2013年02月28日

みずきちゃんに飼ってほしいペットBEST10


第10位  エビラ(カニラの親友設定で)

第9位  クマラ(熊井ちゃんでも可)

第8位  バクラ(スマイル怪獣)

第7位  ツルラ(ラムサール条約が謎の改正)

第6位  ワニラ(カニラの故郷といえば伊豆。伊豆といえば熱川バナナワニ園)

第5位  トキラ(今後の繁殖状況にかかっている。天然記念物だけど)

第4位  ゾウラ(譜久村家ならタイ王室とのコネクションが…?)

第3位  トララ(譜久村家なら動物園をまるごと…?)

第2位  クジラ(譜久村家なら太平洋はクララのトイレ…?)

第1位  キモラ(自分です)


最終的にはクララのペットでいいので譜久村家に潜り込みたいです。
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2012年12月10日

止まらない未来


2012/10/28【モーニング娘。誕生15周年記念コンサートツアー2012秋 カラフルキャラクター】TOKYO DOME CITY HALL

「嗣永さんは変わってないんだ」と泣いた気持ちが初めてわかった。それは変わった嗣永さんをすべて受け入れた上での言葉。酩酊による二度の中断を挟んだのちの完走。足りないほどに無駄がない。すべての想いが歌にある。かえりたいけどかえれない。あの瞬間を過ごしたことの喜びをこれからも引きずり回していくだけだ。君と共に。

涙混じりの影アナにみんなで見守る姿が見えた。タケちゃんもきっととなりのドームに行かないで見守っていてくれたはず。そしてりっちゃん。エッグの同期がそろい踏み。今日という日にここという場で。友と共に。

16歳の目標は「後先を考えずに全力で」。ゆっくり休む暇もなく間を置かずして機上の人となっていた。人生には誰にでも止まれない時があるものだ。いや自分にもあったはずなのだ。寝ずに遠征するだとか、宿を取らずに寝るだとか。確かにあのとき、後先は考えていなかった。ただ「行く」という決断が先にあり、過程は後からついてきた。夢と共に。

天使だったフクちゃんも大きくなって大天使。初ツアーではイントロとともに消えていった9期がリゾナントでステージに立っている姿に成長を感じずにはいられない。あのときだって全力だったはず。悲しみの曲に喜びを見る。どんどん遠くなるみずきに触れられるのなら、悲しみになってその胸を締め付けたい。汗と共に。

「ありふれた言葉じゃなくて見守ってくれるそれだけでいいんだよ」本当にそれだけでいいのだろうか。ありふれない言葉なら伝わるだろうか。言葉によらず見守ることは、行動を求めているようにも聴こえる。行動するなら見守るだけじゃ我慢できない。一線をこえ手に触れる。言葉は行動のために口をついて行動は言葉に集約される。実際、ありふれた言葉しかない。誕生日おめでとう。君を悲しくさせない時代はもうここに来ているのだと伝えたい。
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2012年10月23日

期念日


2012年10月21日

渋谷で僕と握手!(ヒーロー風)☆譜久村聖
http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-11385476155.html

2012年10月22日

日本シリーズ進出決定!!みずきちゃーーん!!!竹内朱莉!!
http://ameblo.jp/smileage-submember/entry-11386321220.html

2012年10月23日

そして二人の、今日は記念日。タケみずきが仲良しすぎて妬ましい。秋にしては生ぬるい春の嵐が吹いている。
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2012年10月21日

クララになりたいっ!!!


なって帰国したご主人様をとびつきざまにペロペロしたいっ!!!
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2012年07月16日

日暮れて道遠し


メイクは薄めを心がけつつすっぴんなんて無理だとか、女の子はいつからそうなのか記憶にない。たぶんまだメイクもしていないころ、赤みのさしたほっぺたに夕焼けの色を見ていた。美しかった。触りたかった。近づきたかった。染まりたかった。気が付けば、陽は沈み、星が出て、頬には夏の大三角形。それもまた薄めの雲に隠される。

モーニング娘。になる前と後なんて、紀元前と紀元後ぐらい違う。時間という見えない海に人間が打ち込んだ楔。黄昏時は夜明け前にもよく似てる。いつまでも消えない光。雲が血を流したような夕焼けはやがて乾いた血のように空を染めた。化粧の下に隠れた色を暗くなるまで見ていたい。暗くなったら力いっぱい抱きしめたい。
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2012年07月09日

上からみずき


2012/7/8【モーニング娘。「One・Two・Three/The 摩天楼ショー」発売記念ミニライブ&握手会】池袋サンシャインシティアルパB1F 噴水広場

7月8日は質屋の日。質屋のことはだいたいわかってる。物を売ってお金をもらうところ。さやし犬にリーダーが反応。もちろん邪な反応。まいご犬さがしています。ポチ(広島県出身)。人間の年齢で14才になります。赤いバンダナを巻いています。7月8日の夕方から姿が見えません。猫ならせらたん、犬ならさやし。9期のコントはほとんど自分が台本を考えたのに負けて悔しいと香音の談。さやし犬の再登場は香音の腕にかかっている。

7月8日はナンパの日。「ねーちゃんねーちゃん」と声をかけるくどぅーがもはや一般人には見えない。自己紹介は「見た目は子ども!頭脳も子ども!ハスキーボイスは秘密兵器!」公然の秘密ですね。コント対決は9期に勝ち目がなさすぎる。飯窪さんの防犯ブザーがズルすぎる。鼻を押したらピピピピピ!「ポチっとな」えりぽんの鼻を押してみるだーいし。沈黙を守るえりぽん。だーいしが滑った雰囲気に。滑るのも滑らせるのも得意なえりぽん。しかしあそこで9期の誰かの鼻を押そうと思えばえりぽん以外にいないのだ。9期はまだえりぽんを扱いかねている。むしろ扱う気などない。今いちばんおしたいのは、はるなんの鼻激単押し。

上からみずきを見てみれば、滑りやすいステージ、滑りそうなブーツ。左の甲のみこすったように黒く汚れて(香音と鞘師も)、そんなふうに汚れるダンスのポイントがわからなかった。横からみずきを見てみれば、メンバー同士がどれくらいの距離をとりながら踊っているのかよくわかる。風を切る前髪。吸い込まれるダンス。蠢いているモーニング娘。。10人で獲得する一体感。これでもう充分に変わったと言えてもこれ以上変わる必要があるのだろう。One・Two・Threeで掉尾を飾る。やり終えた3回目。まるで千秋楽の顔。裏からみずきを見てみれば、最後の握手で一人だけ赤いスニーカーに履き替えていた。ブーツを履かない理由とは。おそらくは熊井ちゃん的な理由ではなく、この一週間を駆け抜けたことによる理由だろう。握手しながらスタッフに汗を拭かれてうちわであおがれ。こんなときどんな言葉をかければいいのか。「おつかれ」だけではさびしすぎるから愛するあなたへ「楽しかったよ」。みずきちゃんと結ばれるのなら背中のひもになってもいい。
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2012年07月08日

もっと降れ


2012/7/7【モーニング娘。 「One・Two・Three/The 摩天楼ショー」ミニライブ&握手会】ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場 グランドステージ

フクちゃんフクちゃん雨フクちゃん。前髪腐しの雨が降る。アクシデントか踵を返してステージ裏へ駆け込むこと襲われそうな脱兎のごとく。戻ってくること一陣の風。セットリストも終盤のアンコール前の一曲に「One・Two・Three」を見てみたい。汗ひく間もない最高潮でもあの前髪は湿った空気を切り裂くようにあんなにふぁさっと跳ねるだろうか。

途中から急流下りになるこの川はみずきに会える天の川。流れのゆるいうちがいい。観覧エリアとステージの間にも一般通路という天の川があり、牽牛と織女をこれでもかと遠く隔てる。ゆく川の流れは絶えず常にあり。みずきの会いたい人は誰。生田衣梨奈激三推しなのでもちろんえりぽんにおめでとうを。ぽんぽんコンビのぽんのほう。世界一のアイドルをいつも夢見る15歳。
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2012年07月07日

川の名前


2012/7/6【モーニング娘。トーク&握手会】赤坂サカス サカスウイング

雨雲が元気者でわっしょいすぎて空に輝く星は見えない。地上に星、ステージに夏の大三角形。メイクの下にうっすらと。泣きぼくろだとしたら涙の道が多すぎる。汗をかけばそれがみずきの天の川。洪水伝承もかくやの氾濫原を泳げるものなら泳ぎたい。山梨に忘川(わすれがわ)があり、栃木には思川(おもいがわ)が流れる。忘れたり思い出したり、まるで握手をしたあとみたい。

ここで初めて見た4年前、今日と同じようにやる気のない雨が降っていた。4年でなにが変わるだろうか。むしろ変わらないものなどあるのだろうか。明日は待ち続けること2年目の逢瀬。ベガとデネブとアルタイル。エッグで育った三人が。One・Two・Three ですれ違う。
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2012年07月06日

どれくらい?


鼻いっぱいの汗を浮かべて立ち続けている9期と10期になんとしてもねぎらいの言葉をかけたかった。何かを聞ける雰囲気でもない。21時を見据えての慌ただしさにせかされながら熟慮に熟慮を重ねた結果「おつかれさま」しか出てこなかった。

ことハロプロに関しては、結局は歩きながらのほうが受けるダメージは少ない(ときにはダメージ覚悟で飛び込む必要もある)。我ながら熟練の域に達した、カニラもびっくり横歩き。止まりたいこの思いを内に隠して止まらずに、でも歩調はだんだん遅くなっていく。走らぬように止まらぬように、氷の上を滑るように。みずきは太陽で、その周りに取り付いている何番目かの惑星のように。

ところがいざ目の前にすれば、背後の照明がみずきの顔に深い陰影を落としていた。光を浴びるということはみずきは惑星だったのだ。表情がわからなくなるほど伸びた影はメイクの薄さを隠すがごとく。汗をかくのを見越してメイクを薄くしたという。そういえば目元のラインの印象がない。

文字通り星の数ほどある惑星のみずきが体現するのは地球。「水の星」の名の通り、全身に汗をまとって、体中に汗をたたえて、髪を濡らし肩を濡らし二の腕を濡らし顔を濡らし、見えないところもおそらく濡らし。もしも飛び散る汗があったらみずきをよそにそちらを見るかもしれないくらいに汗がきれいだった。この惑星、自らが光源となることもある。

母なる大地のみずきママ。ならば自分は月として、陰となり日向となって見つめたい。いったん過ぎてもまためぐる。公転周期は24時間。ゆっくり休んでね、とも言えないスケジュール。ところで香音のMCによれば最近みずきちゃんのメガネ姿が萌えらしい。さっそくリクエストしてみても拒否のかまえでかわされる。地球の怒りに逆らうなと言いますしねぇ。

新曲から恋愛ハンター、ピョコピョコウルトラへの遡及。それはとりもなおさずこのタワレコ渋谷店イベントの歴史でもある(One・Two・Three で3回目!)。前回みずきが口にしたのは不安であったがもはやそれは感じられなかった。見てくれ聴いてくれ踊ってくれと言わんばかりの自信に満ちたパフォーマンス。充実が疲労をはるかに上回る会心の出来はここでの経験があったからこそ。もう8人には狭すぎる。期待と希望であふれそうな地下1階。汗もあふれて熱気がやまない。あの蒸し暑い階段を降りるときに持っていた期待はさらに大きくふくらんで、昇るときにも抱えていた。STAGE ONE から TWO から THREE へ。One・Two・Three でもっと羽ばたく君を待つ。


2012/7/5【モーニング娘。9期&10期 スペシャルイベント】タワーレコード渋谷店B1「STAGE ONE」
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2012年07月05日

あなたの背を見てわかったの


2012/7/4【モーニング娘。トーク&握手会】ダイバーシティ東京2Fフェスティバル広場

ガンダムを見上げるみずきを見つめてる。照明を落とした背中が闇夜に溶けてしまいそう。抱きしめるには手が届かずに、握手をすれば恥ずかしい。手をつないでる瞬間だけは世界の誰より近くにいるというのに、記憶の中のみずきの顔にいつもかかっている靄はいったいどこから湧いて出るのか。分け入っても分け入っても夜の空。
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2012年06月24日

前髪もべったりだぞ


2012/6/20【モースマFCイベント〜ガチ☆キラ〜】横浜BLITZ

負けず嫌いのフクちゃんと負けず嫌いのタケちゃんが対決したらどうなるの?そんな疑問の答えを求めるべく出かけてみればそこにはふくれるタケ坊の手を引いて連れ戻すみずきママがいた。

缶積みは負けを悟るや缶を払い倒す潔さ(ガサツともいう)。さらに負けが込んでくればふてくされ芸でかまってアピール(子どもともいう)。ベンチに戻れば逆転の見込みのない9回裏の監督の顔(といってもタケには前半戦の貯金がたっぷり)。ポイントを減らさないようあえて前へ出ない作戦をとるくどぅーは与し易しとみて指名したはるなんに負けちゃうのがかわいい。それでもくどぅーは常にステージ上であることを忘れないプロ意識の片鱗を見せるがタケは本気。あれは本気で駄々をこねてる。イベントの趣旨に照らせばガチ☆キレ。ちょっとその後の楽屋が心配になるくらい。でも守りに入ったタケなんて見たくない!攻めて攻めて攻めまくって守備は無視して攻めるのがジャイアンツ打線だろ!

タケちゃんを見守りながら太ももを指でなぞって計算してる一人だけのゆび祭り(でもフクちゃんのことだからたぶん計算間違ってるんだろうな…)。すねてるタケにちょっかいを出したりベルトを直してあげたりと、二人が対決する構図はどこにも見つけられなかった。

ほぼ確定のソロで歌ってみたい曲は「元気者で行こう!」と女心とナニャドヤラ、じゃなかったなんとやら。娘。曲と真野ちゃんですね。ベリヲタでよかった!んじゃないのかみずきちゃん!缶を積み上げる真剣な表情がちょっと寄り目になってて素敵。かななんの「まじスカ」には「私の歌割り歌ってない!」とすかさずチェック。「青春コレクション」「ショートカット」「みかん」など短いフレーズながらもセンターに一人で立ってスタンドマイクを手にする姿がまぶしかった。潤んだ瞳に照明が差し込んでまるで泣き出しそうに見え。うなじに光る汗玉がおくれ髪を濡らしている。強いライトでステージは暑いはずなのにそれがまたなぜか涼しく樹氷のようで。タケとみずきが並んで握手をしていることがうれしくて、そんな感慨に浸る間もなく流されて。会える日よりも会えない日のが多いけど、みずきの持ってるいいとこは変わってないって思ったよ。
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2012年05月19日

愛分かつ


2012/5/18【モーニング娘。コンサートツアー2012春 ウルトラスマート 新垣里沙 光井愛佳卒業スペシャル】日本武道館

「ちょっと今のはウソだけどね」対話とは小さなウソを積み重ねること。取り返しがつかなくなったら成功です。武道館を手玉に取るのはさすがのさゆみん。会長が永遠の激単推しを誓えばくどぅーの目にも涙があふれる。まーちゃんのしっかりしすぎるほどのあいさつ。「自分を大切に」香音への贈る言葉に言外の重み。ガキさんとは一年ほど口も聞かない時期があり、リボーンで「和解」をしたと田中っち。しかしこれを和解といったらこれ以上の和解は望むべくもない。より正確には「妥協」というのが妥当だろう。おそらくは目も合わせなかった二人を見て9期はなにを感じたことか。もしも9期が完璧だったら今も氷のままかと思うとフクちゃんの眠り芸もなかなか捨てたもんじゃない。

愛佳の腰に手を回し、首を傾け体を預けるようにして大きく息を吐き出した。泣くより悲しい顔だった。でも悲しい顔がいちばんきれいかもしれない。なにか観念したような顔を前にも一度見たことがある。最後の新人公演、となりにいたのはモリサキだった。

スマイレージがデビューしてエッグのちょうど真ん中にいた。それから2年の長さと短さ。叱られるうちが華です。充実の10期に窮する9期。あるようでないような加入時期の差が今は9期にとって向かい風。叱ってくれた人がいない。みずきの不安は9期の不安。なんかわからん悲しさは不安のゆえであるように。誰かがいなくなることで成長するのを繰り返すなら9期には今をチャンスとしてほしい。

恋愛ハンターつんくバージョンにのせて本人が登場する予定調和。からの11期、スッピン歌姫オーディション。9期10期ときて新人公演でいうなら JUMP!もちろんそのあとまたHOP!から。9期だけではできなかったこと、10期がいてもまだできないこと。ここまでなにもないことが最大のサプライズ。締め切り前の絶妙なタイミング、6月の生タマゴShowが初夏の陽気のせいだけじゃなくにわかに熱を帯びてきた。つんくはわりとあっさり引っ込んでしまった。もう一度出てきてその場で10.5期の発表でもするかと思って待っていたのに。生ものの腐りやすくなる季節。これ以上逃さないのは追加と加入のタイミング。

ひよこから始まって最後は羽が生えていた。ガキさんの背に羽はなく、12のリボンで結ばれて自分の足で歩いてく。はからずもこれで5期の卒業をすべて見届けたことになる。前回の武道館で見たあれだけの黄色はどこへ行ったのだろう。そしてこれだけの黄緑はこれからどこへ行くのだろう。なんのことはないその繰り返し。別れ別れた同期の絆はいつでも気持ちが通じ合い、メールが届くか届かない距離。9期はどこへいくのかと行く末ばかりが気にかかる。新リーダーとつなぐ手に見えない未来を見てみたい。好きだな君が、いつまでも。
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2012年05月09日

せきをしてもみずき


2012/5/8【モーニング娘。9期&10期「B.L.T.U-17 Vol.22」発売記念握手会】福家書店新宿サブナード店

行けなかった現場のことよりこれから行ける現場のことを。武道館行くからねって。なにか言おうとしてくれたのか背中をまるめた咳き込みずきとまるめたままで目が合った。

たった一言だけの握手。あっさりと、タケちゃんを割ったぐらいにあっさりと。何度何回現場に行ってもすべてが終わって残るのはこんな握手の一風景かもしれなくて。だからこの一回を、握った手を目を優しさを、握ったあとの寂しさを、あっさり忘れるわけにはいかない。
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2012年04月22日

手を握ってつなぎたい


手をつなぎ 口づけて
抱きしめて その後は
結婚するとかしないだとか
ひとつの流れ

「私がいて 君がいる」

その流れにのろうと思って手を握るけどそこから先に進めない。そもそも「握る」と「つなぐ」には、一方的か双方向か、そんな語感の違いを感じる。

君がいて私がいるのは当たり前。私がいて、君がいる。自信を持ってこう言えるのは子に対しての親ぐらいだろうか。自分がいるからみずきがいるとはとても思えず、それでも先に生まれてしまった以上、そう言えるくらい支えになりたい。私がいて君がいるのは寄りかからずに好きになること。

一年前、デビューしてはじめてのステージに立つというこれ以上ない喜びをなぜか邪魔するものがあった。

「どうして淋しくなるんだろう?」

大人にならない私がいて、大人になりたい君がいる。そう考えれば淋しいわけもわかる気がする。男と女であるよりもその違いのほうが大きいと。せめて先に生まれた分だけでも大人と言える自分でありたい。言わなくなったももちにみるように、言ってるうちは大人ではないのだけど。

一度手を握ってしまうとあとがつらい。春めいてのちの曇り空がよけいに寒い日のように。手じゃないところも握りたいけどまずは手から。つながるような握手をしたくてなにもできずにぢっと手を見る。一緒にベリのバスツアー行きたい。
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2012年04月14日

手を握って握りたい


はじめてちゃんと意識してみずきの手を握ってみた。春の日射しほどには柔らかくないのが意外。踏み固められた土の固さか、まだ咲いていないつぼみの固さか。握らなければわからなかったないしょのつぼみ。

「真白な蛞蝓(なめくじ)のように、しとしと濡れた肌」

そんな喩えを本で見た。いつの世も変わらない女性の魅力があり、それをまなざす視線も変わらない。鮫肌に鳥肌があればなめくじ肌もあるんじゃないか。なめくじみたいにきれいだね。なんて言ったらみずきはやっぱり嫌だろうね。もっともっと握っていたい。塩をかけてへなへなさせたい。みずき!みずき!ぼくのぬるぬるなめくじちゃん!

モンキチョウが鏡に向かって求愛していた。インコがワン!って鳴いていた。落ちた桜の花びらを一心にかき集めている女の子がいた。好きな人が優しかった。ただ春の夜の夢のようにあたたかい手に力を込めた。返す力はないとみえ、そのまま置くように手を離した。強く握れば握るほど今度は顔を覚えていない。
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始まりの季節に


2012/4/12【モーニング娘。「恋愛ハンター」発売記念 9期&10期 スペシャルイベント】タワーレコード渋谷店 B1「STAGE ONE」

このメンバーなら自分がまとめ役。MCのコメントに自覚と決意をのぞかせつつも、実際に場を仕切るのはりほりほでありどぅーであり(くどぅーでなく、どぅーと呼ばれていた)。それでも加減をしらないはしゃぎっぷりに一歩引いた位置から「ちょっと静かに!」と言えるのは香音とみずき。くどぅーも言うけど一歩引いてない。

【鞘師】時に悔しい失恋の後に
【譜久】真夜中ひとり涙が流れる

歌割りは鞘師とフクの2トップ。これが未来の娘。と言えるほど甘くはないと知っている。自己紹介で今の気持ちは「心配」だと打ち明けた。それは来るべき高校生活についてかと思われたのがそうでなく、いま目の前のイベントへの不安だった。

「9期と10期だけでちゃんと歌が歌えるかなとか、台本通りにイベントを進めることができるかなとか」

筋書きのないドラマはまーちゃん生田に任せるとして、筋書き通りに進めるドラマにも不安があり緊張があり、脱線があり達成がある。完全に死角となった会場端にも身を乗り出して呼びかけて、前へ出すぎるメンバーがいればそれとなく教えてあげて。「みんなが楽しめるように」そんな意識が伝わってきた。ステージも会場も来れない人も一人残らず楽しめるように。最後の一人、みずき自身も。率先して引っ張らない。坂道登る自転車を後ろから押してくれるのがフクちゃんスタイル。下りになれば後ろに乗って自分も一緒に楽しんで。バックダンサーとして踊り倒して握手もして、それだけでも充分に楽しかった。これだけのパートをもらって進行を任されるならどうしても肩の荷は重くなり、それだけにやり切れば今までにない楽しさがある。

目標は肺活量を鍛えること。ため息を吐いた分よりたくさん息を吸えるように。それでも吐くなら一息漏らさず吸ってあげたい。いつまでも同じ空気を吸っていたい。心臓の音が聞こえるくらいに握手をしたいし吐息を顔に感じるくらいに近づきたい。でもできるのは歩きながらに手に触れて一言声をかけるだけ。

「楽しかったよ」

ただこれだけがなによりの賛辞になると信じて。本当に楽しかったよ。
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桜チラ見


2012/4/4【モーニング娘。ANNEXイベント〜祝・入学式〜】TOKYO FM HALL

「今日はみなさんにお礼を申し上げたいことがあります…フヒヒ!」

新入生代表あいさつ、まさきを見守る参観日。事前の練習が足りないとかそういうことではないのだきっと。フクちゃんは助け舟をグッと我慢するお母さん。でも結局助けるお母さん。くどぅーは突き放すようで遠くから気にかけているお母さん。でもたどたどしいつっかえに思わず失笑のお母さん。あゆみんは厳しいお母さん。まさきにもそして自分にも。

桜の木になる愛理ポジに新高校生ふくむらみず木。セーラー服の緑のリボンが弁天みたい。℃-uteが踊る「桜チラリ」は4人で桜を囲んでいる。6人いたのに比べれば輪は狭くなり近づいて、近づくほどに高さを増すのかもうこれ以上近づかず。今日の3人では木を囲む手が届かない。ライトアップされた夜桜の振り向きざまのチラリが重力に勝てない。まーちゃんはスカートがバッとひるがえって中身をバッてあけ広げてもぜんぜん気にする素振りもみせない。裸で手を振りそうな踊子だ。

歌っていても踊っていても釘で刺されているかのように視線を正面に据えるのはあゆみん。加えて首に青筋を立てて歌う説得力。これはちょっと0ズレになりたくないレベル。一方みずきは視線を外すことで見ているほうを釘付けにする。オリジナルへの近さなら佐保ちゃんとのコンビが優れていた。それとはまた違う、好対照な二人の「Thanks!」。

くどぅーはれいなのとなりにいるときがいちばんかわいい。それ以外は怖い。怖さばかりが先立ってなにを見てもかわいくないのに、近づいたら怖さを忘れてしまうほどかわいい。しかし変わらず受け答えはしっかりしててやっぱり恐ろしいのだった。

在校生代表はハロプロ研修生たぐちなつみ(声のみ出演)。そのたぐっちも来年は小学校を卒業する立場になることを思えば、ハロプロ内に在校生となるべき者が誰もいなくなってしまう。そのような事態はなんとしても避けねばならない。まことゆゆしき2000年問題である。

この日いちばん美しかったのは握手に備えて袖をまくって白い腕を見つめているみずき。背を向けた首からうなじへのライン。最初から露出してては出せない色気。許されるのは手に触れるだけ。白い腕までつかんだら自分の腕もつかまれる。そうかといって今日もまたその手に触れた記憶さえなく。
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2012年03月05日

星降る夕べ


さゆのカラータイマーが点滅するのと同じころ、みずきの胸に光り始める汗の道をミズキィウェイと呼んでいます。一度も渡ったことのない、みずきと自分を隔てている川。今日もあったよ、川あったよ。好きだな君は流れ星。胸のなかへと吸い込まれちゃう。
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2012年02月26日

とめどなくとも


曲フリのMCに並んで立ったさゆみずき。顔に汗をかきやすい二人。顔よりも光っているのは胸元で。そのあとすぐに舞台裏、あれだけの汗どうやってふいているのだろう。上からタオルをつっこんで?下からこっそり忍ばせて?なんて想像してません。想像しても書けません。タオルになりたいとか衣装になりたいとか道重さんじゃあるまいし。なれるものなら髪になりたい。いつでも一緒にいれるから。毛先が胸にかかるほど。いずればっさり切られても。

本当にト音記号になっているのを見たことがある。流れる雲に形を見つけるようにみずきの顔を見てみれば今日はフラット♭。ダンスのたびに形を変える無限のキャンパス。絡まって張り付いて「女」に見えたのが生々しかった。

℃-uteには舞美の汗待ちなるものがあるとか。いつになったら止まるかなんて舞美に聞いてもわからない。舞美の汗に聞くしかない。待つとし聞かば滝の汗。女の子だから汗をとやかく言われたくないよね。さんざん言っておきながら、申し訳なく思っています。汗とは言わずに天の雫とか星の雫って言えばいいって問題でもないですね。舞美は二十歳になったから月の雫でもいいかもしれない。止まない雨はなく、明けない夜はなく、引かない汗はない。ライブをちょっと抜け出して夜風にあたってみたときにかかっているのが汗待月。機会といったらハロコンぐらい、舞美と一緒に汗をかくとこ見てみたい。ホテルでは同時にインキーする仲、似ている二人の汗の違いをこの目で近くで見てみたい。

先にミスしたほうが負けみたいな鞘師と石田の緊張感。それとは方向性が違うのだろう。懐かしくてたくましいかしましダンスがみずきに似合う。そのかしましで靴ひもがほどけていた。気付かなければ靴を飛ばしてしまいかねない。曲の終わりの暗転でほどけたひもをねじこんで、次曲の隙に結び直してなんとかセーフ。ケガだけほんとに気をつけて。できる準備はちゃんとしてハプニングは未然に防ぐ。それでも自分の汗ですべったら、それはもう仕方のないこと。ケガをしない転び方を鞘師に教えてもらうしかない。

PVとも違う黄色い衣装はワンピース。おしりとおしりがくっついた2連ひよこがおなかとせなかをぐるりと周る。10期だけかわいくてずるい!9期は左の胸に小さいひよこ。支えられつつ支えてあげて、いつも心の中にいる、そういうひよこに私はなりたい。

アンコールは演者を呼ぶためのコールながら、出てきたら終わりまであっという間。だからもうすぐ出てくると思いながらこのままずっと終わらなければいいのにと切なくなるときでもある。そんな気持ちを知ってか知らずか汗がなかなか引かないフクちゃんの頭の中表現するとこうなるの。「アンコール、チョトマテクダサイ!」出た!ハロヲタ!
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2012年02月22日

アイスに生まれ変わりたい


フクママには見せられない、みずきとみずきの唇の甘くて冷たい夏の思い出。ちなみにフクママには絶対言えませんが冬でも食べてるみたいです。

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ソフトクリームを前にとっても嬉しそうなフクちゃん

2011/6/28「道重さゆみ(モーニング娘。)公式ブログ」

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えりぽんの一口目を見守るメンバー達....☆

2011/7/7「道重さゆみ(モーニング娘。)公式ブログ」

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ふくちゃん、ガリガリ君チョコ味☆
写真撮ろうとしたら、、

「お母さんに怒られちゃう〜」って顔隠しちゃった(*^^*)笑

2011/7/12「It was happy?...」

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隣でフクちゃんは
メロンソーダアイス\(^ー^)/

2011/7/14「道重さゆみ(モーニング娘。)公式ブログ」

今日のケータリングにかき氷機がおいてあったー

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ハロープロジェクトメンバーの行列ができてました(笑)

れーなは ふくchanえりなchanに一口ずつもらった(笑)

マンゴー味と いちご味(*´艸`)

2011/7/16「田中れいなのおつかれいなー」

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ちなみにフクちゃんは、マンゴーかき氷に牛乳かけて食べてました(o^∀^o)

2011/7/17「道重さゆみ(モーニング娘。)公式ブログ」

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ふくちゃんは、オレンジの氷☆みたいなアイスo(^▽^)o

2011/7/18「It was happy?...」
 

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フクちゃんは牛乳だいすきっ子なので、
牛乳アイスってとこに大喜びしてくれました\(^ー^)/

2011/8/21「道重さゆみ(モーニング娘。)公式ブログ」
posted by sleeping mizuki at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 【譜久村聖】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする