2010年09月28日

LIKE A GIRL


少女のように眠るってなに?意味わかんない!意味わかんないからっ!

さてはカリンちゃん、寝るキュー見たことないな。三億円のおかげで、寝る子を知らない人にもその説明がしやすくなった。ということはすなわち、寝る子はキュートってどれぐらいすごかったの?と聞かれたら、三億円ぐらいかそれ以上だと答えればいい。もっと寝る子をアピってアピって!
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2010年09月24日

定期ハロヲタの観劇マナーはなんちゃら


何故だ!何故時計のアラームが鳴るのだ!時刻を知ってなんになるというのだ。自分だけならまだしも他人に知らせる必要があるのか。

何故だ!何故ケータイの振動音がこだまするのだ!しかも何度も。一度鳴ったら切れ。そもそも電源は切っているはずではないのか。

何故だ!何故公演中にケータイをパカッと開く!そこまでして何を確認したいのだ。しかも暗転時ではなく、舞台に役者がいるときにだ。そもそも電源は切っているはずではないのか。大事な連絡が来るかもしれないから…?そうだな、そういう事情もあるだろう。事情のある人やけに多かったな。

人間はみな本能では芝居を邪魔したいと思っているのだ。ギロチンギロチンしゅっしゅっしゅ…。
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2010年09月22日

仮名なる七人




ちな

っす
さこ
もも

寝る子ヲタの手すさびですごめんなさい。
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2010年09月18日

短い会話が宝物


2010/9/16【第5回 東京パフォーマーズ倶楽部プロデュース公演「浅草あちゃらか」】六行会ホール

おうちでのんびりれいにゃんはラフな装いあっちへゴロゴロこっちへゴロゴロ。胸元ゆるくはためかせ、いつの間にやら寝乱れいにゃん。立ってる者は兄でも使え。立って歩けばおしりがキュート。

記念すべきれいにゃんの初舞台は終演後のお見送り付き。中ブロのタッチ会みたいな、見つけた瞬間遠ざかっている歩きながらの通過を予測していたら、だらだらっとロビーに出て、並ぶふうでもなくかたまって、それとなく順番がきたらなんとなく目の前に。有価証券持ってないのに図らずもれいにゃんとの初握手と相なりました。

ハロプロは流しがきついからなんて速いのを言い訳にしていた。どれだけ遅くてもしゃべれんもんはしゃべれない。速い遅いは関係なかった。いい舞台を見たあとは口もきけなくなるものです。だって衆人環視のなかで「にゃんにゅんにょーん!」とかハードルが高すぎる。その点いつもの高速だったら勢いに任せて言ってしまえそうではある。この場合、相手にどう思われるかは考えたらそこで試合終了です。

「あー!来てくれたの!」と顔見知りを見つけるたびにれいにゃんはテンション高くはしゃいでて、それが新参には肩身がせまくて。きっとれいにゃんは初めて見かける不審者に警戒していたはずなのに、それでも見せてくれる笑顔がもうアイドル極まりない。点が三つあれば人間の目は顔と認識するそうで、間近で接したれいにゃんの覚えているのはやはり目で。粘ったりなんてとてもじゃないけどできやしない。「ひこうき雲」が頭の中をかけめぐる。振り向く余裕もないまま…あとはおまいつに任せた。キャストによるお見送りとは言うものの、れいにゃんがお見送ってくれたより何倍もれいにゃんをお見送りしたい。千秋楽までがんばれいにゃん!
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2010年09月13日

大人の戒壇のぼったみたいな


(桃のマークを)目立たないようにちゃんと裏にしました。

「Berryz工房 1分劇場 その94」

昔なら、昔の桃子なら、バッグのデザインそのものを恥ずかしげもないピーチにして、背負う者に覚悟と忍耐を強いていたはずなのに。表と裏を使い分ける賢い大人になっちまったな。でもね中途半端な優しさはね危険だから!それは当然の成長であると知りながら、一抹の寂しさを禁じ得ない。このバッグをテキストでパンパンにして大学へ通っていたら桃子はまだプロでいられるような。とかいってフクちゃんがこれ使ってたら萌え死にですわ。もう全色そろえちゃう。
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2010年09月11日

5年ね、SUMMER


市原で腰抜かされてから5年だよ。早いね、あっという間だね。かわってないじゃん、かわいいじゃん。ななみんは舞波に似てないけど、今の舞波をみてななみんに似てると思ったよ。ななみんて誰?だよね。深くは追求しないでくれ。それはそうと桃子が大学行ってんだぜ笑っちゃうよな。で、お前はどうなんだよ。さりげなくお前とか言っちゃったけど…元気そうでなによりです。
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開けたいときにすぐ開けたいけど


2010/9/10【℃-ute Cutie Circuit 2010〜9月10日は℃-uteの日〜】SHIBUYA-AX

たとえばベリならSSAまで限定でコンサをやってほしいという、そういう無理なお願いを叶えるような℃-uteの日。As ONEまっさらタイムカプセル、わっきゃ大もて美少女心理(順不同、他にもあり)。帰りにうどん食べずともおなかいっぱい思い出いっぱい。

来てみればすごいのは嫌でもわかる。だからどうやって来てもらうか。来年なんて先のことちょっとわかんないけど、愛理もふれていたように2011年は土曜日だ。原点に帰る意味も含めてよみうりランド無料開放、これぐらいしないと増えるものも増えやしない。5人の℃-uteを見ていたらあまりにもったいなさすぎて。付け入る隙を感じなくなった。たった一つだけ言うとしたら、わっきゃ間奏の腰を落とすフリが、なかさきはしかたないとして4人とも浅いような気がするのだ。一人すごいやつがいたからまだそれにとらわれているだけなのだろうか。

それよりも心配なのはなかさきで。最初はずっと足を見ていた。違うよ!変な目じゃないよ!あのケガじゃ完治したってわけじゃないんでしょう?ソロダンスまでしてくれやがって。晴れればあついとぶーたれて雨が降ったらパヤるとか誰かみたいにめんどくて、変わらずデコも出すけれど、今日はカッコよかったぞなかさき!これで熊井ちゃんも安心して三億円の稽古に励めるというもの。

「これはBerryz工房の曲!」

特別な日のスッペシャル。おなじみのセリフが聞けてうれしい。思い出すのは2006年、あのときはまだどこか控え目に制止していたなっきぃちゃんも4年たつと恫喝に近かった。

「そしてなんでそんなに盛り上がるの!」

違和感を得たのはここだ。4年前はたしかに℃-uteの曲にはない盛り上がりを見せていた。しかし今日、実感したのは決してスッペだけが抜きん出て盛り上がっていたわけではないということ。もちろん来るのはバレバレなんだけど、℃-uteだって互角かむしろそれ以上、そんな曲ばかりだった。基準となって℃-uteの進化が知れる曲。久しぶりにドエーム様も登場したことだし、来年はベリ呼んじゃえ!

「最初の℃-uteの日は、私は今の舞ちゃんと同じ年だったんです。誕生日が同じだからちょうど同じ年で」

学年にして4つの差。実年齢の差は縮まらない差としてありながら、年齢差からくるハンディはもはや考慮するまでもないってことでしょうか。いやもうそんなのとっくにか。まいまいが小学生を率いてリーダーやっててもおかしくはないお年ごろ。「ソフト(クリーム)ダブル全部食べた」並んだちさまいはでこぼこで不釣合い。後ろに誰かいるように照明は射し、あれ?このパートいつからそうなのか記憶にない…それらはすべて埋めてきた時間のしわざ。

ブーツの高いヒールに足をとられてよろめいた舞美はしりもちをつかずに踏みとどまった。舞美のしりにしかれるよりも足に踏まれて支えたい。〜踏まれて来てよかった〜。徳俵に足がかかっても℃-uteはそこから巻き返すように。アイドルヲタクをやってきて、今までで一番震えちゃった瞬間は℃-uteなんだよ。
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掲示した紙がなくて


ないっ!ないっ!ハロショにエッグの色紙がないっ!本来あるべきスペースがケロン軍に占領されてる。もしやこれは「ペコポン侵略はハロショから!」みたいな作戦みたいな?そういえば渋谷が停電になったのも…。くそぅボケガエルどもめ!いつまで居座るつもりでいやがる。
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2010年09月10日

わかんないよ…


「どうだった?」

のっちに促されたみずきは、左手で目頭を押さえながら首を傾げつ声を絞った。

「わかんない…」

Dohhh UP!にて公開されていた芝公園STEP!終了直後。初めてのステージで流す涙の清らかなることや雪解けの水のごとし。ラス曲「Bye Bye またね」ではまだ泣いてはいないようだ。それから5分と経たない舞台裏、うれしさのあまりにか緊張から解き放たれてか、笑顔でも涙顔、泣いてる理由がわかんない。その涙が美しすぎることだけはわかった。いきなり心魅かれた瞬間。みずきの心をのぞいた瞬間。そして舞波ヲタが呪縛から解放された二度目の瞬間。この曲があるたびに何度でも解放される。

「純粋な心は負けないよと 教えてくれたあなたの瞳」

そう、あなたの目を見てわかったの。この曲をおわりの歌でなくはじまりの歌にしてくれた。同じ「Bye Bye またね」でも、スイッチON!でなくまるごとのような。同工異曲、いや同曲異工とでも言うべきか。同じ曲なのにまるで違うのは涙の意味。思い出を更新するってこういうこと。ひきずるに足る思い出だから忘れはしない、更新したい。舞波がいたからより鮮やかに。

映像を見るかぎり泣いていたのはただ一人。もう好きになるしかなかった。真野ちゃんが見せたエッグ最後のステージの涙ともまた違う趣をみる。同じ前向きな涙にあって、小さいながらも羽を広げて飛び立つまのえりに対して、みずきはまだ卵に生まれたばかりといってもよかった。

みずきの夢はこのときすでに叶ったのかな。ステージに立つという夢が。そのあと夢は見つかったのかな。みずきの夢がわかんない。近いうちにあるだろう改変によってなんらかの選択が迫られているとして、それが本人さえもわからない夢に近づくものであるならばいい。これから先、いつか桜満開の「Bye Bye またね」が歌えるように。みずきが好きなベリーズはこの曲のときいつも泣いてた。

夏ハローではバックダンスに徹したまっさら。踊る君を見てるの最高。歌を聴くのもまた最高。エッグのみの汐留ではソロパートをもらえてた。首から胸から腰へと抜ける、バコーンがここにあるような力強いラミラミのあと。

「NON NON 純情ってわかんない」

本当にわかってないのかわかんない。純情そのものにしか見えなかったから。そのわかんないは2年前とは違う、なにかわかってるわかんない。なにがどう違うのかはわかんない。あややの名句は「I Know」と比べられようか。わかんないことがわかんないくらい好きみたいです。およそすべての惑溺があなたの涙に詰まってる。
posted by sleeping mizuki at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 【譜久村聖】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

首にながるる玉汗の


隠蔽によって生じる抑制の解放としてある絶対領域。抑制なき露出を呈するみずきの足は視線を集めてなおはねのける強さがあるだろうか。波打つももが海みたい。なめたらきっと汗でしょっぱい。それでも香りはフリージア。はねのけられずに取り込まれそう。その足に飛び込んで溺れてしまいたい。惜しみなくさらした足は見えるすべてが絶対領域。

最大限、差しさわりのない表現をすればドキドキした。包み隠さず言うのならフクちゃん食べたい…。食べたいにはどうしても性的な意味合いを免れえないが、それもないとは言えないけれど、ほんとに食べてみたいんだ。がぶって歯形を残したい。双眼鏡のぞいてもまだ足りないまだ足りない。顕微鏡で観察したい。内ももに見つけたしるしを確かめたくて。つーかこれ見られたら終わりじゃないか。あぁ、隠したほうがいいのかも。でもみずきがあんなに見せてくれたから、自分も隠さず素直に言うよ。誰も思ってないはずはない。フックフクにされよんよ。言う言わないの違いだけ。たいていの場合、言ったらダメだけど。

ノンストップのミニライブ、湧き出る汗もノンストップ。いつから汗がにじみ出るのか見ていたけれどいつの間にか。胸元に光をたたえて踊るみずきはまるで海から上がった人魚。食べたら長生きできるかな。

汗で毛先がまとまって額を縦横無尽に走る。おじぎした頭越し、背中にも絡みついているのが見えた。首筋に、胸元に、脇にだって張りつけば、口の中にも入っちゃう。夜公演、右目の下に張りついた黒一条が涙の道に見えなくもなく。11月が来るのが怖い。

セミロングにしたせっきーが羨ましいとリハ日記。でも今はロングじゃないみずきは考えられない。この長い髪があってこそのみずき。茶色まじりのみどりの黒髪、流れる汗で洗い髪。黒いリボンのラメ光る。白い胸元汗光る。触れたら消えてく幻はみずきが見つけた最初の宝石。汗が乱れるみずきの胸に夏は残っているようで。汗をかくたびきれいになるね。汗を見るたび好きになります。
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2010年09月07日

9月10日は旧故の日


バコーンの終わりしな、上手袖からいつの間にやら歩み寄る人影が。

「ちょっとなにこの曲テンション下がるなー」

「毎日が勝負パンツってちゃんと洗ってるの?使ったパンツは捨てますか?洗いますか?捨てますか?」

呼応して下手袖からモデル歩きのあの人も。

「今あーた…」

この二人を℃-uteは徹底的に無視。「それでは次の曲聴いてください!」そのまま7人でまっさらへ。なぜか息はピッタリで。二百十日の野分のように二人は通り過ぎていく。そこに誰がいたのかはヲタのみがわかっていればよいこと。公式ブログでは一切触れずに、なかさきは更新すらせずに、二人のブログにはただ「親友と遊んだ」とあるのみ。℃-uteの楽屋には誰からともしれないハワイ土産が。ダンスで反魂!よみがえれ思い出。℃-uteの日はそういう日。
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2010年09月06日

気がつけばさみしい日


何度も聴いてきたはずのマンネリ極まりない曲たち。セットリストを見たときだって少なからず肩を落としたはずなのに、もうこのメンバーで歌うこともなくなるのかもしれないと思うと無性にさびしかった。先輩たちのこの曲に、思い入れがあるとすればそれはもうエッグの思い出だ。

「さぁ来たね時代が」

Wアカリが呼びかける。その時代がどんな時代かまだわからないのがもどかしい。座っているのがこれほどつらいとは思わなかった。なかさきの気持ちが痛いほどわかった。

エッグは常に循環があった。それがあるのはエッグだけになっていた。だからエッグはおもしろかった。その循環はいったん断ち切られてしまうのだろう。ハロプロが滅んでもエッグをなくしてはいけない。エッグがなくなったらハロプロは自滅の道をたどるほかない。エッグを預かる立場の人たちが誰よりもエッグをわかっていないのだと思わざるをえない。もはや研修生とは呼べず、だいぶ前からハロプロエッグという名のユニット。次も今回と同じ構成というわけにいかないのは、言わなくてもわかっていると思いたい。

もっと今のエッグを見ていたい。時間よ止まれ横浜STOP!でも悲しいかな、みずきがいるとみずきしか見れない。みずきの好きなエッグが見れない。みずきも見たいしエッグも見たい。矛盾してても両方見たい。

マンネリの中にこそある最後の輝きがあふれるようなミニライブ。もはやマンネリではなかった。ヲタが何度も聴いた以上にエッグはどれだけ踊ったろうか。歴史が詰まった珠玉の6曲。同時に、これほど気持ちの入ったパフォーマンスを見たことがない。すなわちそれは新たな歴史の1ページ。現体制の黄金時代が始まった。

そのまま追い出し曲かと思われた「ALL FOR ONE」は最後までやりきった。セットリストにない曲は新人公演で記憶にない。先が見えないままで前へ進もうとする今のエッグにぴったりのサプライズ。アイドルはここにいる今がすべて。その今が明日もあさってもあればいい。誰もいなくなったステージはドラえもんが帰ったあとの部屋みたい。わかっていたけどさびしいよ。夏と一緒に今年が終わりそう。
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2010年09月05日

君の縄


譜久「最近、なわとびにハマっています」

2010/8/26「汐留博覧会2010@汐留AX」

タケ坊が遊んでいるのなら容易に想像できる。りっちゃんがからまりそうなのもよくわかる。みずきはいったいなにを飛び越えようとしているの。見えない先になにかがあるのは間違いない。フクちゃんのひもになりたい。ともに手と手を取り合って、艱難辛苦を乗り越えるひもに。ほんの一瞬浮かした足に、幸せが逃げるか不幸が去るか、とりあえず飛んでみるためのSTEP。考えれば思うほど、どうにもならない恋の自縛。
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少女は真夏にここにいる


2010/8/25【ファミリーミュージカル「ココ・スマイル」】シアターサンモール

一目見てわかるくらいに背が伸びていた。当然といえば当然すぎる。それでも後列に回れば見えなくなってしまうくらいには小さい。前へ出てくる主人公ではない。工事現場の重機に追われて四散しそうな仲間たちを「逃げちゃだめ!」と引き止めるときに主役がここにいる意味が生まれる。意味を探して生きるのではない、生きてることで意味が生まれてくるのだと、舞台とは関係のない名無しの人が言っていた。

「もうここしか残ってないの!」と子どもたちは空き地の存続を訴え、「今ここにいる意味を探してみてもいいんじゃない?」と主役は歌う。どこから来たのか問われても「あっち」としか答えないココは、ここにいることこそが存在意義に他ならない。フェスティバルが終わっても、別れのシーンは訪れなかった。ずっとここにいるように。

同じ群馬の総理にもそれぞれタイプがあるように、主人公も人それぞれ。昨秋「あの星空に未来を描け!」で鬼気迫る熱演を見せた姉ともまた違う演技。見る者を圧倒はせず納得させる。去年のミュージカルよりも声が「落ち着いて」聞こえた。まるでゆうかりんがたどってきた声の変遷をそのまま追っているようだ。それでいて頭に張り付くおだんごが今までよりも幼く見せる。演じるほどに素が見えるとはよく言われるところ。数ヶ月の間を置いて、見るほどに役じゃない芽実が見えた。
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三尊祭


宿題を終わらせてザシキワラシが幽閉を解かれた。バランスとしては背の高いななみんセンターが収まり良いが、まず最初に目を引かれるのはななみんの右の脇持その過剰なるダンス、カリン。「愛してる愛してる」と同じように目を線にして好きを言う。ななみんはまるでそれにはかまわぬように横を気にするそぶりは見せない。引きつった笑顔がめぐみたい。さらにその二人をまとめて対手としないようにくどぅーが左の脇持にそなわる。「一歳上のあの人」を難なく歌っていた。

三人寄ればセンターができる。しかしこの三人はそれぞれがセンターのつもりでいるような、前だけを見る三人だった。
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