2009年01月30日

「Berryz工房 起立!礼!着席!」#252(2009/1/27)


猫に小判、熊に厚底、マニキュア塗るならベア―クロー。今は単なるコレクションも中学を卒業したら解禁されるのだろう。そうやって大人の階段登っていくのか。一つ上の段をつかんだその手に光るツヤ。香ばし熊は爪でドゥーアップ。爪、爪、爪の垢…。もう鮭をガーッと獲ったりできないね(してないしてない)。

オトナと言わなくなったときには桃子はもう駆け上がっていた。この階段は登るとき音がしない。いつもいつの間にか。熊井ちゃんはキレて熊声をまき散らしながら登ってください。

3年前はランドセルを置いてった熊井ちゃん。今度は何を残していくのかちょっとだけ熊のぞき。爪あるならとことん磨け。ヲタを残してどこかへ行ってしまうのでさえなければなんでもいいよ。熊井ちゃんの本能は正しい。
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strawberry calls forever


昨日母と一緒に
苺ムースを
作ったので
皆に持って行ったら
皆ちゃーんと
食べてくれました
苺が苦手な
えりまで
『コレは食べれる!!』
って…
嬉しいょ ぇり

「ポケットモーニング娘。」ツアー日記(2009/1/2)矢島舞美

でかした舞美!みんな食べてくれたんだね!みんなとはベリキューのことだよね。それをぜひ熊井ちゃんに!熊井ちゃんに食べさせて!最初は眉間に皺を寄せるだろう。そこは「トマトよりはおいしいよ」とか言って。トマトが食べれる舞美をきっと熊井ちゃんはすごいと思ってるはずだから。あるいはなんとかネシアのなんとかレッドということにして、それでもダメなら最終手段はガーッ!そのための舞美だろ!いや待て、なぜあのときドッキリでうすうす気付きながらもトマトを食べたのかといえば、熊井ちゃんはスタッフさんからのいただき物を食べないと失礼だと考えたからだ。ということは、差し入れということにしとけば泣きながら食べてくれるはずだ!おいしいおいしいって言いながら食べるとおいしいと思うよ!

「お…おいしい…。コレは食べれゴフッゴフッ!」

よし食った!食ったね?そしたらそこのカッパちゃん!夏美ちゃんにマイクを差し出すようにさりげなくケータイを渡してあげるんだよ。電話するのはイチゴが食べられてすごいあの人。call me!call me please!その前に熊井ちゃんが涙目だよ。

「どうして泣いているか聞かないの?」

はいはいかわいい顔が台無しだねー。いいから電話!早く電話!舞波にお知らせ!ついにこの日がやって来た!My happy call day comes!電話をかけましょうリンリンリン!プルルルル〜。

「おかけになった電話番号は現在使われておりません」

も、もう一回かけてみれば?once more call me please?なんで今日は電話つながらないの?時間をおいてみるとかどう?お風呂の時寝る前とかちょっと電話したり。今日がダメなら明日、いやあさって!ねえあさってこそあなたが電話して!

それは一本の電話から…始まらなかった。岡井ちゃん、舞波の電話番号知らない?
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2009年01月26日

りーなりなななっなっなな!


なーさんじゃないよ。松浦とはなんとも意外で全く想定できなかった。でも矢口じゃなくてよかった本当によかった。白いTOKYOでぴょこぴょこしてる姿を見たりゲーム好きなんて話を聞いてると忌まわしい記憶がよみがえってきてしょうがない。そうだったらだったらで「りなっぺ」とか呼んでるけどね。実は「りなえもん」なんて言おうとしていたよ。ごめんねごめんね〜!

偶然僕もあややが大好きでさー、「夕暮れ」を聴いて「こいつすごいな」って思ったものだよ。国際フォーラムでプリッツもらったりツアー初日の市原で「I Know」にしびれたりしてさ、それからもう7年が経つとか、今振り返ってぞっとしたよ。アルバムでいうと3枚目まではなんとかわかるんだけど、それ以降は曲名見てもどんな曲だかよくわからないんだよね。初期あややのおぼろげな記憶で語ろうか、さもなくば「舞美の『ダイアリー』は憧れがにじみ出ていていいよね」とか「チッサーの『砂を噛むように〜』はギャップにやられるよね」とか「ゆうかりんのすごい方法はすごいよね」とか勝手知ったるベリキューエッグの世界に引きずり込んでしまおう。りしゃこのズバッとはもはや違うフリだよね。ガースーのズバッとも見てみたいね。

とりあえずその卒論を夏コミで公開してみませんか?能登編集長なら片耳で充分釣れると思います。ホラ!耳をつまめば…ホラ!自分があややで卒論書くとしたら、やっぱり「アイドルとは何か?」になっちゃうかな。

005はあややのソロで決まりでしょ!曲はアイドルの頂点を極めた「桃色片想い」でお願いします。なんだったら唯ちゃんに歌ってもらって、りななはアヤンキー役でいいですから。

りなな!りなな!ぼくのえろわさび!
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2009年01月25日

簡単に飼われないよ!


ペットが飼い主に似るのだったか、飼い主がペットに似るものか、どちらだったかどちらにしても、アカリのメイがフローリングで後ろ歩きをするのは類稀なるバランス感覚と敏捷性のなせる技だし、憂佳が時代に愛されるようにはるは前田家に愛される。場合によっては憂佳がペット扱いされたりする(おい柴犬!)。真野ちゃんは犬に名前を付けるならミントとかそれどこの巨熊だよ。そのミントがいつもぶるぶる震えているのはチワワだからという他に幾ばくかの恐怖によるものかもしれず、それならばなかさきんちのレモンはドンドンッと音がする方へ行ってみれば送信しない新規メールを打ち込む二女の形相に本能から震え上がっているかもしれない。くるりんとティアラはBerryS工房みたいなもんだね。梨華ちゃんちのラッキーが今もまだ元気なのかは単に自分が知らないだけで、知らなくてもいいことなのだろう。

チッサーとあっすーが姿は違えど声は似るように、リップとパインは鳴き声が似てるのかも。だったらわんこ姫せっきーはどうなるのかと。芯まで冷える季節なだけにハントの耳に魔の手が迫る。ルイくんから見た久住家内の順位はやっぱり日和>小春なんだろうか。クララが立ち上がるようにフクさまもこれから羽ばたいていくんですよ。立ち上がるといえば床に手をついて立ち上がるモリサキのブログを「ペット」で検索してみてもレッドカーペットとペットボトルしか出てこない。ペットそっくりまんじゅうを食べさせたら光合成してしまうんじゃなかろうか、あんこさえ入っていれば食べてくれるのに。…それにつけてもブーと鳴くラテのなんとインチキ臭いことか。

あやちょはチーズ様に感化されて少しは賢くなったりするのかな。それともチーズが飼い主に影響されてダメ犬になってしまうとか、そんなんなったら彩化↑だね彩化↑。やだね。

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ちょっとだけ恥ずかしい夜もあるさ


今、私があったらいいなあと思う木は、
「心からのお友達になれる木」です。
いろんな話を聞いてくれたり、励ましてくれたり、
良い事があると一緒に喜んでくれたり、学校であった面白い話とか、
相談ごととか、いつでも話に行けて…。

そんな、優しいおじいちゃんおばあちゃんみたいな木がいいな。
学校帰りに、その木に会いに行って、その木によりかかって、
一緒におしゃべりするっていうのが、いいなあって思うんですよね。

「ともいき 木を植えたい日記」[モリサキ日記]2008/11/25

心の友ですねわかります。ニックネームといえば牧場色にさなぎに森シンデレラ(ボロボロの方)。何でも話せる木の一本ぐらいほしいよね。そんな森ちゃんにぴったりのお話があるんだよ。

「森は生きている」『ドラえもん』第26巻

バナナの皮で滑るなんて、これは縁起悪いを通り越しておいしい。滑ろうと思っても滑れるものじゃない。ちょっとだけ注目されたりしたモリサキちゃん。一難去って行け行け!面接がんばれよ!モリサキCanvasをサクラ色に。
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わたしは不思議


自分のことをオトナオトナという人はたいてい大人ではないのであるから、「わたしは不思議」とのたまうあやちょも本当は不思議じゃないということになるのだが、これは言わされているセリフなのであやちょはやっぱり不思議なのだ。

自分の言っていることすらわかってなさそうなところは少なからず不思議だ。いずれは自分でも知らないうちに涙があふれてくる不思議もあるかもしれない。涙で前が曇るとき、そんなときこそほら!首輪をカシャっと外して!逃げるんですよ、チーズ様!

(参考)「わたしが不思議」(「のび太と鉄人兵団」主題歌)
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2009年01月23日

2009/1/18「ウチくる!?」(ゲスト:志田未来)


めぐぅからまあさになっていた志田ちゃんは、久しぶりに見たらかんにゃになっていた。鍋は肉だんごばかりの、クンカクンカする笑えない口角さげ子。

初めは全然打ち解けてくれなくて話しかけても「はい」だけで終わる、と山田優が振り返っていたその通りに「はい」だけで終わっていく会話。

山田「佐野(史郎)さんが、みんなで合わせようとか言ってくれて、」
志田「はい」
山田「みんなでセリフ合わせをしたりとか…」

山田「なんかこうすごく良い雰囲気の、ね?」
志田「はい」
山田「家族だったよね」

さすが女優。素らしいものを全然見せてくれない。神経質そうな近寄り難さがさらに素を見えにくくする。本当にめんどくさそうな奴だが演技になればそこが魅力でもある。握手会なんかやらせちゃダメだ。アイドルは似合わない。このまま誰にも心を開かないでいてほしい。心を閉ざさせるという意味では握手会をするのもいいかもしれない。

なんだかんだ言って「女王の教室」のトップ3はベリキューでいえばBuono!くらいのインパクトがある。スキャンダルはアイドルをセンターから降ろしても、女優には芸の肥やしになるからいいね。

志田「まだ彼氏とか作る歳じゃなくない?」

でもここだけは大根芝居だったよ。
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2009年01月21日

「Berryz工房 起立!礼!着席!」#251(2009/1/20)


なんでもないようないつものすももの会話の中で、あたりまえのように泣いた夜の話なんてされると、まるで自分がなんにも知らなかったバカみたいで悲しくなる。目をこするほど泣きたい夜って…涙のわけは聞かないよ。

とは言っても桃子の場合はそれすらもすべて釣りなのだが。と、思わないと本当に悲しいのだが。ただ一つ桃子自身も知らないことといえば、将来を待つまでもなくお前はもうおとぎの国に片足つっこんでいるということだ。
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2009年01月20日

だいかーん!


色々別れている細かいのでいうところの二十四節気の一つ。すなわちバケツの水も凍るこのごろ、月を割って少し多めにこぼしてみる。肝臓というバケツがあふれそうになってしまって。こぼし忘れたから人生を台無しにしてるなんていうのは多くの場合思い過ごしであるのだろうけど。
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2009年01月16日

きいろいきっかの駆ける道


吉川さんはレッスンから帰宅した深夜、畑に囲まれた自宅の庭先で一人、発声練習を繰り返す

「asahi.com マイタウン茨城」2009/1/10

まるで情景が目に浮かぶ。バスで2時間、トンボ帰りの友ターン。星のきれいな茨城の夜。風渡る空、畑を通りすぎるのは筑波おろしか海風か。いぢわる北風ぴゅーぴゅーですね。

タンタンターン!が凄いのは、アナタボシを越えたこと。アナタボシだって相当神曲。これを越えるということは「ぐはっ!!」どころの比ではない。℃-uteは前年の自身を越えてゆき(楽天は越えられず)、ミルキィウェイは年をまたぐことなく夜空を駆け上がった。タンタンターン!のリズムの通りに3曲で完結するのが望ましい。こんなのが3曲あれば無敵さ。これ以上ない美しい終わり方を見せてよこべにちゃん。少なくともきっかという奴は、先の見えない不安を前にうろたえるほど繊細じゃないというのはもう知っているんだから。

虹の根元には吉があるとも凶があるとも言われるけれど、本当なのかはわっかんないね。根元にたどり着けないのは、虹が地上から生えるのではなく天から降りてくるものだからだ。

同じようにはるか天空から帯を垂れるミルキィウェイもどこから始まるというものでもなく、きいろい声が畑にまで響くとき、もしくは風に消されるときにその声がするところから始まっている。

地底人のみなさんもたくさん聞いてくれたですぅ!

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2009年01月15日

カントリー・ロート


ああチーズ様お久しゅう、ご尊顔はリバースの特設ブログにて拝見しておりましたが相も変わらず見目うるわしくございます。飾らずともにじみ出る高貴なたたずまいはすっぴんドッグの風情ぞかし。無事に新年をお迎えしたことと思います。

しかしなにやら頭上に変なものをかぶせられてなんともおいたわしいお姿…。このセンスは完全にあやちょですねわかります。イタズラがすぎる飼い主なんてハロコン欠席しちゃえばいいんだ!その場合は代わりにチーズ様がしゅごキャラエッグ!に加入です。憂佳んちのはる(すぐれて時めきたまふ)、アカリのメイ(フローリングで後ろ歩き)、かにょんのラテ(ブー)を従えてしゅごキャラドッグ!でございます。ラテはウサギでは?とお思いになるでしょうが大丈夫です。「ウチのウサギはワンって鳴くんです!」とかにょんがアピールするはずです。

飼い主のイタズラにも嫌な顔ひとつせずにまっすぐこちらを見つめてくるその瞳から目を反らせるわけがありません。逃げないようにしっかりと手綱を握られて、主導権は完全にあやちょなのですね。逃げても追いつかれてしまいますしね。

冷たい風が寒いというよりもはや痛い今日このごろ、からっ風ともなればいかばかりにかと存じます。エサはちゃんともらっていますか。小屋はまだありますか。いつの日かお目にかかって握手(お手)をさせていただく機会があれば、いやむしろあやちょが握手を嫌がるのならお手でいいからしてみたい。

何の脈絡もなくチーズ様を引っ張り出してくるかにょんの真意をはかりかねます。ハロコンで飼い主となんらかの接触があったのだと思われますが、これはツブログ用語でいうところの「あえてのこみねっち」というものでしょうか。

【あえてのこみねっち】(慣用句)

記事の内容とはさしたる関係のない写真を載せること。ツブログ719つぶ目にて初出。同義語に「写真は本文とは関係ありません」がある。

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2009年01月12日

神曲晒し


ちょっと前、久しぶりにテレビで加護ちゃん(以下煙の向うの女の子)を見たらなんか知らないうちに老けていて、年月の重さを感じました。時の流れの残酷さ、と言い換えてもよいでしょうか。舞波物語です。

沈黙なき暴走を繰り返し、今ごろ「Get Wild」とか言ってるのっちにテストには出ない私的コア直撃フェイバリットを教えてあげたい。アニソンにはアニソンを。位相空間を中和ってやつだよ。聴いて泣け!ってね。

・Tsubasa(朝倉ゆかり/「バトルアスリーテス大運動会」OP)
・Touch and Go!!(林原めぐみ/「BLUE SEED」ED)
・I'll be there(林原めぐみ/「セイバーマリオネットJ」ED)
・笑顔が好きだから(沢田聖子/「赤ずきんチャチャ」ED)
・トレモロ(仲間由紀恵/「HAUNTEDじゃんくしょん」ED)
・奇跡の向こう側へ(浜崎直子/「エルフを狩るモノたち」ED)
・星に願いを(長山洋子/「アニメ三銃士」イメージソング)
・あなたの一番になりたい(ホシノルリ/「機動戦艦ナデシコ」)
・スカートのポケット(菊池志穂/「トゥルーラブストーリー2」)
・カントリー・ロード(岡井千聖)

どうだ!わかったか!ハピスタで全部歌ってください!ルリルリは唯ちゃんでお願いします!スモークは利奈ちゃんで!
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いつかお前に歌う詩


どこでもあるよな
別れと言うけれど

この期におよんでは
大問題でしょ!

りっぽん万歳!


旅立て―


…なんて言うのが精一杯です。
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春な忘れそ十五の春を


渋谷はチケとったのに行けなかったよ。言いたいことはたくさんあるのに次回に持ち越し。キャリーオーバーだね、夏織ちゃん。
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2009年01月07日

sppecial generAtion


私達
(℃-uteとBerryz工房)
は、毎年2日には
年賀状交換をするんです♪

『くいしんBuono!』2009/1/4「明けましておめでとうございます★」(鈴木愛理)

…と、いうことはだ。3年前には年賀状を交換するベリキューをかんにゃはうらめしそうに遠く離れて見つめていたということだ。翌年はさぞ気合をいれて年賀状を書いていったことだろう。ちなみに愛理が桃子からもらった年賀状にあるという「かわいい牛さんのキャラクター」とは、おそらく例の人面桃に牛柄の模様が施されて頭にミカンをのっけている気色の悪いものだろう。桃子にウザいはほめ言葉。桃子は文章までウザいね。桃の絵はだんだん上手くなってる気さえする。

では
少し雑談をしたところで
本題にいきたいと思います

ベリキューで交換…と、いうことはだ。もう考えることは一つしかないというわけだ。おわかりですね、そうですね。熊井ちゃんとなかさきが年賀状を交換しているということですね!なにその激レアイベント。この快感はシール交換会レベルじゃないね!(行ってないけど)うわ〜もう交換してるの想像しただけでその身長差に萌え萌えっす!年賀状と言わず交換日記レベルまで高めてほしいものです。

年の始めの中野とて。みんなに渡す年賀状。一枚足りない熊井ちゃん。「あーどうしよどうしよ!」なんて慌てる熊野郎ではありません。取りいだしたるはすでにベリメンからもらっていた年賀状。直接手渡されたので宛名は書いてないのです。そこへすかさず「中さきちゃんへ」と一筆ふるえばあら不思議。まるで熊井ちゃんが書いたみたいな年賀状。

「あ、これはまあさんのだからやめとこう」
「梨沙子のは絵うまいしー」
「ももちはあとで見せてとか言ってくるしー」

「…よし、これでいいや!」

あわれ千奈美。とっくまの絆はどこへやら。そこへのこのこなかさき登場。

熊井「中さきちゃん、明けましておめでとう!ハイこれ!」
中島「ありがと!私もハイこれ」

中島「…あれ?熊井ちゃん字変わった?」
熊井「あ…うん、ちょっとね。新年だしね、新しくね、変えよっかなって」

熊井「中さきちゃんはミカンの絵描くと思ってたけど」
中島「あれはヲタ向…ファンのみなさん向けだからね。ネコの絵もかわいいでしょ」

同じ年っていいもんですね。おがまなにはぜひこの二人とも交流を持ってほしいです。気が合うかどうかの保証はできません。ナイスガールの中3が束になってくまさきを倒すイベントが見たいです。そんなことを言っている間に新年最初のライブを終えたかんにゃが楽屋に戻ってきたようです。

有原「なっきぃ、そういえばさっき渡した年賀状さ、なんかネコみたいな牛になっちゃってさ〜」

その後、熊井ちゃんが見覚えのあるリボンのイラストに気付くのは、家へ帰って熟読してからになるのでした。本当に同じ年っていいもんですね。
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もしもnkskが誰にも送らないはずの新規メールを間違って熊井ちゃんに送ってしまったら…


スッペのときはるか頭上に手をかざしてハイタッチさせない熊井ちゃん(眼光は鋭いままで)。

やせ蛙 負けるなっきぃ ここにあり

はいはいケロケロ。
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2009年01月04日

2009/1/4【えり〜なとμのお芝居タイム「せんせい、だいすき」】石丸電気SOFT2


μの演技を稚拙の一言で片付けてしまうのはたやすい。そもそも上手い演技とはどういうことを言うのだろうか、そんなことすらよくわかってはいない。現実のように演じるのが理想ならば、μはまだその現実さえもよくは知らないはずなのだ。模倣するべき現実というよすがを持たない分だけ、そこにいるのは役を演じるμではなくてμそのものにしか見えなかった。それは無理もないことで、逆に教室をわーきゃー走る低学年はμにしかできないとも言える。「演じることは演じないことに通ずる」という言葉を理解するきっかけをここに見た気がした。

みのりんはわーきゃーから一歩抜きん出て、そこは高学年のプライドか、まだまだ演じ足りないような余裕を感じさせていた。利発そうな顔立ち(特に演じているときの)が少しだけ福田麻由子を思わせる(「白夜行」は第1話で完結しており、まったくもってその後の主役を食っていた)。実(みのり)は先生に亡き父の影を重ねていた。深めようと思えばもっともっと突き詰められる役どころだ。

先生に怒鳴られて引きつるなつこ。その演技自体はμに求められるレベルとしては申し分のないものだった。ただ、実際に怒鳴られたらああいう顔をするのだろうか。もうすでに稽古の過程でああいう顔をしたのかもしれない。あるいはこれから怒鳴られることがあったときに、演技につられてああいう顔になるのかもしれない。もしくは演技で怒鳴る先生を本当に怖がっていたのかもしれない。その姿は演じているようで演じていないようでもあった。

最後列は関係者席になっていたのか、μの家族と思しき集団の中にかろうじて乳飲み子ではないといったμよりも小さい女の子が。きっと自分が生きているうちにアイドルを見終わるなんてことはないんだろうなと今さらながらに思うのでした。「みんなのゆめ」を貼り出した掲示板にはまだまだ余白がいっぱいあった。

夢を追う先生の背中を押して自分の夢を見つけたえりな。夢が夢を生んで、アイドルは夢を生む機械だね。夢工場という響きが人によっては懐かしいね。おはスタで慎吾くんと共演したベリーズはベリーズ工場ベリーズ工場って呼ばれてたね。いつかえりなの夢が叶って先生になることができたら、東京から神谷先生を呼んで姫ノ島小学校の同窓会をやってほしい。浜っちょも来ていいよ。「えり〜な、だいすき」はTNXの総意。

夢が夢を生むことでともに生じる切なさを描いたのが蒸気探偵団「黒い天使の涙」。十年をひとむかしというならば、ちょうどひとむかし前の作品になる。

(参照)アニメ『快傑蒸気探偵団』第16話「黒い天使の涙」
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妄想更新曲


クリスマスの憂佳んちお泊まり会、もしも花音がいたとしたらツブログの更新はどうなっていたんだろうとふと気になった。やや古い記事ではあるが、「ブログを書かずには一日は終われない」と言い(266つぶ目)、友達が泊まりに来ていても更新は欠かさない(278つぶ目)花音のこと。たぶん憂佳んちにいても更新しようとするのではないだろうか。ただそれではゆうかりんへの当てつけ以外の何物でもなくなってしまう。

あれ?花音はー?(・ω・。)≡(。・ω・)

と思ったら…

なんと私のパソコンで

ブログを更新していたんです!Σ(・ω・ノ)ノ

なんてゆうか放送局に書かれてしまっては大変だ。やはりここは政治的な背景をしっかり考慮した上で、お泊まり会を企てる4人にはあえて近づかなかったのだろう。まったくのたくたく、新年から妄想するのも大変です。
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2009年01月03日

十四の瞳


2009/1/2【えり〜なとμのお芝居タイム「せんせい、だいすき」】石丸電気SOFT2

十年をひとむかしというならば、ひとむかし前にはまだこの世にはいなかったかもしれない。みのりんはもう立派に年長の風格を漂わせていて写真映りからして違う。夏のNGPコンであまりにも過剰に愛想をふりまいて今でも脳裏に焼き付いているのがぶんちゃんだった。小さい腕が抜けるくらいに手を振って、やめるときはピタッとやめるのが空恐ろしく「人間製造機」(ドラえもん)のミュータントのようだった。

ももちじゃなくてももっちなんです。かにょんじゃなくてかのんです。いや花音なんだけどその花音じゃなくてこっちの花音というかなんというか、イチゴの好きな、ってどっちも好きなのか。じゃあ黄色の好きな、ってそれも同じじゃん。推すとか推さないとかの問題じゃない。でも推すならなっちゃん。推しの多い人生を送ってきました。

先生に行ってほしくない、とみんなで相談するシリアスなシーン。ぶんちゃんが一発豪快くしゃみをかませばみのりんがツボって笑いを抑えられない。えり〜なはイスにつまずくし、ランドセルは落ちるし、クラッカーのひももうまく引けない。だいたいセリフがちゃんと聴き取れないから注意深く耳を澄ましているうちに、一瞬も見逃せなくなっていた。

えり〜なはむしろ先生役じゃないかというたたずまい。ぶんちゃん(?)がクラッカーを鳴らせずに流れが滞ってしまったところに「バーン!」と助け舟。「最年長のえり〜なはみんなを助けながら」という言葉そのままの頼れるお姉さん。

先生の夢と子どもの願い。かち合ってしまったら子どもは願いを通そうとするし、先生は夢をあきらめようとする。あきらめたところでずっとこの子たちと一緒にいれることはないとわかっているし、いつまでも慕ってくれるとは限らないということも知っている。浜っちょが先生になればそれはそれでなんとかなってしまうものなのだ。でも、十四の瞳に見つめられては抗えないこともよく知っている。あのときの目は姫ノ島小学校の生徒であり、えりμの目でもあった。アイドルの芝居に時としてある、現実と創作が二重写しになる瞬間だった。

醒めた大人は子どもの願いがそう長くは続かないことを知っている。だからこそ幾年月を経て再びまみえる子どもたちと先生の姿が見たかった。お芝居でやっていたら蛇足かもしれないから、ただ想像しておくだけにとどめておこう。未来の姿というのはなにも劇中に限ったことではない。それはえりμの未来を想像してみることでもあり、そのためには今日の姿を忘れないということでもある。

いつも声の小さいなつこがふり絞って出す一言が実はとてつもなく重い。抗えない十四の瞳と同じくらいに今だけの尊い言葉。

「1月2日に見るのが初夢」という俗説の通りに、これが今年見た最初の夢。二日後という未来にまた見に行きます。

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baby crossing


いつまで待てばいいのかわからない遠い時間の海に投げられた。妄想の中でのみ進展する…こういうのが、なんなの?こうなると現実に会うのが怖くなる。交錯する妄想と現実に妥結点を見つけられないような気がして。一人だけ先走ってるのにあとを追いかけるこの気持ちは、二人の後悔と涙が似ているかもね。
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