2010年08月08日

小指之交


実質、ベリメンの多数は反桃組に組織されそうだが、そのなかでもCプやN焼は口が裂けても自分から桃組に入りたいとは言いそうにない。2006夏よみうりランドのベリフェス(古くてすいません)で、泣いてる桃子の小指が立っていることに目ざとくも気付いた千奈美は「桃は泣いてても小指立ってるんだね」とその場を丸く収めた。そのとき初めて「あれ?こいつら仲良いんじゃない?」と思い始めた。良くなさそうには見えても悪いわけではないのだろう。

良いと悪いのどちらかがあるのではなく、どちらもあるのだと思う。苦虫を噛み潰したような、という言葉そのままの本当にウザそうな顔は演技でもなんでもないはずで、そうでありながら桃をいじるのは、自分がおいしい思いをするためよりは、いじることそのものを楽しんでいるから、そんな気がする。好きも嫌いも両方あって、混じり合うと複雑になってしまうので、千奈美だから単純に、好きと嫌いがそのままで。抵抗ある孤立を深める桃子に欠くべからざる抵抗その人。
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2007年10月12日

ふたりはくま☆さき in ECOクイズ


最後の最後、7回目にして笑顔の神様は微笑んでくれた。くまさきを!くまさきを見せてください!覗いた双眼鏡に一番最初に現れたAチームには熊井ちゃんとなっきぃが!かみしゃまありがどごじゃまずぅぅぅっ!!でもふたりの間には光井。わたしが右なら、きみは左なら、光井は真ん中。ミッツィー、空気読んで!KY!KY!KYDJ!空気読めるどころじゃない!(聞きかじり)FPDJ!ファイ(ryこれなんて陰謀?神様は意地悪ね。

くま☆さきは見事にミッツィーに分断されていた。回答の思案中、なっきぃはミッツィーと話し、ミッツィーは熊井ちゃんと言葉を交わす。なっきぃと熊井ちゃんは全然話さない。正解したときもふたりはミッツィー経由で喜んでいた。

一度、熊井ちゃんが光井の頭越しになっきぃの方へ視線を移したように見えた。何のために熊井ちゃんにあの身長があるのかといえば、こういうときに間に入った光井をものともせずになっきぃへ視線を送るため。でもそのときなっきぃは回答台に目を落としていて熊井ちゃんの視線には全く気付いていなかった。ダメじゃん。いやこれは放置?気付いてたのにあえて無視?熊井ちゃんをいじめていいのは私だけ?なっきぃ怖いよ〜。人間見たわ〜。

数度の二冠を獲得していた王は、自らが三冠王をとるときはチームが優勝できなくなるときだと言ったという。73年に初の三冠王に輝いたその年はかろうじて阪神をかわしV9を達成するも、翌年再び三冠を手にした王に対してチームは与那嶺中日の前に敗れ去りV10を逃した。同じように(例えが古すぎ)くま☆さきが表舞台に立つときはハロプロが滅亡するときなのかもしれない。でもそれならば滅亡してもいいからくま☆さきが見たい。どうせ滅亡したら見られないんだから。

全問が終わり他チームと正解数が並んだAチームはこれまで通りのジャンケン勝負を悟ってさっそくチーム内ジャンケンで代表者を決めている。なっきぃが先に負けてしまい、ここでもくま☆さきの直接交流は実現せず。ミッツィー、負けてあげて!負けず嫌いのふたりだからたとえジャンケンでも負けたら泣くんじゃないか?結局代表は光井になったようだったけど、両チーム優勝となってジャンケン勝負はやらなかった。

思えば三人はともに93年組。ここに同学年の栞菜が加わるとき、第1回新人公演の2トップとくま☆さき、さらにエッグまでをも含めればモリサキにベリのゲキハロに出てた人とかポッシの人とか、次代のハロプロ(ポッシはハロプロ?そもそもエッグ?)を担う世代の姿が見えてくる。92年組は数はいたけど辞めちゃう人も多いからねぇ…。

クイズ終了後には、これで最後ということもあってか司会の白井貴子がいきなり熊井ちゃんにマイクを向ける。これは台本になかったらしく熊井ちゃんは驚きつつも無難にコメント。すると白井さんは光井を飛び越して今度はなっきぃにマイクを。わかってるなー。やっぱ最後はこの二人しかいないって。7回に渡るECOクイズを締めたのは実にくま☆さきであった。

きっとふたりは最後の「HELP!」でステージ位置を入れ替わるときにすれ違いざまにアイコンタクトとかしてるって。とてもそうは見えなかったけど。くま☆さきの時代はまだ始まってもいない。温暖化とか言うけど全然ふたりを知らない。
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2007年07月31日

友理奈と早貴の『ふたりは…?』


今から予言しておこう。8月3日には絶対に熊井ちゃんが出る(希望)。そしてその隣にはなっきぃが立っている(希望)。それまでは伏線として二人の絡みは意図的に避けられる(※7/24は全く絡みなし)。ゆりちなでもくまぁずでもない、息は合わないけど潜在的爆発力と歪んだ愛情だけは誰からも認められていたまさにNSなカップリングがついに日の目を見る。

ゆりなっきぃ。

「(はるか頭上を見上げて)誕生日おめでとう?熊井ちゃん」

「(上から目線で)ありがとう中さきちゃん…」

この二人の関係性において出色なのは、なささきが一方的に熊井ちゃんを慕うというどこかの千奈美みたいな関係にあるのではなく、つれない熊井ちゃんに対して多少なりとも猜疑心を抱いているということである。昔だったらスポフェスで並んでも特に会話はなかったり、ゆりちなの輪に入っていけなかったり(「奇跡のDVD」参照)してたけど、もうそのころのなかさきとは違うのだ。言説は「熊井ちゃんがテレビに映ってるんです!」とまで言わせてしまうほどになっているのだから。

カップリングの歴史が変わる(希望)。


ここで知ってる人には懐かしい「銀牙―流れ星銀」の赤カブトを熊井ちゃんに、銀牙をなかさきに見立ててみよう。なかさきがハロメン(犬)を率いて熊井ちゃんを倒しに行くというストーリーだ。これは面白い。面白いに決まってる。キャラを読み替えたうえで今すぐ銀牙を全巻読み返したくなってしまう。

原作のラストシーンは忘れたけどこっちのラストはもうわかっている。なかさきに毒入りミカンを食べさせられた熊井ちゃん、もとい赤カブトはこう言って最期を遂げるに違いない。「な…なかさきのくせにぃぃぃ…!」。しかもアニメ化されたらきっとこう言う。「なかさきちゃんがテレビに映ってるんです!」。
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2007年02月05日

早貴と栞菜の『白い紐帯』


二日目になってようやく出てきたなっきぃは白いハートの髪飾りをつけていた。一日目はどうだったか覚えていないけど、少なくとも二日目には栞菜は白いゴムで二つしばりにしていた。

一体どこまで服装の自由(スタイリストによる衣装ではないもの)が許されるのか定かではないけど、文化祭のような一回性の強いイベントではコンサートなどに比べればある程度本人の裁量の余地があるのかもしれない。

要するになっきぃの好きな白を示し合わせてつけてきたんじゃないかということ。

サーキットの序盤から早くも「かんなん」と呼び始めるほどになっきぃは栞菜に接近する。こういうグループにあって同学年というのはかくも魅かれ合うものなのか。

同学年のはずの友理奈には「中さきちゃんがテレビに出てる」とか書かれちゃうぐらいなので友理奈に他意はないにしてもあんまり仲良さそうには見えない。逆にそんなことを言えるくらい仲がいいんだと考えることもできるけど、それにしてはやはり接点が少ない。友理奈ほかベリーズはなっきぃのことをいま何て呼んでるんだろう?

栞菜が℃-uteの抱える欠如を前提として加入したのならば、その欠如は広くグループに関わるものと同時になっきぃのパートナーでもあったのかもしれない。「栞菜と愛理は似ている」なんて話をしていたらきっとなっきぃは嫉妬してるよ。栞菜を「愛理!」と呼んだのは絶対になっきぃではないはず。

紅白でもなっきぃはポニーテールを白い髪飾りで留め、栞菜も白で二つしばり。もっともまいまいもでっかい白のリボンをつけていたのでこれは制服の白に合わせてってことかも。

公平であるべき審判の座を顧みず「かんなchanに『身長のび〜る機をあげたいです!!」と言うなっきぃ。カギカッコを閉じるのを忘れてるなっきぃ。

おたおめ!
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2007年01月02日

愛と栞菜の『相乗効果』


何の前触れも必然性もなく加入したから異物感がもの凄くて、それは本人にはおそらく自分が℃-uteにいることに対する抵抗として伝わっていたと思う。

自分ががんばろうと思うだけではどうしようもない状況の中で、嫌になることもあったと思う。楽屋ではサーキットの頃にはもう打ち解けていたようだったけど、イベントではコメントがうまく言えなかったりなかなか自分を出せない状況が続いていた。そんな中での8月のフットサルイベントの時だった。

めぐは自分が持っていたマイクを栞菜に渡してなんとかしてしゃべらせてあげようとするのが伺えるんだけど、栞菜は結局何もしゃべれずにマイクをめぐに戻してしまっていた。

どっちが言い出したのか忘れてしまったけど、僕の目にはめぐは身長対決することによって栞菜をもっと前に出してあげようとしているように映った。

時は過ぎて応援企画第8弾(1回目)の寸劇。栞菜は笑いが止まらなくなってセリフなんかまともに言えてなかったし、演技の完成度として見れば全然ダメだった。だけど完成度を求めてるわけじゃないし、なにより笑いの伝染したあの空気はきっかけこそ萩原の「えり子!」だったけどそれに乗せられて栞菜が増長させたもので、あの場、あの空間は良し悪しはともかく栞菜が中心だった。しかもそれを℃-uteだけの楽屋ではなく客を前にした本番のステージ上で見ることができた。

このとき初めて栞菜が℃-uteの一員になったような、それを初めて僕自身が自覚して認められたような気がしたのです(決して今まで「栞菜いらない」とか思ってたわけじゃないですよ)。少なくともあの場面を振り返る時、栞菜は絶対に欠かせない存在であることは確か。

だから握手の時には「栞菜がいてよかった」って言った。例によって緊張していたからどんな反応があったかは覚えてないけど、もし聞こえてなかったらもう一度でも言おう。

あの時マイクを渡しためぐの優しさは決してムダではなく、栞菜は立派に℃-uteになった。栞菜がいなければまたあのめぐの優しさを見ることもなかった。

めぐが℃-uteでなくなってから1ヶ月半、少しチグハグな相乗効果で栞菜は℃-uteになった。

岡井「栞菜だったからすんごいなんかね」
矢島「よかったよね」
岡井「よかった」

栞菜「ちょっと涙出てくんじゃん!」

「ぐだぐだクリスマス」より

こっちが泣きそうだよ…。



2006/8/18 【Little Gatas ファン交流イベント】 

でもトークの方は相変わらずしゃべれない。萩原・鈴木がPKを蹴っている時に見ている残りのメンバーがマイクを2本持っている。それで「がんばれ!」とか「入るよ!」とか応援するわけなんだけど、残りのメンバーの中でも最後列にいる栞菜。

その栞菜をめぐが前に来るように手をとってマイクを渡してあげる。でも結局栞菜の声が聞こえることはなくいつの間にかめぐがマイクを持っている。


2006/8/23 【Little Gatas ファン交流イベント 14:00】

身長の高い順に蹴ることになり栞菜と背中を合わせてみるめぐ。どちらかというと細い分(?)栞菜の方が高いように思えたけど勝手に勝ち名乗りを上げるめぐ。会場から「えーっ!?」とブーイング。「えーとか言わないでくださいよ!」
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2006年12月08日

千奈美と友理奈の『大人の階段登った』みたいな?

otonatonarukaidan.bmp


同質性を追求したとっくま放送にあって、唯一千奈美が友理奈に対して意識的に差別化を図ったのが終了間際の一言。

「熊井ちゃん個性的だから」

千奈美の言う「個性的」にはおそらくマイナスのイメージを婉曲的にいう意味あいがあって、ヲタ芸について肯定した(と受け取れる)放送(060307#102)でも

「すごい…いろんな…個性豊かな人がいて面白いよね(苦笑)」

というように使われている。これにはやはりどんなに好意的に解釈してもその根底に決して良くはない印象があって、それを直接に言わないための表現であることを免れない。

相変わらず立ち上がってはしゃぐ千奈美とじっと黙って試合を見つめる友理奈。私服で観戦した世界バレーの決勝であまりにも対称的だった二人を見ているうちに、この一言がなんだかものすごく重く感じてきた。

同質に満ちていると思っていた関係の中でお互いの個性がはっきりとしてきた、つまりは大人になってきたということなんだろうか。

「いつか大人になった朝に」

それはまだ遠い「いつか」の話だと思っていたのに。
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2006年11月05日

舞波とめぐ 〜あまりにも対照的な「卒業」と「脱退」〜


めぐの引退に伴って、舞波の卒業も捉え方が変わるというかこれまでと違った角度からの評価ができるようになるんじゃないかと思う。

その証拠に少なくとも舞波の卒業に限って言えば、めぐの脱退と比較することによって、卒業はそれができるだけで幸せなことなんだと思える。「卒業」というのは一年前はどうしても「おめでとう」に結びつかない忌まわしい言葉だったけど、今はそう呼べることがこんなにも誇らしく感じる。

ただ時間が過ぎたからではなくそれに加えて比較する対象ができたことで“歴史が評価する”範疇に入ったというか。大方の人にとっては単なる過去になっただけかもしれないけど、過去の出来事になるということは歴史の一端に組みこまれるということでもある。

娘。での「卒業はするけどハロプロには残る」パターン、言い換えれば中澤から始まった「システムとしての卒業」でいう「卒業」は今思えばあくまで通過儀礼的なものだったけど、このごろは不幸な「脱退」の対概念としての「事務所も納得済み(辞められたか辞めさせたかは別にして)ですから喜んで送り出してあげましょう」的な意味あいが相対的に強い。

しかしあのキッズがこういう形で去ることになるとはねぇ…。そりゃ年もとりますわな。2005年の冬ハロだったかツーショットの写真があったよね。それを見るとホント悲しくなる。めぐのバカ。
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2006年06月29日

舞波と千聖の『うなぎキティ』


Berryz工房の内から2人を語るこのシリーズですが、2回目にして早くも番外編。あまりにも対照的で、それゆえにか仲の良い2人の物語。

スイッチONの舞台裏。メンバーが次々と泣きじゃくりながら引き揚げてくるにも関わらず、舞波はほんのりと笑みを浮かべながらなんてことなく歩いてくる。やはり涙はない。少し奥まった所で控えている岡井ほか℃-uteメンバー。

それに気付いて「おおーっ!」と声をあげた舞波に岡井が嗚咽を漏らしながら抱きついてくる。もう言葉にならない…。

僕が知る最後の舞波は号泣する岡井をまるであやしているかのような舞波。それは悲しいけれど一度しかない大切な別れの時だった。たくさんの人に囲まれながらも舞波と千聖の2人の時間だった。

写真集「スイッチON」のツアー3日目、愛知厚生年金会館の3ページ目。その一番左上に舞波がカバンを持って映っている。

かなり以前のラジオで「ケータイにたくさんストラップをつけてるのは誰?」という話題で舞波の名が上がったことがある。ここではケータイでなくカバンにジャラジャラとストラップをつけていてその中の一つにタライに入った青いウナギのご当地キティ「浜名湖うなぎキティ」とグレーの「浜名湖うなぎベビーキティ」が見える。

つい最近有原がコレクターであることが判明したご当地キティ。このウナギのキティは静岡県内において限定発売されているのだが、ではこれを舞波はどうやって手に入れたのだろうか?

実は都内に全国のご当地キティを扱っているショップがある。そこへ行けば手に入るはずだし、実際有原もお母さんがそこで買ってきてくれるらしい。でもご当地キティはご当地で買ってこそ。ショップで買ってしまうのは味気ないし思い出がない。

家族で旅行をした際に買ってきたということも考えられる。ただ基本的に平日はきちんと学校へ行っているようだし、土日もほとんどがレッスンなどの仕事が入っており、旅行などする暇はあんまりないと思う。どこか遠くへ行くとしたらコンサートの地方公演ぐらいだろう。

Berryz工房はデビュー以来これまでイベント・コンサート等で静岡には立ち寄ったことはない。夏焼と菅谷が「娘DOKYU!」の撮影で県内のまかいの牧場を訪れたことはあるが(2005年5/26、27、6/15、16、17放送)、これは富士山麓に近く浜名湖には遠い。

うなぎキティの正確な販売圏はわからない。おそらくは静岡県内であれば手にはいるものだとは思うが、まかいの牧場へ行ってうなぎキティのストラップを買うことは考えにくい。仮に夏焼か菅谷が舞波のうなぎ好きを知っていて買ったのだとしても、それならば同じ静岡限定のいちごキティの方が舞波へのおみやげとしてはより容易に思いつくのではないだろうか。

ここで℃-uteの活動を振り返ってみると、安倍に帯同したふれあいコンサートツアーにおいて6月26日に浜松市教育文化会館はまホールを訪れている。後にも先にも℃-uteが静岡を訪れたのはこの一度きり(2006年6月現在)。

岡井はここであのウナギのキティをおみやげに買ったんじゃないか。舞波がキティグッズを持ってることは写真集で初めて知ったけど、ネコ好きな舞波だからおかしくはない。それにウナギは舞波の大好物。きっとそれは岡井も知っていたのだと思う。

ネコとウナギ。こんなにも舞波にピッタリのおみやげはない。そう思った岡井はもしかすると自身への誕生日プレゼントのお返しに舞波にそれを買ったのかもしれない。

とは言っても本当に岡井が浜松でそれを買って舞波にプレゼントしたのかは本人に聞かないとわからない。でも断片的な証拠による憶測に過ぎないけど、僕はそうだと信じている。夏ハロのリハーサルで顔を合わせた時に岡井は舞波に手渡したんだと思う。そしてその時はまだ岡井は舞波が辞めることを知らなかったんだと思う。

11月20日、もう卒業していた舞波に岡井はプレゼントをしたのだろうか。例えメールでの交流があったとしても実際会うことはなかったんじゃないだろうか。だからこそわざわざ船橋に舞波は顔を出したんだと思う。

あるいはこのウナギのキティが最後のプレゼントになったのかもしれない。これはただのおみやげじゃなく、もっとずーっと一緒にいると信じて疑わなかった岡井との友情の証。

抱き合って別れを告げたあの時をもって2人の友情は永遠になった。2人は別れてもこのうなぎキティがある限り舞波と千聖の友情はずっとあの時のまま。青いウナギは舞波。グレーのうなぎベビーは千聖。

時が経って例え2人がお互いを忘れることがあっても僕は絶対に忘れない。愛想はないけど意外と優しい舞波がいて、何事にも臆せず飛びこんでくる千聖がいて、2人は仲良しだったことを。


今年の誕生日、舞波は千聖にメールしたのかな…。
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2006年05月29日

舞波と梨沙子の『友達同士』


仙台でのシンデレライベ。メンバー持ち込み企画の暴露トークコーナーで、菅谷は舞波のある秘密を暴露した。

菅谷「舞波はスタッフさんを下の名前で呼ぶ」
舞波「時々だよ!」
菅谷「いつもだよ!」
司会「ハイハイ、ステージ上ですからね。やめてくださいね」

ケンカ腰とまではいかないまでも、ステージの右と左で言い合う姿はまさに子供そのものだった。ダンスレッスンなどで一番多く怒られたであろうこの二人には一種の親近感があったのかもしれない。

最年少ゆえに何かと子供扱いされることが多いと当然それに反発して大人になろうとする。そんな中で舞波は、菅谷が唯一子供としてぶつかっていける相手だったんじゃないか。同僚じゃなく一番友達に近かったんじゃないか。

舞波がいなくなって、菅谷はどう変わったんだろう。泣きじゃくったあの悲しみをどう乗り越えたのかな。乗り越えたらまた一つ大人になっちゃうなぁ。


ちなみに事の真偽をただされた舞波の答え。

「やめろって言われるけど恥ずかしがるのが楽しいので呼ぶ」

舞波……完璧なSじゃないか……。

【Coupling in Berryz】

Berryz工房の中からある二人のカップリングについて語るべく始めたカテゴリです。まずは舞波とその他の7人、以降7人の中での組み合わせ。えーと全部で何通りだ…?。誕生日もあって最近思うところの多い菅谷から。

現状認識を目指した個々人の分析も清水と嗣永以降滞っていますが、これも続ける気はアリです。とりあえずまた菅谷になる予定。
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