2012年04月23日

君は自転車 私は電車でshe




自転車とぶつかりそうになって途切れた言葉を男が継いだ。そこでなにかが入れ替わっているように感じた。投げ出した自分の気持ちはやはり自分で回収する。それと村上はるなんはいい女優になりそうだ。なっているけど期待を込めてなりそうだ。

このあとは塩田さんによる寝る子ver.があるんでしょ?ありますよね?ないわけないですよね?PVを撮ってみたいという野望、しっかり覚えていますとも。℃-uteは5人のはずなのになぜか懐かしいゲストが二人。だけどやっぱり℃-uteは5人なので他にメンバーはいないとばかりに問いただす。ジロジロとまるで鏡の中から出てきた女の子を見つめるようにいぶかしげに。

℃-ute「なんで来たの?」

二人「電車で!」

そのままイントロへ突入する流れが完璧すぎる。手をつないでやがて別れなくてはならない二人が夏美ちゃんとチョウさんすぎる。これも一つの未来であるのだ。もしもスズメバチがいなかったら…、もしもクヌギの林に行かなかったら…、もしも黒い浴衣を着なかったら…。二人はこんなふうに自転車と電車で手を振りあっていたのだろうか。ちぎれるくらいに激しくはなく。でもそうしたら寝る子はキュートな物語の生まれてくることもなかった。MVのあの男性は若かりし長谷川くんということにすれば角も立たぬというもの。あれ?長谷川くん浮気ですか?

自転車の君と電車の私、「私がいて 君がいる」とは相対しているように思える。同時に再生してみたら知らない曲が聴こえるのかも。今はこの曲に寝る子の日々を重ねておきたい。同じといえば女ばかりが先に行き、男はいつも追うばかり。先輩を追いかけていた舞美も追われるようになるのだろう。


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おそろいだから




これは涙なくして見られない。もちろんダンスの上達ぶりがうれしい涙。またみんなで踊れたらいいね(涙)。
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2012年04月22日

手を握ってつなぎたい


手をつなぎ 口づけて
抱きしめて その後は
結婚するとかしないだとか
ひとつの流れ

「私がいて 君がいる」

その流れにのろうと思って手を握るけどそこから先に進めない。そもそも「握る」と「つなぐ」には、一方的か双方向か、そんな語感の違いを感じる。

君がいて私がいるのは当たり前。私がいて、君がいる。自信を持ってこう言えるのは子に対しての親ぐらいだろうか。自分がいるからみずきがいるとはとても思えず、それでも先に生まれてしまった以上、そう言えるくらい支えになりたい。私がいて君がいるのは寄りかからずに好きになること。

一年前、デビューしてはじめてのステージに立つというこれ以上ない喜びをなぜか邪魔するものがあった。

「どうして淋しくなるんだろう?」

大人にならない私がいて、大人になりたい君がいる。そう考えれば淋しいわけもわかる気がする。男と女であるよりもその違いのほうが大きいと。せめて先に生まれた分だけでも大人と言える自分でありたい。言わなくなったももちにみるように、言ってるうちは大人ではないのだけど。

一度手を握ってしまうとあとがつらい。春めいてのちの曇り空がよけいに寒い日のように。手じゃないところも握りたいけどまずは手から。つながるような握手をしたくてなにもできずにぢっと手を見る。一緒にベリのバスツアー行きたい。
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2012年04月15日

すごいよ!!マサキさん


machan dancing.jpg

後続に大きく水をあけて第4コーナーを回るマサキング(牝3歳・青鹿しぇきもう)
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2012年04月14日

手を握って握りたい


はじめてちゃんと意識してみずきの手を握ってみた。春の日射しほどには柔らかくないのが意外。踏み固められた土の固さか、まだ咲いていないつぼみの固さか。握らなければわからなかったないしょのつぼみ。

「真白な蛞蝓(なめくじ)のように、しとしと濡れた肌」

そんな喩えを本で見た。いつの世も変わらない女性の魅力があり、それをまなざす視線も変わらない。鮫肌に鳥肌があればなめくじ肌もあるんじゃないか。なめくじみたいにきれいだね。なんて言ったらみずきはやっぱり嫌だろうね。もっともっと握っていたい。塩をかけてへなへなさせたい。みずき!みずき!ぼくのぬるぬるなめくじちゃん!

モンキチョウが鏡に向かって求愛していた。インコがワン!って鳴いていた。落ちた桜の花びらを一心にかき集めている女の子がいた。好きな人が優しかった。ただ春の夜の夢のようにあたたかい手に力を込めた。返す力はないとみえ、そのまま置くように手を離した。強く握れば握るほど今度は顔を覚えていない。
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始まりの季節に


2012/4/12【モーニング娘。「恋愛ハンター」発売記念 9期&10期 スペシャルイベント】タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」

このメンバーなら自分がまとめ役。MCのコメントに自覚と決意をのぞかせつつも、実際に場を仕切るのはりほりほでありどぅーであり(くどぅーでなく、どぅーと呼ばれていた)。それでも加減をしらないはしゃぎっぷりに一歩引いた位置から「ちょっと静かに!」と言えるのは香音とみずき。くどぅーも言うけど一歩引いてない。

【鞘師】時に悔しい失恋の後に
【譜久】真夜中ひとり涙が流れる

歌割りは鞘師とフクの2トップ。これが未来の娘。と言えるほど甘くはないと知っている。自己紹介で今の気持ちは「心配」だと打ち明けた。それは来るべき高校生活についてかと思われたのがそうでなく、いま目の前のイベントへの不安だった。

「9期と10期だけでちゃんと歌が歌えるかなとか、台本通りにイベントを進めることができるかなとか」

筋書きのないドラマはまーちゃん生田に任せるとして、筋書き通りに進めるドラマにも不安があり緊張があり、脱線があり達成がある。完全に死角となった会場端にも身を乗り出して呼びかけて、前へ出すぎるメンバーがいればそれとなく教えてあげて。「みんなが楽しめるように」そんな意識が伝わってきた。ステージも会場も来れない人も一人残らず楽しめるように。最後の一人、みずき自身も。率先して引っ張らない。坂道登る自転車を後ろから押してくれるのがフクちゃんスタイル。下りになれば後ろに乗って自分も一緒に楽しんで。バックダンサーとして踊り倒して握手もして、それだけでも充分に楽しかった。これだけのパートをもらって進行を任されるならどうしても肩の荷は重くなり、それだけにやり切れば今までにない楽しさがある。

目標は肺活量を鍛えること。ため息を吐いた分よりたくさん息を吸えるように。それでも吐くなら一息漏らさず吸ってあげたい。いつまでも同じ空気を吸っていたい。心臓の音が聞こえるくらいに握手をしたいし吐息を顔に感じるくらいに近づきたい。でもできるのは歩きながらに手に触れて一言声をかけるだけ。

「楽しかったよ」

ただこれだけがなによりの賛辞になると信じて。本当に楽しかったよ。
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桜チラ見


2012/4/4【モーニング娘。ANNEXイベント〜祝・入学式〜】TOKYO FM HALL

「今日はみなさんにお礼を申し上げたいことがあります…フヒヒ!」

新入生代表あいさつ、まさきを見守る参観日。事前の練習が足りないとかそういうことではないのだきっと。フクちゃんは助け舟をグッと我慢するお母さん。でも結局助けるお母さん。くどぅーは突き放すようで遠くから気にかけているお母さん。でもたどたどしいつっかえに思わず失笑のお母さん。あゆみんは厳しいお母さん。まさきにもそして自分にも。

桜の木になる愛理ポジに新高校生ふくむらみず木。セーラー服の緑のリボンが弁天みたい。℃-uteが踊る「桜チラリ」は4人で桜を囲んでいる。6人いたのに比べれば輪は狭くなり近づいて、近づくほどに高さを増すのかもうこれ以上近づかず。今日の3人では木を囲む手が届かない。ライトアップされた夜桜の振り向きざまのチラリが重力に勝てない。まーちゃんはスカートがバッとひるがえって中身をバッてあけ広げてもぜんぜん気にする素振りもみせない。裸で手を振りそうな踊子だ。

歌っていても踊っていても釘で刺されているかのように視線を正面に据えるのはあゆみん。加えて首に青筋を立てて歌う説得力。これはちょっと0ズレになりたくないレベル。一方みずきは視線を外すことで見ているほうを釘付けにする。オリジナルへの近さなら佐保ちゃんとのコンビが優れていた。それとはまた違う、好対照な二人の「Thanks!」。

くどぅーはれいなのとなりにいるときがいちばんかわいい。それ以外は怖い。怖さばかりが先立ってなにを見てもかわいくないのに、近づいたら怖さを忘れてしまうほどかわいい。しかし変わらず受け答えはしっかりしててやっぱり恐ろしいのだった。

在校生代表はハロプロ研修生たぐちなつみ(声のみ出演)。そのたぐっちも来年は小学校を卒業する立場になることを思えば、ハロプロ内に在校生となるべき者が誰もいなくなってしまう。そのような事態はなんとしても避けねばならない。まことゆゆしき2000年問題である。

この日いちばん美しかったのは握手に備えて袖をまくって白い腕を見つめているみずき。背を向けた首からうなじへのライン。最初から露出してては出せない色気。許されるのは手に触れるだけ。白い腕までつかんだら自分の腕もつかまれる。そうかといって今日もまたその手に触れた記憶さえなく。
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2012年04月13日

ヤキソバが食べたいの


モーニング娘。49thSg「恋愛ハンター」リリース記念!「ソロUSTREAM特番ハンターは誰だ!?」

・工藤少年と呼ばれるモーニング娘。の弟、工藤遥です!
・触るものみな傷つけるタイプの少年
・ジョジョと高尾山が大好きな飯窪さん
・譜久村「最近よく聴くのはアルマカミニイトさん」
・スピードで負け淡々とした口調に悔しさがにじみ出るくどぅー
・タケちゃんだったらカードを投げつけて机をひっくり返しているところ
・そう思えばくどぅーも少しは大人なのかも
・工藤「勝てそうだったから鞘師さんを選んだんですけど」
・石田「それで負けるのは一番カッコ悪いよね」
・工藤「石田あゆみさんは負けると思いますよ」
・やはり悔しさを隠せない少年
・フクちゃんの意外にも機敏なトランプさばき
・まーちゃんまさかの右投げ
・生田「えりなは世界一のアイドル目指してるんで」
・工藤「そういうのいいでーす」
・生田「それで…」
・工藤「早くやってくださーい」
・生田「それで…」
・工藤「は・や・く・や・っ・て・く・だ・さぁぁぁぁぁぁぁい!」
・フクちゃんアンダーからオーバーにピッチングフォームを変更
・にらみ合う譜久村生田
・工藤「ぽんぽんコンビそういうのいいですよ」
・9期弱っ!
・飯窪さん「こんなかでか弱いのあたしだけですもん」
・言ってみればデビューのイスを勝ち取った者ばかり
・膝の上にのっかるくどぅーがかわいいというオチ
・フクちゃん7位目立たないっ!
・まさき6位でイェーイ!
・4位に釈然としない鞘師
・3位あゆみん力のないイェイ
・1位になったら料理をしたいと言っていた香音が8位で料理
・ガキさんゲスト決定
・はぶらえりぽん
・「えーとまず新垣さんを呼んで…」
・失速のあゆみん
・トランプで負けた譜久村さんに総合で勝ってうれしいとまーちゃん語で

・焼きそばは食べれないのが本当の罰ゲーム
・生田「新垣さんとの2ショットすごい緊張しました!でもうれしかったです!」
・語る少年
・まーちゃんのレコーディングをほめるフクちゃん
・譜久村さんが「まさきちゃんならできるよ」って言ってくれた
・みずきちゃんが教えてくれたから
・鈴木「いま野菜を切ってるんですけどえりちゃんが食べれるように切るから!」
・まーちゃんに包丁とか
・惨劇の予感しかしない
・工藤「家で私ミニコンサートやってるんですよ」
・生田「私も行こうか?」
・工藤「いやいいです」
・フクちゃんの逮捕しちゃうぞいただきました
・飯窪「(佐藤は)似てますよね生田さんと」
・鞘師「話の内容まとめてないのにしゃべっちゃうという」
・佐藤「3年生のときにはじめて包丁っていう存在を知りました」
・鈴木「ウチのお父さんも料理人さんやってたから」
・賄いサラダ?
・コブ料理長のまかないサラダ
・デニーズか
・石田「くどぅーはまとめるまとめるって言ってるわりにはまとめられてない」
・工藤「うるさいなぁ」
・鞘師「誰かのウチに集まってこういうことしたいよね」
・そういうときの譜久村家
・飯窪「紅しょうがいる人ー?」
・中島「ケチャップいる人ー?」
・石田「鈴木さんの愛情がこもってるからおいしいです」
・工藤「鈴木さんの味がしますよ」
・鈴木「食べたことあんの?」
・工藤「ないですけど」
・くどぅーヨイショ失敗
・生田のあーん
・譜久村「きらりん☆レボリューションは全巻持ってます」
・おれもー

フクちゃんがアルマカミニイトさんとくっついちゃいそうでつらい。
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2012年04月10日

素敵な未来、意外なくらい


Q.好きなモーニング娘。の曲はなんですか?

【工藤】 やっぱり難しいですけど、ここはやっぱりデビュー曲の「ピョコピョコウルトラ」なのかなって思いますね。はいやっぱり、私もこの曲ほんとに好きだし、いちばんなんか、ずっとずっとこの先も大切にしたいなって思う曲で、なんですけど、高橋愛さんが卒業した秋ツアーあったじゃないですか。あのとき高橋さんがデビュー曲の「Mr.Moonlight〜愛のビックバンド〜」を歌ってたじゃないですか。で、やっぱり卒業のときにデビュー曲を歌えるってどんな気持ちなのかなって思って。そのあと、この春ツアーが始まるときに考えたんですよ。でも、ま、次に飯窪ちゃん(笑)とかががリーダーに、リーダーになってたときを考えると、きっともうみんな…

【鞘師】 飯窪ちゃんがリーダーなってるとき、すごい想像できない!

【工藤】 それは絶対わかんないんですけど!

【鞘師】 想像できない!

【工藤】 いやもしかしたら私とかがリーダーになってるかもしんないですけど。それを考えると、23と4とかなのかもしれないじゃないですか。で、やっぱり

【鞘師】 その年で?

【工藤】 この年で、でも私たちが振り付けたところであれば鉄棒とかやってるじゃないですか。例えば「三日坊主」で飯窪ちゃんが泳いでたり波やってたり。で、これを大人になって22、3歳でやってたらどうなるのかなって、思ったんですよ

【鞘師】 まさきちゃんとか23歳とかどんなかんじなんだろうね

【工藤】 えーっ!想像つかなーい(笑)

【鞘師】 どんなかんじなんだろう(笑)

【工藤】 このままおっきくなられても困りますけどね(笑)

【鞘師】 困るよね(笑)

【工藤】 そのまま大人になられてもちょっと困るんですけどね

【鞘師】 ちょっとだけね。ちょっとだけ大人になってほしいね、いろいろと


「本気DE飛跳!」第13回配信(2012/4/5〜12)

※一部、早口のため聞き取り困難な箇所を推測にて補足


10年後、どんな景色を見ているか。この二人はたしかに想像していない。未来はほんのちょっと複雑らしいことを。まさかのまーちゃんリーダーである。

とはいえずいぶん先の未来。この年ごろの10年なんてはるか来世にも等しく遠い。その前に11期が入ってくる。親しみと少しばかりの恐れを込めていつか呼ばれるようになる。まーちゃんさんの誕生である。
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2012年04月08日

負けなんて認めない


しーんぱーいないさーーー♪( ´▽`)竹内朱莉!!


今日も巨人負けちゃいました>* ))))><


最近巨人負けばっかじゃんψ(`∇´)ψ

とか思ってる方!!!!!


これからだから、そのうち勝ちまくりますよっ!!


みてろよぉーーー(*・-・*)


絶対かつぞぉーーーー(*^◯^*)


「スマイレージ竹内朱莉のジャイアンツ応援ブログ」2012/4/5

巨勢を張るとはまさにこのこと。ヘイヘイタケちゃん焦ってるぅーっ!悔しくて眠れないタケちゃんにはこんな言葉を贈りたい。

勝つと思うな思えば負けよ

このあともまだ連敗は続くのであった…。
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2012年04月07日

へっへっへψ(`∇´)ψ


こんばんは!!


そういえば、大事な事をいうの忘れてました(^O^)


昨日のブログ、気付いた方沢山いると思いますが、あのセットリストはうそでーーす!!


皆さんっ!

気付きましたか(笑)


ちょーーまえの新人公演を昨日調べてたら、次の発表会が待ちきれなくて、エイプリルフールは過ぎたけど、なんかちょっと面白いかなって思って今日種明かし(笑)


どうですか?

エイプリルフールの数日後に嘘をつくっていう初の試み(笑)


ちなみに、順位表を見て DeNA より下にいるのって相当屈辱です(汗)

でもまだまだがんばるぞ☆彡



では、またねー( ^_^)/~~~



(笑)(笑)(笑)
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2012年04月06日

ハロプロ研修生 発表会 2012 〜8月のゆでタマゴShow!〜


OP-SE「HELLO TO YOU」


01 都会っ子純情(℃-ute曲)  全員

MC1


02 手を握って歩きたい(後藤真希曲)   金子・田辺・浜浦・田口・室田
03 チュッ!夏パ〜ティ(シャッフル曲)   田辺・吉橋・小川
04 好きな先輩(モーニング娘。曲)   山賀・小田・植村・室田

MC2


05 タイムカプセル(℃-ute曲)   金子・田辺・吉橋・小田
06 電車の二人(モーニング娘。曲)   高木・田口
07 大好きだよ。(大塚愛曲)   大塚

MC3


08 初恋の貴方へ(スマイレージ曲)   金子・宮本・田辺・浜浦
09 スクランブル   金子・高木・吉橋・浜浦・茂木・小川・山賀・小田
   (後藤真希曲)
10 会いたいロンリークリスマス(℃-ute曲)   大塚・茂木
11 スキちゃん(スマイレージ曲)   全員+小数賀(特別友情出演)

MC4


12 夏 Remember you(Berryz工房曲)    宮本
13 青空がいつまでも続くような未来であれ!(モーニング娘。曲)   全員

ED-SE


01 都会っ子純情(℃-ute曲)  全員

温めて叩いて揺さぶる覚醒のダンス。これだけ激しく震わされて割れないタマゴなんてない。潰さないように優しく、それでいて誰よりも遠くに、捨てるべき自分として投げたタマゴが楕円を描く。後列中央に茂木と植村を配することでツインタワー的な視覚効果を狙う。

02 手を握って歩きたい(後藤真希曲)   金子・田辺・浜浦・田口・室田

くどぅーもまさきもランドセルを置いた今、研修生にあってモベキマスにないものそれは小学生。ついにハロプロミレニアム世代の到来である。小学生性に長けたななみん、年齢にこだわらないフレッシュ枠でむろたんも参加。オリジナルのPVではバックダンサーは5人。ということはあと一人当日に…?付け加えると実質的にはりっちゃんのソロ。

03 チュッ!夏パ〜ティ(シャッフル曲)   田辺・吉橋・小川

夏といったらこれなんだよ!2001年の曲だけど全員生まれてるからなんの問題もないと思う。誰も真ん中をやりたがらないとかそういうのはなしの方向で。モニターのない三井ホールではダメ。やはりブリッツ、横浜BLITZのモニターに三人の「チュッ」を映すために。120%全力の願望。20%の冷静な自分さようなら。

04 好きな先輩(モーニング娘。曲)   山賀・小田・植村・室田

未熟でもいい。まだ半熟ですらないのだから。楽屋に戻るとたぐっち先輩のダメ出しが待っています。

05 タイムカプセル(℃-ute曲) 金子・田辺・吉橋・浜浦

ランドセルを置いた者にこれから置く者、どこに置いたか覚えてない者。それぞれにそれぞれのタイムカプセル。この丘夢ごとうめちゃおうと言ったのはBerryz工房「お昼の休憩時間。」。真夏のレッスンはアイスの量も増えるはず。世代を異にするそれぞれをランドセルごと埋めてみたい。いずれ殻を割るこのカプセルはきっとタマゴの形をしている。

06 電車の二人(モーニング娘。曲)   高木・田口

疲れたレッスン、帰りの電車。辛辣な後輩、距離を取る先輩。もうちょっと、もうちょっと近づいて!小道具としてポケットに蒟蒻畑を忍ばせている。出演前に袖でこっそり食べるのだとか。「先輩、音控えて下さい」

07 大好きだよ。(大塚愛曲)   大塚

コンサートでなく発表会。できうる限りの機会の均等。現在の研修システムではソロという発想はないかもしれない。そこへあえての大塚らぶちゅん。ネタかと思わせ油断をさせて、歌い終わればみな虜。

08 初恋の貴方へ(スマイレージ曲)   金子・宮本・田辺・小田

現スマで4人選ぶならオリメン二人に竹内・田村を入れたいところ。それに負けない布陣が研修生でも可能なのです。前回も選抜曲に選ばれていた実力を見せつけて小田ちゃんが溜飲を下げる予定。

09 スクランブル(後藤真希曲)   金子・高木・吉橋・浜浦・茂木・小川・山賀・小田

エッグなら新しい生命の濫觴として。交差点なら出会いと別れの道しるべとして。発進ならいつでも飛び立つ基地として。ハロプロエッグ最強説に引き続き、ハロプロ研修生最強説を唱えるための拠り所として。

10 会いたいロンリークリスマス(℃-ute曲)   大塚・茂木

夏なのにクリスマス。二人がかりのクリスマス。選曲理由は言うまでもなく。成長という名のリベンジを。

11 スキちゃん(スマイレージ曲)   全員+小数賀(特別友情出演)

研修生は腰かけじゃなくジャンプ台。一度は翼を折られた鳥が自信持って夢を持って飛び立つための。あれからすぐ7人目になったけど仲間であるのはそのままで。最後列にはまた一列にオレンジが。研修生も客席も振り向いている場合じゃない。熱い血潮の象徴として赤を振るのもおつなもの。貧血になるくらい叫びたい。ふ〜ちゃん!ふ〜ちゃん!ふ〜ちゃんがスキちゃん!

12 夏 Remember you(Berryz工房曲)    宮本

直前のMC4での大発表を受け、一人マイクを握るのは「孤独」の響きがいちばん似合う研修生。「研修生」がいちばん似合わない孤高の人。お知らせをまつほの浦の夕なぎに歩き始める身も焦がれつつ。もう待たない。新しいその一歩目を自分の足で踏み出すために少女は太陽に背を向けた。大人になるってあきらめることじゃない。

13 青空がいつまでも続くような未来であれ!(モーニング娘。曲)   全員

二歩目はみんなで。もう「エッグ曲」と書きたいくらい。青空がいつまでも続くとは祝福であり誓いであり願いでもある。今日入った新人だって肩組み合って並んでいればエッグの歴史に包み込まれる。しかしエッグはデビューを目指す仮の宿。歴史性を帯びてはいけない。いけないのにどうしようもなくそれはあり、エッグとヲタの、研修というシステムの、ハロプロという集団の、アイドルという存在の、すべての矛盾を抱え込んで固い殻の内に隠している。青空がいつまでも続かないのは嫌でも知っているからこそ切なる願いのやむときもない。
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2012年04月02日

飛べない生ひよこShow!


2012/3/31【ハロプロ研修生 発表会 2012 〜3月の生タマゴShow!〜】日本橋三井ホール

大塚らぶちゅん(マネティ最大の功績!)が「The 美学」で先輩を圧倒。いきなり「どんっ」と届く声。投球に例えれば初速と終速に差がない。ダンスだって胸のリボンが蝶のようにバタバタヒラヒラ。りっちゃんとの通ベクは交わらないベクトル。まだ会えていないベクトル。上手と下手に別れていって、曲の続きが気になるベクトル。断然ソロで聴いてみたい。おさげが似合う。階段を駆け上がるように変わっていく。それもそのはず初めてテレビで見たときからもう一年以上がすぎているのだ。つかぽんを幼名として、公式ニックネームを変更するのもありでしょう。捲土重来、娘。に入るのもあり。らぶちゅん!らぶちゅん!ぼくの11期!

ひときわ小さいたぐっちが上手からヒョコヒョコ現れたときには想像もできなかった。侮るなかれサビも大サビ、「なぜか さみしいよ」がりっちゃんにもふ〜ちゃんにも負けない力強さ。ただ声を張り上げただけじゃない、なんかわからん悲しさまで見えた。本当は悲しいはずなんてないのに。「ハロプロでいちばん小さい」と娘。になったくどぅーが自己紹介を始めたとき、正規メンバーでないのは承知でエッグヲタなら言いたくなった「たぐっちは?」。去年のくどぅーがここまで歌えたかといえば聴いた覚えはない。電車の中で蒟蒻畑をすするさゆきに「先輩、音控えてください」とばっさり斬るのは佐保ちゃんをたじろがせたななみんを思い出させる。そのななみんももう先輩に…というかたぐっちもすでに先輩。「あんなちびっ子に」とさゆきも悔しそう。以前にもさゆきと電車に乗った折、体の大きな人に挟まれるエピソードがあり、「電車の二人」をいつか二人で。

「ぁまのじゃく」は向かって下手から小数賀・宮本・大塚・高木の並びでソロパートもオリジナルの並びに対応している。つまり「前田→小川」は「宮本→小数賀」に。ベリキューの例を見るまでもなく、辞めても色は消えないでしばらく残っているものだ。しかしその色がなくなるときがいずれ来る。スマから二人の色が消えるとき、そこにはきっとふ〜ちゃんがいるはずだ。夜の最後列にはオレンジが光っていたとか。離脱した理由が解消されたのだから戻らない理由がない。

Go Girl の先頭で振り向いたのはれなこ。魅惑の熊パート「不調な日だってゲンキな日に」をりっちゃん。くるみんは友達にUFOの写真を見せられて、しなしなの人が鯛を釣っていたとか言うけれどそれは完全に釣られているぞ。くるみんの許してにゃん!はぜんぜんイライラしないのでモノマネとしては不成立なのであった。はまちゃんのびっくりしたことは「家のネコちゃんが人間の寝る3階立てのベッドに飛び乗ろうとしたら柵にぶつかってぐわっていって逃げた」。茂木ちゃんがアイドルとして心がけているのは鏡の前で「服装よーし!髪型よーし!今日の美奈実OK!」とチェックすること。笑顔のキープ力が格段に上がっているが、鼻の下を伸ばしているのが素顔だろう。重厚感とか決して言わない、さんちゃんのまあさ感。迫力も充分にして、逃した魚を全力で捕らえにくる気合はさんちゃんが抜きん出ていた。投網でも打ったことあるんじゃないだろうか。逆にカリンは自分が魚になったつもりで踊っていたのか、これを逃したら大きすぎる。逃げちゃいますよ?逃げちゃってもいいんですか?ほらほら捕まえとかないと。いつまでもいると思うな研修生。

「タイミングは今しかないさ」(「CLAP!」)なんてカリンが歌ってた。はっきり言ってしまえばそれをとっくに逃しているのだ。的外れであるよりは皮肉に聞こえ、そんな皮肉を歌っているとは思いたくない。昔ののたん、今むろたん、カリンが叫ぶ脾肉の嘆。当日加入を知るなんてエッグにはよくあること。カリンだってそうだった。研修生はいつも期待に胸を膨らませている。衣装を着ててもわかるくらいに。期待のあまりの大きさにカリンの胸はもうはち切れそう。

負けなんて認めない「私が決めるから」。煽れば「み!ん!な!で!」。「JUMP」のダンスはダンスというより魂の荒ぶれ。シャーマンの神がかりとか憑霊、本来ダンスとはそういうものかもしれない。自分を捨て、新たな神格が生まれる神人一体の境地。に少なくとも見ている方はなる。そんな境地にあってすら120%のカリンの中には20%の冷静な自分がいたというのか。弾けんばかりの全力に見え、心の内までは見せなかった。これだけやってまだ必要なものとはなんなのか。すべてを捨て去ることなのだろうか。背負っているものを振り落とすくらい激しくカリンは震えていた。

まじで孵化孵化!生タマゴ Show なのにもうヒヨコになっている不思議。遠くヒヨコを見守る姿がリアル野鳥の会。カウントするのは期待値です。去年見たタマゴがかえってヒナになり、大人になってタマゴを産んで、そこから生まれたヒヨコを見ているみたいに半年が長すぎる。生命の神秘の中に未来の希望が託されるのがまさにエッグであること然り。

「優等生に見えても普通のちょい上」

まるでカリンのことみたい?いやいやカリンのちょい上は普通のちょい上とはちょい違う。腰を這わせる右の手が胸の辺まで伸びていた。不自然なことが自然な今、れいなパートを務める当然。ゴロッキがヒヨコであることに違和感を抱いた人もいるだろう。それと同じくらいカリンがここにいることもそぐわない。合格と不合格の差なんて思うほどない。最近覚えた言葉はGDP。「じいちゃん大好きプロジェクト」と覚えるのだそう。そんなことよりカリンの合格デビュープロジェクトが着々と遂行されていることをじいちゃんはみんな願ってる。

前回よりも厚みを増したパンフには「あこがれの先輩」の項があり、愛理から中島までモベキマスのそれぞれがバランス良く名を連ねる。そろそろここに「宮本佳林」と書く新人が現れてもおかしくない。もはやカリンはそういう存在。おかしいのだとしたらそれはデビューさせないことがおかしい。

アイドル戦国時代なんて始まる前から終わってた。始まったのはハロプロエッグの戦国時代。ここ室町もすでに乱世の風が吹き荒れている。1000人殺して1500人産むような、新しいものはいつも混沌の中から。今日すごいと思ったこと全部、バックダンサーやってるだけではわからなかったことだらけ。「おつかあいな!」と「おつかれなこ!」がサンプラザに鳴り響くのはいったいいつになるのやら。


今日のりっちゃん゚ ー゚ )

「研修生の中でいちばん頭良いと思うんで!さんちゃんとさゆきには絶対負けません!」
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2012年04月01日

奈菜眠不覚暁


小学生の最期を駆け抜け、発表会レッスンの充実ぶりも目覚ましかったななみんがこの場にいないなんて本当に神様は意地悪ね。新しい環境を万全の態勢で迎えるために、春休み中の罹患を不幸中の幸いとしておこう。ななみんいまだ暁を覚えず。元気になったら中学生。思い出はランドセルにしまって、今日の無念は胸に秘め。またこの次なんて待つしかないじゃん。


今日のななみん‘ο’)

好きな食べ物は たくあん です (パンフより)
posted by sleeping mizuki at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ハロプロエッグ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする