2009年08月31日

伝説のマリンレッド




ポアロネシアより直送
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夏の抜け殻


3人でラーメンを食べに行ってもゆうかりんだけは抜け殻のまま。乾いた空気が肌をすべって夏も抜け殻。大事な中身は博品館。何かに夢中になってその反動で抜け殻になるのは脱皮したということだね。

吹き抜けていく風の先に次の季節が見える。
更新されないブログの向こうに次の憂佳が見える。
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2009年08月28日

2009/8/21【ハロプロエッグ デリバリーステーション in 夏Sacas‘09 Sacas Water Park 】Sacasステージ


ちょこラブが始まってステージ裏に消えていくメンバーがそのまま二人でズキュンを歌う。これまでのそんなパターンはあっさり崩れた。引っ込んだ小夏とカリンに加えてさぁやがステージ上に残る。センターにさぁや、左に小夏、右にカリン。最後に手と手は重ねない。控えめなこれがエッグのOver The Future。

カリンはどこを向いているのか。顔が小さすぎるから目が大きすぎる。写真で見るよりはっきりと眼窩の周りが浮き上がっていてそれが視線の力強さになる。最後列でも目が合いそうにないカリンの遠くを見る視線。

「(無理はせずにマイペースで)」

声が聴こえない。歌うべき人がステージにいなかった。裏から出てきたせっきーは歌っていない。どうやらさらに遅れて出てきたカリンのパートだったようだ。完全に入りのタイミングを間違えていた。夜はカリンが先に出てきてなんとか声は出ていた。手にぎの落ちサビを務めるカリンとそのすぐ後ろでリズムをとってるいろりんにわずかないろカリンを見た。せっきーがそれを受ける流れがすばらしい。

「いろりんビームをパクッて、イチゴパワー!」

いろりはカリンの師匠の師匠。いわばカリンは孫弟子。世代を越えての相伝、いや剽窃?パクるのもすごいがイチゴ好きをジャンケンで決めたほど(「あや著」2009/6/10)のなかにあって、それを知らないからこそイチゴが好きだと言えるカリンがすごい。カリンはイチゴが好きで…好きって言ってたことがすごいと思ったよ。イチゴパワーにはいろりと花音のエッセンスがつまっている。伝承とは伝達と継承。タテの継承を全うすれば、その場に広がるヨコの伝達もおろそかにはしない。

「さぁやはみんなをまとめてくれて、こなっちゃんは笑わせてくれて、いろりんはいつも優しくしてくれて、せっきーはダンスを教えてくれます!」

「緊張した?」
「緊張しましたぁ!」

元気にはっきりとまるで台本があるかのように答えてくれた。いろりには過去がある。それをとやかく言うつもりはない。むしろいろりの今のパフォーマンスの高さは過去があったからこそ。カリンはその過去にあたる経験をいま積み重ねているのだと思った。もちろんカリンにも相応の過去があるかもしれない。

後ろを向けばギザギザ、おじぎしてもギザギザ。いろりんのギザ割れ髪はくるっとターンでロングテールが宙を舞う。いろりんをかわいいと言ってももうロリコンじゃない。そう思っているのはロリコンだけだ。

いろりの手はベタベタしていた。これはヲタの汗か?赤坂サカスの余計な噴霧でゆで上がったヲタの汗か?いや違う!これはいろりんの汗!いろりの手だからいろりんの汗!だから飲めるしなめられる!でもやっぱりいろりの手は小さくてぎゅうって握れなかったよ。

「のえるちゃんにありがとうって言っといて!」

さぁやなら伝えてくれる。さぁやのかわいさは内面からにじみ出ていて、その内なるどこかにのえるがいる。最後のライブをまだ観てなかった。すぐに買っていたのにいろいろありすぎてすっかり観る機会を逸していた。所詮ライブとDVDは別物だから、強い意志を持って見ないとあの日の記憶が薄れてしまう、そんな気がしてますます見れなくなっていく。そういうDVDはスイッチON以来だ。なんと幸せなことだろう。月遅れの七夕もとうにすぎた。もうちょっと涼しくなったら見てみよう。来年の七夕が来る前には。
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2009年08月26日

ONE GOOD DAYS


夏も終わりに近づくと、ひとつの後悔とともに思い出す歌がある。21世紀最初の年、22世紀まで残したいと思っていた歌。

「secret base 〜君がくれたもの〜」

これだけじゃなくいい曲たくさん歌っていたのになんで解散するんだろうって不思議だった。ハロプロに夢中になりすぎていた自分がうらめしかった。このままじゃいけないような気がした。そんなときスッペに出会った。これだ!と思った。結局ハロプロだった。あのころに戻れるなら全国ツアーを回ってみたい。

「H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜」ミュージッククリップの冒頭で振り返る少女が一瞬舞波。といっても高校に通う今の舞波ではなく、自分の知ってた昔の舞波。エキストラの子役の名前なんてわかるわけないのに、ネット社会は恐ろしいからちょっと調べてみただけでそれがせりな(現アイドリング13号)とわかってしまう。世界は広いと思いきや意外と狭かったなと・・。わかった方がよかったのか、わからないままのがよかったのか、それはわからない。今のせりなを見てもクリップにいるのが同じ人だとわからない。

笑顔を振りまくりまたんに彩未の顔が重なった。その彩未も今はもうたぶん違う彩未(いまひとつの後悔は可憐Girl’sを見れなかったこと)。去年のややたんは別人のように子どもで、それは来年のややたんが今とは似つかぬようになっているかもしれないという不安でもある。

夏はいつも夏というイメージの中を生きているような気がする。現実を見ていないのは夏に限ったことではないのですが。10年後の8月がまた一年近づいて。
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2009年08月23日

2009/8/23【ミュージカル『しゅごキャラ!』】博品館劇場


カーテンコールに登場した花音の目にも涙。ゆうかのんが泣いていたらそれは泣くって。憂佳が花音の方を見た。少し遅れて花音も見た。といって目を合わせてはいない。それでも二人は見えている。アイコンタクトの向こう側。目と目が合わずに通じあう。そういう仲になっている。二人とも力強い演技だった。花音の自分を知っている強さと、憂佳の自分を見つけようとする強さ。憂佳は特に最初のセリフがゆっくりで、二度とない言葉をかみしめているのがよくわかった。

これまで「ありがとうございました」しか聞いたことがなかったカーテンコールのゆうかりん。リピーターも固唾をのんで見守っている、その口から出てきた第一声は

「なんだっけ…?」

完全に前田憂佳に戻っていた。悩んでいるのは伝わっていた。だからこそ今日の晴れやかな表情からもこれ以上ない安堵が伝わってきた。本当に素直じゃない人は「私、素直じゃない」なんて素直に言わない。結局は始まる前から最後まで、前田憂佳の物語だった。

カーテンコールはあるにせよ、キャストからの言葉は憂佳のみ。ミュージカルだから歌でというのももっともだが、ややたんりまたんのトークショーとはいわない、せめて準主役級くらいのコメントは聞きたかった。このあっさり感は何かに似ている。本人のメッセージと簡単な花束贈呈。ひどく暑い日10.2。この舞台も語り継がれていくだろう。

ミュージカルのあむちゃんは、キャラなりしてさらに“憂佳なり”した。これが「憂佳なりのあむちゃん」。だから今日見たあむちゃんは、憂佳以外に誰にもできないあむちゃんだった。

好きなアイドルを言挙げるときぐらいはせめて饒舌になりたい。憂佳とあむちゃんへ…。アンケート用紙を思いつくかぎりの賛辞で埋めて長い階段を降りていった。やわらかい夕焼け雲は秋のかたち。どんなかたちかよく知らないけど、秋が来たというより夏が終わった。ミュージカルと一緒に夏が終わりました。夏が秋にかわる夜、せーの!で飛び出す次のイベ。空は同じでも色は違う。同じ憂佳でもほらぜんぜん変わっているでしょう?また空を見上げてみて。
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2009年08月20日

ツブ1000回分愛してやまない


旧ツブログの最終更新となったのが901つぶ目。新体制に移行して数えること99。合わせて1000。しかし今は喜びに浸る間もなく、千秋楽へ向けて疾走している。なぎなたを振り回しながら。

寝る子の例に倣うなら、自分が演じているのか演じられているのかわからなくなるほどに役に没入していくころだ。これからの花音はなでしこが演じている花音。

かにょんパパに、ありがとう

かにょんママにも、ありがとう

そして、全てのツブ達に――

おめでとう


FROM*かのそ
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いろカリン


8/21赤坂デリステ出演予定者

古川小夏
北原沙弥香
関根梓
前田彩里
宮本佳林

興味は一点すなわちズキュンの人選やいかに。普通に考えればすでに赤坂で経験のある関根・宮本のあずカリンが順当かと思われる。しかしこのコンビ制のひな型ともいえる横浜HOP!のズキュンLOVEは、もとはいろりんが出演する予定だったことを忘れていた。

仮に今回のズキュンにカリンではなくいろりが出るとした場合には、カリンはその直前のちょこラブに参加することになる。カリンが前回出演したときには参加していない曲だからレッスンを必要とする。そのための充分な時間を割けず、カリンはズキュンで固定ということになれば、4月の横浜HOP!において3人でのちょこラブをこなしたいろりに結局はお鉢が回ってくることになる。経験自体はあるせっきーをちょこラブに回すとしても、前回の赤坂では歌ってないので時間が必要になるだろう。

このような状況をかんがみれば、時間をかけずにもっともすんなり収まるのはズキュンにあずカリンを置き、いろりにはちょこラブに回ってもらうパターンだ。しかし夏休みだからこそ時間を割いてほしいもの。ここはせっきーにちょこラブを思い出してもらって、いろりは猛特訓の成果を見せつけ、カリンはそれを迎え打つ展開を期待したい。いろカリンでエッグの未来を今見たい!花音をつかまえて「厳しくして伸びるタイプ」と看破したのはいろりん自身がそうだから?
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ちかとさくら


×たまによってネガティブハートになってしまった鳩羽さんにちか(佐保明梨)は愛想が尽きる。

「もうしらない!勝手にすれば!」
「いこいこ!」

アカリには意地悪な役がいい。モリサキほど悪には染まらず(勝手なイメージです)、最後は改心する役がいい。今回アカリはセリフよりもダンスで魅せた。

高いところから見下すりまの態度にさくら(和田彩花)は憤る。

「なに今の!」

そうは言ってもあやちょの声は明るい。なんとも楽しく怒っている。なぜか希望にあふれている。赤いゴムバンドをチーズにグルグル巻きつけて練習していたんだと思う。

少ないセリフに二人の違いがよく表れていた。
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破壊と創造の葛藤


ミュージカルの名にふさわしく、あむの心の成長過程がリズムにのせて歌われる。

「キャラ持ちになったと思ったらジョーカーになってキャラなりして…。きのうまでの自分が置いていかれるみたい」

変わることに消極的であったあむは、ただ変わることに慣れていなかっただけなのだ。あむはやがて、豹変する鳩羽雪(はとばゆき)に接することで変わることを消極的だとは捉えなくなっていった。

「変わることは悪いことなの?」

そして「ギャグは好きだけど、笑わせられない自分は嫌い」と意外すぎる一面を見せるりまにあむはこう諭すまでになる。

「そんなのキャラじゃないなんて自分で決めつけることないじゃん!」

「憂佳らしいあむちゃん」とは、もう一歩踏み込んで言えばあむちゃんのイメージを壊すことに他ならない。小さなお友達は「こんなのあむちゃんじゃない!」と正直な違和感をぶつけることになるだろう。それで終わるか、「これはこれで見ておこう」と思わせるかは憂佳の肩にかかっている。大きなお友達として言っておきたいのは、このあむちゃんは世界に一人、前田憂佳にしかできないあむちゃんなのだということだ。これがあむちゃんのイメージなんて自分で決めつけることないじゃん!

あむちゃんのイメージを
壊さないよう、
憂佳なりのあむちゃん、

頑張って演じきります!

幕が開く直前のここに、憂佳の葛藤が表れているように思えた。そしてその葛藤は日を追って解消されてきているように思うのだ。私の心、あむロック!カーテンコールで一列になった出演者の、一歩前に出るあむかりんに主役の風格。1部より2部で、2部よりエンディングで、憂佳はどんどんあむちゃんになっていく。自分だけのあむちゃんは見つけられたか聞いてみたい。
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2009/8/19【ミュージカル『しゅごキャラ!』】博品館劇場


はじめての右サイドでやや、やや寄り(ややって言いたいだけ)。

鬼に金棒、花音になぎなた。今日もなでしこ怖かった。歌で一回声がブレた。花音だから目立ってしまう。

アミュレットクローバーカノンの左ソックスがずれ落ちるのはつとに知られたアシンメトリーの極致だが、ややたんは右ソックスが膝を隠すか隠さないかのところでわずかにずれる。第2幕での戦闘シーン直後に注目だ。あ、もちろん戦闘の行方に、ですよ?

うちわ型のたまごを持って踊るとき、周りはみんな顔の上までたまごを上げているのにりまたんは顔の前ぐらい。うちわより重いものなんて持ったことのないようなふわふわしたりまダンス。小さい体がよけいにそう見せる。熊井ちゃんのダンスを身長だけ小さくしたかんじ(そんなの熊井ちゃんじゃない!)。しかしあれは演じるりまとしてのダンスであったようで、カーテンコールの同じダンスで花恋ちゃんはもう少しキビキビしていた。

りま→ややのジャンピングおんぶはどっちになりたいか悩ましいところ。ややヲタとしてはりまたんになって飛びつきたいのはやまやま、あえてややたんになることでりまたんの軽さを背中で受け止めてもみたい。そうやって決めかねているうちに二人はささっといなくなってしまう。舞台も夏もそんなふうに去っていく。夏の風に夏ではない匂い。甲子園はこれからが面白いというのに。秋と言ってしまうのはまだあまりにも早いので気配と言うにとどめたい。春は足音がするのに、夏は去るとき音がしない。ただ気づいたら音がないだけ。エルはゲリラライブの場所がわからなくても歌唄(うたう)が歌えばどこにいてもわかる。声も含め健気なエルに泣ける。かすかな音を逃さず聴こう。
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2009年08月19日

『僕達の終戦』が始まる


2009/8/15【℃-uteコンサートツアー2009夏秋〜キューティーJUMP!〜】東京厚生年金会館

「楽しみ」というのとはまた違うツアーの開幕。栞菜がいないよりいた方がいい。梅さんもいないよりいた方がいい。今はそうとしか思えない。でもこのまま機会を逃していたら℃-uteはもっと変わってしまいそうなのが怖くて。

悪ふざけをするちさまいに梅さんが二人以上にふざけ倒し、舞美となかさきがそれをたしなめるコント劇の一幕。前から知ってる℃-uteの構図に違いなかった(まいまいは今もあんなふうにはしゃいだりするのだろうか)。ただそれを少し離れて見つめる栞菜の視点が抜けている。それは自分自身の視線をもって補完するしかないだろう。℃-uteを外から見る者として初めて栞菜と一緒になれる。

タップとモップ(正確にはブラシ)の融合ダンス。

腰のあたりにつけてあったと思われる舞美の音響機材が外れた。だらんと垂れたコードを持ってダンスを続けようとする舞美。そこへ下手からスタッフ一人。そのまま舞美を誘導して上手へ消える。そのとき℃-uteは5人になっていた。

ベリキューコンでもこんなことがあった。「涙の色」でちょうど舞美がいなくなった。そのときも今日と同じようにほんの一時的なできごとだったのかもしれない。でも誰かが卒業しようとかそんな話は聞こえなかった。

サークルを形作ろうとする5人。本来なら舞美が隣にいるはずだったのだろう、まいまいが少しとまどっているようだった。それでも隣から隣へモップトスを滞りなく終える。

落ちたのもタイミングなら戻るのもタイミング。これ以上ないサビを直前にして舞美が上手からひょっこり現れた。機をうかがうように5人の輪に舞美が加わる。こうして℃-uteは6人になった。これでいい。何人減ろうが増えようが、今現在6人であることが確認できればいいのだ。℃-uteは今6人だから。

もうすぐいなくなるときに誰かが一人欠けてみる。市原の夜みたいだった。欠けたることもなしと思わん。再びブラシを突き合わせる6人のまっさらぴんのブラッシング。ケベス祭りのようになんだかよくわからない神秘がそこから始まっていた。

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でなければ三銃士の剣の誓い。ダルタニャンは三銃士ではない。だけど「みんなのために」と誓うその「みんな」には当然ダルタニャンも含まれている。なんかそういう℃-uteの誓い。

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コンサ終わりの高揚気分でなにはなくともなんでも言える。そこに℃-uteの不滅を見ていた。これはもう宿命として受け入れるしかない。“卒業”というのは最大限受け入れやすい形だ。そうしてくれたのは℃-uteの良心。突然いなくなってもゆっくりいなくなっても心の中への残り方はあんまり変わらないものかもしれない。だったら卒業するまでぐだぐだ言えるほうがいい。

舞美が汗で光っていた。来夏がおね○○で描く世界地図を舞美は汗で染め抜くか。頭の上の黄色い羽根飾りまで濡らしていそうな舞実の汗。世界地図はサマー・パーティ。

桜チラリがいい位置にある。アンコールの手拍子をして手のひらが桜色に染まったころにチラリ。もっともその前にJUMPで真っ赤になっている。それからこれはもうすでに決まっていることなので言ってもしかたのないことですけど、できればあのー、わっきゃをフルで…お願いします。
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2009年08月18日

2009/8/17【ミュージカル『しゅごキャラ!』】博品館劇場


さっそうと現れるなでしこにさんざん待たせる悟空の風格(それ主人公)。カーテンコールでの二度にわたるゆうかのんのアイコンタクトを見逃さない。二人が顔を合わせているところをずいぶん久しぶりに見た気がする。女優宣言でも一緒にはならない二人。今度また見れるのはいつになるだろう。

原作を知らないだけあって、2回見てもストーリーの細かいところはあんまりよくわからずに1部で寝そうになってしまったのは内緒。そのわりにエンディングで泣きそうになってしまったのも内緒。初日とは明らかに違う空気はみんなで作り上げているという臨場感。極論すれば表向きのストーリーなんてどうだっていい。何を言うかより誰が言うか。そこにいるのは前田憂佳。たった一人でおじぎするのはこれから本当の主役になろうとしているあむかりん。きのうの憂佳はもういない。明日の憂佳は今日の憂佳ともう違う。舞台という場が役者に干渉し、役者は舞台を作り上げる。相互作用で舞台が生き物になる。単にストーリー上の主人公に収まるのでなく憂佳は舞台の主人公になってきた。その演技しだいで舞台全体の出来不出来を左右する人に。続編があるとしても絶対にこの空気は作れまい。そんな空気になろうとしている。はじめての、はじめてだけのミュージカル。周りが見えなくなっていく感覚にあの日の寝る子が重なった。

千秋楽は絶対泣いちゃうと思います。でもその前にチケットがなくて泣きそうです。もうダメです。たぶん首が回らなくなるくらい泣いちゃいます。
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ややとりま


風を切る後ろ姿を目で追えば赤いリボンに輝く金。さすがガーディアンだけあって、転んでも回ってもスカート周りのガードが固い俺のややたん。しかし常に白タイツをぴっちり上げた花音スタイルをキープするりまたんに対して、キャラなり後のややたんは絶対領域が拡大しているのだ。ここはミュージカル「しゅごキャラ!」を鑑賞するにあたっての大事なポイントと言わねばなるまい。

初めて声を聴いたときは後ろのしゅごキャラ人形がしゃべっているのかと思った。いまだにどっちかわからないときがある。ややりまのソロパート掛け合いでは二人とも歌詞がよく聴き取れない。それでも不思議と不快には思わない。単にロリコンだからでは?それもあるけど声がしっかり出ているからだ。いつかどこかで聴いた声。それはまぎれもなく少し昔のゆうかりんだった。
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2009/8/14【ハロプロエッグ デリバリーステーション in 夏Sacas‘09 Sacas Water Park 】Sacasステージ


まぁなの日焼けは赤茶けている埴輪色。あやちょが縄文土器ならまぁなは弥生土器。末は群馬の国宝です。頭の上で結んだパイナップルが、動くたびに前髪と一緒にぴょんぴょん跳ねる。歌はまだまだ、たまたまそういうパートに当たっただけか低音に難あり。

ミスマッチの妙というものがある。たった一曲でいい、例を挙げるなら付き片で「尽くしてるのって燃えるの」と歌う熊井ちゃんには「おまえは絶対尽くすタイプじゃないだろ!」とツッコミを入れながら聴くことにしている。

「本当は不安よ 私に出来るかな」

ユニゾンのこのパート、全然不安に見えないところがまぁならしかった。

赤坂デリステ最大の聴きどころ「ズキュンLOVE」。モリタケ(森・竹内)は最初から最後まですべてユニゾン。あの口のままで笑顔を絶やさないタケちゃん。アクアリウムでエイを見たサキチィーは口がかわいいと言っていた。タケちゃんもそんな口に見える。わかりやすく言えばダース・ベイダー。わかりにくく言えば鉄騎隊(のび太の海底鬼岩城)。

変わらない表情に微かな笑顔を読み取るりっちゃんスマイル。綱渡りをしているような不安げな笑顔のみずぅ。その開いた口でしどけない笑顔に見えるのはタケちゃんだけのタケスマイル。この口が開いてるからこそマイクを歯にぶつけてしまったりする。それぞれの笑顔がそれぞれに特徴があって印象的。

【竹内】無理はせずにマイペースで…

ステージに飛び出してきながらの歌唱に声が震えている。しかし夜は駆け出さず歩きながら歌うことでしっかり声が出ていた。無理はせずにそのペースで。

二人で手と手合わせて歴史に残るズキュンLOVE。タケちゃんは差し出す手を間違えて、あわててマイクを持ち直していた。

「愛してる 素敵な人 素敵な家族 素敵な兄弟」

ここは決めた。いつものぽにょが口を半開きにして笑っている。歌詞の解釈としては、家族兄弟のみならず姉妹や従姉妹までを素敵の範疇に入れておくべきだろう。次節を受けるのはさいねん。

「ありがとう 素敵な思い出 出会ったみんな ありがとう」

さいねんはあやちょぐらいに日焼けしていた。ウチのばあちゃんの若いころ(40代)にそっくりで他人事には思えなかったのにすっかり垢抜けていた。

ピ〜スのサビでリズムを取るダンスがキレまくりのモリサキ。握手しんがりでの慈悲深いほほえみが、きっかの剛に対して柔。もりさきっかで「花とアリス」が見たい。きっかには「ありがとうございます」と「ホントですか!」以外の言葉を言ってほしかった。

「こべにちゃん元気?」

吉川「(不確かなろれつで)こべりりゃんげんき!」

まさかのおうむ返し。しかしこれはこれで確実な戦法だ。一人ずつ着実にさばいていく(さばかれていく)感触が、思うまいとはしていてもやっぱりめぐを思い出す。違うところをだんだん知ってきたからこそ余計に少しでも似ていると。というわけでこべにちゃんの安否がわかって一安心。

エッグたちはキュートです!

じゃない!

きっかは元気です!

じゃない!

こべにちゃんは!元気、です!
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2009年08月16日

左様なきっかの反作用


きっかのどこを見ればいいのかわからない。もともとの力強い顔立ちが化粧でなおさら濃く映える。大きさならせっきー。揺れるのもせっきー。飛び出しそうなきっかの胸はしめつけられて弾けそう。押し付ける力がかかれば当然それに抵抗する力が生じる。中学物理の知識でいえば、押した力と同じ分だけ抗力がはたらいている。きっかの胸の反作用は、押す力より強そうな。つまってるってわかってる。でもいったい何があるのかわからないから拘束具を外したい。

迫力のある太ももからはおよそ隠そうとする意思はなく紺のショートパンツが残暑お見舞い申し上げてます。これだけ近いとどれでも見れて上から下まで全部見た。まるでスカートをめくる手つきできっかと一緒に手であおる。

「ふるさつぉには再来週かえろ!」
「エ〜ロ!」
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虫めづる姫たち


竹内「海の中のダンゴムシがとても硬くて、でもピンク色でかわいかったです」

西念「おっきいダンゴムシを触らせてもらったんですが、硬くてかわいかったです」

2009/8/14「ハロプロエッグ デリバリーステーション in 夏Sacas」

赤坂でデリステをやるようになってわかったことがひとつある。それはアクアリウムのダンゴムシがエッグちゃんたちに触られまくっているということだ。上記の他にもせっきーやこみねっちがMCで触れている。ダンゴムシといっても丸まってコロコロ転がるようなかわいいのじゃなく、軽くオームぐらいのインパクトはあるでかいヤツだ。なんかタタリがありそうで、できればあんまり触りたくない。それをエッグは意外と平気で触っているようだ。もっともこういうのが苦手な場合はMCで言うこともないのだろうが。

ダンゴムシを触ったら間接的にエッグと握手していることになるのか?いや違う。通常はダンゴムシには触れないのでそれはない。とすると、エッグと握手することによってダンゴムシと握手しているというのが正しい。ナキムシ・ヨワムシ・ダンゴムシ。どうせキモさが一緒ならダンゴムシになってせっきーに触られたい。
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そんな会話が宝物


(スケッチブックが間違っていて?)ステージ裏に引っ込んだモリサキがほどなくして戻ってきた。それを迎えてきっかが一言。

吉川「森ちゃんただいま!」
森「おかえり!」

はてはて〜?逆ですよ?

逆の逆は正。なぜか成立してしまうもりさきっかの不思議な会話。

(2009/8/14「ハロプロエッグ デリバリーステーション in 夏Sacas」)
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2009年08月12日

2009/8/11【ヤクルト−横浜 14回戦】神宮球場


ヤクルト5x−4横浜

11回裏、一死満塁で工藤。青木の打球が鋭く一・二塁間を破った。バットに当たってから内野を抜けるまでは速すぎて見えなかった。マウンドを蹴り上げてベンチに戻り、深く腰を落とす工藤。はしゃぎまわるヤクルトナインより工藤をずっと目で追った。「サヨナラ」って誰が最初に言ったんだろう。
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