2010年08月31日

今日座らないと


なかさきのくせに無理しやがって…。早く治さないと熊井ちゃんと一緒に遊びに行けないだろ!こんなときに熊井ちゃんどこ行ってんだよハワイかよ!地図見たらハワイ島から南鳥島ひとまたぎで行けるでしょ?そっから小笠原、伊豆って飛び石伝いに帰ってきてよ!

悲しみを蹴っ飛ばせないなら、こんにちはってしばらく一緒にいればいい。悔しさはアゴにしまって、口にできないあれこれは未送信メールに打ち込んで。でも人に見せないその涙だけは熊井ちゃんが受け止めないと。いないならせめてぞうさんのティッシュでふかないと。

跳べないケロはただのケロじゃない。座っていてもリズムはとれる。リズムがあれば踊り出せる。昔レッスンで、座りながらリズムをとって怒られていたやつがいた。今はそれしかできないなかさきの、これが最高のパフォーマンス。なかさきが座るなら自分も一般席で座ってやる!チケがない…。じゃあ家で座ってる!熊井ちゃん(ほか2名)と歌ったこの曲を忘れてるとは言わせない。

あきらめなければ誰だって
今日より遠くに飛べるって

もっと遠くへ飛ぶために今はただ座して待て。明日が待ってるもん!

誰かがいなくなるステージが℃-uteらしいと感じてならない。しかしまた℃-uteはそこから始まったと言って過言ではない。隙から始まるヒロインである。
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2010年08月29日

なんであやまんだよっ!


そういうのはヘタレって言わないんだよっ!「笑えます。」とかわざわざ写真のっけやがって。笑顔の神様、気力をください!ダメならダメでがんばらなくてもええねんで!!
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2010年08月28日

Touch and Go


たしかに立ち止まったけど、まだ粘ってはいなかった。それでも質問の意図が伝わらないとみられるや、すぐ後ろのスタッフに羽交い締めにでもするかの勢いで両肩ガッとつかまれてはがされたのは、自分ではなく目の前のみずき。身を守るように首をすくめるみずきとはもう見つめるどころの余裕はなかった。これはつらい、つらかった。こんなの見てしまったらこれ以上質問を投げかけるなんてそんな勇気はない。どんなはがしも耐えようと思っていたのに、まさかみずきがはがされるとは、心が折れるに充分なハロプロのお家芸。はがすならヲタを。悪いのはいつもヲタ。うまく伝えられない自分。はがされるために生まれてきたようなものだから。どんなにひどい仕打ちを受けても推しのためなら死ぬまで我慢できる。その代わりみずきちゃんをはがすのだけはやめてください。せめてチョップ。みずきの手でなく俺の手を。

聞きたかったこまごまはいったんすべて白紙に戻す。鼻いっぱいに浮かべた汗を拭いてあげることはできないから、少しでも力になるような言葉を。笑われても笑わせるのは無理だから、気の利かない言葉で。聞いちゃダメだ!聞いちゃダメだ!伝えるんだ!簡潔かつ明瞭に!それがいちばん難しい。助けて一言主神!

「新人公演がんばってね」

困ったら力いっぱいストレート。ありきたりだがこれでいい。遠回りしてたどり着くのはシンプル極まりない言葉。その分回転鋭くかかって気持ちが伝わりますように。もう一つ、これはあらかじめ言おうと決めていた。これだけは返事もいらずにただ伝えておきたかった。

「これからも応援するから、がんばってね」

あえてのがんばって。がんばらなくてもええねんで、なんて歌いながらがんばりすぎてるやつらを知ってる。がんばってるのなんていつも知ってる。今さら言わなくていいのも知ってる。でもうまくできないみずきを見てると、声をかけずにいられないから言葉足らずのがんばって。「楽しければいいと思うんですけど」目指すのは桃子の語るこの境地。楽しむためにがんばって。ふくよかで控えめの笑みが聖観音。

寝て起きたときがいちばんさみしい。ふりはらわれた温もりを覚えているからなおさらに。意外と厚いみずきの手。包み込まれる優しい握手。包み返しもしなかった。言葉が追いつかないほど高速の日は、佐保ちゃんぐらい強く握っていいかもしれない。いや、誰より強く握ってあげたい。手と手で通じ合うそういう仲になりたいな。
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2010年08月27日

みずきちゃんミラクルナイトのお知らせ


みずき、恥ずかしい話があったんですけど、家族で旅行に行ったときにお風呂場に体重計があったんです。針のやつだったんですけど、計ったらいつもより多くなってたので、お母さんに聞いてみたら「それはアナログだからデジタルみたいに(正確には)計れないんだよ」って言われて、「じゃあ来年の7月になったらこれもデジタルになるの?」って聞いたんです。そしたら周りのお客さんに笑われちゃいました。

2010/8/26「汐留博覧会2010@汐留AX(2回目)」

体重計乗ってなんじゃこーりゃなんじゃこりゃ!やっぱり体重は気にしたりしますよね。増えていたならなおのこと。アナログだからといって正確に計れないわけではない。もしやお母さんの優しい心づかい…ではないね、きっとないね!前回、横浜HOP!のリハ日記でタケがみずきを「天然」と評していたのがうなずける。これほど表計算が発育したコンピューターでも女の子のニュアンスは割り出せない。

今まで考えたこともなかったのは、この曲に出てくる体重計がアナログなのかデジタルなのか。歌詞や当時の状況を省みるに、おそらくデジタルなのだろう。そしてみずきはデジタルの体重計しか知らなかったのだと思われる。

これを学校の校内放送で聴いた紺野はモーニング娘。を強く意識するようになったのだという。この世界に飛び込んだきっかけといってもよい。歌詞の通りに「夢を夢としないで」、夢で夢を見つけ、また夢を叶えている。汐留の9人が最高なのはそれとして、「全員一緒に」はエッグヲタの願うところでもある。

アナログで計ると重くなるというのは、デジタルでは計りきれないものがあることを示してはいないだろうか。なによりそれは、一瞬で切り替わるデジタルにはなく、盤上を針が滑るアナログに「過程」としてあるものだ。目を凝らしたぐらいじゃ見えずに、それでいてたしかにそこにあるものあるいはあったもの。移り変わりのあえかなあわい。アイドルを見に行くのも、それを見つけるためかもしれない。言葉にすれば夢や希望の類とか曖昧模糊としてしまう。ハロプロエッグがエッグからどこへ行くかもしれない過程を今まさに見つめている。みずきの体重がほんの少しだけ増えたのだとしたら、それはきっとそういうことです。あるいは背が伸びたそれ以上に大きくなったところのせいとか。
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2010年08月25日

岡井ちゃん、熱?


元気じゃない岡井ちゃんなんて、小指を立てない桃子。それに気付きもしない千奈美。イラッとしないnkskに空気の読める熊井ちゃん。梅さんが優しくなければ栞菜はネガティブなんかじゃない。新人公演のないエッグには女神じゃないみずき。飛ばないクワガタ、夢を見ないカブトムシ。親族引き連れROUND1に行かない岡井家。帰りにうどん食べていけ!明日菜が待ってるもん!
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2010年08月22日

夏逃げる


打たれ続けてなお投げるエースの孤独さ。13点の大差から返す1点の重さ。負ける側にも美学があるならそれを見せてもらった気がした。すべてが終わって浴びる西陽のやわらかさ。閉会式を迎えると夏も終わりがみえてくる。

みずきに会うまで夏は始まらなかったから、みずきなしでは終われない。DVDより写真より、やっぱり現場に行くのが最高。会話ができればもっと最高。しっかり目を見て話したい。とりあえず柄柄の服はやめておこう。いやこの場合、着ていくほうがおいしいのかな?わけわかんないことを口走るのもやめたい。困らせることを言うのはよくない。結婚して!とか絶対言わない。16歳になるまでは。

髪から汗をかくような、前髪だけが洗い髪。夏ハローの衣装の裾がやけに短めだったのは、汗を逃がしてやるためだね。ほら、その、体積が大きいとそこだけ汗もたくさんかくのかなって。

汝が胸の谷間の汗や巴里祭    
楠本憲吉
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2010年08月21日

声聴くときぞ


今日は、可愛い声を研究しました!
でも、まだまだでした。

「横浜HOP!リハーサル日記」2010/5/23(宮本佳林)

ピ〜スのセリフは結局カリン。自ら一度引用しておきながら気付かないとは読みが甘かった。かわいい声はまだまだでもなかったぞ。カリンちゃんめ。
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2010年08月20日

ふれない背中


エッグに歴史あり。モリサキが「7年」と言っていたのは「7年目に入った」ということか。語ろうとすればイベントの1回や2回では足りない。さぁやと佐保ちゃんが仲良くなったのが去年の6月だというのは、そのエッグの歴史からみればつい最近にすぎない。それまでは必要以上の会話はなかったものと思われる。それから一年余りたち、二度のお泊りを経てこうしてぶっちゃけるまでになった。あのとき仲良くなってなかったら今も…と冗談交じりで佐保ちゃんは言うけど、おそらく今もそうだろう。調べてみたら、きっかけとなったその曲が「遠慮はなしよ!」というのがおもしろい。だからかどうか、さぁやは話しかけてみた。

「誰かがするのを待たずに」で二人は目を合わせ、さぁやは佐保ちゃんの背中に手を回し、それでも触れはしないその距離がまた絶妙に微妙で…つかず離れて、離れてつかず。別に触れない約束になっているわけでもなし、きっとこれからも続きそうなdistance。

歴史を振り返るのがいつもなにかの終わろうとするときならば、この距離も終わるだろうか。もっと近くにあるいは遠くに。「慌てずに先を急ごう」とか「まだ間に合うぜ」とか、エッグが歌うとそれはエッグの世界そのものにしか聴こえなかった。
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伝えきれない木曜日


フィルムについたケーキを食べるか?きっか食べる、モリサキ食べる、ウチは犬にあげます(佐保)。さやかのチャック開いてた(吉川)自然に下がっちゃったんですうっ!(北原)初めてハロコンに出たとき、さぁやはその前にすでに一回出ててお手紙をくれたんです。わからないところがあったら聞いていいよ、とか。そこに「親友って呼んでもいい?」って書いてあったんです(森)。こんなにたくさんのお客さんと友達になれなかったかもしれない…一般人だったら(吉川)。佐保ちゃんと仲良くなったのは去年の6月の新人公演。同じ曲をやることになってそれがきっかけで話しかけてみたらおもしろい人だった。そういうささいなことなんだよね、きっかけは(北原)。佐保ちゃんは公園が好き。見つけると走っていくぐらい。だから公園のところ歩くのイヤ(北原)。お互い冷たいよねって話してて、きっか…きっかだって!(ふだんは「きっか」と呼んでいないような口ぶりで)、きっかはウチに対してSなんです。話しかけても「ふ〜ん」みたいな。でもそれは愛情表現だったんです(佐保)。なんでそういうこと言うの?きっかわゆうだから(吉川)。あたし誰とでも合うんですよ、さやかとかみーことか(吉川)。それだけじゃん(北原)。最近エッグから苦情が来てまして…それは森ティーなんですけどブログをみたらコルダコルダコルダってコルダとかコルミュとかばっかりで少しはエッグのことも書いてほしい。ミュージカル観に行ったんですよ。あんな大きな会場で、センターで、一人で歌ってて、すごいなぁって。そのあと一緒にレッスンしててもなんだか森ティーが遠くに行っちゃったような気がして…(北原)。さやか、きっかの話するんじゃなかったの?(森)初めて釣りをしてニジマスを釣りました(佐保)。最近コンビニでカブトムシをつかまえました(佐保)。わっきゃない(Z)を初めてやらせてもらったんですが、イントロのダンスが好きで、家で練習してきたのでそこができてよかったです(宮本)。

2010/8/19「汐留博覧会2010@汐留AX」


一言で言うとさぁやの取り合い。
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戯れの童女


赤坂の怪談イベ以来、幽霊が見えるというきっか。後ろに二人いるという。でも幽霊というよりは足があるからザシキワラシ。

ザシキワラシはまた女の児なることあり。同じ山口なる旧家にて山口孫左衛門といふ家には、童女の神二人いませりといふことを久しく言ひ伝へたりしが…

「遠野物語」第十七段

「この神は多くは十二、三ばかりの童子なり」と言われるように、一人はようやく干支が一回りするころ、背は低いのだが、大人を意識したしぐさによってもう少し上に見えなくもない。それともすでにまとった貫禄がそう見せているのだろうか。いつになく頬が赤いのは化粧を覚えてきたようだ。

もう一人はさらにまだ年若くありながら背は高い。ときおり浮かべる不安そうな表情が幼さのゆえだとしたら、いずれ消えてしまうのもなんだか寂しい。少し前まで稚児といった風情だったのに。

そんな二人が飛んだり跳ねたりはしゃいでいたのは神様と遊んでいたからだろう。これを邪魔するとのちのちに神様に怒られてしまうのだとオシラ神の伝えにはいう。

紅い振袖を着て踊るという拾遺の例とも一致している。なにより二人が幸せをもたらすというザシキワラシであることの証は、この屋根の内に集った者たちがファミリーと称されて他にはない濃い時間をすごせたことだ。

イベ終わり、わずかに出待ちが狙えそうなポイントがあったのはスルーした。間違ってこの二人が出てくるのでも見てしまったら、その家は傾いてしまうから。この夏が終わるまではそのままそこにいてください。
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2010年08月19日

生れ出づる奈菜美


この日の選曲は「かわいい」がテーマのようで(テーマなんてあったんだ)、宮本・田辺・工藤による「EVERYDAY YEAH! 片想い」と、もりさきっかのピロリン。片想いをここまでかわいく未熟に歌えるのは今やモベキマスにはいないと断言しよう。エッグが一般人だとするのなら、ハロプロにはいないと言ってもよい。この歌を完璧に歌いこなしていったいどこがかわいいというのか。ピロリンはきっかにかわいらしさの欠片もなく歌が上手い。

夏ハローでエッグの顔ぶれを見たときに、最後までわからなかったのがななみんだった。また新人が入ったのかとさえ思っていた。握手した手を離す動作がぎこちない。離すというより指を一本ずつふりほどくようにする。握るときより離すときに罪の意識が生まれてきた。ふらふらとしたトークがあやちょに似ており、そういえばあやちょの推しメンは彩里とななみんであった。

幼女の面影を隠さないななみんに対して、言葉を借りればカリンは妖女。姿形のかわいさだけでなく存在のかわいさ。年長エッグから各種ヲタまで、果てはダンスの先生までこのかわいさには逆らえない。年長者にはこれを否定することができない。であればこのかわいさを壊すのは必然年下でしかありえない。「MCがんばろうね」と優しく言葉をかけた佐保ちゃんに「うん、がんばって」と答えるななみんだ。「アカリ先輩」と呼ぶのは「ステージだから」と切り捨てる。この度胸をもってすれば、張り巡らされたカリンのかわいいを突破できる。畢竟それはカリンの新たな魅力を引き出そうとすることでもある。

真冬の錦糸町では、曲中カリンが目線を送るも気付かないななみんがおり、先の新人公演では二人で歌うめちゃホリでカリンに対して間合いをはかるようなシーンが見られた。もう来たのかと思ったが、二人の時代はまだまだこんなもんじゃない。目指すは視線を合わせたその先、お互いを見ていなくても手を合わせられるデコボコのきっかとアカリのように。
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2010年08月18日

同じ時給ではない先輩の妊娠ママ


ああまるでにぎやかな冬。真夏の寒いにぎやかな冬。かくも歴史は繰り返される。
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同じ時給で働く友達の美人クマ



don't touch me.jpg


中島早貴です。



今日は、

動物園にいってきました!!



えさあげたり、

さわったり、

楽しかったです
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2010年08月17日

いっこ上のあの人


中野場所のオープニングトークでしっかりとした受け答えをしていたので、年のわりにできるやつだと思ってた。その印象通りに工藤がしゃべれる。はっきりとした口調もさることながらおそらく頭の回転が速い。澱みのないトークはななみんをはるかに凌ぎ、長いこと話し続けているとだんだんあやしくなってくる森ティーより上。りしゃこに似てると思っていたのはどうやら第一印象だけのようだ。ちゃんとした返事が返ってきそうで、なにかを聞いてみようと思った。でもJS3人並べられたらどきどきしないわけがない。ななみんに放り投げられるようにして、なんにも考えられないままであっという間に目の前に。

「好きな…」

「先輩は?」

「好きな」と言ったら「先輩」と口をつくハロヲタ脳。もう本当に嫌になります。ここで工藤は指をそろえて右手をサッと隣に向けて差し出した。

「カリンです」

尋ねた瞬間に予測していた℃-uteの誰とかベリーズの誰とかではなかった。別の機会に改めればそういう名前も出すかもしれない。好きな先輩がすぐ隣にいるなんてとっさに気を利かせただけかもしれないが、とっさにそれができるとしたらそれこそが恐ろしい。「カリンちゃん」ではなく「カリン」(あるいはオフィシャルなニックネームとしてのカリンか)。つい半年前に入ってきた年下の後輩にしてはくだけているが、その「つい半年」がエッグの、しかも小学生とってはとてつもなく長い時間であるのを忘れてしまいがちになる。それはカリンをカリンと呼べるくらいの長さ。かぎりなくライバルに近い先輩だろうか。そもそもエッグはみなライバルのはずであった。

好きなハロプロの曲は「ライバル」(横浜GOLDお披露目にて)。「ライバルは誰?」って今度聞いてみよう。かすれた声で「弱気で後ろ向きな私」と答えたら、「簡単には負けないで」と励ましたい。ファイポとか呪縛とかベリの初期曲をセンターで歌ってみてほしい。もちろん梨沙子とはぜんぜん似てないってことを知ってもらうために。あの声で小遣いUPとかでもいい。

調子に乗って好きなものを聞いてみたら、昆虫はクワガタ、食べ物はイチゴ。ストロベリーズに新メンバーの可能性。苺魂の継承やいかに。家の周りにクワガタがいるとか、飼ってるアリが脱走して部屋の中に巣を作ってるとか言うから、出身を調べたら埼玉だとか、岡井家共和国との近さがうかがわれる「私はまだまだヘタクソですが」と謙遜するところまで完璧。夏休みに家族で行った長野旅行で、星がきれいすぎて泣きそうになったという感性をいつまでも大切にしてほしい。いずれ自分が人を泣かすようになるその日まで。

「学年一つ違う 一歳上のあの人」

歌詞を間違えたらしくここでつっかえていた。流暢なしゃべりとはうらはらに、よりにもよってあの人と同じステージに立ちながら。
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2010年08月16日

ぼく、フクちゃんのなんなのさ


梅雨のなかでもとりわけ蒸したパシイベの日、さんざん迷った挙句の果てに口をついて飛び出したのは偽りのない正直な気持ちだった。

「みずきちゃんがかわいすぎてもうどうしていいかわかんないよ」

でもそのあと記憶がないんです。どんな顔してどんな返事をしてくれたのか。あるいはしてくれなかったのか。ぜんぜん覚えてないんです。これはあれだな、極度に不快な記憶は無意識下の深層にしまいこまれてしまうという…。どんだけ嫌な思い出なんだよ。冷静になってみるとわかるんです。こんなこと言われてもそれこそどうしていいかわからないって。ギリギリアウトだったかな?ギリギリでもなかったかな?余裕でアウトですよね。でもまだまだワンアウト。汐留の神様が夢の続きのチャンスをくれた。

いったい自分はみずきにとってなんなのか。お兄ちゃんほど近くもなくてお父さんほど離れてもない(と願っている)。そう、ヲタだよヲタ。それもキモヲタ。社会の底辺のそのまた底辺をはいつくばってるキモヲタだよ。キモヲタならキモヲタらしく握手で醜態さらすもよし。でもね、でもねだけど、みずきがもしアイドルじゃなくなっても好きだから、自分も一人の大人としてなにかの役に立ってみたい。アイドルを好きになったんじゃない、譜久村聖が好きなんだ!っていうのがもうキモヲタすぎて気持ち悪い。これがまあ行きつくとこまで行ったってことですか。追いかけて身にしみるのは、はかなさ以外の何物でもないってもう知っているはずなのに。舞波が教えてくれたのに。
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2010年08月15日

マチカネミズキタル


あ"
―――――――

みずき!


みずきだよ!みずき!!!



みずきってば、みずきなんだよ!!



だから〜

みずき!!!!







みずきを出してくれ〜!!!!!!!!!



ってしつこいぐらい、

みずきがいなきゃ


だめでしたね




それにしても、


しつこいですね。




誰かなかさきに水をくれてやって。そしてみずきを僕にください。
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フクちゃん桃組加入かものお知らせ


―桃組ってエッグで他に誰がいるの?

森「みずきとか…」

2010/8/12「汐留博覧会2010@汐留AX(握手会)」

すでに桃組加入を表明している森ティーより、非公式ながらみずきの名が挙げられた。自身についてはブログにて「正式に加入」と表現していることから、加入の希望に対してなんらかの返答があったものだろう。正直あの桃子がマメに返信しそうには思えないのだが。みずきもあとは嗣永さんからの正式な認証を待つのみか。

ここで留意しておきたいのは森ティーが桃子にメールを送ったということ、つまりアドレスを知っているということだ。年頭には年賀状の交換もしていたという。同じく年初のもりちゃんメールから明らかなように、みずきは森ティーのアドレスを知っている。ゆえに桃子とメールすることも決して不可能ではないことになる。桃組加入の嘆願は楽屋へ直接、と推測しているが、桃子と同じ現場になるのもほぼ夏と冬のハロコンぐらい。巷では岡井軍団の結成がささやかれており、情報戦を制するための連絡手段としてメールは欠かせない(ただし岡井軍団は実質的には桃組の下部組織、あるいはその構成が岡井一家に等しいとされ、大勢に影響は与えないとの見通しが強い)。

気をつけて見てみればマイクを持つ小指が立っている森ティー。今までも立ってたっけ?
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2010年08月14日

岡井ちゃん、寝続けて!


・16:30から?17:00から?
・この時差はまさか遅刻を見越しての?
・岡井、ちゃん寝る?
・開始時刻も読点もあやふやなまま
・この待たされ感、なかさきの気持ちがわかる
・千聖寝入り
・目覚ましで起きたら遅刻しないよね
・え?弾くほう?
・岡井家でバンドを?
・明日菜がドラム以外思いつかない
・指の曲がりが大きい岡井ちゃん
・性格は曲がっていない岡井ちゃん
・今日は遅刻しませんでしたか?
・3分遅刻しました!3分!
・岡井軍団には明日菜
・桃組に入りたいですか入りたくないです
・舞美…
・料理はぶっちゃけ味の濃いものをたくさん入れただけ
・日焼け止めには長袖とマフラー
・おろしポン酢大好き
・クワガタ30匹ぐらい捕った
・虫カゴは開けっぱで放し飼い
・桃ちゃんには日傘を持たせる
・その前に遊びに行かない
・夏休みの宿題はどこにあるのかわかんない
・ももたろう 作:岡井千聖
・かぐや姫 作:岡井千聖
・焼ける日焼け止め
・天かすが入ってるうどんが好き
・それかカレーうどん
・こういう意味のわからないことを送ってこないでいただきたいですね
・政府の介入はないと思います
・オカイレージに和田ちゃんと憂佳
・憂佳はかわいそうなので和田ちゃんしかいない
・雅ちゃんだ!愛理だ!
・なんで桃のこと無視すんの!
・19歳卒業説
・うれしがるなよちさとー!
・ミスター○ーナツ♪
・あの浮き輪持ってる
・まっさらああああああああああ
・これは踊る!PCの前でも踊る!
・オイ!オイ!
・歌えてるぞあのパート
・ゴホッゴホッ!
・ベリのスタメン制度とか
・スマの入れ替えありだとか
・まだまだあるって信じても
・最終回は信じない
・岡井家ちゃん寝るでもいいよ
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2010年08月13日

岡井家の権力構造について


9日の夜
千聖の家で飼おうとママに相談してみました
ママはパパに内緒で
連れて来ちゃえば大丈夫ってOkしてくれました

「℃-ute公式ブログ」2010/8/12(岡井千聖)

まずママに相談するところからして、千聖は権力の中枢がどこにあるかをわきまえている。仮にパパに相談したところで、最終的な判断はママに委ねられることを承知しているのだろう。加えて事態は急を要しており、稟議をはかっている時間はない。パパを飛び越えるのもやむなしとするのは当然の選択であった。

「パパに内緒で連れて来ちゃえば大丈夫」というママの言葉からも同じような権力構造の一端がうかがえる。内緒で連れてこようが一つ屋根の下、大型犬は隠し通せるレベルじゃない。それなのに大丈夫だと豪語するのも、既成事実さえこしらえればあとはどうにでも説き伏せることができるという、パパに対するママの優越性があってのこと。ただしいきなり力でパパを押さえつけるようなことはしない。さすれば無用な反発を招くだけだとわかっているからだ。迅速を旨としつつも、プロセスの最初においてあくまでも「内緒で」連れ込むことが重要となる。目的は隠し通すことではなく飼い続けること。最初からバレていてもいい。内緒で連れ込むのは、反論の余地を与えずにかつ飼育の意思を示すためのパフォーマンスに他ならない。

表向きはパパを立てつつも強権を発動するのは常にママ。日本のいたるところで見かけそうな権力の二重構造、よくある家族のセレナーデだ。岡井姉弟がやがて所帯を持ち独立するときが来たならば、そこに渦巻く権力模様はこれとよく似たものに違いない。
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2010年08月12日

岡井家はカブトムシの夢を見るか?


いつかの夏に
オオクワガタと
コーカサスカブトムシを
飼ってたんです
かなりでかくて
触るときは軍手を
しなくちゃ触れないような噛まれたら結構痛い虫
その虫コーカサスカブトムシが夜に自分で虫カゴを
開けて脱走したんです
その時は全力で焦りましたね

「℃-ute公式ブログ」2010/8/11(岡井千聖)

コーカサスってあのコーカサス?図鑑で見てたあのコーカサス?どうやら最近は気軽に飼ったりできるようで。てっきり幻のカブトムシかと思ってた。

虫カゴを勝手に開けたからといって、それが脱走とは限らない。コーカサスはクワガタは、連れてこられた岡井家に樹林と同じ野生の匂いを感じ取り、ここを我が家と定めたゆえの喜びの飛翔を試みたかもしれないのだ。いわば、小さな虫カゴからもう少し大きな岡井家という虫カゴへ移動をしたのにすぎない。(公園で)キャッチ&(岡井家で)リリースは自然保護の基本。見上げる空は岡井家天井。当然、一員として名を連ねることになる。先に寝た者の顔にはりつく友の会も結成されよう。

コーカサスは夢を見ていた。クワガタも夢を見ている。虫として生まれ、人と共に生きる夢を。そこには自然と人類の対立を共存によって克服せんとする世界的な命題があり、二匹はその実践として虫カゴを飛び出したのであった。岡井家はカブトムシの夢を全力で応援します。でもあんまりうろうろしてるとリップとパインがおいしく…。

そのうち岡井家にしかいない新種が発見され、学会で注目を集め始める。埼玉のガラパゴスとして史跡に指定されようかという騒ぎをよそに、学名に誰の名を残すかで家人はまたもめるのであった。めんどくさいから「okaike」で。
posted by sleeping mizuki at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする