2009年09月29日

頭がナナメー


naname.jpg

まっすぐ来いよまっすぐー!
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2009/9/13【真野恵里菜ファーストコンサートツアー Introduction〜はじめての感動〜】東京厚生年金会館


「オォーッ」もPPPHもえりなコールもなくひたすら手拍子が続く2曲目の「ジャスミンティー」が真野ちゃんぽかった。まだ客席もあたたまらずに、コンサートというよりは大きなイベントみたいで。イベントだけどライブだった℃-uteの日とちょうど逆。どちらも距離が近く感じる。

「ラララーソソソ」のアウトロを弾きまちがえて痛恨のミステイク。両手で顔を隠す真野ちゃんはMCに移っても涙が止まらない。普通だったらミスはごまかす。ミスなんてなかったみたいにそ知らぬ顔でいればよい。エッグの真野ちゃんだったらそうしていたような気がする(ピアノ弾かないけど)。ここで泣くのがソロのアイドル真野恵里菜。思うにここは練習でも何度も間違えていたのだろう。だから突発的に「間違えた」ことよりも積み重ねが積み重ねられなかったことによる涙に見えた。ミステイクまで℃-uteの日と反対だ。

サマパのバックが6人になることによって、「あやちょ−花音」「ゆうかりん−サキチィー」の組み合わせに変更が生じ、あやちょとゆうかりんがセンター壇上へ。S/mileageのインディーズデビュー以降、かにょさき姉妹がくっつくことの必然的な結果として距離を縮めていった二人。ラーメン三昧にプレゼント交換、おたおめメールは0時きっかり。バスで寝言を観察すれば自分の寝言もゆうかちゃん。少し前までガチだったこみねっちはといえば、夏休みになんとさぁやの家にお泊り。これは絶対なんかあっただろ。この夏なにかが変わったようだ。メジャーデビューの暁にはもっと離れてしまうのだろうか。6人がそろっているのにナキムシ・ヨワムシやらないとかエッグヲタには理解できない(真野ちゃんのコンサートです)。

「ロックン・オムレツ」曲中の右手で食べる動作は振り付けで決まっていたとしても、客席になにやら投げ入れるときにも右手を使っていたせっきーは右投げ左書き?他に一人いた右サイドスローは、せっきーから目線を外せなかったため確認できず。


(○・∀・今日のタッチ)


タッチって

ハイタッチ川*^∇^)||人(゜o ^*从

だとばかり思っていたら

差し出した手に下からパンッ!

てされるロータッチ★

やっぱり最後の人が
一番印象に残るにょ…

残りますね(゜∀゜)

笑顔の消えたアイラインが
ちょっと怖かったかも〜

「ダンスよかったよ!」
って声かけたかったのに

せっきーいた?

いつもの握手より
早いだろうなって
思ってたから

せっきー狙い←
に絞ってたのに…(*´・ω・)

あやちょはいたんだけど

これが群馬と長野の
距離の差なの???
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2009年09月25日

明日咲く花


Q.和田彩花という花があります。花言葉はなんでしょうか?

「可憐」

かわいくて優しいからです

―平野智美(大学院生)


「クイズ正解はDAWA」(2009/9/23新人公演夜)

年の差はあるし性格も決して積極的には見えないし、うまく溶け込めないであろうことは容易に想像できる(真野ちゃんは溶け込みすぎ)。迎えるエッグの方だって気軽には近寄りづらい。お弁当も一人で食べることになる。そんな様子に気付いたあやちょがサッと隣に座って何の気なしに話しかけていたとしたら…

「ひらっちってどうがおだねっ」

それがひらっちには可憐に映っていたのかもしれない。優しくもあり、舌足らずさがかわいくもあり。慣れない場所で一人でいるときの優しさはたぶん一生忘れない。

「可憐」という花言葉から逆に花をたどってみたら案の定いくつもあるのでひらっちのために一つだけ選んでおきたい。

年月経て気づくよさ

派手で目立つ仲間の中で、みながみな、同じように派手な存在かというとそうでもない。それに馴染めないような、地味な存在がポツンといたりする。最初は数にされなくても、周囲との差が際立って来ると、そのよさが分かってくる。

(中略)

人がこの花のたたずまいのよさに気づくのに、年月がかかった。花言葉は「可憐(かれん)」。

「花語り」オンシジウム

aya-flower.jpg
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2009年09月24日

腐女子至るところ青山ぁり


なんのわだかまりもなく未来を信じて送り出す歌。これが卒業するなっちのために作られたのだとしたら、今宵のっちがこれを歌い歌われることは相応に正しい。そして歌い始めのこの一節はのっちこそがよりふさわしい。

得意なことよりも好きなことがいい

歌が歌い継がれる瞬間。意味ある言葉に別の意味が生まれる瞬間。エッグに入るよりも前の曲なのに、今ここしかないように寸分違わず曲の意味とこの状況がかみ合っている。オリジナル曲があったとしてもそれにはありようもない震えちゃった瞬間。たった今のこの状況を歌で歌っているだけなのに。桃太郎がもう一匹連れて行くのはガン●ム。そんなのっちだから。得意も好きも一緒ならそれでいい。

あやちょが夜の「School Days」で涙。これで涙も枯れたのか最後の曲ではこのときほどには泣いてるようには見えなかった。あやちょのタイミングはわからない。けどいざというとき意外と涙が出ないのは舞波で思い知った。それまでに泣いちゃってたからね。涙目なんて言葉使うけどいつからそうなのか記憶にない。あやちょの涙を見上げながら聞こえてきたのは曲も終わりのこんな一節。

ずっとずっと いっしょにいれたらいいね 
明日も明後日もその先も

私たち歌詞の意味なんて考えてるから。
ぜんぜん考えてるから。
まったくぜんぜん考えてるから。

一人で挨拶しているのっちを袖から花音が見守っていた。他にもいたかもしれないけれど花音が一番前にいた。一緒にいた時間なら誰よりもエッグの仲間が濃ゆいのです。

ぁりが泣き ヲタがサイ振る 紫野
花音は見るや 何を思うや

(不自由律俳句)
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白い犬とあやちょと


まこと「犬の種類はなんでしたっけ?」

和田「白い…」

2009/9/23「新人公演9月〜横浜JUMP!〜」昼公演

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2009/9/23【ハロー!プロジェクト新人公演9月〜横浜JUMP!〜】横浜BLITZ


1 BE ALL RIGHT!

フクちゃん左サイド。

2 みかん

これもフクちゃん左サイド。

3 TODAY IS MY BIRTHDAY

またしてもフクちゃん左サイドで涙目。

4 ラッキーチャチャチャ!

花音の弾けるような笑顔なんてこんな歌でもないと見れない。

5 悲しみトワイライト

この迫力はタンポポ♯ならぬプッチモニ川。
すゎきつぃぃぃぃぃ!

6 告白記念日

今日のいろりはギザなしいろり。
髪もバサバサ踊ってる。
りっちゃん目が「くわっ」って。

7 好きな先輩

先輩を持つ後輩がいるかぎり100年後も良曲。
りなぷ〜の「か〜も〜」はサラッと。
ひらっち悪くない。

8 School Days

かにょんの絶妙な領域。
交差しにくそうなあやちょの足。
あむかりんがまた見れた。

9 愛してる愛してる

待ち合わす!
マジヤバス!
めちゃめちゃめちゃ><

10 壊れない愛が欲しいの

西念のラップ!今ラップ!ラップラップぅ〜!
おかん!がんばれおかん!
せっきーもっとこっち来て!

11 めぐる恋の季節

みずぅ!みずぅ!やっと見つけたよ!
恋の季節がまためぐります。
大人になった気がしないよ。

12 HAPPY! Stand Up

前回の思吉同様どんどん人が増えてくる。
でもフクちゃん見つけれらず。
略称「ハピスタ」に違和感。

13 明日はデートなのに、今すぐ声が聞きたい

ゆうかあやちょの赤いベレー帽が公演ロゴの女の子みたい。
「ずっとダイスキ」前にも聞いた歌詞だけどずっと信じる。

14 ぁまのじゃく

歌に貫禄がついてきた。
のっちの卒業報告に続いてS/mileageがくることの意味。

15 鳴り始めた恋のBELL

まぁなのメガネはコロコロ変わる。
背が伸びて恐竜みたいな顔立ちになった。
まぁな!まぁな!ぼくのコノドント!

16 浮気なハニーパイ

中野シャニムニでのあやちょのパカパカは衣装なんか着てないぐらいにすごかったのにハニパイ見逃すとか。

17 ロボットダンス

えーとか言うなお前ら!
タケちゃんちょっと笑ってる。

18 愛あらば IT'S ALL RIGHT

近すぎてもいい。あればいい。
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2009年09月23日

好きな先輩(2009新人公演 横浜JUMP!ver.)


【佐藤】ああ うまく出来ません 歌が好きな私って
【勝田】ああ なぜかあまのじゃく 素直な子になれません

【平野】でもきっときっとあの人も 同じようにスネてて
【佐藤】電話の前で「もじもじ」
【勝田】かも〜

【佐藤】今日の私 美人ですか
【平野】自信持って電話していいですか
【勝田】今日の私 色っぽいっすか
【平野】まっすぐに打ち明けて平気ですか
【ユニ】先輩

【勝田】がんばります!先輩!
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あやのんは左書き


「クイズ正解はDAWA」筆記にて確認。

書いたあとにみずきの左手からあやのんの左手にマイクが渡される。
もうかんにゃには見えないよ!
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2009年09月21日

秋の二十日

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2009年09月20日

小春と冬の卒業


冬来たりなば小春の卒業遠からじ。娘。にバイバイ。
まだきらレボライブ観てないじゃんかよ。
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2009年09月17日

好きから始まるヒロインたち


2009/9/10【℃-ute Cutie Circuit 2009〜9月10日は℃-uteの日〜】SHIBUYA-AX


「好き」

舞美(たぶん)がそうつぶやいて「行くZYX」が始まった。いつからこんな演出をしているのか知らなかった。曲が始まればヲタは騒ぐ。始まらなくても騒ぐ。しかしこれは騒ぐ前に℃-uteに先制された。この一言で℃-uteにペースを持っていかれた。好きから始まるヒロインがいた。

中禅寺なき仔が「スーパーの屋上の炎天下で2ステージ」するなら三越イベ。六本木、賑わう日曜日の応援企画。2006年のタイアップ曲といえばスタフィーかこども未来博。「Berryz工房の曲でしょ!」を聞けばうっかりよみうりランドにタイムスリップ。やっぱり最後はわっきゃですよね!6人で通してやるのは最後のわっきゃと言われても踊れない踊らない。スペースなくて動けないからしっかりと目に焼き付けた。

1年という時間の長さと4年という時の短さを同時に思う特別な日。℃-uteの日は立ち止まって振り返るためのイベントなんだと改めて強く思った。ツアー中というまさに全力で走っているさなかに立ち止まることが意義深い。未来はいつもここにある。のちに振り返るための未来が。ここから未来が始まるならば、ここは同時に過去にもなる。答えはいつも現場にあって一目燦然、見ればわかる。ただそれを言葉にする術がわからない。

矢島「このコーナー来年はどうするんだろう?」
梅田「そうだねぇ」

DJマイマイ以下略のコーナーを終えて言葉を交わす二人。このあとの即抱きの一節がまるで応答しているようで。

「来年なんて先のこと ちょっとわかんないけど」

ちょっとわかんないけど、いつまでも℃-uteの日ヲタでいたい。

梅さんが二人の名を出すということは、卒業後にも「えりか」の名が口にされることにやぶさかでないということだ。名前を呼ぶ、ただそれだけで存在が確認される。そういう霊力を含む行為であることは古代から変わりはない。

「めぐと栞菜がやめて、えりもあと1ヶ月半で卒業してしまいますが…」

舞美もこう語りかけてくるのだが、名前は出せても見えない壁がここにある。めぐと栞菜に卒業という言葉は使っていない。二人に笑われないようにがんばるし、応援もするけども、残った者の責任として、苦しんだ者の誇りとして、脱退と卒業は断じて違うと言いたいのか。舞美が何も隠さないなら、これは言葉どおりにそう受け取るしかない。

知る限りでは「キューティーぐだぐだクリスマス」でわずかながらめぐに触れられたことはある。それは奇しくもこの二人の、こんな短いやりとりだった。

矢島「で、まぁ、あと、めぐが…学校にね、専念するって言って…℃-uteを脱退しましたが…」

梅田「悲しかったねぇ…」

梅さんは脱退じゃないから、悲しみの中にも悲しいとは違う何かを。「Great Atashi & Maimi」でGAMなら「U & ME」でUME。あなたとわたしの梅物語。残りのページがあとわずか。
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2009年09月15日

2009/9/11【ガーディアンズ4『School Days』リリースイベント】山野ホール


記念すべき初イベント、ガーディアンズの第一声は熊井ちゃんだ!

「はいっ!おまつり…お集まりのみなさん!」

いつもと同じ熊の一声。イベもコンサもお祭りです。熊井ちゃんはカミカミ、いや神!神様仏様熊井ちゃん!

「レモンをかんだら血が出ますが歯槽膿漏ではありません!」
「私たちから目を反らしたら、くまいチョークが飛んできますよ!」

まるで「先生ですよ?私は」とでも言いたげな熊井ちゃん。「くまいちょー」と「チョーク」をかけているんですね。くまいちょーしにのってますね。口ぐせは「なんちゃらかんちゃら」。ペンを片手に難しい顔して考え込む姿が非常に絵になる熊井ちゃん。頭の中はFLOWERAGE。


■日本文学「奥の細道」の著者は誰?

熊井「徳川家康」
中島「あくた川りゅうの介」
菅谷「紫式部」
光井「樋口一葉」

ここで梨沙子が「ちょしゃってなに?」と質問に質問で返すハロプロの王道スタイルを貫けば、ひとしきりの混乱があったのちに熊井ちゃんがなおもたたみかける。

「えー!著者ってなんですかぁ?」

2年ほど前にもなにかweb上の番組でなかさきは同じような解答をしていたように覚えている。それが何であったかは調べ切れなかったが“あくた川りゅうの介”でググって見ればアイドルの歴史は常にこのような繰り返しであることを教えられる。梨沙子の「紫式部」はきっと舞波に教えてもらったものをまだ覚えているのだろう。光井は「樋口一葉」をちゃんと漢字で書けていた。ハロメンにあるまじきリテラシーを有していることがこの回答からうかがわれる。


■300円のお弁当を20%引きで買いました。いくらになったでしょうか?

考え始めた梨沙子の言葉が衝撃だった。見えない何かがあるのだろう。

菅谷「足せばいいのかな?」


■台形の面積を求める公式を書きなさい

熊井「台形に線を引いて三角形2つにわけて、底辺×高さ÷2×2でなんちゃらかんちゃらして…」

小さい文字でびっしり書き込む大きい熊井ちゃんは一番数学っぽい考え方をしていた。結局答えは出ていなかったがそこへ至る過程が大切。学校の先生が泣いて喜びそうな答案だ。


■スクールのつづりを書きなさい

熊井「school」
中島「sukcru」
菅谷「suhool」
光井「school」

間違い方によってはいろいろと問題のある問題。それにしてもなかさきの間違い方がひどい。明らかにボケに走って空回りしてしまっている。間違えるなら梨沙子がリアルだ。しかしこれは本当に間違えているのでボケてはいない。マジレスくまちゃんは余裕の正解。

4人でもっとも常識があると思われる光井はコースに投げ分けることができる。大人しく正解するときは直球でカウントを稼ぎ、外すところはボケて変化球。台形の面積を求める公式を適当にでっち上げてツッコまれると「なんか出るやろ」と返すなど、そのボケもコーナーにきっちり決まるので、打者を追い込み有利に立てる。なかさきも使い分けを試みてはいるが、これはボケだなって投げる瞬間の握りでわかってしまう。狙いが見え見え、花音にも似た空回り。ボケていないのにボケだと思われてしまうのがハロメン。その中でボケようとするのは難しい。熊井ちゃんは強力なストレート一本。梨沙子のストライクゾーンは他の人には見えません。梨沙子にとってストライクならそれでいいと思います。

英語の問題で惜しかったのは、熊井ちゃんがマジレスすぎてエンジョイを入れ忘れていたことだ。「what is your hobby?」に答える問題などは「エンジョイ+ ing 」で絶好のチャンスだったのに、熊井ちゃんの答えを聞いたら過剰な期待は禁物だった。

熊井「私はイベント中です」


■理科といえば石川梨華ですが、石川梨華がモーニング娘。在籍時、最後のシングルとなったのはなんでしょうか?

光井「Go Girl 恋のヴィクトリー」裏に「ザ・ピース」
菅谷「大阪恋の歌」
中島「しゃぼん玉」
熊井「ろまん」

ろまんw不覚にも笑ってしまった。曲のイメージがこれでもかと損なわれている。しかも「ろ」の左にはぐじゃぐじゃって書き直した跡。きっと漢字で書こうとしてほどなく挫折したのだろう。熊という無限のキャンバスにお手上げ。


■背骨のある動物を何動物というでしょうか?

熊井「恒温動物」恒温動物と変温動物がいるんですよ(得意げに)
中島「背こつ(せっこつ)動物」(←変温動物)
菅谷「しょうしょく動物」
光井「セキツイ動物」


■鎌倉幕府が開かれたのは何年?

諸説のあるについては舞波が語ればよいこと。これは全員正解だった。しかし「鎌倉幕府」と書いた熊井ちゃんの「幕」の下側が「帝」になっていたことは見逃せない。でも握手会で言ったら食べられてしまうので言えない。

司会「鳴くよ?」
熊井「ウグイス平安京!」(得意げに)

熊井「納豆ネバネバ平城京!」(さらに得意げに)

部分部分で思い出がよみがえります。


■日本で一番長い川は?

シンキングタイムに入って少し経ったころだった。

菅谷「世界じゃないの?」
司会「日本です!ちゃんと問題聞いてください」

ここまではフリです。これだと単なるいつもの梨沙子。このあと主役が登場します。

熊井「えー!世界じゃないのー!」

人の話を聞いていないかぶせ芸が炸裂。熊の耳に念仏です。

熊井「世界しかわかんない」

灯台下暗し。足元の川なんてしゃがんでみないとわからない。日本にゃきれいな川があるけど世界サイズの熊にしたいな。人類補完計画発動の際には熊井ちゃんを依代に。

最終問題5ポイント。(ここで「4兆点!」とか言ってるのは古参ベリヲタですね)。当てれば暫定リーダー就任。今思い返してみればなかさきは目立たぬように、なにごともツッコまれないように控えめにしていたような気もする。そこに隠しているのはなんにも面白くないボケない本気の解答だから。この問題が出たときからあのセリフが頭の中をかけめぐってた。しかもなかさきの答えが合っているならこれは言わずにいられない。

合ったよーしなの川!しなの川合ったよー!

曲中以外では目を合わせないくまさき。しゅごキャラのしゅの字も出ないガーイベが最高。ここでみなさんにお知らせがあります。この言葉にはもう怯えない。今日から今日はくまさき記念日。その者、青き衣をまといて金色の日に降り立つべし。伝説は本当だったんだ!
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2009年09月12日

この胸のつぶやきを


1日1日が早すぎて
置いていかれてるんじゃないかって
でもそんな事
言ってるヒマはないってのも
分かってます..

3ヶ月前のあたしと
今のあたし...

どこが変わって
どれくらい成長したのかな?
前よりも上手くなってるのかな...

2009/9/11「まのぶろぐ」


真野ちゃんがアミュレットハートの心境。主役は主役で思うところがあるのですね。


posted by sleeping mizuki at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しったか熊


正解を聞いて…

熊井「知ってる知ってる」

司会「熊井さんそれ違ってますよ」

熊井「違うって知ってます」

2009/9/11「School Days リリースイベント」
posted by sleeping mizuki at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 【かく語りき】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【異口同音】くまさき握手会【半信半疑】


並びはやはりくまさきが両端。この方が都合がいい。最初と最後が一番話しかけやすいから。つい立てなんか立てやがっても影がでかいから最初が誰だかわかっちゃうんだよ!「ゲキハロがんばってね!」これがまっとうな熊ヲタだろうし、「ANNEX行くよ!」が正しいなかさきヲタだろう。でも熊ヲタじゃ、なかさきヲタじゃないんだよ!なっきぃを好きな熊井ちゃんが好き。熊井ちゃんを好きななっきぃが好き。嫌いでも好き。好きと嫌いは等価値なんだ。くまさきヲタにとってはね!がんばってなんて言わないよ。ANNEX申し込んですらないし。「ぞうさん使ってる?」と聞く選択肢もあった。でも「使ってます」って普通に言われちゃうかなと思って回避。すべてはシミュレーション通り。これまで培った握手スキルのすべてを発揮するのだ!要は粘るだけだ!


「なっきぃと仲良くしてね!」

熊井「仲いいですよ」


「熊井ちゃんと仲良くしてね!」

中島「えっ!仲いいですよ」


マジレスか?マジレスなのか?熊井ちゃんは芯の通った力強い声で、もちろん見下ろしながら。なかさきは一瞬驚いたように身を起こしながら、しかし落ち着いた笑顔で。「はい」って聴き取れればいいやぐらいだったので、まさか同じ答えが返ってくるとは思わなかった。二人して口裏合わせやがって!仲いいなんて絶対信じない!そんなのNSを歌うまで信じない!ぞうさんのティッシュケースなどただのアリバイ作りにすぎない。現物が存在するかも怪しいだろう。でも口裏合わせるほど二人はガチってことじゃないの?
posted by sleeping mizuki at 02:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 【くまさき】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

℃-uteの前の日


おろしたて革靴が少し窮屈で靴ズレ。強く一歩を踏み出せなくて鈍い歩みを繰り返す。栞菜の痛みを今まで何もわかってなかった。こんな靴ズレよりももっと苦しい痛みだということを。寝る子の「タイムカプセル」で最後によろめくのは、痛みに耐えかねてにしか見えなくなって半年。本当に病気なのかは別として。整理番号900番代、心の中でかんにゃに0ズレ。ステージなんか見ない勢いで、℃-uteの日、行ってくっかんな!
posted by sleeping mizuki at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする