2013年02月28日

みずきちゃんに飼ってほしいペットBEST10


第10位  エビラ(カニラの親友設定で)

第9位  クマラ(熊井ちゃんでも可)

第8位  バクラ(スマイル怪獣)

第7位  ツルラ(ラムサール条約が謎の改正)

第6位  ワニラ(カニラの故郷といえば伊豆。伊豆といえば熱川バナナワニ園)

第5位  トキラ(今後の繁殖状況にかかっている。天然記念物だけど)

第4位  ゾウラ(譜久村家ならタイ王室とのコネクションが…?)

第3位  トララ(譜久村家なら動物園をまるごと…?)

第2位  クジラ(譜久村家なら太平洋はクララのトイレ…?)

第1位  キモラ(自分です)


最終的にはクララのペットでいいので譜久村家に潜り込みたいです。
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風音軋む


6人中の6人目。しだいに迫る緊張を波にたとえて和らげた。誰もまだ、そのあと寄せる波を知らずに。

「島唄」の歌詞から過去の歴史をひもとき始める。一変する空気を肌で感じた。まりりから始まってもうすでに変わっていたはずの空気であるのに。

言葉で伝えた大事なことを、歌ならもっとすぅちゃんは。割れたガラスのように剥き出しの声が刃となって突き刺さる。心の場所がわからなくてもすず香の声が刺さる場所そこにあるのが心だと声が教えてくれている。

人間は愚かなので過ちは繰り返される。だからせめてすぅちゃんみたいな人のいる間だけでも。そんなすぅちゃんが代を重ねてくれるなら。イスに戻ったすぅちゃんは誰とも目を合わせずに腰を下ろした。となりの日向の眼差しがさっきまでとは違っている。卒業を来月に控えながら、もはやアイドルではなかった。

もしも歌手・中元すず香に国歌独唱の依頼があったとき彼女は何を考えどう動くのか、思想的な意図抜きに興味深いが、思想的な意図のない君が代なんてあるだろうか。君が代そのものに思想はなくても、口をついて語ったとたんに絡みつく意図がある。極めてデリケートな問題にためらいもなく切り込んだ。右や左に曲がらずに夢に向かってただまっすぐに。

島唄よ  風に乗り  鳥とともに  海を渡れ

沖縄民謡に寂しさが絡みつくようになったのはいつからだろうか?歴史に絡みつく寂しさを解きながら。中元すず香が願いを伝える風になった瞬間である。

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2013年02月19日

さくら、ふふめり


見えないならせめて聴きたい。なのに音割れまくりのひどい音響。それでも「割れている」のではなく「割っている」のだと思い込ませるすぅちゃんの力強い声は聴こえた。

「My Graduation Toss」といえばフォーメーションの中央で笑顔全開フルスロットルのさきちゃんだ(MUSIC VIDEO)。でも現場ではそんなもの見えやしない。汗におぼれそうな子どもが一人、それでも笑っているだけだった。

マイクを頭上のモニターにぶつけて豪快にノイズを響かせていたのは日向。「FRIENDS」でまりりから「大好き」の告白。らう先生が選ぶいちばんおいしかったチョコは「(自分で)作れるのかわからないけど…さきちゃん!」。ここでチョコを渡していないはずのりのんがなぜかアピール。はいはい天才天才。下北の「School days」で「磯野でーす!」と言っていたような気がする(気がするだけかも)。吉祥寺で「りのんでーす!」だったのははっきりと確かめた。

科学部ならば理論でユメをほどいたまり菜。新曲はすず香を受けて「さみしさをほどきながら」。目を伏せて胸を抑えて悲しみの色を隠さなかったMVとは一転、ステージは笑顔で。さみしさをほどくのは笑いながら。でもやっぱり最後には…やがて悲しきまり菜かな。笑顔でも涙顔あなたです。

森セン作詞の「目指せ!スーパーレディー」が初披露。聴き取りづらい音響のなかでも「ご飯のおかずはチャーハン♪」そんな歌詞が聞こえてきた。気持ちはわかるよねねどん…。ピクトグラムとオトメゴコロを間違えるのもなんかわかる。ご飯にチャーハン混ぜてねね丼つくるよねねどん。

タイムリーすぎる「Planet Episode 008」。華はまたプロレスか!ゆなの若返った?三つ編みにして「私立のお嬢様学校に通う人みたい」って言ってたけどそれってさくら学院でしょ?「FRIENDS」に下北でもあちゃん、吉祥寺でゆいちゃんの曲紹介。「由結は大きいから」と踏み台を拒否するゆいちゃん(きゃわ)も知らずに昇っている階段がある。

「さくら学院でいちばん好きな曲は『FRIENDS』で、『どんなときも大切なものそれは友達だって言えるような私にしてくれてありがとうね』という歌詞があるんですが、由結は今、いちばん大切なものを聞かれたらさくら学院って答えます」

もっとモアイを大切に…じゃなかった、最も愛を大切に!最愛愛(もああい)と由結愛のもあゆい愛からFRIENDS愛。いろんな形の愛に出会うけど、さくら学院愛があればできること、あったらできないことがあるはずだ。愛はときに近すぎても気付かなくて。遠くてもそれぞれアンテナ立ててちっちゃなハート受け止める。桜色のフラッグはそのためにこそあるのです。
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2013年02月18日

春の匂いがする前に


2013/2/17【さくら学院 The Road to Graduation U 〜起立! 気をつけ! レッツ☆スタンディング 〜】吉祥寺CLUB SEATA

気迫より気迫あふれる気迫は“気魄”。揺さぶられる魂魄の「魄」であり、鬼が潜むこの文字をすぅちゃんの歌って踊る姿に重ねたい。気高さは失われてはならない。一人すぅちゃんのみならず、さくら学院そのものについても。

雪がとけて汗になって流れて行きます。雪溶け水の汗にまみれて、昨日よりも春が近くに。もうさくら学院になにか恩返しをしなくてはいけない。
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2013年02月17日

ふくらみかけの季節


2013/2/16【さくら学院 The Road to Graduation V 〜Happy Valentine Thank you for your smile〜】下北沢GARDEN

焦燥の向こうへ(MCテンパる生徒会長)、
協調の向こうへ(今回は一度もケンカしなかった)、
衝動の向こうへ(胸の深くへ)、
象徴の向こうへ(さくら学院じゃないさくら学院へ)、
思い残すことどもは、思い残して(FRIENDSが聴けたので思い残すことはない)、
2012年度のつぼみがほころびを見せた。

この先は二度と戻れない時間で、それはいつであっても誰にとっても平等だけど、平等でないのは寄り道せずにまっすぐ進むということ。重ねた歴史を大切にしつつ今はこのメンバーが重ねた手と手にきらめく星を見ていたい。過去のどの映像にもいないこの12人。春は最も寒い日に足音を立てずに歩き始める。そんなみずみずしい予感に満ちたライブでした。
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2013年02月10日

私はカニになりたい


kanira18.jpg


カニラきゃわ………わ?クララはちゅっちゅしたいけど、カニラはちゅっちゅしたらハサミで切り刻まれてしまいそう。いちばんちゅっちゅしたいのはミズラですけどっ!

大晦日に手打ちそばを持って家までやってくるという妖怪タケラ、今でも姉ラのブログにしばしば姿を見せる猛獣アスラ、手に汗握るハロサゴンで会場をひとつにさせた珍獣イロラ、ハロプロエッグはアイドルのタマゴと言いながらすでにタマゴからかえった才能と個性があふれるゆかいな集団でした。そういえば最近モカラが元気にやっていると風の便りに聞きました。
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2013年02月04日

デビューの価値は


先立って発表された新ユニットのメンバーに宮本佳林の名が見えることについて何ら驚くところはない。使い古されたサプライズの語に哀愁さえも漂い始めたころ、やっと現実が追いついたに過ぎない。多くの時間を削られて自由を奪われプライベートを制約されて、それが人間らしくないというならアイドルは人間らしくない。そんな人並み外れた道をカリンはまだ進もうとする。

あなたは夢をあきらめなかった。おめでとうよりあきらめないでありがとう。でも本当にあきらめたくなるのはこれからかもしれない。だからこの先もあきらめないでいてほしい。できることなら喜びは苦しみ以上に増やしてあげたい。今度時間があるときに「今がいつかになる前に」をゆっくり見返してみよう。あの今は本当にいつかになってしまった。「この星は美しい」のパートをななみんと分け合ったのが3年前。同じグループではないようだから、ユニットが集まるハロコンの場で再現するのを夢見ている。「いつか」は過去を指すのみにあらず。ななみんは自分のペースで近づけばいいよね。

神聖なるペンタグラム千秋楽のようなステージに最後まで立っていること、デビューの価値はそこにある。今まで落ちたオーディションの分、辞めて行った人の分、持てるすべてを新ユニットにつぎ込むんだ。そもそもまだデビューが決まったわけでもない。カリンにとってのデビュー曲は細かく数えればいくつかあるだろう。その中でもいちばん最初に驚かされた曲「ズキュンLOVE」より、臆病ではいけないけど慎重に!一緒に歌っていたのはこみねっち。スマイレージにいろんなエッグの思いが込められているように、カリンにも背負うものがある。


感涙にむせびながらの投稿
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神聖なる千秋楽


2013/2/2【℃-uteコンサートツアー2012冬〜神聖なるペンタグラム〜】渋谷公会堂

鳴り止まない℃-uteコールに続きがあるなら、今日宣言した武道館。春のツアーが決まっているからそのあと、夏ハロが終わっても夏が終わらない9月のはじめ。℃-uteの日に武道館、かつてそんな夢を描いた人はいただろうか。たとえその日が平日でも夢は見なけりゃ始まらない。そのときはまた研修生を連れて行っていただけるよう、team研修生の一人として願っています(それよりも少し早く、3月からの娘。のツアーに研修生が参加するなら武道館での研修が叶うかもしれない)。

さゆれなが出るまでの間、このライブを袖からでも見られることはなんと貴重な研修だろうと思っていた。最後の一曲を残して二人が姿を消したとき、袖から見なければいけないことが残念でならなかった。最後まであの熱狂渦巻くステージにいて、降りかかる声援を、余波であっても全身で受け止めてほしかった。
posted by sleeping mizuki at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

その者白き衣をまといて


2013/2/1【BABY METAL ワンマンライブ 「I、D、Z〜LEGEND "Z"」】Zepp Tokyo

歌おうとする人がいて、聴こうとする人がいる。その間に何があっても乗り越えられるし乗り越えたい。これからもすぅちゃんの声が届く歌を聴きたい。
posted by sleeping mizuki at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする