有原「この前、千聖に『サラダ取って来てもらっても良い?』と言われたので、取りに行ったんです。それでドレッシングに悩んで、シーザーサラダドレッシングにチーズをかけて千聖にあげたら、『チーズ無理なのー。。』って言われて……千聖っ! ごめんね。。(笑)」「B.L.T.」2008年1月号
岡井「昨日はぁ、大阪のお好み焼き食べました。それで、チーズとおもちが入ってるやつが一番おいしかったです」DVD「Cutie Cercuit 2007」8月21日 大阪なんばHatch
ダリのやわらかい時計≠ヘ溶けるチーズを見てのひらめきだという。今ここで言われるチーズからはどうやら矛盾らしきものを見つけることができ、それが本当に矛盾であるのかをいつか確かめてみたいと思う。
もっとも、これは辻だったと思うけど、牛乳のどこが嫌いかと聞かれて「白いところ」と答えるからには「白くない牛乳は飲める」ということで、実際イチゴミルクなら何の問題もなく飲めるらしい。白色恐怖症なんていうものはないとしても、イカでも米でも白い食べ物はいくらでもあるわけで、それらが全部嫌いというのでなければ、きっと牛乳の色と味が本人の許容範囲を越えてアンバランスなんだろう(イチゴミルクの味でも色が白ければ飲めないのか?)
千聖もあるいは「溶けたチーズなら食べられる」という嗜好を持っていて、上の両記事は矛盾するものではなく合理的に説明できるのかもしれない。またはこの短期間のうちに食べられるようになった。熊井ちゃんも嫌いだったチーズケーキを最近食べれるようになったって言ってたし。
嫌いなのか好きなのか千聖に聞いてみようとしていたら、直前のカッパについつい話しかけてしまい、反応を聞き逃したあげく千聖の前であばばって右から左へ押し流され、まいまいの冷たい目線に耐えながらやっとたどりついた栞菜には目も合わせてもらえない、そんないつもの握手会にまた行きたいです。栞菜に目を反らされる自分に乙栞菜。「がんばって」と言いながら自分ががんばる自己矛盾。
【追記】(2008/6/1)
「でも私、チーズはとろけるチーズしか食べられないんです…」
―秋山ゆりか「B.L.T.」2008年7月号
こういう嗜好も本当にあるんですね。最近はチーズといったらDAWAちゃんの捨て犬が気になってしょうがない。


Mr.ハンサム「岡井さんに質問です。苦手なはずなのに、どうしてチーズ入りのお好み焼きを食べられたのですか?」
岡井「あれ、何でだ?ねぇ、大阪で食べたのっておもちとチーズだよね?」
萩原「違うよ、千聖。あれはチーズでなくてイカだよ」
岡井「あ!間違えました。イカみたいです。ごめんちゃい♪」
おっさんらの推測と興奮をあざ笑うかのような衝撃の結論。
チーズはどこへ消えたのか?
大阪勘違い説かー。
一説によると「サラダ取って」ってえりかちゃんに頼んだらなぜかそばにいた栞菜が取りに行って、持ってきたついでに隣に座ってクンカクンカしようとするので「チーズ嫌い」って言って栞菜を追っ払ったって一説を聞いたことあるけど…そんな一説この際どうだっていいよね。
実際、栞菜はいらないって言われたサラダをどうしたんだろう。一人でパサパサ食ってたら悲しすぎる。チーズは栞菜の腹の中へ。なかさきに流し込んでる可能性も捨てがたい。