2009年03月29日

ハワイからの手紙


「舞波元気かなぁ」が連絡をとっていないことの裏返しであるとしても、Berryz工房が8人だというのは市原の夜の昔からわかっていたことだ。わかっていたくせにその場に行けないのはごめんねと言うしかない。

ただこんなとき舞波というのは、春休みを利用して家族で遊びに来ていたハワイでうっかり見つけたメンバーを柱の影からそっと見つめる、そんな奴だと思う。避けるわけではないけど会いたかったわけでもない。道を歩いていたら思い出にぶつかってしまったような。こんな誰でも書きそうで誰でも忘れそうな懐かしい思い出に。

行ってみたいところ ハワイ
「ハロー!プロジェクト大百科」石村舞波

気付いたらその茶色い柱は熊井ちゃん。なんて劇的な再会。
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リバーサイド熊井ちゃん


ノソ*^ o゚)<あったよー川!川あったよー!    →川*^∇^)||

ほらいつもと同じ熊だってなんか見つけよう。くまさきは一衣帯水の仲。
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川*^∇^)||人(゜o ^*从


言葉なんていらないけれど黙ってもいられない。ガーといっても舞美じゃない。これはチャンス!くまさきを世に知らしめるための!そして今まで隠し通されてきたくまさきの世界を垣間見るための!マジグッドチャンスクマー!

同じユニットになったからといって簡単に言葉を交わすような二人じゃない。まずはお互いをなんと呼んでいるのかはっきりさせたい。ガーイベが今から楽しみ。真野ちゃんのどのCDを買えばいいんですか?これは仮の話として、もし梨沙子と光井がインフルで倒れるような事態になったとしても決して公演を中止になんてしてはいけない。お客様にお楽しみいただけるパフォーマンスはそこから始まるのだから。
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ピリリと食おう!


「誉められて唐辛子を食う」

恥ずかしながらエッグの口から知らないことわざを聞くとは思わなかったが初耳でも意味はなんとなくわかる。例をあげるならポアロネシアのマリンレッドを食べる熊井ちゃんだね。それは「騙されてトマトを食う」。熊もおだてりゃなんとやら。

やんちゃないろりんは影のさす美少女に。サキチィーが授業参観に来たママに見えてしまうのは画像が粗いからですねそうですね。それからぽにょ?もう少し真ん中に寄ってまぁなを入れてあげてね。

(参考)「今日は何の日?エッグの日!」2009/3/27
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2009年03月25日

No ツブログ No Life


多くの人に自分たちを知ってほしいと折りにふれて書くように、世界に開かれるべき花音の願いを柵を設けて囲ってしまうことは、殻を破ろうと必死にもがくひな鳥の頭からさらに殻をかぶせようとする愚行以外の何物でもない。それこそ壁にぶつかって割れる卵。もちろん私はいつも卵の側に立つ。

3/21付ツブログのタイトルに「No Strawberry No Life」とある。といっても文中にイチゴが出てくるわけではない。あるのはただ、最近ハマっている曲を紹介している記事だけだ。「特にはツブログに書いていなかったので」との詞書を添えて。それこそがツブログの機能と効用を示して余りある。奇しくも「よろセン!」総集編においてまいまいは「最近、好きな音楽を聴いて寝ることにハマっている」と述べていた。テレビを通じて述べていた。100万を越えようという人がそれを聞くのである。今の時点で同じ手段を持たない花音はツブログに頼らざるをえない。否、ツブログという手段、ツブログという武器を持っているのだ。100万には及ばないかもしれない。しかしいちごの蔓は世界に向けて伸びている。ここでの「Strawberry」は「いちごのツブログ」の隠喩に他ならない。

想像をたくましくするに、公式発表のわずか数日前、花音はブログの終了を知らされる。ツブログなしでは生きてゆけない。「いつか機会があれば」という言葉には先行きへの不安とちょっぴりの皮肉が込められているように感じられる。当然ブログは柵の向うに移転されるのだろう。それさえもないとするのなら、それはもう愚行愚策を通り越して敵チームのユニフォームを着ることに等しい。「終了」という言葉の持つ響きは、ことに過敏に反応してしまうヲタにとってあまり気分のいいものではない。

事務所は儲かっていても問題は常にある。人生にくじけてる人を桃子は歌で救うのなら花音にはブログがあるのだが、問題は人生にくじけてる人が偶然に花音のブログを目にする機会が今回の措置によって著しく損なわれてしまうであろうことだ。事務所を儲けさせずにアイドルを幸せにするにはどうしたらよいものか?事務所とアイドルが存在する以上それが矛盾であると知りながらもマジヲタなら誰もが一度は考えたことがあるだろう。アイドルを売り出すに見えて、間に入って邪魔をしているように見えなくもない。偉い人はいったいツブログの何を読んでいるというのか。

一人でも多くの人に
『福田花音』を
知ってもらう!

まずはここから
すべてが始まる気がします★

「14歳の誓い(884つぶ目)」

そのためのツブログです。
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2009/3/24「Berryz工房 起立!礼!着席!」#260


梨沙子の鼻声はまあさに似ていた。さすがママのベイビー。

Q.幸せってなんだろう?
A.健康でいられる事!

『B.L.T.U−17 vol.9』モバイル版

ヲタの幸せも梨沙子が健康でいることだ。
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2009年03月22日

熱が出たり変なときは書きつけるわ


るわるわ。一気に春めいて、熊の毛も茶色に生え変わったとか。ベリにはウイルスが、花音には黄砂が、かんにゃヲタには憶測が、いろんなものが飛び交って落ち着きのない年度末。こういうときは誰かがカバーをするもの。そうだかばーだあっすーだ。役者にとって千秋楽は小さな卒業式みたいなものでしょうか。
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2009年03月20日

かんなんthink


she.jpg

はいはいわかりやすいねー。いなくて寂しいことよりも、いないのが当たり前になりそうなことがおそろしい。舞波が卒業したころにそんな言葉を読んだことがあった。憶測というものはたいていよくない想像なのだが、いろんな憶測が飛び交って、やがてそれさえ聞こえなくなったときに、かんにゃはどこにいるんだろう。今ごろはどこかで卒業を迎えているのだろう。中学生のうちに学校の屋上にのぼってみたいと言っていた。君はいま、℃-uteを見下ろしているのか見上げているのか。栞菜が立ち止まっているその道は、歩くべき本来の道なのか寄り道か。自分が言う「戻る」と栞菜が思う「戻る」では戻る場所が違うんじゃないかとか。なんにせよ、卒業には「おめでとう」と言うものですね。絶対戻ってこないとか人はいろいろ言うけれどそういう人に私は言いたい。

ぜ〜ぇったい〜てことばをねぇ〜きみはすぐつかうけれどぉ〜

かんにゃは戻ってくると思うのです。絶対。

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不在証明


かんにゃのいない℃-uteなんて、スッペのないベリコンみたいなもんだ!今まさにそうだね…。じゃ、じゃあ、のにゅのないギャグ100だ!むしろある方が珍しいよね…。だったらかんにゃはVERY BEAUTY。ベストにも干されてあんまり表に出てこないけど歴史がつまった思い出の曲。とにかく!この一言がなくなったらなにもかもおしまいだよかんにゃ〜!

有原栞菜(℃-ute)は出演致しません。

「“ハロプロ☆ミーティング”のお知らせ」
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DAWAピリ


ちょ、DAWA!ジェスチャーがそんなだからフクちゃんまで回らないじゃんか!最後のはベリヲタはみんなわかってたぞ!お前はピリリまでか!えんにゃもしっかり!それにしましても見返るフクさまの可憐さといったら師宣でもこれを描くのは無理でしょう。絵にも描けない美しさでございます。白がよくお似合いでいらっしゃる。

(参考)「今日は何の日?エッグの日!」2009/3/17
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不審者です。


2009/3/7【ハピスタちびっこアニソンライブ♪】杉並区立桃井第一小学校

※子どものための楽しいアニソンライブです

体育館イベ―この懐かしい響きだけで向かったと言っても過言ではなかった。決して不法に侵入したわけではないが、今日という日にここにいるということは、嗣永憲法を侵していることにはなるのかもしれない。条文にするまでもない自明のこととして、前文にでも記載されているのだろう。

なにもないステージが三年前と違うのは、ここは今も学校として使われているということ。もうすぐここで卒業式が行われる。小学校なんて現場以上にすっかり異界になって久しい。

かねてからロッタラは見たかった。キャリーのMy heartが聴けてよかった。ツインテールに春の匂いを嗅ぎ取るにはまだ少し寒い昼下がり。
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毎日が暗いアングル


すず香のホクロは他の人にはない強烈なチャームポイントだというのに、本人は気にしているのか、隠すようなアングルでの写真映りが多い。化粧で隠し気味にすることもあれば、口角の影になることもあり、「冒険者たち」ブログのえり〜ねとの2ショットに至っては指で隠そうかという絶妙なピースを見せてくれる。それだけに貴重なグッズ写真の3枚目は、顔の右側から写していて、ほんのり紅い頬との対比がよいアクセントになっている。ホクロのないすず香なんて泣かない栞菜かオロオロしない梅さん。深謀遠慮のない花音。最近のすず香は少し大きくなったのぞみちゃんみたいだ。
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2009年03月14日

2009/3/12【ミュージカル「冒険者たち」】シアターサンモール


カゼと花粉のハイブリッド☆パンチ!花粉症の流れでさも当然のようにカゼをひくのは本当にやめてほしい。そんなことよりメールが来ねぇ!可憐たんからメールが来ないよ!メール季節♪来いの季節♪って一日中待ってたのに!渾身の一口応募もむなしく落選…。このままじゃ任務完了できません!メールなんか来るのを待っていてはダメだ!自分から行かなくては!会いに行くヲタがいてこその会いに行けるアイドル。おすずといっても愛理じゃなく、すーちゃんといってもまあさじゃない。せめてひと目は見ておきたい。可憐Girl'sでいるうちに。

ステージは9割男性。9割というか女性はすず香だけ。客席がステージを映すのか、またはステージが客席を映すのかというくらいに反転している男女比。その場にいること自体がすず香たんウヘヘなのを否応なく物語っている。いやむしろこの場ではその方が健全なのだ。たぶん。

初めてみるすず香は画面ほどには幼く見えず、最初はダブルキャストの別の子の公演日と間違えたのかとうろたえてしまった(えり〜ねイイネ)。本人確認のためホクロを探してみようにも、キャパ300とはいえ遠すぎてはっきり見えない。しかしそんな遠くからでも男性俳優の声に混じって、いや混じることなく、すず香の歌声が聞こえてきたのは驚きだった。「私は歌が得意なので」というパンフにあったコメントは、ネズミのシオジとしてだけでなく中元すず香としてのものでもあったようだ。周りが男性ばかりだったために高い声がよけいに際立って聞こえるし、沖縄民謡調「早瀬川」でのソロ歌唱も安心して聴けるレベル。

ネコ耳ならぬネズ耳がまぶしい。この写真をちょっと公開しておくだけでそれだけを目当てにした集客が見込めるというのに。でもそんな必要がないほどに平日でも客席は大入り。すず香のネズ耳は世間様には刺激が強すぎるということですね。シオジのしっぽをギューっと握ってヘナヘナさせたい。そんなかにょんの誕生日。絶対花音!だからおたおめ!
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2009年03月07日

輝け後列の星


母子みたいなもんね
イベントに行けば
5時間は脳内で
おしゃべりしてる

いつものように話してると
急にまじめに
写真集が出来そうなんだと
話し始めた

アイツの写真集ができる
「おめでとう!」って言ってるけど
くびれとか作ってる
なんだろう?おかしな感覚


maasa.jpg
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2009年03月01日

宵越しのみずき


一日たっても脳裏に貼りつくフクさまのかわいさはトラウマレベル。真面目なフクさまは最後のあいさつで「緊張しました」とでも言うのかと思ったら「もう一回やりたい」と言い切っていた。不安そうなのは表情だけなのかもしれない。「サキチィーかわいいは宇宙の真理!」とか言った手前、フクさまはビッグバン以前からの真理ということで。大人にならないとろける瞳はたとえるなら「色っぽいビスケット」。わけのわからぬつんく語はフクさまのためにあったようだ。

去年入った新人エッグにも個々に活躍の場が与えられ始めている。パシイベでは下から見上げていたカリンが同じステージに立ってくるのも時間の問題。加入の時期に差はあれど、意識は同期に近いだろう。ここはμとの全面戦争にそなえ、一致団結して「好きな先輩」を歌うべきというのは単なる希望として、この布陣ならばだいたーん!なあのグループにも引けをとるまい。絶対カリンはチルドレン!佳林Girl's 解禁!

つーか新人公演、料金がSTEPしてるじゃん!フクさまに会える分値上がりですねわかりかねます。
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『ふしぎの海のナディア』第21回「さよなら…ノーチラス号」


電気が止まって静止した薄闇の中で、持てるすべてをただ一点に賭ける緊張感は19世紀のヤシマ作戦。なんだか本格的に続きを見るのがもったいなくなってきた。終結恐怖の原理には好きすぎて終わりを見たくない心意もありうる。もし卒コンに行かなければ舞波はずっと卒業しないんじゃないかって。それは悪あがき。
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2009/2/28【ハロプロエッグ ファンクラブ限定イベント 第2弾 04】パシフィックヘブン


俺のみじゅきが出るのはこの日だけ!というわけで一本釣りですよ!例によって残念な番号いえいえ入れるだけでありがたいです。パシイベなんてすべてが最前みたいなもんです。

登場してすぐの表情は明らかにみずきよりカリンに余裕があった。

宮本「みなさんを元気にするように歌やダンスや演技をがんばります!」

元気にするように…仙豆ですねわかります。トトトッとステージへのわずか2、3段を駆けのぼる身のこなしが軽い。同時にそれは、わずかな段差なのに駆けのぼっているように見えるほどカリンが小さいということでもある。熊井ちゃんの3分の1もないだろう。1メートル20か30といったところだ。もう連れて帰りたい。「一緒に帰ろうか」って言ったら「ハーイ!」って元気よく返事しそうで怖い(犯罪ですよ)。

不安そうな表情で登場したみずきは緊張しているようでありながらしかし、1曲目「HELLO TO YOU」のフェイクと歌い出しのソロパートを無難にこなす。声がよくマイクにのって、かわいらしい歌い方だった。

みずきは体をくねらせてかわいい顔を絶やさないようにしている。一生懸命に顔を作ろうとしているのがわかる。作ると言ってもわざとらしかったりぎこちなかったりするのでなく、その作った顔がまたかわいい。照明が熱いのかみずきの頬はだんだんと紅潮していたように見えたが、照明の色合いか肌の色が飛ぶようではっきり赤くは見えない。それがまた湯あがりにのぼせたような色かげんを見せて、覗き込む目線とともに色っぽい。大人の色気といえばラブマの「みだら」を今まで見たどの先輩よりエロくこなしたこみねっち。みずきにはそんな色気はないけれど、むわっと香り立つような、エロより不健全な子どもの色気があった。対照的だったのは隣のせっきーで、下から視線を移していけば、細いすねから一気に厚みを増す太ももが力強く、これなら9匹の犬に引っぱられても踏んばれそうで、も少し上を見てみれば短い裾からおなかがチラリ。どう見ても裾が短すぎる。ステージに上がるカリンのスカートひらりは見てはいけない気になるが、せっきーのおなかは見てくれと言わんばかり。さらに上では胸を隠すように、マイクを握った手をなかなか下ろさない。これ以上書くと逮捕されそうな気がする。しかしみずきのかわいいを作り笑顔に終わらせたくないのは、笑顔を作らなくてもみずきはかわいいからなのだ。芝公園でペット話を聞いてけなげに反応しようとしていたみずきに笑みはなかった。でもその顔に生真面目さがにじみ出ていて目を奪われた。真面目さや素直さがよくははたらかないこともある。特にこういう世界では。だからみずきにはバランスを大切にしてほしい。真面目さゆえにつまずいたときにはそのまま少し寝っころがってるくらいでいい。忘れ物をして駄々をこねると、転がって日焼けしてろと言われたりする世界。

笑っていないアイドルが好き。それは写真集で見せるアンニュイな表情ではなく、作り笑顔をほどいた瞬間に見えるほんのひとコマ、あらわになった素の表情をさらにひっぺがして心の中が見えるような、なんでもない表情だ。そんな笑わん姫は栞菜でありなかさきでもあったが、みずきは笑ってないときと同じくらいに笑ってる顔もかわいい。毎秒何度もシャッターを切る勢いでみずきだけを見てた。心のアルバムはみずきだらけ。極めつけには最後の「フクちゃんでした!」がかわいすぎる。そうやってヲタはコロッとだまされていくんだよ。「花音ちゃんは将来男の人を惑わしそう」というケメ子の発言に、会場は我が意を得たりと喝采を浴びせたが、喝采を浴びせながら横目で見たみずきに、だまそうと思ってだます人と、だまそうなんて思わずにだます人がいるんだなぁとだまされている自分は思った。「だまされる」と言うと不幸な関係になってしまうから「応援」と言おう。せっきーの作らない顔には精悍なりりしさがあった。見た目からわかる以外にせっきーの性格なんてまだなんにも知らない。

カリンにくすぐられている一人を当てるゲームでは、小夏の過剰な演技(実は本当にくすぐられていた)に対して、抑制がききそれゆえに真実味の増す演技をかにょんが見せ、結局どちらにもだまされたのだった。「小夏はウソがつけないんです!」と自分で言ったのに対して「えーっ」で返す客席はめぐのときとそっくりで懐かしい。

紙芝居のコーナーではクジで配役を決めてセリフを読んでいく。シンデレラはフクちゃん。なにこのサクセスストーリー。王子様は小夏(おじさまはここにいるよ!)。シンデレラ役とナレーション役以外は一人で複数の役をこなす。小夏とかにょんのいじわるお姉さんがハマリすぎで会場苦笑。結果的にセリフが少なくなるフクさま(主役なのに)。一番しゃべっていたのはナレーションのせっきー。ミスって止まりかけた流れを澤ちゃんの「テイク2いきまーす!」で元に戻す。澤ちゃんはなんだか面白そうな人だった。「がんばって」しか言えなくてごめんね。フリートークでどんな話をするのか聞いてみたかった。シーマンというあだ名の由来が本当であるのかどうか。

「I WISH」はステージ下手から順にパートが割り振られていたので覚えやすい。

【澤田】ひとりぼっちで少し退屈な夜
【古川】私だけが淋しいの? Ah Uh
【福田】くだらなくて笑えるメール届いた
【関根】なぜか涙止まらない Ah ありがとう
【譜久】誰よりも私が 私を知っているから

以降ユニゾン

【古川】でも笑顔は大切にしたい 愛する人のために…

ステージ下には神妙な顔をして細かにリズムをとるカリン(笑ってないカリンは目に力がある)、そしてその隣にはこの曲のオリメン保田。久しぶりに、というかこんなに近くで見るのが初めての圭ちゃんは、昔よりきれいになっていて、上手く進行しつつ自分もいじられるという完璧な司会ぶり。ヲタは手拍子をしたり、口パクして感慨にふけったり、ふけるあまりに手拍子を忘れたり。アイドルとヲタ、大人と子ども。立場と世代を越えて、今日会場が最も一体になった瞬間だった。かにょんも咳き込んだあとに「心を一つにして歌えてよかった」って言ってたし。小夏が前に出てくるなら一歩引くかとにらんだ通りにかにょんはおとなしかったけど、それは戦略によるものというよりは体調の悪さによると見えた。しゃべらずに咳を抑えていたのかも。寒いんだからイチゴ食って早く寝ろよ!

ロマモーを聴いてるだけにせっきーのパートがピンとこない。早くソロで一曲聴いてみたい。ロマモーがハマるなら「そっと口づけて ギュッと抱きしめて」なんか鳥肌立ちそう。そこで横浜HOP!ですけど、歴史は繰り返すと言ったっていくらなんでもちょっと早すぎるんじゃないの?

「LALALA」の手振りで一瞬とまどうフクちゃん。「HELLO TO YOU」のダンスで肩紐が外れてしまうフクちゃん。小道具を運ぶカリンもアシスタントのタスキがずれていた。「I WISH」のソロパートで律儀にフリを決めるフクちゃん。自分のパートじゃなくても口を動かしているフクちゃん。真面目なフクちゃんを真面目に応援していきたい。真面目じゃなくても応援したい。まぁとにかくかわいいんだって。もしよかったら℃-uteに入っ…ウソだよかんにゃ!なんでもないよ!ヲタク心と上の空、気まぐれだから気をつけて!
posted by sleeping mizuki at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 【譜久村聖】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする