日

「ベリキュー!」#81


熊井ちゃんを当然のように無視するなかさき。まるでそこには人も熊もいないように。華麗にスルーとはまさにこのこと。熊井ちゃん自身でさえ、微かに笑みを浮かべて自分がスルーされたことに気付いてないんじゃないかというくらい鮮やかなスルーイング。

一見したところでは何もなさそうなこの状況、くまさきという一定の型があって初めて「熊井ちゃんをスルー」という型破りが見えてくるのだ。でもそれってどっちも脳内じゃないの?

なかさきに選ばれなかったメンバーにコメントを振っても、きっちり熊井ちゃんだけはスルー。さらにそのあとまいまいが遠近法を利用して巨熊を隠す。熊隠れにし萩の月かな…。この執拗さはなかさき単独レベルじゃないね。

「熊井ちゃんはピリリまでだから勝負運なんてないケロ!」

無理矢理なあたし理論を振りかざすなかさき。熊井ちゃんのターンがないのが実に残念でならない。なかさきが3位を選ぼうとしたとき、カメラは熊井ちゃんを捉えていた。結局選ばれたのは隣のまあさで、それでもほほえみを絶やさない悲しみを含んだ目線が、早くもこの夏一番の忘れたくない熊。

このあとおっさん数位学によって熊井ちゃんが1位になったりしたら、くまさきの仲はどうなってしまうんだろう。だけど結局、誰が何位になったとしても、一番よくわかるのはやっぱりポイントが与えられるべき選別者その人の勝負強さだったりする。熊井ちゃんの返り討ちが怖い。
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2008年07月19日

どこかに君を


砂漠が美しいのは
どこかに井戸を隠しているからなんだよ

―サン・テグジュペリ(作家)「ベリキュー!」#80

砂漠には井戸ならば、地平線には君が隠れていると申します。行く手に見える地平ではなく、振り返った向こうに途切れる地平。そのどこかで、普通の高校生の夏休みが始まろうとしている。カキ氷はイチゴ、土用の丑にはウナギ、抱きしめるには暑いネコ。思い出は更新できないまま。
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「ベリキュー!」#80


金運 @有原A須藤B熊井C萩原D嗣永
仕事 @岡井A有原B熊井C須藤D萩原
健康 @嗣永A鈴木B有原C菅谷D徳永

なんだこれ、なっきぃだけどこにもいないんだけど…。

熊井「なかさきちゃんって何の運もないんだね(無邪気に)」
中島「まだ勉強運とかあるから(このピリリ熊め…)」

こ、こんなおっさんが独自で編み出した数位学なんて全然信用しないんだから!べにべにこべにちゃんに占ってもらうんだから!(欧米か!)


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「ベリキュー!」#79


千奈美は足が長いから、座ると小さく見えて余計に元気がなさそう。熊井ちゃんは足がどうのというレベルじゃないので立ってても座ってても関係ない。

もう、なかさきが熊井ちゃんの方に歩いていくだけでドキドキする。くまさきに恋しちゃってるな。
posted by sleeping mizuki at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ベリキュー!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

「ベリキュー!」#78


さすがお母さんは占いのカリスマ。ローソクとか人名辞典とか、荷物が多いのも先見性のゆえだね。

金運に続き仕事運でも熊井ちゃんに完敗。なかさきが勝てるのはなんだろう。恋愛運とかで勝っても微妙だし…。

でもこの悲しみが人にやさしくできる糧になると思えば。じゃあ桃子はどんだけ悲しいんだよ。悲しみは蹴飛ばしていこう。ランクインして油断してるうかれ熊を蹴飛ばすんだ!なかさき!
posted by sleeping mizuki at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ベリキュー!】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

これからもCHANGEのモリサキへ


森の分かれ道では人の通らぬ道を選ぼう
すべてが変わる
―真野恵里菜 as ロバート・フロスト(詩人)「ベリキュー!」#5

つっこんだ片足に体重をかける時。そこ、深いから気をつけて。
posted by sleeping mizuki at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする