2012年06月30日

10周年あるじゃない?それ、祝いたい。


10年前は15人。いろいろあって12人。笑顔で作ってきた未来、ほんのちょっと複雑でたくさんあった未来の中で、たった一つの現実を。
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わかよたれそ


2012/6/27【アニクレ × Sakura Girls at AKIHABARA】Cafe&Bar SIXTEEN

人間万事塞翁が馬コ。季節を問わず人を問わず、桜にもいろいろあるということだ。ながさーの、もうながさーじゃない新しい門出に、もちろん南部美人で乾杯。はなむけとは馬の鼻を目指す先に向けることであった。

sakura girls.JPG



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2012年06月29日

変わるガール


2012/6/26【真野恵里菜「Song for the DATE」発売記念ミニライブ&握手会】CLUB CITTA’

ななみんのキビキビダンス!

中学生になってから?ななみんの中で何かが変わった?それとも変わっていないまま?今まで見えていなかっただけ?
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2012年06月25日

あの素晴らしいアイドルを


2012/6/23【TOWER RECORDS Presents POP'nアイドル02】Zepp Tokyo

℃-uteの勇姿を確かめようと「アイドル横丁祭」なんて見たのが横丁へそれる始まりだった。

BABY METAL ってちっちゃい子にメタルやらせてるだけでしょ?でもちっちゃい子好きだから聴いちゃうんですねー「ド・キ・ド・キ☆モーニング」。メタルといったらメタルダーしか知らない自分でもわかった。これはメタルではない、極上のアイドルソングだと。察しの良い読書子はどうせ両端のちっちゃい子推しなんだろうとお気づきのことでしょう。顔立ちがすでに完成しているもあちゃんは見かけによらずお子様で、どう見ても俺ホイホイなゆいちゃんは意外としっかりしてると思えば実はそうでもなかったり、これぐらいの年頃はそれが普通のことだったり、もあちゃんでもあもあして、ゆいちゃんでゆいゆいして、アンタッチャブルな偶像にアイドルのなんたるかを思い知らされ、やがては大人の女性として今とは違う道を歩む日が来るなんて最初っからわかっていたけどそんなの見届けるほど長生きしたくないとか年がいもなく駄々をこね、そして歴史の名の下に思い出ばかりが積み重なる。でもそうはならなかった。ガチロリがすべてもあゆいに流れると思ったら大間知篤三。思い返せば二年前、さくら学院初のライブは最後の新人公演と重なっていた。同じ横浜、赤レンガ。一瞬も迷うことなくBLITZを選んだものの、そのときすでに決めていた推しは茨城に生まれ落ちた天使ねねどん!食いしんぼうを自称するだけあってそのときよりも一回り、いや一回り半ぐらい?大きくなっているように見えた。「夢に向かって」で小道具のフラッグを拾えずにエアフラッグを振っていたねねどん!

笑顔を絶やさないさくら学院の笑顔がふいに絶えるとき。「FRIENDS」でマイクを握るまり菜の真顔はどこか苦しくさえ見えた。普段はとても繊細そうな笑顔を見せる。モリサキ主演のミュージカルに出演していたあの妖精だ。擦り切れるほど見たPVのどこにもあんな表情はなかった(PVは擦り切れないけど気持ち的に)。それもそのはず、卒業したメンバーのパートを受け継いでいるらしかった。ライブの醍醐味。妖精にも笑顔になれないときがある。笑ってなくても妖精だった。いちばん前髪を濡らしていたのがすず香。伝説の黒髪を華麗に乱し。これもライブならではの醍醐味。

「卒業」の意味は本来的にはこちらのほうが正しいのかもしれないがそれはさておき、彩未の抜けたさくら学院はスマの抜けたハロプロエッグ、そんな例えが当てはまるなら面白いのはこれからだ。アイドルに普通あるような恋愛を歌う曲がない。わざわざ校則にするまでもなく恋愛禁止は暗黙のルールなのだろう。とすれば卒業したら暗黙のルールでOKになるのかもしれないが暗黙なので知る由もない。アイドルでありながらおそらくアイドルで売ろうとはしていない。その先の夢に向かって。夢も恋愛も卒業の向こうにあるようで。ハロプロ研修生が「昇格」することと、さくら学院の生徒が「卒業」することは、同じことではないけれどモチベーションとしては似ているのかもしれない。可憐Girl'sが好きでさくら学院が嫌いな人なんていないよたぶん。

新入生の顔と名前も一致して、もうすっかり父兄の仲間入り。推しは増やすものではなく自然と増えるものなんです。だけど、これだけはわかってください。みずきちゃん推しはちょっと言われて考えを変えるような決意じゃないこと。むしろ知ってほしいのです。ハロプロの外にもこんな素晴らしいアイドルがいることを。ももクロさんのコンサートに行ったり、Fairies さんとテレビで共演したり、みずきちゃんは他のアイドルを見てどう思っているのかを知りたいのです。危機感を覚えているのか、やっぱりハロプロ最高!なのか。どちらにしてもそれは絶対、自分に還ってくるものです。くらら学院をつくってフクちゃんと一緒に入学したいです。とりあえず、さくら学院誰が好き?

からのベリーズ。忘れていたわけではありません!フクちゃんの大好きな、でもモーニング娘。になった以上は気安く口外できないベリーズ。海千山千の跋扈するこのカオスっぷり、初単独まるごと以来。そのころからもう何年も見てるのだから今さら顔見てわからない人なんているわけが…いるわけが…あれ誰?頭に茅葺き屋根を乗せてるあの人…。え?梨沙子?あれ梨沙子?ははっ!りーちゃんはお茶目だなぁ。いつ葺いたのその屋…じゃなくて個性的だね!2曲目に早くも友情純情。付き片、CLAP!、ライバルとぬるヲタにもわかりやすいセットリストでありがたいっ!次の研修発表会でもやってほしい豪華ラインナップ(ライバルのイントロはオリジナルが好きです)。

スペシャルゲストで℃-uteが登場。クマサキガー!クマサキガー!くまさきが抱き合っている!それも二回!大事なことなので!ちょっとしたライブをやり終えようとしている熊井ちゃんである。ちょっとした滝壺くらいの汗をかいていることは想像に難くない。そこへ最後だけ出てきてテンションに差のあるなかさきが自らハグしに行くだろうか。ゆるめのハグが熊井ちゃんから逃げようとしているように見えてしょうがなかった。次は二人ともたっぷり汗をかいてから心おきなくハグしてほしい。

最後は肩を組んでフィナーレ。熊井ちゃんトレインは千聖がやっと肩に手を乗せそのあとはもうつながっていない。始発から暴走、連結解除。後続列車を置き去りに。くまさきハグポイントは間奏と後奏の2ヶ所。後奏についてはMVでも確認できる通りだが、MVで嗣熊中の3ショットとなっている間奏は現場ではくまさきハグに変わるのだ。現場最高!エンジョイ万歳!この日見つけた好きな曲は、ぱすぽ☆「マテリアルGirl」。


今日のハロプロ川柳

くまさきが いるからBecause happiness
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世界の高みから


「アイドルの中でいちばん背が高い熊井友理奈です!」

2012/6/23「POP'nアイドル02」


でも176cmなんだよ。
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2012年06月24日

前髪もべったりだぞ


2012/6/20【モースマFCイベント〜ガチ☆キラ〜】横浜BLITZ

負けず嫌いのフクちゃんと負けず嫌いのタケちゃんが対決したらどうなるの?そんな疑問の答えを求めるべく出かけてみればそこにはふくれるタケ坊の手を引いて連れ戻すみずきママがいた。

缶積みは負けを悟るや缶を払い倒す潔さ(ガサツともいう)。さらに負けが込んでくればふてくされ芸でかまってアピール(子どもともいう)。ベンチに戻れば逆転の見込みのない9回裏の監督の顔(といってもタケには前半戦の貯金がたっぷり)。ポイントを減らさないようあえて前へ出ない作戦をとるくどぅーは与し易しとみて指名したはるなんに負けちゃうのがかわいい。それでもくどぅーは常にステージ上であることを忘れないプロ意識の片鱗を見せるがタケは本気。あれは本気で駄々をこねてる。イベントの趣旨に照らせばガチ☆キレ。ちょっとその後の楽屋が心配になるくらい。でも守りに入ったタケなんて見たくない!攻めて攻めて攻めまくって守備は無視して攻めるのがジャイアンツ打線だろ!

タケちゃんを見守りながら太ももを指でなぞって計算してる一人だけのゆび祭り(でもフクちゃんのことだからたぶん計算間違ってるんだろうな…)。すねてるタケにちょっかいを出したりベルトを直してあげたりと、二人が対決する構図はどこにも見つけられなかった。

ほぼ確定のソロで歌ってみたい曲は「元気者で行こう!」と女心とナニャドヤラ、じゃなかったなんとやら。娘。曲と真野ちゃんですね。ベリヲタでよかった!んじゃないのかみずきちゃん!缶を積み上げる真剣な表情がちょっと寄り目になってて素敵。かななんの「まじスカ」には「私の歌割り歌ってない!」とすかさずチェック。「青春コレクション」「ショートカット」「みかん」など短いフレーズながらもセンターに一人で立ってスタンドマイクを手にする姿がまぶしかった。潤んだ瞳に照明が差し込んでまるで泣き出しそうに見え。うなじに光る汗玉がおくれ髪を濡らしている。強いライトでステージは暑いはずなのにそれがまたなぜか涼しく樹氷のようで。タケとみずきが並んで握手をしていることがうれしくて、そんな感慨に浸る間もなく流されて。会える日よりも会えない日のが多いけど、みずきの持ってるいいとこは変わってないって思ったよ。
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My Happy song Day Comes!


2012/6/23「中島早貴のキュートな時間」(ゲスト:熊井友理奈)

・ついにくまさきラジオが!
・ここから始まるんだ!
・Berryz工房のスカイツリーって誰が考えたんだ?
・本人のいる横でスカイツリーとか
・自分ではスカイツリーと言わない熊井ちゃん
・熊井ちゃんはホントにマイペースなんです(笑)
・その場でなに言おうか、一歩前へ出ると頭真っ白になるの
・熊井「お休みの日は家にいるともったいない」
・でも川でバーベキュー(with 岡井家)とかじゃないでしょ?
・あーそういうのじゃない
・そもそもが優柔不断でしょ?
・優柔不断は直さないの?
・熊井ちゃんは基本おっとりしてる子ですね
・昔のなかさきちゃんですね
・「超 HAPPY SONG」は聴くだけでハッピーになれますね
・お、いいよ!まとめたよ!
・中島「それでは聴いてください。ベリキューで」
・くまさき「超 HAPPY SONG!」

・なかさきちゃんプロファイリング
・なっきぃは、まず第一印象は、なんか今とすごいギャップがある感じでした
・同い年だけどもっと下かと思った
・舞ちゃんの1コ上かなと思った
・今はオシャレな感じ?Tシャツとジーンズをさらっと着こなす感じ
・なっきぃはいい意味でサバサバしてるなっていうか、キビキビしてる。あとペラペラしゃべる
・熊井ちゃんはね、ホントに優柔不断なの
・なっきぃ決めてっていつも言うもんね
・ダンスがすごいしなやかなところ
・(ベリキューコンサートのリハーサルでは)なっきぃを見てたよ
・ひゅーひゅー
・直してほしいところとかバンバン言っちゃってよ!
・けっこうペラペラスピード速いじゃん。たまについていけないときがある
・今日は熊井ちゃんに合わせてゆっくりしゃべります
・熊井ちゃんが好きな℃-uteの曲は「大きな愛でもてなして」
・昔から知ってるし、かわいらしいし間奏のフリも曲も好き
・一度目の7人時代ですね
・懐かしすぎて泣きそうよ
・ここまでおよよなし

・ファンの方にも有名なotzさん
・女子力UP大作戦
・自分の気持ちを素直に表現できる人
・熊井ちゃんそのものじゃないか
・ウチのリーダー二十歳になってからネジが1個とれちゃって(笑)
・舞美?
・なかくま、がんばりたいと思います!
・それではエンディングのお時間でーす!
・ええええええー!今聴いたばっかりー!
・とっくまラジオ!
・お相手は℃-uteの中島早貴と
・Berryz工房の熊井友理奈でしたー!
・お休みなさい、ご主人様。ちゅっ!
・結局およよなし
・ぞうさんのティッシュケースもなし
・その他接点なし
・くまくまワールド本領発揮には至らず
・次のデートはいつ?
・とっくまラジオにゲストで呼んで!
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2012年06月23日

速く強く高く


2012/6/17【ハロプロ研修生 発表会 2012 〜6月の生タマゴShow!〜】山野ホール

一曲目のグルジャン第一声にさくら。タマゴの殻を飛び出すみたいに後列からセンターに躍り出るのはふ〜ちゃん。「過去のことはいいけれど これからは私だけを」当時モベキマからの民族大移動と重なっていたあすデーのこの歌詞は、今ふ〜ちゃんが歌うことで「過去」の意味が変わってくる。ふ〜ちゃんが乗り越えてきた過去とスマイレージがまだ捕らわれている過去。誰とは言わない二人を過去に追いやることに他ならない。

「かっちょ良い歌」は歌い出しをさゆき(かっちょええ!も忘れないで)。さんちゃんの全力エンジェルはあんまりかわいくな…いやいやさんちゃんらしくていいと思います。見てるほうだっていつも全力。カリンも好きだと言ってたし。ななみんが歌もダンスも力強さを増している。一人熱唱する後ろで9人ずらっとキーボードを叩いているのが壮観な彼店。カリンとツインボーカルのダンバコ。ななみんの勝負パンツはショートパンツ。右に左にイントロでポニーテールが跳ねてやまない。前日の真野コンから見えていたのは頭を両手で押さえるしぐさ。髪の結び目が気になってしょうがないその様子は、ポニーテールにちゃんと夢がのっているか、激しいダンスで振り落とされていないかと確かめているななみんなのだ。

ナナミンガーナナミンガーそしてななみんのラミラミが!ななくるみんにたぐちゅんれなこ!出た!俺得ブルージーンズ。落ちサビはらぶちゅんで。しっかり値上がりしているパンフを開けば「雨の日にうたいたいハロー!プロジェクトの曲」として「通学ベクトル」が挙がるなかでの通なチョイスは「Yes! all my family」(結局愛理かい!)℃-uteが好きでマイクを握ってこんなうれしいことがあろうか。ここはさらっとこなすより苦しさをのぞかせたほうがいい。先輩もいつもそうだった。らぶちゅんをしても容易ではなくその先輩と同じくらいに歌えてた。もしも9期に入っていたら、今よりも早い成長を見せていたかもしれない。でもまっさらのセンターにいるらぶちゅんは見れなかったかもしれない。それにこうして、脱皮と言えるくらいの変貌を遂げているのだし。対して茂木ちゃんはクイズの答えがわからないと相変わらず笑ってごまかそうとする。わからなくてもなにか答えたそのときを茂木ちゃんの成長としよう。茂木ちゃん目標だらけだぞ!歌はまだ目に付くパートがないとういうことはそういうことで、ダンスはダンバコから目が離せなかった。

しっかり歌ってダンスもきっちり合わせてくる。らぶちゅんさくらのケンカしない相性。「シャイニングパワー」でも二人で他をひっぱるポジション。気が付けば自然ととなりにいるようなくまぁずみたいな先輩もいる。この二人はどうなのだろう。二人の声はすんなり耳に入ってきて、上手いけどでも明らかに違う声。同じところとそうでないとこ、もっと聴き比べてみたい。

桜も咲こうかという3月、インフルエンザでダウンしたときハロプロの曲を聴いてみて、「涙ッチ」の歌詞に衝撃を受けたのだというさくら。「あしたをこっちのペースに巻き込むのさ」それまでは深く考えたことのなかった歌詞を意味を持って受け止めた。やれと言われたわけじゃなく、個人的な体験からそれに気付いたことがすごい。なにかつらいことがあったときは特に、普段は気にも留めないことに敏感になっているものだ。余裕すら感じるくらい歌に自信を持っているのがわかる。といって上手さが鼻につくわけでもなく聞き心地がよい。もしもインフルエンザにかかってなければ、あの時点でも一定の実力を披露することはできただろう。しかし今の巧さの裏には挫折の経験があることを知っておきたい。テクニック的なことよりも人の心に訴える的な。言葉に意味を忍ばせることを知っている。まだ姿も見せないうちに成長していたのだ。ガールズでも学院でもないさくらはようやっと芽が出たばかり。ここで咲いたらもったいない。初めて声を聴いただけ。研修生の秘密のウタヒメ。

昼のMCでは学校で飼ってるダンゴムシの名前をみーちゃん、まーちゃん、ぷーちゃんと教えてくれたたぐっちの急に夜から声がおかしい。音程を完全に外して声を出すのもやっとに聞こえた。昼と夜のわずかな時間に風邪を引いたか声変わりを始めたとでもいうのか。それくらい子どもの時間は長くて濃くて、だからもう治っていると信じたい。

歌詞の意味を考えすぎるとしばしば余計な詮索になる。「慰めはいらないわ」と歌うカリンに胸の痛みを感じるならば自分はカリンを慰めていたことになる。そうじゃなくて、応援とは慰めじゃなくて。慰めは背中をさすってあげること、応援は背中を押してあげること。応援しようと背中を押せば、自分から離れていってしまうこと。みずきちゃんの背中は押しながらさすりながら抱きつきたい。「帰りにうどん食べてくわ」とも歌っていた。背負ったすべてを捨て去るような、曲でありダンスでありカリンだった。

だいじょうぶどころじゃない。もう研修するってレベルじゃねぇぞ!発表会ってレベルでもない。でもレベルでデビューが決まらないのは今まで見てきてよく知っている。どう見てもモベキマスに負けてないのは自分の目がおかしいから?それともやっぱり頭かな?ランダムでいいから研修生も個別やって!決して悪い意味ではなく「ねめつける」という語感がぴったりなれなこのあの目で殺されたい。

ハロプロエッグがかつてそうであったように、ハロプロ研修生がユニットとしての形を整えつつある。それが本当によいことなのかはいまだもってわからずに。次回は同じく山野ホールで。研修の夏は続いているか、終わっているか、まだ始まってもいないのか。9月9日は重用の節供となるか。セットリストは一曲すでに目星がついてる。ラストの「元気ピカッピカッ!」に娘。コンとは違う趣きがありながら、この歌詞はハロプロの上と下にいて娘。にも研修生にも通じていよう。エッグの初期まで遡り、研修生を思うとき、今にいちばん似合う歌詞。

季節がめぐる
歳を重ねる
今が一番
SO YOUNG
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2012年06月20日

わからん姫


「初代仮面ライダーのモデルとなったものといえばなんでしょう?」


2012/6/17「6月の生タマゴShow!」(昼)

ハロプロ問答

両チームともに正解ならず、「バッタ」と答えを聞いても研修生はみなピンとこないご様子。それは無理もないのだが別の意味でピンときてないのが一人。すぐ前にいたおかむー(学校ではおかむーと呼ばれているのだ!)になにやら尋ねたその声はマイクにはのらず、しかし口の動きを読み取るかぎりたしかにこう言っていた。さすがななみんさんである。

「バッタってなに?」

おかむーが両手をバタバタさせると納得したようにななみんもバタバタ。本当にわかっているのかな?昼公演にして6月の生タマゴShow!ハイライトを見た。クイズの列の後ろのほうで一喜一憂しているときがいちばん自然で表情豊か。みんなに見てほしい特技は「玉子焼きのまきかげんがうまい!」こと。一度玉子焼きになってななみんにまかれてみたいものである。1人じゃさみしくて、100人はめんどう。だけどななみんならいけるどこまでも!
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2012年06月18日

おかえりんご


2012/6/17【色彩RECORDS Free LIVE!!】渋谷DESEO

スキちゃんからのフィフティーン、スマイレージで攻めてくる。言われてみればいろも15に、そして一人になったのだ。久しぶりんごの一人きりんご。歌声がブレるのは楽しすぎて。口元のマイクに願をかけるように高音で寄り目になる。ダメダメなMCも魅力だけれど歌までは!とここにいろりの本気を感じた。

前田クローバーい…

じゃない!

いろりんは、元気です!
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2012年06月17日

水色鏡の潤むとき


2012/6/16【真野恵里菜コンサートツアー 2012 DATE】渋谷公会堂


確かめたい〜確かめたい〜ことがあるの〜♪

らぶちゅんは、℃-ute推しです!

じゃない!

℃-uteたちは、7周年です!

じゃない!



ななみんは、元気です!



今日のななみん‘ο’)

そういえば公式ニックネームはたなぴょんだった
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2012年06月16日

21世紀的研修事情


「だいじょうぶ」を連呼しながら「やる気! IT'S EASY」がセットリストにないなんて!往年の名曲を歌い継ぐのが新人公演の魅力の一つだったのに、最近の曲が増えているような気がして。もちろんこれは発表会。新人公演とは違うのです。現在の研修生にしてみれば、モベキマスより昔などもはや過去ですらないのでしょうか。

直近のコンサでもやっていた曲。次のコンサでやりそうな曲。この中の誰かが入って歌っていてもおかしくない曲。まるでそれを試すように、ここで試されるかのように。

遠からずして来たるのは21世紀生まれが加わり恋レボなどを踊り倒す日。やがて昇格した先で「21世紀」を歌い上げる日。デビューへの道は本当にだいじょうぶ?
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生死を問う


2012/6/12【ステーシーズ 少女再殺歌劇】全労済ホール スペースゼロ

二度死ぬとはどういうことか?身体的な死と社会的な死。肉体の死と魂の死。眠りの中でまた眠ること。夢の中で夢を見ること。

鎖につながれたあゆみんの気品あふれるたたずまいがナディアのネオ皇帝みたいでそれを演技力とは呼べないのかもしれないけれどもっと演技を見てみたかった。9期10期とスマ2期で今こそ女優宣言が見たい。

カーテンコールのあいさつで「言いたいことがあります」とくどぅーは急に改まり自らのセリフを借りて「バーカ!」と叫んだ。まるで少年、くそ生意気な。そんなくどぅーに言い返したい。

「バカって言ったほうがバカなんですぅー!」
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2012年06月10日

イジメ、ダメ、ゼッタイ


【中島】なんか去年の活動で、一緒にベリキューとして活動してる時に、「戦国自衛隊」という舞台を一緒にやらしてもらった時に、雅ちゃん、夏焼雅ちゃんってけっこう楽屋でペチャクチャしゃべってるじゃん?しかもなんか、ノリっていうか、熊井ちゃんがしゃべってんのに聞こえないフリしたりとか

【須藤】熊井ちゃんいじりみたいな(笑)

【中島】そうそうそう(笑)そういうの始めた時にまあさちゃんがもう絶対一番にノッてくから

【須藤】ああ〜(笑)

【中島】なんか面白いなぁと思った。熊井ちゃんいじりはいつもあんなかんじなの?ベリーズの楽屋って

【須藤】そうだね、みんなでもう6人で、熊井ちゃんワールドみたいなのがあるのね、くまくまワールドっていうのが。熊井ちゃんたまにボーッとしてて、急になんかなにしゃべり出すかわかんない時があるから、みんなそしたら「無視しよ無視しよ」みたいになって(笑)6人で熊井ちゃんを無視するみたいで熊井ちゃんが「おーい!」とか言い始めるんだけど(笑)

【中島】すごいオープンないじめみたいなんだよね

【須藤】そうなの

【中島】フレンドリーなね

【須藤】うん

2012/6/9「中島早貴のキュートな時間」


ハロプロの One・Two・Tree こと熊井ちゃんが!一人摩天楼ショーこと熊井ちゃんが!まあさまで一緒になってひどい!熊井ちゃんをいじめていいのはベリ全員。長い時間をかけた末の対処法は死んだフリならぬいないフリ。次週シャレ番を迎えたのちは、ついに二人のまみえるときが。熊井ちゃんには誰もが疑問に感じているあれにきっぱり突っ込んでほしい。「およよってなに?」くまくまワールドいっちゃって!
posted by sleeping mizuki at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 【くまさき】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする