2013年05月27日

おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。


今日は大阪☆

間違えたりしちゃったけど、凄く楽しかったです。

次の五反田は間違えずに頑張ります!!

以上田辺奈菜美でした☆

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ハロプロ研修生 ツアー日記
2013年5月18日(土)田辺奈菜美
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2013年05月22日

涕泣なぅ


「泣かないって決めたから!」

言葉が空気を震わせて、手に持った花束からこぼれるひとひら。泣かないと決めた涙の代わりにラベンダー。

最後尾に回るとすぐに工藤の肩で泣いていた。泣くのにちょうどいい高さ。工藤が泣きたくなったときにはまーちゃんのどこで泣けばいいのだろう?工藤は一心にモニターを見つめながらちょっと迷惑そうに肩を貸していた。後姿がそう見えた。
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2013年05月19日

アーリーバード


ハッピーの前にトッピーという緑色のセキセイインコを飼っていたんですが…。

トッピーは私が忘れ物をして急いで家に帰ろうとドアをあけた瞬間、私の顔面に当たってから遠い空に向かってはばたいていきました(´・_・`)

「Juice=Juice オフィシャルブログ」(2013/5/18)植村あかり


この有様、アーリーサマー。あーりーの早すぎる夏が始まる。
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2013年05月06日

押さえてもあふれる


「好きだから」という理由のみで「ザ☆ピ〜ス!」を選び赤い水玉ワンピースを合わせたまりあに倣って、好きだからという理由のみで、同じポーズで固まっていたれなことまり菜を重ねてみたい。

左手はなにより大事なマイクを握り、心の内を確かめるように右手を小さな胸に当て。一人は「ふるさと」を16人のしんがりで、一人は新生徒会長の抱負くんを11人に見守られ。

16番目の重圧は時間を追って強くなる。たった一人になる孤独。バックダンサーのそれとは違う孤独であったはず。れなこは当時を知らないはずなのに、白いワンピースが曲のイメージ(特にジャケ写の)そのままだった。「おっとりした曲なので」と衣装を選んだ理由には「れなこがおっとりしてるから」と返さずにいられない。れなこじゃないほうの小川さんが「この曲をチョイスしたことに感動」と触れたような曲に対するおののきは世代的に持ち合わせていないのかもしれない。れなこは当時を知らないはずだから。

すぅちゃんは孤独を知っていたからこそ生徒会長を務めることができたと思っているけれど、まり菜を孤独にしてはいけない。一人ですべてを背負うことのないように。言葉ではわかっていてもそれを実現するための生徒会。パフォーマンスはらうら、ムードメーカー日向、トークならねね、全部できなくてもいいからまり菜。「堀内はちゃんと人の話を聴いてそれを実践することができる」と担任評。一見優等生ぞろいなさくら学院(りのん除く)にあって、実はいちばん必要なことかもしれない(特にりのん)。
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2013年05月05日

小さな背中に


2013/4/30【CD&DLでーた別冊 girls-pedia presents 「女の子図鑑 vol.1」】SHIBUYA-AX

この曲のあの指揮でそんな背中を見ようとは。「School days」のピアノが告げるさくら学院新年度。振り返るまでまり菜と思って疑わなかった。落ち着きはなくリズムに満ちて。まるで背中で笑っているように。振り返って我が目を疑う。遠目でわかりづらいとき、髪型でも飾りでもなく笑顔で識別するのが咲希ちゃん。その笑顔が跳ねていた。

背中を向けた咲希ちゃんはどんな笑顔で指揮を取っていたのだろう。メンバーにしか見えない顔はさくら学院の新しい顔。すず香パートの落ちサビはまり菜とねねで分け合っていたように覚えている。すず香のトスは誰か一人じゃなく、中三だけでもなく、全員に送られて受け止められているようだ。見間違えた背中を今度は見違えるように。

春休みの部活が終わったあとの始業式。本体の3曲、やはりこれを以て新年度の幕開けとしたい。「ここで出会う全てが永遠の煌きよ」と「School days」にあり、「この瞬間きっとすべて」と「ベリシュビッッ」は言う。瞬間こそがすべてであり、その全ては永遠の煌きとなる。ここに永遠と瞬間の、一見矛盾しそうな背中合わせが示される。つまりはさくら学院の不滅。そして「オトメゴコロ。」に言うように「今はなにもかもがウワノソラ」新体制のスタートを間近にして「アガるかサガるかはキミ次第」一人一人の肩にかかっている。

追い出しがなぜか My Gra(duation Toss)。後ろ髪を引かれる思いで足を止めた父兄もいたことだろう。新制服に伴ってボタンまで変わってしまうのだとしたら、そこには本当に寂しさが絡みついて解けない。
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2013年04月01日

「未来へ届く光」


hikari.bmp

発光の美少女二人
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こぼれ落ちない


2012/3/31【The Road to Graduation Final 〜 さくら学院 2012年度 卒業〜】東京国際フォーラム ホールC

「泣かないで!ねねはもう泣いてるけど」

離れていてもはっきり見える大粒の涙がこぼれて、落ちるより早く抱き合った二人の胸に消えていった。砂時計の砂が落ちるような一瞬の、永遠に忘れない時間でした。
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2013年03月30日

卒業慕って


2013/3/29【The Road to Graduation T〜2012年度 さくら学院 放課後アンソロジー Live The Party〜】渋谷 CLUB QUATTRO

バトン部からの「My Graduation Toss」、ブレザーのボタンを留めながら、まり菜が走り寄ってきた。ボタンに絡みつく寂しさがこれ以上絡みつかないように。それはすぅちゃんが卒業する寂しさだと誰もが疑わなかったはずだった。

大切なお知らせがまりりの口から、咲き急ぐ今年の桜のように。アンコールで下手に並んだもあゆいの沈んだ表情を予感と呼ぶにはそのすぐあとに。卒業式の二日前、この平日にライブをやった意味が加わる。ねねは笑顔でいながらも、ペットが飼い主に似るものならきっとニャン太はあんなふうに目をこするのだろう。ゆなのは上目遣いで反応を伺って、みな一様におとなしく。あれはお堀で見た桜、枝垂れて水面に花を置き、散るより先に濡れていた。わずか一年足らずの期間。しかし幻でなく現実の時間。

歌に魅力を感じていた。今はまだ新入ながらも時間がたてばやがてとの思いがあった。でも夢だから。さくら学院はすべて夢に向かっているから。すぅちゃんとの長い付き合いも卒業で終わるわけではないのだから。

「受け止めるたとえひとりでも」

これがまりりの決意に思われて、受け止めるも何も父兄にできるのは後ろから背中を押してやることしかない。旅立ちという名の決断の向こうへ。本当に美しいものを見た夜は眠るのも忘れて死にたくなる。
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2013年02月28日

みずきちゃんに飼ってほしいペットBEST10


第10位  エビラ(カニラの親友設定で)

第9位  クマラ(熊井ちゃんでも可)

第8位  バクラ(スマイル怪獣)

第7位  ツルラ(ラムサール条約が謎の改正)

第6位  ワニラ(カニラの故郷といえば伊豆。伊豆といえば熱川バナナワニ園)

第5位  トキラ(今後の繁殖状況にかかっている。天然記念物だけど)

第4位  ゾウラ(譜久村家ならタイ王室とのコネクションが…?)

第3位  トララ(譜久村家なら動物園をまるごと…?)

第2位  クジラ(譜久村家なら太平洋はクララのトイレ…?)

第1位  キモラ(自分です)


最終的にはクララのペットでいいので譜久村家に潜り込みたいです。
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風音軋む


6人中の6人目。しだいに迫る緊張を波にたとえて和らげた。誰もまだ、そのあと寄せる波を知らずに。

「島唄」の歌詞から過去の歴史をひもとき始める。一変する空気を肌で感じた。まりりから始まってもうすでに変わっていたはずの空気であるのに。

言葉で伝えた大事なことを、歌ならもっとすぅちゃんは。割れたガラスのように剥き出しの声が刃となって突き刺さる。心の場所がわからなくてもすず香の声が刺さる場所そこにあるのが心だと声が教えてくれている。

人間は愚かなので過ちは繰り返される。だからせめてすぅちゃんみたいな人のいる間だけでも。そんなすぅちゃんが代を重ねてくれるなら。イスに戻ったすぅちゃんは誰とも目を合わせずに腰を下ろした。となりの日向の眼差しがさっきまでとは違っている。卒業を来月に控えながら、もはやアイドルではなかった。

もしも歌手・中元すず香に国歌独唱の依頼があったとき彼女は何を考えどう動くのか、思想的な意図抜きに興味深いが、思想的な意図のない君が代なんてあるだろうか。君が代そのものに思想はなくても、口をついて語ったとたんに絡みつく意図がある。極めてデリケートな問題にためらいもなく切り込んだ。右や左に曲がらずに夢に向かってただまっすぐに。

島唄よ  風に乗り  鳥とともに  海を渡れ

沖縄民謡に寂しさが絡みつくようになったのはいつからだろうか?歴史に絡みつく寂しさを解きながら。中元すず香が願いを伝える風になった瞬間である。

posted by sleeping mizuki at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする