2011年05月30日

心配ごと尽きないけれど


あやちょがいつになく饒舌になれば、いつものように押し黙るのはゆうかりん。言葉少ななサキチィーが事の重大さを物語って余りある。MCを忘れて「なんだっけ?」なんて聞くサキチィーを初めて見た。いつもは聞かれたゆうかの役なのに。花音のリアルやめるにょん。ヤダヤダと駄々をこねる姿は子どもだなぁと思ったよ。でも急いで大人になる必要もない。エッグのときからずっと一緒で、自分たちの手で作り上げてきたグループだっていう自負があるのは痛いほどわかる。誰よりもスマヲタである花音の拒絶はそのままヲタの偽らざる本音であっただろう。

だけど思い出してほしいのは、2年前まだ桜が咲くころの、今日みたく雨がしとしと降る横浜の、選ばれなかったエッグたち。あのときだって痛いほど泣きたい人がたぶんいた。

舞波とか舞波とか舞波とか、失われることで永遠になるものを見てきた。4人の時間がなくなるからこそ残りの時間がよけいに尊い。必ずしもスマイレージを大好きな人が入ってくるとは限らない。いま必要なのは大好きな人よりも、もっとたくさんの人にスマイレージを大好きにさせる人なのかもしれない。遅れて入ったあやのんだって佐保ちゃんと仲良くなろうとがんばっている。エッグ1期のドンみたいな佐保ちゃんには花音に言われた言葉をそのまま。「上から目線やめてください」。

個体としての存続を望めば、4人でできるところまでやればいい。種としての繁栄を望むならこれはチャンス。ベリキューを超えるチャンス。モーニング娘。に追いつくチャンス。そしてスマイレージが10年後にもあるための試練。あとから振り返ると、つんくの前に中澤がコメントしているのは暗示的だった。いつか花音がそんな立場で自分の子どもほどの女の子たちに語る未来が来るだろうか。減って変わるよりは増えて変わるほうがいい(とか言ってこのあと減ったらどうしよう)。

映像を前にして現場の雰囲気が伝わってきた。何を言っても言葉が浮いて、深刻すぎる異様な空気。これからも伸びていこうとするのなら、いつまでも言ってあげたい何度でも。厳しいのはみな一緒だから少しは重みがあるかと思って、言い古された師匠の言葉。

かにょんはなぁ、厳しくして伸びるタイプや
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2011年05月29日

明日の花


2011/5/58【真野恵里菜 コンサートツアー2011 ハタチの乙女 801DAYS】渋谷C.C.Lemonホール

新人公演なんてみずきちゃんしか見ていないからエッグをちゃんと見られなかった。タケのダンスがあんなに力強いって気付いたのもつい最近。俄然本気の都会っ子が見たい。セリフをビシッと決めたあと、もちろん最前センターで。

籠もよみ籠持ち、ボールを投げる真野ちゃんの代わりにタケがマイクを受け取って、すぐにりつこに手渡した。歌っちゃえ!歌っちゃえ!そのまま一人で歌っちゃえ!舞美じゃあるまいし2階席までボールは届かないので安心して双眼鏡をのぞいていられます。

どぅーは小さな顔をほおずきのように紅くして、通り雨に濡れたように誰よりも早く汗をかいていた。しだいにダンスが緩慢になり、調子が悪いのかもしれないと思わせて目が離せずに。それでも笑顔は絶やさずに、そんな笑顔が絶えた一瞬、たぶんくどぅーの苦しい瞬間、その一瞬が美しかった。ひとたび口を開けば周りを圧倒するどぅーが一言もしゃべらないのはもったいないことしてないかい。

額に張り付く前髪フェチです。エッグでいい張り付きをするのはりなぷ〜の前髪。左袖をそっとたくしあげるしぐさがたまらない。どぅーは汗をかくわりにあんまりペタッと張り付かない。花音がつけ忘れたものを左の肩からチラリするななみん。

もうこの中の誰かが10期に入るものとして見ている。まだ体力が追いつかないどぅーは過酷なツアーを乗り切ることができるだろうか?「お願いだから…」をいきなり間違えていたななみんはたくさんの振り付けやフォーメーションを覚えられるだろうか?タケは香音とみずきちゃんの取り合いにならないだろうか?りっちゃんは生田と仲良くなれるだろうか?りなぷ〜のスタイルはハロプロでも五指に入るのになんでまだハロプロに入ってないのだろうか?そしてカリンはなぜここにいないのか?ながさーにまた会える日は来るのだろうか?エッグは自己紹介すらないこういうときにたくさん失敗しておいたほうがいい。

えりなコールが明けて「春の嵐」。当然つくと思われたバックダンサーが出てこない。(双眼鏡をのぞくために)振り上げた拳をどこへ下ろせばいいというのか。これはサビから出てくるパターン。じゃなきゃ間奏?2番のサビかな?それともいちばん盛り上がる最後のサビで全員集合?気付いたころには終わってる、最後まで出てこないパターン。ザッカリ(残念+ガッカリ)だよ!!
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2011年05月28日

また大人に近づいた…


お母様の許可は?譜久村家の子どもはカラオケ行っちゃいけないんですよ?はじめてのカラオケで「はじめての経験」を選ばずに、一曲目にサマパという。この曲といえばあの4人を浮かべがちですが、みずきちゃんだってバックダンサーを務めたことがあるのです。それからたぶん音程的な諸事情で真野ちゃんの歌は歌いやすいのだと思う。

ラインダンスの左の端と右の端。いつもは離れた二人のまじスカを挟んでのここからが本命。やっぱベリは外せないですよね。「友達は友達なんだ!」香音合いの手!娘。オーデにあたっては本気ボンとこの曲で迷ったのではないかと勝手に思っている。ふだん会えなくても友達は友達だよねって曲だから、香音ちゃんも新しい友達ではあるけれど、もうすぐ出会って3年のタケ坊と二人で歌ってほしい。それを隣で聴いていたい。そのあと青空でさりげなく肩を組んだらタケ坊とバイバイまたねして二人でハロショへ行きたいです。
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2011年05月25日

世界に一つだけのくま


USTREAMUSUME #6

・パンダが見たい譜久村聖です!
・いちばん好きな動物は?
・んー…ゾウ
・くまじゃないとか
・里保「泡」
・10期にかのんを入れてかにょんを困らせよう
・世界で一つだけの宝物は?
・譜久「小さいころからずっと持ってるくまのぬいぐるみ」
・生田「命です!」
・鈴木「フェアリーと出会った森です」
・「森っていうか山なんですけど、お父さんと登山に行って出会いました」
・絵ブログ新曲について
・田中さん光井さんと撮ったリップシーン
・自分が間違えるとみんな撮り直しをしないといけないので緊張した
・ガキさん漢字読めない
・PV初公開と見せかけて鞘師のハッピーバースデー
・Yeah!めっちゃリホディ
・鈴木「えー!すごーい!知らなーい!」
・鞘師「知らないの?」
・サイダーで乾杯は?
・以下ダウンロード論文など

アンニュイと吹き込んだら譜久村聖と認識するアプリがほしい。
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2011年05月23日

生まれ変わる悩み


2011/5/22【スマイレージ 5thシングル『恋にBooing ブー!』発売記念イベント(2回目)】山野ホール

4人を見てなにか足りないと気になっていたら真野ちゃんがいないんだ。バックダンサー時代をよく見ていたのでそのときの記憶が強かったらしい。新曲から始まって、ちょうどそのころの2曲が懐かしかった。ぁまのじゃくとあすデーとかもう過去の路線と思ってたから。気が付けば単独イベは2009年以来とか。

ゆうかりんは喉の調子が悪いみたい。あすデー終わりの「Fu-」が出なくてはにかんでごまかす。しかしはにかんでごまかしたほうがかわいいにはかわいいのだ。ハスキーと自分で言ってたその声は新人公演でソロを歌っていたときのよう。

私はシンデレラの生まれ変わりなんですが、山野愛子さんに認めてもらえるようにがんばります

みんなが聞き流すようになってこその枕詞。客席は沸かず、メンバーも触れず。たぶんもう深層意識に刷り込まれているということなんでしょう。いいぞかにょん!がんばにょん!どうせ男子はみんなHな事考えてる事知られてるから言っとくと、かにょんの足がいちばんスキちゃん。


今日のあやちょ‘ _‘||


「ブログにチーズのせて!」

って言ったら

「おつかにょん!」

と返ってきたのはなぜ?


あやちょに圏外はないんですね(°皿°)~☆
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2011年05月22日

たった一つこの道を


2011/5/21【AKBN0 6thライブ〜ついに、聖地・赤羽会館のステージに立ちます!〜】赤羽会館講堂

荒れる成人式。そんな雰囲気で始まった北区赤羽会館は司会の声もメンバーの自己紹介もかき消されつつ、なだれこんだ1曲目、AKB「初日」の入りばな、どこにそんなにいたんだといっせいに声をそろえてMIXが。キャパ700の会館が倍ぐらいはいるような勢いに包まれた。

2曲目に「言い訳Maybe」。みずきちゃんには言えないけどこの曲大好きなんだよ。これを超えるのは10年出ないと聞いた瞬間直感したね。よっしゃいくのもよくわかる。本家で聴く前にこっちで先に聴いてしまった。さらにまっさら付き片セクボというヲタ好みのチョイスが憎い。カラオケ大会で優勝していたメンバーの夢フィフもあって、あとはサマパさえやってればハロヲタ的には完璧だった(真野ちゃん…)。

そしていろりの出演曲に「大きくカンシャ」をここで聴くとは。時代はモベキマしゅだと言ってたこともありました。みずきちゃんしか見てなかったので初めていろりをちゃんと見た。「会いたかった」のいろりを目で追い、耳に飛び込んできたのはあんまり聴かない2番の歌詞。

そんな上手に話せなくても
ストレートでいい
自分らしい生き方で
走れ!

いろりがそこにいたからこそこれが自分に届いたのだと思う。最終目的である紅白に出場して解散するのもいいし、今日卒業したメンバーのように途中で次のステージへ移るのもいい。エッグを辞めてここにいること自体がもうどうしようもなくいろりらしさになっている。ラブマのパートもエッグ時代には考えられないほどあり(と言ってそんなに多いわけでもなく)、なによりいろりが楽しそうだった。それがいちばん大事じゃないかな。楽しければいいと思うんですけど。

似せれば似せるほど似てないところが目立つもの。模倣の果てのその先にここにしかないものがあるはず。実力至上主義では見つからないなにか。売り上げ至上主義の渦中にあってせめてステージの上だけは、アイドルのいちばんうれしい瞬間はお金にならない声援であってほしい。そんな声には事欠かなかった。ステージに向かっているのかすらわからない行き場のないエネルギーにあふれていて、マナーを問えばそれは老若関係ない。人の話を聴きさえすれば熱のこもった応援になる。

いろりが蹴り上げていった風船は捨つべき過去か悲しみか。そんなことを考えるような現場でもなかった。振り向かないで前を向いてどこへだって行けるよ。あとはバナナを振るという行為の意味について眠くなるまで考えたい。
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2011年05月21日

17歳のふたり


2011/5/20【「ハロー!チャンネル Vol.4」発売記念握手会】福家書店新宿サブナード店

仕切りの向こうに真っ先に見えてくるのが熊井ちゃんというお約束。さらに歩みを進めてみればなんたる天の配剤か隣にいるのはなかさきちゃん。

「また熊井ちゃんと遊びに行ってね!」

なかさきちゃんは限りなくキュフフに近い音色を奏で、やにわに視線を外すのだった。顔を上げて Going on!見上げた先には熊井ちゃん。隣の熊井ちゃんと顔を見合わせて苦笑した。二人を同時に視野に入れることが困難であるくらいに熊井ちゃんはアレなのだが、それでも二人は見つめ合っていたと確信できる。わたしが右ならきみは左。いつも合わない高さ。「また熊井ネタかよ」と内心うんざりかもしれない。でも今、間違いなく3人で話してる。やっと見つけたマイストーリー。いつかどこかが今ここに。くまさき独占すみません!

動揺を隠し切れないままに「また熊井ちゃんと遊びに行ってね!」と次の熊井ちゃんに言ってしまう痛恨のミステイク。考えて話すことなどもはや不可能。握手は本能でするものです。それでも熊井ちゃんは何を言うのかもうわかっていたかのように、あるいは何を言っても変わらないように慈悲深い笑みを見せてくれた。

ガー4の握手会でも隣に並んではいなかった。PVではほんの一秒見つめ合うか合わないかの仲。ハロプロ開闢して以来、これほどまでにすぐそばでこれほどまでに長時間、二人の一緒にいたことが一度たりともあっただろうか。熊井ちゃんと握手をしたのでもなければなかさきちゃんと話したわけでもない。くまさきちゃんとコンタクトした。

くまさきで「ふたりはNS」を歌うまではやっぱり死ねない。百歩譲って「安心感」でもいい。なんなら「さぼり」でも「スッペ」でもいいなんでもいい。いつものことながら手に触れた記憶はない。自分が発した言葉をなかさきちゃんが聞き取って、熊井ちゃんに視線を送り、熊井ちゃんの微笑みがえし。くまさきといるこの瞬間が話さなくても宝物。そんなわけでいちばん覚えているのはみずきちゃんの手の感触です。


eyecontact.JPG
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2011年05月20日

夏まで待てない!


ZONE、“10年後の八月”に1ヵ月限定で再結成

2005年4月1日、人気絶頂の時期に日本武道館でラスト・ライヴを行ない解散した4人組ガールズ・バンド、ZONEが、2011年8月、1ヵ月限定で再結成することが発表された。

2011/5/20「BARKS」

十年ひと昔といえど、過ぎてみればこれほど早い十年もない。今日一日が過ぎるより早かったような十年。8月までの時間が長い。
posted by sleeping mizuki at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

八方推し美人


「生スマ」2011/5/19

・前門のケロ、後門のまいまい
・萩原「ぶっちゃけ熊井ちゃんには負けるじゃん」
・中島「だってあれステージだったら完璧だもん」
・DD「人間としての推しはまいちゃんで、アイドルとしての推しはなっきぃ」
・まいまいがやっぱり怖え
・萩原「そうやってやっぱり真ん中が好きなんでしょ」
・ちさまいなっきぃまたの名を℃-uteのエースじゃないほう
・挙句の果てに「℃-uteさんはみんな好き」
・ゆうかりん超ヒマそう
・和田「中島さんの『君の戦法』が大好きです」
・舞美登場
・花音はもう梅栞の名を出すしかないぞ
・5位の鈴木さん登場
・DD「5位は岡井さんって言わないと岡井さんが出てこれないと思って」
・DD「やっぱり5位は矢島さん」
・ハロプロ全体だと勘違いしていた矢島さん
・DD「きっかはハロー!プロジェクトじゃないからいれない」
・DD「好きと推しは違いますから」
・千聖はサキチィー推し
・仕方なく席を譲るスマイレージ
・℃-uteが8人いるみたいでなんか懐かしい
・℃-uteが5人で同じ年が5人
・DD「やっぱ℃-uteさんに関してはDDになっちゃうよねってみんな言ってたよ」
・和田「いちばん好きなのは矢島さん」
・ハロプロの滝汗姫
・まあさ的な母性と岡井ちゃん的な母性とフクちゃん的な
・前田「中島さんはモデルさんみたい」
・中島「いやそれはない」
・花音は「推し」とか言ってるけど憂佳と彩花ちゃんは「好き」なの
・花音がシンデレラとか言ってることについて
・憂佳はまっさらが好き
・秒数指定
・絶対花音は熊ピリを知っている
・ゆうかりんアゴかいてる
・岡井ちゃん17歳か…すっかり雅ちゃんみたくなって
・さきがさきの代わりを

みずきちゃんは「推し」じゃなくて「好き」です。
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2011年05月18日

モリサキちゃん反抗期終了のお知らせ


いつ始まっていたんだろう?
posted by sleeping mizuki at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おんなじティーカップ


USTREAMUSUME #5

・ティッシュを一箱持ってきた譜久村聖です!
・止まらないはなみずき
・ガキさんって呼ぶのは?
・サイダーの飲みすぎ?
・ジュマペール?
・りほ著「者」。合わせて忍者
・くまの着ぐるみを着てがおー
・アクダマンやってー
・ガキさん黒いほうが若く見える
・ハーフアップの片側ポニー。ラボで見た気が
・(髪の色は)黒で私はいいです
・生田金髪やりそう
・サイダー愛
・センターのくせにサイダー
・恋のインサイダー
・絵ブログ「お揃い」
・ある友達=モリサキちゃん
・ある親友=タケ坊
・森咲樹さんって言っちゃってるじゃん
・レモン色のね
・ペアが素敵
・怖くて使えない
・タケ坊もみずきちゃんに習字をプレゼントしたとか
・ゆりかさん11歳か…覚えておこう
・なんだこのフクちゃん→桃子のための企画
・生田「ヤッター!…あれ?」
・透き通る声、かわいい顔、素敵なスタイル、そして小指
・素敵なスタイル素敵なスタイル素敵なスタイル
・「素敵な」の多義的な解釈について
・私は嗣永さんがキッズのころから大好きでした、ですっ!
・仔犬ダンとか確実に見てるな
・舞波の存在も知らないはずがない
・さゆがまたおかしくなっちゃうぞ
・アリス崩れのシンデレラ
・アリスの生まれ変わりぞこない
・鞘師の全方位外交
・ほめ殺し大会
・鞘師→まあさの意外な視線
・竹内朱莉ちゃんはライバルでもあり親友でもあり
・鞘師→なかさき!
・ファッショナブルの楽屋でナカジマさんがずーっと話しかけてくれた
・「持久走あるじゃない?」とかかな?
・香音によるさゆの顔マネがどう見ても加護ちゃん

愛ちゃんの金髪があれほど似合うとは思わなかった。なぜ今までしなかったのかと不思議になるくらい。意外性を追求するならみずきも将来金髪にするべきだと思う。追求しないなら今のままがいい。

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2011年05月12日

気まぐれシンデレラ


花音の推しメンランキング(2011/5/12「生スマ」)

1位 熊井さん
2位 まいちゃん
3位 やっしー
4位 きっか

「俺のなっきぃ」は?
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2011年05月11日

時をはかる少女


おじいさんに大きな古時計があるように、佐保ちゃんにはキッチンタイマーがある。生まれたときから持ってるみたいな使い古したキッチンタイマー。こうしている今も人知れず時を刻んで動いてる。佐保ちゃんさえも知らないところで、デビューまでの時間を計って。思わぬところで鳴りますように。

kitchen idol.jpg
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はじめてのものまね


USTREAMUSUME #4

・明日提出の提出物が93ページまでなのに5ページしか終わっていない譜久村聖です
・さっきまで3ページ
・観に行こうとした映画ってきっかの?
・「嗣永さんだよね?」鞘師ナイスパス!
・みずビームくらい隊
・ガキさん「桃子組だっけ?」桃組!「桃子ちゃんだっけ?」思い出した
・里保「忍」が渋すぎる。森監督か!
・フクちゃんはかさをなくしやすい人
・しかもすぐ壊しちゃう人
・サイダー先生ことりほりほ
・サイダーの研究で博士号
・とうがらし味のもみじまんじゅう
・大事なことなので3回も言いました
・フクちゃん左手でタッチ
・なんかみずきちゃんてそういうの弱いよね
・みずきちゃん m と n の区別がついてないわけじゃないよね?
・たぶんいちばん頭がいいのは鞘師。たぶんじゃなくても鞘師
・フクちゃんのモノマネ初めて見た。わお〜ん!ハァーン
・「よかったら私のこともガキさんて呼んでいただいてかまいませんよ」9期怯えてる
・ニイニイ懐かしい
・ガキさーん!ガキさーん!
・最後まで田中さんと呼ばれるれいなであった
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2011年05月10日

同じ鈴木だし


そういえばこっちにもモノマネするのがいたのだった。前作よりもリアル路線なのはチョウやカマキリの影響でしょうか。きっといつかはフェアリーを召喚させてね。ハロプロの鈴木はこんなのばっかりだな!(個性豊か的な意味で)カノン対決の次はこちらで決まりですね。



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すっとこハム野郎


Q.鬼退治に行くとしたら何を連れて行く?
A.ハムスターです。小さいから見つけにくいと思って。敵に紛れ込んで足をかじったりとかするんです

高橋・鞘師MC
2011/5/8(夜)「新創世記 ファンタジーDX」中野サンプラザ

notoarisa 能登有沙
野生のハムスターが擬人化して(ハウルの動く城の魔女に仕えてるおかっぱの少年っぽい)木の実を分けてくれる夢をみた

同じハムスターでものっちだとこうなるが、どうも鞘師には同じ匂いを感じてしょうがない。友達とも遊ばずに一途に打ち込みそうなところが。マンガが好きなフクちゃんよりも。
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東京は羨しさだって凱旋に


「おかえり」っていうと「ただいま」っていうかと思ったら「(ありがとうござい)ますっ!」って返してくれた。こだまでしょうか、いいえ、誰にでも。いつかただいまっていったらおかえりっていってほしいな。
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マイクに生まれ変わりたい


「泣いちゃうかも」の終わり際、左手にあったマイクが落ちた。「ゴンッ」て響いてすぐ拾い上げた。怒られるレベルのことだと思う。でもマイクのスイッチがちゃんと入ってるってわかっただけでもよかった。歌下手すぎて電源をオフられてたあやちょの例もあったので。バックダンサーと違うのはマイクを持っているということ。初めてマイクを手にした喜びをエッグの誰かが語っていたような覚えがある。満身創痍の様相を呈してこれから迎えるツアー終盤。疲れているに決まっていても、ステージに立つ喜びのほうが勝って見えた。
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はるかなるもの


つんくとか来て楽しかった人ー!

鞘師と顔を見合わせて笑うしかないみずきちゃん。

「えーっと、よくわからないんですけど、どうって…どうですか?負けないようにがんばります」

「10期ってなんですか?数字の10ですか?」香音はもうなにがなんだか。「自分もまだできないことがあるのにちゃんと教えられるか心配です」と意外とまともな生田の返答。きのうのさゆの言う通り、KYなのにKYなことを言わないところがKYだ。もう何を言ってもKYになってきた。がんばろうえりぽん。

追加のペースが新人公演。エッグ枠あるぞ!ここでエッグが入らなくて誰が入るというものか。お台場にカリンがいなかったのはもしかして…。そういえばみずきも去年お台場には出なかった。なんて言ったら負けず嫌いのタケが黙ってない。願うだけならできるから全員入ってきてほしい。

たとえば2期の圭ちゃんを初期メンと言ってなんの違和感もないように、9期と10期は半年あまりの差で先輩と後輩でありながら同期になれる。フクタケりつこの3人とやはり半年遅れて入ったカリンで「好きな先輩」を歌ったこともあるのだから。4人は同じように後輩であって、そのとき入ってきたのが年上の後輩あやのん(とあずず)。また同じようなことが起きても不思議はない。同じ曲を同じ人で、今度はエッグとしてでなく…。

「私たち9期はここ中野サンプラザでスタートしたのでここに来るとシャキッとするんですよ」

聖地中野にあってのさらなる聖地。ひじりに戒を授かる戒壇があり、みずきはこの階段で告知を受けた。下手ひな壇最上部を聖壇として、夏ハローでそこに誰が座っているのか気をつけたい。みずきは夜も相乗効果でライバルいっぱい。

「人数が増えてうれしいんですけど、負けたくないっていうのがあります」

まだ見ぬうちからよっぽど負けたくないらしい。そんなところが大好きです。


今日のりほりほ・ 。.・)

(もしも魔法が使えたら?)
冷蔵庫を開けたらいつでもサイダーが置いてあるようにする
(そのための魔法の言葉はどんなの?)
しゅわしゅわポン!

誰かサイダーのCMを早く!
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2011年05月08日

はじめての凱旋


2011/5/7【新創世記ファンタジーDX 9期メンを迎えて モーニング娘。コンサートツアー2011春】中野サンプラザ

みずきみずきと初めてこんなに叫んだよ。涙も枯れた舞波コールが記憶の彼方。声を枯らしておかえりみずき。

あそこの階段に座ってつんくさんに「譜久村」って言われてモーニング娘。になることができました。

言われてみれば冬ハローと同じように、ステージ中央に向かって左右から階段が降りている。向かって左、下手側から伸びるのはみずきが降りたデビューへと続く坂道。「I’m Lucky girl!」の号令でそこから一段飛ばしで着地したとき、中野でも東京でもなくあの日に戻ったような気がした。

「みずきどこ?」見失うまい新人公演。見失うほど遠くになって、いずこか知らぬあのどれか。それに見えるはなんとかのかたまり。遠い席なのですぐには見分けのつかない様がモーニング娘。に溶けていくようだった。見上げれば美しい。ああ、娘。になったんだなって改めて。たぶん人類補完計画。あなたと一つになりたいの。

You Tube のオフィシャルチャンネルにこの動画がないのはおかしい。ファンのために、みずきのために、エッグのために、モーニング娘。になりたいって子のために、これを見てそう思うかもしれない子のために、こんなこともあるんだよって掲げるべきだ。寝る前に今一度、あの驚きと喜びを…思い返しておやすみずき。



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