2008年11月29日

秘密の佐保姫


菊と刀、アカリにタオル。いいねぇ、恥の文化だよね。羽衣は隠されずに、羽衣に隠れる佐保姫。同じタオルでもブンブン振り回すのは恥を捨てる文化。それはそれで、やり切るという力だね。タオルで顔を隠していても、隣にゆうかりんがいれば「汗だくやないか〜い!」に素早く反応するのかな。

歌もダンスもそれなりにできて、クールでスタイリッシュ、奇行や放言の一切もなく、起伏に乏しい地味なブログ。ゆうかりんは一見おっとりとしていながら自分ではそうではないと言う。アカリにも見た目の印象とは違う、自分だけが知っているアカリがいるのかもしれない。でもそんな自己主張もないアカリ。何かと影が薄くなりがちなアカリの、今までで一番かわいかった瞬間。

DVD「新人公演9月〜芝公園STEP!〜」特典映像A:舞台裏メイキング(11.10)

ねむれる春ようらわかき
かたちをかくすことなかれ

島崎藤村『若菜集』より「佐保姫」
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2008年11月27日

好きになっちゃいけない後輩


「1階のみなさぁ〜ん!いい汗かいてますかー!」

煽られた…カリンに煽られた…。好きな食べ物はイチゴ。練乳をかけて食べる。「大きな愛でもてなして」が好きで、℃-uteの岡井千聖さんのような笑顔のかわいい人になりたい。あれは作っているのではなくて、心の底からにじみ出ている笑顔だからマネしようと思ってできるものでもない。できるかどうかはこれからのカリンしだいだ。

ニックネームは「カリン」。「カ」にアクセントを置かずに平板。おそらく「ゆうかりん」のアクセントと重なるためだと思われる。でも名前を呼ぶときは平板のまま叫んだりはしないから「みーかりん」にでもすればよかったのに。

早くも先輩になってしまった3人。カリンを加えて「好きな先輩」はエッグ新人ヲタのイマジン。ハロプロの先輩に向けられていた赤坂でのこの曲は、先輩−後輩の関係が生まれることで、エッグ内でも歌えるようになった。

フクちゃんというと新聞のマンガを思い浮かべてしまうので何かいいニックネームがほしい。やはりこういうのは自然に生まれてくるのを受け入れるべきで、公式に宣下されたものなどむしろ使うなと言ってるようなものだ。

顔が固まっていたりっちゃんは少しずつほぐれてきたし、タケちゃんはのびのびと歌ってハロサゴンでも臆せず回答。そして最初は梅さんにしか見えなかった俺のみずきはちゃんとみずきになってきて、左利きで字が上手い。同じ小6左利きのあっすーとは比べ物にならない(そこがかわいいよあっすー)。せっきーとみずきにはさまれる、一応先輩のあっすーが見てみたい。エッグの小6レフティーズが完璧すぎて怖いです。
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2008年11月26日

2008/11/24【2008 ハロー!プロジェクト新人公演 11月 〜横浜JUMP!〜】横浜BLITZ


開演数分前、今ごろ誰かが緊張して泣いてるのかと思うと感慨深い。懐かしい良曲の数々がよけいに感慨深い。そして終演後、始まる前はなぐさめていた誰かが緊張から解放されて今度は泣いてしまっているかと思うとなおさら感慨深い。もう感慨だけで生きている。

(BE HAPPY 恋のやじろべえ)

ハピスタライブのときにのっちは「かわいい私とカッコいい私を使い分ける」みたいなことを言っていたが、この曲ののっちはかわいく歌ってやろうというのがありありと伝わってきて、「もうすぐハタチなのにもうすぐハタチなのに」と抵抗しつつも、これがのっちという人なんだろう、4人の中で一番といってもいいくらいにやっぱりかわいかった。あやちょに限って言えば、こっちに視線をくれるより、こみねっちとアイコンタクトしてるところが見たい。

(恋人は心の応援団)

前回のソロに思ったのは、ゆうかりんの声が変わってきているということだった。それまでの衝撃的なハイトーンは影を潜めて、怪電波が徐々に歌になってきていた。こんなにあっさりと変わるとは思わなかった。ゆうかりんから歌手前田憂佳の始まり。そういう意味でいま歌を歌でなくしているのはおぐら社長だ。すでに自分にしか歌えない歌を持っている。

(愛あらば IT'S ALL RIGHT)

同じ歌詞でも歌う人によってそこに二重の意味が潜んでいることがある。歌い手が代わるときにそれはどちらかの意味が選択されるのだが、かつて「ハピサマ」では、その間奏部分のセリフは「リーダーとして」かつ「娘として(今は亡き)父親へ」という両の立場に立脚するものであり、中澤が卒業するに及んで前者なら新リーダーの飯田が、後者なら境遇を同じくした後藤が受け継ぐという推測が立った。結局セリフは飯田に任され、以後このパートはリーダーが務めるという筋道がひかれることになる。

この曲も当時に遡れば同様に重複する立場を見出すことができる。

【安倍】そうさ時代はそれぞれいっぱいがんばって来たよね

ここに石川はオリメンからのメッセージを受け取った。「安倍さんが私たちに向けて言ってくれている」と感じていた。それは「去りゆく者として」の言葉でもあり、当時の状況を鑑みれば「エースとして」の言葉でもあった。つまりは今回、このパートを誰が歌うかによって大きく意味が変わってくるということだ。受け継ぐというには大げさだけど「去りゆく者」と「エース」のいずれかであるのかが見えてくる。そこに聞こえた天の声は、ゆうかりんはエースであるということだった。それでもそこにいくばくか卒業というニュアンスを見つけ出すなら、エッグのエースからハロプロのエースへの卒業に他ならないだろう。何を歌うかじゃなくて誰が歌うか。新人から一人タケちゃんが選ばれているのにも、世代を越えて伝える何かがあるのかもしれない。

(紫陽花アイ愛物語)

出てきたきっかが忘れもしないスイッチON!のぁぉ衣装。きっかなのにぁぉ!じゃなくてあれがまだあったことに驚き。きっかが着てたのはまあさのかな?熊井ちゃんのかな?やっぱりまあさのかな。だって熊井ちゃんのだと胸スカになっちゃうからね。…嘘だよ熊井ちゃん、食べないで。

(キラキラ冬のシャイニーG)

次いでサキチィーのソロ「シャイニーG」。サキチィーかわいいは宇宙の真理、そういう曲です。宇宙がどこまでも広がっているのなら、サキチィーはどこまでもかわいい。かわいさ余ってかわいさ百倍。かわいい子には旅をさせよというけれど、かわいいサキチィーには旅なんかさせたくない。コタツでぬくぬくしていてほしい。キッラキッラふっゆのぉ〜シャキチィーシャキチィーガァァール!!れいなに冬ってイメージもないけど、サキチィーも冬ではないかな。イメージカラーに近い暖色イエローの春、もしくはメロンが食べごろの夏。サキチィーと死ぬほどメロン食って一緒におなかを壊したい。たまにマイクを持っていない方の右手がスカートに当たって「はらっ」ってめくれることがある。わざとやっていたら怖いし無自覚だったとしてもその偶然が怖い。いずれにしてもサキチィーはかわいい。

(さぼり)

「さぼり」が名曲すぎて泣ける。曲に泣かされるのか、ベリに泣かされるのか、それともいろりに泣かされるのか、イントロのメロディラインが珠玉の美しさ。なぜベリーズはこれをあまりやらないのか不思議でならない。3年前、この曲を聴いてベリーズはこれからもやっていけると確信したのに、この曲に頼ることなくここまで来れてしまった。

【関根】無言が続くけどこのままのまんまでいいの?
【彩里】夜風につつまれてあなたと私だけ

今回、連続出場が途絶えてしまったかにょんとモリサキのコンビも無言電話をかける仲なので違う意味で歌詞のイメージに沿うと思う。寒い空気につつまれて受話器をはさんで二人だけ。あっすーのたこ焼きを食べたい。

「たこ焼きとソースと初恋の匂いで」

ここがつんくの一番キモいところだ。そしてつんくの詞で一番好きなところでもある。たこ焼きとソースが入り混じった匂いから初恋を嗅ぎ当てるにはかんにゃの嗅覚が冴え渡ることだろう。舞美の汗に初恋の匂いはするのか。かんにゃ自身が恋の匂いを振りまいていたから、鼻が利かなくなっているかもしれない。

この曲では小夏とせっきーがスイッチON衣装。これはきっと8着あるはずのあの衣装を着て8人が出てくるということなのだろう。ゲキハロで8人目を見てきた舞波脳にはもはやそうとしか思えなかった。

(みんなのたまご)

アカリの「かにょん、上から目線やめてください」というのは案外本音なのかもしれない。だとしたらゆうかりんは対等に見てくれるということか。「憂佳」と「花音ちゃん」の間にあるものが少し見えたようだった。“髭じょしゃく”では憂佳の「何とかやないかー」に素早くアカリが反応する。つまりアカリはひぐち君の役回りだということだ。いつかアカリカッターが発動しそうで心配。憂佳は「DAWA」と呼んでいたけどアカリは「彩花ちゃん」。ただし憂佳がプライベートでもDAWAと呼んでいるとは思わない。

(わ〜MERRYピンXmas!)

スイッチON衣装で出てきたまぁなにいつもの輝きが足りない。それ自体の輝きというよりなにかこう、輝きを反射するものが…。そうだ、メガネをかけてない!ついに解禁!絶対裸眼!だからまぁな!メガネをとったら美少女パターン。しかもよく見るとメガネのない目が昔の愛理にそっくり。年取りたくないのにメガネはとった。まぁなのメガネはダテじゃないので、メガネを外すということは視力が落ちてしまうということだ。まさかメガネ文化のにっくき敵、コンタクトをしていたというのだろうか。メガネはどこに置いてきた?古代アンデスの神像のような金色の髪飾りをつけていたまぁな。代わりにどこかの土偶がまぁなのメガネをかけて出てくるかもしれない。これが誕生日当日でもあれば曲に合わせてピンクサイを掲げよう的な何回煎じたかわからないような出枯らし企画も出てこようというところ、11月は誕生日が多すぎて何がなんだかわからなくなってるごっちゃなかんじがエッグらしくて好きです。今年は紅も白もいらん!メリピンだメリピン!…でも来年はお願いします。まぁなの衣装はキャプのかな。

(ジリリキテル)

ケンケンパをしていろりんがはけていくと間をあけずにジリリのイントロ。4人が急いでステージ中央に駆け寄ってきてダンスが始まり、一番最初の振り向く動作がない。ざわめきの中で小さなイントロを聴き取る一瞬の緊張感が損なわれてしまうので、ここはしっかり場位置についてから始めてほしかった。半角スペースを空けない間の詰まったジリリは少し慌しい感じがしてしまって。きっかの中で歌とダンスの比率というものはどれくらいなんだろう。歌に集中しようとしてダンスを抑え目にすることはあるのだろうか。きっかはダンスでもまだまだ上へ行ける。

(わっきゃない(Z))

これがまた何かが始まるような期待感にあふれているイントロ。℃-uteの始まりという歴史を背負うところの曲である。注目するのはあいつより一日だけ早く生まれた小夏だ。マイクを持っている分動きは鈍る。それを差し引いてもまだまだめぐの方が上だった。しかし、阪神ファンにとっていつまでもバースを上回る外国人が現れないように、記憶の中のめぐと戦わせるのは無駄なことなのかもしれない。小夏はとても充実した表情をしていたのだから。人によってはウザいと感じるかもしれないが、ステージを楽しみながら楽しませようとしているのがひしひしと伝わってくる。それこそウザいほどに。

(パフォーマンス)

パフォーマンスという言葉は少しの悪意を込めて使われる場合もあるよね。「あれはパフォーマンスだから」といえば、内実とは違う見せかけの行動という意味になる。エッグちゃんが世界平和を祈ることは偽善だろうか。世の平穏を願うことなどできないのだろうか。それは無理かもしれない。世界の広さも知らないのにあまねく行き渡る平和なんて届けられない。だからもっとも身近なところから始めることしかできない。エッグが今見ている世界。僕が今見れる世界。舞波が辞めてもヲタ辞めなくてよかった。こんなことをぐだぐだ書き連ねていられる今は間違いなく平和です。「それでも平和に生きていこう」という願いは、逆接の入り乱れた「でも笑顔は大切にしたい」私の願い、I WISHとつながっている。メッセージ性が強いというかメッセージ性しかない。人間の苦悩や世間の荒波がステージにあふれているとき、会場は波を打ったように静かになるという束の間の平和。

(ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!)

ハロプロオールスターズも今は昔。もうすぐみんな星になる。だからこれからはお前らがハロプロだ!

飛んだ!飛んだ!

エッグ…

飛んだーっ!!

いい言葉を聞いた。昼が初日で夜が千秋楽。重んじるべきすべてのものが全部タマゴの中にある。外は白い冬の息。このまま世界に目を閉じて、夢からさらに逃避して、夢の中でも夢を見たい。タマゴのまま羽が生えて、エッグはパタパタ飛んでった。一番好きなタマゴの歌の捧げ物。

こころはタマゴ 小さなタマゴ
あしたまで あたためりゃ
鳥にもなれる 雲にもなれる
もしかあの子が好きならば
「こころはタマゴ」
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2008年11月24日

跳ぶ前に見ろ!


ロマモーはしっかりフルだとか、さすがドアップ様はわかってらっしゃる。泣くB型、泣かないB型、そっと寄り添うAB型。泣き笑いのサキチィー。感極まって泣くフクちゃん。緊張が解けたのだろうか、「終わってから泣こう」の言葉通りにフクちゃんらしく目元が輝いた。

公演への意気込みをどうぞ!

譜久村「ずっと夢に見ていたステージの第一歩です。頑張って少しでも自分らしく輝いていきたいです!!」

「新人公演9月〜芝公園STEP〜」パンフレット

ダイジェストCの9分10秒過ぎ、菩薩のようなフクちゃんのご尊顔を見よ!菩薩の顔を知らないけれど、きっとこういう顔だろう。雨のシズクは虹になって、気持ちまで晴れているようなミズキィウェイ。

対照的に無邪気なタケちゃん。りっちゃんはいつも何を言ってるのかよく聞こえない。まぁなは歌うリズムまでマイペース。

新人の3人を「新人」と呼ぶ時点で、すでに新人公演としての意義は失われている。それぞれに活躍の場を抱えるメンバーも増えてきて、新人公演だけに集中できる状況でないのは明らかだ。しかしそれは好ましいことでもある。みんな一緒にどこかへいけるわけではない。だからこそ今いるメンバーで跳ぶ前に力をためて踏んばった足元を見つめるそんな夜。JUMPしてそのまま空中分解も悪くはない。
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AとK


AとKといえば℃-uteなら愛理と栞菜。しかしここではあやちょとこみねっち。仲が良いから同じ曲を歌う、いや同じ曲を歌っていたから仲が良くなったのか。新人公演の練習は曜日ごとに集まるメンバーが決まっていたような気もします。曲が先か仲が先か。いずれにしてもガチとはこういうものでありましょう。

最近1番楽しかったことは?

古峰「和田彩花ちゃんと遊園地に行ったことです」

和田「古峰桃香ちゃんと遊園地に行ったこと」

「新人公演9月〜芝公園STEP〜」パンフレット

相思相愛がいい。いししばが今よみがえる。
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2008/11/22【調布FM「ラジオボンバー」公開生放送】調布FM放送サテライトスタジオ


いろんなことがあった…

たくさんの別れがあり、
たくさん大切なことを学んだ。

そして、

かけがえのないアイドルと出会った。

七人の侍が村を守ったように
私たちにも守るルールがあった。

七人の侍は剣で戦ったが、
私たちはJ:COMで戦った。

そして、
自分たちはまだまだ未熟なヲタだということを知った。

だから私たち7、8人は
自分たちのことを
推しを変えてはがっつき、がっついては推しを変える
さすらい☆ベイビーと呼びたい
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2008年11月19日

2008/11/18【えり〜な生誕記念イベント&小川真奈メジャーデビューシングル「スッピンロック」発売記念イベント】石丸電気soft2 7Fホール


もうお別れなんてイヤだ!出会い!出会いだよ!必要なのは新しい出会い!谷啓!すまけい!出会い系!真野ちゃんもまだだというのに初えり〜なですよ!

「2年前の誕生日はキャナァーリ倶楽部のオーディションの日でした」と始まるえり〜なからの手紙。それが今こうして生誕イベントをやっているなんてと語るえり〜な。3年も経てばひと昔で、1年ぐらいじゃ早すぎる。2年というのは記憶が思い出に変わっていくような微妙な時期だよねめぐぅ。「えり〜なも成長したな」というその成長がわからない。今日初めて会ったから。だから今日のえり〜なを忘れないようにしておいて、また2年後を見てみたい。

握手は思っていた通りゆっくりで、それでもいつもよりは速めだったのだと思う。ハローでは最近タッチ会なんてのもあるらしいけど、ふだんの握手会が充分タッチ会ですから。せめて一言ぐらいははっきり言葉を交わせるこれが握手会の名にふさわしい。

「今日初めてイベントに来ました」

「ほぇ〜そうですかふぇ〜」(※イメージです)

えり〜なは慌てることもなくゆっくり言葉を返してくれて、笑ったときの口元がDVDや写真で見たそのままに印象的だった。休演したつんく♂シアターでサキチィーが詠んでいた二首「風そよぐ〜」と「恋すてふ〜」はもしえり〜なが出ていたら違う歌になっていたのか聞いてみたかったけど、周到に準備をすればそんなことも聞けるかもしれない。

ロウソクを吹き消すえり〜な。なんで火を消すんでしょうね。そのままつけといたらダメなんでしょうかね。聖火リレーや延暦寺の法灯は火を絶やさないように気をつけて、「命の火」なんても言うように世に火祭りは数あれど、火を消す祭りなんてあるのでしょうか。火伏せ祭りなんかでありそう。

火が消えて思うのは、吹き消す直前のえり〜なの顔が暗やみに浮かびあがるようでとてもきれいだったこと。このために火を消すんですね。同じ夜には笑いながら火を消す女の子が一人。今日もまたどこかでメガネに炎を光らせる女の子が一人。明日には「もう子どもじゃないし」と火は消さずに、でも上に乗ってるイチゴは食べる女の子が一人。
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2008年11月17日

11月もさよならの国


キャナで一番好きなのは、うっちぃと見せかけてりっぽんでした。つんく♂シアターの紹介で出会ってまだ2ヶ月目。公式でお知らせを知るような、まだそんな関係だったのですが。なんという出会い頭のお別れ。9月はさよならの国、10月はたそがれて、11月はまたさよなら。出雲に出かけた神様は帰ってこない神去月。

りっぽんは住んでるところが遠いのだとは聞いていた。あのイベこのイベチェックしててもほとんど出演してないのには「遠い」以外の理由があったかもしれないんだね。本当に遠いところへいってしまうりっぽん。バイオリンにまたがって飛ぼうとしていたりっぽん。羽ばたけ風に身を任せ。

合唱部のパンフレットについてくるトレカ写真がりっぽんでした。握手もしたことのない、たったそれだけの思い出。これが一期一会。せめて最後にもう一度会える機会があればと思う。りっぽんマジヲタにはぜひ燃え尽きてほしい。と、ぬるヲタが申しております。燃え尽きたあの感覚だけは自分にもわかる気がするのです。

会いに行けてこそのアイドル。久しぶりにれいにゃんに会いに行きたい。雑誌やテレビを見ていても出てくる気配も見せないから、会いに行くしか会えないアイドル。

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2008年11月16日

夢からの逃走


終わった時は、力が抜けてしばらくボーっとしてました
ってか今もまだ余韻に浸ってます

2008/11/14「久住小春日記メール」

ライブから5日間。これが夢から現実へと帰ってくるのに要する時間。現場と現実のタイムラグ。
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2008年11月10日

2008/11/9【きらりん☆レボリューション スペシャルライブ】JCBホール


のえる「わたしがぁぉなら」
こべに「きみは赤」

さんざんぁぉだのきいろだの言っておいても、改めてこんなふうに歌われると「そうか、やっぱりぁぉだったのか」と今さらながら気付かずにはいられない。

ぁぉは藍より出でて藍よりもぁぉし。隣の芝生はぁぉく見えるし、ぁぉげば尊し我が師の恩。ぁぉい山脈雪野はのえる。好きなら好きと言っちゃえのえる。ぁぉの告白ぁぉ色申告。目指す理想はぁぉ写真。助さん格さんぁぉい輝彦。吉川友にぁぉい優。nkskくまさき宮崎ぁぉい。ベリーズブルーにキューテーブルー。ぁぉいぁぉい珊瑚礁、削ったイニシャルKとY。くま〜い!くま〜い!どんくまい!リゾナントなブルーの暗がりでホリゾントにハマってブルーなこんこん(12針)。ぁぉ色7をきゅうえたのんが大事に育てるきみは赤。生まれたばかりの赤ちゃんもやがてすくすくぁぉ二才。お日さま輝く空の色。そのうちに涙の色もわかるよな大人になったリしたりして(nkskのくせに)。きらりんみのりんガガーリン。見下ろす地球はぁぉかった。空のぁぉ海のぁぉにも染まず漂ふべにべにこべに。その者ぁぉき衣を纏いて虹色の野に降り立つべし。舞波コールにひらひら揺れるぁぉじゅうたん…。

世界中のぁぉがここに集まってきたような衝撃。

虹を架ければ届きそうなきいろいビルにぁぉいビル。終わって外に出てみれば、かすかに細かい雨のシズクが。虹になっても見えなくて、少しののちに見えたのは、宙を舞うライオンズブルーでありました。ホワイトまじりの超ブルー。ドームの芝生もぁぉかった。

それにしてもここは本当に不思議なパートだ。「わたし」と「きみ」は同じのえるを指す。パートを分けて二人で歌うことによって矛盾が生じてしまうのだ。ぁぉと赤…ダブルユーがいたらこの曲を歌っていたかもしれない。

のえるとこべにのNSは一年前のきらりとひかる。きらりは今日の二人に過去の自分を見ているのだろう。最初は自分のことしか見えなかったきらりがひかるという他者を得ることで自分以外の世界があることに気付く。そして今またそれすらも視界に収めて睥睨する。一人よりも二人よりも三人。「アナタボシ」も「タンタンターン!」もそういう思考が見て取れる。来年きらりは何を見ているのだろうか。小春の夢はあまりにも短くて、夢のように過ぎていった。


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2008年11月08日

小春の夢が叶う瞬間


きら☆レボスペシャルライブまであと2日
チックタック
明後日ってこと〜ん
楽しみです
小春の夢が叶う瞬間をみなさん見にきてください

2008/11/7「久住小春日記メール」

そんなことを言われたら、一緒に夢を見たいじゃないか。小春の夢はきらりが叶える。月島きらりは久住小春の夢を見るか。小春ときらりで絶対夢を倍に。
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2008年11月02日

朝起きてケロロを見たら眠くなりまた目が覚めたら秋の夕焼け


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第一報がかけめぐったのもちょうどこんな時間だった。しかしその悲しいお知らせと同時に、メジャーデビューとコンサートが控えていることを知ったのもその時だった。「終わり…?いや、ここからが始まり」今思えばそんな日だけど、本当に始まるのかすらわからなかった。ここ数日で風は冷たく、夕焼けの色も濃くなった気がする。寝るキューが開演する前の舞台背景はこんな色だったし、「涙の色」のPVも後ろはたそがれてた。

朝起きて昼寝して夜寝た
―野比のび太

正直言って平凡な、そんな一日。
posted by sleeping mizuki at 00:29| Comment(6) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする