2011年01月31日

手を握って伝えたい


握手をしながら自分にはタケ坊みたいなまぶしい笑顔ができるだろうか。できないな。したことないな。してみたいけど。ひきつる笑顔が気持ち悪いな。それでもなんとか伝えるために、笑顔がダメなら手を握ろう。そもそもそれが握手会。おめでとうの気持ちを固く握って伝えたい。ちょっとあなたが向き直すくらいに。ハンドクリーム塗っちゃってお披露目握手を待ってます。言うことはまた同じことです。
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なにも言わぬが花みずき


お台場なんかを歩いているとカップルばかりが目について。いつかみずきと腕組んでああなりたいな、なれるかな?なりたいけれど足りないな。金も力も足りないな。でも今なりたーい!なんて言ってちゃダメなんだろうね。本気で大好きだからもうちょっとわかるようにしてみたい。言葉にしないと始まらなくて、言葉にしても叶わない。言ってもしかたのないことは、言ってもしかたのないことだよ。って何回言ったんだろう…。
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2011年01月30日

お昼の中継時間。


「お昼ごはんなに食べたの?」って聞こうとしたら真野ちゃんに先を越された。

1回目終わりましたー!急いでお昼ご飯♪(´ε` )KUAAINAのターキーベーコンチーズサンドみたいな名前(^ ^)

2:30 PM Jan 29th

その後2回目でのMCによれば、エッグも同じものを食べたらしい。机に向かい合って座ればいいのになぜか4人は横一列に座っていたとか。ウサギを吊るす3人だから、やっぱりりつこがちょっと心配。
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笑顔の上塗り


2011/1/29【真野恵里菜「青春のセレナーデ」発売記念 ミニライブ&握手会】お台場メディアージュ1Fアトリウム


「みずきに負けないでがんばってね」

勝ったり負けたりとかの問題ではなく、これだけはタケに言っておきたかった。例によって手に触れた覚えはなく、反応をもらったかも疑わしいが、あのタケスマイルはきっと伝わってると思う。たとえ伝わってなくても伝わってると思えちゃう。だから笑えばいいと思うよ。「神戸で泣いてなかった?」と聞けば「はい!泣いてました!」と笑顔で答える素直さに、つまらないことを聞いてしまったとあやまりたい。

「りっちゃんの、のそっとしたダンスが好きです」って言おうとしたけど言えなかった。でも本当に好きなんです。弾けるタケに憂いのみずき。相好を崩さないのがりっちゃんスマイル。

学ランみたいな衣装の背中、編み上げリボンが垂れ下がる。浜風に吹かれて大きくふくらんでそのうち羽になりますように。妹が結びし紐吹き返せ。
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2011年01月29日

青春の背中で


ネット社会ってなんだろうね。Twitterってなんだろう。リハーサルいってきます。

こんなつぶやきを残してステージに消えていった真野ちゃんは、そのステージでまさに自分のことのように歌っていた。自分の曲だから当たり前といえば当たり前で、これほど自分を歌っていることもないように思えてならなかった。

青春の光 追いかけて どこまでも走る 影!

ちょっと影に追い越されていただけ。それで追い込まれたように感じていただけ。日の向きが変われば影の向きさえまた変わる。真上から日が照れば影は差さずに自分の内に隠れて潜む。光あるところに影があるといい、確からしいことにはどちらか一方のみだけが消え去ることはないらしい。影は必ず足元から離れることなく伸びていき、どんな光の中にあっても影は必ず足元にいる。

人間じゃないアイドルだから持ちえるその人間らしさ。アイドルとはなんなのか、わかることでもないけれど人間じゃないとは思ってた。しかしアイドルに人間であることを許さずして、結局はそこに人間を見ようとしているのではないか。少なくとも真野ちゃんを見ているとそう思わされる。弱さもまた強さであると。君が教えてくれたその儚さもその強さも。光と影を抱きしめたまま、真野ちゃんがまた走り出した。

ということで遅れましたが,Twitter再開しました。あたしが呟かない間も待っててくれたりメッセージくれたり...ありがとうございます。お騒がせしました。これからも真野恵里菜をよろしくお願いします!
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2011年01月28日

呼び捨てて同期


「聖は『本気ボンバー!!』を歌ってる時に、ハロプロへの愛を感じました」

「B.L.T.」2011年3月号

メンバーで初めて聖と呼んだのは衣梨奈だと覚えておこう。不確かながらタケもどうやら聖と呼んでいるらしい。去年のリハ日記まではたしかに「みずきちゃん」であったのがここへきての呼び捨て。離れゆく身の境遇が二人をさらに近づけたのか。

Mg_mmstou

こないだ、エッグの竹内が 【聖(譜久村)の私服って、綿毛みたいだよね?】って言ってた。 綿毛みたいな服ってなに?(笑) #morningmusume 。

11:38 PM Jan 18th
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水漬きの声


声だけ聴けば暗いとも感じてしまう低い声。女優宣言の影アナも落ち着きすぎて悪目立ち。だから電波にのせるのではなく、耳元でじかに聴きたい声です。ウェットな魅力のひとつ、濡れている声。その声で、9期にも先輩方にも負けたくないと語る決意は自身を鼓舞する声の呪縛。汗に涙に吐息に声に。体の中から出てくるすべてがいとおしい。声に恋するお年ごろ。

耳から離れぬその声どうしてそんなに濡れてるの?

「声」
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2011年01月26日

いまひとたびの




瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ


(意訳)

時の流れ、時代の流れとは早いもので、たとえばハロー!プロジェクト・キッズと呼ばれた15人は別れてのちにベリキューとして再びまみえることとなります。ここにいる二人もまた、先に一人の卵が割れてそのまま道を違えようとしておりますが、やがていつの日かステージを同じくすることがどうしてないと言えましょう。

研修制度もこれで終わりのありがとうに、エッグとの袂を分かつありがとう。再会を果たすありがとうがなければどうにもとうが立ってならない。ハローにいればまた会える。今度はサプライズなどではなく、神戸だけでもなく、前日に告知するだけでなく、告知はしても誰が出るのかまでは教えてくれないこともなく、スマが欠席しなくてもできるような、そんな立場でまた聴く日まで。だから佐保ちゃん、娘。でまってる。立って待ち、臥して待つとや月明かり。うつらうつらと眠りの春にいずれキッチンタイマーが鳴る。
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指より出ずる


指先に思い出つめて雲間より我が振る袖を妹見つらむか

思いを込めて二階から振る私の手はあなたに見えているでしょうか。おそらく見えてはいないでしょう。しかし、私からあなたが見えているかぎり、私はこの手を止められません。みずきちゃん大好きです。

もはや本歌取りとも言えない剽窃。しかしこの気持ちだけは他に二つとないのです。思い募れば募るほど胸が苦しい譜久作用。


指先に想い出をつめてマニキュアぬるから

(「愛の種」より、サエキけんぞう作詞)


石見のや高角山の木の間より我が振る袖を妹見つらむか

(「万葉集」巻二132、柿本人麻呂)
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後ろにいます



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嗣永さんに触れていただいた髪!
もう切れませんねっ!

「紗千香のにゅーすな日々」2011/1/24

人皆は今は長しとたけと言へど君が見し髪乱れたりとも

まわりの人びとは皆、もう長くなったとか、もう結い上げなさいとか言いますけど、あなたがご覧になった髪ですもの、どんなに乱れていようと、私はそのままにしておきます。

角川ソフィア文庫「新版 万葉集一」より、巻一124、園臣生羽が女


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のたまわく不可解



ayachopper.jpg


あやちょを「?」にさせる鉄道限定おそるべし。
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野生の証明



和田―
捨て犬サークルをつくる。まず捨て犬を拾うとこから始まって、飼育するんですよ。で、大きくなったら野生に返す。

まこと―
なんで育てたのを野生に返しちゃうんですか?リリースしないほうがいいと思うんですが…。

和田―
小さいときはたぶん狩りとかできないから、彩たちが育ててあげて、北海道みたいな土地を買って、捨て犬を、遊ぶところ、作るを、します。

まこと―
そういえば和田さんはどんな犬を飼ってるんでしたっけ?

和田―
捨て犬飼ってます。

まこと―
じゃあその犬もいずれ野生に返しちゃうんですか?

和田―
それは返さないんですけど、もし捨て犬サークルをつくったらその犬は返します。


2011/1/23(夜)「歓迎新鮮まつり〜 Aがなライブ」神戸国際会館


チーズよかったね。まこととあやちょのやりとりが新人公演を見ているようで懐かしかった。
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2011年01月24日

青空の二人


2011譜久村聖ハロプロエッグ卒業公演 〜神戸FINAL!〜


ひな壇上からみずぽんが、下からタケが登り来る。今宵神戸の青空は別れ道ゆく二人のために。

勢い余ってななみんが押しつぶされそう。ハロプロエッグの一列横隊。直列エッグと見えない並列。エッグがここに凝縮される。エッグの出ないハロコンなんてハロコンじゃない。エッグのいないハロプロなんてハロプロじゃない。

肩に回したタケの手がみずきの頭をがっしとつかむ。みずきは頭をつかまれて豊かな胸を揺らしてる。でも胸だけ見てるわけじゃないよ。見えないとこまで全部見たい。

それからタケは肩を叩いてまるで背中を押すみたいに。エールを贈っているみたく。でもそこはこれから羽が生えるからもすこし優しくしてあげて。

列が解け、ひな壇を降り、エッグはステージ前方へ。みずきはさらに前へ出て、タケは後列へと回る。その刹那、みずきは振り向きタケを見やった。泣いてほしいわけじゃないけどタケは泣きそうに見えた。汗か涙かわからないものを拭っていた。「泣かないで」とみずきは思ったのかどうか、「先に行くよ」と言ってはないけどそう見えた。

バイバイするには仲良しすぎて、またねと言うには違う道。ハロプロエッグのみずきと最後まで隣にいて一緒に踊っていたのはタケ坊お前だ!2年と7ヶ月の前、一緒に入って最後まで。たったの3年たらずにすぎないのか、揺るぎない歴史としてある3年か、それくらいは時の流れに置いてかれそうな自分にだってわかってる。むしろタケはまだ気付いていないのかもしれない。俺もみずきの応援がんばる!だからお前もがんばれよ!タケ坊がいつまでもタケ坊であるようなハローであれ!

そしてひな壇から飛び立つひな鳥に。葛藤はあっても言わない。言っても消えない。みずきがあっても言わないように。だってこんなにも未来があって、夢があって、突然叶えてまた見つけて、いつまでもすぐそばであなたを見ていられるのはうれしい。君がひな壇から降りてきたとき、ドキドキしたんだ。きっと素敵なことが始まったんだって。みずきは夢を叶えてくれた。みずきをずっと見ていたいって自分の夢を。

「卒業」と「おめでとう」がようやく結ばれた気がしてる。こうやってこうやって誰か祝うのは初めてなんです。そう言って来週真野ちゃんイベに出てきたらどうしよう。だいたい卒業なんて勝手に言ってるだけだからね。それでもいいんです、今一緒だもん、エッグみんなとこの気持ち。

卒業おめでとう
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2011年01月22日

な泣きそ泣きそ


サプライズによる笑顔も束の間、両手で顔を隠した涙。その目を見たい、その口元を見ておきたい。どこの穴からどんな水が流れていても。これから待ち受けているのは、それこそ身ぐるみはがされて裸にされるような視線。隠しておけるものはない。君と歩きたいから心までを濡らさないで。みずきのすべてを見つめるか、さもなくばすべてを隠しておいてあげたい。
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2011年01月20日

好きこそももの上手なれ


落選した3次審査の曲になぜベリを選んだのかではなく、ベリは当然として、なぜ本気ボンなのかを考えなくてはいけないのかもしれない。アイドル人生はそもそもチョイスされる連続。

およそ夢など見ると思われない、カブトムシでも夢を見る。いわんや熊井ちゃんをや。一寸の虫にも五分の魂。いわんや熊井ちゃんをや。山椒は小粒でもぴりりまで。いわんや熊井ちゃんをや。すでにできあがっているところへ入るのは想像以上に難しいと遠い昔に石川が。いわんやみずきちゃんをや。

9期としてベリにあいさつしに行くのはどんな心地であったろう。わずかに映った映像ではとてもうれしそうな顔に見える。そこに旧知の会話はなくとも、本気ボンを選んだアプローチに新曲で答えてくれているようで。いつの世も好きから始まる夢がある。

ヒロインになろうか!
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春も待たずば


佐保ちゃんもその場にいた、つんくの言葉を忘れないでほしい。アイドルに必要なのは挨拶と笑顔とそして執念。こういうときこそ試されている。佐保ちゃんのオーディションはまだ続いている。モーニング娘。に敗者復活の美学があるならそれをいやというほど体現できるのは佐保ちゃんしかいない。どんな未来が訪れても、それがかなり苦痛でも。佐保ちゃんは眠れる春。前にも引いた一節をもう一度引く執念で。


ねむれる春ようらわかき
 
かたちをかくすことなかれ
 
たれこめてのみけふの日を
 
なべてのひとのすぐすうち
 
さめての春のすがたこそ
 
まだ夢のまの風情なれ


島崎藤村『若菜集』より「佐保姫」冒頭
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2011年01月19日

ゆきゆきて


2011/1/16【Hello!Project 2011 WINTER 〜歓迎新鮮まつり〜 Bっくりライブ】中京大学文化市民会館オーロラホール(B-2)


一目見る夢を金山乗り越えて、雪の簾をかき分けて。雪よりもなお天にいて、雪よりもなお清らかな。君がため冬の野に出でて傘もなくわが心根に雪はふりつつ。

見ようとしないとなにも見えない。エッグはそんな気がしてた。見ることによってしか引きとめることが叶わなかった。主に私の頭の中で。ハロプロエッグという研修生を応援するわたしには、数少ない見るチャンスをたとえ一日でも無駄にするなんてことが怖くて出来ませんでした。本当は応援しているみずきちゃんのためとかじゃなく、見ている自分を確認できるかという自分への挑戦だったと思います。

だから桃子にあやまらないと。Bパターンのソロのなかでもベストマッチの桃片桃子さん。これまでになく、といって奇をてらわない選曲と人選はつまるところ王道。越えるものがあるとすれば、平野さんの智色片想い以外に知らない(なのに、どこ行ったんだよー!)。キッズ時代にもさかのぼる積年の大願が果たされようとしている今に、そんな今だからこそ、桃子の晴れ舞台を見つめるみずきを見つめたい。小指のアンテナすり抜けて後ろで座るみずきに届け。

上手ひな壇にロックオンした円い視界を桃子が通りすぎていく。すまん桃子!でも耳は全力で桃子の声を拾っていた。おかげで見れたよ、「もーもももも」で隣のタケにちょっかいを出すみずきちゃん。みず色片想い!

工藤 田辺 勝田 譜久 竹内

続くゆうかソロ「100回のKISS」ではリズムに合わせて右へ左へ押しくらまんじゅう。みずきを押したい押されたいっ!タケは乗り気でないようで押し返すこともなく押されるに任せていた。中野で見たスクランブルではあんなにノリノリだったのに。楽しい時間の終わりを予感して感傷的になっているとかタケにかぎって…。

えろさとは胸の大きさのみにて定まるものにあらざるなり。今回の選抜エッグでいちばんえろいのは紗友希。なんというか生々しくて。かつてみずきが持っていた、子どもにしかないいやらしさ。なぜか衣装を着ているようには見えなかった。



川*^∇^)||人(゜o ^*从今日のくまさき

ひな壇に座ると意外と目立たない熊井ちゃん。なかさきソロを見守るふりして後ろのエッグ見てなかった?
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背なで奏でるエアギター


ライバルの「後ろ向きな私」で後ろ姿になるエッグたち。あぁ、あれをこれからも追いかけていくんだなってみずきの背中を見つめてた。追いかけてるのにあんまり背中は見たことなかった。羽が生え、夢を叶えるその背中。いつもより大きく見えて実際大きい。抱きしめるなら背中から。かように不埒な妄想をさえぎるように振り向けば、大地が揺れて山が迫る。みずきと越えたい天城越え。通せんぼする瑞山を見放けてご神体にしたい。前も後ろも大きいね。

先だっての新人公演と状況はまるで違っている。今まさにライバルは弱気で後ろ向きな自分。そんなライバルがいるのなら、背中を押して勝たせてやりたい。いつもは離れた背中でも、押せるくらいに追いつきたい。押してそのまま抱きしめたい。この場で即抱きしめたい。なんでもいいから抱きしめたい。ほんのり色づくほっぺごと。



beautiful back.jpg
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2011年01月17日

寝る子は9期


二年壬寅に、太上天皇、三河の国に幸す時の歌

誉謝女王が作る歌

流らふるつま吹く風の寒き夜に我が背の君はひとりか寝らむ

角川ソフィア文庫「新版 万葉集一」より、巻一59


(訳)

吹きつける雪風の寒さも一段と厳しい夜に、私のいとしいあの人は誰とお泊りしていたのでしょう。佐保ちゃんかな?タケちゃんかな?それとも同期の誰かかな?今の立場が立場だからと、まさか一人ですごしたなんて、そんなことはないでしょうね。
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2011年01月15日

帰りたい帰れない


左の手を差し出して気合を入れる「しょい!」の儀式に、一昨年の女優宣言、自分に自信が持てないしずくがいた。先に一歩を踏み出して、これから踏み出すみずきの背中を押してくれる。儀式が終わればエッグと9期の並びの真ん中、それでもややエッグ寄りなのが今のみずきの置かれた立場を物語って余りある。

9期として呼ばれた「友」の途中でエッグの待つひな壇へと駆け戻る。帰りたくてやがて帰れぬ、みずきのカントリー・ロード。この道ずっと行けばどの街に続いているかは行ってみないとわからない。だから一緒に歩きたい。思い出だけを抱きしめない。みずきちゃんごと抱きしめたい。
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