2009年06月28日

ピラミッド???


2009/6/27 Saturday

今日は真野恵里菜cのCDイベント最終日
in札幌
でした♪

会場に入る前にこんな山が見えたんです↓↓↓

mountain.bmp

デジカメ持ってないので
しかたなく携帯のカメラでとりました(つД`)

超キレイな三角形ですよね?
キレイすぎますよね??

これきっと

日本のピラミッド▲

だと思うんです(☆▽☆)

どうしても気になったので
イベントの1回目と2回目の間に

行ってみました!

途中で
他界して干からびたカエルは
いないかなぁと

探してみたんデスが
見つけることはできませんでした(x_x;)

蛇のぬけがらもありませんでした

残念です(>_<

一本道をまっすぐ行ったら
行き止まりになってしまって
犬に吠えられたので帰ってきました(´・ω・`)

帰りは
一本道なのに
なぜか道に迷うんです

結局山の名前もわからなかったので
自分でつけてみようと思います…………

ベントラやま!(o^_^o)

なんだかUFOが来そうだからデス☆

憂佳cは
信じて「UFO見たい」とか言いそうです(´艸`)

暑くて疲れたけど
楽しかったデス!

チーズにおみやげ買わなきゃ〜(^−^)


Bye-byeU^工^U
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北の二人


新ユニットS/mileage『ぁまのじゃく』発売記念ハロー!ショップ来店イベント札幌店

Q.最近おもしろかったこと

福田「4人で話してると憂佳が突然壊れます。私たちにはわからない歌を歌い出すんです」

前田「花音の語尾がおばちゃんっぽい」

小川「花音ちゃんと同じになっちゃうんですけど、桃香ちゃんとか関根梓ちゃんとかいるときに、突然憂佳が歌い出して、桃香ちゃんが『BGMやめて』って言ったことがおもしろかったです」

この応酬。二人はきっとあらかじめこういう話をしようなんて決めてるわけではないだろう。花音がそうくれば憂佳はこう出る。そこへサキチィーが援護に回る。ただそれだけのことであって、それができる人は少ない。楽屋へ戻ってもお互いの発言を質すようなことはしない。憂佳が突然歌い出せば花音は黙ってそれを見つめ、花音がとうとうとしゃべり出せば憂佳は年齢に不相応なあざとさを語尾に感じる。そしてまた次のイベントで前触れもなく語り出すのだ。「最近憂佳がおかしくて…」「花音はいつもしゃべり方が…」まるで笑点のかけあい。ときどきちょっと笑えないだけで。

すみれの衣装は二の腕を出しているので日焼けしたツートーンがよく見える。花音の日焼けした色があやちょの日焼けしてない二の腕の色。

マイクを置いて生声でのぁまのじゃく。曲フリをしても手間取るスタッフが「ちょっと待ってください」と言うのがハロショイベ。そのわずかな間に広がるあやちょと花音の間。やっとオケが聞こえてきても、後ろのPVの音と重なってどっちがどっちかわからない。花音は思いっきり間違えてダンスを始めてもなにごともなかったかのようにやり直す。「間違えちゃった」なんて雰囲気はおくびにも出さない花音。この落ち着きは経験のなせる技なのか、落ち着きすぎていて本当に怖いときがある。といって、あわてた様子でも見せればそれは全部演技だと思ってしまうんだろう。本当は落ち着いている方が必死な演技かもしれないのに。どちらにしても疑念を抱かせるには事欠かない、考えれば考えるほど深みにはまる花音スパイラル。まぁ、そんな気がしたよ!ということで。

あやちょが目線を向けても花音は前を向いたまま。一瞥したかと思えばそっぽを向く。花音は端だから反対側には誰もいない。Mステのあななしを知るベリヲタにわかりやすいように言えば、梨沙子が話しかけようとしても相手にしない様子がしっかり全国放送されている嗣永アマという構図。

ダンスを伴う分、発声は抑え気味に、ささやくようなか細い歌声。ユニゾンになるとあやちょの声が一番聞こえる。もう一人聞き分けられるのは憂佳。空に届きそうな声でもなく、地を這うような声でもなく、ここでしか届かない声。シャボン玉のようにすぐ消えてしまう声。オケの音量を大きくすればたちどころに消されてしまう。だから思った。「BGMやめて!」

(●゜ω`今日の感字)

「北」

二人が背を向けあっているさま

かつてはこれを

同じ病院で生まれた二人に
重ねていましたが

今はゆうかのんが

背中を合わせて
座っています

お互い眼中にないようでいて
くっついた背中で

存在はしっかりと
感じているみたいです
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2009年06月27日

彩花エル無事カエル


カエルさんカエルさん、ミカエル様、ヤマトタケロノミコト様、鳥獣戯画の蛙でもいいや、誰でもいいのでどうかあやちょを無事群馬まで送り届けてくださいな。数を数えるのは名もなきカエルたちの供養なのです。かわいいチーズが首輪を外して待っています。小屋の上で景色を見ながら。札幌で見た風景をチーズに教えてあげるのです。
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2009年06月24日

サキチィーはじまったな!


サキチィーが ぶろぐを書くと言ったから 22日はがぶろぐ記念日

メロンときて記念日とくればサキチィーのメロンをがぶろぐ。メロンといえばかんにゃをよぶろぐ。福田家と家族ぐるみでガチですね。サキチィーが食べ残したメロンの皮を食べたいです。もしくはサキチィーをがぶメロン。これからメロンを食べるときはサキチィーとちゅうしてるつもりで食べちゃおう。あ、ウソ!ウソです!食べません!ジャケ写みたいな顔しないでサキチィー!
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2009年06月21日

きみとぼくと千聖


明日菜は声がお姉ちゃんに似てると言われてきたけど、最近お姉ちゃんの方が明日菜に似てきていると思います。どこがって言われても…全体です。プッチやタンポポを引っ張り出す前に、姉妹でデュエットはハロコンの華になりえないでしょうか。
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第五氷期がくる前に


安部公房「第四間氷期」
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蛇の道に蛙


昨日蛇に会いました(^^;)でも他界した蛇だったので噛まれませんでした
( ̄。 ̄)-??

他界した蛇は物語の入口。蛇聟入りの苧環型。見知らぬ男は針でブッさす。あやちょのケログロナンセンス。蛙はきっと彩花エルを見て仲間だと思って出てきたんだね。

蛇のぬけがら欲しかったです(`・ω・´)

蛇の抜け殻を財布に入れておけばお金が貯まるという今でも聞かれる俗信をあやちょは言っているのだろうか。もしくは蛇の抜け殻は肺病に効くのだとか。あるいは6月1日、旧暦にすればちょうど今ごろ、ムケノツイタチやムケゼックなどといって蛇が桑の木の下で脱皮するという伝承がある。そんなの聞いたことなくても群馬にならきっとある。付随してこの日は桑畑に入ってはいけないとも言われ、同じように禁忌の形をとるものに、半夏生のネギ畑がある。入ってはいけないといわれれば入ってみたくなるのが人情。さっそくあそこのネギ畑、なにやら荒らされている様子で…ってチーズ様?エサがないからってそれはダメです!チーズさまぁ!そのネギ吐かなきゃ!って…言ったのに…。

どこぞの神話としか思えないあや著の暗号っぷり。レヴィ=ストロースに解読させたい。なにかと憂佳につっかかる。いったい誰が、Sleeping憂佳を寝息まで観察して、それをブログに書いてくれるというのだろうか。そうかと思えば内緒のはずの作戦も秘密はめちゃモレいいんかい?。だからあやちょ!お化け屋敷大作戦のときもそうだったけど、ブログに書いちゃダメだから!すぐバレちゃうじゃん!ゆあげにどうがお、どっちもどっち。ひらっちはプロフィールに専攻と研究題目を書いておくべき。

今日のブログよく意味がわからなくてすみません(T^T)

引用部『あや著』2009/6/16「梅雨」
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故きを温ね


新生タンポポに新生プッチモニ。このあと歴史がどう転変したかは我々が身をもって知るところ。すなわち読めた!新生ZYXでめぐ復帰!ハロプロじゃない人は入れません。これ以外にどう読めと言うのでしょう。もちろんフクたまが加入となれば全力で応援。だってヲタだもの。チームあっすーをそのままユニット化でもいいです。
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2009年06月16日

「おまかせ♪ガーディアン」PV撮影メイキング


さき「熊井ちゃんがんばって!」
くま「がんばる〜〜〜」
さき「いってらっしゃい」
くま「めっちゃ手、冷たいんだけど(笑)」
さき「(手が冷たいのには触れずに)がんばれ!」
くま「うんがんばる」
さき「だいじょぶ!」
くま「ありがと」

実際には重複しているので正確な往復を数えることはできないが、こうして会話の成分を書き出してみれば実に4往復、この二人だけでここまで会話を交わしたことがいまだかつてあっただろうか。脳内以外では初めてのような気がする。しかしその会話とは裏腹にそこはかとなく他人行儀な雰囲気が流れていることも否定できない。カメラが回っていてこれである。何もなければ無言ですれ違うのみ。そこに会話はなくとも目はお互いを鋭く捉えながら。

「早く終わらせてこいよ見切れ熊」
「るせーケロケロ言ってんじゃねー」

いえいえケンカではなくこれは二人にとってのエール交換。やるときゃやるって思うからがんばってなんて言わないはず。なかさきは何の意味もなく「がんばって」を繰り返すわけではないのです。我々ヲタだってなんとかの一つ覚えで言っているのではなく、言外に込められた思いがあるように。手をつなぎながら「がんばって」なんてまるで握手会。しかも歩きながらの握手にご協力。くまさきとこんなゆったり握手をしてみたい。なかさきは「熊井ちゃん」と呼んでいる。熊井ちゃんはここに至ってもまだなかさきを呼ぶ気配を見せない。同じユニットになってもこんな状況であるのならもう二人でデビューするしかない。

イントロで間違える熊井ちゃん。覚えたイントロかかるなり「せーの!」で飛び出す熊井友理奈。顔を上げるタイミングが早いです。呆然とするなかさきは眉間にしわが寄ってそう。「なに間違えてんの?このせっかち熊!」と顔に書いてあると思いますが向こうを向いているので見えません。フライングして歩き出したこともあったりと、周りと違う時間が流れています。掲げたボードがやっぱり高い熊井ちゃん。こんな安っぽいセットいらんわ!とばかりに横断幕を手放す熊井ちゃん。モニターに映ってるなかさきをみて大騒ぎしてる熊井ちゃん、っていうのはないんですね。

2番のなかさきパート「Go!Go!」が聞こえない。これは撮影会場に響いた「声だけでがんばりまーす」という熊声と無関係ではないだろう。自分のいないときにばかりカメラを回されるはぶら熊が仕返しとばかりに編集機材を操ってケロ声を消したのだ。1番の対応するパートが音波熊のものであることを考えれば、先のセリフは「(姿は見せずに)声だけで」ではなく「(なかさきの声は消して、自分の)声だけで」という意味であったことに気付く。たたるも八卦!?ねえいつだって乱心したいのよ。その熊のいぬ間の撮影もやっとそろったと思ったら…

くま「今日の朝ごはん!」
さき「プッwwwwwww(KY熊www)」

笑われちゃってもいいもんね?「蔵王チーズ」が「がおーチーズ」に聞こえちゃってなんだか食べられそうだよ熊井ちゃん。っておい光井!てめーまさか熊井ちゃんの膝の上にのってんじゃないだろーな?100万年はやいんだよ!すぐ下りるんだ!お前の仕事はそうじゃないだろ!トークを回しつつもくまさきの影を感じさせる。たった一言でいい、二人が会話を交わすようにそれとなく仕向けるんだ。つまりそこに座るのはお前じゃなくてなかさきなんだよ!「なっきぃここ座れば?」そう言ってさえいればそのとき歴史が動いていたのに。

ガーディアンズの醸し出す先行き不透明なムードに光井が拍車をかけているところは評価できる。しかしどちらかというと一人で空回りしてくまさきをよけいに無言にさせてしまっていることが多い。トークをまとめようとしてはいけない。転がして転がしてどうしようもなくなって谷底に放り投げてこそのガー4。「私がしゃべらないと誰もしゃべってくれない」のはわかるがあえての放置で道は開ける。そこから始まるくまさきトークは収拾不能さ。
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PV「おまかせ♪ガーディアン」Close Up Version


ただ一人、ずっとカメラを見据えたままのまっすぐな熊井ちゃんに射抜かれて金縛り。
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2009年06月15日

吊り橋をゆらして想う人ありや


時計の9時10分を見ると℃-uteを思い出すと言ってた栞菜。そのときはおんなじことを思っていた。でも今は℃-uteを思い出す栞菜を思い出す。

しょせん栞菜とは吊り橋効果の仲にすぎない。目の前を通りすぎるその一瞬でプイしたとか見てくれたとか。でもどうせだったらおんなじ吊り橋のりたいじゃん!そしたら思いっきり吊り橋ゆらして怖くするから。テンションさげ子がいないのが一番テンション下がるんだよ!かんにゃ!かんにゃ!また握手したいよかんにゃ!握手はなくても一目この目で元気な姿を見たいよかんにゃ!このままだけはそれだけは。

かんにゃのいない昨日にさよなら。いるかもしれない明日を手招く。その前に今日しかない今日、名にし負わばいざ言祝がん有原の。目を伏せたかんにゃぐらいにささやかに…ザックルで乾杯。

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2009年06月14日

Introduction〜はじめての誕生〜


いつもゲンキで(あやちょ)
おしゃれダイスキ、(サキチィー)
ちょっと生意気な感じもするけど(かにょん)
ほんとはめちゃピュアな(ゆうかりん)
4人組。

『つんく♂オフィシャルブログ』2009/6/13「スマイレージ。」

部分部分で納得です!でもなに?4人で決まりみたいなこの風潮。入れ替えなんちゃら忘れすぎだろ!

新曲のバックダンスからは外れてしまった二人に誕生日がやってくるこのめぐりあわせ。お見送りされながらより遠い距離からおめでとう。夢がいっぱいつまった胸にありがとう。胸よりむしろへそから下が大好きです。怒りを越えて届けこの想い。


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永遠にキュート

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2009年06月13日

「おまかせ♪ガーディアン」ジャケット撮影メイキング


目を細めてにんまりとする笑い方を覚えたなかさき。ケロを捨てキュフフまでも捨てようとしているのか。厚いくちびるを持て余して半開きにしていたころが懐かしい。

くまさき「おない年で〜す♪」

二人が画面に映った瞬間わき上がる昂揚感。なかさきはピースしてない方の手で熊井ちゃんをつねったりしてないだろうか。熊井ちゃんはお返しに足を踏んづけたりしてないだろうか。そんな二人が今さら「おない年」とか。キッズオーデのときから知ってるっつーの!思わず「知ってるよ!」と声に出してしまった。当たり前のことを当たり前にやること、それがプロだと聞いたことがあります。当たり前すぎることを確認するくらい、二人はプロなのか、他に共通の話題がないのか、それとも牽制しあっているのでしょうか。「おない年」をことさらに強調する裏には「おない年には見えない」という前提があってしかるべき。エッグ3人とりしゃこがおない年ってことの方がよっぽど違和感がある。

チェックまじりの赤カブトがかにょんの手袋に興味しんしんしん。そんなとこにはなんの説明も書いてないよ熊井ちゃん!かにょんはいったいこのとき何を感じていたのだろう。中二のかにょんが中一のアカリに勉強を教えてあげていることから(実際には教えてないけど)、3月以前の撮影であることは確からしい。旧ツブログにおいて尊敬する先輩に熊井ちゃんの名を挙げていたのが2/27付の記事。画面には映らない何らかの接触があって熊井ちゃんの名を挙げたのか、それとものちに顔を合わせるときのために、最も取り入るのがたやすいとみて名を出しておいたのかはにわかに判断しがたいところ。穿ってみればこれはカメラがあることを利用したアカリの攻撃ともとれるのだ。見ればわかるのBerryz工病。見えないものを見るのは℃熱。見えてるものがすべてではないフレフレサンサンナナビョーキ!

待ち時間でも熊井ちゃんと馴れ合ったりはしないなかさき。リーダーを任命しようとする光井の、その姿勢がリーダーです。

中島「あたし的にはなんか、リーダー決めないで、なんかみんながみんなみたいな…」

でもリーダー決めるってなったら死に物狂いで必死になるんでしょ!

7分7秒からのモニターを確認していると思われる4ショット。ここでの光井はいい仕事をしている。自らが道化役となり梨沙子を引きつけ画面の奥に控えることで残りの二人が浮き彫りになっているのだ。うつむいたくまさきが「さぼり」の世界そのもの。夜風に包まれる二人だけの世界。無言が続くけどこのままのまんまでいいの…?もうすぐおうちに到着ね。友理奈は近づいてくる家の方に目を向ける。それに気付いたかのように、でも気付かれないように、早貴は目線だけを友理奈に移す。チラチラ顔見てる素敵な横顔を。

光井「熊井ちゅーん!」
菅谷「熊井ちゅーん!」
中島「…ちゅーん…」

名前を呼ぶのさえ恥ずかしいのですね。なんかシャイな振りで、こんな甘酸っぱいシーンはいつもすぐ終わっちゃう。

なかさきの頭のリボンがほどけたら、熊井ちゃんは結び直してあげるんだろう。そう、スポフェスのハチマキのように。こら光井!隠すんじゃない!あのとき結んでくれたハチマキをなかさきは今も大事に持っていたりはしないのかな。ガーコンがあったら使ったハチマキを振り回したい。結論としてはアカリが楽しそうにしてるだけで泣ける、そんなPVです。

「この商品は一般家庭における私的視聴に用途を限って…」

熊井ちゃんならきっとここまで読んでいる。
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札幌の雨空は


梅雨入りしましたねっ
しばらくは
雨女関係なーい笑

『まのぶろぐ』2009/6/11「つゆ」

いやいや関係なくないぞ!北海道には梅雨がないんだぞ!行ってやる行ってやる!確かめてやるからな!「札幌行くから雨降らさないでね」って言ったら「がんばります」って言ってたな!よーしがんばれ!がんばっちゃえ!エッグのみんなも連れてきて!いま「新曲」って言えばサマー・パーティ、でもこれは「はじめての経験」イベだからね!バックダンサーは6人ですよ!絶対こみねっちも連れて来て!「ぁまのじゃく」ってなんだか真野ちゃんが歌いそうなタイトルだけど、エース4人がぁまのじゃくならこみねっちは瓜子姫。握手しながら言うんだから!ハッピーバースデーツーユー!え!!まさかのおやじギャグ!?
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2009年06月12日

2009年06月10日

大きく回れ


16 創作ダンス「愛のパワー」(「愛の園〜Touch My Heart!〜」にのせて)

段上にのぼっていったと思ったらそのまま端の方へと駆け下りて、間をとってからの中央へ切り込む前転。白いスパッツが全部見えた。めくれてみればま白にぞ。本当にフクちゃんは白が多い。

回転の勢いで長い髪がバサッと顔にふりかかり、それを左手で払いのければやにわにあらわれ出でたる笑顔。笑おうと必死な笑顔ではなくとても自然な笑顔だった。マイレージして貯めるほど、まだフクちゃんスマイルを見たことがない。不安を打ち消すおまじないでもなく、失敗した照れ隠しでもなく、パフォーマンスをやり切ったゆえの力強い笑顔。芝公園のステージが終わって見せていた泣き顔と根は同じものだと思う。あのときもまたホールの大きなステージだった。ステージで輝く気持ちは変わらずに、涙を笑顔に変えてみせた。少しずつでも着実に、ステージを自分のものにしていってほしい。フクちゃんスマイルの最初のマイレージ。

いつか白い衣装を着て白いTOKYOを歌うみずきが見たい。あのパートを歌うならそのときは笑顔でなくていい。印象に残らない、満面の笑みじゃない、ついつい引き込まれてしまわない、普通の顔でいいからその代わり一度だけなんてことなく何度も歌っていてほしい。新メンバーの発表があるたびに心のどこかでほんの少し期待している自分がいる。でもそういう片隅はいつも心に持っておきたい。
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2009年06月07日

2009/6/6【真野恵里菜デビューコンサート「プロローグ〜乙女の祈り〜」】中野サンプラザ


曲がり角曲がったなら、へんりかずは談笑中。僕もいれて!ていうかこっち見て!おいこぶぅ!どうせ帰ったら何食おうとか話してんだろ!ぷにきちはメロンいっぱい食べてね。手を伸ばしてはいけないし、話しかけてもたぶんいけない。花音メモにのってでもいれば向こうから気付いたりしてくれるのかもしれないけれど、ただ目の前を通りすぎるだけ。ここでサキチィーにかわいいねとでも言おうものならとなりのかにょんにまる聞こえ。

握手だったらその瞬間だけは一対一。お見送りという名の通過儀礼は一対六で完敗です。でも控え目に振っていた手に振り返してくれたのは最後のせっきーだけ!野守は見ずや君が手を振る。手なんて振ってもいいのかいせっきー?スタッフに見つかって咎められてしまうことだよ。あの上目づかいが怯えていたものではないことだけを願ってやまない。手も足も出ないおくりびと方式による言い知れぬこの距離感。向こうも身構えているわけではなく、素通りしようと思えばできてしまう。アイドルとヲタというステージから一歩足を下ろしたみたいなところで顔を合わせる気恥ずかしさ。偶然街で出会ってもがっつけないのと似た感覚。単語の最初と最後だけ合っていれば認識できてしまうように、最初のへんりかずと最後のせっきーだけ記憶に残って、全員と握手したような気になった。Bye Bye またね!

肝心のライブでは新しい衣装で登場するなり、こみねっちとサキチィーの二つしばりにつけた白に釘付け。こみねっちはシュシュ(?)、サキチィーは蝶ネクタイのようなリボンで、本当に白いチョウが2匹、サキチィーテールに止まっているよう。ちょっとじっとしてて!そのチョウ捕まえてあげるから!サキチィーごと!とか言っ…えません。その驚きの白さに比肩しうるのはいまだ見ぬまぁなホワイトぐらいだろう。万葉の昔に詠まれた白もそんな輝きを放つようであったに違いない。夏空に風を受けて舞う白が鮮やかにまぶたに浮かぶようだ。

春過ぎて 夏来にけらし 白妙の リボンつけてふ ぁまのじゃくまだ?

もう三度も真野ちゃんの涙を見てしまった。エッグ卒業、デイリー2位、そしてデビューコンサート。「私らしく」という言葉を使っていたからこんな詞を勝手に贈りたい。

夢を追いかけたら 笑顔と涙の数
だんだん増えてゆくこと 知っているけど

「私らしく」(作詞:松浦有希)

誰でもないまのえりの未来を見つめたくて。結婚しても「裏切った」と言われない、そんなアイドルになってください。
posted by sleeping mizuki at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ライブ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

めぐる問いの季節


「New Ver.」のいったい何が新しいのかと問うことは、いったい何が新しくないのかを知ることに他ならない。それは℃-uteがまとってきた歴史を一枚ずつ剥いでいく作業。脱いだ歴史をまた着るのかはわからない。きっと暑苦しければ脱ぎ捨てるのだろう。

℃-uteとはなんなのかを、今もっとも問われている季節。現実に存在している℃-uteとそれぞれの心の中にいる℃-ute。この二つしかないはずなのに、どちらでもないもう一つがどこかにできてしまうようで落ち着かない。

今日が誰かの誕生日なんて、考えるのはもうやめよう。来年もさ来年も、そんなことを書いていたい。悲しみなら時間に消え、楽しいことだけ残ってる。

どんなときも前向きでも、だからこそ、一周して戻ってくるときがある。不安を一蹴して戻ってほしい人がいる。
posted by sleeping mizuki at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする