2011年09月29日

旅路の朝に


エッグの友情、憧れた純情、ここで終わって始まる青春。いつ知ったのか、ばれないとわかっても揺ぎ無い決意。ハロプロをエッグで埋め尽くすのが夢。モーニング娘。の弱みはその看板を下ろせないことにあり、強みもまたそれを外さないことにある。ハルノートの新しい1ページ。娘。の歴史からするとどれくらいなんだろう。
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2011年09月28日

はじめての


「始めまして」と「初めまして」の違いにこだわる鞘師だから、「かりんちゃんさん」にも「かりんさんちゃん」とは異なる意味合いがあるのだろう。アイドルとしての「かりんちゃん」に敬意を込めて「かりんちゃんさん」。「かりんさん」では距離を感じる。その距離を保ったままで少し離れて見ていたい「かりんさんちゃん」。

いずれ「りほちゃんさん」と呼ばれる日が、来たり、来なかったり。


こんばんは(。・・)ノ゛ ♪

今日も、お稽古ありました(●。∀。))┛

ところで、私は、先日の
ブログの画像で、
『かりんちゃんさん』
と書きましたがヾ(*`ω´*)

これを見て、
『かりんちゃん』じゃないの(@・Д・@)??

って思った方が、いたり、いなかったりすると思います。



調べて見ました(◎゜-ω-)ニャ

使う方が多いと思われる、
『かりんちゃん』は、
初めて会うものの、これから関わりがあるかわからない方に、対して使い、

私の使った、
『かりんちゃんさん』は、
これからその人との関わりが始まる。というそれぞれの理由があるそうです!

という報告がしたくて仕方がなかった、鞘師里保でしたヾ(´∀`)
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2011年09月22日

指先に想い出をつめて


rinacho.JPG

新人公演の時の写真
和田さんと

里奈の記憶では写真をハロプロエッグの田辺奈菜美ちゃんに撮ってもらって、そしたら指が映っちゃった気がします(笑)

「スマイレージサブメンバーオフィシャルブログ」2011/9/21(勝田里奈)

ななみんの指呼の間。
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2011年09月18日

どつきに蹴らし


キッズで入って10年目、デビューしてから丸7年。遅いといえば遅いかもしれない。しかしあのツッコミに耐えるには、岡村さんのマイクを奪い取るには、それだけの時間が必要だったということだろう。時間はときに残酷で、ももちの背中にはいつの日か禁断のみずキックが…。
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捨てる神あれば拾うあやちょあり


ブービー(パーマン2号)やコンポコはよく聴くとしゃべっているのがわかるように、りなぷ〜も聴いてるうちにププの言葉がわかるようになったのだろう。スマサブメンの相次ぐ愛犬披露でわんころ戦国時代の様相。急にリアルな強敵じゃん。しかしわたくしはチーズ一筋。若い犬には流れません。
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2011年09月16日

散歩わん


あやちょの使う「w」は「わん(wan)」だと思っています。なうとかわずの類です。


チーズかわいいw


バイバイw
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2011年09月12日

寝る子はななみん


流星ボーイが始まってすぐ、体調を崩しているはずのななみんを見つけた。「出れれば出ます」なんて説明しといて本当は最初からいないんじゃないかと疑ってごめん。見るからに顔面蒼白。笑顔が消えてはまた戻し、仮面を脱いだり落としたり。ななみんのくせに無理しやがって。研修生だから絶対に出なくちゃいけないわけじゃない。出なくても払い戻しなんてあるはずもなく。でもそのあとのソロパートを聴いて思った。ななみんがいなかったらここどうしていたんだろうって。夜公演の青春ソングを聴いてまた思った。昼のカリンパートにななみんが割り込んでいた。そうじゃなく、昼はカリンが歌ってくれていたのだと。カリンがダンスに込めた力をすぐ横にいて抜いてしまうようなななみんダンスは健在で、体調の優れない分それはいつもより増して見えた。

ほとんどにらみつけるように顔をしかめて遠くを見つめるななみんなんてななみんじゃない。自分の仕事を覚悟と決意でやり遂げる責任感あるプロみんじゃないか。昼公演、やけに開始が押していたのはななみんの様子見だったのだろう。これ以上待つことはできずに幕は開き、しかしこれ以上穴をあけるわけにはいかないとななみんは病躯をおして立ち上がった。夢は起きなきゃ始まらない。これまでに見たことのない強さを見せてもらったから、次はまたななみんが安心してヘラヘラできますように。ピンチの後には流星ボーイがまったくその通りっちゃんで泣いてる暇もあったもんじゃない。つらいこともある意味貯金。メジャーデビュー曲がなんだかわかっていなくても、メジャーへの道は引き返せないぜなんとやら。
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苦楽の生タマゴたち


りっちゃんは「うんめってきな」が耳に残る。ズキュンでハケると見せかけて来来に急遽参加はカリンに並んで最多の10曲。タンポポが似合いそうなながさーは意外にも流星ボーイでダイナミックなダンスを見せた。眉がきりりと男性的な荒ぶる気迫のわかダンス。タンポポよりも美人ママのが似合ってた。やっぱり集中的にレッスンをして仕上げてくるこういう場が必要なのを痛感。イベントではできない経験。いちばん汗をかいていたのがくどぅー。細すぎてちょっと心配。マルモリ踊るくるみんがうたのおねえさんすぎて怖い。そのほか随所にできすぎて怖い。スマ曲に混ざって違和感ないどころか主力で怖い。愛あら「今までで一番」のカメパートはななみん。いずれみずきが歌ってくれると思ってる。続く「震えちゃった瞬間」にくどぅー。「そうさ皆さん It's all right(大塚)」「Say!(茂木?)」いしよしとか10年遅い、と言えるくらいに年を取った。れなこの「かもーん!」がかわいい。「松井秀喜の愛称は?」と聞かれて「愛称ってなんですか?」と聞き返すのがハロメンぽくていいぞりなぷ〜。タケは祭りのまといみたいに首で踊って髪を跳ねさす。

まぶしい金色は、覚えている限りではきっかとさぁやがアナタボシを歌った衣装。そのとき入ってきたのが現最年長りっちゃん(とタケ)だ。つまり他はまだ誰もそのときいなかった金の卵たち。これでもう黄金の14人でいいじゃないか。聴き飽きているはずの「I Know」が一周して寂しかった。これからもたくさん聴くことありそうなのに。

見開きペラパンフの薄いこと。この手抜きパンフは女優宣言に輪をかけてひどい。それに比べてステージの手厚いこと。パンフは別としていったいアイドルのステージになんの装飾が必要だろうか。豪華なセットはなくてもその分、生身のエッグの姿が見れる、これぞ夜を日に継いだ生タマゴShow。装飾が足りないからまだアイドルではないとも言えるのかもしれない。それなら自分はアイドルヲタでなくてもいいのでこんなエッグを見ていたい。プレアイドルと言うならそれもそういう名前のアイドルであり。むしろアイドルじゃないものってなんなの。ポストアイドル加護ちゃんの知っていそうで知らない世界。どうせ切るなら縁を切って身銭を切ってエッグの発表会でも見に来れば人生変わるかもしれないよ。
posted by sleeping mizuki at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ハロプロエッグ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ととのいました!


マルモリでマイクを持っていたのはカリンと紗友希。青春ソングはカリン→くどぅーと回して紗友希。愛スイートルームは堂々の梨華ちゃんパート。ズキュンはただひたすらに懐かしく、L字の手振りに合わせた膝を入れるステップが正確で美しい(りっちゃんが美しくないわけではないよ!)。お年頃のせいもあってか柔らかさが備わって、初期桃子的な過剰さではなくストレートに上手くなっていた。あえて比べれば鞘師ともまた違う方向で上手い。なんというか弾むように。王雪もカリンから。BE ALL RIGHT!は間奏、カリンを扇の要とした陣形。原曲のどこを誰が歌っていようがそれをエッグに求めることはできない。それでも気になるのは愛あらのこのなっちパート。

「そうさ時代はそれぞれいっぱいがんばって来たよね」

スクリーンにはカリンが大写し。この場を見た勢いにおいて、現エッグのマザーシップと言ってしまおう。

ほぼ出ずっぱりのカリンにスマ曲は歌わせない優しさ(?)でもね中途半端な優しさはね危険だから。カリンを知らなかったとしても14人の中から自然と目にとまるダンス。知っているのでなおさらとまる。上手いだけじゃダメなのはヲタもよく知っているところ。カリンはもうその先を見ている。今はまだそんな気がするだけだけど。出演機会の都合上、タケりなが実力の違いを見せ付けるあからさまな場面はなく、まるでカリンが卒業するみたいなキャプテン公演の趣き。表現するのにルールがないなら受け取る側にもルールはない。いつでも準備万端ですってお客さんと偉い人にアピールしているように見えた。心身ともに充実の兆し。事務所というものは失策するものだとどこでも相場は決まっているがこれは言わずにいられない。潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな!って今推さずして誰を推すのか。カリンのデビューとかけまして官僚の不祥事とときます。その心はどちらも時間(次官)の問題でしょう。
posted by sleeping mizuki at 03:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 【ハロプロエッグ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

クラさんぽ


「これから散歩行ってきまーす」と言って家の敷地で散歩をさせる。おそらく小屋という概念はない。もはや異郷。自分が見ている空とフクちゃんが見ている空は同じ空ではないような気がする。桃子姫のいるというおとぎの国も霞の向こう。

クラたんはフクちゃんに似ている。フクちゃんがクラたんに似ているのかもしれない。どこが似ているのかは言えない。モノマネに悩むフクちゃんはベロを出してトマトと豆腐を食べるべき。フクちゃんが同じ人間とは思えないように、クララもまた同じ犬とは思えない。今年も自分で穴を掘って暑さをしのいでいますかちーずぅ…。
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汗を慕いて


フクちゃんの考えたアンビシャスの決めポーズは「汗の匂いが気になる女の子」。アイドルらしくないことをやれと言われて決めたのだとか。でもアイドルなのでどこの汗とかは言いません。踊りながら二の腕の付け根あたりにちょっと鼻を近づける控えめな、あくまでも控えめなしぐさに「脇汗!」とみっしげさん。

「にほふ」という古語がある。単に匂いのするだけでなく、紅葉が山肌を染める様子を言ったりもする。嗅覚と視覚と、異なる知覚を横断してみせる言葉の意味の豊かさに感じ入れば、フクちゃんが汗を気にして頬を赤らめる姿までが見えるのである。見るだけでかぐわしいのである。スメルではなくフレグランス。字を当てるなら薫香薫香(くんかくんか)。踊りまくったフクちゃんの汗を本気で嗅ぎたいんだよ!
posted by sleeping mizuki at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 【譜久村聖】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする