2009年11月30日

2009/11/28【真野恵里菜 5thシングル『Love&Peace=パラダイス』発売記念イベント】東武百貨店池袋店8F屋上(2回目)


あやちょがかにょんを見てかにょんが気付いて見返したらあやちょはもう見ていない。そういう場面をよく見かける。最初のうちは単にあやちょのコンタクト失敗かとみていたが、これが花音の言ってたデレとツンではないだろうか。この二人のアイコンタクトが一番おもしろい。そもそもコンタクトしてないし。かにょんはダンスしながらときおり上方の観覧スペースを見つめている。

握手で何かを尋ねたら返事を聞き取るので精一杯。さらにその返事に対して言葉を返す余裕も時間もないから、歩きながら離れようとしたら、間をおいて大事なことは3回言われた。

―サキチィーって怒ると怖いの?

怖くないです(否定して)
怖くないです(諭すように)
怖くないです(念を押して)

これは相当怖いに違いない…。

デパートではわざと迷子になって館内放送をかけさせる。遠足のお菓子はこっそり100円ぐらいオーバー。やることがカワ恐ろしいぜサキチィー。

―今度チーズに手紙書いていい?

あやちょ「ハイ!」

飼い主から承諾いただきました!ドッキドキLOVEレター、チーズ様に捧げます!

憂佳にはただ「きれいになったね」と。かにょんには「わかな怖かったよ」と。意外と花音に話しかけない人が多い。そういうときの花音はちょっと寂しそうで黒目がちの瞳がなんとなくラテに似ていて、なんでもいいから話をするとことさらに好反応だと勘違いできてうれしい。でも前の人と話が弾んでると気後れしてしまうのがヲタ心。真野ちゃんがバイバイしてるのに気付いていない人も多い。「はじめての経験」はやっぱりせっきーとこみねっちがいないとダメだ。と誰に言ったらいいのかわからないのでやっぱりせっきーとこみねっちに言いたい。
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2009/11/28【真野恵里菜 5thシングル『Love&Peace=パラダイス』発売記念イベント】東武百貨店池袋店8F屋上(1回目)


「Love&Peace」の「やわらかい風が吹いてる」で本当に風が吹いてきた。日焼けしそうな日差しの中をするすると顔をなでていく。風を受けて涼しいという感覚が一瞬夏を呼び戻す。ほんのささいなサマー・パーティ。風のマジカルは野外の醍醐味。まず風を呼んでからその風が雲を連れて、しかるのちに雨を降らす。あと2000年早く生まれていれば農業神としてその名を今にとどめていただろう。

真野ちゃんからのお題は「デパートの思い出」。あやちょはポックポーンを作る機械を買ってもらうのが楽しみだったんだとか。次の憂佳はマイクを渡されると自分のMCより先にすかさず「ポップコーンだよ」とツッコミを入れる。

その後、場つなぎのために二人だけでステージに出てきた憂佳とあやちょ。ベリでよくこういうシチュエーションがあった。桃子とジャンケンをしたり桃子が梨沙子のモノマネをしたり、とにかく桃子が仕事をする場だった。今思えば桃子はあの場でプロとしての研鑽を積んでいたのかもしれない。

「ポップコーンって言ってなかったじゃんよー」
「ポックポ−ンってなってるんですよ」

憂佳の追及が思いのほか厳しい。ふだん天然のあやちょに天然呼ばわりされるのが面白くないのだろうか。あやちょも言えてないのは認めつつなぜか強気に反抗の態度を示している。これは握手時にさらなる追求をしなくてはなるまい。

―ポップコーンって言って!

あやちょ「ポックポーン…」

―言えてないよw

次の握手でまた聞くと見せかけて、不意打ちで好きな食べ物を聞いてみよう。さくらんぼの発音はきっと元に戻っているはずだ。


(*´ c`今日のゆうかりん)


ゆうかりんの胸元は♪
まあるくてしろくてほわほわで★
ダンスのたびに揺れるんです(*´ω`*)


え?私服についてたポンポンのことですよ?(∀)
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2009年11月28日

この空はいつまでも続かない


横浜FIRE!を象徴するワンシーンを切り取るならば、サキチィーを泣かしたS/mileage大決定、ではなくて、大決定で歓喜の色に染まったステージに、臆せず、あるいは臆しながらも意を決して踏み込んでくるモリサキの歩み、ここにエッグの今と未来が見える。

現場では気負いのないパフォーマンスに見えた。「この雰囲気を変えてやろう」という気持ちを入れ込みすぎないようにあえてセーブしているのかと思っていたら、逆だった。

意図的に目立たなくしているのではと疑うほどにせっきーとこみねっちは軽んじられているようにしか思えなかった。これでタケにピコーンするほどつんくもバカじゃないと信じている。その前に本当につんくが選んでいるとは信じてない。もちろんタケが選抜されるのならそれはそれでいい。タケちゃんの思いのたけは中学生になるまでにソロで歌うこと。今のタケにはそれを可能とするような勢いがある。かつて松浦が「ソロコンサートをやりたい」と発言しはじめたころ、おそらく周囲では準備が整いつつあったのだろう。ほどなくしてその言葉は現実となった。レベルは違ってもそれと同じような状況をうかがわせる。言葉の周りに漂うなにかを感じてやまない。

そんななにかをどうにかして操れないものか。今年の初めのポケムーでせっきーは「新人公演で一人で歌うこと」を目標に掲げていた。パシイベで聞いてみたら「憧れ My STAR」って答えたような気がした。ノリメンライブをはさんで来春にはS/mileageがようやく殻を破ろうとする。その次から、ではなくそのときには、もう4人のいないエッグで公演を成立させなければならない。客席から見下ろされる前にちょっと一曲聴かせてください!曲はロマモーで何の問題もない。次に玉座に座るのはこみねっちだ!がんばれ!いやがんばるな!そのままでいいんだ。最近妙に狙ってきた感のあるあやちょに天然とは何かを思い知らせてやるのだ!

花音が「自分は残れないと思っていた」と本音を吐露したのは意外だった。傍から見ていれば誰かを落とすことは考えられなかったのに。それでも花音が不安を感じる隙があったのなら、裏にいたメンバーたちも望みは捨てていなかったはずだ。ASAYANを地でいけば「できあがる前に壊す」すなわちここで追加は必然だった。当時渦中にいた保田がいまエッグにカメラを向けているというのはなんとも言い得ないめぐりあわせだ。

こみねっちもせっきーも探さないと見つからなかった。これは選抜される前段階としての振り幅だと思うことにしよう。そこからどう光るかが勝負。「あすはデートなのに〜」で憂佳が歌い始めたとき、それはもう23人のうちの一人には見えずに「憂佳とそれ以外」になっていた。自然と目がそちらへ向くような、こんな感じは第1回の新人公演で栞菜や光井を見て以来。



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2009年11月26日

どうかよろしく


してません!してません!(小4)でガッツポーズなんてしてません!うまい具合にバラけた年齢。こうなるとぽっかり空いた小5の席がめっぽう気になるではないか。しゅごキャラエッグ!は4人だなんて誰が決めた?

まいんちゃんが中期nkskの面影を残しているならば、新ダイヤは初期nkskの幼さを宿す(最新の生態がわかるケロ図鑑は近日発売)。お願いですから変なニックネームはつけないで。
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地底の国のあいつ


めぐ恋・As ONEがみごとに19・20位のワンツーフィニッシュ。6位入賞の「涙の色」は個人的に栞菜のイメージが強いのであえて回避していました。もう一曲にいたっては…地中深くに埋められてそれでこそのタイムカプセル。いつか発掘されますように。
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2009年11月24日

寝る子はチーズ


チーズっていう犬を飼ってるんですけど、夜中にワンワンワワンって鳴いてて、次の日の朝お母さんにそのことを言ったらあれは寝言だよって言われました。最近は夜にその声を聞くのが楽しみです

2009/11/23「2009新人公演11月 横浜FIRE!」

あいつら(チーズとあやちょ)どんな夢を見てるんだろう…

俺…
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2009年11月23日

影ながら


めぐぅは怒る人だった。かんにゃはいつも目に哀しみをためていた。たまに涙と一緒に落とした。黄から通ずる喜びを梅さんは知っていた。そして℃-uteに楽が残った。

テンションを下げることなく、上げることもなくなっては表情が失われはしないだろうか。手を変え品を変え、色をも変えて℃-uteが変わっていく。

ただひとつ変わらないのは影の色。思い出という虚数空間に生きるヲタの実体は影。3人のイメージカラーは影に変わった。℃-uteの誰もが持っている色。ただ影を追いかけるコンサを観に行きたい。思い出を焼き付けたら目を閉じて影おくり。



morinokage.JPG


お気に入りのカバンから使ったタオルをとりだして
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2009年11月22日

あすはライブなのに


さだまさしに「冬の蝉」のあるを知る。佐保ちゃんのソロよりも蝉がソロになることに驚き。蝉にまつわる夏の思い出は省くとして、窓枠にはさまっていた蝉があわてて飛んでいくような季節外れが鳴いてもいい。佐保ちゃんは素数ゼミ。少し遅いと思われる絶妙のタイミングで土の中から姿を現わす。

なんだこの尋常でないタケ推しは。単に誕生日だからでは済ませられない大きな力が動いている。赤坂HOP!は西念末采ちゃんの誕生日だったのにこれといって選抜されたりっていうのはなかったように覚えている。一方でみずきはしゅごキャラエッグ!のエースに抜擢、他方でりつこはリハ日記の更新がすべて、と同期の三者がはなはだしく三様を呈する。

そのダテは姉譲りか、明日菜のメガネに2種を確認。メガネをかけると花音に見えるという不思議。

苺魂を受け継いだかのようなカリンの更新。特に11/19付の記事は、一日が相当濃ゆいとみえて、同じ日付で別内容の2回更新。スタッフのミスで片付けるにはあまりにも惜しいカリンの才気煥発。

「やる気イッツ・オーライ」この大雑把、無頓着さがきっか。芥川が「歯車」で見せた、鬱屈としてぜんぜん大丈夫じゃないオオル・ライトとまるで逆だ。

冬のはじまり横浜FIRE。誰かを迎える盆の火か。火中の出産、神生みか。今秋以降にメジャーデビューを目指す手筈のS/mileageの動きやいかに。「メジャーデビューをする」と言わないところがにくらしい。もちろん簡単にできることではないから一歩ずつ。デビューして目立つためには檜舞台をまず目指したいっ!!たとえ火の中みずきの中に入れるものなら入りたい。

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2009年11月20日

自由な自由な十七歳


半年もすれば受験生ね。3年前とおんなじことを言ってるね。なんにも変わってないからね。舞波は変わってゆくけどね。そう見えて案外変わらないかもね。

中一のエッグちゃんに夢中になっていたりはしません。血眼になって新人公演のチケを漁っていたりはしません。いまはもう舞波が好きじゃありません。そんな嘘はつきません。

今年の夏は間接的に元気な姿を見れました。音信普通の女の子。アイドルは今がすべて。だけど普通の女の子は今だけがすべてじゃないと、今がすぎればきっとわかるよ。

ベリと舞波は一心同鯛。いまインフルだったらどうしよう。健康だけが願いです。え?僕?僕ですか?僕はいつでもしゅご元気でっす!←
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2009年11月17日

そのすべての鯛に


2009/11/15【Berryz工房コンサートツアー2009秋 目立ちたいっ!!】渋谷C.C.Lemonホール

まずは急なお知らせがないか確認。よかった全員鯛丈夫。元気でいるのがありがたいっ!!初日昼でも行かないかぎり、セットリストは見ちゃいます。こんなのかなぁ?と思っていたら本当にこんなのだった。腹部一面に大きく書かれた「たいっ」の文字が問答無用でわかりやすい。古く俚諺に伝えるところの「名は鯛をあらわす」だ。

slayers.jpg

踊りたいっ!!叫びたいっ!!けど変則スッペを目に焼き付けたいっ!!そんなときには仁王立ちして鯛ガーですよね。こ、これは…スッぺが…ぼくたちのスッぺが蹂躙されている…。それともなんですか、虐鯛とでも言うんですか?スッペはカッコいい曲なんだって今のヲタにも知っておいてもらいたいっ!!8人いたのが夢みたいっ!!この日のための捨て身の引鯛、舞波のことも忘れないっ!!

なにあの巨大な鯛!半人半獣ならぬ半熊半鯛。もう人間じゃないのかと。

鯛タッチ、いやハイタッチがない!鯛のままじゃやりにくいのかな?だったら目と目で通じ合う鯛コンタクトが重要ですね。後ろから羽交い締めして鯛タニック。千奈美のギャグは鯛屈だね。もう好きすぎてバカみたいっ!!鯛のスキスキ指数上昇中!モンキーMDYDのコミカル路線がここに結実。ベリだからこんなスッペもありかもね。

℃-uteだったらどうなるのかな?鯛ムカプセルはストレートすぎるので変化をつけてわっきゃ鯛(Z)。見事に年末になっちゃった初鯛。

おいしいものには目がない鯛理?(スズキなのに)ショートカットが軽やか鯛美?岡井ちゃんは犬としての本分を尽くしてほしいので鯛には反鯛。ここは問答無用でなかさきを推したい。熊井ちゃんと鯛スッぺはくまさきヲタの新しい夢!期鯛で胸をふくらます。いつか必ずかなえたいっ!!時計の針を巻き戻せたらAB℃でエビぐるみ。そこまでやるなら歴史を変える鯛ムトラベル。初デートまでさかのぼらせて恋に恋する鯉ぐるみ。そしてかんにゃの足に優しく包鯛を巻いてあげたい。

閑話休鯛、話をベリに戻すなら、このタイミングでタイコンサとはいっ鯛どういうことでしょか。ツアータイトル関係あるの?泰緬の国境を越えたキャプが帰ってこないおそれあり。おーい水島!一緒に日本へ帰ろう!タイで鯛コンやるならば千秋楽の地はいずこ。鯛ムスリップto仙台(江戸時代から着信があるお話です。ケー鯛に)。年末とはいえハロコン前のどうせタイトなスケジュール。一番かわいそうなのは今もスヤスヤ寝ている台湾のヲタ。べりきうのどちらが優れているかなどにわかには決めがたい。でも相鯛的にはやっばりベリかな。℃-uteコンのあとになったらコロッと鯛度が変わりそう。鯛方郡からはじまって、邪馬鯛国の行方が気になる。なんか見つかりゃだい鯛このへん。フクちゃんと一緒に木を植えたいっ!!

どうせあれだろ、桃子は魚屋の鯛将だって言いたいんだろ!ステージ上で鯛の字に、いや大の字にひっくり返った桃子の足裏、白いゴム長の靴底には「全員集合」と「7人」のマジック書き。5人や6人のベリを知らない。8人のベリは知っていたけど減ったなんて最初から思ってない。疑似的に増えたのは見たことがある。いつも成長し続ける、いつものベリにしか見えなかった。何人いるかと聞かれれば7、8人と答えたいっ!!さすが桃子はぷりぷりプリンケツ。鯛アモンドはプリプリですね。何年前?加勢鯛周の時代かな?鯛既日食はみんなで一緒に鯛を食べる日。桃のケツにはもぉこ斑。足裏のメッセージは神なる桃子の仏足石かくまだらぼっちの足跡か。

ベリがコンサを続けるかぎり、一ツアーに一度は行こうと思ってた。でも一回だけじゃもっ鯛ないからまた行きたいっ!!あい鯛けど…少し我慢だね。長谷川くん、私もう時間がないみたいっ!!夏美ちゃんは舞美に生まれ変わりたいっ!!ノリマツ!鯛だよ、鯛!

すべて真実は鯛によって導かれよう。ベリとヲタとの鯛話篇。釣って釣られて鯛工房。

ラララ ラララ 鯛の歌声が聞こえてくるから。

GO!GO!Thai!
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2009年11月13日

最近なぜか家族が心から厭わしい


これが革命元年の総仕上げでもあるかのような無粋なひよりん☆レボリューション。2年目はいらないので早々に改元してください。革命を起こし起こされ年の暮れ春はや遠くなりにけり。

本当は先に生まれていた。アイドルになったその女の子はなりきるあまりに時間を忘れた。アイドルでいる間は自分ではなかった。自分の時間を生きてなかった。そうしているうちに後から生まれた妹が時間を追い越して姉になった。そんなSFであってほしい。

今、きらりちゃんがいなくてよかった。
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2009年11月12日

世界はDAWA


Q.桃太郎に一つクレームをつけるとしたら?

DAWA「鬼なんかいない」

Q.犬・キジ・猿のほかにもう一匹動物を連れていくとしたら?

DAWA「サメ」

「クイズ正解はDAWA」(2009/9/23新人公演昼)

サメと聞いて因幡の白ウサギみたいにぴょんぴょん渡って鬼ヶ島へ行くのかと思ってたらそうではなかった。その後の説明によれば、動物で鬼を追い込んで海に落としてからサメに食べさせるというのだ。なんて狡猾なあやちょ。お前が鬼だよ!

群馬の一部において「ヤママユ(野生の蚕)の着物を着て川を渡ると鮫に襲われる」という伝承が確認されている。あやちょなら誕生日(知らないのに)プレゼントと称して鬼にヤママユの着物を贈るぐらいはするだろう。何も知らない鬼さんは無邪気に袖を通すのだ。サメに食われるとも知らず。鬼の立場に立ってみればこれほどの鬼はいない。この理不尽さは芥川の「桃太郎」にも通ずるものがあるだろう。
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2009年11月10日

髪を切ったわ


といっても電話を待つほうではなく。髪を切ることに意味を求めるようになったのはいつごろからのことだろう。宿った霊力を切り離してしまうのではなく、℃-uteならば℃-uteらしくそれを力に変えるため、自らの詞章に意味を求めたい。結果的には正解となるように。髪を切ったその少しあと―

どんなに夢を誓っても
実現させなきゃだね

大きな夢を翳したら美人になったとまっさらは言う。どうして「翳す」なんて難しい字を使うのか不思議に思ったことがある。「翳」は「影」。光を浴びる自分自身の存在がまた影をも作り出す。大きな夢をかざしてもそれは同じ。光を求めて影を生み出す、否応のない℃-uteらしさ。梅さんは夢をかざしてできた影。影が落ちるということは陽が射しているということだ。

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2009年11月09日

2009/11/5【T-Pistonz+KMC「つながリーヨ」発売記念イベント】サンストリート亀戸


ショッピングモールっていってもサンストはあんまり大きくないから熊井ちゃんが入ってこれるのか心配だったよ。嘘だよ。

テントの中に熊がいる。我が国における熊害史を顧みれば、テントに逃げ込んだばかりに足止めされて襲われた痛ましい例がある。しかしここでは逆に熊のほうがテントに潜り込んだままいっこうにその姿を見せないのである。これぞ穴熊、いやひきこもり熊。だいたいあんな小さなテントに熊井ちゃんが入ってるなんてにわかには信じがたい。

熊除けにはラジオを鳴らしたり歌を歌ったりするともいうが、熊を撃退せんとばかりに響くピストンズのごきげんなサウンドはどうやら逆効果になってしまったようだ。そのさまは歌舞音曲に誘われ出でたる天照。岩戸の奥からぐさんしゃいん。黄色い衣装の熊井ちゃんは輝くみたいな光の巨人。しゃべれば天然記念熊。

熊井ちゃんでっ…足なっが!

ピストンズの新曲なのに流星ボーイのポーズを決める熊井ちゃんは自由の中の自由にあって全部フリーダム。陽が射す方へ進んだら熊井ちゃんにたどり着く。

握手はかつてない低速。舞波がいたころのイベはもちろん、最初のバスツアーでもこんなゆっくり握手はなかった。聞きたいことが確実に聞けるこのチャンス、いかで生かさでおくべきか。ずっと気がかりだったのはサンクユーのパンフにあった、塩田さんがこっそり(?)聞いていてくれた話。

もも(嗣永)さんは、まあさ(須藤)さんの髪を上げて巻いています。と思ったら途中でくまい(熊井)ちゃんの話を聞きにいっちゃいました。くまいちゃんの話は「ファンの方に、好きな食べ物はシャケですか?ハチミツですか?って真剣に聞かれた」というものでした

そう聞かれてなんと答えたのかなって。すでにもうパンフを見た熊ヲタによって聞かれているかもしれないけど、それならそれで熊井ちゃんも答えやすいだろう。「身長何センチ?」ほどは聞き飽きてないだろうし。

―シャケとハチミツどっちが好き?

「シャケとハチミツ?」

首をかしげる熊井ちゃん。あれ?熊井ちゃんてこんなにかわいかったっけ?「何度も同じこと聞きやがってうぜーながおー」という反応ではない。むしろなんでそんなこと聞くのかって顔してた。握りは弱くてベアークローなんてぜんぜんなかった。

「ハチミツ…?」

頼りなげな返答はとりあえずのその場しのぎか。でもまぁとりあえずはハチミツだって。もう一度こんな機会があったならにらまれ覚悟で聞いてみよう。

―熊井ちゃんって冬眠するの?

今日のかわいさは熊離れしていたから、あるいはもっと直截に。

―つーかさぁ、熊井ちゃんって熊なの?

聞けば聞くほどマジレスされるおそれしかない。
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2009年11月07日

治したいっ!!


千奈美のくせにインフルなんて…。治れ!ほら早く治れ!パーラスミント食って寝れ!ふたご座の千奈美は今だけ星座が変わってるんだって。インフルエン座に。早く戻ってバカって言って!

みんな千奈美から熊井ちゃんにうつったと思ってるだろうけど、なかさきから熊井ちゃんにうつってようやく発症した可能性だってあるんだぞ!通常の潜伏期間なんて熊井ちゃんだから当てにならないぞ!

それはともかく怖い病気にかわりはないのでちゃんと治して元気になってケロ。そうしてBerryz工房は世界一インフルエンザに強いアイドルグループとなるのです。ピンチのあとにはなんとやら。ぶり返さないぜ流感ボーイ!
posted by sleeping mizuki at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする