2014年10月02日

今といつかの間にて


10年という時間の長さを実感をもって知ったのは中学生のときだった。それからしだいに10年は長さを縮める一方だった。

今年こそは、今日だけは、観なきゃいけない気がしてる。開放であり解放でもある、心のスイッチ、オンにして。

思い出の場所は駐車場になっていた。歩道橋とバス停と地図に往時の名前を留めていたが、なにか建物ができればそれも速やかに消えていくだろう。

舞波よりも小さかった子が、いま大きくなって一緒に舞波の話ができる。やっぱり10年は短くないのかもしれない。思い出すには短くて忘れるには長い9年。



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2013年11月25日

生まれて来てありがとう


いつもは祝う誰かのことを今年は少し待ってみよう。誕生日より特別な日が来るかもしれない日がすぐに。
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2013年10月03日

思い出すのを忘れずに


夏の声を忘れるころに思い出される秋がある。ふれるほどには近くなく、忘れないほど近くにあること。つまりは変わらない憧れの彼方。今年の今日は雨もようから晴れました。
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2012年11月20日

はたちももちまいはっち


二十歳になるということは、熊井ちゃんが19で梨沙子が18ということだ。あとはみな二十歳を越えたというわけだ。そんなことすら忘れるほどに時の流れが早すぎて。秋には色々イベントが満載。何年経っても忘れないのは今日という日のイベントで。

素敵な女性になりたくて。この7年は失った普通を取り戻すには充分な時間であっただろうか。自分にとっての7年はかけがえのない人を見つけるに充分な時間でした。

ネコが苦手なはずのももちはどうしてにゃんとか言うのだろう。ネコに託して誰に許しを乞うというのか。「嗣永さんは変わってない」と一人で泣いた女の子がいる。大人になっても変わらないもの。ももちは謝りたいんじゃなくて人に謝らせないだけなんだ。いつかまたあうあなたのために。誰も謝ることのなかったあの日の続きを変わらないまま迎えるために。
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2012年10月06日

今は昔の物語


今日なぜか昔よく見ていたDVDをめちゃくちゃ観たく成りました。夏が戻ってきたように暑い日のことでした。戻ってきた夏をそのあとすぐに見送りました。彼岸を過ぎても暑い秋には誰かが帰ってくるようで、またすぐに去っていくようでもあります。好きなままで最低70年、それからすればたかだか7年の時間です。それでも私うれしくて。大切な思い出がこうして胸にあることが。舞波!舞波!ぼくの My heart!もうすっかり思い出のほうが大切になってしまった。思い出もカニラみたいに脱皮するんだね(でも脱皮って怖いんですよ。失敗したら死んじゃうかもしれないし)。
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2012年01月24日

広い東京


雪が夜更けすぎに氷へと変わった朝。JK一人降りる駅。思わず目で追う胸の校章。行き交うすべてが舞波に見える。ヘルミー助けてみずきちゃん。
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2012年01月23日

大人になってもね


まな?はいはい、おがまなね。違うの?真奈なの?そなの?ごめんね。そういえばこの人自身、似てるって言われてたよね。永井杏派だったのでちゃんと見たことなかったけど、確かにそうだね面影あるね。え?真奈はとなり?チョトマテクダサイ、じゃあこれ似てるとかじゃなくて…。

焼肉の席次に頭を悩ませている場合ではなかった。ぼ、僕はフクちゃんヲタなのでこんな画像ぜんぜん興味ないんだな!と震える手で即右クリック。手も足も震えるなんて一年ぶりだよ。なんだか大人になっちゃって。髪をチェック、明るい茶色。遊んでも遊んでもまだ足りないお年頃。ブログに載せてもいいかって了解取って載せたわけでしょ?それでいいって言ったわけでしょ?プリクラ流失とかではなくて、本人の意志があったということ。これは始まるね、ブログ始まるね。結成8年のこのタイミングだね。ときどきどころか今まさに石村舞波物語。

振り返るのはいつもスイッチON!ばかりだったので、たまにはにょきにょきから夏夏を見て、それならばとWスタンバイまでさかのぼりまるごとを経ることちょうどハイスコアに差し掛かった、そんなヲタヲタしい連休でした。にょきにょき、すばらしいですね。最も特異なベリコンだと思います。夏夏は夏ですね。夏のライブはいいですね。あの日見た夕焼けの濃さを、暗くなる影をまだ覚えています。Wスタンバイはヘッドセットのみで手にはマイクを持っていない。発声的な事情によってそこまでのレベルに達していなかったから。実力的には研修生。それでも主役としてステージに立たねばならない。ハロプロエッグとは真逆の、贅沢すぎるそんな悩みを今さらながら初めて知った。体感として覚えているのは、一年後のハイスコアでWとの立場がすっかり入れ替わっていたこと。それより前のまるごとで、マイクを持ってスッペで始まる瞬間に、映像でも成長を感じ取ることができる。一年余りで4つのツアーをこなすのだ。それはもう恐ろしい勢いで伸びていったそのなかに、舞波もちゃんといたのだった。

戻ってきてほしいとはかけらも思っていなかったのに、いざこうやって顔を見ちゃうと期待しちゃって眠れないってこういう気分。古いアルバムの曲に思い出がいっぱいの東京厚生、年末にたまたまそばまで行ったんです。兵どもが夢のあと。噂に聞いていた通り、更地になってなんにもなかった。思ったよりも狭く見え、思い出は入りそうになく。わかってはいたことだけどもう心の中にしかないんだなって思ったよ。

卒業間際のインタビュー、二十歳を見据えて言っていた。「8年後は素敵な女性になっていたいです」まだちょっと早いけど、これから二十歳になったとき、本当に素敵な女性になっているのか、確かめられるものならそうしたい。でもタイトルはもう変えるつもりはありません。フクちゃん大好き。好き好き大好き超愛してる。100万年過ぎたって。地下鉄の中だって。ドキッとして、つれなくて、三原則のその三はあなたをずっと好きでいること。当たり前だけど簡単じゃない。僕にはわかる。メジャーデビューと引退に等しく価値があるのだと。大げさに言えばみずきと舞波は自分が生きていく上での二つの価値です。生と死は等価値だとかそんなこと。たとえ舞波が戻ってきても、会いに行くには行くけれど、フクちゃん推しは変わりません。それってすでに浮気では?いやいやこれはフクちゃんが亀井さんに会いに行くようなもの、と言えば説き伏せられましょう。

たったこれだけの画像で、たったこれだけの時間で、僕はもう夢を見ている。たった一人でも夢を見せたら、それはもうアイドルじゃないか。譜久村聖激単推しで石村舞波は永遠のアイドル。どうしても来たいと言うなら、三つ指ついて桃組にお迎えしたい。誠意を込めて謝ればフクちゃんはわかってくれるはず。だから先にありがとうを言うみたいに先に謝っておきます。全力でこぶしをグッと握りしめ。浮気しちゃっても許してにゃん!許されるなら舞波の夢を訊いてみたい。そして生粋のハロヲタと8人時代を語りたい。
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2011年11月20日

BERRY FIELDS Foreve


スイッチON!を見てみたら何もかもがすばらしかった。このときにしかできないことをやっているから。そこに舞波がいてよかった。やめるという決断を誰よりも早くした人。もしかしたらもっと早くなっていたのかもしれないと思ったのは今年もいろいろあったから。アイドルらしくないとこが最高にアイドルらしい、そんなアイドルのままいなくなってくれて感謝すらしています。アイドルかどうかなんてもう関係ないですね。今の舞波には恥ずかしくて会わす顔がないので、昔の舞波におめでとうだけ言わせてください。今のベリーズには今しかできないことを。
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2011年10月02日

約束の日


なんにもすることが見つからない日曜日。冷たい秋の入りばな昔のことがしのばれる。普通になりたい女の子が誰よりもアイドルだったあの日です。忘れもしない6年前。振り返るならすぐそこに。なにをためらうことがあるのか、なぜだか見る気にならなくて7年目を迎えます。

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2011年02月12日

風の向うの女の子



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あれ?って気付いたこの光景。それぞれ色は変わっていても、青い風船だけがない。遠い昔の記憶のかなた。忘れてないよ in my heart 青い光に包まれて、なぜだかあの手をするりとぬけた。今もどこかで飛んでいる、そんなわけない、ないけれど。

7人で7周年を祝うなら、8周年はどうやってお祝いすればいいのでしょう。思い出なんて笑っちゃおうよ。すべては風の向うだと。風の中の君はまるでなにも変わらないで。写真だからあたりまえだね。アドバルーン恋のバルーン…なんてカラフルな人生。



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2010年11月20日

口づけの季節


もう人生の半分くらい過ぎたような気がしてるでしょ。でもそんなことはないんだよ。短いようでまだ長い。本当に半分過ぎたら、もう終わったような気になるよ。思えば一度も直接は言ったことのない言葉。ずっと先の話と思ってた、そのずっとが今来てる。18歳おめでとう。返信不要の私信です。

青春のすぎにしこころ苺喰ふ  
水原秋櫻子
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2010年10月03日

虫鳴く夜に


何年前の何月何日、自分が何をしていたか、はっきり思い出せる日が、人生にどれだけあるだろう。悲しみの中にも未来への希望があって、君だけはそれを知っていたかのような笑顔が今もまぶしくてなりません。悲しみは消えて、記憶の中にいる君は。
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2010年10月02日

2010年09月11日

5年ね、SUMMER


市原で腰抜かされてから5年だよ。早いね、あっという間だね。かわってないじゃん、かわいいじゃん。ななみんは舞波に似てないけど、今の舞波をみてななみんに似てると思ったよ。ななみんて誰?だよね。深くは追求しないでくれ。それはそうと桃子が大学行ってんだぜ笑っちゃうよな。で、お前はどうなんだよ。さりげなくお前とか言っちゃったけど…元気そうでなによりです。
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2010年03月21日

さよなら東京厚生


2010/3/20【モーニング娘。CONCERT TOUR 2010 SPRING pikaッpikaッ!】東京厚生年金会館

東京厚生いま一度。思い出たちはいま何処。いつになく霞がかって白い東厚。一番上までのぼりつめた薄暗いソファが好きでした。階下の華やかな喧騒を離れ、間もなく始まる祝祭を控え、瞑想するにはおあつらえ向きの静寂が耳を突き、深く腰かけ目を閉じて。アイドルを追いかけるということが自分自身と向き合うことだというのを最も強く感じる場所でした。

アイドルとは夢であり主観であります。みんなそれぞれ自分勝手に別々の夢を見ているのです。その夢が幸運にも一致するとき、それは覚めない夢となります。そんなことが繰り返される場所でした。

一度も泊まらなかったホテル。一度も入らなかったレストラン。一度も結婚しなかった式場。一度だけ見届けた卒業。このままで壊さないでね。そうもいかないみたいだね。思い出を更新しない。多すぎて拾いきれない。振りさけみれば光の階段。降りてるときはわからない。ステージの8人を似姿として、明日もまたコンサがあるという余韻の中に思い出いっぱい置いてきた。自分で自分に語るなら、この場所で今やっとこう言える気がするのです。

「舞波を思い出すな!」
「おう!」

さよなら東京厚生。
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2010年01月06日

熊井ちゃんお知らせ準備完了のお知らせ


大ニュースでーーす!!!
これは、夢ではありません(・ω・)!

熊井ちゃんがイチゴを食べたんです!

決して熊井ちゃんのための企画ではなかった。しかし熊井ちゃんはマリンレッドと同じようにスタッフさんがせっかく用意してくれたものだから食べないわけにはいかなかった。そして食べたら、言わないわけにはいかなかった。他のメンバーは特に嫌がることもなく食べているようだ。「あたし実は…」と切り出すときに、誰もが好きなはずの寿司が嫌いな舞波の気持ちを少しはわかってくれただろうか。レモンはがぶりと血が出るほどに、イチゴはぱくりと控えめに。今だけは長くてつまらない熊口を叩かないで。熊井ちゃんが少し小さく見えたのは、L字並びの最奥に追いやられてるせいだけじゃない。笑顔が少しこわばって、試すように探るようにゆっくり牙が向けられた。

イチゴを食べたこの時に、克服されてうれしかった。こたつでイチゴは縁起物。万感の思いを込めつつ、問題の発言を改めて書き起こしてみよう。

舞波へ

デビューして一緒に活動してきたなかで、私がすごいなって思ったことは、舞波はイチゴが好きで、好きって言ってたことがすごいと思ったよ。だってあたしはイチゴが嫌いだから、すごいと思いました。卒業してもBerryz工房を忘れないでね。イチゴが食べれるようになったら舞波にお知らせしたいなって思いました。

結成からCDリリース、ラジオ収録に各種イベント、合同コンサに初単独と、短いながらもぎゅっと詰まった8人の歴史をすべてひっくるめた上で、熊井ちゃんがすごいと思ったのはイチゴが食べられることなんだよ。他にないのかよ!ないんだよ。でもそれでいいんだよ。こんな形で日の目を見ることになったんだから。イチゴが食べられる熊井ちゃんをすごいと思ったよ。

イチゴは時に魂の具現。することはもうわかるよね?準備は万端、言うのは簡単、やってみるのは意外と困難。番号知らなかったら学校に電話しちゃえばいいんじゃないかな?(ダメです)お知らせしたよっていうお知らせをいつまでも待ってるよ。
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2009年11月20日

自由な自由な十七歳


半年もすれば受験生ね。3年前とおんなじことを言ってるね。なんにも変わってないからね。舞波は変わってゆくけどね。そう見えて案外変わらないかもね。

中一のエッグちゃんに夢中になっていたりはしません。血眼になって新人公演のチケを漁っていたりはしません。いまはもう舞波が好きじゃありません。そんな嘘はつきません。

今年の夏は間接的に元気な姿を見れました。音信普通の女の子。アイドルは今がすべて。だけど普通の女の子は今だけがすべてじゃないと、今がすぎればきっとわかるよ。

ベリと舞波は一心同鯛。いまインフルだったらどうしよう。健康だけが願いです。え?僕?僕ですか?僕はいつでもしゅご元気でっす!←
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2009年10月02日

4 seasonz


トレカサイズ生写真が目当てで卒業後に買った舞波サイフが昨日、そのお役目を全うされました。文字は剥げ落ち、ファスナーは壊れ閉まらず、ところどころ擦り切れ伸びて、ただの黒い塊になったサイフ。川崎で真野ちゃんのCDを購入したのが最後の仕事になりました。舞波がいなくなったあとも、ただでさえ少ないお金ちゃんはこのサイフにとどまることを知りません。そこに詰まった思い出に、もはや舞波は初めからいないのです。むしろ舞波がいないという思い出が詰まっています。

そろそろスイッチON!を見なければいけない季節のような気がします。だけど今週は真野ちゃんイベに余念がないのでとりあえず来週の女優宣言が終わるまで待ってね。

4年。

長いのか短いのか中途半端でよくわからなくて、それだけに気がつく間もなく過ぎてしまいそう。あれは終わりじゃなく始まりだったと今は思います。変わらずにいるベリーズがたくましいのに相変わらずの自分はもうこのままで変わらない。
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2009年08月08日

夏季氷


ひと夏に 一度は食べたい イチゴ味 きっと舞波も 食べているから

高校2年の夏休みなんて思いっきり中だるめ!そして2学期直前何か急ぐようにお化粧してただ映画見るんだ!そんな日々が人生のタイムカプセル。見ているようで意外と見てないスイッチON!この時期だったらまずはハイスコアから。ある意味スイッチON!より見るのがつらいかも。なんて言うの?…時は…たつ?
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2009年07月19日

stand dy me


いい映画は見るたびに違って見えるというのは、つまらなければ2回目はないのだから当然だ。身に染みるこんな言葉も今なら少し違って聞こえる。

I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve. Jesus,does anyone?

私はあの12歳の時に持った友人に勝る友人を、その後二度と持ったことはない。誰でもそうなのではないだろうか…?

(邦訳は日本語吹き替えより)

友情純情oh青春。青春なんて言葉使うけどいつからそうなのか記憶にない。そのいつからはここからだ。舞波が卒業したのが12歳。栞菜が加入したのも12歳。学年ひとつ違う二人の12歳がすれ違わずにねじれの位置で行き交った。卒業したときに友達だった人を、加入して友達になった人を、もしいるのならできれば大事にしてください。

もうアイドルじゃない人にヲタと言うのはおかしいですよね。アイドルがヲタを生むのか、ヲタがアイドルを作るのか、まるで人間と神のよう。その裏には糸を引いてる何者かがいて…。舞波ヲタだと名乗ることが君を普通の高校生でなくしてしまうなら喜んでヲタはやめよう。人間の舞波も好きだから。12歳の君を知っている一人として、お友達からお願いします!

映画と同じようなことはしなかったけど、同じような気持ちになったことはある。こんな女々しいことを言うのは男だけだろう。女々しいという言葉を使うのも男だけだろう。夏が終わるころにもう一度見よう。

posted by sleeping mizuki at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 【舞波】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする