2006年09月11日

2006/9/10 ℃-ute「Cutie Circuit 2006 Final in YOMIURI LAND EAST」 イベント編

相変わらずなげーな。
半分備忘録ですから。


うへ。顔から塩吹いた。

蝉の声は先月よりは少なかったけど、あの夏の日がよみがえったような最高気温33.7℃-ute。日焼け止めだけ塗って直射日光に晒してたら目じりに塩の結晶がこびりついてた。

サーキットのファイナルだけどノリは応援企画に近い。

ステージ正面には巨大なスクリーン。これは対象商品の単価が高いからその分金をかけられるってことなの?ベリでもやってほしいけどベリにはK太郎がいるから充分かな。曲中にアップで映すだけで他には使用しておらず、普段スクリーンをあまり見ない者としては特に必要なかったかも。

いきなり「まっさら」のイントロとともにメンバーが走って入場、そのままライブに突入。続いて「大もて」。無理を承知でめぐとナッキーを二人同時に目で追う。DVDに映っていない動きを確認。愛理のみひときわ底の厚いみんなと違うブーツ。これについては後々考察する。予定。

衣装は最初が「大もて」で休憩を挟んで「わっきゃない」ジャケ写衣装に着替えるんだけど、着替えて後もブーツはみんなそのままだったように思う。うーん、このへん不確か。

「9月10日は東京と大阪でカラーテレビの本放送が始まった日!それと℃-uteの日!」というナッキーの自己紹介。昭和35年だって。ウチに唯一ある3Cだ。あと「屋外公告の日」でもあるけどアドバルーンからベリの話になってしまうから意図的にそれを避けたのだとしたらナッキー天才。

DJマイマイによるアルバム曲のメドレーの後「みんなアルバムの曲聴きたいかー?」と煽る千聖。何の迷いもないレスポンスがあったところでアルバム曲披露。

そこでかかったのはおなじみのスッペのイントロ。

「えっ?スッペ?スッペの℃-ute ver.ってこと?ベリーズの代表曲ともいえるスッペをそんな簡単にカバーしちゃうのもなんだかなぁって気がするしもっと℃-uteオリジナルの…。ちょい待ち。てことは8人でやるってことだよね。そうすると一人一人をべりっこ8人に対応させることができるわけで、そうすると当然舞波ポジションの人もいるわけで、卒業フラグが立ったとか言われちゃうよきっと。だいたい前列と後列はどうなってんだ?えーと前列が村上・矢島・有原・梅田?後列が鈴木・中島・岡井?(このへんあやふや。前列村上・有原、後列中島だけは確実)あと萩原はよく見えなかったけどDJだから踊ってなかったのか?そうだナッキーは、ナッキーはちゃんと踊れているのか?もう一度確認せねば!」

と見やるとナッキーは踊らずに(最初の方は踊ってたと思う)ステージ中央をうろちょろ。そして「ちがーう!それはアルバムに入ってる曲じゃなーい!Berryz工房の曲でしょ!」とメンバーを制止。

うわすっかりだまされたよ。ボケてもいないのにナッキーにツッコミされた気分。でもこういう時はバカの方がすっきりだまされていいね。というか最後までやっちゃおうよ。さすがに「スッ!ペッ!シャッ!ルッ!ジェネレ〜ショーン!」の雄叫びはなかった。縦一列になってのグルグルもやってなかったように思う。

ナッキーが制止する時に「Berryz工房」と言ったか「Berryz工房さん」と言ったか実は定かではない。もちろんどう呼ぶかはナッキーの裁量ではなくて台本なんだけど、細かいようで意外と重要なことだと思う。

「DJマイマイが間違えちゃいました〜」
「マイマイしっかりしてよー」

「チェケラッチョ!」

続いてもお約束で「ピ〜ス」。他のメンバーが途中でやめても「最高級で愛そうぜ!」までやりきる萩原と岡井。つーか最後までやって全然OKだから。最後までやってから気付くとかだったら最高。何度間違えても「チェケラッチョ!」しか言わないDJマイマイ。

ついに本当のアルバム曲披露。既にリークされている情報と同じだと思われる「なんとかYeah!」とかいう曲。両手をチョキにしてカニ歩きみたいなフリがある。横にしか歩けないナッキーキャワス!キャワスとかあんまり使いたくないけどやっぱりキャワス!自分の貧困な語彙ではこれ以上にナッキーのかわいさを一言で表す言葉が見つからないよ。太陽に目を細めるナッキーキャワス!

小学生組による「FIRST KISS」。愛理がセンター。向かって左に岡井、右に萩原。冒頭部分のパート割り。

【鈴木】どうして恋人になれないの?
【岡井】じゃ どうして口づけをしたの?
【萩原】あの夜

コントもあり、その終わりにネタに絡めてマイマイが「村上愛って子がフットサルになるとコワイ」発言。その直後に登場しためぐが「舞ちゃ〜んカワイイね」と暗に脅迫。みんなでめぐをコワイコワイ言ってると「いいよ、後でみんな呼び出し」なんでこんなに様になってるんだろう。実生活で使ってるとしか思えない。

中学生組による「行くZYX」。ちょうど人数もぴったり5人。ZYXは最初から5人だからね!ナッキーがちゃんと踊れてる。もともと下手ではなくそれなりにこなすんだけど下手そうに思えてしまうのは控え目な印象のせい?だけど最近少しづつ本当の姿を垣間見つつある。

「去年の9/10もこの曲をやったので今年もやれてうれしい。来年もやりたい」というナッキー。去年はどこぞのゲリラライブだったんだろ。1回ぐらいは狙いをつけて行きたかったんだけどねー。その翌日からねーそれどころじゃなくなっちゃったんだよねー…。

最後のMCで高らかに宣言する栞菜。

「今年中にめぐの身長を抜きます!」

応じるめぐ。

「一生栞菜には抜かれません!」

めぐと栞菜についてはまた稿を改めて。


ベリも℃-uteも台本通りに事をこなすところは変わらない。ただベリはしばしば台本から外れた部分―握手会休憩時の各種イベント(最近はやってないけど)とかしどろもどろになる梨沙子、笑いが止まらない千奈美―が面白さの対象になるのに対して、℃-uteは道を反れることはないけどその台本通りが面白い。

台本自体の良し悪しとは別に、これまでの応援企画で培った演技力というかイベント力?が発揮されたということなんだろう。司会なしでこなせてしまうところなど特に。ベリは逆に台本から外れるサプライズがないと7.6日本青年館のような単調な(とよく評される)イベントになってしまう。僕は単調でもいいんだけど。

まあBerryz工房という台本から最も大きく外れたのが舞波だったりするんだけど、なんでも舞波に結びつけるのは悪い癖だ。

早くもニッカンのサイトに記事が載っていますが更新時間が[2006年9月10日15時9分]ってこれイベント中じゃん。早っ!「スポーツ系の部活もやりたい」でおなじみのファンの知らないところでのコメントでは舞美の進学表明もあり。
posted by sleeping mizuki at 03:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 【イベント】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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