2008年07月13日
2008/7/11【藤本美貴シングル「置き手紙」発売記念ミニコンサート&握手会】文化放送1F サテライトスペース
いま藤本に必要なのは、土下座で埋めつくされた会場よりも、一人一人の拍手が目に見えて耳に届くこの空間だと思った。
劣化して終了とは日常のように言われるけれども、「アイドルとはいえ歌を芯に据えていなければならない」というようなことを昔つんくが言ってた通り、アイドルは歌から始まり、場合によっては歌で終わる。藤本にはまだ歌がある。
いつかアリーナみたいな会場を土下座させることがあれば、それはそれですごいことじゃん。でも、もしこれからはしばらく歌謡曲路線でいくのなら、「駅前の大ハプニング」はサキチィーにください。「会えない長い日曜日」はゆうかりんにください。なんだかんだ言って千聖のロマモーで土下座する準備はすでにできています。
「最近℃-uteとかエッグがミキティの曲歌ってるけど、本人が歌うのが一番いいと思うからまた歌ってください」
握手ができればこう言おうと思ってた。嘘ではなく本心から。このまま歌い継がれていくにはまだ早い。たまにはグレードアップした手本を見せてくれないと、下も伸びないというもの。
藤本は大嫌いなんだけど、アイドルとしてならいまさら少しは好きになれそうな気がした。近場の無料イベに行くくらいには。MIKI@も好きだから。
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