2012年12月30日

神聖なるライブ納め


2012/12/30【℃-uteコンサートツアー2012〜2013冬 神聖なるペンタグラム @ZEPP FUKUOKA】 YouTube ℃-ute Official Channel

・れなこはー?れなこはどこー?
・さゆきー!さゆきー!
・今日も7人で気合入れしたのかな?
・おそらく袖でさゆきが踊ってる
・牛蒡星?
・カミ曲
・なかさき泣いちゃえ!
・やってきました温故知新
・まっさらキター!
・間奏だけならまっさらってわかんない
・即抱きは思い出すし思い出さざるを得ない
・なかさきだなんて過去のこと!
・来年なんて2日後のこと!
・わっきゃはもっと踊り倒してほしい
・画質が粗いせいで千聖がめぐぅに見える
・カップリングはわたオバ…じゃないのね
・そういえば先日あの八雲神社が全焼したというニュースが
・岡井ちゃんの悩み
・あたしああいうの(ツインテール)できない顔なんで
・生まれ変わったらワンピースのなんちゃらみたいに完璧になりたい
・汗の神様
・5歳の妹が大変わがまま
・クリスマスプレゼントの自転車で家内を暴走
・「千聖の家なんだからどこで寝ようと勝手でしょ!」
・「(5歳の妹に)叩かれたら叩き返す」
・岡井家でいちばん強いのは母
・やっと研修生
・30パーどころじゃねぇ!
・黒いほうがれなこ
・デコのほうがさゆき
・悪目立ちしない良いバックダンスでした
・愛理ちゃんは不思議ちゃんで不思議ちゃんで不思議ちゃんで
・これが例の歌詞違いとやらか
・LALALA「世界中のみんなが」パートは過去2度さゆきが歌っている
・楽屋での貫禄度=2(ベリは200くらいかな?)
・未成年度=4(ハロプロ研修生はJS度0の危機に直面しています)
・身体能力度=5(ケガだけはしないようにでも全力で)
・フリコピされ度=5(たかがフリコピされどフリコピ)
・変換されにくさ=5(なかさき「それこそ『それな!』ですよね」)
・重ねた手には星がきらめく〜
・9期のオーデ曲ですねもぎぃ…
・目でなっきぃ。耳は愛理と千聖の声を。
・世界一なっきぃな女の子
・メザシはタダ!
・フラッグキター!
・ぐるぐるフラッグ
・タオルの代わりにれなこがぐるぐる
・愛理「ハロプロ研修生から高木紗友希ちゃん、小川麗奈ちゃんでした!」
・帰りにうどん食べる曲
・君はうどん私はそばで年越し
・おつかれなこ!
・このあと楽屋から生配信!
・帰り際にたまたまカメラが入った体で
・レコ大みたいだ
・いわゆる舞美の汗待ち時間
・ファッショナブルななかさきちゃん
・岡井家にありがちなパーカー
・舞美がおしぼりで手を拭いている!(大根おろしと間違えてない!)
・声はきたけど研修生は?研修生は?
・寿司!舞波の嫌いな寿司!
・中島「博多名物なんて言うんだっけ?信玄餅じゃなくてなんて言うんだっけ?」
・矢島「2013年もありがとうございました!」
・愛理「帰りにもつ鍋食べてくわって言ったらつんくさんに怒られるかなと思って」
・ダジャレ話に一切加わってこないなかさき
・愛理「へび年だけにヘヴィーな年になるように」
・萩原「来年寅年ですよね?」
・で、研修生は?
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2012年12月22日

可憐より大胆に


2012/12/20【BABY METAL I、D、Z〜LEGEND "D" SU-METAL聖誕祭】赤坂BLITZ

「おめでとう」の一言もない聖誕祭。15(いちご)の夜に15(いちご)の夢を。絶対可憐再びの夜、翼がほしいとあなたは言った。可憐より華麗へと、自分の翼で羽ばたくにはまだ少しばかり早い声で。だから今はゆいもあを両翼として。等しく同じ空気の震えが音になり声になり歌になる、そんな魂の震えを誰でもなくすぅに聴きたい。

自慢じゃないけどこの目で可憐Girl'sを見たことがない。ゆいもあすぅの3人が手を差し伸べてのグーパーにやっと可憐を見れた気がした。「未来はこの手にある」とありがちな歌詞の通りに、希望はしても予想はしない未来があった。キツネといっても稲荷じゃなくて神といっても宗教じゃない。それらしい設定さえあれば事足りている。それでもなお、あの場に神がいたとするならそれは可憐Girl'sの他にないだろう。そもそもキツネ自体は神でなく、神の使いであるはずだ。
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2012年12月11日

光は研修より


2012/12/9【ハロプロ研修生 発表会 2012 〜12月の生タマゴShow!〜】Shibuya O-EAST

前曲終わりに笑顔で駆け寄るスタンバイ。イントロで怖いくらいに表情を変えた。「化けた」と言ってもいいくらい。それでもカリンは歌いづらそう。レッスンでも探り探りにステージでも探っているかのような、この曲に関する限りまだ自分のベストの歌い方を見つけていないような迷いがあった。誰々に似てる論はそれを知らない者を排除するから得てして議論の幅を狭めることを承知で言えば、今日のカリンは桃子に似てた。桃子といっても初期桃子。初期といっても舞波とお別れしたころの。できることもできないことも含めて押しも押されもせぬいっぱしのアイドルだ。

M4 Only You(モーニング娘。曲) 金子・宮本・高木・大塚・室田

9期の加入直前にいっとき5人となったモーニング娘。がもしも「Only you」を歌っていたらこんな衝撃を受けたのではないかと思う。現在の研修生の実力を余すことなく伝える選抜メンバーを選ぶならこの5人で異存はない(別の5人の組み合わせもありうる)。看板娘にふさわしく研修に研修を重ねた手練れのメンバー。これに対して経験こそ及ばないもののフレッシュさをもって二枚看板とするなら「もしも...」の5人を挙げておきたい。

M8 もしも...(シャッフル曲) 田辺・室田・植村・山岸・野村

単にりこりこがいることのみが理由ではない。「大阪 恋の歌」への伏線としてのあーりーによる冒頭セリフが経験の差など吹き飛ばしてしまう。そして勝手に決めた二枚看板、そのどちらにもむろたんが顔を出している。加入一年未満ながら研修生の実質リーダーりっちゃんには反抗するほど距離を縮め、ハロプロの名目トップモーニング娘。とツアーを共にして焼肉だって一緒に行っちゃう。だけどマージナルマンのようにどちらにも所属できないわけではなく、今いる場所と目指したい場所、それははっきり決まっている。みずきとあかりはやはりみずきが先に行くのか。

「女子校花道」の下手端にれなことりこりこがいるのを上手端からやっと見つけた。夜は当然下手へGO!二人でつくった大きなハートからたぐっちが顔を出している。たぐちになりたいっ!!!この曲には「青空」のように横一列のフォーメーションがありやはり見逃せない瞬間だ。れなこの腰に遠慮がちに手を回すりこりこ。今はまだ年上の後輩に年下の先輩でもいずれ垣根はなくなるだろう。戦国武将の問題(※1)にもエヴァの問題(※2)にも反応しないということは、歴女ではなくそっち系でもなさそうだ。なんとなくそんな雰囲気を感じていたので。むしろりっちゃんがアスカを知っていたことが驚き。見ようによってはアスカが主人公かもしれないし(見てないけど)。クイズが明けての2曲目「この地球」の両腕を腰に引き付けるフリを見てすぐ、りこりこの上達ぶりがわかった。まだ開ききっていないような小さな瞳を光らせてステージを楽しむ姿はそのままだった。ダンスも歌も経験がなく、ゼロから始まる研修だとすれば前回の9月からもっとも伸びているように思う。身に付けようとしてもできない個性的な声も持っている。発表会はもはや研修の名に収まらない実力を確かめるのと同時に、りこりこのこんな姿こそが醍醐味でもある。そういう意味ではれなこが相変わらずれなこなのは応援のしがいがあるということだろう。

※1「戦国武将で独眼竜といえば伊達○○?」
※2「アニメ『エヴァンゲリオン』の主人公の名前は?」

新人6人で披露した「What's Up?〜愛はどうなのよ〜」は素人の自分が見てもわかるくらい個々のレベルにバラつきがあり、まりあと一岡が2トップ的な位置にいたように記憶している。研修生として初めて立ったステージの曲は何年たっても忘れないだろう。ガキさんのように10年たって歌い直しているかもしれない。モーニング娘。の曲がオーディションの課題曲となりこうしてこの場で使われる。そのモーニング娘。に聖のいることがまだ慣れないわけじゃないけどまだ不思議だった。本当に全力で走っていないと追い抜かされる。9期10期の選抜5人で「Only you」を歌ったら今日の5人に勝てるかな?勝てるかなって聞くってことは勝てないかもしれないってこと。絶対に負けられないでしょう?だから聖を応援したい。愛しの君へ、いつもの Yell for you です。

すでに一際大きな歓声を受けているのはまりあ。好きなタイプは小学4年生から6年生なので当然振っていきますが、もう一人の小学生にはみんな声を出すのも忘れて見とれていたようだ。初期フクにわかにゃをまぶして年齢を下げたようなわださくちゃん。つまりかわゆい。好きなハロプロの曲は「あなたなしでは生きてゆけない」。今やりたいことを叫ぶクイズ(クイズ?)では「犬になりたいっ!!!」。一目見て犬顔。おそらく犬を飼っている。機会があれば犬の種類だけは聞いておきたい。

デビューに向けて汗と涙を流す研修生を決して順位付けするわけではなく、グッズ写真を買う際に名前を告げる便宜的な順番として推しを決めれば、れなこりこりこに続いてわださくちゃんの名は外せない。e-Street SAPPOROのさくちゃんといい桜子ちゃんがみんなかわいすぎて困る。グッズといえば「彼女になりたいっ!!!」と「彼氏になりたいっ!!!」は微妙にすれ違ってはいないだろうか。誰の彼女/彼氏になりたいのかは不特定多数を想定するからいいとして、「彼氏になりたいっ!!!」と叫ぶ彼が彼女を彼女として認識するならこう願うべきだ。「彼女にしたいっ!!!」(れなことりこりことおかむーんとわださくちゃんを)

「この〜木なんの木?」は「高木」でも「さゆき」でもいいことに気付いた。真実はいつも一つでも正解は一つじゃないのだ。MCでは夏の日のセミのエピソードを披露。小さいころはカゴと網を持って昆虫を採っていたのに小学2年生の夏、自転車で走る高木に茶色い物体がぶつかってきた。おでこではなく顔の中央、鼻のあたり。それをセミだと気付かないまま漕ぎ続け、セミはセミで帽子のツバが邪魔して飛べず、結局転んでしまってからセミは変な音を立てて飛び去っていった。それ以来、夏は好きだけどセミの音は苦手らしい。セミにとってはなんのことはない、ただ木に止まろうとしただけのことだった。

「好きだな君が」二人でハートをつくるなら上手の愛菜のおへそがチラリ。夜は下手ではまちゃんのおへそがチラリ。「この地球」では「愛の力 愛の叫び」を叫び、「ガキさゆ愛」を歌詞に含める遊び心にも似て「Only you」でも「愛」のフレーズを任されていた。「笑う門に福来る」とふくちゃんが歌うようなもの。大げさに言えば自己言及。髀肉の嘆とは足にまつわる故事成語だがつかむべきチャンスはここにある。おださく昇格後は研修生No.1を張れる歌唱力(世間でのおださくは織田作之助らしい)。らぶちゅんをチーム岡井に入れる会会長としてさらなる飛躍を願ってやまない。

細さの中にほんの少し、しなやかさが現れたのかもしれない。はまちゃんの足に色気を見たのはいかなるロリコンのゆえだろうか。たぐっちにはまだなかったような気がする。エロスと言ってしまいたくない子どもだけが持っている恐ろしくも蠱惑的な。まぶたのすぐ上、前髪ぱっつん。妖しく光るはまちゃんの目。テクニック、声量、その他すべてにおいてオリジナルには及んでいない。しかし巧拙をあげつらうために発表会を見に来ているわけではない(れなこを見に来たよれなこ)。はまちゃんができるのは未熟さを隠さずに若さを見せつけること、そしてファンを裏切らないこと。まだ裏切ったことのないはまちゃんは、優劣を決めるならそれだけで優れていると言えるのだ。だから今後一切、音源のフェイクはすべてはまちゃんver.に差し替えてほしい。℃-uteが乗り越えようとしている自らの歴史をベリが乗り越えるかはともかく、混成のZYXは℃-uteの分だけちょっとだけ歴史に墨を塗ってしまえ。「絶対夢を倍に」ZYXの名に込められた未来への誓いさえ変わらなければ。

4人のはずの「恋ブー」が3人しかいなかった。昼も夜もたぐっちがいなかった。おそらくはよくある直前での変更。同期の活躍を横目にたぐっちは襟を正して何を思うか。はまたぐの羽ばたく時代を迎えるにあたって常に心に留めておきたい。そのころ上はななりん時代を迎えていよう。


今日のななみん‘ο’)

サンタさんに欲しいものは貯金箱

ななみんの「うれしいY!」が円マーク(¥)に由来しているというのは本当だろうか?
posted by sleeping mizuki at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ハロプロエッグ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

驚き梅の木


こないだ8日に東京ビックリサイトで行われたBEAUTY STYLE COLLECTION無事終了しましたぁー

「えりかのSWEET DIARY」(2012/12/10)

どんなにモデルになっても梅さんは梅さんなんだ!
posted by sleeping mizuki at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月10日

止まらない未来


2012/10/28【モーニング娘。誕生15周年記念コンサートツアー2012秋 カラフルキャラクター】TOKYO DOME CITY HALL

「嗣永さんは変わってないんだ」と泣いた気持ちが初めてわかった。それは変わった嗣永さんをすべて受け入れた上での言葉。酩酊による二度の中断を挟んだのちの完走。足りないほどに無駄がない。すべての想いが歌にある。かえりたいけどかえれない。あの瞬間を過ごしたことの喜びをこれからも引きずり回していくだけだ。君と共に。

涙混じりの影アナにみんなで見守る姿が見えた。タケちゃんもきっととなりのドームに行かないで見守っていてくれたはず。そしてりっちゃん。エッグの同期がそろい踏み。今日という日にここという場で。友と共に。

16歳の目標は「後先を考えずに全力で」。ゆっくり休む暇もなく間を置かずして機上の人となっていた。人生には誰にでも止まれない時があるものだ。いや自分にもあったはずなのだ。寝ずに遠征するだとか、宿を取らずに寝るだとか。確かにあのとき、後先は考えていなかった。ただ「行く」という決断が先にあり、過程は後からついてきた。夢と共に。

天使だったフクちゃんも大きくなって大天使。初ツアーではイントロとともに消えていった9期がリゾナントでステージに立っている姿に成長を感じずにはいられない。あのときだって全力だったはず。悲しみの曲に喜びを見る。どんどん遠くなるみずきに触れられるのなら、悲しみになってその胸を締め付けたい。汗と共に。

「ありふれた言葉じゃなくて見守ってくれるそれだけでいいんだよ」本当にそれだけでいいのだろうか。ありふれない言葉なら伝わるだろうか。言葉によらず見守ることは、行動を求めているようにも聴こえる。行動するなら見守るだけじゃ我慢できない。一線をこえ手に触れる。言葉は行動のために口をついて行動は言葉に集約される。実際、ありふれた言葉しかない。誕生日おめでとう。君を悲しくさせない時代はもうここに来ているのだと伝えたい。
posted by sleeping mizuki at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 【譜久村聖】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

染まらない未来


2012/10/27【さくら学院祭☆2012】恵比寿ガーデンホール

大好きな「School days」のイントロが削られていた。ビアノで始まる静から動へのダイナミズムと再び静へと収束するストーリー、その冒頭が切り取られいきなり動から始まっていた。

教室の窓の外
無限に広がる未来

その未来が目の前にある。1年後、2年後に卒業する未来ではなくさらにその先の未来。すべては卒業へ続いており、卒業は未来へと通じている。「教室の窓の外」は単に学校が終わって飛び出す放課後の時間を指してはいない。この詞を比喩として受け止めれば、それは卒業後の世界を意味することになろう。「School days」と名付けながらも歌っているのはアフタースクールデイズの未来。

恋したり
夢見たり

夢に先立つ恋がある。夢とは別の恋がある。恋愛の影も見せない学び舎にあって、この一字は重い。アイドルヲタクを長く続けてわかったことはアイドルなんて長く続けるもんじゃないということ。長く続いているのならそれはもうアイドルではないのだろう。ものすごく狭い意味においては。

まり菜にブレがなく、どこまでがキャラなのかわからなくなってきた。どこからがキャラなのかわかっているわけでもない。会長のタイプにそれぞれあってもすず香はステージで歌を歌う人であってほしい。歌うためだけにそこにいるような空っぽ感に目と心を奪われる。彼女から歌を取ったらなんにも残らないんじゃないかと心配させるほど魅力的な歌を歌う。

日本のアイドル文化の最終到達地点「FRIENDS」を欠きながらの高いレベル。二日目がすごくならないわけがない。「さくら学院の色が出てきた」とまり菜。その色を見ることができるのは本当にわずかな間だけなのかもしれない。咲いてから散るまでのなんという短さ。まだ咲かない樹にも花を見る父兄でありたい。嗚呼さくら学院。
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2012年11月25日

神聖なるshe


手毬唄のバックダンスに研修生。この曲の存在意義を常々疑問に感じていたが今日ほど感謝したい日はない。録り直すならどう考えてもこれよりめぐ恋。だけどれなこがこうしてステージに立てるのならそれはどぅーでもいいことだ。我慢したり遠慮したり大人になった気がするよ!

娘。コンの例にならえば1曲のみの参加となるところ、しかしこれで終わりではなかった。タオル曲で大きなフラッグを掲げたさゆれなが再登場。もうこの時点で娘。コンにおける研修生の出演頻度を上回っている。文字通りの旗振り役となるれなこ。途中、フラッグがからまる場面も冷静に対処。だいじょうぶです。

アンコールの℃-uteコールを挟んでの「JUMP」。「JUMP JUMP JUMP JUMP 高く〜」って2階まで!岡井ちゃんが階段を昇ってくる!愛理ヲタの幼女に爆レス、こちらには目もくれず。でもこんな近く君が踊ってる。コンサート中、それも曲中のメンバーをこれほど間近に見たことなんて記憶になかった。明るい髪の色をなぜかよく覚えている。そう言えば舞美と二人のLALALAでは「自慢のこの黒い髪」で自分ではなく隣の舞美を指していた。元は愛理のこのパート、「悲しきヘブン」のツインボーカルといい、「踊ってみた」で注目された岡井ちゃんが歌で前へ出ていることがうれしいしもっと前へも出れるはず。そんな思いを込めながら見送った岡井ちゃんの背中、ステージに目を移すといつの間にかれなこが!スッペの「スッ!」ぐらいに研修生の入りには注意していたというのになんたる不覚。ハロコンみたいにその他大勢の一人ではなく、その他二人の一人として。会場の熱気のせいか涼しい顔の先ほどよりも表情が緩んで笑顔が見える。その後愛理から聞いたのは一緒に「しょい!」をやったらうれしくて泣いてしまった小川ちゃん。「GirlsNews」のレッスン風景で涙を拭くれなこがいた。あんな天然ど真ん中のれなこでも泣くことがあるのだと知らなかった。そして今日、うれしい涙を初めて知れた。おつかれなこ!がんばれなこ!気合を入れたらもう℃-ute。思えば℃-uteとエッグとは決して遠くない関係にあった。その分だけコンサートへの関わり方が娘。コンより少し深い(りこりこ誕生日!)。見慣れた「JUMP」のフリをれなこが踊る新鮮さに目を奪われるのも束の間、今度は反対側から舞美が!コンサート中の舞美とか(汗)!JUMP中の舞美とか(汗)!もうどっちを見ればいいんだよ(汗)。楽しいを全身と汗で表現して、汗だるまいみぃ、汗とともに去りぬ。ハロプロ汗クイーンを夏になったらハロチャンで。対戦相手はふくちゃんで。ステージ上には愛理と研修生だけだったので、なっきぃとまいまいは1階に遊撃していたようだ。やがてステージで7人そろう研℃生。7人がそろうとはどういうことか。代わりはいないということだ。研修生の代わりに℃-uteの誰かが出ることがないということだ。℃-uteの誰かが代わるならそこに℃-uteはいなくなってしまうから。パスケースに自分たちじゃないララピピの写真は入らないということだ。そして寝る子の再演がいつでも可能になることである。神聖なる夏休み、神聖なる別荘の神聖なる鏡の部屋。神聖なるクヌギの林の裏には神聖なるスズメバチがいて…。お母さんがカリスマ占い師でおなじみの神聖なる茅奈が持ってくるのは神聖なる浮き輪と神聖なるペンタグラム。ただし神聖なる遅刻をしている模様。冬の夜更けの寒空に神聖なるおっさんたちと神聖なる思い出たちが交錯(工作)する。生きることの陰を匂わすイシゾー役には演技派の呼び声高い高木紗友希、いろいろな意味で存在感が問われるハトミカ役には決して目立たないわけじゃない、まだ見つかっていないだけ!のれなこを迎えてお送りする「神聖なる寝る子は℃-ute」鋭意妄想中です!一つだけネタばらしをすれば客席への飛び入りサプライズ、あれこそは会場を一体となす巨大なsheを描いていることにお気付きだろうか。鏡の前で行う儀式。上手と下手それぞれからの周回で逆回転をも再現している。ステンドグラスの向うには季節外れの黒い浴衣の女の子。なによりもペンタグラムが星の形であることに空へ昇った面影を見てちぎれるほどに手を振りたくなる。
posted by sleeping mizuki at 23:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 【寝る子はキュート】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

光と影と光の中で


2012/11/24【℃-uteコンサートツアー2012冬〜神聖なるペンタグラム〜】渋谷公会堂

岡井ちゃんと愛理の間に映り込んでる「悲しきヘブン」のMVを見て「誰?」と思ってしまったくらいなかさきちゃんが遥かな昔。二人の声を聴きながらなっきぃにロックオンのスタイル。外れ落ちた袖のリボンを自分で踏んでズルッと滑るなっきぃちゃん。衣装飛ばし対決をハロチャンで。対戦相手はふくちゃんで。

最後のMCに及んでなかさきの目に涙が見えた。アルバムの特典に℃-uteのこれまでを語り倒すトークがあって、それを終えてからこうしてステージに立つのがうれしくてしょうがないと。語り終えた目は潤んでいるとは言い難いほど泣いていた。例えるなら川のように。なかさきは前を見たまま振り返らずに指先で涙を拭う。振り返らずにとは若さ的な意味で振り向かないこと。そのあとすぐに前髪をいじるのは変わらなかった。なかさきは泣くとなかさきちゃんになる(余談として、振り向いて涙を隠すなっきぃは『寝る子は℃-ute』DVD「千秋楽スペシャル」の冒頭にて確認することができる)。

2005年の℃-ute応援企画第2弾で初披露となったわっきゃはもうすぐ丸7年(「℃-uteスペシャル大百科サイト」に映像あり)。踊りたくて踊りたくて踊りたすぎて体と頭が先走る曲。いちばん踊れるけどいちばん踊れなくなった曲。5人の℃-uteをかみしめるようにただじっと見つめていた。神聖なるわっきゃはダンスが控えめな印象。もはやどちらが良いかという問題ではない。いちばん気になるあの人はもう映像の中にしかいなかった。

「ここでみなさんにお知らせがあります」。不思議と嫌な予感はしなかった。こんなところで変なお知らせがあるなんて思わせないほどの圧倒的な勢いがあった。「涙の色」の歌詞違いバージョンがあり、次回の名古屋で披露するお知らせ。今ここで期待する会場は当然のエーイング。お母さん、℃-uteの新曲が聴きた〜い!次回予告とかキューティーサーキット2006みたいですね!(予告なしもあったけどね!)

栞菜の鬨の声がないまっさら、めぐぅのいない即抱き、三人いないわっきゃない。アレンジされて原曲を越えた例を一つとして知らないが、℃-uteが℃-uteを乗り越えるため、あるいは捨て去るためにこれは必要なのだろう。℃-uteの敵はいるとすれば℃-uteだった。実に3年ぶりの℃-uteコン(行けなくってごめんね)は初めて聴く曲があり、曲名のわからない曲があり、すべてが変わったようであり、変わらないのは℃-uteでいる事、それだけです。

℃-uteと一緒の「しょい!」で流したれなこの涙と来し方の長さに流したなかさきの涙では裏付けとなる経験が違う。今のれなこはなかさきの経験に到底及ぶべくもない。れなこの初心にあやかってなかさきが初心を忘れないようにするとき、その初心は初心のままの初心ではなく、傷付けられて鍛えられた初心だろう。ただしその初心を鍛えるきっかけとしてやはり初心が大切なのだ。曲を録り直すということもそういうことになるのだと思う。原曲だけが大切なわけではなく原曲を生かすことが大切なのだと。「研修生にも刺激を受けながら」と賢い愛理は言っていた。裸の初心と鋼の初心、この星に涙がありこのツアーに二つの初心がある。

ペンタグラムは魔法をかける装置になろうか。チチンプイプイ魔法にか〜かれ!程度の魔法ではない。8人の苦悩と不安、5人の奮闘が必然たどり着く結果。それを魔法と呼ぶのである。℃-uteに光と影があり、すべてを包んで新たに差し込む光を浴びた。


posted by sleeping mizuki at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 【ノーカテゴリ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

はたちももちまいはっち


二十歳になるということは、熊井ちゃんが19で梨沙子が18ということだ。あとはみな二十歳を越えたというわけだ。そんなことすら忘れるほどに時の流れが早すぎて。秋には色々イベントが満載。何年経っても忘れないのは今日という日のイベントで。

素敵な女性になりたくて。この7年は失った普通を取り戻すには充分な時間であっただろうか。自分にとっての7年はかけがえのない人を見つけるに充分な時間でした。

ネコが苦手なはずのももちはどうしてにゃんとか言うのだろう。ネコに託して誰に許しを乞うというのか。「嗣永さんは変わってない」と一人で泣いた女の子がいる。大人になっても変わらないもの。ももちは謝りたいんじゃなくて人に謝らせないだけなんだ。いつかまたあうあなたのために。誰も謝ることのなかったあの日の続きを変わらないまま迎えるために。
posted by sleeping mizuki at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 【舞波】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

期念日


2012年10月21日

渋谷で僕と握手!(ヒーロー風)☆譜久村聖
http://ameblo.jp/morningmusume-9ki/entry-11385476155.html

2012年10月22日

日本シリーズ進出決定!!みずきちゃーーん!!!竹内朱莉!!
http://ameblo.jp/smileage-submember/entry-11386321220.html

2012年10月23日

そして二人の、今日は記念日。タケみずきが仲良しすぎて妬ましい。秋にしては生ぬるい春の嵐が吹いている。
posted by sleeping mizuki at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【譜久村聖】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする