2009年07月31日

ねえあさってこそあなたが伝言して


今日が誕生日ってわけじゃない。本当なら当日におめでとうって言いたいんだ。でもそれは無理だから、ちょっと早いかもしれないけど、直接言えるこのチャンスをみすみす逃しておく手はない。伝えたいのは和田あやちょ。群馬から来た黒い妖精。黄色い羽をパタパタあおぐ。君に、君にどうしても言いたくて。思いを伝える君一人。たった一言でいい、伝えさせて!

「チーズに誕生日おめでとうって言っといて!」

捨て犬チーズ。特技は逃げる。誕生日は夏。
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2009年07月30日

2009/7/29【真野恵里菜「世界は サマー・パーティ」発売記念ミニコンサート&握手会】お台場ヴィーナスフォート教会広場


サマパ右ステバックに踊る花音とあやちょは花音の方が先に目線を切っている。早く次の動作に移らないといけないんだから、とでも言うように。それであやちょの動きが遅れているように見えてはいても、あやちょが遅いのか花音が早いのかどちらが正しいタイミングなのかはわからない。

一度くらいゆっくりと、許された時間をすべて使ってサキチィーを見つめたい。でもたぶんサキチィーは怪訝な顔をするだろう。だから思わず口に出る。

「日焼けしてもかわいいね」

「いえいえ」

今まで「かわいいね」にはサキチィースマイルで応えてくれていたのに、謙遜とはいえ否定するということはやっぱり黒くなりたくないという含みがあるのだろうか。

見とれて言葉が出ないのではなく、見とれて変に思われるのが怖くてついつい言葉が出てしまう。今度は「日焼けしてる方がかわいいよ」と言ってみよう。ゆうかりんに聞こえないように。

サキチィーはこんなに汗をかいたっけ?その鼻の汗を拭いてあげたい。そしてなめたい。いやあの変態とかそういうんじゃなくて。夏は塩分を取らないといけないでしょ?どうせ取るならサキチィーの汗なめたいじゃん?あーしょっぱい。


(⊃´ω`*今日の感字)(←ピンクにして下さい)

「空」

「この空に届きそうなくらいマノジャンプをしたいです」


カノジャンプ(゜∀゜ノ)ノ


と言いたいわけですね

でも死角になって
まったく見えませんでした(・・`)

「映画見たよ。主役だったじゃん!」

「あーいやいや…」

と苦笑する姿に

初めて生の返事を
いただいた気がします★

二つしばりがカワユスでちた(*´ω`*)
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乙女の怒り


スタッフの垣根の間から見えたのではっきりとは断言できない。どうやら握手をスルーされたらしく、真野ちゃんは目は笑ったままで頬をぷーっとふくらませていた。怒っていたと言うにはあまりにもかわいすぎる。とっさの場面であんなにもナチュラルに優しく怒っている姿を他に見たことがない。「ナチュラルに」というのはたとえば桃子の逆であり、「優しく」は怒りをそのまま表に出さない慎み深さ。かといって本心は隠さずにそれでもやはり真野ちゃんは怒っていたのだ。直前のエッグで吹き飛ばされて真野ちゃんが追いかけるというよくある構図ではなく、これは意図的なスルーだったのだろう。あまりにもかわいいから自分もスルーしてみよう、とはつゆにも思わない。

その人を知りたければその人が何に対して怒りを感じるかを知れ
―ゴン・フリークス(プロハンター)

「ベリキュー」#41

アイドルを知りたければアイドルがどんな怒り方をするかを知るべし。ただし本当に怒らせてはいけない。
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2009年07月29日

龍みたいに蛇みたいに


drainbow.jpg


空に昇っていく虹を見た。

なるほど龍だ。これでは熊井ちゃんでも渡れない。
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地下他界より


「こみねももか」の「ね」

「ねっこのそこからみなさんに会うのを楽しみにしていました」

金子「ねっこのそこってなんですか?」

古峰「ねっこのそこからみなさんに会いたかったということです」

2009/7/24「ハロプロエッグ デリバリーステーション in 夏Sacas」

そちらはどちら?根の堅州国ですか。
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2009/7/24【ハロプロエッグ デリバリーステーション in 夏Sacas‘09 Sacas Water Park 】Sacasステージ


ステージに慣れない様子が不安そうな栞菜を思い出させる。中野ではただそんな印象だった。色の黒いにいろいろいても、あの浅黒さはかんにゃの浅黒。サキチィーはもっと黒が深い。あやちょは小麦色。粉もの王国群馬の小麦。花音の黒は目に見えない。アヤノンにしてみれば普通の女の子の面影を勝手に重ねられて迷惑な話だ。だから今日だけ、せめて今日だけ、面影を見させてください。次からは他の誰とも比べられないアヤノンを見つけてみたいと思います。アヤノンには次があるんだから。

セットリストで光るのは「ズキュンLOVE」(古峰・佐藤)。春の横浜HOPで歌っていたカリンは抜擢されて新ミニモニ。へ。こみねっちは抜擢されずにここで歌う。それが悪いというわけじゃない。こみねっちが遅れているとも思わない。ただ、チャンプルはまだ聴いておらず桃香の歌は今日ここで聴いたというだけのこと。カリンはもう遠くへ行ってしまったというのか。

佐藤「春は恋がしたい季節 だって去年はできなかったもん」

いま夏ですよ?

かんにゃの名を出した以上これは言っておかねばなるまい。次の春にはこの歌を思いっきり歌ってほしい。今までできなかったことをやるのが普通になるということだ。できなかったわけでもないけど。アイドルとして何の問題もないアヤノンの歌唱力を確認(問題があった方がいい場合もある)。

汗が玉になって鼻の上を今にも滑り落ちようとしている。あんなにきれいな鼻の汗は舞美以来だ。前のヲタがみーこでがっついて流れが止まった。振り返って、次の人と握手しようとしているアヤノンをゆっくり見られるくらいの時間があった。「緊張はしていないのかな?」見つめた先には平然とした黒い顔。ドキンって音が聞こえるくらいの鼓動がして…緊張していたのは自分の方だ。
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2009年07月22日

天欠けるぐさんしゃいん


ご想像よりも雨粒ぞろいさ、ここから見えないぐさんしゃいん。

曇り女のしわざかどうか、今年の夏は雲が多い。わかめが足に、別れが胸にきゃらむわ…。太陽はすべてお見通しさ、ってその太陽が見えないのさ。分厚い雲にさえぎられ、満ちているのか欠けているのかわからない。今でこそ拍手でもして見ていられるが、太陽が欠けるというのは決して喜ばれるべき現象ではなかったはずだ。太陽を射落とす神話などは日食を知らずして発想できるものとは思えない。

「日食は人体に悪影響を及ぼす」という科学的(と思われるよう)な根拠さえあれば100年後の日食にはみな忌み籠っているかもしれない。ほんの100年前にハレー彗星を恐れていたように。しかし、仮にそうなったとしても熊井ちゃんが手を伸ばして月をどければいいだけの話。

日食の時間帯がすぎてから、気づいたらセミが鳴き始めていた。熊井ちゃんがくまくま鳴くクマゼミなら、かんにゃはヒグラシ。カンナカンナと寂しそう。夏が終わるのは寂しくて、だから好きだったのに。

ブログでもいろんな声が聞こえてきそう。これすなわち「日食〜芸能人の会話〜」なり。ギャグ1回分愛してみました。
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2009/7/18【お台場合衆国魁!音楽番付ライブ】フジテレビ1F広場レッドカーペットステージ


本来ならば照りつける日射しに体調を崩してもおかしくないような梅雨明けの夏空が広がるところ、真野ちゃんのおかげで雲はわき直射日光がさえぎられお台場はいくぶんすごしやすい天候となった。これがハロプロの秘密兵器、いや最終兵器なんだぞ!もう他に誰もいないんだぞ!とアイドリングヲタに自慢してやりたい。むしろ自慢しないと泣いてしまいそうな変な気持ち。

突然現われ出でたのは日本アルプスに蔵王連峰。山あり谷あり大山鳴動、揺れ動くこと山のごとし。平原との見事なコントラストは、急峻な地形を持つ日本の地図帳を真野ちゃんと一緒に見ているようだ。「ナキムシ・ヨワムシ」で右サイドに二人が並んだ姿は著しくステージ全体のバランスを欠いていた。なんていうの?標高?

リハーサルではゆったりめのワンピース。せっきーがひらりと飛ぶたびはらりとめくれて視線は下へ。それがあんなにぴったりピンクのシャツを着るから下を上への大騒ぎ。上も揺れつつ下もまた、引っ張られて宙に浮いたシャツの裾がダンスに呼応して規則正しく波を打つ。げに美しき山のふもとの裾模様。しわとしわが合わさるところが幸せ。「ナキムシ・ヨワムシ」の上半身を揺さぶる動きなど筆舌に尽くしがたく、形容するのもはばかられる。

今まで見たどのせっきーより大きい。中野STEPでその大きさを再認識していたみーこよりも大きかった。一時はいい勝負をしていても、今や言わなくてもわかるくらいに差がついてしまっているスッペ以降のくまぁずを見る思い。

エヴァの見すぎでコアが二つあるように見える。二点同時の過重攻撃、これしかない。踊れ!せっきーとシンクロするんだ!アニメ史上もっとも美しい62秒を一緒に更新しよう!これであずジャンプしたらどうなるんだろう。予見されうるサードインパクトは当たり前のようにやってきた。

基準は海抜。せっきーの胸はもはや暴力。その衝撃は頭を殴られたようで、その豊かさで目は釘付けにされてしまった。痛い!痛いよ!暴力反対!いや賛成!

単に大きさのみを言っているのではない。問題はどれだけのインパクトを与えたか。奈良の大仏を初めて見たとき思っていたより小さかった。「想像より大きいよ」と聞かされていたから自分の中でどんどん大仏がでかくなっていって本物を追い越してしまっていた。鎌倉の大仏に至っては「中仏」だと思った。いずれも比較の対象が過剰に肥大していたので現実との落差に拍子抜けしてしまったのだ。

そこへきて本日の暴力である。すでに認識していたはずの「凶器」を通り越して暴力そのものが現出していた。凶器ならば、多少の抑止効果は生じるものの、持っているだけでは直接の暴力行為にはならない。ところがせっきーはそれを使いこなすまでもなく存在自体が
まさに暴力であるところの双体を備えていた。目に見える大きさではなくインパクトで測るのならあえて言おう、せっきーはお台場のガンダムよりも大きいと。

せっきーとこみねっちが「サマー・パーティ」のダンスを踊ることがうれしかった。さぁやとみーこのバックダンスも一瞬フリをとまどう姿が少し前の自分を見ているようだった。大丈夫、すぐ完璧に踊れるようになるから。今までと違う4人による貴重なバックダンス。でもせっきーしか見ていなかった。否、せっきーを見てたというのも嘘かもしれない。せっきーのメロンにがぶろぐしたい夏。
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2009年07月19日

ひっぱり熊わたしです


Berryz工房・熊井友理奈、2年ぶりのソロ写真集が登場!!水着で、制服で、そして意外な服装で…

熊の着ぐるみしかないってこれ!それ以外を考えつく方が無理!

遡上したサケを一網打尽につかみ取り!冬眠しているほら穴には暗視カメラで寝顔もバッチリ!フライングして目覚めちゃってキョロキョロしている熊井ちゃんはこのあとすごすご穴に帰っていきます。1年365日、熊さんスケジュールは自然との戦いでいっぱいです。そんな環境下で培われた天然、まさしく開花中のカリカチュア。タイトルは、えーとえーと…ふらわーあげ?読めない単語が…。そろそろいいかげんになかさきの写真集をどうにかしたいんですけど。舞美の次の次あたりのタイミングでこっそり出せば気付かれずに売れるって。

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stand dy me


いい映画は見るたびに違って見えるというのは、つまらなければ2回目はないのだから当然だ。身に染みるこんな言葉も今なら少し違って聞こえる。

I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve. Jesus,does anyone?

私はあの12歳の時に持った友人に勝る友人を、その後二度と持ったことはない。誰でもそうなのではないだろうか…?

(邦訳は日本語吹き替えより)

友情純情oh青春。青春なんて言葉使うけどいつからそうなのか記憶にない。そのいつからはここからだ。舞波が卒業したのが12歳。栞菜が加入したのも12歳。学年ひとつ違う二人の12歳がすれ違わずにねじれの位置で行き交った。卒業したときに友達だった人を、加入して友達になった人を、もしいるのならできれば大事にしてください。

もうアイドルじゃない人にヲタと言うのはおかしいですよね。アイドルがヲタを生むのか、ヲタがアイドルを作るのか、まるで人間と神のよう。その裏には糸を引いてる何者かがいて…。舞波ヲタだと名乗ることが君を普通の高校生でなくしてしまうなら喜んでヲタはやめよう。人間の舞波も好きだから。12歳の君を知っている一人として、お友達からお願いします!

映画と同じようなことはしなかったけど、同じような気持ちになったことはある。こんな女々しいことを言うのは男だけだろう。女々しいという言葉を使うのも男だけだろう。夏が終わるころにもう一度見よう。

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2009年07月14日

胸さわぎパンフレット


舞波フケたな!おばさんになったな!

盆に帰ってきたんだね。中学生のときには高校生になった舞波を想像してた。高校生の今となってはおばさんの舞波が見えるようです。僕、舞波におばさんになってほしかったよ。その夢がちょっとだけ叶うみたいでうれしいよ。

もっと野性味あふれているのかと思ってた。ネクタイしめてブレザー着てすっかり丸くなりやがって、本当にかわいいなこのやろう。あと10年、ヲタができると思った。舞波ヲタは少ない燃料でも燃費がいいんだよ。むしろこれだけ燃料のあることが奇跡的。

舞波が前列。柱の影からこっそりとか熊井ちゃんの肩越しにひょっこりではなく、文字通り学校の顔。隣のダルビッシュより全然かわいいよ!一緒に塾さぼったり図書室待機したい!この学校のエグゼクティブ会員になりたいんですけど。舞波は星になっていたんだね。めぐも星になったというのは本当かな。誰だか知らないかもしれないけど栞菜がそっちへ行ったよ。

ステージに立っていればみんなのアイドル。でも舞波はもうアイドルじゃないから今こそ言える。好きです!付き合ってください!4年という空白が一気に埋まったかもしれない。空白の長さなんてどうでもいいんだ。それよりもスカートの長さはどれくらいですか?真面目な舞波はひざ下5cmと見た。
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2009年07月12日

美しきもの


「笑顔の神様 魅力をください」

「毎日元気で美しく それが魅力よ」

歌に答えを探すなら、こういうところに見つけたい。キッズでないという意味ではたしかに栞菜は不純だった。昔話をできるのは周りに誰もいなかった。時が過ぎればそんな話もできるようになるはずだった。不純なものがきれいなものを生んでいるとは、他でもなく不純を犯した栞菜の口から語られた。でもこれじゃなんかやっぱりダメなんだよ。めぐと一緒でダメなんだ。現実は変えられない。だからこの変わらない現実をフィクションで越えてゆきたい。嘘をついて、ついてついてつきまくって現実を蹴飛ばしたい。変わらなくても遠くにやりたい。でっちあげ、捏造、虚飾、詐称、欺瞞、そんな悪意の闇の中でも一途に光る演技という嘘、演劇。そのウソ、ホント。7人の寝る子の時代がここに終わった。だからこそまた次の時代を。

兎にも角にも明日も会えない現実。明日どころか昨日も今日も、今年いままで会ってない。会いたいときにもう会えないけど、栞菜は立派なベリキューでした!これはホント。
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2009年07月11日

普通の女の子へ


じっとしてればすごしやすい、生涼やかな一日でした。

療養が名目であることはバカでもヲタでも気付くころ。なにかしらもめているのは明らかで、アイドルをこじらせていましたね。

近年、ダンスにおいてはなかさきに注視することが多くなってはいましたが、「涙の色」これだけはケロを横目にかんにゃを見ていた。切ない表情と柔らかいダンスが言葉に勝る表現を獲得していた。あなたを信じてたあの日がもったいなくはない。

初めて聴いたのが去年の9月だったので、夏の終わりの風景が見える。栞菜といる夏はもう終わったから、あえてあなたを重ねてみます。℃-uteの曲じゃなくてごめんね。おニャン子で一番好きなのがこれです。アイドルばっかりでごめんね。

「風の物語」

ちょうど二日くらい前は、風の強い曇り空だったような気がします。好きな天気は雨の降らないくもり。アイドルに例えれば涙を我慢してる栞菜。ブラッドベリに人をさらってゆく風の物語がありました。答えは風の中にあるとかないとか。風の音が耳元でささやくようでいて、聴こうとすると流されていってしまうのです。時にはもっと私らしく風を感じたい。舞波は青い波にのまれて、めぐは傘に隠れて、栞菜は風に吹かれて消えた。

楽しい楽しい夏休み。たくさん遊べ!嫌になるほどいっぱい遊べ!かんにゃは自分のことをあんまりかわいいとは思っていないんだって。それでもネコのマサムネと遊んでいるときだけは少しだけ自分をかわいいと思うのだとか。マサムネは世界で一番かわいいかんにゃを見ていることになるんだね。おのれマサムネ、思う存分かんにゃと遊んでやってくれ。

戻ろうとするまでもなく栞菜はじゅうぶん普通の女の子だったよ。アイドルの普通と一般人の普通は同じではないはずだけど、どうかどうか普通に普通でありますように。


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物語の始まりに


不謹慎を承知で言えば、人の死とアイドルの死を隔てない。違うのは心の中に残っているか、心残りか、それだけだ。

別れ際にさよならなんて悲しいこと言わない。幸せに引退したのなんて舞波ときらりぐらいしか知らない。薄命元年、これから舞美がたくさん汗をかく季節だったのに。

℃-ute自体を栞菜にとってのタイムカプセルにしてください。今は忘れて、時間がたったら開けてみて。

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有原栞菜物語


こらぼ○ーぜ的な℃-uteの新曲は一枚だけ買ってかんにゃに手紙を書きました。

しょっちゅうお見舞い申し上げます

息づけば梅雨の匂いを吸い込んで
重い空気に身を沈め
あなたは今も身を潜め
かける言葉がこれしかなくて

「お元気ですか?」

それならそれでいいんだけど。だけど…だけど…もう一言だけどうしても。

「おかえりなさい」

そう言ってまた同じ空気が吸えますように。スイカの役でもいいからかんにゃもPV出てきて!(頭割られますがな)

真野ちゃん、小春、まあさ、かんにゃで赤T4。娘。ベリキュー元エッグからのバランスのとれた人選に、エースに偏りすぎない構成。もちろんエースはかんにゃです。レッドのいないキューティーレンジャーなんて夕日のない夕焼け。ホコリやゴミのない、乱反射しない澄んだ夕焼け。



なんて書こうと思っていたんですよ〜。やっちまったなー…。

同じ赤でもいろんな赤がドラマチックに生まれて消える。今年の夏はやけにきれいすぎる夕焼けが見えそうで怖い。しかしそれを見るまでもなく、なんだが夏が終わった気がする。

帰りたくない夏の夜、浜松から乗ったひかりは午前3時に東京着。始発を待って仕事に行って、終わってそのまま栞菜のパシイベ。頭がぼんやりあんまり覚えてないけれど、寝ながら握手はできません。

「最近どんな本を読んでいますか?」

「………いろいろです!」

今までに見たことのない、実に栞菜らしくない柔らかい笑顔だった。彼女の中で何かが変わったんだと思った。まだ思い出にはしたくない、それが一番の思い出。あの日に帰りたい。

信じることはバカみたい。得るものなんてなんにもないし。だけどまた信じてしまうと思います。そしてまだ信じていようと思います。栞菜が幸せになることをです。信じることは何かを得ようとするのじゃなくて、何かを与えることなんだって君に教えてもらったよ。あ、事務所は信じません。
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2009年07月09日

あの日生まれてここにいる


負けない!めげない!これが方針!?(笑)

(『かのんのいちごのツブログ』2009/7/4)


ブルーシードのサブタイトルみたいだね。花音が生まれたころの空気をなんとなく思い出せそうです。あのとき生まれていたなんてそれがなんか不思議で。ツボです!好きです!いちごのツブログ。
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2009年07月06日

Cute8よ永遠に


両津は非情だな。でもそうでないとアイドルヲタなんてやってられないのもよくわかる。心の鍵は半開き。いつメグが帰ってきてもいいように。
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