2012年02月29日

あすなっぽい春にサクラサク


asuna blossom.jpg

千聖のとなりの人物がどうしても自分の知ってる妹と重ならない。顔が見えてもわからないかも。すれちがっても、となりにいても、目が合ってても、握手をしても。それくらい遠くに、でもブログを見ている分にはおめでとうと言えるくらいは近くに。

せっきーに続くサクラサク。人間らしく誇り高く、サキチィーに風の便りなく、心配しても意味がなく。きのうの友と今日の友、サクラ前線は遅からず北上の兆しを見せつつあり。

「女子校花道」の歌詞に泣きそうになってしまうとみずきちゃん。みなさんも歌詞の意味を考えてほしいと言っていたので、十五の春を迎える世代の心象としてこの歌を聴いてみたい。

恋に破れたり
友情取ったり
忙しい

それぞれにそれぞれの女子校があり、みずきにとってはハロプロであり。フク兄のサクラサクを聞いたのは二年前のちょうど今ごろ真野ちゃんイベ。そろそろみずき自身にも咲く花のお知らせがあっていいころ。それまではこの歌詞を重ね合わせておくことにする。

試験が近付く
進路も決まらない
現実厳し〜!

posted by sleeping mizuki at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウルトラスタート


2012/2/26(夜)【モーニング娘。コンサートツアー2012春 ウルトラスマート】よこすか芸術劇場

捕って食われそうなだーいしの笑顔。まーちゃんはるなんはダンスをカバーしてあまりある笑顔。昨年の香音ぐらいに笑えてるのがすごい。鞘師と石田のバックダンスは今日は石田に軍配を上げたい。そもそもダンスに勝ち負けを決めていいのかわかんない。決めらんない良いダンスの条件。好きな先輩のイントロで首をちょこんと傾げるまーちゃんと、たぐっちの間違えたフリ、つかぽんの一人だけ違っているフリ、鞘師と石田とフクちゃんと、すべてに同じ価値がある。体力が切れたさゆはああいう顔になるんだと、少しだけフクちゃん以外を見る余裕。「乙女のタイミング」生田の擦り切れそうな声。ヘタれるほどにかわいらしく。モノマネは闘牛士より香音の暴れ牛。はるなんの美形を崩すに躊躇しない顔マネ。出色はくどぅーのガチャピン。眠たそうな目が二代目襲名。右足をかばうあまりにか、左ひざにもテーピングが増えていて痛々しい。しかしそう思われるのは本意じゃないに決まってる。工藤だから大丈夫。工藤だから心配してない。根性という言葉の似合う奴、しばらくぶりにまた会えた。かしましで一瞬娘。のセンターに立ったフクちゃんカッコいい。乱れそめにしみずきの前髪。好きだな汗が、いや君が。君の前髪乱れるたびに僕の心も乱れます。

ダブルアンコールでガキさん「まさかの号泣」。3日目、6公演目とは思えない濃さ。九十九里を半ばとするならまだ始まってもいないのに。残すところ30公演、多そうに見えてこの少なさを10期でさえも知っているよう。春の嵐が今年は吹くか。さゆはまた足をつるのか。ステージ中央入り口のひよこの目とくちばしから、あと30回生まれ変わる。

posted by sleeping mizuki at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

走ることについて語るときになかさきちゃんの語ること


あの、持久走あるじゃない発言はね、スタッフさんにカメラ回されて「このオーディション受かったらなにに負けたくないですか?」みたいな「これだけは負けないっていうのを教えてください」みたいなかんじで言われたんだよね。で、みんなほんとは、ま、アイドルになるんだから、歌は負けないですとかダンスは負けないですとか言うじゃん?だけどホントにマジで、こっから、このオーディション受けてなにするっていうことを考えてなかったから私。周りが、オーディション受けた時その波に乗っかって受けたタイプなので、ホントにダンスとか歌っていう選択肢がなくて、でも、スタッフさんに言われちゃったし、もうずーっと間空けてるのも気まずいじゃん?だから「答えなきゃ答えなきゃ…え、あ、いま学校で持久走やってる。よし!持久走あるじゃない、それ負けたくない」みたいな(笑)

2012/2/26「中島早貴のキュートな時間」
posted by sleeping mizuki at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四つ目の袋


佐紀「でもオーディションの印象はね激しく残ってるね」

早貴「あ、ホント?早貴さ、昔の記憶がないんだよねあんまり」

佐紀「あ、自分のでしょ?」

早貴「自分のも」

佐紀「でもあるそれは」

早貴「ほんと?」

佐紀「んー」

早貴「え、あのさぁ、レッスンしてた時に、なんかめっちゃ怒られたとかそういう思い出ならあるんだけど」

佐紀「あ、わかるわかる。めっちゃ怒られてたなっていう印象はあるけど、なんかこういうことあったなっていう…。なんかベリーズでたまに昔話とかするんだけど」

早貴「うんするする!」

佐紀「ぜんっぜん思い出せないの!」

早貴「わかるわかる!」

佐紀「あ、そんなことあった?みたいな」

早貴「だからなかさきちゃんー、あのー、お菓子入れたきんちゃく袋よく持ち歩いてたよねとか、言われるんだけど、あいまいでさ、なに入ってたとかリーダーちゃんとね厳密に覚えてんの」

佐紀「えーすごい!」

早貴「なんかナタデココのアメが好きだったらしくてなかさきちゃん」

佐紀「えー!?」

早貴「そんでよくそれをウチにくれたーとか話してて。覚えてなーいみたいな」

佐紀「すごーい!記憶力!」

早貴「いいよね」

佐紀「んー」

早貴「舞とかもいいんだよね記憶力」

佐紀「そうなんだ。意外だな」

早貴「そうそうそう、そこはね、ついていけないんだよ」

佐紀「なるほどね」

2012/2/26「中島早貴のキュートな時間」
posted by sleeping mizuki at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おなじだけ好きがいい


「タイムカプセル好きって言ってくれる(人)多いの。熊井ゆりなちゃんも好きって言ってくれて」

2012/2/26「中島早貴のキュートな時間」
posted by sleeping mizuki at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きっとくるみん


「お願いだから…」は向かって左からたぐっち紗友希くるみんつかぽん。池袋過ぎたってその次は大塚!ことつかぽんが上手端のフクちゃんポジ。時をかけるぽんぽんコンビ。つかぽんの意外と思い切りのいいダンスに注目しつつも目を奪われてしまうのがとなりのくるみん。どちらかと言えばこちらのほうがフクちゃんだった。

「ドキドキベイビー」はさらなり。右ひじ左ひじ交互ににゃんの機敏さに加えて手首のスナップがきいている。今日の顔ぶれを見渡せば、一日の長がある紗友希は絶対に負けたくないことは想像に難くないが、この招き猫ポーズに関してはくるみんが群を抜いていた。それはもう他が見えなくなるくらい。誰が来るのか聞かれたら「吉橋くるみです!」と答えたかったのに誰にも聞かれませんでした。

アイドルとしてのタフさをすでに持っている。表向きは笑っていること。裏向きなんてないように思わせること。笑顔ひとつでそう信じさせてくれること。太陽というほどには照りつけない、ぽかぽかなお日さまみたいで包み込まれてしまう笑顔。くるみパンの味ってお日さまみたいだと言います。本体にくどぅーとさとぅー、研修生にななみんくるみん。99年組が一時代築きそうな予感。本体の二人は鞘師に率いてもらうとして、ななくるみんを従えるのはちょこっとピンクのあいつだけ。
posted by sleeping mizuki at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ハロプロエッグ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手を握って離したい


たぐっちはなんも書けねぇ!書いたらなにも書けなくなる。バックハンド的な意味で更新が不可能になる。あんなちっちゃい手握れないよ。握ろうとするそばからするりと抜けるほど小さい。握るなんてとんでもない。握手の形に持っていきつつ両手は浮かして触れるだけ。ずっと触れたら悪いので、触れて離して話して触れて。聞いてみたことを考えに考えて一所懸命答えてくれた。ぎゅっと手を握れるくらい大きくなってほしい。僕、夏実ちゃんにおばさんになってほしいんだよ!完璧でないダンスは女の子が踊ることの原点を思い出させてくれる。くるみんが最初からできすぎてるから怖いだけで。なかさきちゃんの初期のダンスを思えば、たぐっちの将来だって相当怖い。
posted by sleeping mizuki at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ハロプロエッグ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研修は嘘をつかない


2012/2/25【真野恵里菜「ドキドキベイビー/黄昏交差点」発売記念ミニライブ&握手会】サンシャインシティ アルパB1F 噴水広場

リハーサルに出てきた研修生の真ん中でスタッフのお姉さんが踊り始めたと思ったら真野ちゃんだった。違います違いますオーラの問題じゃなくて、服装の問題。ヒョウ柄スカートに白いブーツ、黒で固めた大人の私服が研修生のいつもの衣装と違いすぎて。

振り付けを確認しあう研修生。紗友希はつかぽんに、くるみんはたぐっちに。「えす?」とか「ゆー?」とか「てぃー!」なんてポーズ付きで話していればなんの曲だかわかってしまうのです。いつでも夏を、デビューしたてのあのころと、デビューを控えたあのころを思い出させるにぎやかな曲。幼少よりのハロヲタがはじめてのカラオケに選ぶ曲。

研修生に自己紹介が!エッグとは違うのですねエッグとは。エッグも以前はやってたんですけどね。ハロヲタにすら知られてなければ一般人に知られるはずもない。ご通行中の皆様はAKBであるか否かに興味が集中しているようで。でも自分だって逆の立場でのぞいたイベントに今をときめく国民的アイドルがいたらやっぱりこう言ってしまいそう。のぞきこめないほどの人だかりとは思いますが。「てかハロプロにしろよ!」それでもわざわざ人垣の隙間から看板を確認してくださった方のなかには「真野恵里菜」の文字を見て「まのえりな」とちゃんと読めたり、「あー知ってる」という反応(そぶり?)を見せてくれたりと、地道な努力が地道に実っているのを実感。

「久しぶりで緊張しちゃって二番の入りのタイミングを間違えてしまいました」と真野ちゃんが話したまさにそのタイミングでつかぽんが入りのタイミングを間違えて出てきた一回目。遠目でもわかるくらいに夏よりかわいくなっていた。女の子は誰でも恐ろしい。

真野ちゃんと研修生にまだ距離がある。スマを中心とした1期、スマの抜けた2期を経て、真野ちゃんバックダンサーズも3期に突入の趣き。ツイッターで募集していた質問コーナーではマイクを持ちながら箱を抱えて紙を引く真野ちゃんが「一人は大変なんですよね…」これはどう考えてもアシスタントに研修生が必要です。箱を持つのが一名、真野ちゃんのマイクを預かるのが一名。引いた紙を受け取るのが一名。念のためにもう一名の計四名。ちょうど今日の研修生と同じ数ですね。
posted by sleeping mizuki at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ハロプロエッグ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

とめどなくとも


曲フリのMCに並んで立ったさゆみずき。顔に汗をかきやすい二人。顔よりも光っているのは胸元で。そのあとすぐに舞台裏、あれだけの汗どうやってふいているのだろう。上からタオルをつっこんで?下からこっそり忍ばせて?なんて想像してません。想像しても書けません。タオルになりたいとか衣装になりたいとか道重さんじゃあるまいし。なれるものなら髪になりたい。いつでも一緒にいれるから。毛先が胸にかかるほど。いずればっさり切られても。

本当にト音記号になっているのを見たことがある。流れる雲に形を見つけるようにみずきの顔を見てみれば今日はフラット♭。ダンスのたびに形を変える無限のキャンパス。絡まって張り付いて「女」に見えたのが生々しかった。

℃-uteには舞美の汗待ちなるものがあるとか。いつになったら止まるかなんて舞美に聞いてもわからない。舞美の汗に聞くしかない。待つとし聞かば滝の汗。女の子だから汗をとやかく言われたくないよね。さんざん言っておきながら、申し訳なく思っています。汗とは言わずに天の雫とか星の雫って言えばいいって問題でもないですね。舞美は二十歳になったから月の雫でもいいかもしれない。止まない雨はなく、明けない夜はなく、引かない汗はない。ライブをちょっと抜け出して夜風にあたってみたときにかかっているのが汗待月。機会といったらハロコンぐらい、舞美と一緒に汗をかくとこ見てみたい。ホテルでは同時にインキーする仲、似ている二人の汗の違いをこの目で近くで見てみたい。

先にミスしたほうが負けみたいな鞘師と石田の緊張感。それとは方向性が違うのだろう。懐かしくてたくましいかしましダンスがみずきに似合う。そのかしましで靴ひもがほどけていた。気付かなければ靴を飛ばしてしまいかねない。曲の終わりの暗転でほどけたひもをねじこんで、次曲の隙に結び直してなんとかセーフ。ケガだけほんとに気をつけて。できる準備はちゃんとしてハプニングは未然に防ぐ。それでも自分の汗ですべったら、それはもう仕方のないこと。ケガをしない転び方を鞘師に教えてもらうしかない。

PVとも違う黄色い衣装はワンピース。おしりとおしりがくっついた2連ひよこがおなかとせなかをぐるりと周る。10期だけかわいくてずるい!9期は左の胸に小さいひよこ。支えられつつ支えてあげて、いつも心の中にいる、そういうひよこに私はなりたい。

アンコールは演者を呼ぶためのコールながら、出てきたら終わりまであっという間。だからもうすぐ出てくると思いながらこのままずっと終わらなければいいのにと切なくなるときでもある。そんな気持ちを知ってか知らずか汗がなかなか引かないフクちゃんの頭の中表現するとこうなるの。「アンコール、チョトマテクダサイ!」出た!ハロヲタ!
posted by sleeping mizuki at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 【譜久村聖】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

転びの呪文


9期と10期の対決コーナー。9期からはフクちゃん鞘師。リハ中に何度も転んだあの鞘師。登場するなり階段に足をひっかけつまずいて両手を合わせてゴメンのポーズ。心の中で許してニャン♪

2012/2/18(夜)「ウルトラスマート」オリンパスホール八王子
posted by sleeping mizuki at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢見る12羽


「夢見てる女の子」で始まるピョコピョコウルトラは夢オチが最初に示されるという珍しい構成になっているのだ。それじゃオチではないんだけど。「頭の中表現するとこうなるの」が歌詞中二度繰り返されるのも、この曲が想像上の産物であることを強調している。よくよく聴けば実に悲しき恋のメロディー。
posted by sleeping mizuki at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

ご機嫌ななみ


終わらない青春を謳歌する諸君に告ぐ!ななみんが完全に始まっている!さあ諸君たちも共に楽しもうではないか!と、みずきちゃんも思っているはず!某うさメンバーは鞘師にかまけるあまり研修生にまで目が届いていない。見つかる前に早く!

nanamizuki.jpg

2012/2/17「劇団おんらいんブログ」
posted by sleeping mizuki at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ハロプロエッグ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

アイスに生まれ変わりたい


フクママには見せられない、みずきとみずきの唇の甘くて冷たい夏の思い出。ちなみにフクママには絶対言えませんが冬でも食べてるみたいです。

110628.jpg

ソフトクリームを前にとっても嬉しそうなフクちゃん

2011/6/28「道重さゆみ(モーニング娘。)公式ブログ」

110707.jpg

えりぽんの一口目を見守るメンバー達....☆

2011/7/7「道重さゆみ(モーニング娘。)公式ブログ」

110712.jpg

ふくちゃん、ガリガリ君チョコ味☆
写真撮ろうとしたら、、

「お母さんに怒られちゃう〜」って顔隠しちゃった(*^^*)笑

2011/7/12「It was happy?...」

110714.jpg

隣でフクちゃんは
メロンソーダアイス\(^ー^)/

2011/7/14「道重さゆみ(モーニング娘。)公式ブログ」

今日のケータリングにかき氷機がおいてあったー

110716.jpg

ハロープロジェクトメンバーの行列ができてました(笑)

れーなは ふくchanえりなchanに一口ずつもらった(笑)

マンゴー味と いちご味(*´艸`)

2011/7/16「田中れいなのおつかれいなー」

110717.jpg

ちなみにフクちゃんは、マンゴーかき氷に牛乳かけて食べてました(o^∀^o)

2011/7/17「道重さゆみ(モーニング娘。)公式ブログ」

110718.jpg

ふくちゃんは、オレンジの氷☆みたいなアイスo(^▽^)o

2011/7/18「It was happy?...」
 

110821.jpg

フクちゃんは牛乳だいすきっ子なので、
牛乳アイスってとこに大喜びしてくれました\(^ー^)/

2011/8/21「道重さゆみ(モーニング娘。)公式ブログ」
posted by sleeping mizuki at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 【譜久村聖】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

ピョコピョコ産むから


ステージの中央からピョコピョコひよこが生まれてくる。モニターに4つのタマゴ。新しい命がまずは4人。鳴き声がひときわ高いひよこ。しぇきもうのひよこ。ダンスに自信のあるひよこ。右足がグルグルテープのひよこ。間髪を入れずになだれ込んできたのは生まれながらにもうすぐニワトリになるひよこ。ここから生まれるひよこがいて、これから生まれ変わるひよこがいる。それは産道に違いなかった。 魂が肉体を得て転生する通り道。リボーンで見た命の扉はここに通じているのだった。檸檬が爆発したような圧倒的な黄色の海。生命のスープはコーンポタージュ。華やかなりしをすでに昔のこととして、10期を待ってのかしまし投入。元国民的アイドルがここから始まることの謂い。
posted by sleeping mizuki at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

なかさ期の終わり


岡井「なっきぃっていつから変わった?いつから変わり始めた時期?」

中島「5人になったときに、もっとしっかりしなきゃいけないんだなとも思ったし、この5人ですごいまとまってるねみたいなかんじに思わせなきゃいけないから、だったらもっとしゃべりにいかなきゃみたいな。二人とはしゃいでたら、なんか…なんか楽しくて。で、こういう明るい性格になりたいなと思った」(みかんを食べながら)

「ハロプロ!TIME」2012/2/16

5人になったのは℃-uteにとって本当によかったことなのかいまだに答えは出ないけど、よかったことにしないと今をやり過ごせない。だからよかったと思うのがいちばんいいことなのだろう。なにより、変わろうと思ったなかさきちゃんの決意は尊い。まだ変わらなかったころ、ケンカの仲裁に入った中島に浴びせられた言葉を思えば(みかんの寓意は「積極的に生きるんだ」)。


posted by sleeping mizuki at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

七転びやすし


Ps,余談ですが、この日のリハ中に9期の鞘師が何度も転んでました。
足元にモニターがあるのですが、それに躓いて転んでました。
普通は一回転んだらたいてい危険を察知してその後は気を付けるんですが、
あの子の場合はたぶん僕やほかのスタッフに対するどじっ娘アピールやと思います。
いや、そうであってほしい。だってあんなに転ぶ子がこの世にいるなんて・・・
ただ、転んだあとの鞘師の恥ずかしそうな顔が一番の萌えなんだと思います。
以上。

2012/2/17「つんく♂オフィシャルブログ」

どじっ娘アピールなんて鞘師がするはずないとは思うのですが…。

皆の前で転んじゃった!!!なんてごまかす??

「許してニャン♪」(笑)★

2012/2/7「ポケットモーニング娘。 アーティストQ&A」鞘師里保


rihorihokororin.bmp
posted by sleeping mizuki at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

目を閉じてても愛を語って


uekarayurina.jpg

上から見下ろすくまちゃん目線。できる限りのヒールの分だけいつもの距離より近くって。見つめられるとくまっちゃう。
posted by sleeping mizuki at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 【くまさき】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

手を握って懐かしい


熊井ちゃんがキッズのころに一緒にいたのは「卒業しちゃった子」なんだって。やめた人ならすぐに思い浮かぶのが数人。ここは舞波ヲタとして聞くしかない。少し前まで口に出すのもはばかった。でもなんかもういいかなって。10年一緒にやってきて昔を振り返るこんな機会にノスタルジックにさせたって。思い出を引きずってるわけじゃない。ちゃんと両手で大事に抱えて今日まで運んできたのです。

―「卒業しちゃったのって舞波?」
熊「ん?」
―「めぐ?」
熊「うん、めぐめぐ!」

もしも「はい」だけだったら、通じているのか想像に頼るしかなかった。熊井ちゃんの口から「めぐ」って聞けてよかったよ。本当はたぶん名前を出しちゃいけないんだよね。誘導しちゃったみたいだね。でも今日だけは許してにゃ…ほしい。10年という歴史の長さと重みに免じて。厳密に言えば卒業ではないのだけど、所詮それとてヲタの屁理屈。めぐは卒業したということで誰が困るというのでしょう。めくるめくめぐるめぐの季節。ほんとうにほんとうにまた会うことがあるかもしれない。こっそり会って遊ぶのではなく今日みたいにステージで。くまさきだけのイベントだってこんなふうに叶ったのだから、それこそ熊井ちゃんが言っていたように、いつかどこかで。

フランスにエッフェル塔があるなら日本には熊井ちゃんがいる。タイムカプセルを開けたような甘酸っぱい春の予感がした3秒。最終的に舞波にお知らせする約束は熊井ちゃんが忘れても自分はずっと忘れません。
posted by sleeping mizuki at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 【くまさき】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手を握って聞いてみた


―「熊井ちゃんとケンカしたことある?」
中「(大きな瞳を見開いて)ないないないっ!」

大事なことなので3回言いました!くまさきは仲良しです!ただ絡みがあんまりなかっただけです!あんまりというか絶望的に。ケンカしたことあるならあるでケンカするほど仲がいいって言うんですけどね。しかしそのあまりに必死な否定ぶりには、どうしてもこんなニュアンスが潜んでいると感じずにはいられなかった。

中「ないないないっ!(そんなめんどくさいこと)」
posted by sleeping mizuki at 03:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 【くまさき】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なかさきとくまゆりのエンジョイバレンタインイブ


kumasakiboard.BMP


会場入って置いてある二人の手になるウエルカムボードのさっき書いた感がたまりませんね。

「なかさきと?くまゆりです(はぁと)笑」

うひょー!です。うまく言葉にできません。なかさきが気を使って「なかさき」と書いてくれています。衣装はグッズのピンクT。まあそうですよね。買えってことですよね。

「いえーい!なっきぃ!ついにこの日が来たよ!」

これは自分の心の叫びではなく、熊井ちゃんが言ったのです。なかさきちゃんを引き連れて下手から出てくるなりに。今日ほど熊井ちゃんと同じ気持ちになったことはありません。

中「今日は熊井ちゃん仕切りなんですよ。くまくまトークに任せるということで」

さっそく丸投げのなかさきちゃん。

熊「昔話をしたいと思うんですけど…ウチらの歴史を!」

そんな時代もあったねといつか話せる日が来たわ。歴史などないと言いたげに沈黙するなかさきちゃん。関係ないけど「ボクらの歴史」という曲があって、いい曲です。まるで二人のためのような。今はなにを聴いてもそう聴こえます。

中「今までの流れからしてー、そういう話するなと思ったんだけどー、幼稚園ぐらいのときはー、ざっくり記憶があるんだけどー、キッズ入ったときってあんま覚えてないんだよねー」

「覚えていない」を強調するなかさき。しかし持久走などなど各種の映像によって証拠は残っているのだ。

中「同じ年だとよく一緒にいるけどー、愛理と梨沙子みたいにー。でもウチらいつも一緒にいたわけじゃないじゃん?」

中「私あんまりしゃべらなかったからー」
熊「私も人見知りで」
中「誰と一緒にいた?」
熊「コロコロ変わった(笑)」
熊「あとは、んー…卒業しちゃった子とか」

この距離感たるや卒業しちゃった子を持ち出すほどの接点のなさ。そこへ仕切りの熊井ちゃん、まるでこのブログを読んでいたかのように話題を振ってくれたのだ。テレパシーってあるんだと信じてみるよ。共通の話題といったら同い年の他には本当にこれしかなかったのかもしれない。

熊「そういえばさ、ぞうさんのティッシュケースあったじゃん。あれ覚えてる?一緒に買い物行ったとき一目惚れして買ったの。ぞうさんの体からティッシュが出てくるの」

「やべ」とばかりに口を手で押さえてなんともばつが悪そうななかさきちゃん。おそるおそるに探りを入れて聞いてみます。

中「使ってる?今」
熊「使ってるよ」
中「あ、ホント?」

どうやら使っていないなかさきちゃん。予想通りの展開すぎる。かわいそうなのは今も大切にぞうさんのティッシュケースを使っている熊井ちゃん。なっきぃはとっくに使っていないと知ってしまった熊井ちゃん。

中「けっこう前だよね。高校一年とか…」

2年前なんてつい最近なのですがそれは世代の違い。自分も同じ年のころには2年前をはるか昔に感じたものです。ただこの場合、時間がすぎたことはぞうさんを使っていないことの言い訳にはなりません。

中「あー、うん…また使う!」

もう存在してないものをどうやって使うのでしょうか?もう一度おそろいを買いに一緒にお出かけするべきです。

熊「こんなかんじでさっさといきたいと思いまーす!」

やはりのガー4、まずは「PARTY TIME」。「ユメみたい」「ユメみてる」のはまさに今ここ!先ごろJKアピールのあったなかさきちゃんの「School Days」。「月曜日はみんなに会えるから好き」がハマりすぎてて会えたよ短い月曜日。「いつかどこかで。」は2年前の2月14日にイベントがあったときにみんなで歌った思い出があると熊井ちゃん。それよりも前にアネックスのイベントがあってこの曲を歌いたかったのにまだみんなで歌ってないからワンハーフまでと制限が付いたという思い出も。パート割りは「中→熊→中→熊」。

3曲終わってこのあとはくまくまトークに戻るのかとみんな思っていたんです。トークじゃ間が持たないと踏んだのか終わってみれば怒涛の6曲。中「他の組は3曲なんですが私たち調子に乗っちゃって。歌詞がヤバいんです。さっきも楽屋で覚えてたんですけど、こっから歌詞ヤバいです」。熊井ちゃんに任せると言いながらのトーク封じ、なかさきちゃんさすがです。

意表を突かれた「タイムカプセル」。この二人で聴けるとは。今度は熊井ちゃんから「熊→中→熊→中」。指を差すフリがあるでしょ?(あるんです!)あれを二人でやるんです。曲中、上手と下手に別れてしまうのがさみしかった。せっかく二人で歌うのだから他には誰もいないようにステージの真ん中で見つめ合ってほしかった。だから「ノート破いて書いたメモ」で視線を合わせながら近づいていくのはお互いが惹かれあっているみたいで見とれた。そのあと二人は真ん中で一緒に歌っていた。いろんなことを思い出してはいろんなことを忘れるような変な気持ち。古い曲にこそ新しいものがある、そんなことを思いました。

ガーディアンズ4を歌えたことがうれしいと二人。また集まって歌いたいねと。でも大人の事情で難しいとも。中「みなさんえーって言ってるけどわかるでしょ?」そんなのわかる大人になんかなりたくない!出口を失いかけていたトーク。突破口を開いたのは熊井ちゃんの一言だった。「また予定があったらね、いつかどこかで!」なんとくまくまトークにオチがついたのだ!「つながった!」と熊井ちゃんも自分でびっくり。やっぱり偶然だったみたい。

歌詞に「二人」が出てくればそこの二人に置き換えて。「それではみなさん立っ…お立ち上がりください!」「愛のスケスケ指数じょうじょうちゅ…」文字にしちゃうと伝わりにくくて歯がゆいながらこれがくまくまワールドですね。くまくま指数もカンストです。そして二人で選んだセットリストのラストが「お願い魅惑のターゲット」だったことは深く心に刻んでおきたい。2月13日、これが記念日。気分はさぁ恋人になろう。10年の時を経てなお、これから始まる二人が見えた。
posted by sleeping mizuki at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 【くまさき】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする