2008年11月10日
2008/11/9【きらりん☆レボリューション スペシャルライブ】JCBホール
のえる「わたしがぁぉなら」
こべに「きみは赤」
さんざんぁぉだのきいろだの言っておいても、改めてこんなふうに歌われると「そうか、やっぱりぁぉだったのか」と今さらながら気付かずにはいられない。
ぁぉは藍より出でて藍よりもぁぉし。隣の芝生はぁぉく見えるし、ぁぉげば尊し我が師の恩。ぁぉい山脈雪野はのえる。好きなら好きと言っちゃえのえる。ぁぉの告白ぁぉ色申告。目指す理想はぁぉ写真。助さん格さんぁぉい輝彦。吉川友にぁぉい優。nkskくまさき宮崎ぁぉい。ベリーズブルーにキューテーブルー。ぁぉいぁぉい珊瑚礁、削ったイニシャルKとY。くま〜い!くま〜い!どんくまい!リゾナントなブルーの暗がりでホリゾントにハマってブルーなこんこん(12針)。ぁぉ色7をきゅうえたのんが大事に育てるきみは赤。生まれたばかりの赤ちゃんもやがてすくすくぁぉ二才。お日さま輝く空の色。そのうちに涙の色もわかるよな大人になったリしたりして(nkskのくせに)。きらりんみのりんガガーリン。見下ろす地球はぁぉかった。空のぁぉ海のぁぉにも染まず漂ふべにべにこべに。その者ぁぉき衣を纏いて虹色の野に降り立つべし。舞波コールにひらひら揺れるぁぉじゅうたん…。
世界中のぁぉがここに集まってきたような衝撃。
虹を架ければ届きそうなきいろいビルにぁぉいビル。終わって外に出てみれば、かすかに細かい雨のシズクが。虹になっても見えなくて、少しののちに見えたのは、宙を舞うライオンズブルーでありました。ホワイトまじりの超ブルー。ドームの芝生もぁぉかった。
それにしてもここは本当に不思議なパートだ。「わたし」と「きみ」は同じのえるを指す。パートを分けて二人で歌うことによって矛盾が生じてしまうのだ。ぁぉと赤…ダブルユーがいたらこの曲を歌っていたかもしれない。
のえるとこべにのNSは一年前のきらりとひかる。きらりは今日の二人に過去の自分を見ているのだろう。最初は自分のことしか見えなかったきらりがひかるという他者を得ることで自分以外の世界があることに気付く。そして今またそれすらも視界に収めて睥睨する。一人よりも二人よりも三人。「アナタボシ」も「タンタンターン!」もそういう思考が見て取れる。来年きらりは何を見ているのだろうか。小春の夢はあまりにも短くて、夢のように過ぎていった。
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舞波に泣きついているのはたぶんチッサーとまいまい。写真集だとまいまいの姿がはっきり見えたかと思います。全員を確認はできないのですが、あの場には7人がそろっていたと信じています。
お返事遅れましてすみません。日々の展開に思うところがあり、ありすぎて書けないこともあり…まぁマイペースというやつです。
「蝉」論なんて昔の記事なのに、ありがとうございます。「蝉」はいいですねぇ…。1stアルバムを聴いて真っ先に好きになった曲です。今でこそアルバムをひっさげてツアーなんかやってますけど、Wスタンバイではアルバム曲からただ一つだけ、「蝉」が入ってました。たぶん振り付けをあまり覚えなくていいという理由からだと思うんですけど、その一曲が「蝉」でうれしかったのを覚えています。
情感豊かな詞ですよね。弟は元気に蝉を採って自慢げに見せびらかす。荒ぶる弟に憂える姉。日本神話のスサノヲとアマテラスに重ねて、というかこじつけて、みていたりしました。スイッチONの印象もあってか、セミそのものというよりはセミの抜け殻というイメージです。
何かを始めるのに遅いということはないと思いますよ。思い立ったが吉でっせと熊井ちゃんも言ってますし、なっきぃも思い立ったが吉日と言ってますし。ちなみ関西のセミは大きいからクマゼミっていうんだって熊井ちゃん。クマはイヤだねぇ〜!