2010年02月28日

愛しい人が正直でした


―お昼ごはんなに食べたの?

譜久「ケンタッキー…?」

なぜ疑問形になるのかといえば、それは熊井ちゃんが大好きなミッ○ーマウスやゆうかりん御用達のす○家のように、商標名を口にすることがはばかられたからであろう。だからみずきは小声でこっそり教えてくれた。

あ〜 いとしいあの人 お昼ごはん なに食べたんだろう?

棒読みのセリフが、いま苦しいくらいに胸に突き刺さります。そしてそれを知る術があるという幸せ。全てを受け止めようと感じました。
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フクちゃん天使すぎのお知らせ


愛想を振りまくあまり、ステージ裏へ戻るのを忘れたフクちゃんは、残されていることに気付くとはたと振り返り、長い髪をひるがえしながら教会の扉の向こうへ消えました。まるで羽があるように。きっとそのまま天上へ。

このかわいさは天使レベルを通り越して天使に嫉妬されるレベル。平穏安寧な天使界に醜い感情を持ち込んでしまわないかと心配です。天使の羽はあるかないかじゃない。見えるか見えないか、それが問題だ。ランドセルを下ろしたらそこから羽が生えてきた。断じて見える。絶対見える。見えるといったら見えるにょん。
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2010/2/27【真野恵里菜「春の嵐」発売記念 ミニコンサート&握手会】お台場ヴィーナスフォート教会広場


前回、スマイレージを引き連れた同所でのイベントは雨だった。バックダンサーを総入れ替えして臨んだ本日も雨。ということは…?真野ちゃんめ。春のマノサメに身を打たれながら座ってじっとしていると即身仏になる勢いです。入定までの道のりが遠い。まだまだ成仏できません。

続けてがっつくのは難しいから一人おきに話しかけてみようとかそういう技術は失われました。次がフクちゃんだったから、明日菜に「きれいになったね」って言えなかった。

フクちゃんだけにはこれだけは。そう気負いすぎてもいけないとせっきーとあっすーが教えてくれた。教えてくれた気になった。大の大人の余裕を見せなくては。何の役にもたたないことが生きてくための支えになります。

フクちゃんがかわいすぎて死んでいくのが生きるよりつらい。握手したあとまっすぐ歩けない。僕もうダメかもしれない。恍惚の人になっちゃったみたい。あーもう死んでもいいかもしれない。死ぬときに今より幸せな自信がない。

それでも明日と今日はつながってる。だからどうしても日付一つで変われない。推しがいるこんな夜はまだ眠れなくて。明日は今日のつづき。相当濃ゆい一日がつづく。今は少し眠るだけ。夢見てるヲタクが一人、大の大人に近づいた…。
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思い出す春の日


涙がこぼれ落ちなきゃ泣いたって言わないんで!

―真野恵里菜

2010/2/27 お台場ヴィーナスフォート

ゴールドディスク大賞ザ・ベスト5ニュー・アーティスト賞受賞の報告後、一斉のえりなコールを受けて目に雨をためながら。
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2010年02月24日

2010/2/23【真野恵里菜「春の嵐」発売記念 ミニコンサート&握手会】タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」


遅かりしとらのすけ。ミニライブには間に合わず。

好きな漫画家は水木しげる。好きな歌手は水木一郎。好きな声優は水樹奈々。好きなおはガールは菅澤美月。好きなお笑い芸人は福ちゃんことチュートリアル福田さん。好きなサラブレッドはマチカネフクキタル。好きな土塁は福岡の水城。好きなアイドルは譜久村聖。観月ありさじゃないですよ。笑う門にはフクちゃんかわいい。残り物にはフクちゃんかわいい。災い転じてフクちゃんかわいい。

きっかで粘ったあげく釣り上げられたタコのようにフクちゃんの前へ放り出されるのだけは、それだけは避けなくてはならない。決してスルーするわけじゃない。フクちゃんへの準備を万端にするための調整。でもきっかの笑顔がこれまた華やかで困る。

「下北のもりちゃん行ったよ」と言うはずが「フクちゃん行ったよ」になってしまうという痛恨すぎるミス。本当に本当に情けない。みずきちゃんのカチューシャ。みずきちゃんの首振る横顔。みずきちゃんの生返事。断片となった時間をただかき集めるのみ。意思を持って答える「こたふ」と適当な相槌を打つ「いらふ」の違いが握手会での返事において身をもって実感できる。「いらへもせで」というのがつまりかんにゃです。

惑わせてはいけない。シンプルにいこう。何かを聞き出すより思いのたけを伝えたい。当たり前すぎて誰にも言わないようなことを言っただけ。臆面もなく言えてしまうからアイドルってすばらしい。みずきはつないだ手をぎゅっと引き寄せてくれた。「手を引っ張る行為はおやめください」とアナウンスされていたのにもかかわらず。そのとき初めて手をつないでいることに気付いた。劣化をあげつらうことはたやすい。しかしそれくらいでは引き返せないほどにもう手遅れだった。

スタッフの人垣からときおり見えるうすピンクのカチューシャ。「垣間見る」とはまさにこのこと。どこの貴公子だよと自分に言いたくなりますがどちらかといえば奇行士でした。Dohhh UP!で見切れるフクちゃんを見ようとPC画面を横から覗き込んだりしてみます。

どうして春はドキドキしてくるのでしょう。それはみずきと握手するから。春だからドキドキするんじゃない。ドキドキするから春なんです。澱んで濁った地下の風。頭の中はもう春です。
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2010年02月22日

魚チラリ


3位ししゃもに2位ほっけ、そして1位があかうおときて枝豆とサキイカくわえてたらどう考えても日本酒が足りないだろ!中一エッグの3人までは左利きであることが確かめられているが、残りの一人も将来その可能性があるかもしれない。

フクちゃんのお酌でサキチィーと一緒に酒を飲みたい(もちろん成人してからです)。おしゃれなカクテルなんかじゃなくてとっくりで日本酒を。

でもサキチィー、酔ったら怖そう…。
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2010年02月20日

ひと昔人ゆかし


メロンだから10年も?メロンであっても10年で?早すぎもなく遅すぎもしない。今から10年後、なにがどうなっているのだろうか。フクちゃん23歳、たぶん追い越されてるだろう。ハロプロはまだあるのかな?10年という時間の長さを実感としてわかるのは14、5のころだった。それからだんだん短くなるばかり。だから今を全力で。さすらい刑事が逝って10年、はぐれ刑事も鬼籍の人になってしまった…。諸行無常の響きです。
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2010年02月19日

となりのくまさきちゃん


bear-kero.JPG


こ、これはっ…!予期せぬ接近は監督(ライオン)の気を利かせた演出だろうか。謎を解くヒントは、熊井ちゃんだけが通常と同じ位置にいることにある。メイキングというフリーな状況であるからいつも通りに並ぶ必要はない。ところが律儀な熊井ちゃんは本能的にKEEP LEFTでおなじみの定位置を確保。それを目ざとく見ていたなかさきはDONT WALK歩いていたら間に合わない。りしゃこが隣を狙ってるけどこんなときのためにお菓子をいっぱいあげていたんだ。今だ!今しかない!あきらめなければ誰だって今日より遠くへ飛べるって!ダッシュで駆け込みケロジャンプ。みごと熊井ちゃんの隣をゲットしたというわけだ。

なかさきは嫌というほどわかっていた。隣に熊井ちゃんがいるような気がするだけではいつまでたってもそばにはいけないことに。これまで何度口にしたことだろう。希望と願望にすぎなかったこのフレーズを、何物にも動かされない事実として今ここで高らかに宣言したい。

わたしの横にはいつもきみ きみの横にはそういつもわたし

月にくまなき、ふたりはくまさき。触れ合う膝、通い合う心。こんなに近ければおしゃべりだって自然に交わしちゃう。こうして一緒にいるときをだいじにしたい。後ろからガバッといっちゃえ熊井ちゃん!ガー4は終わってもくまさきは終わらない。「Going On!」の最後の歌詞を忘れず胸に刻みたい。

いつまででもGoing On! 想いつづけたら きっと終わらない

これから先には別れ道もあるだろう。たとえどれを選んでもきみとならそれが答え。春闘はベアケロで!満額回答いただきました!
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2010年02月16日

くまさきハッピーバレンタイン


なかさきのチョコはクマの型抜き。これはクマに仮託した告白とみなしてよいだろう。かねてからのクマグッズ集めはこの日のための伏線であった。良い返事をもらえなかった場合でも「最近クマグッズ集めてるついでだから」と強がりを言うことができる。なんでもないような顔をしていじっぱりやっぱり。

熊井ちゃんはクッキーを作ってきたようだ。とあるキャラクターの形にしてあるそうで入れる袋がクマなんだとか。これがくまさきのくまくまコラボレーション。クッキーはなっきぃの隠語。それをクマの袋で包むのです。つまり「なかさきちゃん大好きだよギュー!」です。ハンギングベアーならぬベアーハンギング。君は熊井ちゃんの小宇宙(コスモ)を感じたことがあるか。

なかさきはクマチョコ抱えて楽屋をうろちょろ。鈍感な熊もさすがに気付く。

「それ…ウチに?」

「ち、違うよ!スタッフさんにあげるんだからねっっ!」

あわてて飛び出すなかさきちゃん。

(そうなんだ…なかさきちゃんが渡してくれればお返しにってウチも渡せたのに。素直になれたらいいんだけどなっていつも思うよ。どうしようこのクッキー…)

そこへ入れ違いにスタッフさんが。「リハーサルお願いしまーす」そのころなかさきは飛び出した勢いですべてのチョコを配り終えてしまっていた。「しまったケロ!熊井ちゃんの分がもうないケロ!」こうしてスタッフさんのガチランキングはくまさきがワンツーフィニッシュ。こんなのぜんぜんうれしくないぞ!その後ヤケ気味で臨んだライブはヤケが高じて伝説的な盛り上がりとなったのでした。このコーナーあってよかった!
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寝耳にみずき


照明ついたらみずきが0ズレ。遠すぎてよくわかんないけどたぶん。歌い終わってステージ前方へ移動する前にレッグウォーマーをひっぱりあげる。右足そして左足。僕もみずきちゃんの足にずり下がりたいです。イロリはカノンほどには下がってなかった。

Buono!にガー4、しゅごキャラエッグが全員そろって「大きくカンシャ」。心配されたパート割り。ラスサビ前のみずぅのソロパートは当然のように愛理へ。このカッパちゃんめ。キュウリやんないぞ!皿割っちゃうぞ!尻子玉では飽き足らぬのか。いやいや逆に考えるんだ。気が付けば愛理はBuono!でもセンター。ということはベリキューのセンター。その愛理様が歌うようなパートをフクちゃんは任されているのだ。次に歌うときには愛理パートを禅譲されたミズキとして語られることだろう。問題はその次の機会があるのかどうか。振り付けまでちゃんとついてたんだから必ずあるに決まってる。

ミズキを本命としつつナナミちゃんとの初握手。それからくまさきにも聞きたいことがいっぱいあってな。こんなときはえてして大失敗に終わります。つい立ての向こうに最初にミズキが現れた時点でいきなりほら売店でごっつんこ。また熊井ちゃんの隣かと思ってたから。こんなときマニュアルなんにも出てこなぁ〜い。もっとはっきり立ち止まってちゃんと話したほうがよかったかな…。伝わってる自信がないな…。反応ぜんぜん記憶にないな…。フクちゃんがかわいすぎて生きていくのが辛いってこれか。フクちゃんさえいなかったらこんなに苦しむこともないのに。でもそれだけは絶対嫌。だれかとくらべてもなんにもならないんだけど、なんかこんなの舞波以来。決しておんなじことを繰り返しているわけではないのです。以前よりも確実にダメになっているのですから。どうでもいい話ですけど壁紙ってあんまり変えません。舞波のあとは寝る子、それからしばらくかんにゃでしたが今日、フクちゃんに変えました。

熊井ちゃんはキョトンとしてて「中島早貴ちゃんのことなんて呼んでるの?」って聞きたかったのにつられてこっちもキョトンとしちゃって、いまキョトシって…言ってない!言ってない!何も言えない情けない。最後にようやくなっきぃに「写真集見たよ!」。慣性の法則がはたらいてでもいるかのように体が勝手に流れます。なぜなっきぃの眉はあんなに下がるのでしょう。握手会の経験値なんて終わったらすぐなくなっちゃう。また一から修行です。

イベ後はフクちゃんヲタとモリサキヲタのエルサレムこと下北沢のもりちゃんへ。共通の聖地ってことで。これでいつでもフクちゃんと下北デートが可能です。
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2010年02月15日

2010/2/14【ガーディアンズ4「『Going On!』リリースイベント」】山野ホール


4人だから?黄色だから?壁面上部の長く貼り付くフレームにステージと会場が反射して狭い山野がアリーナの眺望。タンポポ畑がよみがえった。おまかせから振り返る構成にただならぬ予感。持ち歌を吐き出すセットリストにガー4のすべてがぶつけられる。Buono!っぽい佳曲「Summer Has Come!」。さようならの趣き「いつかどこかで。」これはイベントではない。最初で最後のガーディアンズ4コンサートはデビュー記念の解散ライブ。

「夏を待ちきれないあなたへ」

と熊井ちゃんは言った。夏まで待てない!と謳って解散したグループがいた。待ちきれないのは夏が来ないから?来ないと知っているからなの?また来る夏が美しいようにと願わずにはいられない。

梨沙子に顔を拭うしぐさがあり、それが泣いているように見えた。でも汗ね。たぶん泣いてはいないけどそれは苦くて甘いヲタの心象風景です。くまさきの子孫と自分の子孫がいつかどこかで会うようなそんな再会をしてみたい。

「お待ちかねの新曲です!」

と光井は言う。この曲はいつまでも新曲であり続けるのか。永遠なんていうものが本当にあるとしたら、それを語り尽くすには永遠の時間を必要する。だから永遠は一瞬。いつも瞬間に宿る。おまかせからごいのんまでのどこかに、あるいはすべてにそれはあった。でも瞬間は短すぎてやっぱりわからない。会場で打ちのめされた瞬間を文字にできないこのもどかしさ。現世で見られる最高のコンサートだった。
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2010年02月14日

どんな色したみずき色


膝が笑うとは疲労の末の謂いだったか、笑うほどの寒さにみずきの吐く息が白く見えた。みずきが呼吸していることを今日初めて確かめた。寒空に消えてゆく白い魂。聴かせて吸わせてみず色吐息。頬染める紅色が雪の白さに染められた。雪の降る街は言葉まで白く見える。みずきの息と自分の息がこの空で混じり合っているなんて信じられない。実際にはもっといろんな息が混じっているからそんな言葉は白々しく聞こえる。

「一緒に手をかざせ」

かざしたみずきの右手は赤い。他の人よりひときわ赤い。おさるさんの顔のような赤い手。このソロパートは1回目より2回目のほうが声が出ていた。みずきの手は1回目より2回目のほうが赤くなっていた。

両サイドで細く編んでいた髪の毛を2回目にはほどいていた。最近自分でヘアアレンジをするけどうまくできない、という1回目の発言から推し量るに、2回目に向けてアレンジを試みたものの、手が動かないほどかじかんだか、できずにほどいたままにしたとみた。ナチュラルウェーブがダンスで跳ねる。長い髪も一緒に踊っているようなみずきのダンス。先のほうが少しブラウンがかって見えた。染めていても染めていなくてもいい。きれいな髪の基準なんてあるようでないような。

奈菜美ちゃんのスケブを持ってあげるみずき。腕を上げたな!ジンギスカンの「黄金(こがね)をつかむのさ」はいつ聴いても「憧れ」に聴こえる。フクちゃんも憧れをつかむんだよ!今日見た色が合わさっていつか黄金になりますように。
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2010/2/13【ハロプロエッグデリバリーステーション06】錦糸町アルカステージ


酷暑に台風ときて極寒を覚悟していたらまさかの降雪。今まで一番寒かったのは東武動物公園の℃-uteイベ。三月も末かというころでろくに対策をしていなかった。「危険です!防寒です!」「防寒?あ!防寒!」というルーム長のアドバイスで携帯カイロを持参することに。4つもあれば余るだろうとふんでいたら甘かった。ついているすべてのポケットに靴の中、背中とお腹にできれば複数枚ずつ、10コあっても足りないくらい。特に首筋への貼り付けは効いた。足先に巻く油紙が生死を分けたという八甲田山を思い出したほどだ。雪国では雪とは言わないレベルもひ弱っ子には眠ったら死ぬレベル。でもカイロのおかげでがんばれた。待てばカイロのなんとやら。これさえ全身に貼り付けておけばもうちょっと寒くても大丈夫な気がする。フクちゃんたちさえ暖かいところにいるのならヲタはどんなに寒くてもいいんです。凍てつく冬も愛おしい人。

この星は(かりんー!)
美しい(ななみー!)

ゆうかのんで同じパートを見たのもデリステだった。そのときには迫る時代を感じたが、ななカリンにはまだ感じない。続く「二人出会った地球」でカリンはななみを横目で見ても、ななみは必死の形相でまっすぐ前を向いたまま(カリンは他にもエンジェルハートで誰もいないところに微笑んでいるのが不思議だった)。今はまだ、というだけであって二人が視線を交わすときいずれ時代はやってくる。

アカリコールに押されてギャグを言う流れに。固まるアカリにフクちゃんがさっと耳打ち。

「ふとんがふっとんだ!」

周りの気温が低すぎてこのギャグばかりが寒いだなんて思えない。振り返れば名古屋の呪縛イベ、同じようにせかされて舞波は「イクラはいくら?」と渾身のギャグをかっ飛ばしていた。のちに100回分愛することになるギャグの1回がこのときあったということにしよう。ふとんがウケてみずきコールに飛び火するも佐保ちゃんの「終わりです!」で強制終了。ギャグ1回分スルーしてください。

妹を語る明日菜に数年前の千聖が重なる。あのときの妹が今また妹を語っている。その妹もいずれ妹を語るようになるのではないだろうか。もう姉と言っても千聖のこととはかぎらない。妹といっても明日菜だけを指すものではない。姉でもあり妹でもある明日菜。これこそが姉である千聖と当たり前のようで最も違う部分だ。男まさりの女系家族。現代の妹の力ぞかくありなん。岡井家の繁栄を願わずにはいられない。

月夜の晩に見下ろす02。春待つ花音の涙は03。オールシーズンオールオッケー。今日のメンバーに雪女がいるのならまた雪が降ってもいい。その代わり衣装は暖かいほうがいい。デリステで雪月花は野外イベの醍醐味。



自己紹介あいうえお作文


さ ほあかりの今年の
ほ うふは
あ っとおどろくくらい
か わいいもかっこいいも
り ょうほういろいろな表情ができるようにしたいです

ふ と思い出すほど
く せになったり〜
夢 中になっちゃう
ら いぶをしますので
み なさん
ず 〜っと
き ゅんとして楽しんで下さいね

だ れかとはなしても
な んだかわくわくしてくるような(しちゃう)
べ んきょうのはなしを
な れていきたいのがゆめな
な なみです
み なさんよろしくおねがいします

ミ ニな体で
や んちゃなカリンだけど
も り上がっていきたいから
と められないぞっ
か っ飛ばしていきます
りん リボンをかける時のワクワクした気持ちで

お 姉ちゃんと
か い物とギャグに
い まはまってます
あ したもあさっても10年後も
ず っと…
な かよしでいたいです
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バレンタイン・キッズ


明日は特別スッぺシャルデ〜!年賀状を交換するベリキューだから友チョコのひとつやふたつ渡さないわけがない。熊井ちゃんはりしゃこに気を付けて!見つかったら食べられちゃうよ。なかさきは無理に自分で作ろうとしなくていいからちゃんと食べられる物を渡してください。くまさきのエンジョイ交際、行方やいかに。交換っていうのは相手からもらう代わりに自分もあげるんだぞ!わかってるな桃子!たぶん知らないだろうけどフクちゃんが憧れているんです。仲良くしてあげてね。
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2010年02月11日

沈黙なき暴走


平成のドグラ・マグラことあや著より三題。

[かっこいいちーずの画像]

白いちーずに白い服では舞美でなくとも見えづらい。

今日、朝ごはんドーナツを食べたんですが・・・

血糖値が上がった瞬間がわかりました

ドーナツを食べた瞬間
お腹が空いたんです!!

たぶんそんときに血糖値が上がったんです

食べた瞬間お腹が空く。それはきっとドーナツの真ん中を食べたからだよ…ってわけでもなさそうで穴のないドーナツだった。ソバなどの消化の良い食べ物に対して比喩として用いられているのは聞いたことがある。この発言も突き詰めればあやちょなりの哲学に則った整合性を得られるのでありましょうがもうなにがなんだかお手上げです。さらに極めつけはこれ!

sakayaki.JPG

どう見ても頭が月代(さかやき)なんですが…。

怪奇に書と書いて奇書。この怪しさは東日流外三郡誌レベルじゃないね!和田家文書おそるべし。「右京さんには凡人に見えないものが見えている」とはきのうの「相棒」のセリフだったがそれはあやちょについても言える。偶然できた線刻を文字として読んでしまうような可視能力。あや著は日々を平穏に生きることがいかに難しいかを教えてくれる。

単にあやちょの周りで起きていることが天然にすぎないのであって彼女自身はそれを否定するのなら、いま私が見ているこのブログはいったいなんだというのだろうか。もはや存在自体を疑いかねない21世紀のオーパーツ。人類は開けてはいけない箱を開けてしまったのかもしれない。最近あやちょは新手の使徒なんじゃないかと思ってます。


angel-ayakael.bmp
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2010年02月09日

待機寸前


そろそろ梅の花の便りが届こうかというこのごろ、意外なところからの思わぬ御消息。たどりたどれば誰にか至る。

そうかと思えばお別れのお知らせがあり。実質的には一年前、なんにも言わずにいなくなったあいつに比べればまだやるかたもあり。

デリステにみずき。NHKにあやちょ。しかも教育。何を教育。DAWAのくせに!群馬でも映る。ちーずも見れる。今日だけでもなんだかいろいろありすぎて。なんにもなくても明日が少し楽しみになる。寒さがほどける直前の、指先の痛くなるほど冷たい夜。

番組終わりはいつものあいさつ。

バイバイ!

って言ってくれたらなぁ…
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2010年02月08日

復讐するは彼にあり


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2010年02月07日

卑屈になっても青春だよ


ヘッセ「春の嵐」

フクちゃんが後ろで踊っているからという理由のみで。

くどいくらいの詩人の文体。一気に読んでそのあとゆっくり思い出したい。100年前の作品だけど、最近接した訃報が頭から離れなくて、その時間を感じさせない。自分がみずきくらいの年のころにはとても読み通せなかっただろう。だからみずきがおばさんになったら読んでほしい。

人は二十歳のころがなんにつけても一番不器用で不細工のように思う。初めて老いを感じるのがそれくらいではなかっただろうか。なんて言ったら老人にはまだ老いを知らないと言われ、若い人にはそれでも遅いと言われてしまう。

けど、けど、けどって繰り返す「タイムカプセル」は本当に青春の歌だった。青春なんて言葉は使っていなくても、春の嵐はまさしく青春の嵐に他ならない。長い時間をおいてまた読むときまでは元気でいろと自分に言いたい。
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大人の階段昇れば下る


福田「年がさぁ、上がるにつれてさぁ、子どもっぽい遊びやりだすんだよなんか、なぜか」

Webトーク「スマイレージのTAKE OFF」第5回

とりわけ受験も間際のころはそんなふうで、休み時間にはドッヂボールに興じたものでした。今思えば、子どもでいられる最後だとの予感があったのかもしれません。後にして思えばそんなことは全然なかったのですが。めぐりめぐって大の大人が飛んだり跳ねたりすることのおかしさと悲しさと正しさが思いやられます。
posted by sleeping mizuki at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ハロプロエッグ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

とつげき


単身、講談社へと乗り込む奈菜美ちゃん。目指すはもちろんフライデー編集部ではなくなかよし編集部です。
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