2011年07月26日

大きな熊が来る前に


戦国自衛隊

女性自衛官帰還セヨ


のメンバーは、




Berryz工房から

菅谷梨沙子ちゃん


risako.jpg


とおもむろに2ショット。梨沙子の前髪ヘンだよね?頭がナナメだよね?内心思っても口には出さず、気付かぬそぶりでスクロール。どうやら稽古が始まったらしい。


須藤茉麻ちゃん

あ、

℃-uteからは

リーダーと私ですっ


maaimi.jpg


続いては3ショット。これはメンバー全員と写メに収まる流れとみた。となれば同じ組だってとっくに調べはついてるぞ。風雲キュフを告げるがごとくにわかにわき立つ胸さわぎ。


夏焼雅ちゃん


miyabi.jpg


雅ちゃん、僕はなんだか三内丸山遺跡の板状土偶を思い出してしまったよ。とても有名な土偶だから一度くらいは見たことがあるかもしれない。画像だって貼るのは簡単。でも僕にはできないんだよそんなこと。

ところでベリは恋愛をいかにして育んできたのだろうか。ごく大ざっぱにタイトルのみから恋と愛を拾ってみてもその傾向はつかめよう。ひっぱりだこの恋で始まり恋の呪縛に小さな胸を痛めた昔。恋してるときはいつも周りが見えなくてなんちゅう恋をやってるのかと恋に恋するお年頃。ところが成長記にもさしかかれば愛する人の名前が日記に見えるようになり、それはギャグ100回分だったりスキスキ指数が上昇したり、恋は愛へと姿を変えてゆきます。同じころ激しき恋の火が再び燃え上がるもののそれとて恋の終わり、つまりはサヨナラの恋でありました。ダーリンにLOVEやリアルなLOVE、そんな愛にはやっぱり愛でしょ。そうして事ここに至りそのすべての愛へと結実するのです。恋から愛に変わるのがちょうど舞波の卒業を転機としているように思えてなりません。

他方℃-uteは何が起きても大きな愛でもてなして、愛を失ってのちめぐりめぐって恋の季節がやってきます。かような恋と愛の深みのなかで、ではこの二人はどうなのか。そうこれは二人の愛の算段なのです。


そして

今日来られなかったけど…


熊井友理奈ちゃんですっ!


ですっ!って言われても…。画像はありませんっ!はははっ。ここでなかさきに過去に撮っておいた2ショットを出してくるような甲斐性がないのはわかっている。第一、そんなものが存在するのかも怪しい。撮れなかったこと自体はやむをえない。しかしだ!しかしお前にはわかるか!ドキドキしながら2ショットを待つくまさきヲタの気持ちが!マウスをつかむ手の震えが!どうせ次の稽古で熊井ちゃんが来たときにはもう2ショットは撮らない気だろう。むしろなかさきは熊井ちゃんがいなかったからこそわざわざみんなと写真なんか撮ったのではと穿ってしまう。くまさきヲタを掌で転がすためだけに。なかさきちゃんめ。熊井チャン帰還セヨ!が心からの愛の嘆願。ゲキハロの脚本を書けるような作家になってなかさきちゃんに「キュフ」ってセリフを言わせるのが夢です。
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2011年07月20日

称えあったり拍手をしたり


2011/7/19【ハロプロ エッグ 夏期休暇前スペシャル!〜新人さん!?、いらっしゃ〜い!〜】パシフィックヘブン

エッグに不在となっているリーダーを決める選挙企画。選挙風ポスターのよくわからない標語と公約。

高木「落ち着いてとなります」

大切なのは持久力なのでエッグ全員にマラソンを課す(後ろのななみんは首を振って拒否の構え)。モーニング娘。さんのコンサートに出してもらってMCを務める。

勝田「でっ!!そんな想いを込めて」

ほんわかした雰囲気のエッグにしたい。でもわからないところは聞き合ったりして協力できるようにする。でもやっぱりほんわかした雰囲気にしたい

長澤「お姉ちゃんはね、、、」

47都道府県にそれぞれエッグを置いてエッグ47をつくる。エッグと一緒に楽しい人生を歩みましょう

そして「永遠のダイヤ◇」ことななみん。原稿を見ながらなのに言いたいことがわからなくなってしまうなんてさすがだぜななみん。抱負とかぜんぜん覚えてないけどななみんがいつものななみんまっしぐらでリーダーとかどうでもいいよね。

紗友希リクエストの「涙の色」は、冒頭「舞美→愛理」で回すパートを「勝田・高木→田辺・長澤」で同じようにつないでいく。確認できた限りではりなぷ〜ななみんにソロパートがあり、最後の最後「あんなに愛していた」をななみんが、歌い上げるというほどでもなく、といって音は外さずに、エッグヲタからしてみれば充分歌ったと言えるレベルでこなす。当然愛理と比べるものでもなく、他の誰とも比べずに、ななみん自身と比べればしゅごキャラ以外でこれ以上印象に残っているななみんパートなんて記憶にない。

拍手による投票で他を圧倒して選ばれたのはながさー。イベント限りの民選リーダー。思えばキャプテン・リーダー職は会社から指名される官選と言ってもいいようなハロプロで、エッグは民選的な過程をたどってきた。面倒見がよさそうでいかにも三姉妹の長女。歌とダンス以外はなんでもできそう。ハロメンから誰が最初に選挙に出るか考えてみたことがある。人気しだいで票は集まっても、ちゃんと中身も伴っているながさーみたいな人がいい。末は議員か県知事か、未来はいつも此処にある。

その前にここにいる理由、デビューの夢を。多数決じゃ決めらんないのはメジャーデビューのエトセトラ。受けていたであろう9期、受けているであろう10期、そして生中継のスマオーデ、これらに思うのはやはりエッグの幸せは行き着くところデビューにしかないということだ。その道がどんなに遠いかをエッグたちは知っており、遠さゆえにその道がどんなに魅力にあふれているかをエッグヲタは知っている。そんな魅力をこれから見たいのがもぎぃ。

茂木「同じことを何度やっても緊張は解けないものだと改めて思いました」

それほど緊張してるようにも見えずやっぱり笑顔が魅力的。これが選考の場だったら笑顔が見たいという理由で合格にしたい。9期オーデで追い込まれての苦渋の笑顔とは違う自然な笑顔だった。もっとずっと見たくなるこの笑顔だけは変わらずこのままでいてほしい。そしてアイドルも一流になると笑顔を振りまくだけでなく自らその場にいなくても笑顔にさせることができるのだ。

勝田「タケちゃんから聞いたんですけど、テレビでハリーポッターがやってたときに、りっちゃんがそれを見ながら一人でなにか言っていたそうです」

高木「独り言多いんだよねー」

テレビにつぶやくりっちゃんをタケ坊はどんな思いで見ていたのだろう。きっと誰かに言わずにはいられない思いであっただろう。いなくても人気者だよりっちゃん!呪文でも唱えてたのかなりっちゃん…。


今日のななみん‘ο’)

「最近マンガを読むときは辞書と鉛筆がなきゃ読めません」
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ハワイってなに?


USTREAMUSUME #11

・りほりほのいないモーニング娘。なんて炭酸の抜けたサイダーじゃないか
・虫が苦手な譜久村聖です!
・あのTシャツほしい。グッズで売ってるのじゃなくてみずきちゃんが着てるのがほしい
・香音は生誕T
・えりぽんもか
・絵ブログ「新品」
・最近お出かけした時にお父さんが買ってくれた薄ピンクの電動ブラシ
・習字もないのか
・香音自画像…
・「教えて先輩」のコーナー
・先輩に挟まれてると怖いね
・ピンクのふわふわになりたい
・「モーニング娘。として公園でコンサートをしてみたいです」
・公園は広いし(笑)お客さんがいっぱい入るし(笑)遊具で遊んでみたいからです(笑)
・フクちゃんが右足ポリポリしてるぞ!
・えりぽんにバッグあげた
・香音通訳「みずきちゃんがあげたのはかごのバッグだったわけですよ」
・演技の技が「枝」になっとぅよ
・気付いたれいなすげえ
・「しゃべれるネコの役をやりたいです」
・生田がそれらしく装いながら実はフクちゃん
・6年生の学芸会でネコの役をやったんですけど
・主役のネコとネコ1から6まであって
・台本読んで主役のネコがすごいやりたかったんですけど
・ネコ1でした
・大の大人の悲劇再び
・「ねえ知ってる?」って言いました
・ふわふわぽん!のフクじゃらし
・今日のネコ村さんでした
・体にピース、フクちゃんピース
・ガキさん「ハワイはプチ旅行」
・ハワイでインキーすんなよ!
・誰もいない部屋のチャイム鳴らすなよ!
・ハワイって海がきれいなイメージがあるのでまずは海を見たいです
・階段を降りていったんですよ、落ちそうになりました
・生田「応援席にいるときがいちばん楽しいですかね」
・新垣「ステージにいるときがいちばん楽しいって言ってほしかったですね」
・新垣「完璧なんだよねスマイレージの踊りとかね」
・田中「モーニング娘。は完璧じゃないのに?」
・チョコ味を!チョコ味を早く!
・とくめい本音メッセージ from 9期
・さんのうがぁはい!
・田中「どうでもいいよ!アフロの色なんて」
・KYキャラのほかに新たなキャラをつくってください
・私は思いっきり変顔ができないのでどうやればかわいい変顔ができますか
・アイドルは変顔やっちゃいけないんだよ
・森ティ…
・どうすればかわいいモノマネができますか?
・柴ちゃんのほうがうまいぞ
・「Only you」バージョンはさすが
・柴ちゃんも香水バージョンを
・次回放送未定。秋ごろに再開できれば
・香音「最後のふたつのかわいいなんちゃらかんちゃら私です」

・田中「9期もうちょっとがんばろうと思った」
・田中「ガツガツしゃべるのはいいけど話がおもしろくない」
・新垣「最初は私が一人でしゃべってたんですよ」
・新垣「ふくちゃんどう?って聞いたら『んー、はいー、んー』みたいな」
・田中「6期は問題児だと言われておりましたがぶっちゃけテレビ用だと思ってるんすよ」
・田中「9期みたいにリハーサル室から出入り禁止とかにはなっとらんけん」


さりげなく出入り禁止とか初めて聞いたぞ!先輩と9期で別々にやっていたとは聞いた。リハーサル以前の問題だと追い出されたか、それともできるまでカンヅメにされたのか、どちらにしても大変だったみたいです。
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2011年07月19日

書きたい背中


2011/7/13【ハロプロ エッグ 夏期休暇前スペシャル!〜新人さん!?、いらっしゃ〜い!〜】パシフィックヘブン

背中に書いた文字を当てるゲームはタケななみんとカリンながさーにチーム分け。書かれるほうは後ろ向きになり、書くほうもやはり客席に背を向けて背中にお題を書き付ける。書く人はステージから一段下がってこちらに近づく形になるので背中をずっと見つめるゲーム。ながさーのチャグチャグ馬コテールが揺れよる。膝をついたタケ坊のキュッと締まる筋肉感じた。

ここで常人には理解不能な思考回路を見せてくれたのがななみんさんだ。スケブのお題「イヌ」を見るなり、「いぬ」とひらがなでタケの背中をなぞり始めた。ななみんの底知れぬ才能(?)を垣間見てしまった気がした。磨いたらいけない原石なんじゃないかと思った。今はメジャーデビューが目標でも、そんなのあっさり乗り越えて、もっと先できっとなにかやってくれる、確かな可能性を感じさせた。

事前にタケと相談して、すべてひらがなで書くように決めていたのか?いやいやそんなのななみんじゃない。2回書いてもタケはわからず、結局カタカナで書いてようやく正解。お題の通りに最初からカタカナにしとけば…というのはななみんの持て余す才能を殺してしまうことになるのだろう。いつもふわふわしてるのは、今にも飛んでいきそうなふわふわ。地に足がつかないのでなく、地面の方がななみんの足に合わせることができないのだ。自分の背中に書かれれば、すべて書き終えるのを待たずに言い当てる。結局タケななチームが勝ち、「お兄ちゃんとやっても勝てなかったので勝ててうれしい」とななみん。小学6年生の女の子はたとえイベントの練習だとしてもお兄ちゃんと背中をなぞりあったりするものだろうか。

歌おうとすればマイクのコードに絡まるななみん。大きなステージでコードに絡まるのはたぶんじゃなくてもダメだろう。でもこのステージだったら許される。すぐ許す。コードとななみんだけ置いてもっと観察していたい。しゃべってないとき歌ってないとき、なにがあんなに楽しいのだろう。

負けたカリンとながさーは罰ゲーム。何をやるのか言わないままでながさーの後ろにカリンが隠れる。「ゆーたいりだつー」と申し訳なさそうに離脱するカリンにエーイングが。きっと罰ゲームに慣れてないんですね。

「かいぶつのこども」の留美菜や「今がいつかになる前に」の未来(みく)のように、裏のある設定がこれほどハマるエッグもいない。しかしその役ですらカリンが書かせたものであるような、つまりもとよりカリンには覗いてみたくなるような裏があった。今日だってまっすぐな視線のまっすぐさゆえに、うつむいた視線の反らし加減が、裏があると思わせるに充分だった。「影がある」より「裏がある」そんなニュアンスの違いを感じる。

ながさーの背中を右手でなぞっているとき、そんなに見えそうな角度でもないのに左手でスカートを押さえていたそのしぐさが上品すぎて出来すぎで、それはもう覗いてみたくなるものだ。



川´・ o 今日のタケカリン 。・リ

カリ「サビ抜きのお寿司が食べられるようになりました!」
タケ「ワサビありでしょ?」
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2011年07月17日

怠けるなわっしょい!


あと一つ!あと一つで終わるケロ!この疲労感、帰ったらバタンキュフは目に見えてるケロ。ライブ終わりの今のうちに何か撮っておかないとケロ。しかし二日目ともなるとさすがにめんどいケロ。ただでさえ薄い内容がさらに薄くなるケロ。でも50回更新することに意味があるんだケロ。自撮、前髪、ヨガ、変顔。身の回りのコスメにマンガに夜ごはん。れもんにティディ男に写真集、メンバーとも撮り尽くしたケロ。メンバー以外に頼みに行くのはヘタレなので恥ずかしいケロ。そんなところへおやあれは?愛理と一緒の大きいあれは!違うケロよ?愛理を撮りに行くだけケロよ?隣の誰かが写ってもそんなのぜんぜん知らないケロよ?マジグッドチャンスサマーケロ!棚から信玄餅ケロ!

「愛理ちょっといい?」

パシャっと。こんなもんで上出来ケロ。あとはてきとーに短パクにしとけばそれらしくなるケロ。これがナカジマの持ち味ケロよ。は〜終わったケロ。さ、帰って寝るケロ!



2011-07-17 23:55:27

50.くま
テーマ:ブログ

kumairi.JPG



ある〜日


控え室〜


くまさんに〜


出会ったっ♪(´ε` )




汗半端ないっ!



ナカジマも、


ですけどね。
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さきちゃん固めちゃおうかな



hard spray.jpg


もちろんコンサートに臨む決意を、ですケロ。
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2011年07月13日

21時前のシンデレラ


2011/7/12【ハロプロ エッグ 夏期休暇前スペシャル!〜新人さん!?、いらっしゃ〜い!〜】パシフィックヘブン

一曲目「HELLO TO YOU」に続いてはりっちゃんのリクエスト。Berryz工房さんの曲はほとんど好きで、そのなかでも好きな曲なんだとか。この季節なにかと昔を思い出すイントロです。ステージ上の向かって左から順番にわかりやすいパート割り。

【金子】愛して
【工藤】愛して
【高木】愛して足りないの
【勝田】どうすれば満足するの?
【勝田】半年で
【高木】どのくらい
【勝田】恋愛って進むかな?

さりげなく梨沙子パートをどぅーである。たった4文字でどうとも言えるものでもないが、当時小5の梨沙子をくどぅーはもう追い越してしまっている。相変わらず時間の流れが早すぎる。この分だとすぐ中学生、もう高校生、結婚したらさんさんくどぅー。ラストは「CLAP!」。なにこのフク得セットリスト。

タケカリンぷ〜りつ紗友希でリハーサル終わりに食事。みんなはデザートだったのにりっちゃんだけサラダを頼んだ。みんなと違うものを選ぶと言われるりっちゃん。デレシンが好きならウタヒメもきっと好きなはず。同じメンバーからもらった誕生日プレゼントはどんぐり帽子。想像するだにどんぐりつこが似合いすぎる。「りっちゃんは今いじられキャラなんです」。

茂木とくるみんのアシスタントも握手に参加。スマオーデは小春に見えて、額を見せると明日菜っぽくて、聞いてみた質問に「う〜ん」ってはにかんで答えないのがちょっと昔の梨沙子みたいで、いずれ誰にも似てないもぎゅうを見たい。困り顔しか記憶になかったので、笑ってるのを初めて見たよ。笑えるっていいことだよね。おそらくはデビューしたら消えてしまう笑顔。しばらくはエッグにいるのを見てみたい。
posted by sleeping mizuki at 14:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 【ハロプロエッグ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少し早めの生タマゴShow!


エッグ枠でもあるかのように1から始まる3000番台。三千世界のエッグをみんな雛にかえして飛ばしたい。

3001
評価は9期オーデの時となにも変わっていない。ダンスで一瞬笑ったように見えた時があって、大きなステージで踊ってる姿が目に浮かんだ。そんなだから華はあると思う。ただそれがステージの真ん中にいるのか、ひな壇の上のほうで踊っているのかまでは見えなかった。華とは言ってもひまわりとかすみ草みたいな違いだろうか。娘。にいて輝いていない小春を見ているような気がした。

3002
苺魂のTシャツを着てもっとアピってアピって!カリ…3002様はもう受かるとか落ちるとかじゃないんだよ。一言いうならまだ慣れないでいてほしい。新人公演で「ズキュンLOVE」を聴いた時に比べると、歌い方もこちらが受ける印象も落ち着いてきた感がある。どこへ出しても恥ずかしくないからどこへも出したくない心境です。

3003
たしかにスマには似合わない。しかし似合っていたらそれは現在のスマの延長でしかない。そういう意味ではありかもしれない。スマに染まってしまうなら入らないままでいてほしい。カルテットを崩すとしても変わらないコンセプトはあるわけで、スマイル美人でありスタイル美人でもある3003ぷ〜。りなぷりっが見たいです。

3004
個人的にはびっくりするほど印象に残らなかった。しかし所詮は素人目なので当てにならない。ダイヤオーデのななみんもノーマークのままだった。良くも悪くもない線を行っているように見えるが…。

3005
図々しさとか生意気ぶりを持っている。スマで言えばかにょんかサキチィー。それはかぶったとしても見てみたいものだ。

3006
声がゆうかりんに似ていたのは発見。ダンスももっと見てみたい。冬ハロでまあさの後ろについていた3人はバックダンサー最強と言えよう。悪目立ちするという意味で。

3007
スマ卒業後はじめての新人公演、最初の曲は「Go Girl」。エッグはここからがおもしろいと信じていた。ステージに差した光に照らされて、イントロで振り向く二人。佐保ちゃんと並んで先頭にいた。どちらもグループに一人は入れておきたい。ブーツを脱がないのは実戦を想定してのことなのだろう。そういうしたたかさがあるように思う。

3008
歌でもダンスでもなくたたずまい。スマに入るかは別にして、そこがいちばんアイドルらしいとも感じる。「そこにいるだけでいい」のが究極の存在。


エッグ経験者はやはりあいさつができている。見てないようで見ているかもしれず、そこしか見てないかもしれない。おでこを出させるのは前髪を直すしぐさを見るため、マイクをいったん置かせるのは拾い上げる所作を見るため、靴を脱ぐ自由を与えるのはあえて脱がない人を見るため、かもしれない。

3000番外ではハンドボールの9番(ポニーテールをぶん投げるのっちみたいなダンス)に、いちばん透明感を得た702番(震える声と右目のほくろ)。13番はあれから2年経っていない。2年前から去年より、去年からの1年がますます成長著しい。憂佳への憧れが強かったように思うが服の色から察すると…?

恋ブーのカップリング「初恋の貴方へ」が今年のハロプロ随一の良曲(全部の曲聴いてないけど)。これを歌いこなせる人がいたら即合格でいいと思う。今のスマに匹敵できると思うので。しかしおそらく歌がいいとかダンスがいいでは決まらない。オーディションなんて外から知れない事情がなにかあるもの。全員受かる可能性、あるいはここにいなかった人が入ってくる可能性をも含めて心の準備をしておきたい。結果はどうあれどうか腐らず夏を越せ。
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2011年07月10日

半年でどのくらい


2011/7/9【モーニング娘。46thシングル『Only you』発売記念イベント】ディファ有明

思いがけずに前で見た、みずきは険しい表情で、しかし苦しさゆえでなく、ひとえに曲への没入と見た。「Only you」の不器用な私がいとしの君をみつめるような、まっすぐ、貫く、鋭い視線。先のツアーでムンライ終わりの鞘師がこんな刺すような目つきでスクリーンに映っていた。穴の開くほど見ているつもりがふと気がつけば見返され。

スペースとかスキルとかそんな問題じゃなく踊れない。見ているだけでもういっぱい。踊りながら見るんだ!とか言ってたのはどうしたんだろう。ハロコンリハの谷間のイベでみずきがダンスで伝えたいこと、たくさんあるような気がして受け止めきれずにそれでいっぱい。

切って半年、みずきの髪は口に入れば頬にもつくし隈取みたいに顔を彩る。まとわりついた髪の毛を払いのけても汗がすぐまた張り付けて。見られたら恥ずかしい汗を髪が隠してあげるのか、みずきの素顔は髪のみぞ知る。新曲の衣装はそれ自体が輝いており、加えてシルバーにみずきの白い肌が映え、さらに湧き出る汗が光を放つかのごとくして、まさにまばゆい聖衣(クロス)の趣き。

そうかと思えばその次は、竹やぶでもと光る竹なむ一筋探し求めるような垣間見の真骨頂。座席なんてみずきの前髪くらいにランダム。雨後の筍どころでなく今目の前で伸びている竹たち。地下に根が生え広がるように見えないとこから伸びてくる。あの竹この竹飛んだり跳ねたり当たったり。野山にまじりて竹をよけつつ。

物語のいできはじめの祖、そのさらに祖かとも思われる、万葉に載る竹取翁は丘に登って9人の娘子に出会う。翁待つこと小一時間。緊張しすぎて吐きそうな、大好きが口から出そうな握手会。絶対に疲れているに決まってるからがんばったあとはお疲れさま。手を握った一瞬を糧にこの夏を乗り越えます。
posted by sleeping mizuki at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 【譜久村聖】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

蝉しぐれに思う


夏の夕暮れに虫かごを携えた少年が歩いていればそこには姉がいるものだ。夏の19時はまだ蝉だって見つけられそうに明るい。Berryz工房自身ではもう演じることのできない姉と弟。時間が経ちすぎてしまっている。だからベリが演じるのでなく、姉弟をかつての自分たちとして、一緒に振り返っているようだった。それが一緒にできるのは時間が経ったからこそでもある。あの少女は一人で8人であった。粗い画質で顔もわからず名前を呼ぶにも呼べないままで、今の舞波と何が違うというのだろう。

全身を天の川として、緑のシャツを深緑に染めた熊井ちゃんが巨大な笹の葉に見えなくもなく。願いをかける今日という日に思いがけずに願いが叶った。こんなライブはもうないだろう。少なくとも来年の七夕までは。もひとつ願っていいのなら、短冊に書いて熊井ちゃんにかけておきたい。こんなライブがまたありますように。
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2011年07月06日

セピアの色


仔犬ダン以来のくまさき共演を祝して、懐かしすぎて忘れてる貴重なショットの一部をメイキングよりご紹介。遡ること9年前、キッズ合格から幾日も経っていない夏休みの撮影でした。もちろんベリも℃-uteもまだ存在していません。当時はモーニング娘。を目当てに観るのがほとんどだったと思われますが、今見返すと自分自身の視点の変わりように驚きます。このときにこのメンバーで映画を撮っておいて本当によかった。当然、演技力などは問題にするべき水準ですらありませんが、それでも安心して見ていられるのは石川梨華大先輩に拠るところが大きいのでしょう。フクちゃんと一緒に鑑賞して桃子の演技をあれこれ言うのが夢です。


kumasakichan.BMP

後ろでそっぽ向いてるのがなかさきちゃん。念のため


youarens.BMP

熊井ちゃんは言うまでもなく、白い帽子がなかさきちゃん

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熊から王へ


平成に生まれちゃった世界樹こと熊井ちゃんが映画主演(愛理も)。その他大勢役では世界樹の葉末ことなかさきちゃんも出演。なんだろうこの差は?といってなかさきもお化粧してただ映画出るだけではあるまい。実は王様役のナカジマが罰ゲームを指示するごとくに離れたところで高みの見物、そんなベリキュー!的な展開を希望。映画見たら影響されること必至!なんかとりあえずブログに書きたい。
posted by sleeping mizuki at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 【くまさき】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする