2010年10月31日

つつみ込むように


この愛の永遠を確かめに、台風ものかわ池袋へれっつごー。決してエッグ舞台のついでじゃないぞ。雨が振る週末は少し街も静か。冷たい雨にけぶる街角それでも人が多すぎて。前日テレビで紹介されたらしく常に10人以上の行列が絶えない。こっちはなかさきちゃんのブログ見て来てんだよ!これぐらい新人公演の遅々として進まないグッズ列に比べれば。

熊井ちゃんと同じところに立ってみかん大福買って来た。もしかしたら同じおばちゃんかもしれない。ひとつ389円。くまさきの分と思って2つ買ったら会計合計777円!?これが今の浮かれモードですか。こんな贅沢品を口にできるとは、健康で文化的な最低限度の生活を送れていると感謝するしかありません。

あったよー皮!皮あったよー!薄皮がついたままのみかんがほんとにまるごと入ってる。味は…たしかにみかんだね、大福だね。そもそもみかんをまるごと入れる必要ってあるのかな?みかんはみかんで食べればいいのでは?いやいやそういうことじゃないだろ!言うまでもなくみかんはなかさき以外の何物でもなく、とすれば包み込む大福はほどよく伸びる熊井ちゃんであるわけで。こんな私をまるごと愛して!ファイッ!というなかさきからのメッセージ、もう一歩踏み込めば抱きしめて抱きしめて、遠回しの告白と言えるだろう。なかさきはベタベタするのが苦手だから、それとなくわかってもらおうとすべて計算ずくでの誘導。まっすぐ来ないとわからない鈍熊がもちろん気付くはずもなく。

二つ目のみかんは少し甘酸っぱい。くまさきみたいに甘酸っぱい。熊井ちゃん食べたいなっきぃ食べたいふたりはきっと青春の味がする。大福もおいしい。みかんもおいしい。一緒に食べるともっとおいしい。くまさきと一緒だね。明るみに出たかぎりでの初単独デートまるごと。みかん大福はぞうさんのティッシュケースに続くくまさき融和の象徴にして紐帯。

少しだけイチゴを食べられるようになった熊井ちゃん。今度はイチゴ大福食べさせるふりしてトマト大福ってのを作ってがぶりとかませ熊。
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2010年10月30日

会えない長い誕生日


エヴァに乗るのが14歳。ナデシコが始まったのが14年前。F先生が旅立って14年。かすめる台風14号。こんな誕生日はきっと一生忘れないね。きらりちゃんがアイドルを目指すのが14歳。そしてみずきがまた一歩、大人に近づく14歳。

大人に近づく度思う
「寂しいな」

アイドルとヲタであってもスキスキだけじゃ生きてはいけぬと、冬の訪れのように背筋に冷たく感じています。この詞には主語がないから、みずきが大人に近づく度に「寂しいな」と僕は思うことにする。十四にして惑わす悪魔。真実と嘘は君とともにある。
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なんて早すぎる『さよなら』


暑くても寒くても秋になるとナデシコが観たくなる。でもこんな悲しい秋は嫌だな…。人となりは知らなくても、遺された作品があればそれで充分なんじゃないかと思う。また観よう。いい作品は観るたびに違って見える。いつにもましてルリが大人に見えそうだ。


訃報:首藤剛志さん61歳=脚本家

 首藤剛志さん61歳(しゅどう・たけし=脚本家)29日、くも膜下出血のため死去。葬儀は11月1日正午、東京都渋谷区元代々木町24の3の応慶寺。喪主は父尭(たかし)さん。

 劇場版ポケットモンスターシリーズの第1作「ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」や、テレビアニメ「魔法のプリンセス ミンキーモモ」の脚本などを手掛けた。

毎日新聞 2010年10月29日 23時02分


第5話「ルリちゃん『航海日誌』」は様々な国籍、多様な人種が集まる艦でのそれぞれの葬式が描かれていた。といってもそこはナデシコらしく、ラブコメがあり大人の事情があり、本格的な戦闘になればまた人が死に新たな葬式が生まれ。そんななかでもアキトのことだけ考えて死者を弔う艦長は、「純なるがゆえに不純」とウリバタケが声高に叫ぶように「純なるがゆえに不謹慎」であった。それがまた、重い話も無重力とするナデシコらしく私らしく。氏の葬儀やいかばかりにかと、ご冥福を祈りつつ。ダイゴウジ・ガイが活躍する話をそちらで一本書いてやってください。
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2010年10月29日

今日こそ記念日



blackma.jpg


なんじゃあこりゃあああああああああ!その黒いタワー状の物体は熊井ちゃんでいいんだよね?手を止めたまま、視線はショーケースの中へと注がれているようで。何の説明を読んでいるのでしょうか。

待ち合わせはどこだったんだろう。最初に来たのはどっちだろう。やっぱりなかさきが待つのかな。そもそも一緒に出かける相談は?前の日電話で?それともメール?誰に内緒でそんなやり取り?まさか偶然街で会ったら運命感じなきゃ嘘だよ。くまさきヲタにとってはもはや不義密通。℃-uteのミュージカルを見て言葉を失っていた。聴力も失いかけていた。でも今は聴こえてくる。天使と悪魔のつぶやきが。

「なっきぃ今撮ったでしょ!」

「ん?撮ってないよ?」

帰ってそっこーブログにアップ。悪魔は嘘をつくからね。でしゃばり自称するくせに2ショットぐらい撮れよこのやろう!まだまだいっぱい秘密の画像あるんでしょ。

こんなに寒いと二人の距離も縮まっちゃったりして!これはもうクリスマスにはあんなことやこんなことおかしくないぞこれはもう。大晦日は手に手を取って高幡不動へ二年参り。もちろんスカートはきたいのです。ああわれらがくまさきいかにおわす!年が明けたらハロコンでイチャイチャ。喜んでいちゃいちゃ。中野で名古屋で神戸でも。Aパターンでは熊井ちゃんから、Bパターンではなかさきちゃんからスッペの手を合わせにいくのだとか。Bにはソロもあるらしいけどそれってそれってもしかして?楽屋が違けりゃ通うまで。雪やこんこん足入れ婚。あられやこんこん妻問い婚。あっという間にバレンタイン。おっとその前になかさきちゃんの誕生日。たった一度のセブンティーンさ。夏まで待てない!ベリーズの7周年にかこつけてくまくまエンジョイバースデー!

ユメみたい。ユメみてる。ここまで見える!全部見える!広い世界の片隅で同じ時代に生まれた二人。いつかどこかで今ここで。この夢を夢として終わらせないために、熊井ちゃんの冬眠を全力で阻止!

もう二人のためとしか思えないこの詞が素敵だなと思って。


楽しい時間はいつもより
あっという間に過ぎてくから
こうして一緒にいる時を
だいじにしたい

ずっとずっと いっしょにいれたらいいね
明日も明後日もその先も

「…そしてふたりはいつまでも 幸せに暮らしました」
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2010年10月16日

遠くはなれて似てる人


2010/10/14【アリス イン デッドリースクール〜笑わずに、生きられると思う?〜】六行会ホール

栞菜と仲のいい小池彩夢ちゃんのサインをもらおうと思っていたけど、どうしても中塚さんが気になった。舞台映えする大きな目は一度見たら忘れがたい。きっかに妹がいるならこんなかんじかな。

AKBの女の子にハロプロエッグに似てるねなんて言ってしまっていいものだろうか。逆だったらどうだろう。きっかに「中塚智実ちゃんに似てるね」なんて絶対言えない。だいいち時間的に無理だし周りみなから逆賊扱いされてしまう。柏木ちゃんと仲が良ければ知ってたりして?同じオーデを云々で。そのへんの人間関係がさっぱりわからない。でもきっかだってミルキィでデビューしてるから、周りにきらりヲタか小春ヲタがいれば知られていてもおかしくないな…。普通にいそうだしな…。

時間なら充分ありそう。言っちゃおうかなどうしよう。言っちゃいな!言っちゃいな!言いたいことは言っちゃいな!きっかに背中を突かれた気がした。握りしめた一枚きりの有価証券、形に残るサインよりここは思い出にすがることにしよう。こんなことも聞けちゃうのがAKBのいいところ?「はじめまして」で切り出した。

「ふだんハロプロのほうによく行くんですけど…」

「ハロプロエッグの吉川友ちゃんって知ってます?」

「あーちょっとわかるかもー」と、とぼけ気味の「知らない」というお返事。エッグすら知っているかどうか怪しい様子。

「似てるって言われない?」

「全然言われたことありませんよ〜!」

あとで写真を見てみるとこれが全然似ていない。「クリス」が非公式にニックネームにもなっているように、巷では滝川クリステルに似てるとされるのだとか。所詮、誰かに似ているなんていうのは、自分のよく知る人、人によく知られた人に引き付けて言われるのだから、クリステルをよく見る人には似て見えるのだろう。エッグヲタにはそれがきっかであったというだけで。仮に二人が似てるとしても、もちろん世間では中塚が吉川に似ているのではなく、吉川が中塚に似ていると言われる。

少なくとも、舞台に立って演じている姿は似ていると思った。顔と口調と雰囲気が。きっかにもああいうシリアス一辺倒な役を一度演じてみてほしい。演じていない中塚さんを知らなかったので、舞台の上だけで似て見えたのかもしれない。終演後、握手会のために遅れて姿を見せた中塚さん。知り合いとおぼしきヲタを適当に受け流すあしらい方がきっかと似ていた。次にまた会う機会があれば、ともちゃんと呼ばせてください。
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2010年10月13日

秋の嵐


みずきちゃんに会える、みずきちゃんに会える、それだけ考えて会いに行った。なのにまたしょぼい握手をしてしまった。また顔を覚えてない。前日と順番が変わっているのは対応できた。仕切りのすぐ向こうに隠れているのも予測通り。だから余裕がありすぎた。一言目を話しかけたあと、反応をうかがう前に二言目を口走ってしまい「えっ?」聞き返されてはい終了。今までの経験を生かすようにみえて詰めが甘い。どんなに余裕があっても握手は一往復と肝に銘じて今度こそ絶対リベンジ。でもあれ?…今年ってもう…。

秋には秋の暑さがあって、ときに夏より耐え難く、そうかと思えば冬より寒い雨が降る。あなたの目を見て変わったの。みずきは遠くなるばかり。別に近くにいたことなんてこれまで一度もないけどさ。

去年放送部で今年外郎売ならすんなりと納得できた。女優宣言とはいえこれが演劇だとは言えないが、むしろその演技ではないところこそがこの場においては肝心であった。自分たちの言葉で語るところに大きな意味がある。覚えてきたセリフではあってもここは演技ではなく、したがって美咲でもなく、譜久村聖の言葉となる。

「これからもっともっと大きなステージに立ちたいです」

みずきの夢を少しだけ教えてもらった。ブログでもないかぎり発言をする機会がない。漠然としすぎているから直接聞いたこともなかった。エッグにいることが目的になってはいないかと危惧していた。それならそれでいいとも思っていた。デビューするのがみずきにとって本当に幸せなことなのかは正直言ってわからない。たとえこれが建前だとしても、建前として応援できる。本音を言えばみずきだから応援する、ただそれだけのことにすぎない。「どうしてなっちを応援するのか?」と聞かれ、「なっちが応援してと言ったから」と答える、そんなやりとりを聞いたことがある。このとき「ではどうしてなっちなのか?」と問い直すのは愚問に等しい。論理不在という答えが言外にもう出ているから。

この舞台をエッグの現状に重ねるのなら、終演後なおそのまま投げ捨てられてある台本を横目に、妖精ポックルの言葉を思い返して一寸先の未来を感じ取っておきたい。

「だめだめ!卒業なんてないから!」
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2010年10月10日

どうしてこうなった


http://doraeiga.com/2011/

「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜」公式サイト


新ドラをすべて否定するわけではないんだ。ただ、リメイクでしか映画が作れないほどドラえもんって薄っぺらいものじゃないだろうと。もっと無限の可能性を模索してもよいものなんじゃないだろうかと。でもそれじゃ儲からないんですよねわかります。

先生なんで逝っちゃったんだよ。先生さえいればこんなことにはならなかったのに。天国行ったら見れるかな?おもしろいドラえもんが見れるかな?あのころのドラえもんが、今はなきドラえもんが。先生が待っているからきっと続きが見れるよね。映画館へ観に行く自信がありません。リメイクはもうやめて!旧ドラファンのライフはゼロよ!早く天国へ行きたい…。
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2010年10月07日

あやのんの実力派宣言


密かに期待していたあやのんは早口でも演技でもつっかえたところはあった。しかしそんなことはどうでもいい。声ははっきりよく通り、それでいて嫌味がなく、なにより演じている姿が様になる。花音でもモリサキでもないタイプ。昨年の女優宣言での予感は間違っていなかったようだ。つくづくその後の休演が悔やまれてならない。あとはもう個人の好みでしかないが、ハロプロとアップフロント合わせたエッグの中でいちばん演技が上手いと言っておきたい。物言いがすぎるなら、今までに見たアイドルの中でいちばん好きな演技だと言いたい。ミュージカルだって映画だって、決して偶然ではなくしかるべき人がしかるべき実力を見ていてくれたに違いない。
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いつもと違う気色あり


先のハロサゴン、「牡丹鍋はなんの肉?」と聞かれれば「豚肉(長澤)」「鶏肉(前田)」に続いて「朱肉」で落とし、「2+3×2」には見事にひっかかり、はるには「せっきーがんばれー」と最後尾から励まされ、「はやいもの」はすき家でも松屋でもなく吉野家の牛丼で、「私の牛丼がすごすぎて他の人にもがんばってほしかったですね」と勝ち誇っていた。

「キャラ変わってる?」まるで、固い握手を残して消えたあの子ならそうなっていたように。メイド服で一緒にWink、「特等席」を二人で歌い、バックダンサーだって共に務めたことのある、エッグで桃ちゃんといえばぴーちっちではないほうの桃ち。「自分が楽しまなきゃダメだと思った」のはそう遠い昔のことではないように思える。髪の毛を切ったのも…なんて下衆の勘繰り。
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2010年10月06日

okaichanseashore


あした浜辺をさまよう水着ユーストは「ポニーテールとシュシュ」が似合う。岡井ちゃんが立派すぎて生きていくのがちょっと辛い。
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2010年10月05日

okaichanrelease


ちゃんと起きられるのかだけ確認しようと思ったら、目を覚まされたのはこっちのほうだった。

1ページでいいから明日菜を!欲張るなら獣虫含む岡井家総出演で!なんなら表紙はクワガタでいい。ロケ地はもちろん岡井家とその周辺保護区。岡井家戯画みたいなのを希望。

しかしどうやら海で撮影しているようだ。日が沈む秋の浜辺に岡井ちゃん。夕影のシルエットが岡井ちゃんなのに妙にせつない。粗い画質に飛ぶ映像、音声もない貧弱な中継がかえって古いフィルムを回しているような情緒を生んでいる。ポニーテールを揺らす夏とはまた違う秋の風情。波打ち際の足跡はユーミンの「天気雨」の世界。あの岡井少年が今や誰より女らしい。でもひとたび口を開けば、ほら岡井ちゃん。帰りにうどん食べそうな。明日も待ってるもん!
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2010年10月04日

誰かと違う道だって


2010/10/3【2010年秋季エッグ研修発表会〜女優宣言〜】時事通信ホール(17:00)チームC

この舞台がエッグのリアルを突き詰めるものであるなら、吉川−佐野、仙石−平野では生まれない関係性を北原−関根に見ることができた。「小学生のときからやってきたんだよ」それが森−古川よりも胸に迫るものであったのは、初日のディスアドバンテージと千秋楽のアドバンテージ、そしてひとえにさぁやの好演によるものだろう。チームとしてのまとまりが圧倒的であり、それがさぁや演じる部長あるいは部長を演じるさぁやによるものだということは舞台を見ていてよくわかった。

発表を終えての円陣に加わろうとする際の間が、他のどの部長にも見られなかった。円陣に近づくまでに間があった。一人離れている姿は部長の孤独を思わせる。加わってもなおすぐには手を差し伸べない。葵との抱擁は自分を励ましてくれた二人だけのシーンの続き。それからようやく手と手を重ねて6人での気合い入れ。放送部なのに体育会系。

たくさんの人が見てくれている、たくさんの人に見られているんだと思うと、ステージに立っているとき「生きてるな」って感じます。

さぁやの演技はストレートで、さぁや自身と同じくストレートゆえの強さと弱さを持っている。盗んだバイクで走り出しそうなのがはるかなら、空元気で空回りしそうなのはさぁやだ。真面目すぎるのだと思う。のっち最後の新人公演、ロボットダンスのロボットたちをまとめようとしてまとめきれなかったのはさぁや。旅立つスマにはなむけと決意の言葉を贈ったのもさぁや。つづく横浜HOP、おとめの「友情」で「いつかここを離れ…」と力強く宣言したのもさぁや。本当にいざというとき頼りになる奴。

「このチームがいちばんよかったよ!」

もう何度も言われたよ!とでも言いたげに豪快な笑顔で送り出された。

「部長がよかったからだよ」

もう一言を言えなかった。
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2010年10月03日

虫鳴く夜に


何年前の何月何日、自分が何をしていたか、はっきり思い出せる日が、人生にどれだけあるだろう。悲しみの中にも未来への希望があって、君だけはそれを知っていたかのような笑顔が今もまぶしくてなりません。悲しみは消えて、記憶の中にいる君は。
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2010年10月02日